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📝選手を長く休ませるのは勇気が要ったが…年末年始休暇を10日間も取ったワケ(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b897ac6115a08fcd8d8d782d6dc088b5e5bbdc08
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#54
あけましておめでとうございます。
専大松戸は昨秋の千葉大会準決勝で敗れ、今春のセンバツ出場切符に手が届きませんでした。その分、夏の本番に照準を合わせて牙を研いでいる最中です。
高校生の成長速度はまさに雨後のタケノコ。冬の対外試合禁止期間でも、練習次第で見違えるほどの成長が期待できます。
特に、冬の投手育成において最重要視しているのが走り込み。「ラスト一本!」とゲキを飛ばしつつ、やらせた後で「やっぱりもう一本!」と限界に挑戦させたりも(笑)。その次に牽制などの投内連係です。投球とメンタルは直結しているから、「投球ではない部分」を固めることで、余計なことを考えずに目いっぱい投げ込める態勢をつくってやる……といったことは、昨年同時期のコラムで詳しく触れましたね。
この時期はレベルアップの大チャンスなだけに、年末年始はどのくらい休暇を与えるべきなのか、頭を悩ませる指導者も少なくないはずです。
では、専大松戸はどうか。今年は平年より休みを2日間前倒しして、12月26日から1月4日までの10日間をオフにしました。これだけ長い期間休ませるのは勇気がいりました。しかし、故障気味の選手が多かったこと、春夏連続甲子園出場という結果を残した2023年とは違い、今年のチームは結果を出せていない現状を踏まえ、雰囲気を一新するためのリフレッシュ期間が必要と判断しました。
選手たちに課した宿題は主に2つ。まずはケガを治し切ること。そして日頃教えている基本動作の反復を続けることです。専大松戸の専用グラウンドは開放しているから練習場所には困らないはず。例えば野手ならバント、投手はフォームの定着などを重点的に取り組み、休み明けで習慣が崩れないよう努めてほしいと思っています。
休暇中に怠けていたら、全体練習を再開した際の体の運び方や足腰の動きから一目瞭然です。自分で自分に必要なことに気付けなければ意味がない。日頃から自主練の重要性は説いているつもりなので、わざわざ叱ることはありませんが、残念な気持ちになります。そのことだけで評価を下げることはないものの、指導者の目のないところで努力できない選手はおのずとレギュラー争いから脱落していきます。
入学から引退まであっという間。厳しいようですが、ひとりひとり選手全員を一から十まで尻を叩いて鍛えていく余裕はないのです。
📝審判員不足の高校野球 新たな担い手発掘へ、球児に講習会 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb058a42b294cdcd3027e6f563d45fdec32dd1be
三重県内の高校野球で審判員が不足しているという。かつては必要な人数がそろわず、公式戦を順延したこともあった。県高野連は野球部員の高校生を対象にした審判講習会を開くなど、新たな担い手の発掘に取り組んでいる。
「ストラーイクッ」。冬空の下、ベテラン審判の指導を受けながら高校生たちが声をグラウンドに響き渡らせた。昨年12月に暁高と松阪工業高で開催された講習会には2カ所で約170人が参加し、アウト、セーフの基本的なジェスチャーや球審、塁審の立つ位置やストライク、ボールの投球判定などの説明を興味深そうに聞いていた。近大高専3年の下村雄基さん(18)は「普段プレーしていても知らないルールを知ることができた。指導者の道も考えているが、審判として高校野球に貢献したい」と語った。
県高野連によると、審判員は20年前には約80人いたものの、現在は半分に減ったという。高齢化のほか、最近はプロ、アマ問わずスポーツの誤審がSNSで話題となり、審判員を批判する投稿が目立つため、希望者も少ないという。
影響はすでに出ている。2022年の秋季県大会では審判員の人数がそろわず、試合を順延したことがあった。県高野連の栗谷佳宏理事長は「球場も確保され、両チームは試合ができる状態だったけど、審判がいなければ試合ができない。心苦しかった」と振り返った。
高校野球の審判員はそれぞれ本業があり、ボランティアとして務めている。県高野連審判部の宮崎昭副部長は「仕事があるので平日開催になると人数をそろえるのが大変。特に順延などで日程が変更すると、より難しくなる」という。
県高野連は人材を増やすため、まずは審判員に興味を持ってもらおうと、学生を対象にした講習会を22年から始めた。ほかにも、SNSで活動内容を発信するなど、審判員への理解を広めるように努めている。
高校野球の審判員に資格はなく、県高野連審判部に登録後、年2回の講習会を受講し、練習試合で一定の経験を積むと、公式試合をジャッジすることができる。実績が評価されれば、夏の全国選手権や春の選抜大会でジャッジする可能性もあるという。栗谷理事長は「選手としてかなえられなかった甲子園出場の夢をかなえられるチャンスがある。一人でも多く審判に興味を持ってもらいたい」と話した。
📝投球の悪癖矯正「高校3年間では足りない」 軟式出身に強みも…中学部活に潜む“リスク”
https://news.yahoo.co.jp/articles/37258284859b9a8e2f57abf7d56fde3c4108b0d8
PL学園に有力選手を多数勧誘…井元俊秀氏が語る中学軟式野球出身の特徴
一般的に軟式野球は硬式よりもレベルが下に見られがちだが、甲子園常連校のレギュラーやプロ野球選手にも、中学軟式出身で活躍する選手は多い。軟式には軟式で培われる“強み”を知ることで、これまで気付いていなかった長所を発見できるはず。1980年代から1990年代にかけて黄金期を築いた高校野球の強豪・PL学園高(大阪)で、有望な中学生を全国からスカウトする役を務めていた陰の功労者・井元俊秀氏は、「軟式には強い子がたくさんいます」と話す。
PL学園は1956年の創部から、休部した2016年までに甲子園を春3回、夏4回制した強豪。圧倒的強さと華やかなスタンド応援で注目を浴びた。NPB入りした卒業生の人数は「82」にのぼり、これは中京大中京(愛知)に次ぐ2番目に多い数字だ。OBの活躍は国内に留まらず、松井稼頭央氏、桑田真澄氏、福留孝介氏、前田健太氏らがMLB移籍も果たした。
その目利きの高さで桑田氏と清原和博氏の「KKコンビ」を同校へ導いた井元氏。入部してくる球児は「硬式の中学生が多かった」というが、それでも「硬式のボールには半年もあれば慣れる」と、実際に軟式出身の球児も勧誘して聖地で躍動させてきた。そんな“伝説のスカウトマン”が感じてきた「強い子」を生む軟式出身のメリットとは何か。その答えを次のように語った。
「軟式は学校のクラブ活動なので、子どもたちが毎日のように練習できる。対して硬式のチームは、今は平日の夜に練習をしているところもあるようだけど、しっかりと練習できるのは土日だけ。つまり軟式の子には(練習量の差による)体力があったんです。練習を毎日してきたことによる継続力、気持ちの強さもあったように思いますね」
スカウトした軟式出身で最も印象的だった球児は、和歌山県・河西中の西田真二氏(元広島、現セガサミー監督)。まだ14歳ながら顧問に代わってまとめ役をする性格、「毎日カゴの中で1時間以上バッティングをしていた」という熱心さ、力強い打撃などに将来性を感じたと振り返る。
「練習の様子を見て、他のスカウトたちは西田のことを“気難しい”と感じたようですが、僕と、東海大相模監督でスカウトもしていた原貢さんだけは熱心に誘っていた。携帯電話がない時代だから西田の実家へ公衆電話で連絡して、原さんが帰ったことを確認してから、ご両親や西田本人と話すために家に行くんです。冬でもずっと待ちました。夜11時まで待ったこともありましたよ」
戦況を土壇場でひっくり返す強さから「逆転のPL」と言われた1978年夏、同校の甲子園初優勝にエース兼4番として貢献した西田氏。しかし、中学時代に打撃力こそ高評価をつけたが、投手力においてはそうではなかった。中学軟式の選手は野球経験がない先生が顧問に付いて「悪い癖がついていることがある」といい、西田氏にも同様のことが言えたという。
スカウトする上で「ボールを正しく投げられるか」を重要ポイントにしていた井元氏。西田氏については中学3年秋にPL学園中へ転入後に、投げ方指導を受けさせた。それでも、フォームの悪癖矯正は「高校3年間では時間が足りない」と言い、強豪校での活躍を望む選手は正しい投げ方、基本動作を大切に、小・中学生の段階で練習しておくべきだと力説した。
「ちゃんとした指導者と野球ができるのであれば、軟式でも強豪校に入ったり、甲子園に出られたりするチャンスはあります。軟式か硬式か、個々の筋力に適した方を選んで、『正しい投げ方』を学ぶこと。成長期後半の高校生になったら身体ができて筋力がつく。そうすれば周りとの差がより出てきますから」
軟式であれ硬式であれ、中学はまだ基礎固めの時期。先を見据えて焦ることなく、正しい技術で“強み”を揺るぎないものにしたい。
㊗甲子園で「西宮市二十歳のつどい」開催、3478人が球児の聖地で節目祝う
https://news.yahoo.co.jp/articles/146f2fb6cc352b1cb4cad726c51b6a0bd7ba3e20
兵庫・西宮市の甲子園球場で「成人の日」の13日、同市主催の「西宮市二十歳のつどい」が行われた。
午後1時から約30分にわたり実施され、色とりどりの華やかな振り袖や、りりしいスーツに身を包んだ3478人が、聖地で節目を祝った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b897ac6115a08fcd8d8d782d6dc088b5e5bbdc08
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#54
あけましておめでとうございます。
専大松戸は昨秋の千葉大会準決勝で敗れ、今春のセンバツ出場切符に手が届きませんでした。その分、夏の本番に照準を合わせて牙を研いでいる最中です。
高校生の成長速度はまさに雨後のタケノコ。冬の対外試合禁止期間でも、練習次第で見違えるほどの成長が期待できます。
特に、冬の投手育成において最重要視しているのが走り込み。「ラスト一本!」とゲキを飛ばしつつ、やらせた後で「やっぱりもう一本!」と限界に挑戦させたりも(笑)。その次に牽制などの投内連係です。投球とメンタルは直結しているから、「投球ではない部分」を固めることで、余計なことを考えずに目いっぱい投げ込める態勢をつくってやる……といったことは、昨年同時期のコラムで詳しく触れましたね。
この時期はレベルアップの大チャンスなだけに、年末年始はどのくらい休暇を与えるべきなのか、頭を悩ませる指導者も少なくないはずです。
では、専大松戸はどうか。今年は平年より休みを2日間前倒しして、12月26日から1月4日までの10日間をオフにしました。これだけ長い期間休ませるのは勇気がいりました。しかし、故障気味の選手が多かったこと、春夏連続甲子園出場という結果を残した2023年とは違い、今年のチームは結果を出せていない現状を踏まえ、雰囲気を一新するためのリフレッシュ期間が必要と判断しました。
選手たちに課した宿題は主に2つ。まずはケガを治し切ること。そして日頃教えている基本動作の反復を続けることです。専大松戸の専用グラウンドは開放しているから練習場所には困らないはず。例えば野手ならバント、投手はフォームの定着などを重点的に取り組み、休み明けで習慣が崩れないよう努めてほしいと思っています。
休暇中に怠けていたら、全体練習を再開した際の体の運び方や足腰の動きから一目瞭然です。自分で自分に必要なことに気付けなければ意味がない。日頃から自主練の重要性は説いているつもりなので、わざわざ叱ることはありませんが、残念な気持ちになります。そのことだけで評価を下げることはないものの、指導者の目のないところで努力できない選手はおのずとレギュラー争いから脱落していきます。
入学から引退まであっという間。厳しいようですが、ひとりひとり選手全員を一から十まで尻を叩いて鍛えていく余裕はないのです。
📝審判員不足の高校野球 新たな担い手発掘へ、球児に講習会 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb058a42b294cdcd3027e6f563d45fdec32dd1be
三重県内の高校野球で審判員が不足しているという。かつては必要な人数がそろわず、公式戦を順延したこともあった。県高野連は野球部員の高校生を対象にした審判講習会を開くなど、新たな担い手の発掘に取り組んでいる。
「ストラーイクッ」。冬空の下、ベテラン審判の指導を受けながら高校生たちが声をグラウンドに響き渡らせた。昨年12月に暁高と松阪工業高で開催された講習会には2カ所で約170人が参加し、アウト、セーフの基本的なジェスチャーや球審、塁審の立つ位置やストライク、ボールの投球判定などの説明を興味深そうに聞いていた。近大高専3年の下村雄基さん(18)は「普段プレーしていても知らないルールを知ることができた。指導者の道も考えているが、審判として高校野球に貢献したい」と語った。
県高野連によると、審判員は20年前には約80人いたものの、現在は半分に減ったという。高齢化のほか、最近はプロ、アマ問わずスポーツの誤審がSNSで話題となり、審判員を批判する投稿が目立つため、希望者も少ないという。
影響はすでに出ている。2022年の秋季県大会では審判員の人数がそろわず、試合を順延したことがあった。県高野連の栗谷佳宏理事長は「球場も確保され、両チームは試合ができる状態だったけど、審判がいなければ試合ができない。心苦しかった」と振り返った。
高校野球の審判員はそれぞれ本業があり、ボランティアとして務めている。県高野連審判部の宮崎昭副部長は「仕事があるので平日開催になると人数をそろえるのが大変。特に順延などで日程が変更すると、より難しくなる」という。
県高野連は人材を増やすため、まずは審判員に興味を持ってもらおうと、学生を対象にした講習会を22年から始めた。ほかにも、SNSで活動内容を発信するなど、審判員への理解を広めるように努めている。
高校野球の審判員に資格はなく、県高野連審判部に登録後、年2回の講習会を受講し、練習試合で一定の経験を積むと、公式試合をジャッジすることができる。実績が評価されれば、夏の全国選手権や春の選抜大会でジャッジする可能性もあるという。栗谷理事長は「選手としてかなえられなかった甲子園出場の夢をかなえられるチャンスがある。一人でも多く審判に興味を持ってもらいたい」と話した。
📝投球の悪癖矯正「高校3年間では足りない」 軟式出身に強みも…中学部活に潜む“リスク”
https://news.yahoo.co.jp/articles/37258284859b9a8e2f57abf7d56fde3c4108b0d8
PL学園に有力選手を多数勧誘…井元俊秀氏が語る中学軟式野球出身の特徴
一般的に軟式野球は硬式よりもレベルが下に見られがちだが、甲子園常連校のレギュラーやプロ野球選手にも、中学軟式出身で活躍する選手は多い。軟式には軟式で培われる“強み”を知ることで、これまで気付いていなかった長所を発見できるはず。1980年代から1990年代にかけて黄金期を築いた高校野球の強豪・PL学園高(大阪)で、有望な中学生を全国からスカウトする役を務めていた陰の功労者・井元俊秀氏は、「軟式には強い子がたくさんいます」と話す。
PL学園は1956年の創部から、休部した2016年までに甲子園を春3回、夏4回制した強豪。圧倒的強さと華やかなスタンド応援で注目を浴びた。NPB入りした卒業生の人数は「82」にのぼり、これは中京大中京(愛知)に次ぐ2番目に多い数字だ。OBの活躍は国内に留まらず、松井稼頭央氏、桑田真澄氏、福留孝介氏、前田健太氏らがMLB移籍も果たした。
その目利きの高さで桑田氏と清原和博氏の「KKコンビ」を同校へ導いた井元氏。入部してくる球児は「硬式の中学生が多かった」というが、それでも「硬式のボールには半年もあれば慣れる」と、実際に軟式出身の球児も勧誘して聖地で躍動させてきた。そんな“伝説のスカウトマン”が感じてきた「強い子」を生む軟式出身のメリットとは何か。その答えを次のように語った。
「軟式は学校のクラブ活動なので、子どもたちが毎日のように練習できる。対して硬式のチームは、今は平日の夜に練習をしているところもあるようだけど、しっかりと練習できるのは土日だけ。つまり軟式の子には(練習量の差による)体力があったんです。練習を毎日してきたことによる継続力、気持ちの強さもあったように思いますね」
スカウトした軟式出身で最も印象的だった球児は、和歌山県・河西中の西田真二氏(元広島、現セガサミー監督)。まだ14歳ながら顧問に代わってまとめ役をする性格、「毎日カゴの中で1時間以上バッティングをしていた」という熱心さ、力強い打撃などに将来性を感じたと振り返る。
「練習の様子を見て、他のスカウトたちは西田のことを“気難しい”と感じたようですが、僕と、東海大相模監督でスカウトもしていた原貢さんだけは熱心に誘っていた。携帯電話がない時代だから西田の実家へ公衆電話で連絡して、原さんが帰ったことを確認してから、ご両親や西田本人と話すために家に行くんです。冬でもずっと待ちました。夜11時まで待ったこともありましたよ」
戦況を土壇場でひっくり返す強さから「逆転のPL」と言われた1978年夏、同校の甲子園初優勝にエース兼4番として貢献した西田氏。しかし、中学時代に打撃力こそ高評価をつけたが、投手力においてはそうではなかった。中学軟式の選手は野球経験がない先生が顧問に付いて「悪い癖がついていることがある」といい、西田氏にも同様のことが言えたという。
スカウトする上で「ボールを正しく投げられるか」を重要ポイントにしていた井元氏。西田氏については中学3年秋にPL学園中へ転入後に、投げ方指導を受けさせた。それでも、フォームの悪癖矯正は「高校3年間では時間が足りない」と言い、強豪校での活躍を望む選手は正しい投げ方、基本動作を大切に、小・中学生の段階で練習しておくべきだと力説した。
「ちゃんとした指導者と野球ができるのであれば、軟式でも強豪校に入ったり、甲子園に出られたりするチャンスはあります。軟式か硬式か、個々の筋力に適した方を選んで、『正しい投げ方』を学ぶこと。成長期後半の高校生になったら身体ができて筋力がつく。そうすれば周りとの差がより出てきますから」
軟式であれ硬式であれ、中学はまだ基礎固めの時期。先を見据えて焦ることなく、正しい技術で“強み”を揺るぎないものにしたい。
㊗甲子園で「西宮市二十歳のつどい」開催、3478人が球児の聖地で節目祝う
https://news.yahoo.co.jp/articles/146f2fb6cc352b1cb4cad726c51b6a0bd7ba3e20
兵庫・西宮市の甲子園球場で「成人の日」の13日、同市主催の「西宮市二十歳のつどい」が行われた。
午後1時から約30分にわたり実施され、色とりどりの華やかな振り袖や、りりしいスーツに身を包んだ3478人が、聖地で節目を祝った。