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⚾今日の和歌山大会試合結果(3回戦)
13日目第1試合 南部龍神-耐久 8:30~10:24?
一二三四五六七八九十計HE
耐 久460013 14100
南部龍神000120 352
13日目第2試合 和歌山工-慶風 11:10~13:12?
一二三四五六七八九十計HE
慶 風000300000 353
和歌山工100100101x 4122
⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
準々決勝第1試合 奈良大付-郡山
一二三四五六七八九十計HE
郡 山200000000 2
奈良大付20210100X 6
準々決勝第2試合 橿原学院-御所実
一二三四五六七八九十計HE
御 所 実000030005 8
橿原学院000050031x 9
⚾今日の京都大会試合結果(わかさS京都)
準々決勝第1試合 京都国際-京都翔英
一二三四五六七八九十計HE
京都翔英000100402 7
京都国際100000100 2
準々決勝第2試合 東山-京都両洋
一二三四五六七八九十計HE
東 山000000010 1
京都両洋00020000X 2
⚾今日の滋賀大会試合結果(マイネットスタジアム皇子山)
準決勝第1試合 八幡商-滋賀短大付
一二三四五六七八九十計HE
滋賀短付000110000 2
八 幡 商00020001X 3
準決勝第2試合 近江-彦根総合
一二三四五六七八九十計HE
彦根総合002002100 5
近 江200000000 2
⚾今日の岡山大会試合結果(倉敷MS)
準々決勝第1試合 関西-倉敷工
一二三四五六七八九十計HE
倉 敷 工0001000 1
関 西1041101x 8
準々決勝第2試合 岡山東商-倉敷商
一二三四五六七八九十計HE
倉 敷 商3100205 11
岡山東商0000010 1
⚾今日の三重大会試合結果(準々決勝)
四日市営市霞ヶ浦球場第1試合 三重-いなべ総合 9:00~11:11
一二三四五六七八九十計HE
いなべ総00000000 021
三 重00014002x 7110
四日市営市霞ヶ浦球場第2試合 明野-津西 16:00~18:47 18:09点灯 8回表から
一二三四五六七八九十計HE
明 野00220326 15164
津 西12002003 8111
津市営球場第1試合 津田学園-近大高専
一二三四五六七八九十計HE
近大高専030100001 5
津田学園101000000 2
津市営球場第2試合 津商-川越
一二三四五六七八九十計HE
川 越00000 0
津 商10009x 10
⚾明日の大阪大会組み合わせ(準々決勝)
大阪シティ信用金庫スタジアム
10:00~ 大商 大高-箕面 学園
12:10~ 東海大仰星- 生 野
GOSANDO南港球場
10:00~ 履 正 社-近 大 付
☆☆ 12:10~ 金光 大阪-関大 北陽
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(準決勝 HMF神戸)
10:00~ 社 -須磨 学園
☆ 13:00~ 明 石 商-神戸国際付
📝“天才揃い”だからこそ? 夏の甲子園優勝候補が地方大会で早々と散る理由…大阪桐蔭に山梨学院、東洋大姫路まで
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/390629
高校野球の地方大会で強豪校が相次いで早期敗退している。19日に史上初の3度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭が、延長タイブレークの末、4回戦で大阪立命館に敗れた。今大会初登板となったエースの吉岡が初回に4四球で押し出しを与えるなど2失点。同点で迎えた十回表に勝ち越され、その裏の攻撃で1死満塁からのスクイズが「反則打球」となってジ・エンドである。
20日の山梨大会では、今秋のドラ1候補・菰田陽生(3年)を擁する山梨学院が、準決勝で帝京三に延長タイブレークで敗れた。奈良ではセンバツ準優勝校の智弁学園の左腕エース杉本真滉(3年)が、猛暑の中で140球の熱投も熱中症で7回6失点で降板。3回戦で奈良大付に敗れた。兵庫では春の近畿大会を制した報徳学園が5回戦で明石商に7回コールド負け。昨夏甲子園8強の東洋大姫路も加古川西に敗戦。ともに8強に進めなかった。アマチュア野球に詳しいスポーツライターの美山和也氏がこう言う。
「生前の済美・上甲監督に『天才ほど油断をする。手抜きをする。だから、地方大会の序盤から怒り続けないといけない』と聞いたことがあります。大阪桐蔭には全国から“天才”が集められている。エースの吉岡が4回戦でやっと初登板。あるいは、もっと早い段階で登板していたら、結果は違っていたかもしれません。山梨学院は先発した背番号12の左腕・木田が三回に2本の適時打を浴びて逆転された。ダブルエースの菰田や檜垣の先発ではなかったのは、恐らく決勝以降を見据えてのこと。これも采配上の油断といえます」
横浜の元部長・小倉清一郎氏は、日刊ゲンダイのコラムでこう書いていた。
「センバツで優勝すると、選手に慢心、油断、おごりといった気持ちが芽生える。夏の早い段階で足をすくわれる場合、ほとんどはこれが原因。県大会序盤に“骨っぽい”ところと当たる組み合わせは嫌だった。強豪校は準々決勝から決勝にかけての大会終盤にピークを持っていくように調整するが、相手はまさに今、ピークだからだ」
前出の美山氏は「大阪桐蔭や山梨学院が敗れた延長タイブレークも一因でしょう。強豪校から走者をためるのは大変ですが、無死一、二塁からスタートするため、実力差が出にくいのは確か」とも言った。
明日も有力校が消えるか──。
👣ジャッジで応えた、好プレーにやりがい… 富山の審判3人、最後の夏
https://news.yahoo.co.jp/articles/01c10a7e5bc8a728e70c8a7abbdd8706fc2a901a
県内の高校野球を長く支えてきた審判3人が、今夏の選手権富山大会で最後のジャッジを務めた。判定だけではなく、炎天下で戦う選手の体調も見守り続けた。
宮坂英男さん(59)は11日、砺波市野球場の氷見―富山西・富山南の一塁塁審が最終戦だった。
審判を始めたのは2010年。当初は学童野球や中学野球の審判をしていたが、高校球児だった息子の卒業を機に、16年から高校野球を支える側に回った。
「最後まで全力でプレーする選手に、正しいジャッジで応えることに徹した」と、高校野球での審判人生を振り返った。
野口正雄さん(59)は11日、高岡西部総合公園野球場で行われた高岡第一―富山工で一塁塁審に立った。
軟式野球の審判をしていたが、誘われて15年ほど前から高校野球も担当するようになった。選手が野球を楽しみ、いいプレーをしてくれると、自分もやりがいを感じる。
後進について「若手のいい審判がたくさんいる。元気よくやっていただければ」と話した。
水上晃さんも10日の砺波市野球場の滑川―高岡工芸で三塁塁審を担当し、高校野球の審判として最後の夏を終えた。
👣村の応援「龍神魂」が支えに チーム最多安打の南部龍神・崎山主将
https://news.yahoo.co.jp/articles/87bed8ed34ed4322bf0ea121a5c70a2fd16891b1
(23日、第108回全国高校野球選手権和歌山大会準々決勝 耐久14―3南部龍神)
1回戦から勝ち上がり、3年ぶりに準々決勝に進んだ南部龍神。学校は和歌山県のほぼ中央の田辺市龍神村にある。
初戦からスタンドには「龍神魂」と書かれたそろいのTシャツを着た村からの応援団が駆けつけ、23日の試合でも声援を送った。
部員24人のうち龍神村出身は崎山晴紀主将(3年)のみ。二つ上の姉も硬式野球部のマネジャーだった。
主将として臨んだ今大会。本校分校対決となった1回戦の南部戦で1安打を放つと、2、3回戦でも安打が続いた。「応援が力になっている」
迎えた準々決勝。序盤に10点差をつけられる苦しい展開だったが、この試合でも2長短打を放ち奮闘した。毎試合安打でチーム最多の計6安打を記録。チームを引っ張った。
試合には敗れたが、崎山主将は「練習ボールの寄贈など村や家族の支えがあってここまで来られた。感謝しかない。龍神分校を選び、野球ができて良かった」と、表情は晴れやかだった。
👣春のリベンジならず…いなべ総合・堀田投手、三重相手に「悔いなし」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6def8621e06b41eacb7f4eb9f3a3816706e45799
(23日、第108回全国高校野球選手権三重大会準々決勝 三重7―0いなべ総合=八回コールド)
春のリベンジを誓ってマウンドに立った。2点のリードを許して迎えた五回裏、1死三塁のピンチで、いなべ総合は一塁を守る堀田空斗選手(3年)を救援のマウンドへ送った。相手は、春の県大会準々決勝でも対戦した三重。この時は、堀田投手が先発し、5失点して敗れていた。
「無失点に抑える」。意気込み通りに、力強い直球で押し切るつもりだったが、「相手が対応してきた」という。
犠飛で3点目を奪われた直後、三重の河口遼選手(2年)に内角をついた変化球をライトスタンドへ運ばれた。さらに次打者の東堂竜馬選手(3年)には、甘く入った直球を狙い打ちされ、打球は左中間スタンドへ。連続本塁打を含め、この回はチームで計4失点。「完璧な力負けです」と堀田投手。コールドゲームが成立する八回まで64球を投げ、夏が終わった。
ともに甲子園を知る強豪校だ。試合後、いなべ総合の尾崎英也監督は「あれだけ振れるのは、甲子園で勝てるチーム」と三重をたたえた。「(自チームの)生徒は力を出してくれた。だが、もっとバットを振れるように頑張らないと」
堀田投手は「心が折れそうになった場面もあったが、自分の名前を呼ぶ応援の声が聞こえてもう一度、気合を入れることができた。悔いはない」。すがすがしい表情で球場を去った。
🔥夏の高校野球兵庫大会 4強の明石商 準決勝は神戸国際大附戦「目の前の試合を100%でやっていく」
https://news.yahoo.co.jp/articles/75132022c6f34a5297643da2b58a3365e61fef6d
第108回全国高校野球選手権兵庫大会は22日に準々決勝が行われ、明石商は加古川西を9-3と下し、2年ぶりのベスト4進出を果たした。
5回戦のベスト16で優勝候補の報徳学園にコールド勝ちした明石商。狭間善徳監督は「だいたい一番強いところに試合で勝つと、次の試合で負けるもの。強いチームに勝つと、そこから優勝して甲子園に行くというのを聞いたことがない。そういうところで(気を)引き締めていかなあかん」と、チームを引き締め、今回の加古川西戦に臨んだという。
その思いは、3年生を中心に、選手全体にも浸透。「報徳戦が終わった後、強いチームを倒したら気持ちが浮かれがちなので、昨日(21日)の練習からもう1回みんなに、『ここで負けたら一緒やから』という話をした」と、市村徹平主将(3年)。チームのつなぎ役で、2番打者として活躍を続ける岸川孔史選手(3年)も、「主将の市村の言葉を筆頭に、みんなですごく気を引き締めて、『次の、目の前の1勝を取っていこう』と話をしていた」と明かす。
1回表に先手こそ取られたが、「9回ある中で最初の1点だったので、焦らずにゆっくり1点ずつ取って逆転していこうという話をしていた」と岸川選手。チームはあわてることなく相手を攻め立てると、2回裏、山本慶太選手(3年)のスクイズですぐに同点に追い付き、3回裏に市村主将のタイムリーヒットなどで逆転に成功。5回裏には今大会初出場で5番に抜擢された足立海晟選手(2年)がレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち、満塁走者を一掃。さらに7回と8回にも1点ずつを加え、相手を突き放した。
投げては、今大会初先発の左腕・田中逢介投手(3年)が、指揮官も「なかなかいい球が行っていた。今日は合格点」という内容で、粘りのピッチングを披露。2番手として登板した2年生エース・仲吉泰清投手も4回を完封した。
着実に勝利を積み重ね、兵庫4強に返り咲いた明石商。次戦の相手は秋の兵庫を制し、神宮大会準優勝、春のセンバツにも出場した強豪・神戸国際大附に決まった。
「試合を重ねていくごとに、みんなが『甲子園に行く!』という強い気持ちで、1つになっている」と、今のチームを語る市村主将。神戸国際大附戦に向けては、「報徳戦と一緒で、圧倒的に向こうのほうが(力は)上だが、徹底することを徹底して、僕たちがやってきたことを信じて、監督さんの野球をして、メンバー外の人や応援してくれている人のために戦うという気持ちで、全力でやっていきたい」と必勝を誓った。
また、岸川選手も「先を見ずに、まずは準決勝で、目の前の一つひとつを(戦い)、やれることをやって、しっかり明商らしく勝っていきたい」と静かに闘志を燃やしていた。
「初回に(相手を)1点で抑えたのが大きかった」と、狭間監督。次戦に向けては「目の前の試合を100パーセントで向かっていく。そのために、今から準備していく。うちは準備がなければ無理なんで」と、これまでの試合後と同じく、準備の重要性を説いていた。夏を勝ち抜く術を知る名将のもと、明石商は24日の準決勝第2試合でも、ミーティングなど入念な準備を経て、虎視眈々と強敵からの勝利を目指す。
✌「甲子園でもっともユニホームが濃い高校になれる」磐田東が4強進出 色使いでも“圧倒”…静岡大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/5049b6d6ca243a4631e600a4acebb29975fed9b8
◆第108回全国高校野球選手権静岡大会▽準々決勝 磐田東4―1藤枝明誠(23日・草薙球場)
異色のユニホームを着て快進撃を続けている高校が話題を呼んでいる。静岡大会準々決勝が行われ、磐田東が藤枝明誠に4―1で逆転勝利。ベスト4進出を決めた。
ユニホームは高校野球ではあまり見られない、濃紺に白のストライプ。ストッキングの下部には赤も使われている。加えて、打席に入る際のヘルメットは白。奇抜な色使いで、ビジュアルから相手を“圧倒”している。
Xでも反響の声があり「磐田東が甲子園に出たら青藍泰斗を抜いて歴代もっともユニホームの色が濃い出場校になれる」「ちょっと眼がチカチカする」など、高校野球ファンの中でも注目を集め始めている。
25日には準決勝で最速150キロ左腕・高部を擁する聖隷クリストファーと対戦する。同校初の甲子園まであと2勝。聖地で“過去イチ”インパクトの強いユニホームが見られるかもしれない。
13日目第1試合 南部龍神-耐久 8:30~10:24?
一二三四五六七八九十計HE
耐 久460013 14100
南部龍神000120 352
13日目第2試合 和歌山工-慶風 11:10~13:12?
一二三四五六七八九十計HE
慶 風000300000 353
和歌山工100100101x 4122
⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
準々決勝第1試合 奈良大付-郡山
一二三四五六七八九十計HE
郡 山200000000 2
奈良大付20210100X 6
準々決勝第2試合 橿原学院-御所実
一二三四五六七八九十計HE
御 所 実000030005 8
橿原学院000050031x 9
⚾今日の京都大会試合結果(わかさS京都)
準々決勝第1試合 京都国際-京都翔英
一二三四五六七八九十計HE
京都翔英000100402 7
京都国際100000100 2
準々決勝第2試合 東山-京都両洋
一二三四五六七八九十計HE
東 山000000010 1
京都両洋00020000X 2
⚾今日の滋賀大会試合結果(マイネットスタジアム皇子山)
準決勝第1試合 八幡商-滋賀短大付
一二三四五六七八九十計HE
滋賀短付000110000 2
八 幡 商00020001X 3
準決勝第2試合 近江-彦根総合
一二三四五六七八九十計HE
彦根総合002002100 5
近 江200000000 2
⚾今日の岡山大会試合結果(倉敷MS)
準々決勝第1試合 関西-倉敷工
一二三四五六七八九十計HE
倉 敷 工0001000 1
関 西1041101x 8
準々決勝第2試合 岡山東商-倉敷商
一二三四五六七八九十計HE
倉 敷 商3100205 11
岡山東商0000010 1
⚾今日の三重大会試合結果(準々決勝)
四日市営市霞ヶ浦球場第1試合 三重-いなべ総合 9:00~11:11
一二三四五六七八九十計HE
いなべ総00000000 021
三 重00014002x 7110
四日市営市霞ヶ浦球場第2試合 明野-津西 16:00~18:47 18:09点灯 8回表から
一二三四五六七八九十計HE
明 野00220326 15164
津 西12002003 8111
津市営球場第1試合 津田学園-近大高専
一二三四五六七八九十計HE
近大高専030100001 5
津田学園101000000 2
津市営球場第2試合 津商-川越
一二三四五六七八九十計HE
川 越00000 0
津 商10009x 10
⚾明日の大阪大会組み合わせ(準々決勝)
大阪シティ信用金庫スタジアム
10:00~ 大商 大高-箕面 学園
12:10~ 東海大仰星- 生 野
GOSANDO南港球場
10:00~ 履 正 社-近 大 付
☆☆ 12:10~ 金光 大阪-関大 北陽
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(準決勝 HMF神戸)
10:00~ 社 -須磨 学園
☆ 13:00~ 明 石 商-神戸国際付
📝“天才揃い”だからこそ? 夏の甲子園優勝候補が地方大会で早々と散る理由…大阪桐蔭に山梨学院、東洋大姫路まで
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/390629
高校野球の地方大会で強豪校が相次いで早期敗退している。19日に史上初の3度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭が、延長タイブレークの末、4回戦で大阪立命館に敗れた。今大会初登板となったエースの吉岡が初回に4四球で押し出しを与えるなど2失点。同点で迎えた十回表に勝ち越され、その裏の攻撃で1死満塁からのスクイズが「反則打球」となってジ・エンドである。
20日の山梨大会では、今秋のドラ1候補・菰田陽生(3年)を擁する山梨学院が、準決勝で帝京三に延長タイブレークで敗れた。奈良ではセンバツ準優勝校の智弁学園の左腕エース杉本真滉(3年)が、猛暑の中で140球の熱投も熱中症で7回6失点で降板。3回戦で奈良大付に敗れた。兵庫では春の近畿大会を制した報徳学園が5回戦で明石商に7回コールド負け。昨夏甲子園8強の東洋大姫路も加古川西に敗戦。ともに8強に進めなかった。アマチュア野球に詳しいスポーツライターの美山和也氏がこう言う。
「生前の済美・上甲監督に『天才ほど油断をする。手抜きをする。だから、地方大会の序盤から怒り続けないといけない』と聞いたことがあります。大阪桐蔭には全国から“天才”が集められている。エースの吉岡が4回戦でやっと初登板。あるいは、もっと早い段階で登板していたら、結果は違っていたかもしれません。山梨学院は先発した背番号12の左腕・木田が三回に2本の適時打を浴びて逆転された。ダブルエースの菰田や檜垣の先発ではなかったのは、恐らく決勝以降を見据えてのこと。これも采配上の油断といえます」
横浜の元部長・小倉清一郎氏は、日刊ゲンダイのコラムでこう書いていた。
「センバツで優勝すると、選手に慢心、油断、おごりといった気持ちが芽生える。夏の早い段階で足をすくわれる場合、ほとんどはこれが原因。県大会序盤に“骨っぽい”ところと当たる組み合わせは嫌だった。強豪校は準々決勝から決勝にかけての大会終盤にピークを持っていくように調整するが、相手はまさに今、ピークだからだ」
前出の美山氏は「大阪桐蔭や山梨学院が敗れた延長タイブレークも一因でしょう。強豪校から走者をためるのは大変ですが、無死一、二塁からスタートするため、実力差が出にくいのは確か」とも言った。
明日も有力校が消えるか──。
👣ジャッジで応えた、好プレーにやりがい… 富山の審判3人、最後の夏
https://news.yahoo.co.jp/articles/01c10a7e5bc8a728e70c8a7abbdd8706fc2a901a
県内の高校野球を長く支えてきた審判3人が、今夏の選手権富山大会で最後のジャッジを務めた。判定だけではなく、炎天下で戦う選手の体調も見守り続けた。
宮坂英男さん(59)は11日、砺波市野球場の氷見―富山西・富山南の一塁塁審が最終戦だった。
審判を始めたのは2010年。当初は学童野球や中学野球の審判をしていたが、高校球児だった息子の卒業を機に、16年から高校野球を支える側に回った。
「最後まで全力でプレーする選手に、正しいジャッジで応えることに徹した」と、高校野球での審判人生を振り返った。
野口正雄さん(59)は11日、高岡西部総合公園野球場で行われた高岡第一―富山工で一塁塁審に立った。
軟式野球の審判をしていたが、誘われて15年ほど前から高校野球も担当するようになった。選手が野球を楽しみ、いいプレーをしてくれると、自分もやりがいを感じる。
後進について「若手のいい審判がたくさんいる。元気よくやっていただければ」と話した。
水上晃さんも10日の砺波市野球場の滑川―高岡工芸で三塁塁審を担当し、高校野球の審判として最後の夏を終えた。
👣村の応援「龍神魂」が支えに チーム最多安打の南部龍神・崎山主将
https://news.yahoo.co.jp/articles/87bed8ed34ed4322bf0ea121a5c70a2fd16891b1
(23日、第108回全国高校野球選手権和歌山大会準々決勝 耐久14―3南部龍神)
1回戦から勝ち上がり、3年ぶりに準々決勝に進んだ南部龍神。学校は和歌山県のほぼ中央の田辺市龍神村にある。
初戦からスタンドには「龍神魂」と書かれたそろいのTシャツを着た村からの応援団が駆けつけ、23日の試合でも声援を送った。
部員24人のうち龍神村出身は崎山晴紀主将(3年)のみ。二つ上の姉も硬式野球部のマネジャーだった。
主将として臨んだ今大会。本校分校対決となった1回戦の南部戦で1安打を放つと、2、3回戦でも安打が続いた。「応援が力になっている」
迎えた準々決勝。序盤に10点差をつけられる苦しい展開だったが、この試合でも2長短打を放ち奮闘した。毎試合安打でチーム最多の計6安打を記録。チームを引っ張った。
試合には敗れたが、崎山主将は「練習ボールの寄贈など村や家族の支えがあってここまで来られた。感謝しかない。龍神分校を選び、野球ができて良かった」と、表情は晴れやかだった。
👣春のリベンジならず…いなべ総合・堀田投手、三重相手に「悔いなし」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6def8621e06b41eacb7f4eb9f3a3816706e45799
(23日、第108回全国高校野球選手権三重大会準々決勝 三重7―0いなべ総合=八回コールド)
春のリベンジを誓ってマウンドに立った。2点のリードを許して迎えた五回裏、1死三塁のピンチで、いなべ総合は一塁を守る堀田空斗選手(3年)を救援のマウンドへ送った。相手は、春の県大会準々決勝でも対戦した三重。この時は、堀田投手が先発し、5失点して敗れていた。
「無失点に抑える」。意気込み通りに、力強い直球で押し切るつもりだったが、「相手が対応してきた」という。
犠飛で3点目を奪われた直後、三重の河口遼選手(2年)に内角をついた変化球をライトスタンドへ運ばれた。さらに次打者の東堂竜馬選手(3年)には、甘く入った直球を狙い打ちされ、打球は左中間スタンドへ。連続本塁打を含め、この回はチームで計4失点。「完璧な力負けです」と堀田投手。コールドゲームが成立する八回まで64球を投げ、夏が終わった。
ともに甲子園を知る強豪校だ。試合後、いなべ総合の尾崎英也監督は「あれだけ振れるのは、甲子園で勝てるチーム」と三重をたたえた。「(自チームの)生徒は力を出してくれた。だが、もっとバットを振れるように頑張らないと」
堀田投手は「心が折れそうになった場面もあったが、自分の名前を呼ぶ応援の声が聞こえてもう一度、気合を入れることができた。悔いはない」。すがすがしい表情で球場を去った。
🔥夏の高校野球兵庫大会 4強の明石商 準決勝は神戸国際大附戦「目の前の試合を100%でやっていく」
https://news.yahoo.co.jp/articles/75132022c6f34a5297643da2b58a3365e61fef6d
第108回全国高校野球選手権兵庫大会は22日に準々決勝が行われ、明石商は加古川西を9-3と下し、2年ぶりのベスト4進出を果たした。
5回戦のベスト16で優勝候補の報徳学園にコールド勝ちした明石商。狭間善徳監督は「だいたい一番強いところに試合で勝つと、次の試合で負けるもの。強いチームに勝つと、そこから優勝して甲子園に行くというのを聞いたことがない。そういうところで(気を)引き締めていかなあかん」と、チームを引き締め、今回の加古川西戦に臨んだという。
その思いは、3年生を中心に、選手全体にも浸透。「報徳戦が終わった後、強いチームを倒したら気持ちが浮かれがちなので、昨日(21日)の練習からもう1回みんなに、『ここで負けたら一緒やから』という話をした」と、市村徹平主将(3年)。チームのつなぎ役で、2番打者として活躍を続ける岸川孔史選手(3年)も、「主将の市村の言葉を筆頭に、みんなですごく気を引き締めて、『次の、目の前の1勝を取っていこう』と話をしていた」と明かす。
1回表に先手こそ取られたが、「9回ある中で最初の1点だったので、焦らずにゆっくり1点ずつ取って逆転していこうという話をしていた」と岸川選手。チームはあわてることなく相手を攻め立てると、2回裏、山本慶太選手(3年)のスクイズですぐに同点に追い付き、3回裏に市村主将のタイムリーヒットなどで逆転に成功。5回裏には今大会初出場で5番に抜擢された足立海晟選手(2年)がレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち、満塁走者を一掃。さらに7回と8回にも1点ずつを加え、相手を突き放した。
投げては、今大会初先発の左腕・田中逢介投手(3年)が、指揮官も「なかなかいい球が行っていた。今日は合格点」という内容で、粘りのピッチングを披露。2番手として登板した2年生エース・仲吉泰清投手も4回を完封した。
着実に勝利を積み重ね、兵庫4強に返り咲いた明石商。次戦の相手は秋の兵庫を制し、神宮大会準優勝、春のセンバツにも出場した強豪・神戸国際大附に決まった。
「試合を重ねていくごとに、みんなが『甲子園に行く!』という強い気持ちで、1つになっている」と、今のチームを語る市村主将。神戸国際大附戦に向けては、「報徳戦と一緒で、圧倒的に向こうのほうが(力は)上だが、徹底することを徹底して、僕たちがやってきたことを信じて、監督さんの野球をして、メンバー外の人や応援してくれている人のために戦うという気持ちで、全力でやっていきたい」と必勝を誓った。
また、岸川選手も「先を見ずに、まずは準決勝で、目の前の一つひとつを(戦い)、やれることをやって、しっかり明商らしく勝っていきたい」と静かに闘志を燃やしていた。
「初回に(相手を)1点で抑えたのが大きかった」と、狭間監督。次戦に向けては「目の前の試合を100パーセントで向かっていく。そのために、今から準備していく。うちは準備がなければ無理なんで」と、これまでの試合後と同じく、準備の重要性を説いていた。夏を勝ち抜く術を知る名将のもと、明石商は24日の準決勝第2試合でも、ミーティングなど入念な準備を経て、虎視眈々と強敵からの勝利を目指す。
✌「甲子園でもっともユニホームが濃い高校になれる」磐田東が4強進出 色使いでも“圧倒”…静岡大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/5049b6d6ca243a4631e600a4acebb29975fed9b8
◆第108回全国高校野球選手権静岡大会▽準々決勝 磐田東4―1藤枝明誠(23日・草薙球場)
異色のユニホームを着て快進撃を続けている高校が話題を呼んでいる。静岡大会準々決勝が行われ、磐田東が藤枝明誠に4―1で逆転勝利。ベスト4進出を決めた。
ユニホームは高校野球ではあまり見られない、濃紺に白のストライプ。ストッキングの下部には赤も使われている。加えて、打席に入る際のヘルメットは白。奇抜な色使いで、ビジュアルから相手を“圧倒”している。
Xでも反響の声があり「磐田東が甲子園に出たら青藍泰斗を抜いて歴代もっともユニホームの色が濃い出場校になれる」「ちょっと眼がチカチカする」など、高校野球ファンの中でも注目を集め始めている。
25日には準決勝で最速150キロ左腕・高部を擁する聖隷クリストファーと対戦する。同校初の甲子園まであと2勝。聖地で“過去イチ”インパクトの強いユニホームが見られるかもしれない。