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5/5 春季兵庫大会準決勝 明石トーカロ球場 報徳学園-神戸国際大付 12:29~14:45
一二三四五六七八九十計HE
報徳学園000040100 590 岡田-降旗
神国大付020000101 493 黒川、中塩屋、豊岡-井本
第一試合
東洋姫路10
明 石 商0
この日はゴールデンウィーク真っ只中ということもあり、なおかつ快晴で4強にセンバツ1勝の東洋大姫路・地元の明石商そして優勝候補筆頭格の報徳学園VS神戸国際大付の直接対決ということもあり、ある程度観客席の狭い明石トーカロ球場に観衆が押し寄せることは予想していたが、まさか明石城跡の入口付近まで試合開始1時間強という時点で行列が伸びているとは・・・・・。
いつもならば左中間後方の外野席入口でテント貼って入場券販売しているが、今日はいつもの窓口しか開いておらず混雑の一員となった・・・・。
なんとか開始9時25分に入場でき1塁側内野席前列に腰を下ろせたが、第1試合は東洋が序盤から明石商を圧倒し、なおかつ明石商の守備が乱れて火に油を注ぎまさかの0-105回コールド負けで一蹴されてしまった・・・・・。あれだけ長蛇の列に並んで1時間25分の5回コールドとは・・・・・。先日、激戦の末敗れた神戸学院大付の方がまだ良かったのかなと・・・・・。
幸い第2試合は定刻通り12時30分開始予定とアナウンスされ小一時間ほどゆっくりできたのだが、第三期長期改装工事中のために外野芝生席はバリケードで入れず、しゃーなしに一度外出して外のベンチで弁当食べてから体勢を立て直し第2試合に備える。
夏を見据えればどちらも第1シードを獲得しているので手の内を見せずに試合を終わらすこともできるが、勝てば夏の大会で決勝まで東洋大姫路と対戦しないメリットもあるので・・・・・。
先発は報徳が11番・岡田 神戸国際は12番のサウスポー黒川だった。どのタイミングで継投に踏み切るか?おそらくじゃんけんで負けたであろう報徳が先攻となり2試合連続5回表で試合終了とならないことを祈りつつ試合開始。
初回から明暗分かれ先攻の報徳はサウスポー黒川に手も足も出ず外野まで打球が飛ぶことなく三者凡退。その裏、岡田投手は神戸国際の1番・川口に三塁線を破られるツーベースと送りバントで早くも1死3塁のピンチ・・・。しかし、3番・竹田をチェンジアップで空振り三振。4番・中井に対してボール球を使わず2球で追い込みライトフライに抑えた。
2回表報徳は1死から5番・岸本がライト線を破るツーベースに四球で1・2塁と先生のチャンスを迎えたが、下位打線を任された2年生たちが相次いで倒れて無得点。その裏、1死から四球を与えて7番・林が両翼100mという広い明石トーカロ球場も低反発バットも関係ないと言わんばかりの先制2ランホームランを放ち力でねじ伏せる野球を体現し2点をもぎ取った。
早く追いつきたい報徳は3回1死から相手のエラーで出塁しすかさず盗塁を決め得点圏に走者を置く。2死後に四球そして暴投で2・3塁と詰め寄るが、4番・真栄田無念のセンターフライで惜しいチャンスを逃してしまった!その裏、国際も1死からデッドボールで塁に出ると盗塁を決めて同じような展開となったが、岡田投手が神戸国際の3・4番を連続フライアウトに打ち取りまだまだ試合の行方は分からない。
早く反撃したい報徳は4回1死から6番・藤本がセンター前ヒットを放つも7番・降旗セカンドゴロゲッツー・・・・・。その裏、岡田投手が3球で2アウトとしたが、打席には先制2ランの林。ここは最悪くさいところを突いて四球でも構わないと思ったが、まともに勝負を挑みフルカウントからセンター前ヒット。まだ単打なんで良かったし、8番・井本サードゴロに倒れ一安心。
そして5回ここまで空回りしていた報徳だが、なりふり構わず先頭打者が初球セーフティーバントをかまし、アウトになったが1死後9番・岡田投手が打ちに行った打球がピッチャー前のボテボテのゴロとなりこれが内野安打で球運が変わった!
1番・橋本がレフト前ヒットでつなぎ、2番・金本のバントヒットで満塁の大チャンス!あえて国際内野陣は中間守備を敷いてきたが、3番・山岡まさかのピッチャーゴロ・・・1-2-3のダブルプレーを覚悟したが、なんと・・・黒川投手がホームに大暴投を投げて3アウトチェンジのはずが、2-2同点となりさらに1死1・3塁とタナボタのチャンスに4番・真栄田が初球レフトオーバーの目の覚めるような会心の一撃を放ち2者生還のタイムリースリーベースで4-2と一気に試合をひっくり返した!!これで黒川投手をKOし、2番手は同じくサウスポー中塩屋がリリーフ。なおも続く1死3塁のピンチをスライダーで連続三振に打ち取り火消しに成功。
その裏、国際も1死から四球とヒットで1・2塁のチャンスを作りクリーンアップトリオにつないだが、岡田投手がセカンドフライ・ショートゴロに抑え整備に入った。
序盤は2ランホームランを浴びて劣勢に立たされた報徳だったが、5回相手のミスに乗じて一気に逆転に成功!これがいわゆる“逆転の報徳”と言われる伝統なのか?肝心なところで守備が崩壊し勝てる試合を落とす神戸国際の勝負弱さが嚙み合ってか4-2と報徳が2点リードでの折り返し。だが、神戸国際は終盤に怒涛の猛追をかましてくるので何点リードしていても気が抜けないし、ましてや後攻なんで勢いそのままに逆転サヨナラという試合をこの明石トーカロで何度も展開しているだけに侮れない。
神戸国際はすでに継投に入ったが、報徳はどこまで岡田投手を辛抱するか?エース・山岡はセカンドを守っているが登板はあるのか?もちろん両チームともに決勝進出して夏の大会で東洋と決勝まで当たらない権利を獲得したいところだろうが・・・・・。
6回表報徳は2死から連続四球でまたチャンスをもらい、2番・金本が左中間に痛烈な打球を放つもセンター田中の守備範囲内だった・・・・・。その裏、1死から6番・山本にレフトへツーベースを浴び、先制2ランの林が打席に。ここは申告敬遠で塁を詰めても不思議ではなかったが、勝負を挑みセカンドフライ。8番・井本もセンターフライに抑え背番号11の岡田投手が躍動する!
追加点が欲しい報徳は7回先頭の3番・山岡が右中間にヒットを放ち4番・真栄田が送りバントを決めて手堅く進め、5番・岸本が10球粘ってショートゴロの間に3塁へ。そして神戸国際は昨秋エースナンバーをつけていた背番号10の豊岡を3番手投手として送り出すも初球まさかのワイルドピッチで致命的な5点目・・・・・。
普通だったら3点リードとなって安穏としていられるが、神戸国際は終盤怒涛の猛追劇を幾度も演じて来ておるので全く気が抜けない。1点でも返されたらケツに火が点くといった状況でその裏1死から1番・川口がライトへスリーベースヒット。やはり点差を考えれば報徳の内野陣が深く守るのもセオリーだが、2番・福田のショートゴロで1点を献上し非常にイヤな予感が漂う。。。
報徳はダメ押しすべく8・9回と得点圏に走者を送り続けるもあと1本が出ず逃げ切れるか?????やはり神戸国際は簡単にコケてはくれなかった・・・。
8回裏先頭の4番・中井がレフトへツーベース。2点差で無死2塁ゆえにまず送りバントで3塁を進めて1点差に迫って、、、とは青木監督は考えず、一気に試合をひっくり返して9回裏を戦わずして勝つもくろみなのか?代打・平林を起用して1ボールからファーストゴロで1死3塁。6番・松本を迎えて内野はここも深く守って1点OKの陣容。しかし四球で歩かせて1・3塁。ここで先制2ランを放った林が打席に立ち報徳も継投しても不思議ではないが、大角監督は岡田続投で初球まさかのキャッチャーフライ・・・。8番・井本もセカンドゴロに抑え出口が見えてきた。
そして9回裏先頭の豊岡投手に代打・比嘉起用も内ストレートに見逃しの三振。ところが1番・川口が左中間にツーベースを放ちやはり簡単には終わらせてくれない・・・・・・。
さらに暴投で1死3塁と傷口を広げ、2番・福田のセカンドゴロの間に1点入り5-4ながら2死ランナーなし。さすがに神戸国際の猛追もここまでだろうと思っていたら、、、3番・竹田ライト線を破るスリーベースで2死3塁そして4番・中井を迎えた。大角監督は最初から岡田投手を代える気がなかったのか?最後まで任せて初球快心の打球を放たれたがショート正面のライナーに終わり試合終了。
まだ5月GWだがどっと汗が噴き出すような終盤の攻防で冷や汗拭って試合終了。第1試合があまりにも味気ない5回コールドだったが、それを取り返す2時間16分の好ゲームだった。
結局、要所でエラーや暴投などやらずもが名の点を与えてしまった大味な神戸国際の野球が顔を出し、終盤粘るも後1点が届かず3位決定戦に回ったと。
報徳はノーエラーで背番号11の岡田投手を盛り立て決勝進出し、夏の兵庫大会も決勝まで東洋大姫路とぶつかることはなくなった。この代は圧倒的に東洋1強と思われたが、約2か月半後には7-6の大熱戦で兵庫の高校野球ファンを大いに熱くさせた試合を展開した。
さて、次回は本来ならばさとやくスタジアムの春季近畿大会観戦記だが、運悪く三重の東海大会と岡山の中国大会が同時期にかち合い2週連続宿泊観戦となり近畿は1試合も見ることなく終わってしまったので・・・・・。津と伊勢で開催された春季東海大会観戦記。最初から旅程2泊3日とって試合翌日の月曜日の休養日に近鉄週末フリーきっぷと養老鉄道1日乗車券を組み合わせて観光を考えていたが、初日まさかの雨に祟られ日程が大幅に変更され屋根のない津で悲劇が、、、、それは次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
報徳学園 岡 田 9 40 123 9 1 1 2 1 3 1 4 4
神国大付 黒 川 4 1/3 22 76 5 0 0 2 0 3 1 4 4
神国大付 中塩屋 2 1/3 10 45 2 0 1 2 0 2 0 1 0
神国大付 豊 岡 1 1/3 9 34 2 0 0 0 0 1 0 0 0
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
【り ん🌟】美し国 清楚な女(ひと)春季東海大会in津【かれん👧】
5/24 春季東海大会 初日開幕試合 津田学園(三重①)-中京(岐阜②)
一二三四五六七八九十計HE
報徳学園000040100 590 岡田-降旗
神国大付020000101 493 黒川、中塩屋、豊岡-井本
第一試合
東洋姫路10
明 石 商0
この日はゴールデンウィーク真っ只中ということもあり、なおかつ快晴で4強にセンバツ1勝の東洋大姫路・地元の明石商そして優勝候補筆頭格の報徳学園VS神戸国際大付の直接対決ということもあり、ある程度観客席の狭い明石トーカロ球場に観衆が押し寄せることは予想していたが、まさか明石城跡の入口付近まで試合開始1時間強という時点で行列が伸びているとは・・・・・。
いつもならば左中間後方の外野席入口でテント貼って入場券販売しているが、今日はいつもの窓口しか開いておらず混雑の一員となった・・・・。
なんとか開始9時25分に入場でき1塁側内野席前列に腰を下ろせたが、第1試合は東洋が序盤から明石商を圧倒し、なおかつ明石商の守備が乱れて火に油を注ぎまさかの0-105回コールド負けで一蹴されてしまった・・・・・。あれだけ長蛇の列に並んで1時間25分の5回コールドとは・・・・・。先日、激戦の末敗れた神戸学院大付の方がまだ良かったのかなと・・・・・。
幸い第2試合は定刻通り12時30分開始予定とアナウンスされ小一時間ほどゆっくりできたのだが、第三期長期改装工事中のために外野芝生席はバリケードで入れず、しゃーなしに一度外出して外のベンチで弁当食べてから体勢を立て直し第2試合に備える。
夏を見据えればどちらも第1シードを獲得しているので手の内を見せずに試合を終わらすこともできるが、勝てば夏の大会で決勝まで東洋大姫路と対戦しないメリットもあるので・・・・・。
先発は報徳が11番・岡田 神戸国際は12番のサウスポー黒川だった。どのタイミングで継投に踏み切るか?おそらくじゃんけんで負けたであろう報徳が先攻となり2試合連続5回表で試合終了とならないことを祈りつつ試合開始。
初回から明暗分かれ先攻の報徳はサウスポー黒川に手も足も出ず外野まで打球が飛ぶことなく三者凡退。その裏、岡田投手は神戸国際の1番・川口に三塁線を破られるツーベースと送りバントで早くも1死3塁のピンチ・・・。しかし、3番・竹田をチェンジアップで空振り三振。4番・中井に対してボール球を使わず2球で追い込みライトフライに抑えた。
2回表報徳は1死から5番・岸本がライト線を破るツーベースに四球で1・2塁と先生のチャンスを迎えたが、下位打線を任された2年生たちが相次いで倒れて無得点。その裏、1死から四球を与えて7番・林が両翼100mという広い明石トーカロ球場も低反発バットも関係ないと言わんばかりの先制2ランホームランを放ち力でねじ伏せる野球を体現し2点をもぎ取った。
早く追いつきたい報徳は3回1死から相手のエラーで出塁しすかさず盗塁を決め得点圏に走者を置く。2死後に四球そして暴投で2・3塁と詰め寄るが、4番・真栄田無念のセンターフライで惜しいチャンスを逃してしまった!その裏、国際も1死からデッドボールで塁に出ると盗塁を決めて同じような展開となったが、岡田投手が神戸国際の3・4番を連続フライアウトに打ち取りまだまだ試合の行方は分からない。
早く反撃したい報徳は4回1死から6番・藤本がセンター前ヒットを放つも7番・降旗セカンドゴロゲッツー・・・・・。その裏、岡田投手が3球で2アウトとしたが、打席には先制2ランの林。ここは最悪くさいところを突いて四球でも構わないと思ったが、まともに勝負を挑みフルカウントからセンター前ヒット。まだ単打なんで良かったし、8番・井本サードゴロに倒れ一安心。
そして5回ここまで空回りしていた報徳だが、なりふり構わず先頭打者が初球セーフティーバントをかまし、アウトになったが1死後9番・岡田投手が打ちに行った打球がピッチャー前のボテボテのゴロとなりこれが内野安打で球運が変わった!
1番・橋本がレフト前ヒットでつなぎ、2番・金本のバントヒットで満塁の大チャンス!あえて国際内野陣は中間守備を敷いてきたが、3番・山岡まさかのピッチャーゴロ・・・1-2-3のダブルプレーを覚悟したが、なんと・・・黒川投手がホームに大暴投を投げて3アウトチェンジのはずが、2-2同点となりさらに1死1・3塁とタナボタのチャンスに4番・真栄田が初球レフトオーバーの目の覚めるような会心の一撃を放ち2者生還のタイムリースリーベースで4-2と一気に試合をひっくり返した!!これで黒川投手をKOし、2番手は同じくサウスポー中塩屋がリリーフ。なおも続く1死3塁のピンチをスライダーで連続三振に打ち取り火消しに成功。
その裏、国際も1死から四球とヒットで1・2塁のチャンスを作りクリーンアップトリオにつないだが、岡田投手がセカンドフライ・ショートゴロに抑え整備に入った。
序盤は2ランホームランを浴びて劣勢に立たされた報徳だったが、5回相手のミスに乗じて一気に逆転に成功!これがいわゆる“逆転の報徳”と言われる伝統なのか?肝心なところで守備が崩壊し勝てる試合を落とす神戸国際の勝負弱さが嚙み合ってか4-2と報徳が2点リードでの折り返し。だが、神戸国際は終盤に怒涛の猛追をかましてくるので何点リードしていても気が抜けないし、ましてや後攻なんで勢いそのままに逆転サヨナラという試合をこの明石トーカロで何度も展開しているだけに侮れない。
神戸国際はすでに継投に入ったが、報徳はどこまで岡田投手を辛抱するか?エース・山岡はセカンドを守っているが登板はあるのか?もちろん両チームともに決勝進出して夏の大会で東洋と決勝まで当たらない権利を獲得したいところだろうが・・・・・。
6回表報徳は2死から連続四球でまたチャンスをもらい、2番・金本が左中間に痛烈な打球を放つもセンター田中の守備範囲内だった・・・・・。その裏、1死から6番・山本にレフトへツーベースを浴び、先制2ランの林が打席に。ここは申告敬遠で塁を詰めても不思議ではなかったが、勝負を挑みセカンドフライ。8番・井本もセンターフライに抑え背番号11の岡田投手が躍動する!
追加点が欲しい報徳は7回先頭の3番・山岡が右中間にヒットを放ち4番・真栄田が送りバントを決めて手堅く進め、5番・岸本が10球粘ってショートゴロの間に3塁へ。そして神戸国際は昨秋エースナンバーをつけていた背番号10の豊岡を3番手投手として送り出すも初球まさかのワイルドピッチで致命的な5点目・・・・・。
普通だったら3点リードとなって安穏としていられるが、神戸国際は終盤怒涛の猛追劇を幾度も演じて来ておるので全く気が抜けない。1点でも返されたらケツに火が点くといった状況でその裏1死から1番・川口がライトへスリーベースヒット。やはり点差を考えれば報徳の内野陣が深く守るのもセオリーだが、2番・福田のショートゴロで1点を献上し非常にイヤな予感が漂う。。。
報徳はダメ押しすべく8・9回と得点圏に走者を送り続けるもあと1本が出ず逃げ切れるか?????やはり神戸国際は簡単にコケてはくれなかった・・・。
8回裏先頭の4番・中井がレフトへツーベース。2点差で無死2塁ゆえにまず送りバントで3塁を進めて1点差に迫って、、、とは青木監督は考えず、一気に試合をひっくり返して9回裏を戦わずして勝つもくろみなのか?代打・平林を起用して1ボールからファーストゴロで1死3塁。6番・松本を迎えて内野はここも深く守って1点OKの陣容。しかし四球で歩かせて1・3塁。ここで先制2ランを放った林が打席に立ち報徳も継投しても不思議ではないが、大角監督は岡田続投で初球まさかのキャッチャーフライ・・・。8番・井本もセカンドゴロに抑え出口が見えてきた。
そして9回裏先頭の豊岡投手に代打・比嘉起用も内ストレートに見逃しの三振。ところが1番・川口が左中間にツーベースを放ちやはり簡単には終わらせてくれない・・・・・・。
さらに暴投で1死3塁と傷口を広げ、2番・福田のセカンドゴロの間に1点入り5-4ながら2死ランナーなし。さすがに神戸国際の猛追もここまでだろうと思っていたら、、、3番・竹田ライト線を破るスリーベースで2死3塁そして4番・中井を迎えた。大角監督は最初から岡田投手を代える気がなかったのか?最後まで任せて初球快心の打球を放たれたがショート正面のライナーに終わり試合終了。
まだ5月GWだがどっと汗が噴き出すような終盤の攻防で冷や汗拭って試合終了。第1試合があまりにも味気ない5回コールドだったが、それを取り返す2時間16分の好ゲームだった。
結局、要所でエラーや暴投などやらずもが名の点を与えてしまった大味な神戸国際の野球が顔を出し、終盤粘るも後1点が届かず3位決定戦に回ったと。
報徳はノーエラーで背番号11の岡田投手を盛り立て決勝進出し、夏の兵庫大会も決勝まで東洋大姫路とぶつかることはなくなった。この代は圧倒的に東洋1強と思われたが、約2か月半後には7-6の大熱戦で兵庫の高校野球ファンを大いに熱くさせた試合を展開した。
さて、次回は本来ならばさとやくスタジアムの春季近畿大会観戦記だが、運悪く三重の東海大会と岡山の中国大会が同時期にかち合い2週連続宿泊観戦となり近畿は1試合も見ることなく終わってしまったので・・・・・。津と伊勢で開催された春季東海大会観戦記。最初から旅程2泊3日とって試合翌日の月曜日の休養日に近鉄週末フリーきっぷと養老鉄道1日乗車券を組み合わせて観光を考えていたが、初日まさかの雨に祟られ日程が大幅に変更され屋根のない津で悲劇が、、、、それは次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
報徳学園 岡 田 9 40 123 9 1 1 2 1 3 1 4 4
神国大付 黒 川 4 1/3 22 76 5 0 0 2 0 3 1 4 4
神国大付 中塩屋 2 1/3 10 45 2 0 1 2 0 2 0 1 0
神国大付 豊 岡 1 1/3 9 34 2 0 0 0 0 1 0 0 0
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
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5/24 春季東海大会 初日開幕試合 津田学園(三重①)-中京(岐阜②)