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📝高校野球「7イニング制」導入議論、球児たちはどう思う? 「暑さ・怪我対策になる」一方「9イニングやりたい」本音とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/85a83fdbe14612e39af6eebbfc876c050a533476?page=1

高校野球で「7イニング制」の導入が議論されている。背景には野球人口の減少傾向で部員数に差があることや、選手の障害予防、夏の選手権大会での熱中症リスクへの対策などがある。現場の声を聞いた。

一人でも多くの選手が出場できる機会を増やし、投手の健康対策や疲労の軽減にもつながるDH(指名打者)制が高校野球でも導入される。2026年春の選抜大会からの採用が決まったのは25年の夏のことだ。これまでも高校野球では選手の障害予防や、こと夏の選手権大会での熱中症リスクに対する施策が取られてきた。DH制導入もまた、選手の活躍の場を広げる意味合いも含めながら、そういった「対策」への一つのアプローチでもある。

その流れで25年12月5日に開催された日本高野連の理事会では「7イニング制」導入についての報告があった。25年1月から計10回にわたって実施されたという「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」で議論を重ねて「全ての公式戦での7イニング制採用は、現在の中学3年生が高校3年生となる2028年の第100回記念選抜高等学校野球大会ならびに各都道府県高等学校野球連盟の春季大会から採用することが望ましい」としながら、その経緯や意図が総括(検討結果)として報告された。検討会議の報告を受けて、日本高野連は7イニング制導入について「継続して議論していく」という。

点差が開いた場合に適用されるコールドゲームや、延長戦に突入した時点で用いられるタイブレーク制(走者を置いて継続打順から始める特別ルール)などがあるが、野球における従来のルールでは9イニングで勝敗を決める。体力面も考慮して中学野球などでは7イニング制を取り入れているのだが、野球は9イニングを主としたスポーツである。
その中で、今回の報告では、野球部員が減少(野球人口の減少)傾向にある中、加盟校間で部員数の差が顕著にあらわれていることや、社会全体で夏季の熱中症リスクが叫ばれる中、夏季に大会を開催することが高校野球関係者以外(社会)からどのように映るのかを自ら認識する必要があることなどが課題として挙げられ、それらに対する一つの施策として7イニング制導入を検討したいという。

■部員少ない高校にメリット、投手の継投が減る可能性も

これまでも、たとえば熱中症対策として5回終了時に設けられるクーリングタイムの導入、また、夏の甲子園では最も暑い時間帯を避け試合を「午前の部」と「夕方の部」に分けて開催する2部制の導入など、議論と取り組みを重ねてきた。その上で、新たな施策として7イニング制導入の検討を打ち出したのだ。

部員数の少ない高校(連合チームも含む)が連戦となれば、体力面において7イニング制はメリットになるかもしれない。また、イニング数の減少は、単純に試合の平均時間短縮をもたらし、観戦する人々を含めて「試合時間が長い」という印象を持たれがちな野球のイメージを変え、特に夏場の試合における疲労軽減につながることも考えられる。
一方で、高校野球におけるイニング数の改正は、野球そのものに大きな影響を与えかねない。仮に7イニング制になれば、打者は2打席しか回ってこない可能性がある。戦略や戦術が大きく変わってしまう懸念がある。9イニング制にある試合終盤の逆転劇がなくなる。部員数に関係のない、その試合の妙は薄れてしまう。

関東地区のとある高校野球の指導者は言うのだ。「かつて完投や連投が『美徳』になっていたものが今では『悪』みたいになり、投手の継投というものが根付いてきた高校野球において、7イニング制にすると一人の投手が投げ切ってしまうことが増えると思うんです。肩肘を壊さないという、障害予防の観点でも良い意味で捉えられている投手の継投が、7イニング制になることでなくなる可能性があります。一人の投手に投げさせてしまうから、結果的に選手を守ることにつながらなくなる」

現在の高校野球では、投手の1週間500球以内の投球数制限はあっても、1試合あたりの投球数制限がないことを考えれば、一人の投手が1試合を投げ切ってしまうことは十分に考えられ、結果的に「守る」ことにはならない可能性が出てくる。

■実験的に7イニング制導入、イニング数を変えない策も

7イニング制導入は試合時間短縮へのアプローチでもあるだろうが、その点においても議論と検証を重ねる余地はあるように思える。
25年秋に開催された国民スポーツ大会(滋賀県)では実験的に7イニング制が導入された。平均試合時間は1時間40分ちょっとで時短にはつながったが、実際には2時間超の試合もあった。

野球という大きな枠で捉えた場合、たとえばプロ野球のように3時間以上の試合時間になることもあるのだが、こと高校野球では2時間前後で9イニング制の試合を終えることが少なくない。その点からも、7イニング制導入は大きなメリットになるのか疑問であり、他の施策で試合時間短縮が実現する可能性も否定できない。
低反発バットの導入によって、守備側がアウトを取りやすくなり「試合時間が短くなった」という声も聞こえることから、7イニング制導入を考える前に新たな施策を考えてもいいのではないだろうか。

試合時間の長さは野球界全体としても問題視されている。そのために、たとえばメジャーリーグや日本の社会人野球では、試合テンポの向上を目指してピッチクロック(投手の投球間隔を制限するルール)を導入して時間短縮に努めている。そもそも投手の投球間隔が短い高校野球においてもピッチクロックのようなルールを厳密に設ける、いわばイニング数を変えずに新たなルールを作って試合時間短縮を促すことも一つの方策だと思う。

高校野球における7イニング制について賛否両論があるのは事実だろう。部員数が10人にも満たない東京都の私立校の選手たちに7イニング制について尋ねる機会があった。
7イニング制のメリットとして「暑さ対策になる。ピッチャーが少なくても戦える」と語る一方、デメリットとしては「良いピッチャーがいるところがより有利になる。8回、9回でのドラマがなくなる。逆転のチャンスが減る」。その選手は「反対」の理由をこうも語るのだ。

「9回だからこその面白さがあると思う。7回だと物足りなさがある。出場機会が減ることによってアピールする機会が減ってしまう」

また、別の選手は「反対」の理由をこう語る。

「今まで以上に先発投手の負担が大きくなってしまい、将来、野球をできなくなってしまうかもしれないからです。9イニング制に比べて1点の重みがより大きくなるため、投手は今まで以上に全力の投球が求められ、さらに継投のタイミングもより判断が難しくなる。投球数自体は減っても体への負担は増えると考えられる」

さらに、別の選手はメリットとして「1日にできる試合数の増加」を挙げながら、自身の結論としてはこう語るのだ。

「第三者からすると熱中症や怪我のリスクを考えて7イニング制にしたいという意見もあるかもしれないが、やっている(プレーしている)側からすると9イニングやりたい」

無論、彼らの言葉が高校球児の総意であるとは言わないが、「現場の子どもたち」にはそんな声があることも知ってもらいたい。時流に合わせながら、高校野球をより発展的に──。それを選手や指導者、さらに大会運営者や高校野球ファンを含めたすべての人々の共通する願いとするならば、課題に向けた「新たなルール作り」の議論は大切だ。

■新たなルール作りの議論を、再出場制やDP制の検討も

たとえば、夏の甲子園大会を考えたときに「もう少し涼しい時期にずらして開催しては?」という素朴な意見もある中で「歴史的、社会的な見地から、今後も甲子園球場において両大会を開催することが望ましい」とする日本高野連の見解もある。そうだとすれば、たとえば甲子園大会という名称を残してドーム球場で開催してもいいだろう。

世間的には高校野球だけを特別視してはいけないという言葉が聞こえてきそうだが、高校球児が目指す場所、その聖地としてドーム型の「新・甲子園球場」(仮)を新設することも検討材料にしてもいい。行政や企業も含めて多くの賛同、協力が得られれば、寄付金を募りながら新たな球場を建築する。そんな検討案があってもいい。ドーム球場開催は応援する人々の日程調整や経済的負担の軽減にもつながる。総合的、かつ多面的に考えれば、屋根付き球場の使用が多くの課題をまとめて解消する手立てだとは思うが、いずれにせよ議論を重ねて万策を尽くす。子どもたちの思いを汲み取り、「現場の声」も反映された施策を講じて、発展的な高校野球にすることが望まれているのではないだろうか。

新たな施策への検討案として日本高野連も挙げているリエントリー制度(再出場制度)やDP(指名選手)制度の導入をより深く検討してもいい。
たとえば、一度試合から退いた選手が再び試合に出場できるリエントリー制は、ソフトボールや中学硬式野球のポニーリーグなどで採用されているルールだが、暑さ対策や選手起用の多様化につながる。また、部員数の問題もあるが、試合ごとに登録メンバーの入れ替え制を導入して選手たちの負担軽減や出場機会増加に努めることも一つの手立てだろう。コロナ禍の特別措置として高校野球でも取り入れた時期があったが、そういった施策もまた今後の検討課題にしてもいい。

「大人たちは9イニングで出来る枠組みを深く考えていく必要がある」
「子どもたちの声を軸に、子どもたちに視点を置いたルール作りが大切」

7イニング制導入の議論を受けて、そんな高校野球に関わる現場の声があることも加えておきたい。

🎤落合博満氏 高校野球の7回制案に「高校球児はどういう考えを持っているのか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d94d38f49ab2339fbedb556d51e4c15da6ae0ea5

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が23日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。

フリートークの中で、みずから高校野球の話題を口にした落合氏は「ただ、高校野球がね。いろいろなルール改正とか何かなってね。(夏の甲子園大会が)午前と夕方とかに(試合間隔)開いたり。DH制になるとか。下手したら7回制になるとかっていう話まで出てるでしょ。あの7回制ってどうなんだろうね」と、疑問を口にした。

「何で海外とかに合わせなきゃいけないのか?日本の高校球児はどういう考えを持ってるのかっていうのが、当事者の意見っていうのが置き去りにされているんだ。だからDHもそうじゃん。DHを使っていないのは日本だけとかっていうようなね。それでDHを使えばゲームに出られる選手が増えるとかっていうようなこと。それで投げたピッチャーはDHに置くんだったら投げ終わってから、交代して置けるとかっていう説明があったとか。果たしてそれが良いのか悪いのか。決まった以上はそれに従ってやるしかないんだろうけども、7回っていうのは議論の余地があるんじゃないかなと思う。(試合が)一瞬で終わりだよ」

7回制には否定的だった。

📣高校野球、春の熊本県大会からDH制導入 県高校野球連盟
https://news.yahoo.co.jp/articles/86291112b4890b85082f86cbfd1dd6dfbbe655ca

熊本県高校野球連盟は、3月20日開幕の九州地区熊本大会から指名打者(DH)制を導入する。日本高野連が投手の負担減や選手の出場機会増などを理由に、今春の第98回選抜大会(甲子園球場)から実施することに準じた。

DH制は攻撃時に投手に代わって打撃専門の選手を起用する制度。県高野連は昨年12月の定例総会で導入を各校に通達していた。2月8日に必由館高で開く指導者講習会で、DH解除時の選手交代の方法、注意事項などを説明する。
齋藤輝久理事長は「DH制導入は選手の出場機会が増えるので良いこと。誤った選手交代を行うと没収試合になる可能性があるので、ルールを徹底したい」とした。

22日の理事会では、全国選手権熊本大会の7月4日開幕を目標にすることも決めた。

⚾岩手さんへ
今日は予定通り有馬温泉へ湯治に行きましたが、、、、、寒かったですね!ただ、雪は全く降らず電車も時刻表通り動いてくれたのが何よりです。
昼ご飯予定していた食堂が臨時休業だったのは痛恨の極みでしたが↓↓
あとは滝や手水舎あたりが凍結してカチカチに凍っておりました。。。有馬はかなり山間ですが、一応神戸市なんで(三田にかなり近いですが、神戸市北区だし宝塚から約10kmとバスだと近いですね。電車は大回りします)

さて徳之島高校ですが、僕は早い段階でセンバツ21世紀枠で選ばれると信じておりました!九州地区の推薦から漏れてしまったので、、、夏は神村がいるし苦しいかなと。
しかし同じ県内でも離島ゆえに船で15時間移動とは・・・・・本当に大変ですね!!僕が高校の修学旅行で行ったのが九州縦断旅行で大阪南港から鹿児島・志布志港までがそれくらいの時間だったと記憶しております。

昨秋ホテルで18泊というのも甲子園でかなり上位進出したのと匹敵するような滞在日程ですよね!ホテル暮らしがそこまで続いたらしんどいんとちゃうんかなあ・・・・・。僕の宿泊観戦でも延泊して3泊4日が最長だし、2泊3日くらいがいちばんベストでそれ以上となると、金銭面でもそうだし朝食バイキングを思いっきり食べるので体重計に乗るのがいつも以上に怖くなりますね。。。
今日は有馬温泉で湯治直前に測り、2時間後の風呂上りに再計測したら1、5km痩せました。

P・S 高校野球の年間行事予定は広島以外全く分かりませんが、プロ野球の方は1軍はかなり前に日程出てましたが、2軍も発表されました。
今年も紀三井寺で7月4日に紀三井寺で試合が組まれているし、橿原では4月と9月の2度も試合がありますね。

1年間長期改装中の四日市も6月28日に試合があります。あとはHMF神戸でやたらナイターが夏多いし、マツダスタジアムやバンテリンドームナゴヤでも試合ありますね。
マツダは遠いし、新幹線代がメチャクチャ高いので断念しますが、バンテリンドームナゴヤで10時20分からの試合は魅力を感じますね!
まず雨天中止はないし、新幹線だと新大阪から45分弱で名古屋に着いて地下鉄で移動できるので、早朝から出発すれば間に合うし、13時30分までには終わるだろうからちょっぴり観光して近鉄電車でゆっくり帰っても最終電車には間に合うので。可能性は限りなく低いですが、8/25~27だと夏の甲子園閉幕だろうから軟式選手権捨てて初来場するかどうか・・・・・。

あとは米子で5月に連戦もあるし、地方での試合は入場料が高くなりますが地元の方々は楽しみにされているんでしょうね!かつて鳴尾浜球場があった時は無料で阪神2軍戦みれたので、父と一緒に自転車漕いで1時間強でかけたこともありましたね!
2026/01/23(金) 22時14分59秒 No.2261 編集 削除