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⚾今日の神宮大会試合結果(最終日 決勝戦)
最終日第1試合 広島商(中国)-横浜(関東) 10:02~12:01
一二三四五六七八九十計HE
広 島 商000000201 350
横 浜22000000X 463
横浜は27年ぶり2度目の優勝🏆
最終日第2試合 創価大(関東①)-青山学院大(東都) 13:10~15:36
一二三四五六七八九十計HE
青 学 大402100000 741
創 価 大100000011 373
青山学院大は初優勝🏆
📝私が一貫して「守り勝つ野球」を掲げる理由…ただ、近年は守備の指導が難しくなっていることがもどかしい(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a507c8fa7752b6591f0c9950f4031499ecfa56ef
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#51
私が目指しているのは「守り勝つ野球」です。最低3点をもぎ取り、2失点までに抑えて勝つ。指導者になった頃から一貫して掲げてきた理想で、このコラムでもたびたび書いてきました。
学校によって「攻撃野球」「機動破壊」など、さまざまなスタイルがあるなかで、なぜ私は守備に重点を置いているのかを、今回お話しします。
単刀直入に言ってしまえば、守備は「まぐれ」がないからです。練習すればするほどうまくなる。選手たちの練習と努力次第でメキメキと上達します。いい投手がひとり育てば、鉄壁の守備を築いて、1得点で勝つこともでき得るのです。
一方、「攻撃野球」を目指すならどうか。チームの中に何人も強打者を育てなくてはいけません。打撃は努力もですが、例えば遠くに打球を飛ばすのは天性の才能が必要です。全国から有望選手を集めればできるかもしれませんが、寮がなく、地域の子供のみで構成される専大松戸では非現実的です。50代半ばまで指導した茨城県の公立校、竜ケ崎一、藤代も同様でした。
どれだけ優れた打者でもプロの世界では打率3割で超一流。裏を返せば、トップ選手でさえ7割は失敗します。地方大会で大暴れしていた選手でも、甲子園で全国レベルの好投手と対戦したら、無安打に終わることも珍しくありません。
どんなに才能がある選手を育てても、成功率がせいぜい3割程度。高校野球の2年半の間に打撃に特化させて時間を割くのは、私にとって理にかなっているとは言い難いのです。
今後もこの方針を変えるつもりはありませんが、年々、守備の指導が難しくなっているように感じています。上達するには限界を目指して過去の自分を超えることが求められます。ところが、時代のせいか極端なまでにケガを恐れる選手が増えています。本来の力を出し切る一歩手前でセーブしてしまう。3年生ならまだしも、入学したての選手たちですらそうなのは心配です。成長速度が落ちるのはもちろん、かえってケガにつながりかねません。
限界に挑み続ければ、自分の体のことを理解できる。選手たちには「ケガをしても3日で治る程度に抑えろ」と言っていて、少し前ならこれで問題ありませんでした。
しかし、近頃の選手たちはそもそも限界にも疎いから、思わぬ大ケガをすることがあります。
自分の体を一番知れるのは自分しかいません。中学と高校1、2年くらいまでは臆病になりすぎずがむしゃらに取り組んで、自分と向き合う期間にしてもいいのではないか。今の子供たちを見て思います。
👣広島商は1点差で中国勢初優勝逃す 73年センバツに続き横浜に決勝で敗戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/95751a66f091883cf3345e0edd0825686409fb17
◆第55回記念明治神宮野球大会第5日 ▽高校の部決勝 横浜4―3広島商(25日・神宮)
高校の部の決勝が行われ、甲子園春夏通算7度の優勝を誇る広島商(中国)は、横浜(関東)に敗れ、初出場初優勝を逃した。
横浜が甲子園を初めて制した73年のセンバツ決勝カードで争う今秋の日本一。先発の沖村颯大投手(2年)は、4安打6四死球と乱れて4点を失うも、3回1死満塁からマウンドに上がった1年生左腕・片岡虎士が7回までを2安打無失点と快投した。打線は、7回に3つの敵失で2得点。9回は連打で1死二、三塁を作り、5番の菅太一右翼手(2年)の三ゴロの間に1点差とした。なおも2死三塁と1打同点の好機だったが、最後は柳井晶翔捕手(2年)が空振り三振。中国勢としても念願の神宮Vとはならなかった。
創部1899年(明治32年)の広島商は、春夏45度の甲子園出場がありながら、神宮大会は初出場。初戦(準々決勝)で、東海大札幌(北海道)を破り初勝利を飾ると、準決勝ではエース大宗和響投手(2年)が184球の力投で敦賀気比(北信越)を撃破した。「今日の場に来られたというのが(秋の)一番の収穫。広商自身、全国大会の決勝は昭和63年(1988年夏の甲子園)の優勝以来だと思うので、これをきっかけに、スタート地点にやっと立てたかなという気持ちなので、いいところは自信にして、課題をしっかり見直していきたい」と荒谷忠勝監督。3年ぶりの出場を確実にしている来春センバツへ、さらなるレベルアップを図る。
📝横浜の27年ぶり優勝で関東・東京にセンバツ“神宮枠”「1」 早実、東農大二が有力か
https://news.yahoo.co.jp/articles/acd35a5b3175a5acb5e76dd327567700b49f2b3b
横浜(神奈川)が広島商(広島)を破り、27年ぶりに明治神宮大会を制した。
ここで注目されるのが“神宮枠”のゆくえ。関東王者の横浜の優勝で、来春センバツの一般選考枠は、関東地区に割り当てられ、「関東・東京」の一般選考枠が7校に増える。
詳細は関東が4枠、東京が1枠。さらに関東と東京で、もう1枠が割り当てられている。今回はそこに神宮枠が加わる。
今秋の関東大会は横浜と準優勝の健大高崎(群馬)、横浜に準決勝で2―3と健闘した浦和実(埼玉)、千葉1位から4強入りした千葉黎明(千葉)は濃厚。東京大会は優勝した二松学舎大付が有力候補だ。
6、7校目の有力候補は東京大会の決勝で終盤まで接戦を演じて5―6で惜敗した早稲田実。
関東大会の準々決勝で横浜に0―2と健闘した東農大二(群馬)も有力候補に挙げられそうだ。
残りの関東8強、つくば秀英(茨城)、山梨学院(山梨)、佐野日大(栃木)のうち、つくば秀英も準々決勝は浦和実に0―2と健闘したが、浦和実が準決勝で横浜に敗れたことが選考の目安になりそうだ。
センバツ出場校を決める選考委員会は来年1月24日、組み合わせ抽選会は3月7日にともに大阪市内で行われる。
🎁甲子園で投球できる「マウンド投球イベント」12・22実施 球場アナウンスで名前も
https://news.yahoo.co.jp/articles/17783f242a9625f39ace4274ba026fd9eec9d2f9
阪神電鉄は25日、甲子園球場の開場100周年を記念して「マウンド投球イベント」を12月22日に実施すると発表した。
100人限定で、球場アナウンスで名前が読み上げられ、甲子園のマウンドから実際に投球できる。応募方法や参加料金など詳細は甲子園歴史館ホームページへ。
📝奈良高校創立100周年イヤーに快挙!「21世紀枠」奈良県推薦校表彰状伝達式の模様をお届け
https://article.yahoo.co.jp/detail/093c31820a9e7eea838a02213ba973a14c756942
2024年11月25日(月)に「第97回選抜高等学校野球大会『21世紀枠』奈良県推薦校表彰状伝達式」が行われた。
秋季大会での活躍などが認められ、21世紀枠の奈良県推薦校に選ばれた。甲子園の夢を掴むことができるか、今後の動向にも注目が集まる。
米田主将「甲子園は小さい頃からの夢」
今年、奈良県からの推薦校に選ばれたのは奈良高校。
2024年秋季の近畿地区高校野球大会奈良県予選では、開幕カードから登場し、最後は天理に惜しくも敗れたが、決勝まで勝ち上がった。
34年ぶりに出場した近畿大会では立命館宇治に1-4で敗れたが、熱い戦いを見せてくれた。
表彰状を受け取った米田朋恭主将は「創立100周年という節目の年に、県大会準優勝し近畿大会に出場できたことを本当にうれしく思っております。この推薦は選手たちだけでなく、地域の皆さまや周囲の皆さまのおかげだと思っています。もし、甲子園に出場することができれば、プレーで恩返しをし、野球だけでなく学業や普段の生活でも責任のある行動をし、努力していこうと思います。」と語った。
また、式終了後の取材で米田主将に甲子園について聞くと
「小さい頃からの夢ですし、野球をやっていたらどうしても行きたいという強い気持ちはあります。もし、今回縁があれば甲子園でぜひプレーしたいですし、選ばれなかったとしても夏の大会に向けて一生懸命努力していけたらと思います。」と答えてくれた。
まずは12月13日に発表される近畿地区の推薦校1校に選ばれることが来春のセンバツに出場する絶対条件。
果たして奈良高校は選ばれるのか?楽しみに待ちたい。
☟部費だけでは限界…!グラウンドの照明も2時間だけ…ネットにも穴が開いて…地域大学リーグの1部昇格目指す信州大学硬式野球部がクラウドファンディング、11月末までの目標100万円に現在54万円
https://news.yahoo.co.jp/articles/115d0b326df13c7c2076c0da57a4b7724656fcdb
学校現場でも資金確保のため行われるようになったクラウドファンディング。練習環境を整えようと取り組んでいる信州大学の硬式野球部を取材しました。
国立・信州大学の硬式野球部。現在、北関東や甲信越など20の大学が所属する連盟の、2部リーグに所属していて、今年の秋は優勝を果たしました。しかし、その後、入れ替え戦で敗れ、1部昇格はなりませんでした。
長岩和希さん:「チーム全体の目標としては1部昇格」
チームの目標を語るのは、教育学部の3年生、長岩和希さん。この秋までキャプテンを務め、前の代より練習量を増やすなど、勝てるチームを目指してきました。
全体練習は週3回ほど。平日は、大学の授業が終わってから、松本市にある大学のグランドに集まります。部員はマネージャーもあわせておよそ40人です。
キャンパスは県内に点在していて、松本以外の部員たちは、およそ40キロから70キロの距離を車で移動して集まります。
繊維学部・上田から:ここまでどれくらいかかるの?
「車で1時間くらいです」
毎回車で?
「毎回車で」
長野から:今日どこからきたの?
「きょうは長野から」
「2時間かけて来ました」
通うのは、負担じゃない?
「めっちゃ負担です」
前キャプテン・長岩和希さん(3年生):「時間的な負担とお金的な負担というのがあって、キャンパスが離れているので練習に来るのに片道1時間半以上かかってしまうというのがあります」
それ以外にも、課題があるといいます。
部員:「バーンってなる前に抜けてるんだよね、これ」
これ何ネット?
「集球ネットです」
実際は?
「集球できていないです(笑)」
本来なら?
「本来ならネットの中にボールがおさまるはずです」
バッティングや守備練習で使うネットですが、穴が開いていて効率よく回収できません。
これは、新しくならないの?
「そうですね。現段階では、新しいの買うのは厳しいって感じですね。自分たちで毎月、部費出しているんですけど、プラスにならないっていう状況で」
ボールやバットなどの用具は、部員から集めた資金で買っていますが、ボールネットの購入までは手が届かないのが現状です。大学のグラウンドとは言え照明施設も有料で、この日は、2時間だけしか使えません。さらにノックを続けていると…。
部員:「力いれらない。(ノックバットが)折れるんじゃない?」
どうしたの?
「なんかひび?亀裂みたいなものが入っちゃっていてやばい。はがれているだけじゃないよな。さっきも一本折ってしまいましたし、これしかないです、もう」
この状況を変えようと、前キャプテンの長岩さんが取り組んだのは、クラウドファンディングです。ネットやバット、ボールなどを購入する資金を集めようというのです。
目標金額は、100万円で、11月30日まで、寄付を募ります。
前キャプテン・長岩和希さん(3年生):「ここまでキャプテンをやらせてもらった経験もあって、練習環境、取り組みを変えようと頑張ってきたんですけど、そこではなかなか届かないところがあるのが現状で、そこを最後自分が変えていい形で残そうかなと思い、やりました」
支援してくれた人には、お礼のメールや、部員たちが野球教室を開き、指導を行うなど金額に応じた特典があります。
10月3日のスタートから、これまでに目標の半額の54万円が集まっています。
前キャプテン・長岩和希さん(3年生):「チームの目標である一部昇格という目標をぜひ成し遂げてほしいなと考えています」
一部昇格へ。クラウドファンディングを通して、後輩たちに夢を託します。
📝川口さんや達川さんが鳥取の球児を指導 高野連「強化」へ取り組み
https://news.yahoo.co.jp/articles/10771213580fe609ee248f94b9b948d80380b74c
高校野球の選手、監督らを対象にした鳥取県高校野球連盟主催の指導者講習会が23、24の両日、倉吉市内で催された。23日の座学では、「鳥取県の野球強化」をテーマに、県スポーツ特別アドバイザーで広島、巨人で投手として活躍した川口和久さんら元プロ選手4人が、心構えや強化策などを指導した。
午前の座学では、鳥取県出身で元朝日新聞高校野球総合センター事務局長の佐々木宏さん、NHKで解説者を務める元米子東監督の杉本真吾さんが講演。取材や解説の現場を通じて学び、感じたことなどを話した。
午後は、川口さんと広島時代のチームメートである達川光男さんと正田耕三さん、元西武の蓬萊昭彦さんが登壇。川口さんは「体幹を使った、しっかりとした投球フォームを冬の間に身につけてほしい」と話した。
名捕手としてならした達川さんはボールの握り方やキャッチングを言葉巧みに指導。内野手で首位打者を2回獲得した正田さんは「初球を打つのが一番打率が高い。だから、初球を打つための準備が重要」と訴え、堅守の外野手だった蓬萊さんは「(フライを捕るときは)ほかの外野手が必ず『前』とか『後ろ』と声をかけてほしい」と連携の大切さを強調した。
24日は実技講習があり、川口さんや達川さんらが打撃や守備などを指導した。
📣技術向上へ 高校野球の徳島選抜・香川選抜が対抗戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/d110831646f716e9519671ece6f81519e83f205d
徳島県阿南市のJAアグリあなんスタジアムで24日、「第1回高校野球選抜チーム 徳島・香川対抗戦」があった。高校生の技術向上などを目指して初めて開かれ、両県で選ばれた1、2年生の野球部員15人ずつが計4チームを編成。徳島選抜と香川選抜が学年ごとに1試合ずつ試合をした。
2年生は2―2の引き分けに。秋季四国地区大会で準優勝を果たし、来春の選抜大会出場に向けて前進した高松商(香川)の山田圭介選手は2打数1安打1打点と活躍。今夏の甲子園でスタメン出場した鳴門渦潮(徳島)の中山仁翔選手も5打数2安打と力を発揮した。今秋の徳島県大会でノーヒットノーランを達成した佐坂翔太投手(板野)は先発し、3イニングを1安打無失点に抑えた。
1年生チームは8―6で徳島選抜が勝利。徳島の4番打者・稲山壮真選手(鳴門)は4打数4安打3打点の活躍だった。
⚾岩手さんへ
神宮大会はやはり横浜が優勝でしたね。。。。。アンチ関東の立場上(関西人の8割以上は右に同じ!という意見だと思いますが)苦々しいところですが、明徳・東洋が勝てなかったので仕方ないですね・・・・・。
今の村田監督は先代の理論派・平田監督と違って闘将といった感じで週刊誌にもパワハラ報道があり物議を醸しましたが、4大大会の1つに優勝し名を上げましたね。
横浜高校自体はイヤですが、OBの叶投手は2011年卒業後すぐに関西独立リーグ・神戸サンズに入団し、試合後何度かお話しさせてもらいサインもらったし、平田監督は彩星工科にやってきたのでアッチ側から兵庫に来てくれる分には大歓迎ですが!!
関東大会や神宮大会では全てロースコアの接戦続きで大勝が1つもなかったですね。
逆にこういうチームはセンバツでは怖いですね・・・。県・地区を圧勝して優勝候補に挙げられるチームは案外接戦になるとモロさを露呈するケースがよくありますが。
神宮枠は関東に行くので、仮にそれがなくとも関東4・東京2の割り振りだと思ってました。
関東5校目が8強敗退組から出てくると思いますが、、、2009年夏以来の東農大二が有力視されてますね。
僕もボチボチ、センバツ出場校予想 に 僕のお気に入り などを考えて来月16日に公表できる段取りを組まなアカンなあと。
東農大二は2009年夏に青森山田戦を唯一観戦しましたが、大根踊りが有名らしいですね。ネット裏のいつもの席からは分かりづらかった・・・・・。
しかし、群馬は縁もゆかりもない土地ですが・・・矢絣着物に袴姿の『ご当地アイドル応援部』に『大根踊り』と奇抜な風習で異彩を放つ関東の一角のようですね。
来春、甲子園で縁があったら健大高崎の応援部の方に『どこのご当地アイドルなんですか?!』って聞いてみたいけれど、、、
今夏2回戦の智弁学園戦の試合前7時45分頃その存在に初めて気づき、双眼鏡で目視しながら「こんなん反則やろう!どこのご当地アイドル連れてきたんや~~~!!」って真剣に思ってしまったもんで(笑)
https://pbs.twimg.com/media/GU9DWpca4AADjyq?format=jpg&name=large
⚾SHIONOMISAKIさんへ
どうもお久しぶりです。毎日、夜明け前そして深夜に閲覧ありがとうございます!!
2024年長すぎた高校野球観戦も最後は先代のふるさと津で大団円となりました!
四日市市営霞ヶ浦が長期改装工事に入り、使えなかったので津にお鉢が回ってきたんでしょうね!!
球場から1kmほど東に行けば伊勢湾が広がっている土地柄ゆえ、風はいつも強く吹いてます!
初来場から20年経過しましたが、三重スリーアローズの創設と三重とこわか国体のお陰で改装され、手書きの得点板が電光掲示板となり、ネット裏の石段が平椅子に変わるなど若干居心地は良くなりましたが、両翼91m中堅119mでアルプス・外野スタンドは相変わらずの石段でそのまま座るとケツが痛くなるし、夏場は熱すぎて座れない難点もあり・・・
先代曰く「しょぼいです。来たらガッカリすると思います」と一蹴された「昭和の原風景漂う硬派な球場」の名残は残ってますね(笑)
さて、当日はまさかの近鉄特急残席わずかで驚きました!
鶴橋7時11分発の宇治山田行きなんて今まで半分以上空席が目立っており、余裕で隣に荷物置いて座席を後ろに倒してくつろいでましたから・・・・・。よほどお伊勢参りの信者が多かったのか!?
1日中晴れかと思いきや、たまに雲が空一面広がり時雨が、陽射しが途切れると寒さが身に染みてパーカーを羽織って凌ぎました・・・。ジャンバーは終始膝の上に乗せておりました。
なぜかしら巨人のスカウトと思われる4人衆もスタンドに来てましたね。第1試合のみ観戦して寒さに負けて帰ってしまったのか???
アルプスには三重県の複数の高校野球部員がメガホン持って寒風に負けず応援してましたね。第1回の愛知主催の折はブラスバンドの応援もあったらしいですが、三重は声だけで・・・。
なかなかこの時期に三重まで足を運ぶ機会もないので、熱いイメージが強いところでの寒さは身にしみました。
津新町駅から商店街は歩行者天国になっており露店が数多く並びお祭りムードで、松菱百貨店7Fで津ぎょうざと天むす食べて、最後は3点差大逆転負けで愛知選抜に華を持たせて握手してお別れと。
試合後急いで、10数年ぶりの来店となる喫茶・蛮加無へ。15時30分頃終了の想定でいましたが、16時08分終了に閉会式もあったし日没迫っていたので・・・。
珈琲ぜんざいすすって、17時前に退店して日没寸前の薄暗い藤堂高虎公の銅像観に津城跡公園へ行き、18時05分の電車まで間があるのでゆっくり津駅へ向かい、四天王寺の鐘ついて駅構内のファミリーマートで四日市名物・なが餅をお土産に鈍行(快速急行)で帰りました。ちなみに来年の第3回大会は愛知開催と思い込んでいたので、閉会式後にウグイス嬢が三重開催と告知してくれて1年後の楽しみができました!
しかし、神宮はもっと寒かったと存じます。ワイドショーでも最近、東京の寒さを特集しているし特に開幕日は真冬並みだったとか!
僕は東側は愛知・岐阜・福井あたりが限界ですね。。。相当な大金持ちであったとしても、わざわざ嫌いな土地に足を運ぶようなことはしないので。
それから3戦連続延長タイブレークなんてそうそう見れないことだし貴重な経験をされたと思います。
去年と比べたら30試合ほど観戦数は減った模様ですが、他のスポーツ観戦も並行してされているのでその行動力には頭が上がりませんね。
これから非常に寂しい季節となりますが、運よく我が母校の女子サッカー部が3年間の雌伏の時を経て4年ぶり14度目の選手権出場を果たし、勝ち上がれば準々決勝の三木くらいから顔を出せたらと考えております。
あの真夏の熱さがウソのような寒さがここ数日続き、ウインタースポーツ観戦の大敵として寒波に数か月悩まされると思いますが、ご自愛ください。
最終日第1試合 広島商(中国)-横浜(関東) 10:02~12:01
一二三四五六七八九十計HE
広 島 商000000201 350
横 浜22000000X 463
横浜は27年ぶり2度目の優勝🏆
最終日第2試合 創価大(関東①)-青山学院大(東都) 13:10~15:36
一二三四五六七八九十計HE
青 学 大402100000 741
創 価 大100000011 373
青山学院大は初優勝🏆
📝私が一貫して「守り勝つ野球」を掲げる理由…ただ、近年は守備の指導が難しくなっていることがもどかしい(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a507c8fa7752b6591f0c9950f4031499ecfa56ef
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#51
私が目指しているのは「守り勝つ野球」です。最低3点をもぎ取り、2失点までに抑えて勝つ。指導者になった頃から一貫して掲げてきた理想で、このコラムでもたびたび書いてきました。
学校によって「攻撃野球」「機動破壊」など、さまざまなスタイルがあるなかで、なぜ私は守備に重点を置いているのかを、今回お話しします。
単刀直入に言ってしまえば、守備は「まぐれ」がないからです。練習すればするほどうまくなる。選手たちの練習と努力次第でメキメキと上達します。いい投手がひとり育てば、鉄壁の守備を築いて、1得点で勝つこともでき得るのです。
一方、「攻撃野球」を目指すならどうか。チームの中に何人も強打者を育てなくてはいけません。打撃は努力もですが、例えば遠くに打球を飛ばすのは天性の才能が必要です。全国から有望選手を集めればできるかもしれませんが、寮がなく、地域の子供のみで構成される専大松戸では非現実的です。50代半ばまで指導した茨城県の公立校、竜ケ崎一、藤代も同様でした。
どれだけ優れた打者でもプロの世界では打率3割で超一流。裏を返せば、トップ選手でさえ7割は失敗します。地方大会で大暴れしていた選手でも、甲子園で全国レベルの好投手と対戦したら、無安打に終わることも珍しくありません。
どんなに才能がある選手を育てても、成功率がせいぜい3割程度。高校野球の2年半の間に打撃に特化させて時間を割くのは、私にとって理にかなっているとは言い難いのです。
今後もこの方針を変えるつもりはありませんが、年々、守備の指導が難しくなっているように感じています。上達するには限界を目指して過去の自分を超えることが求められます。ところが、時代のせいか極端なまでにケガを恐れる選手が増えています。本来の力を出し切る一歩手前でセーブしてしまう。3年生ならまだしも、入学したての選手たちですらそうなのは心配です。成長速度が落ちるのはもちろん、かえってケガにつながりかねません。
限界に挑み続ければ、自分の体のことを理解できる。選手たちには「ケガをしても3日で治る程度に抑えろ」と言っていて、少し前ならこれで問題ありませんでした。
しかし、近頃の選手たちはそもそも限界にも疎いから、思わぬ大ケガをすることがあります。
自分の体を一番知れるのは自分しかいません。中学と高校1、2年くらいまでは臆病になりすぎずがむしゃらに取り組んで、自分と向き合う期間にしてもいいのではないか。今の子供たちを見て思います。
👣広島商は1点差で中国勢初優勝逃す 73年センバツに続き横浜に決勝で敗戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/95751a66f091883cf3345e0edd0825686409fb17
◆第55回記念明治神宮野球大会第5日 ▽高校の部決勝 横浜4―3広島商(25日・神宮)
高校の部の決勝が行われ、甲子園春夏通算7度の優勝を誇る広島商(中国)は、横浜(関東)に敗れ、初出場初優勝を逃した。
横浜が甲子園を初めて制した73年のセンバツ決勝カードで争う今秋の日本一。先発の沖村颯大投手(2年)は、4安打6四死球と乱れて4点を失うも、3回1死満塁からマウンドに上がった1年生左腕・片岡虎士が7回までを2安打無失点と快投した。打線は、7回に3つの敵失で2得点。9回は連打で1死二、三塁を作り、5番の菅太一右翼手(2年)の三ゴロの間に1点差とした。なおも2死三塁と1打同点の好機だったが、最後は柳井晶翔捕手(2年)が空振り三振。中国勢としても念願の神宮Vとはならなかった。
創部1899年(明治32年)の広島商は、春夏45度の甲子園出場がありながら、神宮大会は初出場。初戦(準々決勝)で、東海大札幌(北海道)を破り初勝利を飾ると、準決勝ではエース大宗和響投手(2年)が184球の力投で敦賀気比(北信越)を撃破した。「今日の場に来られたというのが(秋の)一番の収穫。広商自身、全国大会の決勝は昭和63年(1988年夏の甲子園)の優勝以来だと思うので、これをきっかけに、スタート地点にやっと立てたかなという気持ちなので、いいところは自信にして、課題をしっかり見直していきたい」と荒谷忠勝監督。3年ぶりの出場を確実にしている来春センバツへ、さらなるレベルアップを図る。
📝横浜の27年ぶり優勝で関東・東京にセンバツ“神宮枠”「1」 早実、東農大二が有力か
https://news.yahoo.co.jp/articles/acd35a5b3175a5acb5e76dd327567700b49f2b3b
横浜(神奈川)が広島商(広島)を破り、27年ぶりに明治神宮大会を制した。
ここで注目されるのが“神宮枠”のゆくえ。関東王者の横浜の優勝で、来春センバツの一般選考枠は、関東地区に割り当てられ、「関東・東京」の一般選考枠が7校に増える。
詳細は関東が4枠、東京が1枠。さらに関東と東京で、もう1枠が割り当てられている。今回はそこに神宮枠が加わる。
今秋の関東大会は横浜と準優勝の健大高崎(群馬)、横浜に準決勝で2―3と健闘した浦和実(埼玉)、千葉1位から4強入りした千葉黎明(千葉)は濃厚。東京大会は優勝した二松学舎大付が有力候補だ。
6、7校目の有力候補は東京大会の決勝で終盤まで接戦を演じて5―6で惜敗した早稲田実。
関東大会の準々決勝で横浜に0―2と健闘した東農大二(群馬)も有力候補に挙げられそうだ。
残りの関東8強、つくば秀英(茨城)、山梨学院(山梨)、佐野日大(栃木)のうち、つくば秀英も準々決勝は浦和実に0―2と健闘したが、浦和実が準決勝で横浜に敗れたことが選考の目安になりそうだ。
センバツ出場校を決める選考委員会は来年1月24日、組み合わせ抽選会は3月7日にともに大阪市内で行われる。
🎁甲子園で投球できる「マウンド投球イベント」12・22実施 球場アナウンスで名前も
https://news.yahoo.co.jp/articles/17783f242a9625f39ace4274ba026fd9eec9d2f9
阪神電鉄は25日、甲子園球場の開場100周年を記念して「マウンド投球イベント」を12月22日に実施すると発表した。
100人限定で、球場アナウンスで名前が読み上げられ、甲子園のマウンドから実際に投球できる。応募方法や参加料金など詳細は甲子園歴史館ホームページへ。
📝奈良高校創立100周年イヤーに快挙!「21世紀枠」奈良県推薦校表彰状伝達式の模様をお届け
https://article.yahoo.co.jp/detail/093c31820a9e7eea838a02213ba973a14c756942
2024年11月25日(月)に「第97回選抜高等学校野球大会『21世紀枠』奈良県推薦校表彰状伝達式」が行われた。
秋季大会での活躍などが認められ、21世紀枠の奈良県推薦校に選ばれた。甲子園の夢を掴むことができるか、今後の動向にも注目が集まる。
米田主将「甲子園は小さい頃からの夢」
今年、奈良県からの推薦校に選ばれたのは奈良高校。
2024年秋季の近畿地区高校野球大会奈良県予選では、開幕カードから登場し、最後は天理に惜しくも敗れたが、決勝まで勝ち上がった。
34年ぶりに出場した近畿大会では立命館宇治に1-4で敗れたが、熱い戦いを見せてくれた。
表彰状を受け取った米田朋恭主将は「創立100周年という節目の年に、県大会準優勝し近畿大会に出場できたことを本当にうれしく思っております。この推薦は選手たちだけでなく、地域の皆さまや周囲の皆さまのおかげだと思っています。もし、甲子園に出場することができれば、プレーで恩返しをし、野球だけでなく学業や普段の生活でも責任のある行動をし、努力していこうと思います。」と語った。
また、式終了後の取材で米田主将に甲子園について聞くと
「小さい頃からの夢ですし、野球をやっていたらどうしても行きたいという強い気持ちはあります。もし、今回縁があれば甲子園でぜひプレーしたいですし、選ばれなかったとしても夏の大会に向けて一生懸命努力していけたらと思います。」と答えてくれた。
まずは12月13日に発表される近畿地区の推薦校1校に選ばれることが来春のセンバツに出場する絶対条件。
果たして奈良高校は選ばれるのか?楽しみに待ちたい。
☟部費だけでは限界…!グラウンドの照明も2時間だけ…ネットにも穴が開いて…地域大学リーグの1部昇格目指す信州大学硬式野球部がクラウドファンディング、11月末までの目標100万円に現在54万円
https://news.yahoo.co.jp/articles/115d0b326df13c7c2076c0da57a4b7724656fcdb
学校現場でも資金確保のため行われるようになったクラウドファンディング。練習環境を整えようと取り組んでいる信州大学の硬式野球部を取材しました。
国立・信州大学の硬式野球部。現在、北関東や甲信越など20の大学が所属する連盟の、2部リーグに所属していて、今年の秋は優勝を果たしました。しかし、その後、入れ替え戦で敗れ、1部昇格はなりませんでした。
長岩和希さん:「チーム全体の目標としては1部昇格」
チームの目標を語るのは、教育学部の3年生、長岩和希さん。この秋までキャプテンを務め、前の代より練習量を増やすなど、勝てるチームを目指してきました。
全体練習は週3回ほど。平日は、大学の授業が終わってから、松本市にある大学のグランドに集まります。部員はマネージャーもあわせておよそ40人です。
キャンパスは県内に点在していて、松本以外の部員たちは、およそ40キロから70キロの距離を車で移動して集まります。
繊維学部・上田から:ここまでどれくらいかかるの?
「車で1時間くらいです」
毎回車で?
「毎回車で」
長野から:今日どこからきたの?
「きょうは長野から」
「2時間かけて来ました」
通うのは、負担じゃない?
「めっちゃ負担です」
前キャプテン・長岩和希さん(3年生):「時間的な負担とお金的な負担というのがあって、キャンパスが離れているので練習に来るのに片道1時間半以上かかってしまうというのがあります」
それ以外にも、課題があるといいます。
部員:「バーンってなる前に抜けてるんだよね、これ」
これ何ネット?
「集球ネットです」
実際は?
「集球できていないです(笑)」
本来なら?
「本来ならネットの中にボールがおさまるはずです」
バッティングや守備練習で使うネットですが、穴が開いていて効率よく回収できません。
これは、新しくならないの?
「そうですね。現段階では、新しいの買うのは厳しいって感じですね。自分たちで毎月、部費出しているんですけど、プラスにならないっていう状況で」
ボールやバットなどの用具は、部員から集めた資金で買っていますが、ボールネットの購入までは手が届かないのが現状です。大学のグラウンドとは言え照明施設も有料で、この日は、2時間だけしか使えません。さらにノックを続けていると…。
部員:「力いれらない。(ノックバットが)折れるんじゃない?」
どうしたの?
「なんかひび?亀裂みたいなものが入っちゃっていてやばい。はがれているだけじゃないよな。さっきも一本折ってしまいましたし、これしかないです、もう」
この状況を変えようと、前キャプテンの長岩さんが取り組んだのは、クラウドファンディングです。ネットやバット、ボールなどを購入する資金を集めようというのです。
目標金額は、100万円で、11月30日まで、寄付を募ります。
前キャプテン・長岩和希さん(3年生):「ここまでキャプテンをやらせてもらった経験もあって、練習環境、取り組みを変えようと頑張ってきたんですけど、そこではなかなか届かないところがあるのが現状で、そこを最後自分が変えていい形で残そうかなと思い、やりました」
支援してくれた人には、お礼のメールや、部員たちが野球教室を開き、指導を行うなど金額に応じた特典があります。
10月3日のスタートから、これまでに目標の半額の54万円が集まっています。
前キャプテン・長岩和希さん(3年生):「チームの目標である一部昇格という目標をぜひ成し遂げてほしいなと考えています」
一部昇格へ。クラウドファンディングを通して、後輩たちに夢を託します。
📝川口さんや達川さんが鳥取の球児を指導 高野連「強化」へ取り組み
https://news.yahoo.co.jp/articles/10771213580fe609ee248f94b9b948d80380b74c
高校野球の選手、監督らを対象にした鳥取県高校野球連盟主催の指導者講習会が23、24の両日、倉吉市内で催された。23日の座学では、「鳥取県の野球強化」をテーマに、県スポーツ特別アドバイザーで広島、巨人で投手として活躍した川口和久さんら元プロ選手4人が、心構えや強化策などを指導した。
午前の座学では、鳥取県出身で元朝日新聞高校野球総合センター事務局長の佐々木宏さん、NHKで解説者を務める元米子東監督の杉本真吾さんが講演。取材や解説の現場を通じて学び、感じたことなどを話した。
午後は、川口さんと広島時代のチームメートである達川光男さんと正田耕三さん、元西武の蓬萊昭彦さんが登壇。川口さんは「体幹を使った、しっかりとした投球フォームを冬の間に身につけてほしい」と話した。
名捕手としてならした達川さんはボールの握り方やキャッチングを言葉巧みに指導。内野手で首位打者を2回獲得した正田さんは「初球を打つのが一番打率が高い。だから、初球を打つための準備が重要」と訴え、堅守の外野手だった蓬萊さんは「(フライを捕るときは)ほかの外野手が必ず『前』とか『後ろ』と声をかけてほしい」と連携の大切さを強調した。
24日は実技講習があり、川口さんや達川さんらが打撃や守備などを指導した。
📣技術向上へ 高校野球の徳島選抜・香川選抜が対抗戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/d110831646f716e9519671ece6f81519e83f205d
徳島県阿南市のJAアグリあなんスタジアムで24日、「第1回高校野球選抜チーム 徳島・香川対抗戦」があった。高校生の技術向上などを目指して初めて開かれ、両県で選ばれた1、2年生の野球部員15人ずつが計4チームを編成。徳島選抜と香川選抜が学年ごとに1試合ずつ試合をした。
2年生は2―2の引き分けに。秋季四国地区大会で準優勝を果たし、来春の選抜大会出場に向けて前進した高松商(香川)の山田圭介選手は2打数1安打1打点と活躍。今夏の甲子園でスタメン出場した鳴門渦潮(徳島)の中山仁翔選手も5打数2安打と力を発揮した。今秋の徳島県大会でノーヒットノーランを達成した佐坂翔太投手(板野)は先発し、3イニングを1安打無失点に抑えた。
1年生チームは8―6で徳島選抜が勝利。徳島の4番打者・稲山壮真選手(鳴門)は4打数4安打3打点の活躍だった。
⚾岩手さんへ
神宮大会はやはり横浜が優勝でしたね。。。。。アンチ関東の立場上(関西人の8割以上は右に同じ!という意見だと思いますが)苦々しいところですが、明徳・東洋が勝てなかったので仕方ないですね・・・・・。
今の村田監督は先代の理論派・平田監督と違って闘将といった感じで週刊誌にもパワハラ報道があり物議を醸しましたが、4大大会の1つに優勝し名を上げましたね。
横浜高校自体はイヤですが、OBの叶投手は2011年卒業後すぐに関西独立リーグ・神戸サンズに入団し、試合後何度かお話しさせてもらいサインもらったし、平田監督は彩星工科にやってきたのでアッチ側から兵庫に来てくれる分には大歓迎ですが!!
関東大会や神宮大会では全てロースコアの接戦続きで大勝が1つもなかったですね。
逆にこういうチームはセンバツでは怖いですね・・・。県・地区を圧勝して優勝候補に挙げられるチームは案外接戦になるとモロさを露呈するケースがよくありますが。
神宮枠は関東に行くので、仮にそれがなくとも関東4・東京2の割り振りだと思ってました。
関東5校目が8強敗退組から出てくると思いますが、、、2009年夏以来の東農大二が有力視されてますね。
僕もボチボチ、センバツ出場校予想 に 僕のお気に入り などを考えて来月16日に公表できる段取りを組まなアカンなあと。
東農大二は2009年夏に青森山田戦を唯一観戦しましたが、大根踊りが有名らしいですね。ネット裏のいつもの席からは分かりづらかった・・・・・。
しかし、群馬は縁もゆかりもない土地ですが・・・矢絣着物に袴姿の『ご当地アイドル応援部』に『大根踊り』と奇抜な風習で異彩を放つ関東の一角のようですね。
来春、甲子園で縁があったら健大高崎の応援部の方に『どこのご当地アイドルなんですか?!』って聞いてみたいけれど、、、
今夏2回戦の智弁学園戦の試合前7時45分頃その存在に初めて気づき、双眼鏡で目視しながら「こんなん反則やろう!どこのご当地アイドル連れてきたんや~~~!!」って真剣に思ってしまったもんで(笑)
https://pbs.twimg.com/media/GU9DWpca4AADjyq?format=jpg&name=large
⚾SHIONOMISAKIさんへ
どうもお久しぶりです。毎日、夜明け前そして深夜に閲覧ありがとうございます!!
2024年長すぎた高校野球観戦も最後は先代のふるさと津で大団円となりました!
四日市市営霞ヶ浦が長期改装工事に入り、使えなかったので津にお鉢が回ってきたんでしょうね!!
球場から1kmほど東に行けば伊勢湾が広がっている土地柄ゆえ、風はいつも強く吹いてます!
初来場から20年経過しましたが、三重スリーアローズの創設と三重とこわか国体のお陰で改装され、手書きの得点板が電光掲示板となり、ネット裏の石段が平椅子に変わるなど若干居心地は良くなりましたが、両翼91m中堅119mでアルプス・外野スタンドは相変わらずの石段でそのまま座るとケツが痛くなるし、夏場は熱すぎて座れない難点もあり・・・
先代曰く「しょぼいです。来たらガッカリすると思います」と一蹴された「昭和の原風景漂う硬派な球場」の名残は残ってますね(笑)
さて、当日はまさかの近鉄特急残席わずかで驚きました!
鶴橋7時11分発の宇治山田行きなんて今まで半分以上空席が目立っており、余裕で隣に荷物置いて座席を後ろに倒してくつろいでましたから・・・・・。よほどお伊勢参りの信者が多かったのか!?
1日中晴れかと思いきや、たまに雲が空一面広がり時雨が、陽射しが途切れると寒さが身に染みてパーカーを羽織って凌ぎました・・・。ジャンバーは終始膝の上に乗せておりました。
なぜかしら巨人のスカウトと思われる4人衆もスタンドに来てましたね。第1試合のみ観戦して寒さに負けて帰ってしまったのか???
アルプスには三重県の複数の高校野球部員がメガホン持って寒風に負けず応援してましたね。第1回の愛知主催の折はブラスバンドの応援もあったらしいですが、三重は声だけで・・・。
なかなかこの時期に三重まで足を運ぶ機会もないので、熱いイメージが強いところでの寒さは身にしみました。
津新町駅から商店街は歩行者天国になっており露店が数多く並びお祭りムードで、松菱百貨店7Fで津ぎょうざと天むす食べて、最後は3点差大逆転負けで愛知選抜に華を持たせて握手してお別れと。
試合後急いで、10数年ぶりの来店となる喫茶・蛮加無へ。15時30分頃終了の想定でいましたが、16時08分終了に閉会式もあったし日没迫っていたので・・・。
珈琲ぜんざいすすって、17時前に退店して日没寸前の薄暗い藤堂高虎公の銅像観に津城跡公園へ行き、18時05分の電車まで間があるのでゆっくり津駅へ向かい、四天王寺の鐘ついて駅構内のファミリーマートで四日市名物・なが餅をお土産に鈍行(快速急行)で帰りました。ちなみに来年の第3回大会は愛知開催と思い込んでいたので、閉会式後にウグイス嬢が三重開催と告知してくれて1年後の楽しみができました!
しかし、神宮はもっと寒かったと存じます。ワイドショーでも最近、東京の寒さを特集しているし特に開幕日は真冬並みだったとか!
僕は東側は愛知・岐阜・福井あたりが限界ですね。。。相当な大金持ちであったとしても、わざわざ嫌いな土地に足を運ぶようなことはしないので。
それから3戦連続延長タイブレークなんてそうそう見れないことだし貴重な経験をされたと思います。
去年と比べたら30試合ほど観戦数は減った模様ですが、他のスポーツ観戦も並行してされているのでその行動力には頭が上がりませんね。
これから非常に寂しい季節となりますが、運よく我が母校の女子サッカー部が3年間の雌伏の時を経て4年ぶり14度目の選手権出場を果たし、勝ち上がれば準々決勝の三木くらいから顔を出せたらと考えております。
あの真夏の熱さがウソのような寒さがここ数日続き、ウインタースポーツ観戦の大敵として寒波に数か月悩まされると思いますが、ご自愛ください。