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☝ 東洋大に進む大社のエース・真庭優太が入寮 空港での激励に「うれしかったです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4355d10784ce186a90e51a6fb3624e1c50c4a21
大社(島根)の左腕エースとして昨夏の甲子園で93年ぶりの8強進出に貢献し、東都大学リーグの東洋大に進学する真庭優太(3年)が4日、埼玉・川越市内の野球部寮に入った。
甲子園での熱投で、地元での注目度が一気に高まった真庭。島根の空港を出発する際に周囲から「頑張って」と声をかけられたそうで「すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。
東洋大のサウスポーといえば、一昨年のドラフトで細野晴希が日本ハムから1位指名を受けた。「細野さんは、自分の中で一番印象に残っています」と真庭。現在の最速は141キロだが「155キロくらいは投げられるようになりたい」と目標を掲げた。
同じ新入生で、2日前に入寮した関東第一(東京)の熊谷俊乃介捕手(3年)とグラウンドで対面。「自分のなかでは本当に有名人です」との熊谷の言葉に、真庭が苦笑いを浮かべるシーンもあった。関東第一の扇の要として昨夏の甲子園準Vに導いた熊谷は「投手から信用され、試合を作れるキャッチャーになりたい」と抱負を述べた。昨夏の甲子園のヒーローがバッテリーを組み、神宮を沸かせる日が待ち遠しい。
📝創成館の向段前主将、学生野球協会の優秀選手に 春から東北福祉大へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c41428098a708355659dfa305a16c54cf6857fd
昨夏、甲子園出場を果たした創成館の主将だった向段泰一郎さん(3年)が日本学生野球協会の優秀選手に選ばれた。1月31日に同校であった表彰伝達式で、向段さんは「自分だけの賞ではなく、チームのみんなのお陰だと思っています」と話した。
創成館は甲子園の1回戦で白樺学園(北北海道)に1―0で勝利。2回戦は旋風を巻き起こした大社(島根)と延長十回タイブレークとなる接戦を演じた。向段さんは「日々の積み重ねが夢の舞台につながると知ったのは、いい経験でした」と振り返った。
春から東北福祉大(仙台市)に進学。卒業後は社会人野球で活躍したいという。「大学の野球部は人数が多いが、1年生からレギュラーになれるようにがんばりたい」と話した。
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📝甲子園大会でジャッジの審判、中学審判と合同講習会「勉強になった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/312828acfbf3a270cc46c38e51e80973fc8bb908
日本高校野球連盟の審判委員と、中学硬式野球の審判が参加する第22回少年野球合同審判講習会が1、2日に兵庫県西宮市で開かれた。
中学からは日本少年野球連盟(ボーイズ)、日本リトルシニア中学硬式野球協会、全日本少年硬式野球連盟(ヤング)の約40人が出席した。
甲子園大会などを担当する日本高野連の審判委員が講師となって、ストライクゾーンや基本動作の確認、座学のほか、実戦形式での判定講習なども行った。
徳島から参加したヤングの中村俊史さん(53)は審判2年目。野球をしていた子どもが成長して休日に時間ができたため、中学・高校の試合で審判を担当しているという。「一瞬の判断は本当に難しい。審判は正しいジャッジをして当たり前という風に見られているので、もっと技術を高めたい」
ほかに受講した審判たちも「球審の見る位置が勉強になった」「二塁審判のとき、動きやすいポジションがわかった」などと話していた。
日本高野連の尾崎泰輔・審判規則委員長は「中学、高校と違うカテゴリーだけど、審判のなり手不足は共通の課題。高校野球を未来へつなぐためにも協力し合いたい」と話した。
🎤「監督は選手より面白い」 済々黌高野球部で全国優勝の末次さん 熊本市で講演
https://news.yahoo.co.jp/articles/1940dd9686a2c960e13999e02d201d19eeb67d2a
1958年の選抜高校野球で優勝した済々黌高元主将で、後に監督も務めた末次義久さん(84)=熊本市中央区=の講演会が29日、熊本市国際交流会館であった。県内の野球関係者ら約80人に、監督として母校を2度甲子園に導いた経験などを交え、「選手よりも監督のほうがずっと面白い」とやりがいを説いた。
学校部活動の社会体育化など野球を取り巻く環境が変化する中、指導者確保に寄与しようと自ら企画した。月1回ペースで1年間開く予定。
末次さんは初回のこの日、米大リーグで活躍する大谷翔平(ドジャース)とプロ野球日本ハム入団時監督だった栗山英樹氏の関係に触れ、「何の世界でも師匠は大事。栗山さんは野球界をけん引する存在になる」と述べた。野球界全体の発展のため、プロとアマチュアをまとめる統括団体を新設する必要性も指摘した。
✌恵方巻きガブッ! 松商高硬式野球部 長野県松本市
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4c7d672073eec04f66f02c25405e4dfddc99f6a
長野県松本市の松商学園高校硬式野球部は節分の2日、屋内練習場で部員61人全員が必勝祈願として恵方巻きを食べた。松商野球部後援会からの恒例の差し入れで、今年の縁起が良いとされる方角でちょうど阪神甲子園球場の方向でもある「西南西」を向いて、部員たちは黙々とほおばり、必勝を誓った。
「勝つ」にちなみ、トンカツが入った特製の恵方巻きを食べた。長さ15センチほどのボリュームのある恵方巻きだったが、1日のハードな練習を終えた部員たちはしゃべらず、あっという間に食べ終え、笑顔を見せた。
小林伸伍主将(17)は「たくさんの人たちが応援してくれている。甲子園出場、日本一を目指して頑張りたい」と語り、目標への意識をさらに強めていた。
澤田宗雄後援会長(81)は「目標がかなうよう応援していきたい」と話し、元気に頬張る部員たちを笑顔で見守っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4355d10784ce186a90e51a6fb3624e1c50c4a21
大社(島根)の左腕エースとして昨夏の甲子園で93年ぶりの8強進出に貢献し、東都大学リーグの東洋大に進学する真庭優太(3年)が4日、埼玉・川越市内の野球部寮に入った。
甲子園での熱投で、地元での注目度が一気に高まった真庭。島根の空港を出発する際に周囲から「頑張って」と声をかけられたそうで「すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。
東洋大のサウスポーといえば、一昨年のドラフトで細野晴希が日本ハムから1位指名を受けた。「細野さんは、自分の中で一番印象に残っています」と真庭。現在の最速は141キロだが「155キロくらいは投げられるようになりたい」と目標を掲げた。
同じ新入生で、2日前に入寮した関東第一(東京)の熊谷俊乃介捕手(3年)とグラウンドで対面。「自分のなかでは本当に有名人です」との熊谷の言葉に、真庭が苦笑いを浮かべるシーンもあった。関東第一の扇の要として昨夏の甲子園準Vに導いた熊谷は「投手から信用され、試合を作れるキャッチャーになりたい」と抱負を述べた。昨夏の甲子園のヒーローがバッテリーを組み、神宮を沸かせる日が待ち遠しい。
📝創成館の向段前主将、学生野球協会の優秀選手に 春から東北福祉大へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c41428098a708355659dfa305a16c54cf6857fd
昨夏、甲子園出場を果たした創成館の主将だった向段泰一郎さん(3年)が日本学生野球協会の優秀選手に選ばれた。1月31日に同校であった表彰伝達式で、向段さんは「自分だけの賞ではなく、チームのみんなのお陰だと思っています」と話した。
創成館は甲子園の1回戦で白樺学園(北北海道)に1―0で勝利。2回戦は旋風を巻き起こした大社(島根)と延長十回タイブレークとなる接戦を演じた。向段さんは「日々の積み重ねが夢の舞台につながると知ったのは、いい経験でした」と振り返った。
春から東北福祉大(仙台市)に進学。卒業後は社会人野球で活躍したいという。「大学の野球部は人数が多いが、1年生からレギュラーになれるようにがんばりたい」と話した。
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📝甲子園大会でジャッジの審判、中学審判と合同講習会「勉強になった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/312828acfbf3a270cc46c38e51e80973fc8bb908
日本高校野球連盟の審判委員と、中学硬式野球の審判が参加する第22回少年野球合同審判講習会が1、2日に兵庫県西宮市で開かれた。
中学からは日本少年野球連盟(ボーイズ)、日本リトルシニア中学硬式野球協会、全日本少年硬式野球連盟(ヤング)の約40人が出席した。
甲子園大会などを担当する日本高野連の審判委員が講師となって、ストライクゾーンや基本動作の確認、座学のほか、実戦形式での判定講習なども行った。
徳島から参加したヤングの中村俊史さん(53)は審判2年目。野球をしていた子どもが成長して休日に時間ができたため、中学・高校の試合で審判を担当しているという。「一瞬の判断は本当に難しい。審判は正しいジャッジをして当たり前という風に見られているので、もっと技術を高めたい」
ほかに受講した審判たちも「球審の見る位置が勉強になった」「二塁審判のとき、動きやすいポジションがわかった」などと話していた。
日本高野連の尾崎泰輔・審判規則委員長は「中学、高校と違うカテゴリーだけど、審判のなり手不足は共通の課題。高校野球を未来へつなぐためにも協力し合いたい」と話した。
🎤「監督は選手より面白い」 済々黌高野球部で全国優勝の末次さん 熊本市で講演
https://news.yahoo.co.jp/articles/1940dd9686a2c960e13999e02d201d19eeb67d2a
1958年の選抜高校野球で優勝した済々黌高元主将で、後に監督も務めた末次義久さん(84)=熊本市中央区=の講演会が29日、熊本市国際交流会館であった。県内の野球関係者ら約80人に、監督として母校を2度甲子園に導いた経験などを交え、「選手よりも監督のほうがずっと面白い」とやりがいを説いた。
学校部活動の社会体育化など野球を取り巻く環境が変化する中、指導者確保に寄与しようと自ら企画した。月1回ペースで1年間開く予定。
末次さんは初回のこの日、米大リーグで活躍する大谷翔平(ドジャース)とプロ野球日本ハム入団時監督だった栗山英樹氏の関係に触れ、「何の世界でも師匠は大事。栗山さんは野球界をけん引する存在になる」と述べた。野球界全体の発展のため、プロとアマチュアをまとめる統括団体を新設する必要性も指摘した。
✌恵方巻きガブッ! 松商高硬式野球部 長野県松本市
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4c7d672073eec04f66f02c25405e4dfddc99f6a
長野県松本市の松商学園高校硬式野球部は節分の2日、屋内練習場で部員61人全員が必勝祈願として恵方巻きを食べた。松商野球部後援会からの恒例の差し入れで、今年の縁起が良いとされる方角でちょうど阪神甲子園球場の方向でもある「西南西」を向いて、部員たちは黙々とほおばり、必勝を誓った。
「勝つ」にちなみ、トンカツが入った特製の恵方巻きを食べた。長さ15センチほどのボリュームのある恵方巻きだったが、1日のハードな練習を終えた部員たちはしゃべらず、あっという間に食べ終え、笑顔を見せた。
小林伸伍主将(17)は「たくさんの人たちが応援してくれている。甲子園出場、日本一を目指して頑張りたい」と語り、目標への意識をさらに強めていた。
澤田宗雄後援会長(81)は「目標がかなうよう応援していきたい」と話し、元気に頬張る部員たちを笑顔で見守っていた。