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⚾今日の大阪大会試合結果(大阪シティ信用金庫スタジアム)
準決勝第1試合 金光大阪-履正社 10:05~12:52
一二三四五六七八九十計HE
履 正 社011202000 6140
金光大阪000000000 091
準決勝第2試合 東海大大阪仰星-箕面学園 13:45~16:57
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
東海仰星00000000312 672
箕面学園10000200013x 791
⚾今日の兵庫大会試合結果(HMF神戸)
最終日決勝戦 明石商-社 10:05~12:07
一二三四五六七八九十計HE
明 石 商000010100 2
社 00000102X 3
社は3年ぶり3度目の優勝🏆
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(最終日 決勝戦)
☆ 09:00~ 耐 久 -智弁和歌山
⚾明日の奈良大会組み合わせ(決勝戦 さとやくスタジアム)
☆☆☆ 10:00~ 天 理 -奈良 大付
⚾明日の京都大会組み合わせ(決勝戦 わかさS京都)
10:00~ 鳥 羽 -立命館宇治
⚾明日の岡山大会組み合わせ(決勝戦 倉敷MS)
☆☆ 10:00~ 岡山学芸館-倉 敷 商
⚾明日の三重大会組み合わせ(決勝戦 四日市営市霞ヶ浦球場)
09:00~ 近大 高専- 三 重
📝初の決勝の耐久は智弁和歌山と対戦、先制点取れれば勝機 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/822b2f8c5e6b1b43c5428e4e02a7ab695768bac7
36チームの頂点へあと一つ――。第108回全国高校野球選手権和歌山大会は27日、紀三井寺公園野球場で決勝がある。耐久が悲願の和歌山大会初優勝を飾るのか、智弁和歌山が大会3連覇を達成するのか。試合開始は午前9時。
決勝は、春の近畿地区大会県予選の決勝と同じ耐久と智弁和歌山の対戦になりました。
耐久の主戦の右腕、野崎健友投手(3年)は最速140キロ台後半の直球が武器です。低めに球を集めれば、そう簡単には打たれない投手です。熊野との準決勝では、一回の2安打はいずれも甘く入った変化球を続けて打たれました。
変化球はボールのコースになるように投げ、直球でストライクを取るとよいです。また、熊野戦では中盤から力みが出て制球力を失い、走者を背負った場面では体重をのせて投げる時間が短くなって投げ急ぎ、球が荒れていました。走者を背負ってからどういう配球ができるかも重要です。
熊野戦の打撃では、左腕の杉若寅示投手(2年)の球にバットをひっかけて打たされる形が目立ちました。九回2死から、野崎投手自身がバットにジャストミートして、試合を決定づける2点タイムリーを放ちましたが、素直にセンター方向にはじき返す打撃ができるかどうか。七回1死満塁の好機で得点できませんでしたが、確実にスクイズを決めたかった場面です。夏はがむしゃらに1点を取っていかないと勝てません。
智弁和歌山は田辺との3回戦で7―6で打ち勝ち、続く市和歌山との準々決勝では投手戦の末に接戦をものにしました。投手が常に調子がいいとは限りません。1点差でもいいからしぶとく勝ち上がる。そういう試合ができるのが甲子園に行くチームだと思います。打者にいい当たりは出ていますが、もっとセンター方向を狙えばヒットが増えるでしょう。引っ張って本塁打が出ればいいですが、今の(低反発の)バットではなかなか本塁打は出ません。
主戦の右腕、和気匠太投手(3年)が山田凜虎捕手(3年)の構え通り、低めに決まれば抑えられますが、和歌山工との準決勝でも高めに球が浮いて打たれる場面がありました。田辺戦や市和歌山戦で継投していた久葉亮太投手(3年)ら安定した投手もいるので、決勝でも投手陣は継投で臨むのではないでしょうか。
春の県予選決勝の時は9―3で智弁和歌山が勝利しましたが、耐久の野崎投手は投げていません。耐久は初めての決勝進出だと、プレッシャーがかかって(気持ちが)硬くなってしまいがち。それに耐えられるかどうか。耐久としては、先制点を取って点差を2、3点差に広げて、中・終盤までもっていくことができれば、3連覇を狙う智弁和歌山のあせりを招き、勝機が見えてくるように思います。
長年の経験からいえるのは、決勝では、甲子園に行きたいという気持ちをいかに強く持っているかが大事。そういうチームこそが自分たちの力を振り切って発揮でき、勝ちを手にするものです。
💢高校野球山形大会決勝が再び順延 27日に開催 両校の主将の思いは
https://news.yahoo.co.jp/articles/dae8a50f44e60417ff47aa3e6635199d351131b1
(26日、全国高校野球選手権山形大会決勝 鶴岡東―東北文教大山形城北 雨天順延)
第108回全国高校野球選手権山形大会は26日、中山町のヤマリョースタジアム山形で予定されていた鶴岡東―東北文教大山形城北の決勝が、雨のため2日続けて順延となった。決勝は27日午前10時から同スタジアムで予定されている。
順延が決まると、鶴岡東の選手たちは鶴岡市に戻り、東北文教大山形城北の選手たちは同スタジアムの室内練習場に残り、それぞれ軽めに練習をした。連日の順延にも、両チームの主将に動揺はないようだった。
鶴岡東の小川蒼太主将は「一試合一試合、やっていくことに変わりはない。いつものように、試合に備えて準備していくだけです」と言い切った。
東北文教大山形城北の大泉翔太主将は「休養と体の調整ができると思います。仲間と野球ができる日が1日増えたと思って、プラスに考えます」と話した。
☟兵庫大会 社のエースが緊急降板→おんぶされベンチへ引き揚げる クーリングタイム明けに左足痛めたか スタンドがざわつく
https://news.yahoo.co.jp/articles/96f9f0bb757cbc0c9680a6be4979bc3c8aafcb6b
「高校野球兵庫大会・決勝、明石商-社」(26日、ほっともっとフィールド神戸)
社のエース・岩井にアクシデントが襲った。左足付近を痛めたと見られ緊急降板した。
クーリングタイム明けの六回、フルカウントから先頭に四球を与えた。その際、外角低めに大きく外れるボールを投じた直後、激痛に表情をゆがめた。
岩井は歩くことができず、ベンチの部員におんぶされる形で退いた。その後、投手交代が告げられるとスタンドはざわついた。
岩井はここまで兵庫大会で防御率0・00で決勝まで勝ち上がってきた。この日は明石商に先制を許したが、最少失点で抑えていた。試合は八回に4番・小倉が逆転2ラン。緊急事態を乗り越え、3年ぶり3度目となる夏の甲子園切符を勝ち取った。
👣7年ぶり甲子園逃す 明石商・狭間監督「高校生で仕方ないが…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d22c4cd0961fd95ea18fb43b85ad02443c2d4cb5
全国高校野球選手権大会の出場を懸けた兵庫大会は26日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で決勝が行われ、明石商は2―3で社に敗れ、7年ぶりの出場を逃した。
七回に勝ち越したが、八回に逆転の2点本塁打を浴び力尽きた。明石商の狭間善徳監督の試合後の主なコメントは次の通り。
◇明石商・狭間善徳監督
選手らはよくやったと思うんやけど、勝つか負けるかは大きいんでね。
(先発の)仲吉(泰清)は疲れて力が入りすぎていた。(回を重ねるごとに)力を抜き出して良くなった。
(打線は)少ないチャンスをものにできたのが大きかった。うちの野球はできていたと思う。
(八回に打たれた本塁打は)長打力のある4番打者だったので、「低めに」とミーティングで言っていた。
低めに投げていれば、ホームランはなかった。(この日は)2三振を取っていた打者だった。(球が)抜けて甘くなった。高校生だから仕方ないですが……。
<バッテリーは2年生>
いい経験にはなったと思うが、この経験を生かせるかはこれから。(2年夏に活躍をして)選抜に行ける、夏も行けるんちゃうかと言って、終わるパターンがある。話し合って、(甲子園に行ける)方向にどうもっていくか。
☝創立175年目・耐久が初の夏決勝…春に智弁和歌山から2発の野崎軸に“再挑戦”
https://news.yahoo.co.jp/articles/85e9354db644923acff460f832bfa5ae6e6e1754
<高校野球和歌山大会:耐久5-2熊野>◇25日◇準決勝◇紀三井寺運動公園野球場
耐久が初めて夏の決勝進出を決めた。「4番投手」のエース野崎健友投手(3年)がフル回転した。最速148キロの直球を武器に、9回154球を投げて2失点完投。打っても5打数3安打で、6回には決勝点となる三塁への内野安打を放った。「監督から、『準決勝、決勝はお前で行く』と告げられて、決勝に行けるように」と覚悟して臨み、決勝の舞台にたどり着いた。
学校のルーツはペリー来航の1年前、1852年(嘉永5)に創設された「稽古場」。創立175年目の伝統校で、校名は1866年(慶応2)に「未来永劫(えいごう)続くように」との願いを込めた「耐久社」にちなむ。24年のセンバツで甲子園に初出場した。
甲子園でも指揮を執ったOBの井原正善監督(42)は、野崎を「田舎のいいやつ」と表現。プロ野球選手を将来の夢に掲げる右腕は、太平洋に面した御坊市出身。小学生時代に家業の野菜や花の収穫を手伝いながら、足腰を鍛えた。
大一番は、今春の決勝と同じ顔合わせとなった。野崎は今春、智弁和歌山のエース右腕から2本塁打を放つ離れ業を見せた。「甲子園は行きたいと思っても簡単に行けない場所。目の前の一戦を頑張ります」と、冷静に突き進む。
✌立正大淞南が3年ぶり4度目の甲子園出場 14年ぶりの聖地星だ…島根大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/66ea1f9acc3fc08d040735f3079898b7c939aea3
◆第108回全国高校野球島根大会 ▽決勝 立正大淞南5―3島根中央(26日・島根県立浜山)
立正大淞南が3年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。6回まで無得点に抑えられる苦しい展開だったが、0-2の7回、1死二塁から7番・ 西里颯馬の適時打で1点を返すと、2死二塁から9番 ・上原凰李生が同点打を放ち、試合を振り出しに戻した。マウンドでは先発したエース・川口元が力投。1点を追う9回には1死一、三塁で西里の適時内野安打で同点に追いつき、2死満塁からは1番・金城旬太朗、2番・太田嵐の連続適時打で2点を勝ち越した。
ライバルを倒しての堂々の全国舞台だ。春夏12度の甲子園出場を誇る石見智翠館に今春は県大会準決勝、中国大会準決勝と続けて敗れた。今大会は準決勝で対戦し、2―0の完封勝利。エース・川口元(3年)を中心に、粘り強いチームが完成しつつある。
甲子園での最高成績は2009年のベスト8。12年の1回戦で盛岡大付に勝利して以来、14年ぶりの聖地勝利を狙う。
☝鳥取城北が3年連続8度目の夏甲子園 堅実な守備で14年ぶりの聖地1勝へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbbdb50e8031f95ca0097622738f2c9e47a4b5ca
◆第108回全国高校野球鳥取大会 決勝 鳥取城北12―3米子東(26日・ヤマタスポーツパーク野球場)
鳥取城北が8度目の夏の甲子園出場を決めた。3回までに2点を先制されるも、ナインは動じなかった。3回、4番・宮野快生の二塁打などで3点を勝ち越し。5回に同点とされたが、その裏1死一塁から5番・為壮煌斗のこの日2本目となる安打で勝ち越し。7回に1点を追加し、8回は7得点のビッグイニングで試合を決定づけた。
盤石のエースが3連覇の原動力となった。エース下浦一心(3年)が準決勝まで3試合連続の完封で25イニング連続無失点。攻撃陣も着実に得点を重ねて頂点に立った。
3年連続となる甲子園だが、過去2年はともに初戦敗退。夏の聖地での勝利は2012年の初戦だった香川西戦まで遡る。鳥取県勢としても夏は2014年に八頭が初戦(2回戦)で角館(秋田)を下したのが最後だ。攻守に圧倒して鳥取を制した強豪が、全国の舞台でも存在感を示す。
👣専大松戸、9回に逆転され優勝逃す 持丸監督「子どもたちにつらい思い…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec45129d44f440c45ad99282a16e392c9bb5f659
<高校野球千葉大会:拓大紅陵3-1専大松戸>◇26日◇決勝◇ZOZOマリンスタジアム
専大松戸が9回に逆転され、3年ぶり4度目の夏の甲子園を逃した。今春センバツ4強で唯一勝ち残っていたが、あと1イニングで涙をのんだ。
先発の門倉昂大投手(3年)の好投でゲームを優位に進めた。「自分が先発するなら完投しかない」と覚悟をもって臨み、完封した準決勝に続き、8回まで無失点。6回無死三塁からのピンチではギアチェンジして自己最速タイ146キロも計測した。
初回に主将の高貝規仁内野手(3年)の犠飛でつかんだ1点を守っていたが、9回表に暗転した。安打を重ねられ、無死一、三塁で拓大紅陵・片岡拓月捕手(3年)に左越えの逆転3ランを被弾。エースとして最後まで投げ抜いた門倉は、「あそこで抑えられなかったのが悪い」と責任を負った。
持丸修一監督(78)は「 子どもたちにつらい思いをさせてしまった。門倉は最高でした。1人で重圧の中投げ抜いてくれた。負けたのは監督の責任」と反省。「やっぱりもう1人(2番手投手)を作ってやれなかったっていうのはね…」と悔いを口にした。
👣広島大会 広陵が大会4連覇逃す 広島商との名門対決で逆転負け グラウンドに突っ伏し選手達が号泣 昨夏は不祥事で甲子園1回戦後に辞退
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c44f68b0edf33fc0db61e5c58c27a2dbbe36db0
「高校野球広島大会・準決勝、広陵4-9広島商」(26日、マツダスタジアム)
広陵が広島商に敗れ、学校史上2度目となる大会4連覇を逃した。
先発した片寄翔伍投手(3年)が初回に2失点。0-2の二回に藤崎大翔外野手(3年)の適時三塁打などで2点を返し同点。さらに三回、4番・加藤海尊内野手(3年)の左中間への適時三塁打などで2点を加点し、一時逆転に成功した。
4-2で迎えた四回に暗転した。無死一、三塁で広島商の1年生・谷浦和馬内野手に左越え3ランを浴びるなど、一挙5点を失い、4-7と試合をひっくり返された。中盤以降、粘りの攻撃を仕掛けるものの、広島商投手陣を打ち崩せなかった。
試合後、選手達はベンチ前で突っ伏して号泣。数人の選手がひざまずき、立ち上がることができなかった。チームメートに起き上がるようにうながされるシーンもあった。
曽根主将は「悔しい気持ちが一番あります。最後の1球まで本当に誰ひとりあきらめることなく、全員で勝ちに行く姿勢が最後まで見れてたと思います」と明かし、「自分は胸を張って、どこのチームの誰よりもやってきたっていう風に言えますし、ここまでやれたからこそあの弱いチームからここまで成長できたかなと思います」と語った。
昨夏の甲子園は、1回戦勝利後に部員による暴力事案を巡り大会を辞退した。今年6月には、中井哲之元監督(64)が学園理事と参与職を辞任した。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
昨日は福井に出かけられたんですね。お疲れさまでした。スコア見る限りにおいては接戦だったようで、、、敦賀気比は春の初戦を観戦しましたが、連合チームに4-2と大苦戦し暗雲垂れこめてましたがきっちり夏は優勝しましたね!
昨日は午前中はあまり風もなく熱かったのでは?と察します。その頃僕は倉敷マスカットスタジアムに顔を出しておりました。4月上旬に大学野球観戦以来ですが、島根宿泊観戦の折に特急やくもの車窓からマスカットスタジアム見えるのであまりブランクは感じなかったかなと。
最も心配していた屋根のない四日市遠征で熱中症にもならず、無事に帰って来れたので屋根のある4F席なら問題ないと思いましたが、昼までは風がなかったのでメチャクチャ熱かった!!
ようやく第2試合途中から旗が大きくなびき涼しくなりましたが、いつもながら岡山はスローペースなんで、、、、、
運よく第1試合が延長タイブレークにもつれこみ、12時過ぎに岡山駅で仕入れた「四国八十八か所お遍路弁当」にありつけました。
打力に勝るおかやま山陽が力でねじ伏せるのか?試合巧者の学芸館が上手く相手をかわしてロースコアの接戦に持ち込んで采配の妙で競り勝つか楽しみにしておりました。
1回表に山陽があっさり先制しコールドを意識しましたが、2回以降は学芸館の投手が立ち直り仙台育英OBで須江監督と同期の桜である佐藤監督のシブい野球の真骨頂となりました。
3回まで山陽の10番を打てそうになかったが、4回まさかのタイムリースリーベースで追いつきパスボールで逆転し山陽が術中にはまりましたね。
最近の高校野球はナカタニのように監督は何も指示を与えず、選手だけで円陣組んだりすぐベンチに引っ込み休憩するチームが攻守交代時に多く見受けられますが、学芸館はきっちり佐藤監督が毎回ベンチを飛び出し細かく指示を伝えてましたね。
なにせ、昨夏の甲子園で山梨学院に0-14で惨敗した試合生観戦しましたが14点ビハインドでも9回2死となっても全球サインを打席の選手に送ってましたから!!
「最後くらいノビノビ打たせてやってよ!!」と強く思いましたが、、、、、
山陽が8回表に追いつきスリリングな展開となり、9回裏1死満塁で満を持してリリーフしたエースだが、NHKラジオでも実況されていたけど制球に不安があるようで・・・・・。
案の定ストライクとボールがはっきりしており、フルカウントから内角低めのラストボールがキャッチャーミットに入った瞬間僕は思わず「ダメだぁ・・・・・」と嗚咽を漏らし、右側に体が傾き悔しがりながら審判の判定を待っていると・・・・・体感で約2秒間球審が固まりおもむろに右手を上げて「ストライク」と。思わず打者走者はヒザを折り崩れそうになりながら悔しそうに3塁ベンチへ戻っていったと。。。。
運よく連続三振で大ピンチ脱出したけれど、10回表にバント失敗など無得点となれば、この時点で勝負ありだったかなと。佐藤監督が初回から2死1・2塁3ボールで申告敬遠するなど要所で2回申告敬遠を活用しピンチを凌ぎまるで兵庫の野球のようなロースコアの接戦をしぶとく勝ち抜き3年連続優勝に王手と。
第2試合はあの教育者・江浦先生が教頭先生兼任かどうかは分かりませんが、現場復帰と。しばらく見ないうちにずいぶん老境の生きにはいられたなあと・・・・・。
江浦先生が勇退されてから甲子園からずっと遠ざかり、2年前だったかな?夏の準決勝観戦した折にはメイデンよろしくランナーがいようがいまいが関係なしにセーフティーバントかましまくって野球スタイルを思いっきり変えてましたね。
倉敷商相手にずいぶん劣勢を強いられコールドを意識する展開になりつつも2年生エースで4番が踏ん張りなんとかコールド回避して5-9で終わり新チームにつながる夏だったかと。
試合終了15時20分で15時過ぎを見込んでいたのでそうだろうなあと。。。試合後の散歩は倉敷スポーツ公園1周ですが、今回は熱いのと時間が遅いので球場外周のショートコースでオアイソして山陽マルナカにあるカフェ青山で白桃かき氷食べて帰りました。
そんなわけで、僕も兵庫・大阪大会TV観戦で昼からは半分寝ながら見てましたが・・・・・。あれで仰星が勝てないのは悲しいところですね、、、、、
上林監督は数年前の熱い熱い舞洲の夏でもウインドブレーカー羽織って采配していたので、今日もジャンバー着るのかな?と思っていたらさすがに長袖アンダーシャツでユニホーム姿にサングラスかけてましたね。
采配にすごみもなく、バント失敗で追い込まれてしゃーなしに打たせたらサードゴロゲッツーなどなど完封負け寸前でしたが、僕が寝ているうちに故意落球が認められ面白くなりましたが・・・・・。
延長に入り2度勝ち越しながら逃げ切れないのは辛いですね。サード悪送球で追いつかれた時点でもうアカンと思いましたが、最後は剛速球が頭部直撃とは・・・・・。
箕面学園も正捕手が負傷して三角巾していたし、明後日勝てる見込みがないのが・・・・・。仮に仰星が勝ち切って甲子園に行っても過去2度のセンバツよろしく大敗する姿しか見えないし・・・。
昨夏の東大阪大柏原も甲子園ではおとなしかったし、桐蔭不在ではボロがでますね。。。昔の大阪はもっと総合力・レベルが格段に高かったのですが・・・
準決勝第1試合 金光大阪-履正社 10:05~12:52
一二三四五六七八九十計HE
履 正 社011202000 6140
金光大阪000000000 091
準決勝第2試合 東海大大阪仰星-箕面学園 13:45~16:57
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
東海仰星00000000312 672
箕面学園10000200013x 791
⚾今日の兵庫大会試合結果(HMF神戸)
最終日決勝戦 明石商-社 10:05~12:07
一二三四五六七八九十計HE
明 石 商000010100 2
社 00000102X 3
社は3年ぶり3度目の優勝🏆
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(最終日 決勝戦)
☆ 09:00~ 耐 久 -智弁和歌山
⚾明日の奈良大会組み合わせ(決勝戦 さとやくスタジアム)
☆☆☆ 10:00~ 天 理 -奈良 大付
⚾明日の京都大会組み合わせ(決勝戦 わかさS京都)
10:00~ 鳥 羽 -立命館宇治
⚾明日の岡山大会組み合わせ(決勝戦 倉敷MS)
☆☆ 10:00~ 岡山学芸館-倉 敷 商
⚾明日の三重大会組み合わせ(決勝戦 四日市営市霞ヶ浦球場)
09:00~ 近大 高専- 三 重
📝初の決勝の耐久は智弁和歌山と対戦、先制点取れれば勝機 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/822b2f8c5e6b1b43c5428e4e02a7ab695768bac7
36チームの頂点へあと一つ――。第108回全国高校野球選手権和歌山大会は27日、紀三井寺公園野球場で決勝がある。耐久が悲願の和歌山大会初優勝を飾るのか、智弁和歌山が大会3連覇を達成するのか。試合開始は午前9時。
決勝は、春の近畿地区大会県予選の決勝と同じ耐久と智弁和歌山の対戦になりました。
耐久の主戦の右腕、野崎健友投手(3年)は最速140キロ台後半の直球が武器です。低めに球を集めれば、そう簡単には打たれない投手です。熊野との準決勝では、一回の2安打はいずれも甘く入った変化球を続けて打たれました。
変化球はボールのコースになるように投げ、直球でストライクを取るとよいです。また、熊野戦では中盤から力みが出て制球力を失い、走者を背負った場面では体重をのせて投げる時間が短くなって投げ急ぎ、球が荒れていました。走者を背負ってからどういう配球ができるかも重要です。
熊野戦の打撃では、左腕の杉若寅示投手(2年)の球にバットをひっかけて打たされる形が目立ちました。九回2死から、野崎投手自身がバットにジャストミートして、試合を決定づける2点タイムリーを放ちましたが、素直にセンター方向にはじき返す打撃ができるかどうか。七回1死満塁の好機で得点できませんでしたが、確実にスクイズを決めたかった場面です。夏はがむしゃらに1点を取っていかないと勝てません。
智弁和歌山は田辺との3回戦で7―6で打ち勝ち、続く市和歌山との準々決勝では投手戦の末に接戦をものにしました。投手が常に調子がいいとは限りません。1点差でもいいからしぶとく勝ち上がる。そういう試合ができるのが甲子園に行くチームだと思います。打者にいい当たりは出ていますが、もっとセンター方向を狙えばヒットが増えるでしょう。引っ張って本塁打が出ればいいですが、今の(低反発の)バットではなかなか本塁打は出ません。
主戦の右腕、和気匠太投手(3年)が山田凜虎捕手(3年)の構え通り、低めに決まれば抑えられますが、和歌山工との準決勝でも高めに球が浮いて打たれる場面がありました。田辺戦や市和歌山戦で継投していた久葉亮太投手(3年)ら安定した投手もいるので、決勝でも投手陣は継投で臨むのではないでしょうか。
春の県予選決勝の時は9―3で智弁和歌山が勝利しましたが、耐久の野崎投手は投げていません。耐久は初めての決勝進出だと、プレッシャーがかかって(気持ちが)硬くなってしまいがち。それに耐えられるかどうか。耐久としては、先制点を取って点差を2、3点差に広げて、中・終盤までもっていくことができれば、3連覇を狙う智弁和歌山のあせりを招き、勝機が見えてくるように思います。
長年の経験からいえるのは、決勝では、甲子園に行きたいという気持ちをいかに強く持っているかが大事。そういうチームこそが自分たちの力を振り切って発揮でき、勝ちを手にするものです。
💢高校野球山形大会決勝が再び順延 27日に開催 両校の主将の思いは
https://news.yahoo.co.jp/articles/dae8a50f44e60417ff47aa3e6635199d351131b1
(26日、全国高校野球選手権山形大会決勝 鶴岡東―東北文教大山形城北 雨天順延)
第108回全国高校野球選手権山形大会は26日、中山町のヤマリョースタジアム山形で予定されていた鶴岡東―東北文教大山形城北の決勝が、雨のため2日続けて順延となった。決勝は27日午前10時から同スタジアムで予定されている。
順延が決まると、鶴岡東の選手たちは鶴岡市に戻り、東北文教大山形城北の選手たちは同スタジアムの室内練習場に残り、それぞれ軽めに練習をした。連日の順延にも、両チームの主将に動揺はないようだった。
鶴岡東の小川蒼太主将は「一試合一試合、やっていくことに変わりはない。いつものように、試合に備えて準備していくだけです」と言い切った。
東北文教大山形城北の大泉翔太主将は「休養と体の調整ができると思います。仲間と野球ができる日が1日増えたと思って、プラスに考えます」と話した。
☟兵庫大会 社のエースが緊急降板→おんぶされベンチへ引き揚げる クーリングタイム明けに左足痛めたか スタンドがざわつく
https://news.yahoo.co.jp/articles/96f9f0bb757cbc0c9680a6be4979bc3c8aafcb6b
「高校野球兵庫大会・決勝、明石商-社」(26日、ほっともっとフィールド神戸)
社のエース・岩井にアクシデントが襲った。左足付近を痛めたと見られ緊急降板した。
クーリングタイム明けの六回、フルカウントから先頭に四球を与えた。その際、外角低めに大きく外れるボールを投じた直後、激痛に表情をゆがめた。
岩井は歩くことができず、ベンチの部員におんぶされる形で退いた。その後、投手交代が告げられるとスタンドはざわついた。
岩井はここまで兵庫大会で防御率0・00で決勝まで勝ち上がってきた。この日は明石商に先制を許したが、最少失点で抑えていた。試合は八回に4番・小倉が逆転2ラン。緊急事態を乗り越え、3年ぶり3度目となる夏の甲子園切符を勝ち取った。
👣7年ぶり甲子園逃す 明石商・狭間監督「高校生で仕方ないが…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d22c4cd0961fd95ea18fb43b85ad02443c2d4cb5
全国高校野球選手権大会の出場を懸けた兵庫大会は26日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で決勝が行われ、明石商は2―3で社に敗れ、7年ぶりの出場を逃した。
七回に勝ち越したが、八回に逆転の2点本塁打を浴び力尽きた。明石商の狭間善徳監督の試合後の主なコメントは次の通り。
◇明石商・狭間善徳監督
選手らはよくやったと思うんやけど、勝つか負けるかは大きいんでね。
(先発の)仲吉(泰清)は疲れて力が入りすぎていた。(回を重ねるごとに)力を抜き出して良くなった。
(打線は)少ないチャンスをものにできたのが大きかった。うちの野球はできていたと思う。
(八回に打たれた本塁打は)長打力のある4番打者だったので、「低めに」とミーティングで言っていた。
低めに投げていれば、ホームランはなかった。(この日は)2三振を取っていた打者だった。(球が)抜けて甘くなった。高校生だから仕方ないですが……。
<バッテリーは2年生>
いい経験にはなったと思うが、この経験を生かせるかはこれから。(2年夏に活躍をして)選抜に行ける、夏も行けるんちゃうかと言って、終わるパターンがある。話し合って、(甲子園に行ける)方向にどうもっていくか。
☝創立175年目・耐久が初の夏決勝…春に智弁和歌山から2発の野崎軸に“再挑戦”
https://news.yahoo.co.jp/articles/85e9354db644923acff460f832bfa5ae6e6e1754
<高校野球和歌山大会:耐久5-2熊野>◇25日◇準決勝◇紀三井寺運動公園野球場
耐久が初めて夏の決勝進出を決めた。「4番投手」のエース野崎健友投手(3年)がフル回転した。最速148キロの直球を武器に、9回154球を投げて2失点完投。打っても5打数3安打で、6回には決勝点となる三塁への内野安打を放った。「監督から、『準決勝、決勝はお前で行く』と告げられて、決勝に行けるように」と覚悟して臨み、決勝の舞台にたどり着いた。
学校のルーツはペリー来航の1年前、1852年(嘉永5)に創設された「稽古場」。創立175年目の伝統校で、校名は1866年(慶応2)に「未来永劫(えいごう)続くように」との願いを込めた「耐久社」にちなむ。24年のセンバツで甲子園に初出場した。
甲子園でも指揮を執ったOBの井原正善監督(42)は、野崎を「田舎のいいやつ」と表現。プロ野球選手を将来の夢に掲げる右腕は、太平洋に面した御坊市出身。小学生時代に家業の野菜や花の収穫を手伝いながら、足腰を鍛えた。
大一番は、今春の決勝と同じ顔合わせとなった。野崎は今春、智弁和歌山のエース右腕から2本塁打を放つ離れ業を見せた。「甲子園は行きたいと思っても簡単に行けない場所。目の前の一戦を頑張ります」と、冷静に突き進む。
✌立正大淞南が3年ぶり4度目の甲子園出場 14年ぶりの聖地星だ…島根大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/66ea1f9acc3fc08d040735f3079898b7c939aea3
◆第108回全国高校野球島根大会 ▽決勝 立正大淞南5―3島根中央(26日・島根県立浜山)
立正大淞南が3年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。6回まで無得点に抑えられる苦しい展開だったが、0-2の7回、1死二塁から7番・ 西里颯馬の適時打で1点を返すと、2死二塁から9番 ・上原凰李生が同点打を放ち、試合を振り出しに戻した。マウンドでは先発したエース・川口元が力投。1点を追う9回には1死一、三塁で西里の適時内野安打で同点に追いつき、2死満塁からは1番・金城旬太朗、2番・太田嵐の連続適時打で2点を勝ち越した。
ライバルを倒しての堂々の全国舞台だ。春夏12度の甲子園出場を誇る石見智翠館に今春は県大会準決勝、中国大会準決勝と続けて敗れた。今大会は準決勝で対戦し、2―0の完封勝利。エース・川口元(3年)を中心に、粘り強いチームが完成しつつある。
甲子園での最高成績は2009年のベスト8。12年の1回戦で盛岡大付に勝利して以来、14年ぶりの聖地勝利を狙う。
☝鳥取城北が3年連続8度目の夏甲子園 堅実な守備で14年ぶりの聖地1勝へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbbdb50e8031f95ca0097622738f2c9e47a4b5ca
◆第108回全国高校野球鳥取大会 決勝 鳥取城北12―3米子東(26日・ヤマタスポーツパーク野球場)
鳥取城北が8度目の夏の甲子園出場を決めた。3回までに2点を先制されるも、ナインは動じなかった。3回、4番・宮野快生の二塁打などで3点を勝ち越し。5回に同点とされたが、その裏1死一塁から5番・為壮煌斗のこの日2本目となる安打で勝ち越し。7回に1点を追加し、8回は7得点のビッグイニングで試合を決定づけた。
盤石のエースが3連覇の原動力となった。エース下浦一心(3年)が準決勝まで3試合連続の完封で25イニング連続無失点。攻撃陣も着実に得点を重ねて頂点に立った。
3年連続となる甲子園だが、過去2年はともに初戦敗退。夏の聖地での勝利は2012年の初戦だった香川西戦まで遡る。鳥取県勢としても夏は2014年に八頭が初戦(2回戦)で角館(秋田)を下したのが最後だ。攻守に圧倒して鳥取を制した強豪が、全国の舞台でも存在感を示す。
👣専大松戸、9回に逆転され優勝逃す 持丸監督「子どもたちにつらい思い…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec45129d44f440c45ad99282a16e392c9bb5f659
<高校野球千葉大会:拓大紅陵3-1専大松戸>◇26日◇決勝◇ZOZOマリンスタジアム
専大松戸が9回に逆転され、3年ぶり4度目の夏の甲子園を逃した。今春センバツ4強で唯一勝ち残っていたが、あと1イニングで涙をのんだ。
先発の門倉昂大投手(3年)の好投でゲームを優位に進めた。「自分が先発するなら完投しかない」と覚悟をもって臨み、完封した準決勝に続き、8回まで無失点。6回無死三塁からのピンチではギアチェンジして自己最速タイ146キロも計測した。
初回に主将の高貝規仁内野手(3年)の犠飛でつかんだ1点を守っていたが、9回表に暗転した。安打を重ねられ、無死一、三塁で拓大紅陵・片岡拓月捕手(3年)に左越えの逆転3ランを被弾。エースとして最後まで投げ抜いた門倉は、「あそこで抑えられなかったのが悪い」と責任を負った。
持丸修一監督(78)は「 子どもたちにつらい思いをさせてしまった。門倉は最高でした。1人で重圧の中投げ抜いてくれた。負けたのは監督の責任」と反省。「やっぱりもう1人(2番手投手)を作ってやれなかったっていうのはね…」と悔いを口にした。
👣広島大会 広陵が大会4連覇逃す 広島商との名門対決で逆転負け グラウンドに突っ伏し選手達が号泣 昨夏は不祥事で甲子園1回戦後に辞退
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c44f68b0edf33fc0db61e5c58c27a2dbbe36db0
「高校野球広島大会・準決勝、広陵4-9広島商」(26日、マツダスタジアム)
広陵が広島商に敗れ、学校史上2度目となる大会4連覇を逃した。
先発した片寄翔伍投手(3年)が初回に2失点。0-2の二回に藤崎大翔外野手(3年)の適時三塁打などで2点を返し同点。さらに三回、4番・加藤海尊内野手(3年)の左中間への適時三塁打などで2点を加点し、一時逆転に成功した。
4-2で迎えた四回に暗転した。無死一、三塁で広島商の1年生・谷浦和馬内野手に左越え3ランを浴びるなど、一挙5点を失い、4-7と試合をひっくり返された。中盤以降、粘りの攻撃を仕掛けるものの、広島商投手陣を打ち崩せなかった。
試合後、選手達はベンチ前で突っ伏して号泣。数人の選手がひざまずき、立ち上がることができなかった。チームメートに起き上がるようにうながされるシーンもあった。
曽根主将は「悔しい気持ちが一番あります。最後の1球まで本当に誰ひとりあきらめることなく、全員で勝ちに行く姿勢が最後まで見れてたと思います」と明かし、「自分は胸を張って、どこのチームの誰よりもやってきたっていう風に言えますし、ここまでやれたからこそあの弱いチームからここまで成長できたかなと思います」と語った。
昨夏の甲子園は、1回戦勝利後に部員による暴力事案を巡り大会を辞退した。今年6月には、中井哲之元監督(64)が学園理事と参与職を辞任した。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
昨日は福井に出かけられたんですね。お疲れさまでした。スコア見る限りにおいては接戦だったようで、、、敦賀気比は春の初戦を観戦しましたが、連合チームに4-2と大苦戦し暗雲垂れこめてましたがきっちり夏は優勝しましたね!
昨日は午前中はあまり風もなく熱かったのでは?と察します。その頃僕は倉敷マスカットスタジアムに顔を出しておりました。4月上旬に大学野球観戦以来ですが、島根宿泊観戦の折に特急やくもの車窓からマスカットスタジアム見えるのであまりブランクは感じなかったかなと。
最も心配していた屋根のない四日市遠征で熱中症にもならず、無事に帰って来れたので屋根のある4F席なら問題ないと思いましたが、昼までは風がなかったのでメチャクチャ熱かった!!
ようやく第2試合途中から旗が大きくなびき涼しくなりましたが、いつもながら岡山はスローペースなんで、、、、、
運よく第1試合が延長タイブレークにもつれこみ、12時過ぎに岡山駅で仕入れた「四国八十八か所お遍路弁当」にありつけました。
打力に勝るおかやま山陽が力でねじ伏せるのか?試合巧者の学芸館が上手く相手をかわしてロースコアの接戦に持ち込んで采配の妙で競り勝つか楽しみにしておりました。
1回表に山陽があっさり先制しコールドを意識しましたが、2回以降は学芸館の投手が立ち直り仙台育英OBで須江監督と同期の桜である佐藤監督のシブい野球の真骨頂となりました。
3回まで山陽の10番を打てそうになかったが、4回まさかのタイムリースリーベースで追いつきパスボールで逆転し山陽が術中にはまりましたね。
最近の高校野球はナカタニのように監督は何も指示を与えず、選手だけで円陣組んだりすぐベンチに引っ込み休憩するチームが攻守交代時に多く見受けられますが、学芸館はきっちり佐藤監督が毎回ベンチを飛び出し細かく指示を伝えてましたね。
なにせ、昨夏の甲子園で山梨学院に0-14で惨敗した試合生観戦しましたが14点ビハインドでも9回2死となっても全球サインを打席の選手に送ってましたから!!
「最後くらいノビノビ打たせてやってよ!!」と強く思いましたが、、、、、
山陽が8回表に追いつきスリリングな展開となり、9回裏1死満塁で満を持してリリーフしたエースだが、NHKラジオでも実況されていたけど制球に不安があるようで・・・・・。
案の定ストライクとボールがはっきりしており、フルカウントから内角低めのラストボールがキャッチャーミットに入った瞬間僕は思わず「ダメだぁ・・・・・」と嗚咽を漏らし、右側に体が傾き悔しがりながら審判の判定を待っていると・・・・・体感で約2秒間球審が固まりおもむろに右手を上げて「ストライク」と。思わず打者走者はヒザを折り崩れそうになりながら悔しそうに3塁ベンチへ戻っていったと。。。。
運よく連続三振で大ピンチ脱出したけれど、10回表にバント失敗など無得点となれば、この時点で勝負ありだったかなと。佐藤監督が初回から2死1・2塁3ボールで申告敬遠するなど要所で2回申告敬遠を活用しピンチを凌ぎまるで兵庫の野球のようなロースコアの接戦をしぶとく勝ち抜き3年連続優勝に王手と。
第2試合はあの教育者・江浦先生が教頭先生兼任かどうかは分かりませんが、現場復帰と。しばらく見ないうちにずいぶん老境の生きにはいられたなあと・・・・・。
江浦先生が勇退されてから甲子園からずっと遠ざかり、2年前だったかな?夏の準決勝観戦した折にはメイデンよろしくランナーがいようがいまいが関係なしにセーフティーバントかましまくって野球スタイルを思いっきり変えてましたね。
倉敷商相手にずいぶん劣勢を強いられコールドを意識する展開になりつつも2年生エースで4番が踏ん張りなんとかコールド回避して5-9で終わり新チームにつながる夏だったかと。
試合終了15時20分で15時過ぎを見込んでいたのでそうだろうなあと。。。試合後の散歩は倉敷スポーツ公園1周ですが、今回は熱いのと時間が遅いので球場外周のショートコースでオアイソして山陽マルナカにあるカフェ青山で白桃かき氷食べて帰りました。
そんなわけで、僕も兵庫・大阪大会TV観戦で昼からは半分寝ながら見てましたが・・・・・。あれで仰星が勝てないのは悲しいところですね、、、、、
上林監督は数年前の熱い熱い舞洲の夏でもウインドブレーカー羽織って采配していたので、今日もジャンバー着るのかな?と思っていたらさすがに長袖アンダーシャツでユニホーム姿にサングラスかけてましたね。
采配にすごみもなく、バント失敗で追い込まれてしゃーなしに打たせたらサードゴロゲッツーなどなど完封負け寸前でしたが、僕が寝ているうちに故意落球が認められ面白くなりましたが・・・・・。
延長に入り2度勝ち越しながら逃げ切れないのは辛いですね。サード悪送球で追いつかれた時点でもうアカンと思いましたが、最後は剛速球が頭部直撃とは・・・・・。
箕面学園も正捕手が負傷して三角巾していたし、明後日勝てる見込みがないのが・・・・・。仮に仰星が勝ち切って甲子園に行っても過去2度のセンバツよろしく大敗する姿しか見えないし・・・。
昨夏の東大阪大柏原も甲子園ではおとなしかったし、桐蔭不在ではボロがでますね。。。昔の大阪はもっと総合力・レベルが格段に高かったのですが・・・