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お知らせ

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〇明日の兵庫大会組み合わせ(5日目 3回戦)
明石トーカロ球場
    08:45~ 東 播 磨-神戸国際付
  ☆ 11:15~ 報徳 学園-市 尼 崎
    13:45~  育 英 -篠 山 産

ウインク球場
  ☆ 08:45~   社  - 市 川
 ☆☆ 11:15~ 滝 川 二-神院 大付
    13:45~ 西 脇 工-三田 松聖

高砂球場
  ☆ 10:00~  小 野 -神港 学園
 ☆☆ 13:00~ 須磨 翔風-明 石 商

↓甲子園「智辯vs.智辯和歌山」の感動が虚しい 「辯天宗」骨肉の“兄弟げんか”につける薬なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cada6ca6d227f68e6f9b629db3ba082e2f7838f

「創価」や「天理」などと並び、高校球界で名の通った学校を持つのが「辯天宗」である。昨夏の甲子園決勝での「智辯学園」と「智辯和歌山」の“兄弟対決”は衆目を集めたが、実は、辯天宗でも、宗祖直系の一族内で骨肉の兄弟げんかが繰り広げられている。

「辯才天」を本尊とする辯天宗が組織されたのは1952年のこと。創設者は奈良県吉野町出身の大森智辯である。実質的に辯天宗を切り盛りする第一世管長には、宗祖智辯の夫で高野山真言宗の元住職、大森智祥が就いた。

以来、管長職は宗祖直系の「長男」の指定席となっており、第二世管長は大森慈祥、2018年9月からは宗祖の孫にあたる大森光祥が第三世管長として舵取りを担っている。

辯天宗の責任役員によると、辯天宗の100%子会社「チベン製薬」を舞台に争いが続いているという。チベン製薬は、宗祖が神の指示によって収集した植物を原材料とする「御神示薬」を扱ってきた会社だ。

「その二代目の社長として、慈祥第二世管長の三男、大森康平がチベン製薬入りしたのは、09年1月。もともと、康平さんは辯天宗関連の建設会社を経営していたのですが、実父の慈祥第二世管長からチベン製薬の経営立て直しを委ねられました」

業績不振を解消すべく、康平氏は、信者向けだけでなく一般消費者にも販路を広げる選択をする。15年には、のちに社長となる康平氏の息子の彬史氏も入社。営業面を強化し、業績回復の兆しも見られたものの、19年6月に社長の座を引き継いだ彬史氏は、就任からわずか半年後に解任された。

「役員会も開かれず、一方的に彬史さんは辯天宗の弁護士から“解任通知”を送り付けられました。その半年後、チベン製薬が康平さんに2000万円、康平さんの妻と彬史さん二人に、合わせて6100万円超の損害賠償を請求する訴訟を大阪地裁に起こしました」

その訴えは、チベン製薬への医薬品の納入ルートを勝手に変えたり、営業車や営業拠点として借りたマンションを私的に使うなどしたことで損害を被ったというもの。慈祥第二世管長の長男である光祥第三世管長が、三男の康平氏を、家族共々チベン製薬から排除し裁判に訴え出た格好である。

双方の主張は真っ向から対立。提訴から2年を経ても解決の見通しは立っていない。「週刊新潮」2022年9月22日号「MONEY」欄の有料版では、骨肉の争いの舞台裏を詳報する。なお、辯天宗は「なにもお答えするつもりはございません」とのことだった。

↓甲子園出場経験のある野球部、部長がバットのグリップで部員13人の頭殴る
https://news.yahoo.co.jp/articles/77a78725c1c4016a0ae43ebdd838e84cca2104bf

前身の東海大四高時代に甲子園出場経験のある東海大札幌高校野球部で、部長の男性教諭(36)が8月、部員13人の頭を金属バットのグリップ部分で殴る体罰を与えていたことが22日、同校への取材でわかった。

こぶができた部員もいて、男性教諭は21日から10日間の出勤停止処分となった。今後は野球部の指導に関わらないという。同校は、30日開幕の秋季北海道大会に出場する見通し。

同校によると、男性教諭は8月中旬の練習後、寮で1、2年生に対し、「部屋が散らかっている」などとして殴ったという。同月27日に保護者が学校側に連絡して発覚。同校が道高校野球連盟に報告した。里倫浩教頭代行は「大変遺憾で再発防止に努める」としている。

東海大四高は甲子園に春6回、夏5回出場し、2015年選抜大会では準優勝した。16年から現在の校名となった。

〇残るは4試合…来年3月で閉鎖の岩手県営野球場。大谷翔平、佐々木朗希が160キロを計測したスタジアム
https://news.yahoo.co.jp/articles/07a94347a8954bc701f4104ed7d1294b28096619

残るは4試合だ。岩手県営野球場は来年3月で閉鎖される。高校野球のメーン会場として長く使用され、2009年夏は同春のセンバツ準優勝を受け、花巻東高・菊池雄星(現ブルージェイズ)で大フィーバー。12年夏には花巻東高・大谷翔平(現エンゼルス)、19年夏は大船渡高・佐々木朗希(現ロッテ)が160キロを計測したスタジアムとしても知られる。

9月21日には秋季県大会準々決勝2試合が行われ(花巻球場でも同2試合が開催)、4強が出そろった(専大北上高、花巻東高、一関二高、盛岡大付高)。

9月24日に準決勝(専大北上高-一関二高、花巻東高-盛岡大付高)、25日には3位決定戦と決勝が開催される。同球場の県大会使用は今秋がラストである。岩手県高野連・大木秀一理事長は言う。

「実は球場がオープンした1970年に私は生まれまして……。52年、高校球児を見守り続け、育んできた球場です。選手時代にもお世話になり、3年夏は準々決勝でサヨナラ負け。しばらくは、夢にも出てきました(苦笑)」

黒沢尻北高出身の大木理事長は1988年夏、甲子園に初出場した高田高に惜敗。富士大監督時代にも北東北大学リーグで使用し、岩手県営野球場は愛着のある場所である。

「私が連盟に入ったのが2019年。佐々木朗希選手が3年生だった夏です。決勝は異様な盛り上がりでしたが、(佐々木投手が登板せず)なぜか、静かだった記憶があります。大会運営の立場としても、思い出は尽きません」

グラウンドは整備が行き届いており、外野の芝生も緑が鮮やかである。スタンドは昭和の匂いが残る、ノスタルジックな雰囲気だ。この日も球場に詰めかけたファンは、名残惜しそうに観戦しているのが印象的だった。

高校野球の熱戦が見られるのは、あと4試合。24日の準決勝は高校通算87本塁打の花巻東高の主将・佐々木麟太郎(2年)が登場するということもあり、相当な盛り上がりが予想される。
2022/09/22(木) 23時16分34秒 No.99 編集 削除