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⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
4日目第1試合 田辺-和歌山南陵 8:32~10:02
一二三四五六七八九十計HE
南 陵00000 042
田 辺03111X 15130
4日目第2試合 智弁和歌山-那賀 10:44~12:48
一二三四五六七八九十計HE
那 賀000000000 092
和 智 弁30101100X 670
4日目第3試合 耐久-橋本 15:02~17:12
一二三四五六七八九十計HE
耐 久0023050 10122
橋 本0000102 362
僕だけの聖地・紀三井寺球場へ行ってまいりました!昨年まであった球場正面のグッズ売り場がなくなり、かなり寂しくなったきらいはありましたが・・・・・。
和歌山の二部制のメリット・デメリットについての考察を。。。
まず、第1試合が決勝以外はすべて8時30分開始となってしまったので、、、、、4時起床5時08分の始発電車に乗っても球場入りは8時25分頃で試合開始直前と非常に慌ただしい。。。
8時にはすでに紀三井寺緑道のセミも全開で鳴いており、熱さ対策でそこまで効果があるかどうか・・・・・。選手たちも普段よりも余計に早く起床して球場入りせなアカンのでしんどいのでは???
ただ、今まで通りだったら昨日は3試合中2試合がコールドゲームということもあり、普通に考えたら従来通り9時開始としたら第2試合が13時18分終了で第3試合14時開始で試合終了16時10分頃だった・・・・・。
ところが、二部制導入で第3試合15時開始と固定されているので、第2試合が12時48分終了で2時間強間が空き、今までだったら第2試合のみスコア付けしたので第3試合前半は昼ご飯のため球場中抜けしていたのでラジオで聴いてましたが、全試合観戦可能となりました!スコア付けしなかったら第2試合中盤で中抜けしてましたね!!
そして第3試合は7回コールドながら昨日の3試合でいちばんロングゲームの2時間10分で試合終了17時12分と紀三井寺球場界隈に8時間30分ほど逗留できました。
ホンネは9回裏まで観たかったし、橋本が7回裏2点を返してなおも1死1・2塁。あと1点返せば8回の攻防は確実に見れるし、あわよくばコールド回避の思いもありましたが。。。
試合後は紀三井寺参拝を考えていたので、17時終了がベストゆえに17時20分球場退場したので時間的にはちょうどよかったのかな?!
16日にもう1回紀三井寺に行くので、今度はコールド回避で第2試合13時終了。第3試合17時30分終了で宮前駅近くのマサキ珈琲でかき氷食べて打ち上げできたらと。
あとは2試合日の①8時30分~②11時~は勘弁してほしい・・・。
紀三井寺の2試合日は行きたくない!!昨日だったら12時48分終了で昼ご飯食べたらヒマなんで・・・。熱すぎて観光する気も喪失するし、せっかく和歌山まで足を運んで早く帰るのも虚しい、、、、、
願わくば①10時~②15時~でもエエし、愛知の二番煎じで14時から2試合がベストかも!!
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(5日目 2回戦)
☆☆ 08:30~ 日 高 -和歌 山商
11:00~ 箕 島 - 慶 風
☆ 15:00~ 和歌山高専-新宮/新翔
☝田辺が3回戦進出 2点本塁打の砂野淳平「(打球が)伸びてくれた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/43d90dbf782774a0ff881e7bd7342cc1a675e406
第108回全国高校野球選手権和歌山大会(13日、和歌山南陵0―15田辺=五回コールド、紀三井寺公園野球場)
2024年選抜以来の甲子園出場を目指す田辺が、15―0の五回コールドで和歌山南陵に勝利し、3回戦進出を決めた。
一回は両校とも無得点に終わったが、二回、田辺は四死球と安打で1死満塁の好機を作り、8番・蝉壮汰捕手(2年)が押し出しの四球を選び先制。
その後も適時打と押し出しでこの回3点を挙げた。三回には7番・砂野淳平外野手(2年)の左越え2点本塁打が飛び出すなど、打者16人の猛攻で11得点と突き放した。
砂野は「引っ張りすぎたかなと思いましたが、(打球が)伸びてくれました」と汗をぬぐった。
投げては先発の岡本蒼生投手(2年)が3回1安打無失点の好投で勝利に貢献した。田中格監督は「自信をもって(マウンドに)出しました」とエースをたたえた。
次戦は19日の3回戦で智弁和歌山と対戦する。
👣「レゲエ校歌」の和歌山南陵が初戦敗退 唯一の3年生佐藤尋斗「すごく幸せな時間」
https://news.yahoo.co.jp/articles/587b5b692962336488de9649bb1ccb1f4db82028
24年夏に「レゲエ校歌」で話題となった和歌山南陵が初戦敗退を喫した。
15点を追う5回表。2死走者なしから最後の打者が三邪飛に倒れた。0-15の5回コールド負け。試合後、唯一の3年生メンバーで佐藤尋斗主将はスタンドに深々と頭を下げた。そして、最後のあいさつを終えると悔し涙がこみ上げた。
「結果は負けてしまったけど、最後まで諦めない姿は見せられたと思います」
満身創痍だった。この日は「3番捕手」で先発出場も、3回1死満塁から3番手でリリーフ登板。ただ、結果は1回2/3を投げ5安打4失点、3四死球と崩れた。右肘痛も影響。ブロック注射2本を患部に打ち込む強行出場でもあった。
閉校の危機を乗り越えた。4年前、経営難から職員の給与未払いなどの問題が発生。新規生徒の募集停止命令を余儀なくされ、当時の在校生も大半が転校した。
崩壊寸前の状況から、26年3月に急逝した故甲斐三樹彦氏が校長兼理事長として再建に尽力。抜本的改革に乗り出し、体制を刷新した。
そして昨年から新入生の受け入れを再開。今年は県内外から83人を迎え入れた。全校生徒は計108人。野球部にも10人弱が加わり、夏2年ぶりの単独出場が実現した。
昨年4月に転入した佐藤主将にとって昨夏は規定で公式戦に出場できず、最初で最後の夏となった。ここまでを振り返り「いろんな経験をさせていただいた。すごく幸せな時間でした」とかみしめた。さらに後輩たちへ「もう1回、ここで勝ち上がっていってほしいと思います」と涙ながらにエールを届けた。
◆和歌山南陵 1990年(平2)創立の私立校。総合キャリアコース、アスリートコースがあり、生徒数は108人(女子15人)。野球部は16年創部で初代監督は大洋、日本ハムなどでプレーした岡本哲司氏。夏の過去最高成績は県4強。所在地は和歌山県日高川町和2223の5。
✌智弁和歌山、「準備」の完勝発進 エース緊急降板も2年生右腕が好救援 DHも快打
https://news.yahoo.co.jp/articles/1df4efc857e52a547aebe47bc230b379b8579e53
◇第108回全国高校野球選手権和歌山大会 2回戦 智弁和歌山6―0那賀(2026年7月13日 紀三井寺)
智弁和歌山の背番号「1」を背負う和気匠太(3年)にアクシデントが襲った。5回表2死一、二塁で投手強襲ゴロを右足に受け(内野安打)、緊急降板となった。
救援で起用されたのは長井心海(2年)だった。「早い回から投球練習して準備していたので、あわてなかった。当初は6回からの予定でしたが大丈夫です」。ブルペンからマウンドに駆けつけた。
4―0の2死満塁で打者は那賀の4番。一発同点の場面だが、カットボールで右飛に取りピンチを断った。
7回まで2回1/3を自己最速タイの140キロ速球にカーブやフォークも交え、内野安打1本で無失点で抑え、役目を果たした。
ベンチに戻ると和気から「ナイスピッチ」と声をかけてもらった。寮では先輩の和気の方が「しんちゃん」と声をかけて冗談を言い合う。
長井は「あまり上下関係のない感じで接してくれる」と楽しそうだ。
今春の和歌山大会で優勝した後、右肘に痛みが出て、春季近畿大会はメンバーから外れた。「結構な痛みで、夏に間に合うのかと焦っていた」。6月下旬に投げられるようになり、練習試合で結果を出して背番号「16」をもらった。
相手の那賀は昨夏準決勝で戦い、10―0で破っていた。初戦突破を決めた智弁和歌山・中谷仁監督は「初戦の硬さが見えました」と少し苦笑いした。
6番・指名打者で起用した東村悠晴(2年)を「1打席目にいいタイムリーを打ってくれました」とたたえた。1回裏、敵失で2点先制後の2死二塁、初球を左中間に適時二塁打を放った。
東村は「反対方向に低く強い打球を心がけていた」と狙い通りの打撃だった。練習試合でもDHで起用されることが多く、慣れているそうだ。「守備の時は打順が近ければ、自分の準備をします。他にもベンチワークでやるべきことは多い」
智弁和歌山が大切にしている「準備野球」を実践しての完勝だった。
👣智弁和歌山に勝つために 那賀の北村投手、8回投げきりぶつけた思い
https://news.yahoo.co.jp/articles/58a04bbec468e218212ead1151f8b4f3545ff5bb
那賀の主将でエースの北村尚大投手(3年)は最後の打者を次打者席で見届けると、静かにバットを置いて整列した。
この日は特別な思いで臨んだ。智弁和歌山との対戦は、昨夏の和歌山大会の準決勝以来。その試合で先発を任されたが、当時2年の山田凜虎選手に本塁打を浴びるなど初回に5失点。その後、チームは五回コールドで敗れた。
智弁和歌山に勝つことを目標に、この1年、練習に励んできた。抽選会で初戦に当たった時は「気合が入った」。
この日は、130キロ台の直球や変化球を織り交ぜ、内角を中心に強気で攻めた。昨夏に本塁打を浴びた山田選手との対戦では、投球の度に何度も声を上げた。
「1人も気を抜ける打者はいないが、気づかないうちに力が入っていた」
チームは負けたが8回を投げ切り、昨年より成長した姿をマウンドで見せた。「全部出し切った。持っている以上の力を出せたと思う」。すっきりとした表情で試合を振り返った。
☝耐久のプロ注目右腕・野崎「進学を考えている」 自己最速更新の148キロで発進
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce1a6eaeeef4296c99a085111a1c567df785eac8
◇第108回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 耐久10―3橋本(2026年7月13日 紀三井寺)
プロも注目する耐久の本格派右腕、野崎健友(3年)が今夏の初戦で先発登板し、自己最速を3キロ更新する148キロをマークした。
「初戦ですが、立ち上がりは良かった」と1回1死、2番打者への速球が148キロと表示された。この速球と「得意ではありませんが、今日は良かった」というスライダーで連続三振を奪った。
5回2死まで相手・橋本を無安打に抑えた。ノーヒットノーランは意識になく「とにかく抑えることだけを考えた」。この5回2死から中前打と左翼線二塁打に失策も絡んで1点を失った。結局6回を2安打1失点(自責0)、6三振、無四球(死球1)の好投だった。
「大会前に調子を悪くしていた。今日も真っすぐが高めに浮いたりしていたし、50点ぐらいかな」
進路はプロも視野に入れていたが、今は進学に傾いている。「今の自分では通用しないと思う。調子をキープできるようにならないと。今は進学を中心に考え、夏の大会が終わってから、またじっくり考えたい」
今春の和歌山大会は準優勝。目標は「甲子園」に定める。江戸時代創設の伝統校は一昨年の選抜で全国大会初出場。
「まだ夏は出たことがない。悔いのないようにやり、最後はみんなで笑って終わりたい」。力強く、そして笑顔で話した。
📣阪神園芸グラウンドキーパーと大学院生が審判 高校野球和歌山大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/97bbed93bc0669ba1798b480ee84b4d12db52a2a
夏の高校野球和歌山大会第3日の13日、紀三井寺公園野球場での智弁和歌山―那賀戦の審判を阪神園芸のグラウンドキーパーとプロの審判員を目指す大学院生が務めた。
二塁塁審の前川泰輝さん(23)は大阪公立大の大学院生だ。和歌山・桐蔭高野球部の3年時の2020年はコロナ禍で独自大会だったが、紀三井寺で代打で出場し、安打を放っている。
高校時代は椎間板ヘルニアと闘い、裏方でがんばりながら、最後の夏に何とか出場できた。当時から「僕は野球が大好きです。自分は陰で支える方が向いていると思う。プロの審判員を目指したい」と話していた。進学した大公大では野球部マネジャーとしてチームを支え、そして審判の技術も磨いてきた。プロへの思いは募っていた。
一昨年、昨年とプロ野球審判員への登竜門となるNPBアンパイアスクールを受験したが不合格だった。情熱はより強まる。来春は大学院を卒業だ。「今年もラストチャンスのつもりで受けます。ダメなら……就職しないといけませんね」
昨年から和歌山大会で審判を務める。「負けたら終わりの高校野球は一発勝負の緊張感がすごい。いい形でゲームを終えられるように、選手にも声かけをします」。この日も「さあ、行こう」「がんばろう」と場内に声が響いていた。
三塁塁審を務めた西上尚希さん(21)は甲子園球場などを管理する阪神園芸のグラウンドキーパーだ。和歌山県高野連の先輩審判から勧誘を受け、今春から審判員となった。この日が初の公式戦だった。阪神園芸甲子園施設部長の金沢健児さんら上司も高校野球審判の仕事に理解を示し、勤務シフトなどを配慮してくれている。
前日12日は阪神ファーム施設、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で練習や女子チーム・タイガースWomenの試合で整備を行った後、夜は和歌山・下津町の実家に泊まり、デビュー戦に備えた。
「緊張もしましたが、試合が始まれば、やらないといけないことがたくさんあり、緊張も忘れていました」
西上さんは市和歌山高野球部OB。高校時代は1度も背番号をもらえなかった。記録員としてベンチ入りし、2022年選抜で甲子園も経験した。
「自分がプレーするより、別の角度から野球をみることが好きでした。グラウンド整備も審判も自分にあっていると思います」
西上さんも前川さん同様に一昨年、昨年とNPBアンパイアスクールを受験した。3日間、寝食をともにした仲間だった。西上さんは今年は受験するかどうかはまだ決めていない。「プロの審判員になる、ならないは別として、プロの審判員の方々に指導していただき、大変勉強になりました」
妹・天菜さんは神戸弘陵高女子野球部で内野手として全国制覇を経験、今は和歌山大野球部で男子にともにプレーする。中学3年の弟も高校進学後も野球を続ける「野球3きょうだい」だ。
全国的に審判不足が伝えられるなか、実に頼もしい若手である。2人に共通するのは、すがすがしいほどの審判員へのあこがれ、情熱、責任感だった。2人が選手とともに汗を流した試合は、6―0というスコアでも十分に引き締まっていた。
☝鍛えた打撃で鳥取大会第1号 米子松蔭・後藤がチームを勝利に導く
https://news.yahoo.co.jp/articles/c811200cb3b5d269d307b5e5d8fb4d7260591b80
(13日、第108回全国高校野球選手権鳥取大会1回戦、米子松蔭8―2八頭)
一回、米子松蔭の後藤朝登選手(3年)が、今夏の鳥取大会第1号となる左中間への2ランホームランを放ち、チームに先制点をもたらした。
カウント1―1から迎えた3球目、甘く入ったスライダーを完璧にとらえた。「芯でとらえたので、打った瞬間に入る感覚があった」と振り返る。
「自分が口火を切って、先制点を挙げてやるという気持ちだった」と話し、本塁を踏んだ後も「まだ初回。安心はできない」とチームを鼓舞する雄たけびを上げた。
伯耆町出身。「地元から甲子園を目指したい」と米子松蔭に入った。実戦的な練習と筋力強化に打ち込み、2年秋から打撃が覚醒。打球の質と飛距離は目に見えて向上したという。塩塚尚人監督が「打ちそうな気がした」と語るほど信頼され、見事に応えた。
チームは五回、御手洗悠佑選手(1年)や長畠瑛飛選手(3年)のタイムリーなどで5点を奪い、試合を決定づけた。次は昨夏王者の鳥取城北との対戦だ。後藤選手は「チャンスで打つのが自分の役目。『勝てるぞ』という気持ちを込めて打席に立ち、自分が打ってチームを勝たせる」と話した。
✌創価、”親子鷹”で第1シード国士館にコールド勝ち 父は松山商で甲子園準Vの堀内尊法監督、長男・勝利は3安打3得点で貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/198e43c8fbcb04d4e3df8fb3824ed1e78530d18c
◇13日 全国高校野球選手権西東京大会2回戦 創価11―1国士舘(スリーボンドスタジアム八王子)=6回コールドゲーム
19年ぶりの夏の甲子園を目指す創価が、春の都大会準優勝の国士舘にコールド勝ちで2回戦を突破した。松山商で選手として夏の甲子園準優勝の堀内尊法監督(58)の長男・勝利外野手(3年)が3安打3得点でチームをけん引。「練習してきたことの成果が出せた」と喜んだ。
創価大監督を退いていた父が、1年の秋の大会直前に着任。練習環境が気に入って進学した勝利は父と一緒にやることになってびっくり。「さすがにビビりましたが、やる気も高まりました」。選手で決めるメンバー入りも果たしての最後の夏は「5番・一塁」で出場。左前打で出た2回に先制ホームを踏んで、5回は先頭で右前打、6回にもチャンス拡大の安打で3度の生還。堀内監督は「調子は良くなかったが、小さいころから本番に強かった。自分の高校時代よりも上です」と照れ笑いした。
「第1シード横取り作戦をせいと言った。成功です」と堀内監督。外野の好守にも助けられた平井、金田の両投手が快投。2年生外野手の島田は2安打2打点とバットでも貢献した。父の選手時代の映像も見て、甲子園への夢を膨らませてきた勝利は父子甲子園に一歩前進。「顔も似ているし、キャラもめっちゃ似ている」という父親譲りの関西人らしいノリでチームを活気づける。
4日目第1試合 田辺-和歌山南陵 8:32~10:02
一二三四五六七八九十計HE
南 陵00000 042
田 辺03111X 15130
4日目第2試合 智弁和歌山-那賀 10:44~12:48
一二三四五六七八九十計HE
那 賀000000000 092
和 智 弁30101100X 670
4日目第3試合 耐久-橋本 15:02~17:12
一二三四五六七八九十計HE
耐 久0023050 10122
橋 本0000102 362
僕だけの聖地・紀三井寺球場へ行ってまいりました!昨年まであった球場正面のグッズ売り場がなくなり、かなり寂しくなったきらいはありましたが・・・・・。
和歌山の二部制のメリット・デメリットについての考察を。。。
まず、第1試合が決勝以外はすべて8時30分開始となってしまったので、、、、、4時起床5時08分の始発電車に乗っても球場入りは8時25分頃で試合開始直前と非常に慌ただしい。。。
8時にはすでに紀三井寺緑道のセミも全開で鳴いており、熱さ対策でそこまで効果があるかどうか・・・・・。選手たちも普段よりも余計に早く起床して球場入りせなアカンのでしんどいのでは???
ただ、今まで通りだったら昨日は3試合中2試合がコールドゲームということもあり、普通に考えたら従来通り9時開始としたら第2試合が13時18分終了で第3試合14時開始で試合終了16時10分頃だった・・・・・。
ところが、二部制導入で第3試合15時開始と固定されているので、第2試合が12時48分終了で2時間強間が空き、今までだったら第2試合のみスコア付けしたので第3試合前半は昼ご飯のため球場中抜けしていたのでラジオで聴いてましたが、全試合観戦可能となりました!スコア付けしなかったら第2試合中盤で中抜けしてましたね!!
そして第3試合は7回コールドながら昨日の3試合でいちばんロングゲームの2時間10分で試合終了17時12分と紀三井寺球場界隈に8時間30分ほど逗留できました。
ホンネは9回裏まで観たかったし、橋本が7回裏2点を返してなおも1死1・2塁。あと1点返せば8回の攻防は確実に見れるし、あわよくばコールド回避の思いもありましたが。。。
試合後は紀三井寺参拝を考えていたので、17時終了がベストゆえに17時20分球場退場したので時間的にはちょうどよかったのかな?!
16日にもう1回紀三井寺に行くので、今度はコールド回避で第2試合13時終了。第3試合17時30分終了で宮前駅近くのマサキ珈琲でかき氷食べて打ち上げできたらと。
あとは2試合日の①8時30分~②11時~は勘弁してほしい・・・。
紀三井寺の2試合日は行きたくない!!昨日だったら12時48分終了で昼ご飯食べたらヒマなんで・・・。熱すぎて観光する気も喪失するし、せっかく和歌山まで足を運んで早く帰るのも虚しい、、、、、
願わくば①10時~②15時~でもエエし、愛知の二番煎じで14時から2試合がベストかも!!
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(5日目 2回戦)
☆☆ 08:30~ 日 高 -和歌 山商
11:00~ 箕 島 - 慶 風
☆ 15:00~ 和歌山高専-新宮/新翔
☝田辺が3回戦進出 2点本塁打の砂野淳平「(打球が)伸びてくれた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/43d90dbf782774a0ff881e7bd7342cc1a675e406
第108回全国高校野球選手権和歌山大会(13日、和歌山南陵0―15田辺=五回コールド、紀三井寺公園野球場)
2024年選抜以来の甲子園出場を目指す田辺が、15―0の五回コールドで和歌山南陵に勝利し、3回戦進出を決めた。
一回は両校とも無得点に終わったが、二回、田辺は四死球と安打で1死満塁の好機を作り、8番・蝉壮汰捕手(2年)が押し出しの四球を選び先制。
その後も適時打と押し出しでこの回3点を挙げた。三回には7番・砂野淳平外野手(2年)の左越え2点本塁打が飛び出すなど、打者16人の猛攻で11得点と突き放した。
砂野は「引っ張りすぎたかなと思いましたが、(打球が)伸びてくれました」と汗をぬぐった。
投げては先発の岡本蒼生投手(2年)が3回1安打無失点の好投で勝利に貢献した。田中格監督は「自信をもって(マウンドに)出しました」とエースをたたえた。
次戦は19日の3回戦で智弁和歌山と対戦する。
👣「レゲエ校歌」の和歌山南陵が初戦敗退 唯一の3年生佐藤尋斗「すごく幸せな時間」
https://news.yahoo.co.jp/articles/587b5b692962336488de9649bb1ccb1f4db82028
24年夏に「レゲエ校歌」で話題となった和歌山南陵が初戦敗退を喫した。
15点を追う5回表。2死走者なしから最後の打者が三邪飛に倒れた。0-15の5回コールド負け。試合後、唯一の3年生メンバーで佐藤尋斗主将はスタンドに深々と頭を下げた。そして、最後のあいさつを終えると悔し涙がこみ上げた。
「結果は負けてしまったけど、最後まで諦めない姿は見せられたと思います」
満身創痍だった。この日は「3番捕手」で先発出場も、3回1死満塁から3番手でリリーフ登板。ただ、結果は1回2/3を投げ5安打4失点、3四死球と崩れた。右肘痛も影響。ブロック注射2本を患部に打ち込む強行出場でもあった。
閉校の危機を乗り越えた。4年前、経営難から職員の給与未払いなどの問題が発生。新規生徒の募集停止命令を余儀なくされ、当時の在校生も大半が転校した。
崩壊寸前の状況から、26年3月に急逝した故甲斐三樹彦氏が校長兼理事長として再建に尽力。抜本的改革に乗り出し、体制を刷新した。
そして昨年から新入生の受け入れを再開。今年は県内外から83人を迎え入れた。全校生徒は計108人。野球部にも10人弱が加わり、夏2年ぶりの単独出場が実現した。
昨年4月に転入した佐藤主将にとって昨夏は規定で公式戦に出場できず、最初で最後の夏となった。ここまでを振り返り「いろんな経験をさせていただいた。すごく幸せな時間でした」とかみしめた。さらに後輩たちへ「もう1回、ここで勝ち上がっていってほしいと思います」と涙ながらにエールを届けた。
◆和歌山南陵 1990年(平2)創立の私立校。総合キャリアコース、アスリートコースがあり、生徒数は108人(女子15人)。野球部は16年創部で初代監督は大洋、日本ハムなどでプレーした岡本哲司氏。夏の過去最高成績は県4強。所在地は和歌山県日高川町和2223の5。
✌智弁和歌山、「準備」の完勝発進 エース緊急降板も2年生右腕が好救援 DHも快打
https://news.yahoo.co.jp/articles/1df4efc857e52a547aebe47bc230b379b8579e53
◇第108回全国高校野球選手権和歌山大会 2回戦 智弁和歌山6―0那賀(2026年7月13日 紀三井寺)
智弁和歌山の背番号「1」を背負う和気匠太(3年)にアクシデントが襲った。5回表2死一、二塁で投手強襲ゴロを右足に受け(内野安打)、緊急降板となった。
救援で起用されたのは長井心海(2年)だった。「早い回から投球練習して準備していたので、あわてなかった。当初は6回からの予定でしたが大丈夫です」。ブルペンからマウンドに駆けつけた。
4―0の2死満塁で打者は那賀の4番。一発同点の場面だが、カットボールで右飛に取りピンチを断った。
7回まで2回1/3を自己最速タイの140キロ速球にカーブやフォークも交え、内野安打1本で無失点で抑え、役目を果たした。
ベンチに戻ると和気から「ナイスピッチ」と声をかけてもらった。寮では先輩の和気の方が「しんちゃん」と声をかけて冗談を言い合う。
長井は「あまり上下関係のない感じで接してくれる」と楽しそうだ。
今春の和歌山大会で優勝した後、右肘に痛みが出て、春季近畿大会はメンバーから外れた。「結構な痛みで、夏に間に合うのかと焦っていた」。6月下旬に投げられるようになり、練習試合で結果を出して背番号「16」をもらった。
相手の那賀は昨夏準決勝で戦い、10―0で破っていた。初戦突破を決めた智弁和歌山・中谷仁監督は「初戦の硬さが見えました」と少し苦笑いした。
6番・指名打者で起用した東村悠晴(2年)を「1打席目にいいタイムリーを打ってくれました」とたたえた。1回裏、敵失で2点先制後の2死二塁、初球を左中間に適時二塁打を放った。
東村は「反対方向に低く強い打球を心がけていた」と狙い通りの打撃だった。練習試合でもDHで起用されることが多く、慣れているそうだ。「守備の時は打順が近ければ、自分の準備をします。他にもベンチワークでやるべきことは多い」
智弁和歌山が大切にしている「準備野球」を実践しての完勝だった。
👣智弁和歌山に勝つために 那賀の北村投手、8回投げきりぶつけた思い
https://news.yahoo.co.jp/articles/58a04bbec468e218212ead1151f8b4f3545ff5bb
那賀の主将でエースの北村尚大投手(3年)は最後の打者を次打者席で見届けると、静かにバットを置いて整列した。
この日は特別な思いで臨んだ。智弁和歌山との対戦は、昨夏の和歌山大会の準決勝以来。その試合で先発を任されたが、当時2年の山田凜虎選手に本塁打を浴びるなど初回に5失点。その後、チームは五回コールドで敗れた。
智弁和歌山に勝つことを目標に、この1年、練習に励んできた。抽選会で初戦に当たった時は「気合が入った」。
この日は、130キロ台の直球や変化球を織り交ぜ、内角を中心に強気で攻めた。昨夏に本塁打を浴びた山田選手との対戦では、投球の度に何度も声を上げた。
「1人も気を抜ける打者はいないが、気づかないうちに力が入っていた」
チームは負けたが8回を投げ切り、昨年より成長した姿をマウンドで見せた。「全部出し切った。持っている以上の力を出せたと思う」。すっきりとした表情で試合を振り返った。
☝耐久のプロ注目右腕・野崎「進学を考えている」 自己最速更新の148キロで発進
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce1a6eaeeef4296c99a085111a1c567df785eac8
◇第108回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 耐久10―3橋本(2026年7月13日 紀三井寺)
プロも注目する耐久の本格派右腕、野崎健友(3年)が今夏の初戦で先発登板し、自己最速を3キロ更新する148キロをマークした。
「初戦ですが、立ち上がりは良かった」と1回1死、2番打者への速球が148キロと表示された。この速球と「得意ではありませんが、今日は良かった」というスライダーで連続三振を奪った。
5回2死まで相手・橋本を無安打に抑えた。ノーヒットノーランは意識になく「とにかく抑えることだけを考えた」。この5回2死から中前打と左翼線二塁打に失策も絡んで1点を失った。結局6回を2安打1失点(自責0)、6三振、無四球(死球1)の好投だった。
「大会前に調子を悪くしていた。今日も真っすぐが高めに浮いたりしていたし、50点ぐらいかな」
進路はプロも視野に入れていたが、今は進学に傾いている。「今の自分では通用しないと思う。調子をキープできるようにならないと。今は進学を中心に考え、夏の大会が終わってから、またじっくり考えたい」
今春の和歌山大会は準優勝。目標は「甲子園」に定める。江戸時代創設の伝統校は一昨年の選抜で全国大会初出場。
「まだ夏は出たことがない。悔いのないようにやり、最後はみんなで笑って終わりたい」。力強く、そして笑顔で話した。
📣阪神園芸グラウンドキーパーと大学院生が審判 高校野球和歌山大会
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夏の高校野球和歌山大会第3日の13日、紀三井寺公園野球場での智弁和歌山―那賀戦の審判を阪神園芸のグラウンドキーパーとプロの審判員を目指す大学院生が務めた。
二塁塁審の前川泰輝さん(23)は大阪公立大の大学院生だ。和歌山・桐蔭高野球部の3年時の2020年はコロナ禍で独自大会だったが、紀三井寺で代打で出場し、安打を放っている。
高校時代は椎間板ヘルニアと闘い、裏方でがんばりながら、最後の夏に何とか出場できた。当時から「僕は野球が大好きです。自分は陰で支える方が向いていると思う。プロの審判員を目指したい」と話していた。進学した大公大では野球部マネジャーとしてチームを支え、そして審判の技術も磨いてきた。プロへの思いは募っていた。
一昨年、昨年とプロ野球審判員への登竜門となるNPBアンパイアスクールを受験したが不合格だった。情熱はより強まる。来春は大学院を卒業だ。「今年もラストチャンスのつもりで受けます。ダメなら……就職しないといけませんね」
昨年から和歌山大会で審判を務める。「負けたら終わりの高校野球は一発勝負の緊張感がすごい。いい形でゲームを終えられるように、選手にも声かけをします」。この日も「さあ、行こう」「がんばろう」と場内に声が響いていた。
三塁塁審を務めた西上尚希さん(21)は甲子園球場などを管理する阪神園芸のグラウンドキーパーだ。和歌山県高野連の先輩審判から勧誘を受け、今春から審判員となった。この日が初の公式戦だった。阪神園芸甲子園施設部長の金沢健児さんら上司も高校野球審判の仕事に理解を示し、勤務シフトなどを配慮してくれている。
前日12日は阪神ファーム施設、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で練習や女子チーム・タイガースWomenの試合で整備を行った後、夜は和歌山・下津町の実家に泊まり、デビュー戦に備えた。
「緊張もしましたが、試合が始まれば、やらないといけないことがたくさんあり、緊張も忘れていました」
西上さんは市和歌山高野球部OB。高校時代は1度も背番号をもらえなかった。記録員としてベンチ入りし、2022年選抜で甲子園も経験した。
「自分がプレーするより、別の角度から野球をみることが好きでした。グラウンド整備も審判も自分にあっていると思います」
西上さんも前川さん同様に一昨年、昨年とNPBアンパイアスクールを受験した。3日間、寝食をともにした仲間だった。西上さんは今年は受験するかどうかはまだ決めていない。「プロの審判員になる、ならないは別として、プロの審判員の方々に指導していただき、大変勉強になりました」
妹・天菜さんは神戸弘陵高女子野球部で内野手として全国制覇を経験、今は和歌山大野球部で男子にともにプレーする。中学3年の弟も高校進学後も野球を続ける「野球3きょうだい」だ。
全国的に審判不足が伝えられるなか、実に頼もしい若手である。2人に共通するのは、すがすがしいほどの審判員へのあこがれ、情熱、責任感だった。2人が選手とともに汗を流した試合は、6―0というスコアでも十分に引き締まっていた。
☝鍛えた打撃で鳥取大会第1号 米子松蔭・後藤がチームを勝利に導く
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(13日、第108回全国高校野球選手権鳥取大会1回戦、米子松蔭8―2八頭)
一回、米子松蔭の後藤朝登選手(3年)が、今夏の鳥取大会第1号となる左中間への2ランホームランを放ち、チームに先制点をもたらした。
カウント1―1から迎えた3球目、甘く入ったスライダーを完璧にとらえた。「芯でとらえたので、打った瞬間に入る感覚があった」と振り返る。
「自分が口火を切って、先制点を挙げてやるという気持ちだった」と話し、本塁を踏んだ後も「まだ初回。安心はできない」とチームを鼓舞する雄たけびを上げた。
伯耆町出身。「地元から甲子園を目指したい」と米子松蔭に入った。実戦的な練習と筋力強化に打ち込み、2年秋から打撃が覚醒。打球の質と飛距離は目に見えて向上したという。塩塚尚人監督が「打ちそうな気がした」と語るほど信頼され、見事に応えた。
チームは五回、御手洗悠佑選手(1年)や長畠瑛飛選手(3年)のタイムリーなどで5点を奪い、試合を決定づけた。次は昨夏王者の鳥取城北との対戦だ。後藤選手は「チャンスで打つのが自分の役目。『勝てるぞ』という気持ちを込めて打席に立ち、自分が打ってチームを勝たせる」と話した。
✌創価、”親子鷹”で第1シード国士館にコールド勝ち 父は松山商で甲子園準Vの堀内尊法監督、長男・勝利は3安打3得点で貢献
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◇13日 全国高校野球選手権西東京大会2回戦 創価11―1国士舘(スリーボンドスタジアム八王子)=6回コールドゲーム
19年ぶりの夏の甲子園を目指す創価が、春の都大会準優勝の国士舘にコールド勝ちで2回戦を突破した。松山商で選手として夏の甲子園準優勝の堀内尊法監督(58)の長男・勝利外野手(3年)が3安打3得点でチームをけん引。「練習してきたことの成果が出せた」と喜んだ。
創価大監督を退いていた父が、1年の秋の大会直前に着任。練習環境が気に入って進学した勝利は父と一緒にやることになってびっくり。「さすがにビビりましたが、やる気も高まりました」。選手で決めるメンバー入りも果たしての最後の夏は「5番・一塁」で出場。左前打で出た2回に先制ホームを踏んで、5回は先頭で右前打、6回にもチャンス拡大の安打で3度の生還。堀内監督は「調子は良くなかったが、小さいころから本番に強かった。自分の高校時代よりも上です」と照れ笑いした。
「第1シード横取り作戦をせいと言った。成功です」と堀内監督。外野の好守にも助けられた平井、金田の両投手が快投。2年生外野手の島田は2安打2打点とバットでも貢献した。父の選手時代の映像も見て、甲子園への夢を膨らませてきた勝利は父子甲子園に一歩前進。「顔も似ているし、キャラもめっちゃ似ている」という父親譲りの関西人らしいノリでチームを活気づける。