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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
5日目第1試合 日高-和歌山商 8:30~10:17?
          一二三四五六七八九十計HE
      日  高0040052   11141
      和歌山商0000000   012

5日目第2試合 箕島-慶風 11:01~13:47
          一二三四五六七八九十計HE
      箕  島211200001 793
      慶  風104001002x 763

5日目第3試合 新宮/新翔-和歌山高専 15:02~17:22
          一二三四五六七八九十計HE
      新宮新翔010011020 592
      和 高 専000020100 375

⚾明日の和歌山大会組み合わせ(6日目 2回戦)
 ☆☆ 08:30~ 高 野 山-初芝 橋本 
    11:00~  熊 野 -和歌 山北
  ☆ 15:00~  向 陽 - 神 島

📝和歌山南陵に伝えたい 「負けてこそ勉強」悔しさを糧に 高嶋仁の目
https://www.asahi.com/articles/ASV7F118ZV7FPXLB00FM.html?oai=ASV7G2F4RV7GPXLB00PM&ref=yahoo_rltd

(13日、第108回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 田辺15―0和歌山南陵) 

田辺と対戦した和歌山南陵は昨年は連合チームで出場し、今年は新入生が入り、単独で出場しました。

和歌山南陵の先発の山口亜輝投手(1年)は初回、80~90キロ台の緩い球を交えて投げました。慣れていないとバットでひっかけてしまいます。速い球は当てれば飛びますが、緩い球は自分の力で飛ばさないといけません。二回に先制した田辺はバットを強引にふらず、センター方向に返すようになったのでヒットが出始めました。

打たれて負けるのなら仕方ありませんが、和歌山南陵の投手は四球や死球で自滅していました。佐藤尋斗投手(3年)も抑えてやろうと思い、球が真ん中に寄っていったところを打たれました。

速い球を投げないといけないと思うから、制球ができないんです。緩い球でも制球力をつければいい。例えば、5メートルぐらいの距離から捕手のミットに緩いスピードで正確に投げる練習をします。その指先の感覚を大事に残して、徐々に距離を伸ばしていく方法です。

バントの処理でも確実にワンアウトを取る基本を大事にしてほしい。内野の守備でも一塁への悪送球がありましたが、捕球した後のスローイングが大切。守備の基本はきれいに捕球できなくてもいいので、確実にアウトを取ることなんです。

自分が監督した最初の頃のチームは30点差で負けた時もありました。それに比べたら、和歌山南陵はダブルプレーも取っていたし、思っていた以上にできています。ひとつずつ課題を解消していけば、おもしろいチームになると思います。選手が悔しく思えば、監督がだまっていても練習するんです。負けてこそ勉強になります。一人ひとりが課題をわかっていれば、きっと強くなることでしょう。

📝普段からのストライクを投げるキャッチボールが大切 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/38a653b5b313c73e962a622de205ca4bec0af900

(14日、第108回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 日高11―0和歌山商)

第1試合は2年連続で初戦で対戦した日高と和歌山商です。どっちが勝ってもおかしくないと思いましたが、一方的な試合になってしまいました。

序盤の一、二回、両チームの選手とも反応がちょっとにぶいというか、まだ「寝ている」ように感じました。自分が監督の時、第1試合に臨む時は、早朝から学校でバッティングなど体を動かしてから球場入りしていました。

三回に日高が4点を先制した場面、和歌山商はヒットを打たれましたが、守備の悪送球で余計な点を取られています。普段の練習できちんとストライクを投げるキャッチボールをすることが大切です。

和歌山商の先発の植野虎太朗投手(2年)は六回途中で交代するまで110キロ台程度のスピードでしたが、日高は左腕の植野投手が打ちにくそうに見えました。ただ植野投手は上手からの投げ方がちょっと窮屈そうに見えましたので、スリークオーター気味に投げ方を変えれば、もっとスピードが出るかもしれません。

和歌山商の打撃はバットの振りが遠回りに出てしまい、差し込まれてフライになる場面が多くありました。バットをまっすぐに球に当てる練習をすることが必要です。いい素材の選手が多いので、基本の練習を大切にしてほしいと思います。

日高の次戦は、好投手の野崎健友投手(3年)を擁する耐久です。野崎投手はコーナーに配球が決まるとなかなか打てないタイプですが、日高はミートに徹した打撃ができればいい試合が期待できるでしょう。

☝慶風が“だんじり魂”で箕島破る 元宗竜馬が「人生初」の逆転サヨナラ打
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ef817ffb6b34583d1d601de132b2b825b2aa3dc

<高校野球和歌山大会:慶風8-7箕島>◇14日◇2回戦◇紀三井寺運動公園野球場

劇的勝利を決めた瞬間、慶風ナインが一斉にベンチを駆け出した。思い思いに跳びはね、何度も抱き合う。殊勲の一打を放ち、主役となった元宗竜馬主将(3年)はホームベース付近にできた歓喜の輪へ飛び込んだ。身を任せ、もうもみくちゃ。仲間の手荒い祝福を受け「もう、最高でした」。快感に浸り、大粒の汗をぬぐった。

敗戦寸前だった。1点を追う最終回2死満塁の第5打席だ。打てばヒーロー、凡打で引退の局面。「緊張ですか? ありました」。バットを握る手も、いつも以上に力が入った。2球で追い込まれ、3球目の外角低めのスライダーに反応。最後は執念で振り抜き、打球は左前で弾んだ。2人の走者が生還。崖っぷちの状況で「人生初」の逆転サヨナラ打を決めた。

負けん気の強さは人一倍だった。部員13人のうち、大半が大阪出身。築出義博監督(47)は「お祭りが大好きな子ばっかりなので」と言う。全国的に知られる岸和田だんじり祭に参加し、だんじりを引いた選手も多い。指揮官は「勢いに乗ったら止まらないです」。元宗主将も「負ける気はしなかった」。“だんじり魂”で3度のビハインドをはね返し、計4度の全国Vを誇る伝統校からの金星。押せ押せムードの勢いそのまま、一気に夏の頂点まで駆け上がっていく。

👣秋春4強の箕島が2回戦で逆転サヨナラ負け 現状1、2年生の部員は計6人 監督は「野球経験のある方や他のクラブの生徒にもお願いできたら」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b503f5030e3bd225512a0dddc76d14e300316aa5

昨秋の今春の県大会ベスト4の箕島が、夏4連敗中だった慶風にサヨナラ負けを喫した。箕島は部内のいじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けており、処分明けの初戦だった。

試合は序盤からシーソーゲーム。6-6の同点となり、九回を迎えた。すると先攻の箕島が安打の相手の2失策で1点を勝ち越した。しかし先発の沢甚太郎投手(3年)が四球を与えたところから2死満塁のピンチに。慶風・元宗竜馬主将(3年)に適時左前打を浴び、左翼手が処理にもたつく間に走者2人が生還した。

4月から就任したばかりの舩津直也監督(33)は「本当に僕の力不足。(処分期間は)できる範囲内のことで実戦練習を積んできたので言い訳にならない。子どもたちはいつも表情よく前向いて懸命に頑張ってくれていたのでなんとか支えてあげたかったんですけど申し訳ない気持ちでいっぱい」と肩を落とした。

3年生が抜けると、部員は1、2年生の計6人になる。舩津監督は「伝統校である箕島に名前が並ぶのはできるだけ(避けたい)」と今のところの秋に連合チームで出場することは考えていないという。「野球経験のある方や他のクラブの生徒にもお願いできたら」と話した。

🔥難病で野球あきらめ、失明もした元高校球児 始球式のマウンドへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/97c8665a85c2ea414c44882c9bb72681109943fc

難病による野球の断念と、失明。人生で2度の絶望を味わいながらも、前を向いて生きる姿を見てほしい。元高校球児の稲川祐司さん(37)=和歌山県かつらぎ町=がそんな思いを胸に、全国高校野球選手権和歌山大会で14日、始球式に臨んだ。

午後3時、和歌山市の紀三井寺公園野球場。太陽が照りつける中、県立和歌山盲学校高等部3年の稲川さんは第3試合を前に、職員に補助してもらいながらマウンドに上がった。念入りに足元や投げ出す方向を確認する。「ピッピッピッー」。捕手の後ろに立つ別の職員が、投げる方向を知らせるホイッスルを鳴らした。

山なりで投じたボールは右にそれて打者の後ろを通過したが、スタンドからは大きな拍手が送られた。京都府京丹後市の出身。地元の中学を卒業後、石川県の強豪、日本航空石川へ進学した。夢はプロ野球選手だった。ただ、野球人生は暗転する。1年生の秋、顔に発疹ができた。病院で検査すると、難病の「全身性エリテマトーデス」と診断された。紫外線を浴びると病状が悪化する病だ。「命を取るか、野球を取るか」。医師に宣告され、やむなく野球をあきらめた。いきがいと人生の目標を失った。

ただ、保健室の先生の一言で光が見えた。「理学療法士を目指してみたら」。新しい目標に向かって高校卒業後、専門学校に通った。
理学療法士の国家試験に一発で合格し、病院で働くようになった。再び絶望が訪れたのは、社会人3年目の26歳の時だった。
高熱と下痢と嘔吐で病院に駆け込んだ。脳内出血を起こし、緊急手術で一命は取りとめたが、2カ月間、意識不明が続いた。
次に目覚めたとき、周りの音や声は聞こえたが、何も見えない。光をかすかに感じる程度だった。左半身にもマヒが残った。

「もう死にたい」。病院で首にコードを巻いて死のうとしたが、看護師に見つかり、止められた。この苦しみは誰にもわからへんやろと、周囲に当たり散らした。

リハビリに取り組み、白杖を手に歩けるようになったが、道ばたで電柱にぶつかることもあった。「こんなこともできないのか」。現実を突きつけられた。
それでも、リハビリを続けるうちに「目は見えなくても、支えてくれる周りの人への感謝の気持ちが見えてきた」。

一人暮らしを始め、「手に職を付けたい」と和歌山盲学校に入った。昨年、全国盲学校弁論大会で半生を語り、全国2位に輝いた。「案外いいことがあるかも」と思えた。いまは、マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家資格を取ろうと、日々学んでいる。

和歌山大会での始球式は、盲学校の校長から教えてもらって知った。野球をあきらめ、失明しても頑張って生きている人がいることを知ってほしいと、申し込んだ。
14日の和歌山高専―新宮・新翔の第3試合に決まると、和歌山盲学校の体育館で始球式に向けて投球の練習で汗を流した。

マウンドに立つのは、中学生のとき以来だ。「目は見えないけど、始球式のマウンドからの景色は(中学の時と)違うんだろうな」と投げる前は思っていた。始球式を終えると、すがすがしい表情で語った。

「気持ちよかった。ボールがどこに行ったかわからなかったけど、マウンドは盛り上がっているので投げやすく、懐かしかった」

🔥夢だった高校野球 「球場沸かしたい」投じた1球 和歌山大会始球式
https://news.yahoo.co.jp/articles/b503f5030e3bd225512a0dddc76d14e300316aa5

14日の和歌山大会第1試合の始球式は、和歌山県立紀北支援学校(和歌山市)高等部3年、惣木涼太さん(17)が務めた。

野球を始めたのは小5の秋。1学年上の先輩に誘われた。バットにボールが当たる感覚が面白く、すぐ夢中になった。地元の中学校でも続けたが、ずっと補欠。試合の日は応援ばかりだったが、「チームが強くなるために仲間を支えられる」と前を向いた。

四つ上の兄、一磨さん(21)は県立紀北農芸高校(かつらぎ町)野球部の選手だった。ある日、同校のグラウンドに練習試合を見に行った時のこと。当時の谷晋作・野球部長から「ここにきて、頑張るんやぞ」「俺が野球を教えちゃるよ」と声を掛けられた。硬球をもらい、キャッチボールもやった。

「ここで高校野球をやるぞ」。目標ができた。

中学3年の春。紀北農芸に行きたいと父親の祐二さんに伝えると、賛同してくれなかった。和歌山市の自宅から紀北農芸には電車を乗り継いで行かなければならない。それが難しいと言われた。
「なんで、いけないんだ」。電車に乗るのも乗り換えも不安だが、納得できなかった。

3カ月たっても話し合いは平行線。その代わり、祐二さんと母親の小夜さんから「紀北支援学校に行けばソフトボールや陸上ができる」と聞かされた。もやもやは残ったが、「しょうがない。高校野球をあきらめよう」。夢を断ち切った。

紀北支援に入学後、バレーボールの楽しさを知り、地域のクラブでも活動している。それでも高校野球へのあこがれは消えなかった。和歌山大会で特別支援学校の児童・生徒対象の始球式があると学校で聞き、すぐに申し込んだ。
参加が決まると、「よっしゃー」と心の中で叫んだ。放課後や休みの日に、兄の一磨さんと公園などでキャッチボールをして、備えた。

迎えた本番。少し緊張して球審の合図で一呼吸置いた。投げたボールは捕手の手前でバウンドしたが、スタンドから大きな拍手がわいた。

「1球しかないので真ん中に思いっきり投げて、球場を沸かしたい」。描いた通りにならなかったが、引き揚げる時の表情は晴れやかだった。「思い残すことはない。僕の高校野球をやりきれた。次への自信につながると思います」

👣スポーツ新聞記者から宝塚東のコーチに転身した波部俊之介氏、ナインとの3カ月を振り返り「来てよかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/44008e001803ee8e1555846e5aec3fa09cb26a78?page=1

第108回高校野球選手権兵庫大会(14日、宝塚東1-2仁川学院、ベイコム)

宝塚東は仁川学院に接戦の末に敗れ、3回戦敗退となった。今年4月から宝塚東のコーチとなった波部俊之介さん(28)は5年間在職したスポーツ新聞社を退社して新年度から教員(常勤講師)に転じ、今春から教鞭をとり野球部の顧問として指導にあたっている。約3カ月間、野球を教え共に白球を追いかけ「(チームに)来てよかったなと思います」と充実した思いを語った。

宝塚東は10日に行われた初戦の2回戦・猪名川・西宮甲山合同チーム戦(豊岡こうのとりスタジアム)に7-6で勝利して5年ぶりに初戦突破。迎えたこの日は惜しくも1点及ばず夏の戦いが終わった。

「(敗れた)きょうの試合も泣いている奴はいなかった。前向きさに感動しました」

自身も球児だった。篠山鳳鳴、静岡大で内野手としてプレー。卒業後の2022年にスポーツ新聞社に入社して5年間、記者を務めた。一般スポーツや芸能を経て23年からプロ野球阪神の取材担当に。23年と25年の阪神優勝の軌跡も報じた。

そのなかで「取材で頑張っている選手を見ていたら『自分もグラウンドに立ってやりたい』という思いがどんどん大きくなっていきました」。抱き続けていた指導者へのあこがれは収まらず、思い切って教員の道へと踏み出した。今春から理科の常勤講師として物理基礎などの授業を週15コマ受け持っている。

野球部の顧問としてコーチを務め、ここまで3カ月、主に数人の投手を指導。外野ノックも行い、ともに汗を流して夏の大会を迎えた。

「いままで見てきた中で、こんなに楽しそうに野球をするチームはないと思います。基本的に選手主体で野球をやり、それを監督がサポートするという方針。監督からトップダウンでバーっと言うのではなく、選手が自分たちで考えて野球をやれる。監督さん(下井田匡史監督)や部長さん(本田一雅部長)からも教えてもらうことが多く、学ぶことが多かったです」

指導者の先輩に感謝し、選手の成長を見届けられた喜びも挙げた。

「初戦は特に見てきた投手の子がリリーフで抑えてピンチを救った姿にしびれました」

指導のなかで、昨年まで携わっていた仕事内容や取材してきたプロ野球選手のことを語り伝えたりすることは自重した。「選手が(新聞記者の)経歴よりも『僕自身』を見てくれました」。本音で選手たちと向き合えた喜びをかみしめた。ここから腰を据えて教育に取り組むべく、19日に控える公立学校教員採用試験の合格を目指す。

📝熱中症対策どうしてる? 夏の甲子園県予選 球児は?観客は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd75714a839f6c641fe3de346526006018cae2e0

KTSライブニュースでは13日から県内各地の熱中症対策の現場を見ていきたいと思います。
初回は、連日厳しい暑さの中行われている、夏の甲子園県予選。プレーする球児やスタンドで応援する保護者はどのような暑さ対策をとっているんでしょうか。

上片平健キャスター「平和リース球場のスタンドには強い日差しが照りつけています。手元の気温計は38度を超えています。ジリジリと肌が焼けるような暑さです」

夏の甲子園出場を目指して連日、熱戦が続く県予選。県内全域に熱中症警戒アラートが出される中、13日の鹿児島市は最高気温が34.2度と10日連続の真夏日となりました。そんな暑さへの対策や選手の疲労蓄積などを考慮して、大会は試合の開始時間を早めて行われています。

さらに、試合中にはこんな対策も。

「給水タイムに入ります」

3回と7回の終了時に選手が水分補給をする時間を設けています。一方、試合中は日光を遮るものがない球場のスタンドも、グラウンド同様危険な暑さとなります。その暑さの中、応援する保護者らの対策は…

スタンドで応援する保護者
「暑さ対策はいつも持ってきている。凍らせるゼリーとかアイスとか」
「塩分は特に気をつけて取るようにしている」
「座っている時は足が熱い。みんな足に傘を差したりする」

水分や塩分を補給しながら万全の熱中症対策をして応援に臨んでいました。
2026/07/14(火) 22時11分40秒 No.2537 編集 削除