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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚽第33回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 【決勝戦】 神村学園(鹿児島)vs藤枝順心(静岡) 3728人
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m51.pdf

やはり藤枝順心が横綱相撲で3年連続8度目の優勝を果たし、2年連続高校総体と合わせて夏冬連覇とのことです。

6戦すべて完封勝ちで初戦から17点・8点・3点・4点・2点・5点と1試合平均6点強の得点を叩き出し、完全勝利でした。

僕は本日、願わくばノエビアスタジアム神戸に行きたかったですが、、、、、母校が準決勝で苦杯を舐めたので前半20分までTV観戦して外出しました・・・・・。

しかし、、、大阪桐蔭・西谷監督よろしく「生意気言うようですが、我々は相手を2失点に抑え6試合で最も相手の得点を封じました!すでに新チーム始動して、2年生レギュラー5人を軸に1年間じっくり時間をかけて神戸で2つ勝って悲願の選手権初優勝を目指します!!」

☟PL学園、野球部復活の前に… 「学校自体、存続が非常に厳しい状態」桑田真澄OB会長が危機感、教祖も不在続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/de24e5cd2d00c73a7d26038c99e3aba307a2a017

甲子園春夏通算7度優勝を誇るPL学園高の野球部OB会が12日、大阪市内のホテルで年始恒例の懇親会を開き、OB会長の巨人・桑田真澄2軍監督(56)が休部となっている母校野球部の厳しい現状について報告した。

PL教団と話し合いを継続している桑田OB会長は、冒頭のあいさつで「野球部復活の前に、学校自体、存続が非常に厳しい状態であることを皆さんにもご理解いただきたいと思っております」と語った。

母校の生徒数は年々減少しており、桑田OB会長によると、中学も高校も1学年1クラスで、生徒数は中学も高校も1クラス十数人という。出席したほかのOBによると教会の統廃合も進み、教会も減少しつつあるという。教祖は3代目が死去してから不在が続く。4代目教祖はまだ決まっていないという。

昨年のこの懇親会で、桑田OB会長は教団から聞かされた野球部復活の計画について「その計画が実行されるのは、4代目教祖さまがなられたとき」とOBに伝えていた。部内の不祥事を契機に2017年夏の大阪大会を最後に休部となったまま。OBは嘆願書などを教団に渡してきたが、状況に変化はない。大阪府高校野球連盟からも外れている。信者や生徒数の減少により、名門の復活は年々、現実味が薄れてきているようだ。

それでも桑田OB会長は「われわれができることは、一つしかありません。それはPL学園の絆を絶やさないことだと思います」と強調した。OB会には、元監督の名将・中村順司さん(78)や中日ヘッドコーチの片岡篤史さん、野球解説者の宮本慎也さん(元ヤクルト内野手)ら65人が出席。旧交を温めた。

☝上原浩治氏 高校野球の7回制導入は「うーん、これはちょっとね」と反対 DH制度とビデオ検証は「あり」 現場、選手の意見を「とり上げて」と注文も
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c0da00d3b47b2a1dd942fde5eb94a9106bec124

巨人やレッドソックスで活躍した上原浩治氏が12日放送のTBS「サンデーモーニング」にご意見番として出演。日本高野連が検討を始めた高校野球への「指名打者(DH)制導入」「7イニング制」「ビデオ検証」について私見を述べた。

「あくまで個人的な意見です」と前置きし「指名打者制はあり。7イニング制は反対。ビデオ検証はあり」と話した。

DH制については「ピッチャーがやっぱり、真夏の中で投げるのはしんどい。(DHとして)打者1人をつけて、攻撃してる間は休んでもらう。もちろん4番で投手という選手もいますから、そこは自由に使ってもらっていい」と説明。7回制については「うーん、これはちょっとね。野球は『3』の数字、3イニング、6イニング、9イニングと3、3、3でやって、アウト三つというのがある。ちょっと7イニングは短すぎる」と話した。

その上で「議論してる人たちって上の人じゃないですか。現場の意見を聞いてほしい。監督やコーチ。もちろん選手ファーストなんで、選手の意見を採り上げてほしいなと思います」と注文をつけた。

📝沖縄の高校野球に新風、エナジックスポーツのカギは「ノーサイン」 記者が練習を体験
https://news.yahoo.co.jp/articles/de224a6ff6026c5417e1d5ef2dd3d13a0343a69a

沖縄県の高校野球史に今春、創部3年の新興勢力が新たな1ページを記しそうだ。名護市にあるエナジックスポーツ。2021年4月に通信制課程で開校し、24年には全日制課程もスタートした。野球部は22年に1年生だけで活動を始めて夏に公式戦初出場。ここ数年、沖縄からの甲子園出場校が興南と沖縄尚学にほぼ二分されている状況下、両校に割って入るように台頭してきた。昨秋は県大会決勝、九州大会決勝とも沖縄尚学に屈したものの、「九州2位」の実績から第97回選抜高校野球大会出場が有力視されている。

エナジックスポーツの野球部はゴルフ部と並ぶ強化指定の部活動で、施設を含む練習環境が充実。とはいえ、部員のほとんどは地元沖縄出身で、短期間にここまで躍進した秘訣は何なのか。そこを探るべく、大学で野球(準硬式)経験のある筆者が昨年12月、練習に参加させてもらった。キーワードは「ノーサインと機動力」だ。

◆夏の沖縄大会は準優勝

エナジックスポーツは昨夏、初の甲子園に限りなく近づいた。後に西武にドラフト6位で指名される4番の龍山暖捕手を中心に、沖縄大会決勝に駒を進め、タイブレークの延長十回、興南に3-4でサヨナラ負け。その地力を今のチームが受け継いだ。秋の県大会で準優勝。九州大会でも神村学園(鹿児島)を2-1、壱岐(長崎)を9-2、柳ケ浦(大分)を4-2で下して決勝へ。沖縄尚学に2-6で敗れ県大会の雪辱はならなかったが、九州の頂上決戦に立つ実力校となった。

全日制の校舎は小学校の旧校舎を使用。現在、野球部に54人、ゴルフ部に13人が在籍している。今後は陸上部などを新設し、生徒を増やしていく方針という。野球部の監督は、沖縄の県立校で長年にわたり指導者を務めた神谷嘉宗氏(69)だ。琉球大教育学部卒。中部商の監督などを経て、08年に浦添商を夏の甲子園ベスト4に導いた。沖縄大会決勝では、東浜巨投手(現ソフトバンク)を擁し同年の選抜大会を制した沖縄尚学に勝利。美里工でも14年の選抜大会に出場した。

◆相手が嫌がる野球を

神谷監督はエナジックスポーツでの就任に際し、教え子らをコーチに招いた。コーチと一緒に築き上げた選手主体のノーサイン野球と、自身が長らく重要視してきた機動力が、チームの確固たる両輪となっている。

野球は通常、監督が作戦などを指示したりサインを出したりするが、エナジックスポーツでは監督は一切サインを出さない。選手それぞれがアイコンタクトでプレーしている。神谷監督は「チーム全員が相手の嫌がる野球をするという共通意識を持っていないと、ノーサインはできない」と話す。ノーサインの導入には1年半かかったという。「途中でやめようと思ったこともあったが、選手がよくついてきてくれた」

◆選手自ら考え、共通意識を徹底

共通意識を持つためには何度も互いのプレーを指摘し合いながら、確認する作業が必要になってくる。練習中はしばしば、今どのようなプレーをしようとしたのかを確かめ合う。例えば、一塁走者が好スタートしたにもかかわらず、打者が打ってアウトになったとする。本来なら打者は見送る必要がある。そうした意識の違いが少しでも生じたら、神谷監督やコーチ、あるいは選手自らが練習を中断させて、話し合う。

筆者が取材した日も、その場面が何度かあった。神谷監督は、高校野球では「大抵はベンチ(監督)が作戦を考えて、選手がプレーしている」とした上で、「選手本人が考えないと、ギャップや迷いも生まれる。選手自身で考えるからこそ、より勝利に近く、相手が考えていない野球をすることができる」と語る。時にセオリーや想定を超えたプレーが飛び出す―。そこにノーサインのメリットがあるという。

打者走者がボール回しと競う

実際にチームの練習に加えてもらった。参加したのは「ノック」と走塁。その練習も独特のスタイルだ。まずはノック。ノッカーが打ち、守備側が捕るという一般的なパターンとは全く異なる。

投手やコーチが実際に投げ、打者が内野ゴロを打つ。捕った内野手は一塁に送球。打者は一塁を駆け抜けた後、反転させてホームまで全力疾走で戻ってくる。その間、内野陣は一塁手から三塁手、二塁手、遊撃手の順を基本にボールを回し、最後にホーム(捕手)に送球。このスピードを打者走者と競う。

これには緊張感が伴い、ボールを回す順番も状況によって変わるため、どこに投げればいいのか迷いそうになる。それでも選手たちの意識が統一されていて、的確な指示があるから間違えない。守備にも「ノーサイン」が貫かれているように感じた。打者走者も全力で走るので、脚力はかなり鍛えられそうだ。

◆「二つ先」を狙い、帰塁も抜かりなく

次は走塁練習。ここではノッカーが内野や外野に打ち、守備側があえて打球処理を誤ったり悪送球をしたりした時、走者が一気に二つ先の塁を陥れることをテーマにしていた。走る選手には、失策のタイミングや一塁手の捕球態勢をしっかりと見定める習性が備わっており、先の塁を狙う意識の高さが見て取れた。

オーバーランや切り返しの練習も徹底。オーバーランは次の塁に向かいやすく、同時に帰塁もしやすくするように、さまざまなステップや足踏みを心掛けている。切り返しは、進塁しようとしたり戻ったりを繰り返す練習。これも次の塁を狙いつつ帰塁もできるようにすることが目的だ。

この練習の狙いは、とにかく繰り返すことで体に覚えさせる。最も時間を割いているから、選手たちの走る量もかなり多い。筆者は最後に足がつりかけるほどだった。

◆センバツ有力、吉報待つ

エナジックスポーツは昨秋、関東に遠征して練習試合を重ねた。木更津総合(千葉)、慶応(神奈川)といった強豪校などを相手に計12試合で11勝1敗。唯一の黒星は1勝1敗だった横浜隼人(神奈川)との対戦で、上々の戦績を残した。神谷監督は「関東遠征でうちの野球が通用すると思ったし、選手も自信がついたのではないか」とうなずく。

砂川誠吾主将は「相手が嫌がり、予想できない。それがノーサイン野球の持ち味」。意思疎通の難しさを感じながらも「盗塁を含め、秋は自分たちの野球ができた」と手応えを口にし、「全国でも通用させたい」と意気込む。春はセンバツから―。出場校を決める選考委員会は1月24日。心を躍らせながら、吉報を待つ。

📝なぜ?マツダスタジアムが内外野の天然芝を9年ぶりに全面張替え中 大作業の裏にある野球場ならではの理由とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/b072a527571a351285ee5fd001e63886f7fcf282

開業から今年で17年目となる広島のマツダスタジアムが変化のオフを迎えている。同球場の代名詞となっている内外野の天然芝。その全面張り替え作業が9年ぶりに実行中だ。そもそもなぜ芝を張り替えなければいけないのだろうか。

昨年12月初旬、グラウンドには何台ものトラックと重機が入っていた。ショベルカーでベリベリと天然芝が剝がされていく様は、この地に根付いて9年の歳月を思うとあっけなく見えた。リーグ3連覇の黄金期も彩った“緑のじゅうたん”が役目を終えた瞬間だった。

グラウンドを管理する球団の施設運営部の石原裕紀次長は「天然芝でも人工芝でもメリットとデメリットがある。そのメリットを伸ばしていくために数年に一度の大規模な張り替えが必要になってくるんです」と今回の全面張り替えの意図を説明する。

素人的な考えだが、球場の芝生はオフシーズンでも毎日丁寧に手入れされている。生き物が故に生え替わりもあるのだから、わざわざ巨費を投じて張り替えなくてもいいのでは?と思ってしまった。この疑問を同次長にぶつけると「年月を重ねると芝のレベル(高さ)が上がって、土との境目の段差がひどくなってくる。それは日々の管理では限界がある」と教えてくれた。

毎日水を吸って生きている芝と、その下にある土は長い年月を重ねるうちに盛り上がってくるという。その都度、内野の土も盛って、段差がなるべく出ないように努めてきたが、9年もたてば芝は10センチ以上も隆起。芝の耐久性や水はけ能力の向上に加えて、年々拡大する段差を改善するという野球場ならではの理由が大作業の裏にはあった。

今回は土の入れ替えも行っている。土は水を吸うと硬くなる性質がある。昨今は夏場の暑さが厳しく、水をまく量と回数も増え、土はさらに硬くなりやすくなっていた。昨夏は選手たちから「土が硬くてイレギュラーが起こりやすい」という声も多く聞かれた。土壌を改善することで水はけ向上が見込まれ、夏場でもより良いグラウンド状態でのプレーが期待できる。

その他にも球場照明のLED化や外野席の付け替えなど、改修が進むマツダスタジアム。芝生は1月から敷かれ始めており、保温などの養生作業に入る。3月のオープン戦では緑美しいグラウンドが見られそうだ。

◆天然芝の球場 NPB球団の本拠地で天然芝が使用されているのは、マツダスタジアムのほかに楽天モバイル、甲子園、エスコンフィールドの計4球場。内野エリアが土の甲子園を除く3球場は内外野が天然芝だったが、エスコンフィールドは今季から内野エリアについては人工芝が使用される。

【天然芝のメリット】

人工芝と比べて衝撃をある程度吸収するため、選手の体への負担が軽減される。また、天然芝の緑は視覚的に美しく、観客にも良い印象を与え、自然な景観が試合の雰囲気を高める。環境面でも芝が二酸化炭素を吸収し、酸素を供給することで空気の浄化作用や、温暖化の抑制に寄与することが期待される。

【天然芝のデメリット】

定期的な手入れが必要。芝刈りや水やり、病気や害虫の管理など、維持管理には多くの労力とコストがかかる。また、雨が降るとグラウンドがぬかるみやすく、乾燥した日が続くと芝が枯れる可能性もあるなど天候に影響を受けやすい。初期導入費用や維持費も人工芝に比べて高い。
2025/01/12(日) 21時47分10秒 No.1538 編集 削除