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📝甲子園出場決定後も10日以上練習なし、進学校が貫くスタイル…OBが受けた衝撃「何で選んだのか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/56fca077238a2576ec3837d8f4cd86d20cd7109c

21世紀枠でセンバツ出場、長崎西の野球部に感じた進化①

練習時間の短さに驚かされた。1月30日のセンバツ出場校発表。長崎県内屈指の進学校である長崎西高校が、文武両道などを評価されて21世紀枠での出場を決めた。ベスト4に進出した1951年以来、実に75年ぶり。関係者は歓喜に沸いた。

「21世紀枠出場校は長崎西――」。出場校の一番最初に学校名が呼ばれると、体育館で発表を見守っていたナインは抱き合って喜びを爆発させた。思わず目が潤みかけたが、公私混同は禁物だ。必死にカメラのシャッターを押し続けた。

昨秋の長崎大会準優勝で九州大会ベスト8。21世紀枠の九州地区の代表校になり、大きく甲子園に近づいていた。これは取材する絶好の機会だ――。
長崎西の野球部OBである筆者は、新聞社を早期退職して昨年から都内を中心にフリーで活動。母校の野球部に久しぶりに訪れた甲子園出場のチャンスは、自身にとって初めて母校を取材するチャンスだと感じた。母親が肩の手術で入院するタイミングと重なり、見舞いを兼ねて東京から久しぶりに帰省して取材を行ったのだ。

以前とは様子が違って、驚く点がいくつもあった。特に気になったのが練習時間。異常に短いのだ。筆者が在籍した30数年前は平日は4時間前後、土日や祭日は朝から夜まで練習するのが当然だった。それが現在は、平日は1時間半しかない。授業が連日7限まであり、練習開始は午後5時。下校時間が同7時に設定されているため、時間が限られているのだ。県大会でベスト4以上の実績がないと終日練習ができないという厳しい規則をクリアしたものの、土日や祭日でも最大で6~7時間で終える上に、2日に1日は半日で切り上げるという。

センバツ出場校発表の1月30日はテスト期間…練習再開は2月11日

校舎から約2.5キロ離れた専用グラウンドは、1988年に完成。当時は野球部関係者以外の目が届かず“無法地帯”だった。日が落ちても指導者らの車のヘッドライトを頼りに、午後8時を過ぎてもティー打撃。土日は朝から夜まで練習するのが日常だった。そんな日々も今や昔だ。
今回はセンバツ出場が決まっても、すぐには全体練習ができない。出場校の発表日もテスト期間中で、取材対応後はミーティングだけで解散。テストが終わるのが2月10日で、練習再開は同11日なのだ。

センバツが約1か月半後に迫る中、10日以上練習できないのは厳しい状況に思える。宗田監督が「練習時間が少ないので、やりたいことができない。全部のクオリティーは上げられない。ポイントを絞らないといけません」と話すのも当然だ。自宅での練習「家練」で各自が課題に取り組む。
多くの出場校が気合を入れ直して練習している中、長崎西はまず必死に勉強する。宗田将平監督は「さあ今から練習といきたいところだけど、その前に試験がある。何でこの学校を(21世紀枠で)選んだのかというところを考えて、もう1回、初心に帰って勉強してほしい」とナインに語りかけた。

野球も大事だが、勉強も疎かにしない。そこが評価されての21世紀枠での選出である。まずはテストをやり切る。そして切り替えて野球に集中する。筆者の高校時代より、明らかに徹底している。芯が通った信念が、今の長崎西をよく表している。

☝大阪ガス野球部が合宿 二大大会の優勝へ、田辺スポーツパーク
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e2c3796392971e6bcd0bbb255d6245472869cc7

和歌山県田辺市上の山1丁目の田辺スポーツパークで6日、大阪ガス硬式野球部の春季キャンプが始まった。選手は都市対抗野球大会と社会人野球日本選手権大会の「二大大会」での優勝を目指し、練習に汗を流している。20日まで。大阪ガスが田辺SPでキャンプをするのは2016年から11年連続。今回は選手やスタッフら計36人が参加している。

6日は田辺SP野球場で歓迎セレモニーがあった。木村晃和副市長は「チーム一丸となって最高の成績を収められるよう願っている」とエールを送った。市からは記念品としてポンカンを贈った。

大阪ガスの堀内佐智夫部長は同市でキャンプを始めた16年以降、4度日本一になったことを紹介し「常勝チームとしての基盤を築いたのは田辺。1試合でも多く勝利を届けることが一番の恩返しだと思っているので、都市対抗、日本選手権で再び日本一を取って報告できるようにしたい」とあいさつした。

大阪ガスは社会人野球の最高峰とされる都市対抗に29回(うち優勝1回)、日本選手権に26回(うち優勝3回)出場している強豪。1月に田辺SPで自主トレーニングをした楽天の小深田大翔選手や、阪神の近本光司選手、広島の末包昇大選手らを輩出している。

■教室やオープン戦 必勝祈願も

合宿期間中、野球教室やオープン戦なども予定している。12日は闘雞神社で境内の清掃と必勝祈願をする。15日は田辺・西牟婁の中学生100人を対象に野球教室を開く。

オープン戦は、14日午前10時半~ ニチダイ硬式野球部
       17日午後 0時半~ マツゲン箕島硬式野球部
       18日午後 0時半~ 日本新薬硬式野球部
       19日午後 0時半~ 西濃運輸硬式野球部

との対戦を予定している。11日と16日は休養日。

📣日硝ハイウエーが社会人野球クラブチーム「三重高虎BC」を継承 企業型クラブチームへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7478400fc814e2cd7369320efc2f6b4ba9cac2aa

日硝ハイウエー(本社:三重県津市、代表取締役:杉本健司)は9日、社会人野球クラブチーム「三重高虎ベースボールクラブ」の事業を継承することを発表した。2027年4月から企業型のクラブチームとしてチーム運営を手がける。

「三重高虎ベースボールクラブ」は日本野球連盟に所属している社会人野球クラブチームで、05年に創設。NPO法人として活動していた。同社は、スポーツ振興プロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」を展開しており、「三重高虎BC」が創設20年の節目を迎え、さらなる発展のために決断した。

同社によると「目指すのは、単なるチームの引き継ぎではありません。地域に根ざしたチームの挑戦を、企業の組織力と仕組みづくりで支え、選手が『働くこと』と『競技を続けること』のどちらも諦めない環境をつくることです」としている。また、競技と仕事の両立を支える環境整備を進めながら、選手募集・スカウト活動を順次行っていくとしている。

杉本健司代表取締役「NHW SPORTS DRIVEは、物流で磨いた「運ぶ力」を、スポーツの世界で「挑む力」へとつなげていくプロジェクトです。地域に根ざし、挑戦を続けてきた三重高虎ベースボールクラブの歩みは、私たちが目指す方向性と深く重なります。社員や地域の皆さまの声援が選手の原動力となり、そして、選手の挑戦が会社と地域を前へ進めてくれると思います。その循環を、野球という競技を通じても育てていきたいと考えています」

📝バンテリンドームナゴヤ、「ホームランウイング」のフェンス設置作業完了 改修工事全体での進捗は「75%」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d024649e74515c6dee9592656262dce59b51659f

中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤは9日、テラス型観客席「ホームランウイング」の新設など改修工事の進捗状況を報道関係者向けに公開した。1月24日に続いて2度目。

前回はフェンスの設置作業中だったが、すでに完成。担当者は「(全体で)75%程度完成しています。残り日数も限られていますが、今のところ順調にきていると思います」と説明した。現在は座席設置作業の下準備中で、あとは観客の動線やトイレ設置の作業などが残っているという。

一、三塁側のファウルゾーンに設置されるアリーナシートもフェンスはできており、座席を設置する段階。外野フェンス上部の帯状の発光ダイオードビジョンは設置完了。改修しているロッカーも2月下旬には予定通り終わる見込みで、担当者は「ドラゴンズは今年90周年。優勝目指して頑張ってもらえれば」と期待を口にした。

改修終了後最初の試合は、27、28日の中日とワールド・ベースボール・クラシックに臨む野球日本代表「侍ジャパン」との壮行試合になる。

☝バンテリンドームナゴヤに世界初の新人工芝 ホームランウイング改修で採用 環境性能とプレー性を両立
https://news.yahoo.co.jp/articles/235b0a6b6f7d360a91e4995d859307bd52b7502b

中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤは9日、ホームランウイングの改修工事に伴いウオーニングゾーン部分に新人工芝を採用すると発表した。ミズノとカネカが共同開発した海洋生分解性人工芝「Re Green Grass 9」で、生分解性人工芝がスポーツ施設に採用されるのは世界初となる。

人工芝葉に90%以上バイオマス由来の樹脂を使用しており、石油由来の人工芝に比べCO2排出量を低減でき、海に流出してもマイクロプラスチックを限りなく削減できるという。ミズノと契約するプロ選手に試してもらい高い評価も得ており、ナゴヤドームの真能秀久専務取締役は会見で「最大の特徴は環境性能の高さ。プレー環境の安全性、耐久性、クッション性も従来の人工芝と同等。新しい環境のあり方を示せれば」と話した。
2026/02/09(月) 22時23分39秒 No.2292 編集 削除