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📝高校野球岐阜大会、7月4日に開幕 62チーム参加 熱中症対策も
https://news.yahoo.co.jp/articles/45b88e10ded324acf95bbd33d0eaaad390ac5eff
岐阜県高校野球連盟は14日、第108回全国高校野球選手権岐阜大会の日程を発表した。7月4日にぎふしん長良川球場(岐阜市)で開会式があり、この日開幕する。決勝は28日に同球場で予定されている。
大会には67校が参加。うち8校が三つの連合チームを結成し、計62チームが出場する。シード校は春季県大会のベスト8(大垣日大、県岐阜商、帝京大可児、岐阜城北=第1シード、大垣商、多治見工、中京、海津明誠=第2シード)。
組み合わせ抽選会は6月20日に関市のわかくさ・プラザで開かれる。試合は同球場のほか、大垣市北公園野球場▽プリニーの野球場(各務原市)▽河上薬品スタジアム(関市)▽中津川公園野球場▽カヤバスタジアム(可児市)▽弘光舎レインボースタジアム(大野町)の7球場で予定されている。
熱中症対策は、暑い時間帯を避けるため、開幕日と決勝を除き1日2試合を基本とし、第1試合を午前8時45分、第2試合を午前11時25分に開始。第2試合は予定の30分前倒しも可能にする。1日1試合の場合は、午前9時半に開始する。
五回終了時にクーリングタイムを8分間設け、必要に応じて三回と七回に給水タイムを取る。水分補給を促す場内アナウンスを繰り返し放送するほか、暑さ指数(WBGT)観測計を球場に設置し常時観測する。熱中症特別警戒アラートが発表された場合は原則中止する。
入場料は大人700円、高校生200円、中学生以下無料。優勝チームは8月5日に阪神甲子園球場で開幕する全国選手権大会に出場する。
📝深志高の応援団、31人の大所帯に 規律見直しなどで近寄り難さ払拭 長野県松本市
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a680652a0c52e2a408b26b4142dc18041402796
高校野球のスタンドにどっしりと構える、学ラン姿のりりしい生徒たち―。松本深志高校の応援団管理委員会、通称「応管」が、近年では最も多い人数で、球児に熱い声援を送っている。3年生5人、2年生16人、1年生10人の計31人の大所帯。数年前は1学年で5人いれば「多い」と言われるほど志望者が減り、全校で仲間を応援するという伝統の継承が課題となっていた。
背景には、応管に対する「規律が厳しい」「近寄り難い」というイメージがあったという。応管の生徒たちは、守るべきものは外見や形式だけではなく「仲間を全力で応援する」という理念だと考え、間口を広げる方法を模索。校内で積極的に自主イベントを開くなど、開かれた応管づくりを進めた。
卒業生を含め、数年をかけて「応援したい」という一番大事な心意気さえあれば、高校生らしい範囲で、髪色やネイル、化粧といった「自分らしさ」を維持したまま、応管の一員になれる雰囲気をつくった。一体感や統率は崩れることはなく、3年の橋本璃子団長(17)は「自分らしさを貫く分、それぞれが自分が深志生としてどう見られるかをより意識するようになった」と話す。
人数が増えたことで、伝統的な応管の力強く実直な応援スタイルに加え、身ぶり手ぶりと大きな声でにぎやかに一般生徒らをけん引する「盛り上げ隊」が発足。スタンドの熱量が高まった。吹奏楽の経験を生かし、らっぱ演奏でもり立てるメンバーもいる。隊長で3年の山本莉子さん(17)は「みんなで試行錯誤して3年目。今の応管が本当に楽しい」と笑顔を見せる。16日から始まる県大会でも、仲間の勝利を信じてスタンドから声援を送る。
💢日本学生野球協会、高校&高専12件の処分発表 わいせつ行為で除名処分も
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae5819e090a9aa7a0b1f1cb36abef8c19942f13
日本学生野球協会は15日、審査室会議を行い、高校、高専に関する12件の処分を発表した。
①2月2日、A県B校責任教諭除名(わいせつ行為)=プライバシーに配慮して詳細未公表
②3月17日、C県D校対外試合禁止1カ月(部員の盗撮)=プライバシーに配慮して詳細未公表
③4月1日、守口東(大阪)監督謹慎3カ月(報告遅れ)=部員の部活動外でのトラブルを承知していたが、報告義務はないと思い違いをしていたため報告が遅れた
④3月19日、市姫路(兵庫)部長謹慎3カ月(暴言と報告義務違反)=部員の練習態度について「ヘラヘラしている、死ね」と言い、別の日にも「死ね」と言った
⑤3月16日、大和青藍(福岡)監督謹慎1カ月(体罰)=遠征の練習試合で、1試合目に審判の判定に不服の態度を取った部員をミーティングで指導したが、2試合目でも不満な態度を取ったため、交代させてベンチを出るように指示。指示に従わなかったために胸を突き、さらに倉庫内でも胸を突いた
⑥2月28日、E県F校部長除名(盗撮)=プライバシーに配慮して詳細未公表
⑦3月25日、星城(愛知)監督謹慎2カ月(体罰と報告義務違反)=補習授業を欠席した部員に、出席を促したが応じず、階段で制服の胸ぐらをつかんで指導した
⑧3月9日、東京都市大塩尻(長野)部長謹慎3カ月(不適切指導と暴言と報告義務違反)=練習が怠惰であるとして部員に「そんな態度では大学へ行けない」「あいさつに気持ちがこもっていない」「俺の視界から消えろ」などと言った
⑨4月6日、常磐(群馬)部長謹慎6カ月(暴言と報告義務違反)=筋トレ中に部員の容姿に関わる発言をした。「バカ」と複数回言った
⑩4月9日、G県H校コーチ謹慎2年(適切な学習評価に反する行為と報告義務違反)=プライバシーに配慮して詳細未公表
⑪4月28日、柳ヶ浦(大分)副部長謹慎2カ月(不適切指導と体罰)=あいさつをしなかったとして無視し、顔を10センチに近づけ、頭突きをした
⑫1月20日、福島工業高専監督謹慎6カ月(不適切発言と危険行為と報告義務違反)=高野連の試合には出場せず、高専の試合のみの出場を主張する部員と折り合わず、「やめてもらっていいよ」と発言。この部員に単独で動けなくなるまで強い打球のノックを続け、「あんなやつ、けがをすればいい」と発言した
👧「人生は一度きり」宮城、埼玉、静岡…健大高崎野球部に史上最多8人の女子マネジャー入部!総勢15人に
https://news.yahoo.co.jp/articles/899284aeb96ee625c36475b40963d46b483f1bce
24年選抜で甲子園初優勝した健大高崎(群馬)に頼もしい「新戦力」が加わった。今春に入部した女子マネジャーは同部史上最多の8人の新入部員で、これで3年生5人、2年生2人と合わせて総勢15人の大所帯になった。青柳博文監督は「こんなに来てもらえるとは思っていなかったです」と驚きを隠さなかった。
同部のマネジャーは「社会人のイロハ」を学べる場所として知られている。現在は高校野球界の名将として知られる青柳監督は東北福祉大卒業後、民間企業で8年間働いた経験の持ち主。「私は会社で総務の仕事をしていまして、新人社員教育を担当することもありました。野球部のマネジャー業務の中でマナーや人との接し方を学び、社会に出た時に活躍できる基礎をつくってほしいと考えています。ですので、ただスコアを書く、場内アナウンスをするだけではなく、大人と話す機会を設けることを重要視しています」とマネジャーの仕事を通じた人材育成を目標の1つに掲げる。
23年の選抜では記録員としてベンチ入りした伊藤利花子さんや、今春に卒業した金子紗依さんら「健大高崎に名マネジャーあり」のウワサは県外にも広まり、マネジャー育成に長けた野球部として名を馳せてきた。そして今春。同部史上最多の8人の女子マネジャーが加わり、うち3人は宮城、埼玉、静岡と県外出身者だった。「ユーはなぜ、健大高崎へ?」と聞いてみた。
☆後藤緋里マネジャー(静岡県出身)
「中学から野球部のマネジャーを始めました。当時の監督さんが健大高崎の野球が大好きで、チームとしてのスタイルも参考にしていました。私も健大高崎が好きで、高校で甲子園に行く夢もありましたので進学先に選びました。監督さんからも(県外に出る)背中を押していただき、恩返ししたいという思いもあって入学を決めました。憧れていましたので(入部後)実際に練習を見た時は感動しました」
☆大貫結生マネジャー(宮城県出身)
「強豪校でマネジャーをすることにずっと憧れを持っていました。中学3年の時には全国の高校を隅から隅まで調べて、健大高崎さんに行きたいと思いました。(越境入学する)不安はありました。実は中学3年の12月くらいまで(故郷を離れて高校生活を送ることを)心配する家族から反対されていたんですけど“人生は1度きり”と思って、最終的には自分の意思を了承してもらえました。“3年間、一生懸命に頑張りなよ”と応援してもらえています」
☆坂田星那マネジャー(埼玉県出身)
「小さい頃からプロ野球も高校野球も見るのが好きでした。特に健大高崎の礼儀や、つながりを大切にしているところに強く惹かれて、私も同じように成長していきたいなと思いました。去年の3年生マネジャーだった金子紗依さんに凄く憧れています。(健大高崎マネジャーに密着した)YouTubeを見て、責任感や自主性を持って自ら行動してる姿に惹かれました。お話しする機会はありませんでしたが、春季大会で応援に来られていて、そこで初めてお会いできてうれしかったです」
新しい学生生活に目をキラキラとさせる8人の1年生。マネジャーだけで15人の大所帯となれば人間関係など新たな課題も出る可能性はあるが、それもまた学びの機会にすればいい。青柳監督は「会社には多くの人がいて、いろいろな考えがあって協調性が大事になってくる。その中で意見を言いつつ、みんなと頑張っていくことが大事なんです。将来どこに行っても応援される人に成長してほしいですね」と期待。選手もマネジャーも高校野球を通じて大人に一歩ずつ近づいていく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/45b88e10ded324acf95bbd33d0eaaad390ac5eff
岐阜県高校野球連盟は14日、第108回全国高校野球選手権岐阜大会の日程を発表した。7月4日にぎふしん長良川球場(岐阜市)で開会式があり、この日開幕する。決勝は28日に同球場で予定されている。
大会には67校が参加。うち8校が三つの連合チームを結成し、計62チームが出場する。シード校は春季県大会のベスト8(大垣日大、県岐阜商、帝京大可児、岐阜城北=第1シード、大垣商、多治見工、中京、海津明誠=第2シード)。
組み合わせ抽選会は6月20日に関市のわかくさ・プラザで開かれる。試合は同球場のほか、大垣市北公園野球場▽プリニーの野球場(各務原市)▽河上薬品スタジアム(関市)▽中津川公園野球場▽カヤバスタジアム(可児市)▽弘光舎レインボースタジアム(大野町)の7球場で予定されている。
熱中症対策は、暑い時間帯を避けるため、開幕日と決勝を除き1日2試合を基本とし、第1試合を午前8時45分、第2試合を午前11時25分に開始。第2試合は予定の30分前倒しも可能にする。1日1試合の場合は、午前9時半に開始する。
五回終了時にクーリングタイムを8分間設け、必要に応じて三回と七回に給水タイムを取る。水分補給を促す場内アナウンスを繰り返し放送するほか、暑さ指数(WBGT)観測計を球場に設置し常時観測する。熱中症特別警戒アラートが発表された場合は原則中止する。
入場料は大人700円、高校生200円、中学生以下無料。優勝チームは8月5日に阪神甲子園球場で開幕する全国選手権大会に出場する。
📝深志高の応援団、31人の大所帯に 規律見直しなどで近寄り難さ払拭 長野県松本市
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a680652a0c52e2a408b26b4142dc18041402796
高校野球のスタンドにどっしりと構える、学ラン姿のりりしい生徒たち―。松本深志高校の応援団管理委員会、通称「応管」が、近年では最も多い人数で、球児に熱い声援を送っている。3年生5人、2年生16人、1年生10人の計31人の大所帯。数年前は1学年で5人いれば「多い」と言われるほど志望者が減り、全校で仲間を応援するという伝統の継承が課題となっていた。
背景には、応管に対する「規律が厳しい」「近寄り難い」というイメージがあったという。応管の生徒たちは、守るべきものは外見や形式だけではなく「仲間を全力で応援する」という理念だと考え、間口を広げる方法を模索。校内で積極的に自主イベントを開くなど、開かれた応管づくりを進めた。
卒業生を含め、数年をかけて「応援したい」という一番大事な心意気さえあれば、高校生らしい範囲で、髪色やネイル、化粧といった「自分らしさ」を維持したまま、応管の一員になれる雰囲気をつくった。一体感や統率は崩れることはなく、3年の橋本璃子団長(17)は「自分らしさを貫く分、それぞれが自分が深志生としてどう見られるかをより意識するようになった」と話す。
人数が増えたことで、伝統的な応管の力強く実直な応援スタイルに加え、身ぶり手ぶりと大きな声でにぎやかに一般生徒らをけん引する「盛り上げ隊」が発足。スタンドの熱量が高まった。吹奏楽の経験を生かし、らっぱ演奏でもり立てるメンバーもいる。隊長で3年の山本莉子さん(17)は「みんなで試行錯誤して3年目。今の応管が本当に楽しい」と笑顔を見せる。16日から始まる県大会でも、仲間の勝利を信じてスタンドから声援を送る。
💢日本学生野球協会、高校&高専12件の処分発表 わいせつ行為で除名処分も
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae5819e090a9aa7a0b1f1cb36abef8c19942f13
日本学生野球協会は15日、審査室会議を行い、高校、高専に関する12件の処分を発表した。
①2月2日、A県B校責任教諭除名(わいせつ行為)=プライバシーに配慮して詳細未公表
②3月17日、C県D校対外試合禁止1カ月(部員の盗撮)=プライバシーに配慮して詳細未公表
③4月1日、守口東(大阪)監督謹慎3カ月(報告遅れ)=部員の部活動外でのトラブルを承知していたが、報告義務はないと思い違いをしていたため報告が遅れた
④3月19日、市姫路(兵庫)部長謹慎3カ月(暴言と報告義務違反)=部員の練習態度について「ヘラヘラしている、死ね」と言い、別の日にも「死ね」と言った
⑤3月16日、大和青藍(福岡)監督謹慎1カ月(体罰)=遠征の練習試合で、1試合目に審判の判定に不服の態度を取った部員をミーティングで指導したが、2試合目でも不満な態度を取ったため、交代させてベンチを出るように指示。指示に従わなかったために胸を突き、さらに倉庫内でも胸を突いた
⑥2月28日、E県F校部長除名(盗撮)=プライバシーに配慮して詳細未公表
⑦3月25日、星城(愛知)監督謹慎2カ月(体罰と報告義務違反)=補習授業を欠席した部員に、出席を促したが応じず、階段で制服の胸ぐらをつかんで指導した
⑧3月9日、東京都市大塩尻(長野)部長謹慎3カ月(不適切指導と暴言と報告義務違反)=練習が怠惰であるとして部員に「そんな態度では大学へ行けない」「あいさつに気持ちがこもっていない」「俺の視界から消えろ」などと言った
⑨4月6日、常磐(群馬)部長謹慎6カ月(暴言と報告義務違反)=筋トレ中に部員の容姿に関わる発言をした。「バカ」と複数回言った
⑩4月9日、G県H校コーチ謹慎2年(適切な学習評価に反する行為と報告義務違反)=プライバシーに配慮して詳細未公表
⑪4月28日、柳ヶ浦(大分)副部長謹慎2カ月(不適切指導と体罰)=あいさつをしなかったとして無視し、顔を10センチに近づけ、頭突きをした
⑫1月20日、福島工業高専監督謹慎6カ月(不適切発言と危険行為と報告義務違反)=高野連の試合には出場せず、高専の試合のみの出場を主張する部員と折り合わず、「やめてもらっていいよ」と発言。この部員に単独で動けなくなるまで強い打球のノックを続け、「あんなやつ、けがをすればいい」と発言した
👧「人生は一度きり」宮城、埼玉、静岡…健大高崎野球部に史上最多8人の女子マネジャー入部!総勢15人に
https://news.yahoo.co.jp/articles/899284aeb96ee625c36475b40963d46b483f1bce
24年選抜で甲子園初優勝した健大高崎(群馬)に頼もしい「新戦力」が加わった。今春に入部した女子マネジャーは同部史上最多の8人の新入部員で、これで3年生5人、2年生2人と合わせて総勢15人の大所帯になった。青柳博文監督は「こんなに来てもらえるとは思っていなかったです」と驚きを隠さなかった。
同部のマネジャーは「社会人のイロハ」を学べる場所として知られている。現在は高校野球界の名将として知られる青柳監督は東北福祉大卒業後、民間企業で8年間働いた経験の持ち主。「私は会社で総務の仕事をしていまして、新人社員教育を担当することもありました。野球部のマネジャー業務の中でマナーや人との接し方を学び、社会に出た時に活躍できる基礎をつくってほしいと考えています。ですので、ただスコアを書く、場内アナウンスをするだけではなく、大人と話す機会を設けることを重要視しています」とマネジャーの仕事を通じた人材育成を目標の1つに掲げる。
23年の選抜では記録員としてベンチ入りした伊藤利花子さんや、今春に卒業した金子紗依さんら「健大高崎に名マネジャーあり」のウワサは県外にも広まり、マネジャー育成に長けた野球部として名を馳せてきた。そして今春。同部史上最多の8人の女子マネジャーが加わり、うち3人は宮城、埼玉、静岡と県外出身者だった。「ユーはなぜ、健大高崎へ?」と聞いてみた。
☆後藤緋里マネジャー(静岡県出身)
「中学から野球部のマネジャーを始めました。当時の監督さんが健大高崎の野球が大好きで、チームとしてのスタイルも参考にしていました。私も健大高崎が好きで、高校で甲子園に行く夢もありましたので進学先に選びました。監督さんからも(県外に出る)背中を押していただき、恩返ししたいという思いもあって入学を決めました。憧れていましたので(入部後)実際に練習を見た時は感動しました」
☆大貫結生マネジャー(宮城県出身)
「強豪校でマネジャーをすることにずっと憧れを持っていました。中学3年の時には全国の高校を隅から隅まで調べて、健大高崎さんに行きたいと思いました。(越境入学する)不安はありました。実は中学3年の12月くらいまで(故郷を離れて高校生活を送ることを)心配する家族から反対されていたんですけど“人生は1度きり”と思って、最終的には自分の意思を了承してもらえました。“3年間、一生懸命に頑張りなよ”と応援してもらえています」
☆坂田星那マネジャー(埼玉県出身)
「小さい頃からプロ野球も高校野球も見るのが好きでした。特に健大高崎の礼儀や、つながりを大切にしているところに強く惹かれて、私も同じように成長していきたいなと思いました。去年の3年生マネジャーだった金子紗依さんに凄く憧れています。(健大高崎マネジャーに密着した)YouTubeを見て、責任感や自主性を持って自ら行動してる姿に惹かれました。お話しする機会はありませんでしたが、春季大会で応援に来られていて、そこで初めてお会いできてうれしかったです」
新しい学生生活に目をキラキラとさせる8人の1年生。マネジャーだけで15人の大所帯となれば人間関係など新たな課題も出る可能性はあるが、それもまた学びの機会にすればいい。青柳監督は「会社には多くの人がいて、いろいろな考えがあって協調性が大事になってくる。その中で意見を言いつつ、みんなと頑張っていくことが大事なんです。将来どこに行っても応援される人に成長してほしいですね」と期待。選手もマネジャーも高校野球を通じて大人に一歩ずつ近づいていく。