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☝小針崇宏氏 作新学院高の硬式野球部監督に復帰 部活動中の不適切指導で謹慎処分
https://news.yahoo.co.jp/articles/542c6b8299867fea3628f689d348c831bc401f06

作新学院高校硬式野球部の監督に、部活動中の不適切指導で謹慎処分を受けていた小針崇宏氏が復帰することが、9日までに分かりました。
作新学院高校によりますと、小針氏は2025年5月の部活動練習中に部員1人にグラブを着けずに練習するよう指示。部員は手の指を骨折するけがをし、これを受けて日本学生野球協会は「危険行為にあたる」として半年間の謹慎処分を決定しました。

謹慎処分が終了した後に小針氏は指導者として復帰し、作新学院中等部の軟式野球部などで指導にあたっていましたが、3月下旬から高校の硬式野球部監督を務めているということです。今月11日に開幕する春の高校野球県大会が復帰後、初めての公式戦となります。

42歳の小針氏は監督として甲子園に春夏通じて15回出場し、2016年夏の大会では全国制覇を果たしています。

📣5月の軟式交流試合、午前9時半開始 東西チームが対戦 高野連
https://news.yahoo.co.jp/articles/004e9b85e35d029bc6bb06592180bca16c8bfdd5

日本高校野球連盟は8日、阪神甲子園球場で5月4日に開催予定の全国で選抜された軟式部員の東西チームによる「春の軟式交流試合」について、午前9時半に開始すると発表した。入場無料。

雨天順延の場合は翌5日午後5時半開始とし、観戦は関係者のみに限る。

📝夏の高校野球青森大会は7月7日開幕 長根野球場は春・夏使用できず
https://news.yahoo.co.jp/articles/5db14f78ef9ca925c65029546cb8af62c620d663

青森県高校野球連盟は今年度最初の定例理事会を開き、年間の大会スケジュールを発表しました。

春の県大会は5月8日から24日まで、秋の県大会は9月4日から20日まで、それぞれ六戸町のメイプルスタジアムなど3会場で行われます。
また、夏の青森大会は7月7日に青森市のダイシンスタジアムで開会式と第1試合が行われ、7月22日に弘前市のはるか夢球場で決勝戦が行われる予定です。

県高野連によりますと、去年春に八戸市の長根野球場でファウルボールが一塁側のネットを越えて車や住宅のガラスに当たった事案があったため、ネットの改修が必要だとして、春と夏の大会では長根野球場で硬式の試合は行わない予定ということです。秋以降の大会については対応を検討しているとしています。

👣大谷、佐々木が160キロを投げた球場、解体へ 旧岩手県営野球場
https://news.yahoo.co.jp/articles/285808e01590b6e886a00f17bbe3813516d6fe91

岩手を代表する野球場として半世紀余りの歴史を刻み、3年前に閉場した盛岡市の旧岩手県営野球場が解体されることになった。県が今秋にも工事に着手する。民間への売却も検討し、活用のアイデアを募ったが、解体を決めた。旧県営野球場は県有地にある。敷地全体の面積約8万5千平方メートルのうち、東側駐車場だった約5千平方メートルの場所には、県と市が動物愛護管理センターを建てる計画があり、2028年度の完成を予定する。

旧県営野球場は1970年、岩手国体開催を前に完成した。夏の全国高校野球選手権岩手大会では主会場、決勝の舞台として親しまれ、プロ野球の公式戦も行われた。ともに大リーグのドジャースで活躍する花巻東高時代の大谷翔平投手、大船渡高時代の佐々木朗希投手が球速160キロを記録した球場としても知られている。

しかし、老朽化が進み、約10キロ南に23年4月、県と市が共同で整備したいわて盛岡ボールパーク(きたぎんボールパーク)がオープン。旧県営野球場は閉場した。県は民間への売却など複数の方策を検討した。ただ、敷地の多くが都市計画法上の第1種低層住居専用地域で、用途が住宅や幼稚園、小中高校、一部の公共施設などに限られる。具体的な活用の方向性を見いだすことはできなかった。

県は25年5月、民間事業者から意見を聞く「サウンディング型市場調査」を実施。3事業者が参加した。その結果、子どもの遊び場(公園)▽野球部の練習場▽商業用地や住宅用地としての活用――などのアイデアが出た。野球場のレガシー発信として、誰もが利用できるマウンド整備やモニュメント設置を提案する声もあった。一方で、球場全体を活用するという案はなかった。

きたぎんボールパーク整備の際に活用した事業債の制度上、旧県営野球場は27年度中に解体に着手する必要があった。

解体を今秋に始めると、工事は28年度までかかり、総事業費は約25億円を見込む。解体と並行し、県は跡地活用の検討をさらに進める。県スポーツ振興課の担当者は「解体には一定の時間を要するため、その間に地元住民の声も聞き、有効な使い方を考えたい」と話す。

☟「野球は9回にドラマがある」では高校野球7回制移行を止められない!死亡者出れば夏の大会中止のリスクも
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb3577926778b7d3643c11c09a3bf19f3a91b4b4

日本高野連は昨年12月に「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」による審議結果を報告した。7回制については、熱中症対策などの観点から28年度からの同制度導入を提言する踏み込んだ内容となった。検討会議が昨年1月から計10度の会議を開いて導き出した結論は「7回制採用が望まれる」だった。

一方、現場の拒否反応は根強い。日本高野連が加盟校を対象に実施したアンケートでは賛成20・8%に対し、反対70・1%だった。アマチュア野球を担当する記者も高校野球の練習グラウンドに行く度に「どうにか7回制への移行を止めることはできないのか」と反対意見を聞く。

一高校野球ファンとしては7回制移行なんて言語道断と思う。高校野球がつないできた歴史を分断する施策は許せない。ただ、私の前職は地方公務員で(行政職)、全国に地上波放送される駅伝大会を担当していたこともあり、運営側の思惑も理解できる。特に当事象は人の命に関わる問題であり、感情論よりもエビデンス(根拠・裏付け)が重要視される。

「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」においては7回制移行を是とする多くの根拠が示された。当然だ。そもそも、日本スポーツ協会の「熱中症予防5ヶ条」に則ると、夏の炎天下における野外運動自体が、熱中症リスクを上昇させる事象に当てはまってしまう。だから「検討会議」が始まった段階で7回制反対派は相当に不利な立場にあった。

医師や公的機関が示す根拠を前にすると「野球は8、9回にドラマが起きるから」などという現場からの反対意見はあまりに弱い。そもそも反対意見多数というのは既にアンケートによって数字に出ているため、これ以上感情論をぶつけても効果は期待できない。また、暑さ対策を軸にした7回制移行の一丁目一番地は「三角形の底辺」にある。過酷なトレーニングで鍛え抜かれている「甲子園組」ではなく、地方大会1回戦で大敗するようなチームの選手にこそ熱中症による重傷者が出ないか、危惧されている。もし、夏の地方大会で1人、死亡者が出れば大会継続も危ぶまれる。世間から大バッシングされ、政治の世界からも声が飛んできそうだ。

結局、何が言いたいか――。7回制移行を阻止したければ「9回制派」は納得させるだけの意見、根拠を考える必要がある、ということだ。私も9回の高校野球が見たい。だから「ドラマがある」なんて浅い意見に終始せず打開策がないか、思考を巡らせている。もう、あまり時間はない。現場の指導者と選手たちよ、いまこそ一緒に本気で考えよう。

📣センバツ出場32校監督にアンケート「7回制導入」は…8割「反対」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9739295cb13bf78bd812ef0a908fd00bd8f638c

<日刊スポーツアンケート>

 高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日刊スポーツは3月の第98回選抜高校野球大会(甲子園)に出場した全32校の監督にアンケートを実施。7イニング制への賛否とその理由に加え、仮に7イニング制が採用された場合に影響が出る局面などに答えてもらった。現場の声を掘り下げた時に見えたものとは-。

7イニング制アンケートは5~6択制を3問、自由記述1問の構成で行った。

【アンケート内容】

Q1 7イニング制の導入について、あなたの考えに最も近いものはどれですか

 <1>賛成
 <2>どちらかといえば賛成
 <3>どちらとも言えない
 <4>どちらかといえば反対
 <5>反対

Q2 Q1のように考える主な理由を教えてください

 <1>選手の負担軽減・健康面への配慮
 <2>投手起用や戦術の変化
 <3>試合の魅力・緊張感
 <4>育成や経験値への影響
 <5>野球の伝統・競技性
 <6>大会運営・日程面

Q3 7イニング制が導入された場合、最も影響が大きいと感じる点はどれですか

 <1>投手起用・継投判断
 <2>試合序盤からの戦い方
 <3>終盤(6~7回)の采配
 <4>選手の体調管理
 <5>試合運び全体

【Q1】7イニング制の導入に関する賛否を問う質問では「反対」「どちらかといえば反対」に回答が集中し、全体の78%を占めた。このうち唯一「どちらかといえば賛成」と答えた花咲徳栄・岩井隆監督(56)は「3年後、5年後の最高気温がどうなるかを考えると、(7イニング制は)やらなければいけないと思う」と選手側の負担や健康面を理由に挙げた。

【Q2】では理由を聞いた。約8割の監督が反対したことには「野球の伝統・競技性」が最多の16票で、「試合の魅力・緊張感」が10票、「育成や経験値への影響」が8票と続いた。

【Q3】7イニング制が導入された場合、最も影響が大きいと感じる点には「試合運び全体」が20票と最も多く、次いで「試合序盤からの戦い方」が14票と意見が2つに分かれた。匿名を条件に答えた監督は「野球で7回、8回は苦しい場面に差しかかっていく。それを耐え忍ぶ、そこにスポーツの良さがある。ただ切ってしまえばいいというわけではない。野球を人生に置き換えると、人生は終盤で若いころの経験を生かして成長するわけです。野球も同じ8、9回に人生成長があると考えます」と独自の視点で説いた。

日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書では、「2028年からの導入が望ましい」と提言しているが、現時点で導入が決まったわけではない。今後は意見交換会や各年代の野球関係者への説明会を重ね、議論を続ける。

💢「7回制導入」に花咲徳栄・岩井監督「我々も野球人じゃない感覚を持たなければ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cfb059aadf4dd8ca12b73e5a31bfcb991381a11

高校野球で酷暑や投手への負担対策などを考慮した「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日刊スポーツは3月の第98回選抜高校野球大会(甲子園)に出場した全32校の監督にQ1~3のアンケートを実施。それをふまえて自由意見を聞いた。花咲徳栄・岩井隆監督は「現場の声を、とは良く耳にするが、逆に言えば我々も野球人じゃない感覚を持たなければダメな時代にきている」と答えた。その他、以下のような意見が出た。

【7イニング制についての意見】

▽佐野日大・麦倉洋一監督 9イニングで行う上で、まだ何か対策がないのか。例えば3回ごとにもっと休憩時間をとるとか。それでダメなら7回を、と思います。

▽花咲徳栄・岩井隆監督 9回制で球数制限も入ると、複数投手をもっているチームは9イニングが強い。1枚エースのチームは勝てなくなる。ということは公立高校は難しくなるわけです。ではずっと私学が勝つのか。公平性をどこかで保たないといけない。7イニングにしてもDHを使えば、複数使える。そもそも不要不急の外出をさけて、と呼びかけている。文科省が2時間以上、外での部活をやってはダメという時点で甲子園でできなくなる。これまで、クーリングタイムを入れ、ケータリングも入れて、やらせてもらっていた。もうそれも限界にきていると思う。現場の声を、とは良く耳にするが、逆に言えば我々も野球人じゃない感覚を持たなければダメな時代にきている。

▽沖縄尚学・比嘉公也監督 どちらかといえば賛成です。初球から全力投球で出力が上がると言われていますが、9イニングでも同じだと思う。結局7回でも終盤のドラマは生まれるはず。それよりも9回にこだわるのなら、甲子園でコールド制を適用すればいい。まずはそれをやってみて、長いと思うなら、7回制を使ったらいい。

▽八戸学院光星・仲井宗基監督 甲子園だけで2部制を実施して9イニング制を続行し、選手の健康面に配慮するのは不可能である。クラウドファンディング等をつのり、甲子園のドーム化を希望する。

▽近江・小森博之監督 高校野球の伝統と、近年の酷暑等の環境変化のはざまで、非常に難しい判断を迫られていると感じます。7イニング制が試合運びや選手の出場機会に与える影響は大きく、まだ十分にその功罪を計り知れる立場にはありません。今後の実証データや議論の深まりを注視した上で、最善の形を模索すべきだと考えています。

▽北照・上林弘樹監督 まだDH制が導入されて、投手への影響を検証していないにもかかわらず、7イニング制の導入が急がれるのは理解に苦しむ。全校で取ったアンケートの結果も考慮されておらず、結論ありきで議論が進んでいるように感じる。

▽山梨学院・吉田洸二監督 最初は例えば投手力に不安があったら助かるし、強かったら9回制がいいという視点で見ていた。最近はどう戦うのかと本気で考えたら、選手の出場機会が減ると考えるようになった。

▽神村学園・小田大介監督 1人に頼りすぎてケガのリスクが上がること。野球は流れのあるスポーツなので、9回やるべきだと思います。

▽東北・我妻敏監督 現場の意見、生徒の意見も聞いていただき、判断していただきたい。

☝「7回制導入」に長崎日大・平山監督「断固反対」中京大中京・高橋監督「短縮以前に…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/95cda91eaff64f3de62f8545d64c64a86e679320

高校野球で酷暑や投手への負担対策などを考慮した「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日刊スポーツは3月の第98回選抜高校野球大会(甲子園)に出場した全32校の監督にQ1~3のアンケートを実施。それをふまえて自由意見を聞いた。長崎日大・平山清一郎監督は「断固反対」と答え、中京大中京・高橋源一郎監督は「まず、ベンチ入り人数の拡大」を求めた。各監督から出た意見は以下の捕り。

▽高知農・下坂充洋監督 毎年、気温が上昇する中で、一番大変なのは運営側だと思います。暑さによる命の危険性も感じる近年ですが、何とか今まで通り野球をするために、指導者がさまざまな工夫をしなければいけないと思います。

▽長崎日大・平山清一郎監督 断固反対である。高校野球100年の歴史や伝統、さまざまな記録や記憶などを軽視した改革案だと思っている。9回だからこそのドラマや感動がこれまでの高校野球100年の歴史だと思っている。暑さ対策や選手のけが予防に関しては、球数制限や2部制・タイブレーク制などさまざまな点で改革して頂いている。引き続き改革を進めていき、科学の力を借りながら十分に現役選手を守る制度を整えていってほしいと思っている。だけれども7回制は違うと思っている。7回制は7回制のドラマや感動があるのかもしれないが、競技そのものが違っていくのではないか。じゃあ5回制で3回制でともなる。過去の記録や記憶とも比較が全くできなくなるほどの改革である。そういった意味で過去を軽視する改革ではないかと思っている。DH制による出場機会の増加とも反対の改革でもある。国際大会は国際大会である。高校野球は先人たちの努力で日本に根付いたどの世代にも感動を与える夏の風物詩・文化であると考える。7回制は競技が変わる。踏み込んではいけないのではないか。これによって離れるファンもいるのではないか。その人たちは多分、もう帰ってこない。延長がタイブレークになるのとは訳が違う。7回制によるメリットは他で補える。デメリットはもう取り返しがつかないと考える。偉そうに大変申し訳ないが、いま一度の議論をお願いしたい。

▽日本文理・鈴木崇監督 健康管理する上での7イニングのはずが、投手起用については9イニングより負担が大きくなるケースが出てくると思います。

▽中京大中京・高橋源一郎監督 7イニング制の導入が検討されている背景には、選手の健康管理や負担軽減という目的があると理解している。しかし、その目的を実現するためには、イニング数の短縮以前に取り組むべきことが多く存在すると考える。まず、ベンチ入り人数の拡大である。現在の登録人数では、試合中の選手交代や役割分担に限界があり、結果として一部の選手に負担が集中しやすい。登録人数を増やすことで選手起用の幅が広がり、投手や主力選手への過度な負荷を軽減することができる。加えて、大会登録メンバーの枠を別途設け、その中から毎試合20人もしくは25人を選出する方式も有効であると考える。この方法であれば、選手のコンディションや連戦による疲労度を考慮した柔軟な起用が可能となり、健康管理の観点からも大きな効果が期待できる。また、ブルペン捕手やボールボーイなどの役割をベンチ登録外の生徒に担わせる仕組みを整えることも重要である。これにより、試合に出場する選手の体力的・精神的負担を軽減し、より安全な環境でプレーさせることが可能となる。さらに、今回検討されているDH制の導入のように、投手の実質的な負担を軽減するルール整備や、過密日程の見直しなど、大会運営面での改善策を優先して講じるべきである。これらの具体的な対策を十分に検討・実施しないまま、安易に7イニング制を導入することは、本質的な課題解決にはつながらない。選手の健康管理という観点に立つのであれば、まずは現行の9イニング制を前提とした環境整備や制度改革に取り組むことが先決であると考える。
2026/04/09(木) 22時18分09秒 No.2362 編集 削除