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📝前 説・・・『チーム宏鈴』結成22年11ヶ月
8月の1ヶ月間・・・のべ人の方々から閲覧履歴があり1469アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて夏の甲子園は4年連続有観客開催で声出し応援もOKで台風接近で一部日程が狂い予定より1試合多い、4日間13試合をスタンドで観戦(2試合は外野席)し、史上最強と思われた2025に“劣るとも勝らない”猛暑で疲労困憊ながらも熱中症を回避でき何よりでした。
選手権大会閉会式後の8月下旬は紀三井寺の2代目カンドク薄暮ナイター~明石トーカロの軟式高校野球走り夏の疲れはここの観戦記よろしくたまっていく一方。そして9/5舞洲の大阪シティ信用金庫スタジアムで西九条からレンタサイクル借りて近畿学生野球3試合観戦。秋季兵庫大会が12日開幕し、初日はベイコム(尼崎記念)2日目の13日はG7スタジアム(神戸サブ)に足を運びました。
来年よりも再来年に数多く行くであろう宿泊観戦を見越して今秋の宿泊観戦は見送りで年内はオール日帰り観戦。
それでは現時点での今後の予定を発表・・・・
19日 明石 トーカロ 兵庫大会2回戦 夏Vの社と夏4強の須磨学園の新チーム目当て
21日 ウイ ンク 兵庫大会3回戦 約5か月ぶりに姫路に足を運んで播州の風を感じたい
23日 津 市 営 三重大会準決勝 二部制の三重大会。中抜けして昼ご飯は津うなぎを食べたい
26日 トーカロかウインク 兵庫大会準 々 まだ球場・時間は後日決定ゆえにトーナメント見て吟味する
27日 さとやくS 奈良大会準 々 春に続いて8時30分から準々決勝4試合観戦を楽しみに
10月 3日 マイネット皇子山 滋賀大会最終日 滋賀国体以来1年ぶりに琵琶湖を見たい
4日 紀三 井寺 和歌山大会二次予選最終日 今年最後の僕だけの聖地巡礼
10日 あ や べ 近畿大会出場決定戦 初の試みとなる企画。3位校4校の対戦で今まで縁が無かった日東精工スタジアムに初見参
17日~11/1 わかさ京都 近畿大会観戦 春は1回戦しか近畿大会観れなかったので、4年ぶりに全試合観戦予定
ざっとこんな感じで考えておりますが、天候に左右されるので、まだまだ流動的ですが願わくば、11/1無事に西京極で閉会式を見物して「壬生温泉 はなの湯」で湯治して冬に備えられたらと・・・・・。
みんなで飲もう! おいしい水。
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛 「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
📝(9/16 2回戦詳細試合結果)第79回秋季東海地区高等学校野球三重県大会
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2026/09/464fd4b7259c03cde683b9d2ac5b6b6e.pdf
📝令和8年度 秋季岡山県高等学校野球大会組合せ表
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202609/20260916_967365756aaa7d3614fcd.pdf
9月19日(土)から10月10日(土)まで秋季岡山県高等学校野球大会がマスカットスタジアム・美咲エイコンスタジアムを会場に行われます。
🎤甲子園 喜怒哀楽 高校3年夏の甲子園で65奪三振 辻内崇伸の「哀」
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/27568806
🎤甲子園 喜怒哀楽 「九学」を全国区にした名将 坂井宏安の「哀」
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/27568836
🎤甲子園 喜怒哀楽 県岐阜商ベスト4に貢献 横山温大の「哀」
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/27568824
📝甲子園Vの智弁和歌山の軌跡紹介 スポーツ伝承館で「優勝展」始まる
https://news.yahoo.co.jp/articles/658b8bc849699b9ea6e74069ea3f130c9e335062
和歌山市本町2丁目のフォルテワジマ3階「わかやまスポーツ伝承館」で15日、「智弁和歌山優勝展」が始まった。第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶりの優勝を果たした智弁和歌山の活躍ぶりを紹介している。
甲子園では、初戦の社(兵庫)から決勝の健大高崎(群馬)までの計5試合を戦った。各試合の象徴的な場面の写真パネルと共に試合内容の経過が添えられており、優勝までの軌跡をたどることができる。
江川哲二館長(63)は「智弁和歌山の功績をたたえつつ、高校野球の魅力が伝われば」と話した。ほかにも選手のプレーやアルプススタンドの様子の写真パネルも展示。実物の優勝盾や優勝メダル、ヘルメットなども間近で見られる。
この日、午前11時ごろに訪れた市内在住の高校野球ファンという50代男性は、展示品をスマートフォンで撮影していた。「和歌山の高校が甲子園で優勝してくれたことがうれしい」と話した。
10月18日まで。午前10時~午後7時(最終入館は午後6時半)、入場無料。問い合わせは同館(073・423・2215)。
📝29歳で名門・東邦の監督に 選手のひと言で気づいた「自分の野球を示す」大切さ【東邦・山田祐輔監督】
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2026090600004-spnavi
100年を超える歴史を持つ高校野球。今春からピッチャーの代わりにバッターが打席に立つDH(指名打者)制が導入された。現在の9イニング制を7イニング制に変更することも検討されている。高校野球はどう変わるべきなのか?――若くして監督を任され、チームを甲子園に導いた指導者に、今後のあるべき姿、指導法について聞く。
自
信がなかった母校での指導
東邦(愛知)を1989年春のセンバツで日本一に導いたのは阪口慶三監督。2019年には、森田泰弘監督がセンバツ制覇を果たした。2020年4月から、この名門の指揮官を任されたのは、29歳だった山田祐輔監督だ。
「コーチとして東邦に戻ってきた時から『いずれは監督に』とは言われていましたので、覚悟は決めていました」
山田は東邦の主将として2008年夏の甲子園に出場し、ホームランを放っている。卒業後に立教大学に進み、レギュラーとして活躍。一般企業で3年間勤務したのち、2016年にコーチとして母校に戻ってきた。
「当時、大阪勤務だったので、甲子園にも応援に行きました。藤嶋健人(中日ドラゴンズ)が1年生の時ですね。『やっぱり野球はいいな』と感じました。トレーナーや森田監督から勧誘を受け、東邦に戻ることに決めました」
学校職員として勤務しながらコーチをつとめた。2年かけて教員免許を取得したのちに教員になった。
「コーチになった時、指導することに自信がなかったんですよね。野球の世界から3年も離れていましたから。『(現役時代はキャッチャーだったことから)キャッチャーとバッティングの指導は自由にやっていい』と言われたんですけど、自分がやるのと人に教えるのは全然違うので」
山田がサンプルにしたのが東京六大学で対戦した選手たちだ。2学年上には斎藤佑樹(早稲田大学→北海道日本ハムファイターズ)、1学年上には野村祐輔(明治大学→広島東洋カープ)ら、ドラフト1位で指名を受けるスター選手がたくさんいた。
「東京六大学は本当にレベルが高く、プロでも活躍する選手たちがたくさんいました。伊藤隼太さん(慶應義塾大学→阪神タイガース)は、所属チームは違いましたけど、中学校の先輩です。あの時代の六大学でプレーできたことが今の指導にもつながっています」
「監督が何をしたいのかがわからなかった」
指導者としての経験が乏しく、イチから教えることができなかったと山田は言う。
「だから、この生徒は伊藤さんに打ち方が似ているからここを変えよう――そういう修正しかできなかったですね」
コーチ1年生として、ゆっくりと歩み始めた。
「指導者としてはまだまだ。『今、できることは何か』と考えた時に、自分がやるべきことは、監督の目が行き届かないところをしっかり見ることだと思いました。会社勤めをして、挨拶をはじめとした礼儀、準備の大切さを学んだことが活きました」
それから4年で監督に就任した29歳。センバツで5度の優勝を誇る名門を率いる重責は、あまりに大きかった。
「東邦の監督として、勝つことは使命だと思っています。ただ、選手とどう向き合うか、選手と一緒にどうやって戦っていくかを考えていました」
監督就任1年目、その年の3年生の言葉が今も心に残っている。
「吉納翼(早稲田大学→東北楽天ゴールデンイーグルス)がいた学年なんですけど、夏の大会が終わったあと、ある選手に『監督が何をしたいのかがわからなかった』と言われました。グサッと刺さって、何も言えませんでした。監督としてのキャリアがなくても、『こういう野球をやる!』というものを示さないといけない。そこから自分の意見や方針を打ち出しました」
そして山田は「応援されるチームになる」という目標を掲げた。
選手のミスには寛容
2022年秋、東邦は愛知県大会を勝ち上がり、東海大会を制し、翌春のセンバツに出場した。
「もっと早ければよかったんでしょうけど、監督になって3年目で甲子園に出ることができてほっとしました」
東海王者としてセンバツに臨んだ東邦は1回戦で鳥取城北(鳥取)に6-3で勝利。2回戦では高松商業(香川)に競り勝ち、3回戦で報徳学園(兵庫)に延長10回、タイブレークで敗れた。山田は監督として初めて出場した甲子園で2勝を挙げた。
「初戦はどうしても(体が)硬くなるので、内容よりも力を出してくれればと思って、選手たちに『エラー3つまではOK』と言いました。積極的にいこうと、みんなで決めました」
甲子園で「エラーは3つまでOK」と言う監督は珍しい。
「ピッチャーが打ち取った打球を、いかにアウトにするかが課題。基本に忠実に、アウトにできる打球を確実にアウトにする。頑張った結果のミスはいい。だからエラーは3つまで想定内です。バッティングに関しても、きれいな当たりでなくても“しょぼいヒット”でいいんです」
山田が選手たちのミスに寛容なのは、自身の体験があるからだろう。
「もともとイップスを持っていました。大学に入ってからもよくなって、3年生でレギュラーとして使ってもらったんですけど、4年になってイップスがキツくなって……」
イップスとは、思うように体が動かせなくなる症状のことを指す。野球の場合、送球の場面であらわれることが多い。故障からくることもあるし、プレッシャーが影響することもある。
「イップスの影響もあったし、後輩にいいキャッチャーがいたこともあって、試合に出る機会が減りました。自主練習にも熱が入りませんでした。リーグ戦の最後の試合で打席に立たせてもらったんですけど、ピッチャーが投げるボールは見えていたけど打てなかった。それを今でも後悔しています」
打てなかったことに対してではなく、あきらめたことに対する後悔だった。
これまでの東邦とは少し違う路線
野球エリートが集まる強豪だから、実力があってもレギュラー争いから脱落する選手が出てくる。70人もいる部員を同じ方向に向かせるのは監督だけではできない。その難しさを、山田自身は選手時代から経験していた。
「下級生の時から、キャプテンを任されることはわかっていたので、監督の思いを仲間たちに伝える役割をしていました。練習はキツいし長い。だから『抜けるところは抜こうぜ』という選手もいます。でも、『監督を信じてやってみよう』と言っていました」
キャプテンとして監督の意向を汲んで、時には嫌われ役も買って出た自負もある。
「森田さんはものすごく厳しかったんですけど、高校時代、私は毎週のように食事につれていってもらい、いろいろな話を聞くことができました。もちろん『怖い』とも思っていましたけど、グラウンドの外では普通に面白いおじさんだったので(笑)。監督との距離が近かった分、頑張ることができました」
コーチになってから恩師を支える立場になり、監督として一本立ちをした。愛工大名電、中京大中京、享栄など強豪がひしめく愛知の高校野球。東邦はこれまで猛練習で甲子園への道を切り開いてきた。「鬼の阪口」の異名を取った阪口が礎を築き、後任の森田がその流れを汲んだ。しかし、山田は少し違う路線を進んでいるように見える。
東邦高校、立教大学でレギュラーとして活躍し、一般企業での勤務を経て野球指導者となった36歳の青年監督は今、何を思っているのだろうか?
📝「7イニング制には反対」名門率いる30代監督が考える、これからの高校野球【東邦・山田祐輔監督】
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2026090700011-spnavi
選手との信頼関係を築く難しさ
監督に就任したあと、選手に「何をしたいのかがわからない」と言われた山田は、「応援されるチームになる」という目標を掲げ、わずか3年で甲子園出場を果たした。監督として甲子園初勝利を挙げたあと、こう語っている。
「スタンドでたくさんの方に応援していただけました。気持ちいいですね。応援してくださる方に楽しんでいただけるように、と思っています。素晴らしい応援の中で、選手は力を発揮してくれました」
しかし、その後は聖地から遠ざかっている。甲子園出場を期待される名門にとって、3年のブランクは大きい。
「センバツに出たときは、石川瑛貴(中日の石川昂弥の弟/現・東海大)というキャプテンがいて、みんなをまとめてくれました。言いにくいこともしっかり指摘できるキャプテンでした。中心選手との信頼関係ができれば強いチームになると思うんですけど、それが難しくて……」
学校から練習場まではバスで移動しなければならない。教職員であるコーチたちが校務のため、練習に参加できないこともある。
「自分の考えをチーム全体に浸透させるのに時間がかかっていました。思うように選手を引き上げることができなくて……」
山田は、選手との信頼関係を築く難しさを感じている。
答えが見つからない「タイブレーク制」の対応
2018年、延長戦でのタイブレーク制が採用された。投手の投球数制限(1週間で500球以内)が導入されたのが2020年、低反発の新基準バットが導入されたのは2024年3月。2026年度のシーズンインからDH制が採用された。100年以上の歴史を誇る高校野球は少しずつ、確実に形を変えている。
「DHに関しては、思ったよりも抵抗感なく使えています。守備に難があって、なかなか出番のなかった選手にもチャンスを与えることができます。ピッチャーが打席に立たないことは、体力的に楽だと思います」
延長戦でのタイブレーク制が導入されて8年が経つ。山田は2023年春のセンバツ、3回戦で報徳学園にタイブレークで敗れた経験がある。
「もうタイブレークに違和感はありませんが、気持ちとしては嫌ですね。考えることがめちゃくちゃ増えました。僅差で7、8回を迎えた時点でいろいろなシミュレーションをすることになります。打順の巡りがどうか、バント要員を残しておこうとか」
2025年夏、豊橋中央と対戦した愛知大会決勝では苦杯をなめた。
「3対3で延長に入って、10回表を0点で抑えて、その裏に犠牲バントに失敗して無得点。11回表に3点を奪われ、2点を取り返したんですけど、5対6で負けました。負けたあと、9回までにもっとやるべきことがあったんじゃないかと思いました」
1対3とリードされた9回裏に2点を取って同点に追いついた東邦だったが、押し切ることができなかった。
「そのとき、ヘッドスライディングをした選手がケガをしてしまいました。治療してもらっている間に、代走を出して盗塁を仕掛ければ、アウトになっても次の回は三番打者から攻撃を始めることができたのに……終わって冷静になればわかるんですけど、そのときには手を打つことができませんでした」
タイブレーク制は、ノーアウト一、二塁からのスタートとなる。バントでランナーを送ってワンアウト二、三塁になれば得点のチャンスができる。しかし、緊迫した場面でバントを決めることがどれだけ難しいことか。
「いろいろな仮説を立てたんですけど、なかなか『これだ!』というものがありません。試合の流れ、打順の巡りなどさまざまな要素があるので」
タイブレーク制の導入直後はバントを選択する監督が多かったが、フライになったり、ランナーがアウトになったりするケースもある。この夏の甲子園の3回戦で智辯和歌山(和歌山)が見せた“ブルドッグ”(前進守備のサインプレー)など特殊な守備隊形も増え、バントではなく、強攻策を選択する監督も増えた。定石が通用しにくい場面こそ、監督の腕の見せどころだということもできる。
「厳しい場面を想定したバント練習はもちろんやります。負けたら甲子園に行けないという、地方大会のほうがプレッシャーはかかるのかもしれませんね」
「7イニング制」には反対
昨年12月、「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書が高野連理事会に報告された。報告書では「速やかに全ての公式戦で7イニング制を採用すべきである」とされたが、高野連は現在も導入の是非について議論を続けている。
「意見を言わせていただけるならば反対です。監督として戦ってみて、8回、9回の重みを感じています。やはり、『野球は9回』という考え方がありますね。生徒には9イニング制で野球をやらせてあげたいです」
強豪私立に比べて戦力的に劣る、ある公立校の監督からは「うちにもワンチャンあるので、7イニング制に賛成」という声も出ている。
「タイブレーク制もそうですけど、そういう意見が出ることも理解できますが、誰のため、何のための7イニング制なのか、疑問が残ります」
ここ数年、気温上昇の影響で、選手たちの健康被害が懸念される。夏の甲子園大会に限らず、地方大会でもさまざまな暑さ対策がなされ、効果を上げていることは間違いない。
南北海道大会、北北海道大会の準決勝と決勝は、北海道日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールドHOKKAIDOで行われている。愛知大会の決勝の舞台は、中日ドラゴンズの本拠地、バンテリンドームだ。西東京大会、東東京大会の準決勝、決勝が東京ドームで開催されたこともある。
「私は高校時代にプレーしていますし、監督としても指揮をとらせていただいたので甲子園球場の素晴らしさはよくわかっています。でも、7イニング制にする前に、もっといろいろな意見を戦わせるべきではないでしょうか」
現在は49校が出場し、全48試合が“聖地”と言われる甲子園球場で行われている。たとえば、1、2回戦はドーム球場で開催し、ベスト16以降の15試合を甲子園で行うことを検討してみてもいいだろう。
これからの高校野球の「最適解」を探す時間はまだある。
大事にしている選手とのコミュニケーション
山田がコーチになったのが25歳、監督になったのは29歳のときだった。1年1年、選手たちとの年齢差、ギャップは大きくなる。
「やはり、コミュニケーションを取ることが大事だと考えています。たくさん話をしますし、厳しいことを言ったあとにはしっかりフォローするようにしています。でも、こちらの言葉が響かないことが増えているような気がします」
“昭和の高校野球”では、厳しい指導が珍しくなかった。東邦も猛練習で知られた。しかし令和の今、暴力や言葉の圧力で選手を従わせることなど許されない。
「大事なのは、生徒ひとりひとりと信頼関係を築けるかどうか。部員は70人いるので、監督ひとりで全員を指導することは難しい。監督以外にコーチも部長もいますから、誰かの言葉が響いてくれればいい。生徒に関することをスタッフで共有して、指導に当たれればいいと考えています」
今年から、山田の教え子がコーチとしてチームに加わった。
「ものすごく頑張ってくれているので、その効果が秋に出るんじゃないかと思っています」
⚾岩手さんへ
今日は意外と小雨が17時前まで降り続き、難儀しながらも昆陽池サイクリング強行しましたが・・・。大阪は最高気温23、2度とラジオで聴きましたが普通に半袖ポロシャツでちょうどよい感じでしたね。気温はともかく湿度がかなり高いはずなんで体感はまだ夏かなあ・・・。
今年は一番熱かったのが7月で8月以降は雨が多かったので、、、、、ただ9月でもごくたまに晴れると熱いですよ!最新の天気予報見たら2週間連続雨予報が一転して全部晴に変わっておるし30度前後の日はまだまだ続きそうですが、熱中症の危険のピークは過ぎたと思いますね。
さて、三重大会ですが今日の松阪の天気は知りませんが13時開始でなんとか試合こなしたようで・・・。松阪商はまだ地元なんでいいですが、桑名工の選手たちは3日連続遠路はるばる松阪まで試合があると思いながら朝早く起きてコンディション整えてどこかで中止の報を受けてまた桑名に帰ると・・・・・。
とりあえず予備日全部使って軌道に乗せたので、今の予報通りだったら26日に日程終了できるかと。
しかし兵庫はシルバーウイーク5日間全部試合をぶち込んでいるけれど、奈良は2週間空きを作って27日に準々決勝8時30分から4試合とこれが働き方改革でしょうか?
ゲリラ豪雨は怖いですね。四日市駅前の地下駐車場も水没したし、千葉・富山・石川・福井あたりが激しかったらしいですね。一昨日と昨日は姫路周辺が1時間110mmの豪雨が襲ったとか!?
同じ兵庫県でもこっちはそこまで降らなかったし甲子園もナイターやってましたね。
アジア大会は全く興味ないのでTV観戦しないし、結果も興味ないですがアレのおかげでこの夏愛知大会20年ぶりにナゴヤドームで試合できたし、悲願のスタンド入りも果たせたのでちょっとは感謝せなアカンのでしょうね・・・・・。
大阪桐蔭吹奏学部は、、、あまり好きにはなれないですね。顧問の先生がイキっている?!ので。
8月の1ヶ月間・・・のべ人の方々から閲覧履歴があり1469アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて夏の甲子園は4年連続有観客開催で声出し応援もOKで台風接近で一部日程が狂い予定より1試合多い、4日間13試合をスタンドで観戦(2試合は外野席)し、史上最強と思われた2025に“劣るとも勝らない”猛暑で疲労困憊ながらも熱中症を回避でき何よりでした。
選手権大会閉会式後の8月下旬は紀三井寺の2代目カンドク薄暮ナイター~明石トーカロの軟式高校野球走り夏の疲れはここの観戦記よろしくたまっていく一方。そして9/5舞洲の大阪シティ信用金庫スタジアムで西九条からレンタサイクル借りて近畿学生野球3試合観戦。秋季兵庫大会が12日開幕し、初日はベイコム(尼崎記念)2日目の13日はG7スタジアム(神戸サブ)に足を運びました。
来年よりも再来年に数多く行くであろう宿泊観戦を見越して今秋の宿泊観戦は見送りで年内はオール日帰り観戦。
それでは現時点での今後の予定を発表・・・・
19日 明石 トーカロ 兵庫大会2回戦 夏Vの社と夏4強の須磨学園の新チーム目当て
21日 ウイ ンク 兵庫大会3回戦 約5か月ぶりに姫路に足を運んで播州の風を感じたい
23日 津 市 営 三重大会準決勝 二部制の三重大会。中抜けして昼ご飯は津うなぎを食べたい
26日 トーカロかウインク 兵庫大会準 々 まだ球場・時間は後日決定ゆえにトーナメント見て吟味する
27日 さとやくS 奈良大会準 々 春に続いて8時30分から準々決勝4試合観戦を楽しみに
10月 3日 マイネット皇子山 滋賀大会最終日 滋賀国体以来1年ぶりに琵琶湖を見たい
4日 紀三 井寺 和歌山大会二次予選最終日 今年最後の僕だけの聖地巡礼
10日 あ や べ 近畿大会出場決定戦 初の試みとなる企画。3位校4校の対戦で今まで縁が無かった日東精工スタジアムに初見参
17日~11/1 わかさ京都 近畿大会観戦 春は1回戦しか近畿大会観れなかったので、4年ぶりに全試合観戦予定
ざっとこんな感じで考えておりますが、天候に左右されるので、まだまだ流動的ですが願わくば、11/1無事に西京極で閉会式を見物して「壬生温泉 はなの湯」で湯治して冬に備えられたらと・・・・・。
みんなで飲もう! おいしい水。
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛 「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
📝(9/16 2回戦詳細試合結果)第79回秋季東海地区高等学校野球三重県大会
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2026/09/464fd4b7259c03cde683b9d2ac5b6b6e.pdf
📝令和8年度 秋季岡山県高等学校野球大会組合せ表
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202609/20260916_967365756aaa7d3614fcd.pdf
9月19日(土)から10月10日(土)まで秋季岡山県高等学校野球大会がマスカットスタジアム・美咲エイコンスタジアムを会場に行われます。
🎤甲子園 喜怒哀楽 高校3年夏の甲子園で65奪三振 辻内崇伸の「哀」
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/27568806
🎤甲子園 喜怒哀楽 「九学」を全国区にした名将 坂井宏安の「哀」
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/27568836
🎤甲子園 喜怒哀楽 県岐阜商ベスト4に貢献 横山温大の「哀」
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/27568824
📝甲子園Vの智弁和歌山の軌跡紹介 スポーツ伝承館で「優勝展」始まる
https://news.yahoo.co.jp/articles/658b8bc849699b9ea6e74069ea3f130c9e335062
和歌山市本町2丁目のフォルテワジマ3階「わかやまスポーツ伝承館」で15日、「智弁和歌山優勝展」が始まった。第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶりの優勝を果たした智弁和歌山の活躍ぶりを紹介している。
甲子園では、初戦の社(兵庫)から決勝の健大高崎(群馬)までの計5試合を戦った。各試合の象徴的な場面の写真パネルと共に試合内容の経過が添えられており、優勝までの軌跡をたどることができる。
江川哲二館長(63)は「智弁和歌山の功績をたたえつつ、高校野球の魅力が伝われば」と話した。ほかにも選手のプレーやアルプススタンドの様子の写真パネルも展示。実物の優勝盾や優勝メダル、ヘルメットなども間近で見られる。
この日、午前11時ごろに訪れた市内在住の高校野球ファンという50代男性は、展示品をスマートフォンで撮影していた。「和歌山の高校が甲子園で優勝してくれたことがうれしい」と話した。
10月18日まで。午前10時~午後7時(最終入館は午後6時半)、入場無料。問い合わせは同館(073・423・2215)。
📝29歳で名門・東邦の監督に 選手のひと言で気づいた「自分の野球を示す」大切さ【東邦・山田祐輔監督】
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2026090600004-spnavi
100年を超える歴史を持つ高校野球。今春からピッチャーの代わりにバッターが打席に立つDH(指名打者)制が導入された。現在の9イニング制を7イニング制に変更することも検討されている。高校野球はどう変わるべきなのか?――若くして監督を任され、チームを甲子園に導いた指導者に、今後のあるべき姿、指導法について聞く。
自
信がなかった母校での指導
東邦(愛知)を1989年春のセンバツで日本一に導いたのは阪口慶三監督。2019年には、森田泰弘監督がセンバツ制覇を果たした。2020年4月から、この名門の指揮官を任されたのは、29歳だった山田祐輔監督だ。
「コーチとして東邦に戻ってきた時から『いずれは監督に』とは言われていましたので、覚悟は決めていました」
山田は東邦の主将として2008年夏の甲子園に出場し、ホームランを放っている。卒業後に立教大学に進み、レギュラーとして活躍。一般企業で3年間勤務したのち、2016年にコーチとして母校に戻ってきた。
「当時、大阪勤務だったので、甲子園にも応援に行きました。藤嶋健人(中日ドラゴンズ)が1年生の時ですね。『やっぱり野球はいいな』と感じました。トレーナーや森田監督から勧誘を受け、東邦に戻ることに決めました」
学校職員として勤務しながらコーチをつとめた。2年かけて教員免許を取得したのちに教員になった。
「コーチになった時、指導することに自信がなかったんですよね。野球の世界から3年も離れていましたから。『(現役時代はキャッチャーだったことから)キャッチャーとバッティングの指導は自由にやっていい』と言われたんですけど、自分がやるのと人に教えるのは全然違うので」
山田がサンプルにしたのが東京六大学で対戦した選手たちだ。2学年上には斎藤佑樹(早稲田大学→北海道日本ハムファイターズ)、1学年上には野村祐輔(明治大学→広島東洋カープ)ら、ドラフト1位で指名を受けるスター選手がたくさんいた。
「東京六大学は本当にレベルが高く、プロでも活躍する選手たちがたくさんいました。伊藤隼太さん(慶應義塾大学→阪神タイガース)は、所属チームは違いましたけど、中学校の先輩です。あの時代の六大学でプレーできたことが今の指導にもつながっています」
「監督が何をしたいのかがわからなかった」
指導者としての経験が乏しく、イチから教えることができなかったと山田は言う。
「だから、この生徒は伊藤さんに打ち方が似ているからここを変えよう――そういう修正しかできなかったですね」
コーチ1年生として、ゆっくりと歩み始めた。
「指導者としてはまだまだ。『今、できることは何か』と考えた時に、自分がやるべきことは、監督の目が行き届かないところをしっかり見ることだと思いました。会社勤めをして、挨拶をはじめとした礼儀、準備の大切さを学んだことが活きました」
それから4年で監督に就任した29歳。センバツで5度の優勝を誇る名門を率いる重責は、あまりに大きかった。
「東邦の監督として、勝つことは使命だと思っています。ただ、選手とどう向き合うか、選手と一緒にどうやって戦っていくかを考えていました」
監督就任1年目、その年の3年生の言葉が今も心に残っている。
「吉納翼(早稲田大学→東北楽天ゴールデンイーグルス)がいた学年なんですけど、夏の大会が終わったあと、ある選手に『監督が何をしたいのかがわからなかった』と言われました。グサッと刺さって、何も言えませんでした。監督としてのキャリアがなくても、『こういう野球をやる!』というものを示さないといけない。そこから自分の意見や方針を打ち出しました」
そして山田は「応援されるチームになる」という目標を掲げた。
選手のミスには寛容
2022年秋、東邦は愛知県大会を勝ち上がり、東海大会を制し、翌春のセンバツに出場した。
「もっと早ければよかったんでしょうけど、監督になって3年目で甲子園に出ることができてほっとしました」
東海王者としてセンバツに臨んだ東邦は1回戦で鳥取城北(鳥取)に6-3で勝利。2回戦では高松商業(香川)に競り勝ち、3回戦で報徳学園(兵庫)に延長10回、タイブレークで敗れた。山田は監督として初めて出場した甲子園で2勝を挙げた。
「初戦はどうしても(体が)硬くなるので、内容よりも力を出してくれればと思って、選手たちに『エラー3つまではOK』と言いました。積極的にいこうと、みんなで決めました」
甲子園で「エラーは3つまでOK」と言う監督は珍しい。
「ピッチャーが打ち取った打球を、いかにアウトにするかが課題。基本に忠実に、アウトにできる打球を確実にアウトにする。頑張った結果のミスはいい。だからエラーは3つまで想定内です。バッティングに関しても、きれいな当たりでなくても“しょぼいヒット”でいいんです」
山田が選手たちのミスに寛容なのは、自身の体験があるからだろう。
「もともとイップスを持っていました。大学に入ってからもよくなって、3年生でレギュラーとして使ってもらったんですけど、4年になってイップスがキツくなって……」
イップスとは、思うように体が動かせなくなる症状のことを指す。野球の場合、送球の場面であらわれることが多い。故障からくることもあるし、プレッシャーが影響することもある。
「イップスの影響もあったし、後輩にいいキャッチャーがいたこともあって、試合に出る機会が減りました。自主練習にも熱が入りませんでした。リーグ戦の最後の試合で打席に立たせてもらったんですけど、ピッチャーが投げるボールは見えていたけど打てなかった。それを今でも後悔しています」
打てなかったことに対してではなく、あきらめたことに対する後悔だった。
これまでの東邦とは少し違う路線
野球エリートが集まる強豪だから、実力があってもレギュラー争いから脱落する選手が出てくる。70人もいる部員を同じ方向に向かせるのは監督だけではできない。その難しさを、山田自身は選手時代から経験していた。
「下級生の時から、キャプテンを任されることはわかっていたので、監督の思いを仲間たちに伝える役割をしていました。練習はキツいし長い。だから『抜けるところは抜こうぜ』という選手もいます。でも、『監督を信じてやってみよう』と言っていました」
キャプテンとして監督の意向を汲んで、時には嫌われ役も買って出た自負もある。
「森田さんはものすごく厳しかったんですけど、高校時代、私は毎週のように食事につれていってもらい、いろいろな話を聞くことができました。もちろん『怖い』とも思っていましたけど、グラウンドの外では普通に面白いおじさんだったので(笑)。監督との距離が近かった分、頑張ることができました」
コーチになってから恩師を支える立場になり、監督として一本立ちをした。愛工大名電、中京大中京、享栄など強豪がひしめく愛知の高校野球。東邦はこれまで猛練習で甲子園への道を切り開いてきた。「鬼の阪口」の異名を取った阪口が礎を築き、後任の森田がその流れを汲んだ。しかし、山田は少し違う路線を進んでいるように見える。
東邦高校、立教大学でレギュラーとして活躍し、一般企業での勤務を経て野球指導者となった36歳の青年監督は今、何を思っているのだろうか?
📝「7イニング制には反対」名門率いる30代監督が考える、これからの高校野球【東邦・山田祐輔監督】
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2026090700011-spnavi
選手との信頼関係を築く難しさ
監督に就任したあと、選手に「何をしたいのかがわからない」と言われた山田は、「応援されるチームになる」という目標を掲げ、わずか3年で甲子園出場を果たした。監督として甲子園初勝利を挙げたあと、こう語っている。
「スタンドでたくさんの方に応援していただけました。気持ちいいですね。応援してくださる方に楽しんでいただけるように、と思っています。素晴らしい応援の中で、選手は力を発揮してくれました」
しかし、その後は聖地から遠ざかっている。甲子園出場を期待される名門にとって、3年のブランクは大きい。
「センバツに出たときは、石川瑛貴(中日の石川昂弥の弟/現・東海大)というキャプテンがいて、みんなをまとめてくれました。言いにくいこともしっかり指摘できるキャプテンでした。中心選手との信頼関係ができれば強いチームになると思うんですけど、それが難しくて……」
学校から練習場まではバスで移動しなければならない。教職員であるコーチたちが校務のため、練習に参加できないこともある。
「自分の考えをチーム全体に浸透させるのに時間がかかっていました。思うように選手を引き上げることができなくて……」
山田は、選手との信頼関係を築く難しさを感じている。
答えが見つからない「タイブレーク制」の対応
2018年、延長戦でのタイブレーク制が採用された。投手の投球数制限(1週間で500球以内)が導入されたのが2020年、低反発の新基準バットが導入されたのは2024年3月。2026年度のシーズンインからDH制が採用された。100年以上の歴史を誇る高校野球は少しずつ、確実に形を変えている。
「DHに関しては、思ったよりも抵抗感なく使えています。守備に難があって、なかなか出番のなかった選手にもチャンスを与えることができます。ピッチャーが打席に立たないことは、体力的に楽だと思います」
延長戦でのタイブレーク制が導入されて8年が経つ。山田は2023年春のセンバツ、3回戦で報徳学園にタイブレークで敗れた経験がある。
「もうタイブレークに違和感はありませんが、気持ちとしては嫌ですね。考えることがめちゃくちゃ増えました。僅差で7、8回を迎えた時点でいろいろなシミュレーションをすることになります。打順の巡りがどうか、バント要員を残しておこうとか」
2025年夏、豊橋中央と対戦した愛知大会決勝では苦杯をなめた。
「3対3で延長に入って、10回表を0点で抑えて、その裏に犠牲バントに失敗して無得点。11回表に3点を奪われ、2点を取り返したんですけど、5対6で負けました。負けたあと、9回までにもっとやるべきことがあったんじゃないかと思いました」
1対3とリードされた9回裏に2点を取って同点に追いついた東邦だったが、押し切ることができなかった。
「そのとき、ヘッドスライディングをした選手がケガをしてしまいました。治療してもらっている間に、代走を出して盗塁を仕掛ければ、アウトになっても次の回は三番打者から攻撃を始めることができたのに……終わって冷静になればわかるんですけど、そのときには手を打つことができませんでした」
タイブレーク制は、ノーアウト一、二塁からのスタートとなる。バントでランナーを送ってワンアウト二、三塁になれば得点のチャンスができる。しかし、緊迫した場面でバントを決めることがどれだけ難しいことか。
「いろいろな仮説を立てたんですけど、なかなか『これだ!』というものがありません。試合の流れ、打順の巡りなどさまざまな要素があるので」
タイブレーク制の導入直後はバントを選択する監督が多かったが、フライになったり、ランナーがアウトになったりするケースもある。この夏の甲子園の3回戦で智辯和歌山(和歌山)が見せた“ブルドッグ”(前進守備のサインプレー)など特殊な守備隊形も増え、バントではなく、強攻策を選択する監督も増えた。定石が通用しにくい場面こそ、監督の腕の見せどころだということもできる。
「厳しい場面を想定したバント練習はもちろんやります。負けたら甲子園に行けないという、地方大会のほうがプレッシャーはかかるのかもしれませんね」
「7イニング制」には反対
昨年12月、「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書が高野連理事会に報告された。報告書では「速やかに全ての公式戦で7イニング制を採用すべきである」とされたが、高野連は現在も導入の是非について議論を続けている。
「意見を言わせていただけるならば反対です。監督として戦ってみて、8回、9回の重みを感じています。やはり、『野球は9回』という考え方がありますね。生徒には9イニング制で野球をやらせてあげたいです」
強豪私立に比べて戦力的に劣る、ある公立校の監督からは「うちにもワンチャンあるので、7イニング制に賛成」という声も出ている。
「タイブレーク制もそうですけど、そういう意見が出ることも理解できますが、誰のため、何のための7イニング制なのか、疑問が残ります」
ここ数年、気温上昇の影響で、選手たちの健康被害が懸念される。夏の甲子園大会に限らず、地方大会でもさまざまな暑さ対策がなされ、効果を上げていることは間違いない。
南北海道大会、北北海道大会の準決勝と決勝は、北海道日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールドHOKKAIDOで行われている。愛知大会の決勝の舞台は、中日ドラゴンズの本拠地、バンテリンドームだ。西東京大会、東東京大会の準決勝、決勝が東京ドームで開催されたこともある。
「私は高校時代にプレーしていますし、監督としても指揮をとらせていただいたので甲子園球場の素晴らしさはよくわかっています。でも、7イニング制にする前に、もっといろいろな意見を戦わせるべきではないでしょうか」
現在は49校が出場し、全48試合が“聖地”と言われる甲子園球場で行われている。たとえば、1、2回戦はドーム球場で開催し、ベスト16以降の15試合を甲子園で行うことを検討してみてもいいだろう。
これからの高校野球の「最適解」を探す時間はまだある。
大事にしている選手とのコミュニケーション
山田がコーチになったのが25歳、監督になったのは29歳のときだった。1年1年、選手たちとの年齢差、ギャップは大きくなる。
「やはり、コミュニケーションを取ることが大事だと考えています。たくさん話をしますし、厳しいことを言ったあとにはしっかりフォローするようにしています。でも、こちらの言葉が響かないことが増えているような気がします」
“昭和の高校野球”では、厳しい指導が珍しくなかった。東邦も猛練習で知られた。しかし令和の今、暴力や言葉の圧力で選手を従わせることなど許されない。
「大事なのは、生徒ひとりひとりと信頼関係を築けるかどうか。部員は70人いるので、監督ひとりで全員を指導することは難しい。監督以外にコーチも部長もいますから、誰かの言葉が響いてくれればいい。生徒に関することをスタッフで共有して、指導に当たれればいいと考えています」
今年から、山田の教え子がコーチとしてチームに加わった。
「ものすごく頑張ってくれているので、その効果が秋に出るんじゃないかと思っています」
⚾岩手さんへ
今日は意外と小雨が17時前まで降り続き、難儀しながらも昆陽池サイクリング強行しましたが・・・。大阪は最高気温23、2度とラジオで聴きましたが普通に半袖ポロシャツでちょうどよい感じでしたね。気温はともかく湿度がかなり高いはずなんで体感はまだ夏かなあ・・・。
今年は一番熱かったのが7月で8月以降は雨が多かったので、、、、、ただ9月でもごくたまに晴れると熱いですよ!最新の天気予報見たら2週間連続雨予報が一転して全部晴に変わっておるし30度前後の日はまだまだ続きそうですが、熱中症の危険のピークは過ぎたと思いますね。
さて、三重大会ですが今日の松阪の天気は知りませんが13時開始でなんとか試合こなしたようで・・・。松阪商はまだ地元なんでいいですが、桑名工の選手たちは3日連続遠路はるばる松阪まで試合があると思いながら朝早く起きてコンディション整えてどこかで中止の報を受けてまた桑名に帰ると・・・・・。
とりあえず予備日全部使って軌道に乗せたので、今の予報通りだったら26日に日程終了できるかと。
しかし兵庫はシルバーウイーク5日間全部試合をぶち込んでいるけれど、奈良は2週間空きを作って27日に準々決勝8時30分から4試合とこれが働き方改革でしょうか?
ゲリラ豪雨は怖いですね。四日市駅前の地下駐車場も水没したし、千葉・富山・石川・福井あたりが激しかったらしいですね。一昨日と昨日は姫路周辺が1時間110mmの豪雨が襲ったとか!?
同じ兵庫県でもこっちはそこまで降らなかったし甲子園もナイターやってましたね。
アジア大会は全く興味ないのでTV観戦しないし、結果も興味ないですがアレのおかげでこの夏愛知大会20年ぶりにナゴヤドームで試合できたし、悲願のスタンド入りも果たせたのでちょっとは感謝せなアカンのでしょうね・・・・・。
大阪桐蔭吹奏学部は、、、あまり好きにはなれないですね。顧問の先生がイキっている?!ので。