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💢コカイン所持の「元ドラ1」山下斐紹、過去に「ピッチャーにゴロで返球」「甲斐はアピラー」の問題言動
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b3e91d8feb3b6719db9042b95135f876084ebb4
「あいつはアピラーだな」
世代屈指のスラッガーとして2010年ドラフト1位でソフトバンクに入団した山下斐紹(あやつぐ)が先々月に麻薬取締法違反の罪で起訴されていたとの報道は野球ファンを大きく落胆させた。だが、関係者たちの反応は異なるものだった。
「山下がコカインを含む粉末を所持して起訴されていたとのニュースを聞いたとき、正直、驚きはありませんでした。彼を知るほかの記者も同様で、山下ならあるよな、という感じでした。それくらいソフトバンクでの現役時代の評判はよくなかったですからね」
そう話すソフトバンク担当記者が当時を振り返る。
「気持ち、集中力が続かないという印象が強く残っています。練習でもそうですし、試合でもイニング間のピッチャーの投球練習の最後にキャッチャーは二塁送球をしますが、フワッとした山なりの球を投げてコーチにめちゃくちゃ怒られたりしていた。
そうやってコーチに指導されて、真面目なコメントをしたときもありましたけど、気づけば忘れてしまっている。心が入れ替わることがないどころか、練習をしている選手を見下していた。
同期に育成6位で入った同じキャッチャーの甲斐(拓也)がいたわけですが、はい上がろうといつも泥んこになって練習する姿を見てクスクスと笑っていた。キャンプで甲斐がアピールしようと休日練習をしたり、夜、コーチの部屋を訪ねて教えを請いに行っているのを知ると『あいつはアピラーだな』と、みずからを顧みることはせず頑張っている選手を馬鹿にする始末だった」
素行の悪さは高校時代から指摘されていたという。
会計になると姿を消す
「審判に反抗的な態度を取ることがあって、ボール判定にあからさまに不満を示したりしていた。仲間へも容赦がなくて、自分の意図通りに投げられなかったのか、ピッチャーにゴロで返球したこともあったそうです。
プロ入り後、知人と集まって飲みに出掛けて、会計のときにシレッといなくなって、後日、支払いを求められても払わなかったことがあったとも聞きました。
バッティングセンスは本当に非凡なものを持っていたとはいえ、そうした子供っぽさが抜けない選手をドラフト1位で獲って大丈夫かなと思っていただけに、その話を耳にして自己中心的なところが増長してしまったのかなと感じました」(スポーツライター)
当然、プロ球団のスカウトも野球の技術面以外も評価の対象として調査をしていると言われているが、それは足かせにならなかったのか。
💢コカイン転落の「元ドラ1」山下斐紹が見せた、目を疑う甲斐への「挑発行為」
https://news.yahoo.co.jp/articles/546146523a3d7f15b0e5d8ef2c11091b70845907
開幕戦に抜擢もエースが大炎上
12月4日、名古屋地裁での初公判で麻薬取締法違反の罪を認めた元ソフトバンクの山下斐紹被告。球団はその才能を高く評価し、成功へのレールを敷いてもらいながらライバルに追い抜かれたのは、なぜだったのか。
素行面に問題があるとされながらソフトバンクが指名に至った事情を担当記者が解説する。
「素行の悪さに関してはある程度はわかっていたと思います。ただ05年オフに絶対的な正捕手だった城島健司がメジャーに移籍して以降、後釜を作れずにいたので、そこは成長を期待して目をつむったんでしょう。球団もなんとか後継者にしようとしていた。1年目のシーズン終盤には試合にこそ出ませんでしたが、ファームから昇格させて1軍を経験させている。
その後もチャンスはもらっていて、16年には開幕戦で攝津(正)とのバッテリーでスタメンに抜擢。3回6失点と大炎上を招いてしまったものの、その後も攝津や和田(毅)が先発のときに起用されて、経験のある二人に育ててもらうという意図は明確だった。当時、監督だった工藤(公康)さんは困っているようだったので、球団の意向が強く働いてのことだったはずです」
それでも山下は期待に応えることができず、対照的に地道に汗を流してきた甲斐は17年に103試合に出場。甲斐は帽子のツバに「人はヒト」と書き込み、みずからを研鑽することに勤しんでいたが、ドラ1の山下へのライバル心は相当なものだったという。
トレードに驚き
「同期で同じポジションで、嫌でも比べられる。山下が2軍の公式戦に出してもらっているとき、甲斐は3軍戦で、しかも選手がいないということでサードで出場することも珍しくなかった。当然、面白いはずがなく、今に見ていろという気持ちで山下を見ていたのは間違いない」(球団関係者)
甲斐が台頭した17年のオフ、山下はトレードで楽天に放出される。この移籍に地元マスコミ関係者は首を傾げたという。
「一報を聞いて、ビックリしました。山下が見限られるのはわかるのですが、引き取るところがあるとは思いませんでしたから。担当記者たちは『楽天は山下のことを知らないのか』『ちゃんと調査していないんじゃないか』と一様に訝しがっていた。
後輩が入ってくると、いじめまでではないでしょうけど、強めにイジったりしていたし、仲がいい選手がいたかと聞かれればパッとは思い浮かばない。みんな煙たがっていて、チームの和を乱しかねない選手。口さがない記者は『楽天はマヌケなのか』とまで言っていたのを覚えています」
楽天移籍後、1軍での出場機会は増えたものの、その内面に変化は見られなかったと前出・担当記者は嘆息交じりに話す。
「やっぱり寂しい」
「19年のソフトバンク戦で、途中出場から2打席連続ホームランを打ったんですが、ダイヤモンドを回ってきてホームを踏む際、キャッチャーの甲斐を挑発するようなアクションをしたんです。育成で入ってきて下に見ていた同期に逆に天と地ほどの差をつけられて悔しさがあったんでしょうけど、あまりに敬意のない行動に映りました。
その後、移籍した中日でもコロナ対策で禁止されていたにもかかわらず外食に行って10日間の自宅謹慎となっている。楽天、中日時代は詳しくわかりませんが結局、最後まで変わることができなかったんでしょうね」
そして、しんみりと漏らした。
「名古屋でバーを開いたというのは聞いていて、新しい世界で真面目にやっているのかなと思っていたのですが、久しぶりに名前が大きく出たのがこういう形だったのは、やっぱり寂しいですよ」
同じ思いを抱いたファンも少なくないはずだ。そうした声が山下の再起の後押しになることを願うしかない。
📝甲子園沸かせた東西の名将が対談 都高野連主催の指導者研修会
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSD73TF0SD7OXIE009M.html
高校野球の指導者研修会が7日、東京都新宿区の海城高校で開かれ、都内の指導者約300人が参加した。今夏の甲子園で準優勝した関東第一(東東京)の米沢貴光監督と、16強の早稲田実(西東京)の和泉実監督が対談形式で講演した。
今夏の戦いを振り返り、米沢監督は「今までにないくらい苦しいトーナメントだった。その中で勝ち上がったからこそ、子どもたちはたくましくなってくれた」と語った。和泉監督は「甲子園では、生徒たちがいつもは見せない顔を見せてくれる。今年ほど、一球一球、生徒たちの成長を感じる大会はなかった」と目を細めた。
若手の指導者に向けて、米沢監督は「東京の野球は、もっと自信を持っていい」。和泉監督は「いろんな先輩たちの話をきいて、自分のものにしてほしい」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b3e91d8feb3b6719db9042b95135f876084ebb4
「あいつはアピラーだな」
世代屈指のスラッガーとして2010年ドラフト1位でソフトバンクに入団した山下斐紹(あやつぐ)が先々月に麻薬取締法違反の罪で起訴されていたとの報道は野球ファンを大きく落胆させた。だが、関係者たちの反応は異なるものだった。
「山下がコカインを含む粉末を所持して起訴されていたとのニュースを聞いたとき、正直、驚きはありませんでした。彼を知るほかの記者も同様で、山下ならあるよな、という感じでした。それくらいソフトバンクでの現役時代の評判はよくなかったですからね」
そう話すソフトバンク担当記者が当時を振り返る。
「気持ち、集中力が続かないという印象が強く残っています。練習でもそうですし、試合でもイニング間のピッチャーの投球練習の最後にキャッチャーは二塁送球をしますが、フワッとした山なりの球を投げてコーチにめちゃくちゃ怒られたりしていた。
そうやってコーチに指導されて、真面目なコメントをしたときもありましたけど、気づけば忘れてしまっている。心が入れ替わることがないどころか、練習をしている選手を見下していた。
同期に育成6位で入った同じキャッチャーの甲斐(拓也)がいたわけですが、はい上がろうといつも泥んこになって練習する姿を見てクスクスと笑っていた。キャンプで甲斐がアピールしようと休日練習をしたり、夜、コーチの部屋を訪ねて教えを請いに行っているのを知ると『あいつはアピラーだな』と、みずからを顧みることはせず頑張っている選手を馬鹿にする始末だった」
素行の悪さは高校時代から指摘されていたという。
会計になると姿を消す
「審判に反抗的な態度を取ることがあって、ボール判定にあからさまに不満を示したりしていた。仲間へも容赦がなくて、自分の意図通りに投げられなかったのか、ピッチャーにゴロで返球したこともあったそうです。
プロ入り後、知人と集まって飲みに出掛けて、会計のときにシレッといなくなって、後日、支払いを求められても払わなかったことがあったとも聞きました。
バッティングセンスは本当に非凡なものを持っていたとはいえ、そうした子供っぽさが抜けない選手をドラフト1位で獲って大丈夫かなと思っていただけに、その話を耳にして自己中心的なところが増長してしまったのかなと感じました」(スポーツライター)
当然、プロ球団のスカウトも野球の技術面以外も評価の対象として調査をしていると言われているが、それは足かせにならなかったのか。
💢コカイン転落の「元ドラ1」山下斐紹が見せた、目を疑う甲斐への「挑発行為」
https://news.yahoo.co.jp/articles/546146523a3d7f15b0e5d8ef2c11091b70845907
開幕戦に抜擢もエースが大炎上
12月4日、名古屋地裁での初公判で麻薬取締法違反の罪を認めた元ソフトバンクの山下斐紹被告。球団はその才能を高く評価し、成功へのレールを敷いてもらいながらライバルに追い抜かれたのは、なぜだったのか。
素行面に問題があるとされながらソフトバンクが指名に至った事情を担当記者が解説する。
「素行の悪さに関してはある程度はわかっていたと思います。ただ05年オフに絶対的な正捕手だった城島健司がメジャーに移籍して以降、後釜を作れずにいたので、そこは成長を期待して目をつむったんでしょう。球団もなんとか後継者にしようとしていた。1年目のシーズン終盤には試合にこそ出ませんでしたが、ファームから昇格させて1軍を経験させている。
その後もチャンスはもらっていて、16年には開幕戦で攝津(正)とのバッテリーでスタメンに抜擢。3回6失点と大炎上を招いてしまったものの、その後も攝津や和田(毅)が先発のときに起用されて、経験のある二人に育ててもらうという意図は明確だった。当時、監督だった工藤(公康)さんは困っているようだったので、球団の意向が強く働いてのことだったはずです」
それでも山下は期待に応えることができず、対照的に地道に汗を流してきた甲斐は17年に103試合に出場。甲斐は帽子のツバに「人はヒト」と書き込み、みずからを研鑽することに勤しんでいたが、ドラ1の山下へのライバル心は相当なものだったという。
トレードに驚き
「同期で同じポジションで、嫌でも比べられる。山下が2軍の公式戦に出してもらっているとき、甲斐は3軍戦で、しかも選手がいないということでサードで出場することも珍しくなかった。当然、面白いはずがなく、今に見ていろという気持ちで山下を見ていたのは間違いない」(球団関係者)
甲斐が台頭した17年のオフ、山下はトレードで楽天に放出される。この移籍に地元マスコミ関係者は首を傾げたという。
「一報を聞いて、ビックリしました。山下が見限られるのはわかるのですが、引き取るところがあるとは思いませんでしたから。担当記者たちは『楽天は山下のことを知らないのか』『ちゃんと調査していないんじゃないか』と一様に訝しがっていた。
後輩が入ってくると、いじめまでではないでしょうけど、強めにイジったりしていたし、仲がいい選手がいたかと聞かれればパッとは思い浮かばない。みんな煙たがっていて、チームの和を乱しかねない選手。口さがない記者は『楽天はマヌケなのか』とまで言っていたのを覚えています」
楽天移籍後、1軍での出場機会は増えたものの、その内面に変化は見られなかったと前出・担当記者は嘆息交じりに話す。
「やっぱり寂しい」
「19年のソフトバンク戦で、途中出場から2打席連続ホームランを打ったんですが、ダイヤモンドを回ってきてホームを踏む際、キャッチャーの甲斐を挑発するようなアクションをしたんです。育成で入ってきて下に見ていた同期に逆に天と地ほどの差をつけられて悔しさがあったんでしょうけど、あまりに敬意のない行動に映りました。
その後、移籍した中日でもコロナ対策で禁止されていたにもかかわらず外食に行って10日間の自宅謹慎となっている。楽天、中日時代は詳しくわかりませんが結局、最後まで変わることができなかったんでしょうね」
そして、しんみりと漏らした。
「名古屋でバーを開いたというのは聞いていて、新しい世界で真面目にやっているのかなと思っていたのですが、久しぶりに名前が大きく出たのがこういう形だったのは、やっぱり寂しいですよ」
同じ思いを抱いたファンも少なくないはずだ。そうした声が山下の再起の後押しになることを願うしかない。
📝甲子園沸かせた東西の名将が対談 都高野連主催の指導者研修会
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSD73TF0SD7OXIE009M.html
高校野球の指導者研修会が7日、東京都新宿区の海城高校で開かれ、都内の指導者約300人が参加した。今夏の甲子園で準優勝した関東第一(東東京)の米沢貴光監督と、16強の早稲田実(西東京)の和泉実監督が対談形式で講演した。
今夏の戦いを振り返り、米沢監督は「今までにないくらい苦しいトーナメントだった。その中で勝ち上がったからこそ、子どもたちはたくましくなってくれた」と語った。和泉監督は「甲子園では、生徒たちがいつもは見せない顔を見せてくれる。今年ほど、一球一球、生徒たちの成長を感じる大会はなかった」と目を細めた。
若手の指導者に向けて、米沢監督は「東京の野球は、もっと自信を持っていい」。和泉監督は「いろんな先輩たちの話をきいて、自分のものにしてほしい」と話した。