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4/29 春季兵庫大会3回戦 ウインク球場 篠山産-東洋大姫路 12:32~14:15
一二三四五六七八九十計HE
篠 山 産000000000 031 西山-安井
東洋姫路10010101X 4100 西垣、木下-桒原
第一試合
六 ア イ4
網 干2
中1日で4月29日も姫路のウインク球場に到着。この日は朝に新大阪駅の信号トラブルで電車の到着が遅れてしまい、9時ちょうど発のバスに乗り損ねて必死に早歩きしてなんとか9時25分に球場入りしてバタバタしたスタートだった・・・・・。
第1試合は六甲アイランドがワンチャンスを活かして網干に逆転勝ち。そしてお目当てがセンバツ出場して優勝候補筆頭格と言われながらもエース・阪下の故障で暗雲漂い結局21世紀枠の壱岐に対して1勝したものの2回戦敗退で出直しを図る東洋大姫路相手に篠山産業が挑戦する。
篠山産には神村学園と創志学園の初代監督でいずれも甲子園常連校に育て上げた長澤監督が就任して、県大会にたまに出場するレベルのチームがレベルアップしてどこまで旋風を起こすか?を楽しみにしていた。ただ、この数か月後に夏の大会で加古川西に大逆転サヨナラ負けを喫し、その後学校に帰って練習中に部員を叱咤激励???した折に頭をはたいたとかどうとかで、問題視され結局高野連から2年間の謹慎処分を言い渡され丹波篠山を後にされたのかどうかは知らないけれど、僕が長澤監督の采配を見る事実上のラストゲームとなってしまった・・・・・。
東洋大姫路は藤田監督が勇退し、東京に帰ってしまったのでその後釜に履正社から岡田監督を招聘し3年目。3年計画の集大成だけにエース・阪下が復活すれば鬼に金棒となるが・・・。今大会は木下投手がエースのようだ。篠山産はエース・西山を先発に東洋は10番・西垣が先発だった。いつも先攻を好む長澤監督が今日も先攻となりプレーボール。
1回表いきなり先頭打者に3ボールと西垣投手の立ち上がりが不安定だった。4球目でようやくストライクが入ったがこれを1番・松本潤が空振り。5球目にセンター前に抜けそうなゴロを放ちショート内野安打で出塁。すると長澤監督がいきなり仕掛け、送りバントではなく2番・松本憲1-1からエンドランを仕掛けセンターフライ。3番・酒井もバントのそぶりなくスライダーで三振。4番・森本も2-2からエンドランを仕掛けショートゴロに終わり無得点だったが、長澤監督らしく老獪な戦術で相手をかく乱しようという意図が良く見えてきた。
その裏、東洋も先頭打者が内野安打で出塁。すると渡辺拓がすかさず盗塁を決めそれから送りバントで1死3塁。岡田監督は無類のスクイズ好きなんで初回からセーフティ―スクイズでもやるかと思ったが、正攻法で3番・高畑初球から振り抜きカウント2-1からライト前タイムリーヒットで先制。しかし、4番・青木4-6-3のダブルプレーに倒れ1点止まり。
長澤監督は2回も1死から6番・澤がライト前ポテンヒットを放ち出塁すると7番・木村1ボールからエンドランを仕掛けるもサードゴロで結果的にバントと同じ2死2塁の形を作るも8番・安井ライトフライで無得点。しかし、その裏エース・西山が連続三振を奪うなど三者凡退に抑えロースコアの接戦に勝機を見出す野球ができそうな期待が持てた。
3回表篠山産は1死から1番・松本潤が2打席連続ヒットを放ち、ノーバント野球のイケイケドンドンですかさず盗塁を決め2番・松本憲も四球をもらい1・2塁とビッグチャンス!最低でも同点に追いつきたかったが、3番・酒井1ストライクから止めたバットにボールが当たりセカンドフライダブルプレーと中途半端な攻撃、、、あるいはエンドランのサインが出て強引に転がそうとしたのかもしれないが。それでも西山投手はめげずに4者連続三振と下位打線には圧巻のピッチング!しかし2死から連続内野安打を喰らい危険を察知した長澤監督はタイムを要求し、3番・高畑初球打ちはサードゴロで無得点。創志時代も絶妙のタイミングでタイムを要求し幾度もピンチを切り抜けてきただけに長澤監督の勝負勘には恐れ入る。
早く追いつきたい篠山産だが、4回わずか6球で攻撃終了し初の三者凡退に終わった。守りからリズムをつかむ野球の東洋はその裏すかさず、先頭の4番・青木がセンター前ヒットを放ちこれを送って1死2塁。6番・白鳥のファーストゴロエラーで1死1・3塁とチャンス拡大し、スクイズがダイスキな岡田監督は7番・桒原が初球からスクイズのそぶりを見せてボール球を見逃す。あるいはセーフティ―スクイズのサインがずっと出続けていたのかもしれないが、、、、2球目は強振して空振り。これもわざと演技でやったのかもしれない。3球目もスクイズのそぶりを見せボールゆえにバットを引きカウント1-2からの4球目今度こそスクイズ敢行しマンマと成功で2点目!
尻上がりに状態が上がってきた東洋の西垣投手は5回も相手打線を三者凡退に退け2点あれば充分という神ピッチ。その裏2死から2番・木本が左中間ツーベースを放ち攻撃の手を緩めず、3番・高畑も2ボールから強振したがこれはセンターフライに倒れ2-0で整備に入った。
一応、ロースコアの接戦に持ち込みコールド負けの心配もないので篠山産のペースと言いたいところだが、2点があまりにも重すぎる展開だった。。。。。序盤から長澤監督が動きまくってエンドランを仕掛けるも機能せず東洋が効果的に加点し差を広げてきた。果たして残り4イニングで西垣投手から2点以上取れるのか???そして西山投手がどれだけ持ちこたえて6~8回を最少失点で凌げるのか???長澤監督の采配で完封阻止を観たいところだが、序盤で得点できず先行逃げ切りの展開に持ち込めなかったのが苦しいところ。
6回表1番からの攻撃だったがここも2三振など3イニング連続パーフェクトに抑え込まれてしまった・・・。その裏、東洋はアッサリ2死となったがここから粘り腰で6番・白鳥ライト前ヒット。7番・桒原に対し2ボールとなったところで2度目のタイムが取られ長澤監督独特の間合いで相手をかく乱しようとするも西山投手がかき乱されて???四球。ここで8番・見村が初球ライト前タイムリーヒットでダメ押しとなる3点目。しかし、西山投手はなおも続くピンチをセカンドフライに抑え孤軍奮闘で9回までできる希望を胸に終盤へ。
7回表なすすべもなく淡々とアウトを積み重ねている篠山産だが1死後に5番・千葉が初球セーフティーの構えをして長澤野球の老獪な一面を少し垣間見せ、ボール球ゆえにバットを引いたが、2球目本当にセーフティーをかますもアウト・・・。2死から四球をもぎとり久しぶりの走者が出たが、3点ビハインドの2死1塁では策もなくショートゴロで無得点。
残り2イニング最後まで気持ち切らさず西山投手の意地に賭けたい。7回裏は1番からの攻撃ゆえに2点までに抑えてくれたら・・・と祈っていたが、3連続外野フライで凌ぎきった!
そして8回から東洋はなぜかしらエース・木下がリリーフ登板。まだ西垣投手は83球しか投げておらず充分に完投・完封できるだけの余力はあると思うのだが、、、、、岡田監督が石橋をたたいて勝ちにこだわったのか?単なる新エースの調整登板かは分からないが、阪下投手の代役エースがここで登場し代わりっぱなどうなるか見ていたらストライク先行で付け入るスキもなく三者凡退。
8回裏3点までに抑えられたらコールド回避となる最後の守り。もともと長澤監督はエースと心中する傾向にあるので当然西山投手が最後までマウンドを守り抜いた。
1死後5番・鈴木にレフトへツーベースを浴びたが、6番・白鳥はサードフライ。2死後にストレートの四球を与え暗雲漂い、8番・見村が2ボールから手を出した打球がキャッチャー安井の左ヒザに直撃し1分間中断後にライト前タイムリーを喰らい4点目。エース・木下がそのまま打席に立ち3球三振で9回まで野球ができた!
最後9回表は2番からの攻撃で一矢報いたいが、先頭の2番・松本憲3球三振しかも見逃し、、、ここで代打・藤本起用も同じように見逃しの三振。最後は4番・森本がショートゴロに倒れ0-4で完封負け。。。。。
やはりセンバツ1勝した東洋が長澤監督率いる篠山産を一蹴したという感じだった。東洋にすればコールドで勝てなかったことに悔いが残りかもしれないが、篠山産の西山投手が10安打喰らいながらも1イニング1点ずつに抑えて孤軍奮闘した。だが打線が公立高校ゆえに手も足も出なかった・・・・・。創志も決して打力が強いとは言えずに老獪な野球で相手をかく乱して得点を積み重ねて勝利を重ねて行ったイメージが強いので。
ただ、めったに県大会出場することがなかった無名の公立高校を春の16強まで押し上げ夏の第1シード獲得した長澤監督の手腕は今後も目が離せないと思ったのだが、、、、、
夏の大会で加古川西に大逆転サヨナラ負けを喫し学校に帰って練習していた折に部員に鉄拳制裁を喰らわせたのが問題視され高野連から2年間謹慎処分を喰らってしまったのが。。。。。
思えば神村学園の監督時代も同じような案件で処分を喰らい鹿児島から姿を消しいつの間にか環太平洋大学野球部監督に就任したわけで、、、、、謹慎解けたら門馬監督の後釜に座るのだろうか???
さて、次回は兵庫大会準決勝。明石トーカロ球場が会場だったが、この日は超満員の観客が訪れ試合開始50分ほど前に球場到着したらなんと球場から明石公園入口近くまで長蛇の列が延びてなかなか球場に入れない・・・・・。近畿大会レベルだと近年これくらいの行列ができるがまさか春の準決勝でここまで客が来るとはと油断してしまった↓↓それは次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 三振 失点 自責
篠 山 産 西 山 8 36 132 10 3 2 6 4 4
東洋姫路 西 垣 7 25 83 3 0 2 4 0 0
東洋姫路 木 下 2 6 25 0 0 0 3 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
R7年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記④ 以徳報徳 報徳学園観戦記
5/5 春季兵庫大会準決勝 明石トーカロ球場 報徳学園-神戸国際大付
一二三四五六七八九十計HE
篠 山 産000000000 031 西山-安井
東洋姫路10010101X 4100 西垣、木下-桒原
第一試合
六 ア イ4
網 干2
中1日で4月29日も姫路のウインク球場に到着。この日は朝に新大阪駅の信号トラブルで電車の到着が遅れてしまい、9時ちょうど発のバスに乗り損ねて必死に早歩きしてなんとか9時25分に球場入りしてバタバタしたスタートだった・・・・・。
第1試合は六甲アイランドがワンチャンスを活かして網干に逆転勝ち。そしてお目当てがセンバツ出場して優勝候補筆頭格と言われながらもエース・阪下の故障で暗雲漂い結局21世紀枠の壱岐に対して1勝したものの2回戦敗退で出直しを図る東洋大姫路相手に篠山産業が挑戦する。
篠山産には神村学園と創志学園の初代監督でいずれも甲子園常連校に育て上げた長澤監督が就任して、県大会にたまに出場するレベルのチームがレベルアップしてどこまで旋風を起こすか?を楽しみにしていた。ただ、この数か月後に夏の大会で加古川西に大逆転サヨナラ負けを喫し、その後学校に帰って練習中に部員を叱咤激励???した折に頭をはたいたとかどうとかで、問題視され結局高野連から2年間の謹慎処分を言い渡され丹波篠山を後にされたのかどうかは知らないけれど、僕が長澤監督の采配を見る事実上のラストゲームとなってしまった・・・・・。
東洋大姫路は藤田監督が勇退し、東京に帰ってしまったのでその後釜に履正社から岡田監督を招聘し3年目。3年計画の集大成だけにエース・阪下が復活すれば鬼に金棒となるが・・・。今大会は木下投手がエースのようだ。篠山産はエース・西山を先発に東洋は10番・西垣が先発だった。いつも先攻を好む長澤監督が今日も先攻となりプレーボール。
1回表いきなり先頭打者に3ボールと西垣投手の立ち上がりが不安定だった。4球目でようやくストライクが入ったがこれを1番・松本潤が空振り。5球目にセンター前に抜けそうなゴロを放ちショート内野安打で出塁。すると長澤監督がいきなり仕掛け、送りバントではなく2番・松本憲1-1からエンドランを仕掛けセンターフライ。3番・酒井もバントのそぶりなくスライダーで三振。4番・森本も2-2からエンドランを仕掛けショートゴロに終わり無得点だったが、長澤監督らしく老獪な戦術で相手をかく乱しようという意図が良く見えてきた。
その裏、東洋も先頭打者が内野安打で出塁。すると渡辺拓がすかさず盗塁を決めそれから送りバントで1死3塁。岡田監督は無類のスクイズ好きなんで初回からセーフティ―スクイズでもやるかと思ったが、正攻法で3番・高畑初球から振り抜きカウント2-1からライト前タイムリーヒットで先制。しかし、4番・青木4-6-3のダブルプレーに倒れ1点止まり。
長澤監督は2回も1死から6番・澤がライト前ポテンヒットを放ち出塁すると7番・木村1ボールからエンドランを仕掛けるもサードゴロで結果的にバントと同じ2死2塁の形を作るも8番・安井ライトフライで無得点。しかし、その裏エース・西山が連続三振を奪うなど三者凡退に抑えロースコアの接戦に勝機を見出す野球ができそうな期待が持てた。
3回表篠山産は1死から1番・松本潤が2打席連続ヒットを放ち、ノーバント野球のイケイケドンドンですかさず盗塁を決め2番・松本憲も四球をもらい1・2塁とビッグチャンス!最低でも同点に追いつきたかったが、3番・酒井1ストライクから止めたバットにボールが当たりセカンドフライダブルプレーと中途半端な攻撃、、、あるいはエンドランのサインが出て強引に転がそうとしたのかもしれないが。それでも西山投手はめげずに4者連続三振と下位打線には圧巻のピッチング!しかし2死から連続内野安打を喰らい危険を察知した長澤監督はタイムを要求し、3番・高畑初球打ちはサードゴロで無得点。創志時代も絶妙のタイミングでタイムを要求し幾度もピンチを切り抜けてきただけに長澤監督の勝負勘には恐れ入る。
早く追いつきたい篠山産だが、4回わずか6球で攻撃終了し初の三者凡退に終わった。守りからリズムをつかむ野球の東洋はその裏すかさず、先頭の4番・青木がセンター前ヒットを放ちこれを送って1死2塁。6番・白鳥のファーストゴロエラーで1死1・3塁とチャンス拡大し、スクイズがダイスキな岡田監督は7番・桒原が初球からスクイズのそぶりを見せてボール球を見逃す。あるいはセーフティ―スクイズのサインがずっと出続けていたのかもしれないが、、、、2球目は強振して空振り。これもわざと演技でやったのかもしれない。3球目もスクイズのそぶりを見せボールゆえにバットを引きカウント1-2からの4球目今度こそスクイズ敢行しマンマと成功で2点目!
尻上がりに状態が上がってきた東洋の西垣投手は5回も相手打線を三者凡退に退け2点あれば充分という神ピッチ。その裏2死から2番・木本が左中間ツーベースを放ち攻撃の手を緩めず、3番・高畑も2ボールから強振したがこれはセンターフライに倒れ2-0で整備に入った。
一応、ロースコアの接戦に持ち込みコールド負けの心配もないので篠山産のペースと言いたいところだが、2点があまりにも重すぎる展開だった。。。。。序盤から長澤監督が動きまくってエンドランを仕掛けるも機能せず東洋が効果的に加点し差を広げてきた。果たして残り4イニングで西垣投手から2点以上取れるのか???そして西山投手がどれだけ持ちこたえて6~8回を最少失点で凌げるのか???長澤監督の采配で完封阻止を観たいところだが、序盤で得点できず先行逃げ切りの展開に持ち込めなかったのが苦しいところ。
6回表1番からの攻撃だったがここも2三振など3イニング連続パーフェクトに抑え込まれてしまった・・・。その裏、東洋はアッサリ2死となったがここから粘り腰で6番・白鳥ライト前ヒット。7番・桒原に対し2ボールとなったところで2度目のタイムが取られ長澤監督独特の間合いで相手をかく乱しようとするも西山投手がかき乱されて???四球。ここで8番・見村が初球ライト前タイムリーヒットでダメ押しとなる3点目。しかし、西山投手はなおも続くピンチをセカンドフライに抑え孤軍奮闘で9回までできる希望を胸に終盤へ。
7回表なすすべもなく淡々とアウトを積み重ねている篠山産だが1死後に5番・千葉が初球セーフティーの構えをして長澤野球の老獪な一面を少し垣間見せ、ボール球ゆえにバットを引いたが、2球目本当にセーフティーをかますもアウト・・・。2死から四球をもぎとり久しぶりの走者が出たが、3点ビハインドの2死1塁では策もなくショートゴロで無得点。
残り2イニング最後まで気持ち切らさず西山投手の意地に賭けたい。7回裏は1番からの攻撃ゆえに2点までに抑えてくれたら・・・と祈っていたが、3連続外野フライで凌ぎきった!
そして8回から東洋はなぜかしらエース・木下がリリーフ登板。まだ西垣投手は83球しか投げておらず充分に完投・完封できるだけの余力はあると思うのだが、、、、、岡田監督が石橋をたたいて勝ちにこだわったのか?単なる新エースの調整登板かは分からないが、阪下投手の代役エースがここで登場し代わりっぱなどうなるか見ていたらストライク先行で付け入るスキもなく三者凡退。
8回裏3点までに抑えられたらコールド回避となる最後の守り。もともと長澤監督はエースと心中する傾向にあるので当然西山投手が最後までマウンドを守り抜いた。
1死後5番・鈴木にレフトへツーベースを浴びたが、6番・白鳥はサードフライ。2死後にストレートの四球を与え暗雲漂い、8番・見村が2ボールから手を出した打球がキャッチャー安井の左ヒザに直撃し1分間中断後にライト前タイムリーを喰らい4点目。エース・木下がそのまま打席に立ち3球三振で9回まで野球ができた!
最後9回表は2番からの攻撃で一矢報いたいが、先頭の2番・松本憲3球三振しかも見逃し、、、ここで代打・藤本起用も同じように見逃しの三振。最後は4番・森本がショートゴロに倒れ0-4で完封負け。。。。。
やはりセンバツ1勝した東洋が長澤監督率いる篠山産を一蹴したという感じだった。東洋にすればコールドで勝てなかったことに悔いが残りかもしれないが、篠山産の西山投手が10安打喰らいながらも1イニング1点ずつに抑えて孤軍奮闘した。だが打線が公立高校ゆえに手も足も出なかった・・・・・。創志も決して打力が強いとは言えずに老獪な野球で相手をかく乱して得点を積み重ねて勝利を重ねて行ったイメージが強いので。
ただ、めったに県大会出場することがなかった無名の公立高校を春の16強まで押し上げ夏の第1シード獲得した長澤監督の手腕は今後も目が離せないと思ったのだが、、、、、
夏の大会で加古川西に大逆転サヨナラ負けを喫し学校に帰って練習していた折に部員に鉄拳制裁を喰らわせたのが問題視され高野連から2年間謹慎処分を喰らってしまったのが。。。。。
思えば神村学園の監督時代も同じような案件で処分を喰らい鹿児島から姿を消しいつの間にか環太平洋大学野球部監督に就任したわけで、、、、、謹慎解けたら門馬監督の後釜に座るのだろうか???
さて、次回は兵庫大会準決勝。明石トーカロ球場が会場だったが、この日は超満員の観客が訪れ試合開始50分ほど前に球場到着したらなんと球場から明石公園入口近くまで長蛇の列が延びてなかなか球場に入れない・・・・・。近畿大会レベルだと近年これくらいの行列ができるがまさか春の準決勝でここまで客が来るとはと油断してしまった↓↓それは次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 三振 失点 自責
篠 山 産 西 山 8 36 132 10 3 2 6 4 4
東洋姫路 西 垣 7 25 83 3 0 2 4 0 0
東洋姫路 木 下 2 6 25 0 0 0 3 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
R7年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記④ 以徳報徳 報徳学園観戦記
5/5 春季兵庫大会準決勝 明石トーカロ球場 報徳学園-神戸国際大付