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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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📣さわかみ関西独立リーグ オープン戦日程のお知らせ
https://kandok.jp/archives/9903/

3月2日~31日まで20試合組まれております。たいがい12時開始でたまに11時開始とありますが、、、、、

注目は3月17日火曜日 11時開始 堺ー和歌山 紀三井寺球場で開催されますね。
センバツ開幕2日前だし、天気が良ければJR和歌山駅でレンタサイクル借りて、
僕だけの聖地・紀三井寺へ行きスコア付けないので11時前に球場入りして
昼ご飯は中抜けで和歌山ラーメン食べるもよし。

だいたい13時30分過ぎには終わるだろうから、紀三井寺・日前宮にお参りして
喫茶店で打ち上げして帰ればちょうどよいかと。

しかしオープン戦は平日のみで、龍間・黒田庄・三木山・みなと堺と僕が名前しか
知らない縁のない球場をズラリと並べているのがいかにもカンドクらしいなあと!

📝<春風に乗って>’26センバツ 三重 出場決定までの軌跡/上 「失意の夏」バネに成長 打線のつながりを意識 
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1e32fdfefa905072c04176ac03fb25ede0ae94d

第98回選抜高校野球大会で三重の8年ぶり14回目の出場が決まった。チームは夏の敗戦をバネにして練習に励み、沖田展男監督が「全員で打ち、全員で守れるのが魅力」と語るまでに成長した。県大会、東海大会を戦い抜き、センバツへの切符をつかむまでの軌跡を追う。

失意からのスタートだった。春季東海大会を11年ぶりに制し、優勝候補として臨んだ夏の三重大会。「打線がよく打つチーム」と沖田監督も自信を持って挑んだ初戦の2回戦で昴学園に抑えられ、0-2で敗退した。夏が終わり、沖田監督は新たなチーム作りに乗り出した。長打力を誇った3年生が抜けたことで「少ないチャンスをものにできるチームにしよう」と考えた。

意識したのは打線のつながりだ。長打に頼らず、出塁した走者を着実に進め、還すことを目指した。増やしたのは実戦的な練習だった。野手が守備位置に就いて行うシート打撃に加え、走者やアウトによってさまざまな場面を想定した打撃練習も行った。狙いは打順にも反映した。象徴的だったのは、チームの主砲が起用されることが多い4番に、足が速くセーフティーバントを得意とする河口遼(1年)を起用したことだ。

河口は当初は1番打者が多かったという。秋季県大会で初戦となった2回戦から大役を任され、「臨機応変に対応できるのが自分の強み。前にも後にも強い打者がいるので、つなげるのが僕の役割」と自負する。意識して取り組んできた「打線のつながり」でものにした試合がある。秋季県大会3回戦で昴学園と対戦した。夏に苦い思いをさせられた相手とは約1カ月前に秋季県大会南地区予選で対戦し、勝ったとはいえ、延長までもつれていた。

侮れない因縁の相手と、一回から互いに譲らなかった。スコアボードにゼロが並ぶ中、均衡を破ったのは後攻の三重打線だった。
八回裏に先頭打者から連打などで1死一、三塁と好機を広げると、3連続適時打で一気に4点を奪った。終盤に打線がつながり、九回表を0点に抑えて、夏の借りを返した。

新チームの攻撃パターンを確立し、準々決勝、準決勝をいずれも七回コールドで勝ち進み、決勝では、夏の甲子園に出場した津田学園と対戦した。一回、制球の定まらない相手投手の立ち上がりを攻め、二塁打や2四球などで2死満塁から、連続適時打で3点を先取した。その後、両チームが点を取り合う中、三重は追い付かれることなく、逃げ切った。県大会を制し、東海大会に挑むことになる。

👣「立ち止まることなく」 四日市高校59年ぶりの甲子園出場ならず
https://news.yahoo.co.jp/articles/65f4d070b89ab0a43b6f4298370ebbdba19d9fdc

21世紀枠の最終候補校に残っていた三重県立四日市高校は選ばれず、59年ぶりの甲子園出場はなりませんでした。

県内で唯一、夏の甲子園の優勝経験がある四日市高校。県内屈指の進学校として知られていて、去年の秋の県大会では甲子園出場経験のある高校を相次いで破りベスト4進出。今回、野球と勉強の両立などが評価され、21世紀枠の最終候補9校に選ばれました。

1月30日午後、諸岡校長や加藤監督をはじめとする学校関係者が多目的ホールに集まり、出場校発表の瞬間を見守りましたが、四日市高校の名前は呼ばれず、1967年以来の夏以来59年ぶりの甲子園出場はなりませんでした。

加藤監督は「ここで立ち止まることなく、春に向けて、また夏に向けて、もう一段、二段レベルを上げて戦えるチームにしたい」と話しました。
隯主将は「気持ちとしてはやっぱり残念。21世紀枠があるかもしれないという可能性があるだけで、僕たちのモチベーションは上がって、練習の励みになったので、そういうチャンスを得られたことは本当に大きな成果、効果があった。モチベーションが高いまま練習を続けて、春・夏と良い試合を続け、頂点を目指せるように頑張りたい」と話しました。

☟花巻東の野球部員、ほぼ半数が県外出身に アメリカからも
https://news.yahoo.co.jp/articles/b99c9514f7c89145726cb67ae6e09915698267ea

2024年の夏から4季連続で甲子園大会に出場する花巻東高(岩手県花巻市)の野球部は26年春入学の新入部員について、アメリカからの生徒を含む半数ほどが県外出身者となる見通しとなった。2日に決まった。佐々木洋監督は「県内・県外ともいいバランスを保って、強いチームを作って行きたい」と話している。

大リーグの菊池雄星投手や大谷翔平選手を輩出した同高野球部は、原則として岩手県内の中学出身者が入部していた。しかし、佐々木監督が「全国から人材を募って、世界で活躍する人材を育てたい」として25年春に門戸を開放。昨春の新入部員は28人中、14人が県外出身者となった。

今春は新入部員38人のうち、23人が県外出身。佐々木監督は「(県外出身者が半数となった)昨春は県内出身者との融和に苦労するかと思ったら、そうでもなかった。ベンチ入りやスタメンの選手の内訳も県内と県外の人数はそう変わらない」と明かす。「県内出身者はおとなしい子が多いが、県外は元気で積極性がある子が多く、お互い、いい刺激になっているようだ」と県外から部員を募る意義を強調する。

同野球部ではすでにドイツから編入した選手がいるほか、今年の新入部員にはアメリカからやってきた選手もおり、国際化も進んでいる。「県内・県外の比率は、あまり意識せずに選考し、このような結果になった。来年以降も半々ぐらいで募ることができれば」と佐々木監督は話す。

また、学校法人の理事長でもある小田島順造校長は「私立高として特色のある教育を目指しており、野球部もそのひとつだ。しかし県外出身者が多くなると県民の皆さんの共感を得られない可能性もあるので、1学年の人数を増やし、昨年より多い15人の県内出身者を入れた。多様な部員が所属することになり、今後の化学反応が楽しみだ」と話していた。
2026/02/02(月) 22時19分21秒 No.2282 編集 削除