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☝県勢同時出場なるか 今月30日、センバツ選考委
https://news.yahoo.co.jp/articles/a92484cff4b87247f64d5a205460e119f44637e2
阪神甲子園球場で3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が今月30日に開かれ、出場校32校が決まる。一般選考枠29、21世紀枠2、神宮大会枠1の内訳で、三重県内の高校からは、一般選考枠で昨年10月の秋季東海地区高校野球大会で準優勝した三重高校の選出が有力視されるほか、21世紀枠の最終候補9校に、昨年9月の秋季東海地区高校野球県大会でベスト4入りした四日市高校が名を連ねている。2校がそろって出場となれば、四日市工業高校と三重高校が出場した第64回大会以来34大会ぶりの県勢同時出場。吉報を待つ両校を紹介する。
三重は第98回選抜高校野球大会の一般選考枠3をかけた昨年10月の秋季東海地区高校野球大会で準優勝した。東海地区で上位2チームに入り、全国ベスト4入りした2018年以来のセンバツ出場が有力視される。
決勝で中京大中京(愛知)に7―8で競り負けたが初戦から全試合二桁安打。今年秋のドラフト候補左腕高部陸を攻略した準決勝の聖隷クリストファー(静岡)戦は13安打を集めて、10―2の七回コールド勝ちだった。
同じ松阪地区のライバル校、昴学園に0―2で惜敗し、昨年夏はまさかの県大会初戦敗退。それでも、夏の甲子園に出場した津田学園高校の3年生左腕桑山晄太朗を始め、左の好投手が多かった昨夏、チームを挙げて取り組んだ成果が秋に生かされたと話すのは沖田展男監督だ。
投手陣も聖隷クリストファー戦で7回2失点完投した2年生右腕古川稟久を始め多くの選手が旧チームから実戦経験を積む。夏の悔しさを糧に、出場が決まれば8大会ぶりとなる春のセンバツで、大輪の花を咲かせることができるか。
四日市は第98回選抜高校野球大会の21世紀枠東海地区推薦校として、最終候補9校の1つに名を連ねた。県内トップクラスの実績を誇る進学校で、1955年に県勢唯一となる夏の甲子園優勝を果たしている古豪が最終決定されれば、富田中時代の第19回大会以来のセンバツ切符獲得、県勢初の21世紀枠出場校誕生と記録づくめの春となる。
昨年秋の県大会はベスト4。3位決定戦で敗れて東海大会出場は逃したが、甲子園出場経験校を立て続けに破る快進撃で注目を集めた。旧チームからスタメン入りする選手も多く、24年センバツ出場の宇治山田商に延長十回タイブレークの末、サヨナラ勝ちした準々決勝では2年生の1番打者貞任宏槻内野手が4安打を記録した。
文科省の「スーパーサイエンスハイスクール」指定校として1年かけてそれぞれ研究テーマの探究活動にも取り組んでいる。今年度の発表会はセンバツ出場校発表日と同じ日に開催。日本一の文武両道を掲げる野球部員たちは運命の日まで学業と練習に多忙な日々を過ごす。
📣大阪桐蔭・西谷監督が7回制“断固拒否”表明「意味が分からない」新年始動日に思い明かす
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf91aaed4957361694256c315e571b1744baecf2
今春選抜出場が確実な大阪桐蔭(大阪)が5日、大東市内の同校グラウンドで始動した。
午前中に同市内の神社を参拝。午後からキャッチボールや打撃練習などで汗を流して新年最初の練習を終えた。今秋ドラフト上位候補に挙がる最速153キロ右腕の吉岡貫介(2年)は「去年、甲子園に行けなかった分、選抜に懸ける思いは強い。甲子園で優勝したいです」と気持ちを新たにした。
西谷浩一監督は「みんな引き締まったいい顔をしていた。それを見て、僕から話をする必要もないなと思いました」と振り返った。
取材中、最も言葉に熱を帯びたのは、7回制に関する質問が出た時だった。現在、高校野球では7回制導入が議論されている中、「議論する余地もなく、7回制などあり得ないと思います」と言い切った。
「絶対に反対です。7回にする意味が分からない。もちろん暑さ対策などは必要だが、イニング数をいじることは間違っている。早く気付いてほしいと思っています。ここまで大事なことを簡単に変えていいものではない。失礼な言い方だが、誰に変える権利もない」
昨年、日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は、熱中症対策などの観点から7回制導入を提言。この報告を受け取った日本高野連の理事たちが最終判断を下すことになる。
現場は反対意見が大半を占めている状況に、西谷監督は「これだけ反対意見があるのに、変える意味が分からない。僕は社会の授業で憲法の話をすることがあるが、他のことは国会議員が過半数で決められるけど、憲法は国会議員の3分2以上の賛成があって、それから国民投票もある。それぐらい簡単に変えられるものではない。(イニング数は)野球の憲法と一緒で、そこだけで決めてはいけない。現場の意見も聞いたりしないといけないと思う。僕一人が言ってもどうにもならないが、最後まで反対したい」と強い思いを明かした。
☝エッ専大松戸に77歳の内野手!?初練習で持丸修一監督がお手本示し「あれくらいはね」とニヤリ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f8f9eb265d8ce9118b409bf6bf0789a928bee00
昨秋の関東大会で4強入りし、今春の選抜出場が有力視されている専大松戸(千葉)が5日、松戸市内のグラウンドで今年初練習を行った。
プロ注目捕手の吉岡伸太朗(2年)はフリー打撃などで汗を流し「練習ができなくて寂しかった。こうやって始まってみると、やっぱり楽しいなって思います」と声を弾ませた。
守備練習では77歳の超ベテラン指揮官の持丸修一監督がグラブをはめてナインに守備のお手本を見せるなど精力的だった。
監督として率いた竜ケ崎一、藤代、常総学院、専大松戸の全てを甲子園出場に導いた実績があり、今春の選抜も選出濃厚。「体力的にもメンタル的にもキツい。でもあれくらいはね(笑い)」と余裕たっぷりだった。
🎤大阪桐蔭・西谷監督が7回制に猛反対「全くあり得ない。間違っている」DH制には「ありがたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8d0b9eab7c2ff2271772b4964069a90bae58250
春の選抜大会出場が有力な大阪桐蔭が5日、大阪府大東市内の同校グラウンドで始動した。西谷浩一監督(56)が、高校野球で導入が議論されている7イニング制について改めて猛反対した。
「議論する余地がない。全くあり得ないと思っています」ときっぱり。「暑さとかあると思うんですけど」と暑さ対策の一環であることは承知しながら、「そこをいじるところではないと思う。やってることは間違っていると思います。早く気づいてほしいと思っています」と口調を強めた。
全国の加盟校や都道府県連盟、一般ファンを対象に実施したアンケートでは否定的な意見が目立っており、「選手の出場機会が減る」などの理由で加盟校の7割が反対している。
西谷監督は「そう簡単に変えていいもんじゃないと思う。そんな大事なことを、失礼な言い方ですけど、誰に変える権利もないと僕は思っている」と話した。
続けて、たとえを用いて意見を語った。「憲法以外の話なら国会議員の過半数で決めるけども、憲法は国会議員の3分の2の賛成があって、最後もう一回国民投票しないといけない。僕は憲法と一緒だと思うんで、本当に今、野球やっている人たちみんながいいって言うならあれですけど」と話し、「僕は最後まで反対したいと思っています」と姿勢を曲げなかった。
一方、今春の選抜大会から導入されるDH制については、「ありがたいですね」と笑顔。「一人でも多く出られますし、もちろんピッチャーでもバッターでも良ければ使ってもいいわけなんでね。選べるわけなんで。現場は皆さんありがたいと思っていると思います」と感謝していた。
📝報徳学園の捕手が学ぶ「キャッチングの極意」 止めないミット…イメージは“4時から2時”
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4c0ed0a02838edcc583b1306274098dafa85f1f
報徳学園・浅田泰斗コーチが伝授…「構え、腕の回旋、間」で作る理想のキャッチング
捕手の基本となるキャッチングは、投手に信頼されるスキルの一つだ。捕球の際にしっかり音を鳴らし、際どいコースもフレーミング技術を駆使して対応する。捕手なら誰もが抱く願いだが、自己流の練習では壁にぶつかることも多いだろう。社会人で巨人・岸田行倫捕手とプレーし、オリックス・堀柊那捕手を指導した報徳学園・浅田泰斗バッテリーコーチが、同校の捕手に伝授する「キャッチングの極意」とは――。
まず基本となるのが構えだ。足幅は肩幅より1、2歩分広めに取り、お尻が垂直に下がるように腰を落とす。この時、浅田コーチは足の内側を意識することを強調する。意識しないと重心が外側に逃げ、動きが大きくなってしまう。「アウトサイドインの動きになって反応も遅れてしまう」ため、内側を意識することが俊敏な反応を生む土台となる。
実際の捕球では、人差し指を使わず「残りの4本」で操作する意識を持つ。人差し指を使うと上から被せる動きになりやすいからだ。体とミットの距離は手を叩いて最も力が入る位置で、人差し指は「時計の2時の方向」に向ける。
また、胸を張らず腕をダラっと下ろした自然な肩甲骨の位置を保つことで、肩関節が回旋しやすくなり、低めの球に対しても素早く軌道に入ることができる。練習では軽く投げてもらいノーバウンドやゴロを素手で捕球し、感覚を掴むことを勧めている。
そして、最も重要なのが捕球の際の“間”だ。浅田コーチは「出しながら戻す」イメージを推奨している。ミットを時計の4時方向から2時方向へ回旋させる意識を持ち、捕球ポイントを前に置いて戻す時にボールを収める。こうすることでボールを見る“間”が生まれるのだ。
この「出しながら戻す」動作は、戻す動作を軽く意識することで、送球時の体の「割れ」を作りやすくするメリットもある。最初は動きが大袈裟に見えるかもしれないが、「徐々に動きを小さく細かくしていく」のが習得のコツだ。正しい構えとミット操作を身につければ、キャッチング技術は劇的に向上するはずだ。
📝ロッテ・高坂球団社長、新球場のドーム化に言及
https://news.yahoo.co.jp/articles/8671a12865b1f452a13b862d8f32283ce12a292d
ロッテは2026年の仕事始めを迎えた5日、高坂俊介球団社長が年頭あいさつの中で、1軍本拠地球場のドーム化に言及した。
同社長は社員らに向けたあいさつの中で「昨年私たちは2つの大きな意思決定・意思表明をしました。一つは2030年に千葉県君津市へファーム施設を移転することの意思決定。そしてもう一つは、2034年頃の開業を予定する新マリンスタジアムについて屋内型での整備を検討したいという意思表明です」と発言。
その上で「この2つは千葉ロッテマリーンズ、そして地域の未来を大きく左右するものです。それぞれ君津市、千葉市、そして千葉県、さらには各企業・金融機関・団体としっかり連携し、より良い未来をつくっていきたいと思います」と語った。
📝「愛のムチはただの無知」今スポーツ指導に求められるもの “スポハラ”ではなく「究極のやさしさ」大阪体育大・土屋裕睦教授が解説
https://news.yahoo.co.jp/articles/50f4d12214a3444cdfccc07c9347495b318c2d6b
ハラスメントへの懸念から叱りにくい風潮になった。だが、スポーツ現場では「厳しい指導」が残り続けている。“スポハラ”はなぜ減らないのか。スポーツ指導に何が必要なのか。大阪体育大学教授・土屋裕睦さんが語る。
スポーツの現場で、指導者による暴力や暴言などのハラスメントが後を絶ちません。日本スポーツ協会(JSPO)に寄せられたハラスメント事案の相談件数は、コロナ禍を除き右肩上がり。2024年度は過去最多となりました。
選手や子どもに与える影響は軽視できません。日本では昨年、500人以上の小中高生が自殺しています。中には、スポーツ指導者から受けた「やる気がないなら帰れ」といった叱責が原因となった例もあるんです。「スポーツをしている子どもは明るく元気」という大人の思い込み(スティグマ)が気づきを遅らせ、「他の子も耐えているんだから私も耐えなきゃ」という集団圧力が取り返しのつかない結果を生んでいる現実を、私たちは知るべきだと思います。
でも、スポーツ指導ではときに「厳しく叱る」ことは必要。そう思っている人は多いのではないでしょうか。私の答えは、「あり得ない」です。なぜか。選手や子どもたちの主体性を損なうからです。厳しさが必要。その通りです。ただそれは、自ら進んで、「うまくなるんだ」という思いで挑む厳しい練習が必要、という意味においてです。本人がやりたくもないのに、叱りとばして「とても厳しくやらせる」という発想は危険です。
チームの練習中にやる気の見えない子がいたとします。言うことを聞かせようと「何やってんだ」と怒鳴りつける。あり得ません。まず、なぜその子のやる気が出ないのか、わからないですよね。必要なのは怒鳴ることではなく、問いかけです。やる気ないようだけど、なぜ?と。その答えを聞いて理解した上で、どうすればやる気を出してくれるかに思いを巡らせ、「君のやりたいことはこうだよね」と、叱るのではなく、諭す。本人の主体性をとことん信じることが大事なんです。
■体罰は「お手軽」な方法
「みんな厳しい指導を乗り越えて強くなった。むしろ愛のムチだ」。そう考えている指導者には、「愛のムチは、ただの無知」と伝えたいです。厳しく叱り、無理やりやらせる。そんな「低俗な」方法で選手の行動を変えようとすべきではありません。たとえば野球部の選手がなかなか打てない。だとしたら、打てるようになるという目標に向かって、選手本人に火がつき、自ら目を輝かせて厳しい練習をやっていく。そうなるための手助けとなるメニューを考えるのが、指導者の仕事です。
「いや、厳しく接したからあの子も、あの子も成長したよ」。そんな反論が飛んできそうです。でもそれは、あなたの指導のおかげで成長したのではなく、そんな指導者に子どもは困りつつも、どう乗り切ろうかと主体的に解決し、成長したのではないですか。
体罰や暴言で選手の行動変容を求めるのは、指導者にとって「お手軽」なやり方なんです。“スポハラ”が減らない要因の一つでしょう。逆に、「なぜこの子はうまくなれないのか」「どうしたら心に火がついてくれるか」「そのためにはどんな練習メニューがいいか」を、寝ても覚めても考える。そんな指導者は、しんどいと思います。でもそこの厳しさこそが、スポーツ指導における究極のやさしさなのではないかと、私は思います。
⚾岩手さんへ
今日は三木に行くつもりでしたが、年末に夢が断ち切られたので家でゴロゴロしつつ、ようやく年末年始ロードショーで放送されていた映画スパイダーマン全5話を見ることができました。
しかし、鹿島学園という高校はよほどサッカーに力を入れているのか???男女ともに選手権4強入りと波に乗ってますね。今日、4連覇を狙う藤枝順心が神村学園にPK戦で負けたし、常葉大橘も負けて意外な展開になってきました・・・・・。
あるいは初戦突破していたら我が母校が優勝戦線に生き残っていたかも???と思うと、ホンマに辛いものがありますね・・・・・。
年初というか冬のオフ期間に県高野連の年間行事予定を眺めて行動計画を決めていくのですが、2年前の冬から今年の10月末は米子ー鳥取の2泊3日野球観戦に行く予定を立ててましたが、まさか春に島根をぶち込んでくるとは・・・・・てっきり広島に譲るのかと推察していたので、、、、、
以前マスカットスタジアムで購入した中国大会のパンフレット見たら第1回大会から戦績と試合会場書いてましたが、基本的には反時計回りで5年に1度当番の県に当たり、たいがいは岡山&島根・鳥取&山口・・・と適度に距離を離して春秋開催してますが、昔は秋春連続岡山県営球場で開催もあったようで・・・・・。
そうなると来春は米子だろうなと推察してます。ここ3年春の中国はあえて2球場を併用して1日4試合を避けてましたが、また元に戻して1会場で開催と匂わされているので、昨夜急いで米子のパンフレットを引き出し前泊に備えて4年前の春を思い出しながら観光ルートを模索してました。
さて、高卒ー社会人ルートですが、そんなに狭き門だったんですね・・・全然知らなかった、、、どこの高校も必ずしも進学率が高いわけではないので学業の面で社会人に行かざるを得ない選手も大多数いると思われますが、、、、、大阪ガスは甲子園から徒歩15分程度の場所に専用球場を持っておるし、以前文書校正の派遣で通っていた会社の裏手にあり、木製バットの音やナイター照明が照らされていたのも見聞きしていたし、明徳が練習しており会社帰りに駅までのバーミヤンで馬淵監督や選手たちが夕食摂ってましたね。
あの解説でおなじみの長野哲也さんが投手監督として在籍されていたし、赤埴選手の弟さんは何度も生観戦しているので期待は大きいですね!
https://news.yahoo.co.jp/articles/a92484cff4b87247f64d5a205460e119f44637e2
阪神甲子園球場で3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が今月30日に開かれ、出場校32校が決まる。一般選考枠29、21世紀枠2、神宮大会枠1の内訳で、三重県内の高校からは、一般選考枠で昨年10月の秋季東海地区高校野球大会で準優勝した三重高校の選出が有力視されるほか、21世紀枠の最終候補9校に、昨年9月の秋季東海地区高校野球県大会でベスト4入りした四日市高校が名を連ねている。2校がそろって出場となれば、四日市工業高校と三重高校が出場した第64回大会以来34大会ぶりの県勢同時出場。吉報を待つ両校を紹介する。
三重は第98回選抜高校野球大会の一般選考枠3をかけた昨年10月の秋季東海地区高校野球大会で準優勝した。東海地区で上位2チームに入り、全国ベスト4入りした2018年以来のセンバツ出場が有力視される。
決勝で中京大中京(愛知)に7―8で競り負けたが初戦から全試合二桁安打。今年秋のドラフト候補左腕高部陸を攻略した準決勝の聖隷クリストファー(静岡)戦は13安打を集めて、10―2の七回コールド勝ちだった。
同じ松阪地区のライバル校、昴学園に0―2で惜敗し、昨年夏はまさかの県大会初戦敗退。それでも、夏の甲子園に出場した津田学園高校の3年生左腕桑山晄太朗を始め、左の好投手が多かった昨夏、チームを挙げて取り組んだ成果が秋に生かされたと話すのは沖田展男監督だ。
投手陣も聖隷クリストファー戦で7回2失点完投した2年生右腕古川稟久を始め多くの選手が旧チームから実戦経験を積む。夏の悔しさを糧に、出場が決まれば8大会ぶりとなる春のセンバツで、大輪の花を咲かせることができるか。
四日市は第98回選抜高校野球大会の21世紀枠東海地区推薦校として、最終候補9校の1つに名を連ねた。県内トップクラスの実績を誇る進学校で、1955年に県勢唯一となる夏の甲子園優勝を果たしている古豪が最終決定されれば、富田中時代の第19回大会以来のセンバツ切符獲得、県勢初の21世紀枠出場校誕生と記録づくめの春となる。
昨年秋の県大会はベスト4。3位決定戦で敗れて東海大会出場は逃したが、甲子園出場経験校を立て続けに破る快進撃で注目を集めた。旧チームからスタメン入りする選手も多く、24年センバツ出場の宇治山田商に延長十回タイブレークの末、サヨナラ勝ちした準々決勝では2年生の1番打者貞任宏槻内野手が4安打を記録した。
文科省の「スーパーサイエンスハイスクール」指定校として1年かけてそれぞれ研究テーマの探究活動にも取り組んでいる。今年度の発表会はセンバツ出場校発表日と同じ日に開催。日本一の文武両道を掲げる野球部員たちは運命の日まで学業と練習に多忙な日々を過ごす。
📣大阪桐蔭・西谷監督が7回制“断固拒否”表明「意味が分からない」新年始動日に思い明かす
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf91aaed4957361694256c315e571b1744baecf2
今春選抜出場が確実な大阪桐蔭(大阪)が5日、大東市内の同校グラウンドで始動した。
午前中に同市内の神社を参拝。午後からキャッチボールや打撃練習などで汗を流して新年最初の練習を終えた。今秋ドラフト上位候補に挙がる最速153キロ右腕の吉岡貫介(2年)は「去年、甲子園に行けなかった分、選抜に懸ける思いは強い。甲子園で優勝したいです」と気持ちを新たにした。
西谷浩一監督は「みんな引き締まったいい顔をしていた。それを見て、僕から話をする必要もないなと思いました」と振り返った。
取材中、最も言葉に熱を帯びたのは、7回制に関する質問が出た時だった。現在、高校野球では7回制導入が議論されている中、「議論する余地もなく、7回制などあり得ないと思います」と言い切った。
「絶対に反対です。7回にする意味が分からない。もちろん暑さ対策などは必要だが、イニング数をいじることは間違っている。早く気付いてほしいと思っています。ここまで大事なことを簡単に変えていいものではない。失礼な言い方だが、誰に変える権利もない」
昨年、日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は、熱中症対策などの観点から7回制導入を提言。この報告を受け取った日本高野連の理事たちが最終判断を下すことになる。
現場は反対意見が大半を占めている状況に、西谷監督は「これだけ反対意見があるのに、変える意味が分からない。僕は社会の授業で憲法の話をすることがあるが、他のことは国会議員が過半数で決められるけど、憲法は国会議員の3分2以上の賛成があって、それから国民投票もある。それぐらい簡単に変えられるものではない。(イニング数は)野球の憲法と一緒で、そこだけで決めてはいけない。現場の意見も聞いたりしないといけないと思う。僕一人が言ってもどうにもならないが、最後まで反対したい」と強い思いを明かした。
☝エッ専大松戸に77歳の内野手!?初練習で持丸修一監督がお手本示し「あれくらいはね」とニヤリ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f8f9eb265d8ce9118b409bf6bf0789a928bee00
昨秋の関東大会で4強入りし、今春の選抜出場が有力視されている専大松戸(千葉)が5日、松戸市内のグラウンドで今年初練習を行った。
プロ注目捕手の吉岡伸太朗(2年)はフリー打撃などで汗を流し「練習ができなくて寂しかった。こうやって始まってみると、やっぱり楽しいなって思います」と声を弾ませた。
守備練習では77歳の超ベテラン指揮官の持丸修一監督がグラブをはめてナインに守備のお手本を見せるなど精力的だった。
監督として率いた竜ケ崎一、藤代、常総学院、専大松戸の全てを甲子園出場に導いた実績があり、今春の選抜も選出濃厚。「体力的にもメンタル的にもキツい。でもあれくらいはね(笑い)」と余裕たっぷりだった。
🎤大阪桐蔭・西谷監督が7回制に猛反対「全くあり得ない。間違っている」DH制には「ありがたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8d0b9eab7c2ff2271772b4964069a90bae58250
春の選抜大会出場が有力な大阪桐蔭が5日、大阪府大東市内の同校グラウンドで始動した。西谷浩一監督(56)が、高校野球で導入が議論されている7イニング制について改めて猛反対した。
「議論する余地がない。全くあり得ないと思っています」ときっぱり。「暑さとかあると思うんですけど」と暑さ対策の一環であることは承知しながら、「そこをいじるところではないと思う。やってることは間違っていると思います。早く気づいてほしいと思っています」と口調を強めた。
全国の加盟校や都道府県連盟、一般ファンを対象に実施したアンケートでは否定的な意見が目立っており、「選手の出場機会が減る」などの理由で加盟校の7割が反対している。
西谷監督は「そう簡単に変えていいもんじゃないと思う。そんな大事なことを、失礼な言い方ですけど、誰に変える権利もないと僕は思っている」と話した。
続けて、たとえを用いて意見を語った。「憲法以外の話なら国会議員の過半数で決めるけども、憲法は国会議員の3分の2の賛成があって、最後もう一回国民投票しないといけない。僕は憲法と一緒だと思うんで、本当に今、野球やっている人たちみんながいいって言うならあれですけど」と話し、「僕は最後まで反対したいと思っています」と姿勢を曲げなかった。
一方、今春の選抜大会から導入されるDH制については、「ありがたいですね」と笑顔。「一人でも多く出られますし、もちろんピッチャーでもバッターでも良ければ使ってもいいわけなんでね。選べるわけなんで。現場は皆さんありがたいと思っていると思います」と感謝していた。
📝報徳学園の捕手が学ぶ「キャッチングの極意」 止めないミット…イメージは“4時から2時”
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4c0ed0a02838edcc583b1306274098dafa85f1f
報徳学園・浅田泰斗コーチが伝授…「構え、腕の回旋、間」で作る理想のキャッチング
捕手の基本となるキャッチングは、投手に信頼されるスキルの一つだ。捕球の際にしっかり音を鳴らし、際どいコースもフレーミング技術を駆使して対応する。捕手なら誰もが抱く願いだが、自己流の練習では壁にぶつかることも多いだろう。社会人で巨人・岸田行倫捕手とプレーし、オリックス・堀柊那捕手を指導した報徳学園・浅田泰斗バッテリーコーチが、同校の捕手に伝授する「キャッチングの極意」とは――。
まず基本となるのが構えだ。足幅は肩幅より1、2歩分広めに取り、お尻が垂直に下がるように腰を落とす。この時、浅田コーチは足の内側を意識することを強調する。意識しないと重心が外側に逃げ、動きが大きくなってしまう。「アウトサイドインの動きになって反応も遅れてしまう」ため、内側を意識することが俊敏な反応を生む土台となる。
実際の捕球では、人差し指を使わず「残りの4本」で操作する意識を持つ。人差し指を使うと上から被せる動きになりやすいからだ。体とミットの距離は手を叩いて最も力が入る位置で、人差し指は「時計の2時の方向」に向ける。
また、胸を張らず腕をダラっと下ろした自然な肩甲骨の位置を保つことで、肩関節が回旋しやすくなり、低めの球に対しても素早く軌道に入ることができる。練習では軽く投げてもらいノーバウンドやゴロを素手で捕球し、感覚を掴むことを勧めている。
そして、最も重要なのが捕球の際の“間”だ。浅田コーチは「出しながら戻す」イメージを推奨している。ミットを時計の4時方向から2時方向へ回旋させる意識を持ち、捕球ポイントを前に置いて戻す時にボールを収める。こうすることでボールを見る“間”が生まれるのだ。
この「出しながら戻す」動作は、戻す動作を軽く意識することで、送球時の体の「割れ」を作りやすくするメリットもある。最初は動きが大袈裟に見えるかもしれないが、「徐々に動きを小さく細かくしていく」のが習得のコツだ。正しい構えとミット操作を身につければ、キャッチング技術は劇的に向上するはずだ。
📝ロッテ・高坂球団社長、新球場のドーム化に言及
https://news.yahoo.co.jp/articles/8671a12865b1f452a13b862d8f32283ce12a292d
ロッテは2026年の仕事始めを迎えた5日、高坂俊介球団社長が年頭あいさつの中で、1軍本拠地球場のドーム化に言及した。
同社長は社員らに向けたあいさつの中で「昨年私たちは2つの大きな意思決定・意思表明をしました。一つは2030年に千葉県君津市へファーム施設を移転することの意思決定。そしてもう一つは、2034年頃の開業を予定する新マリンスタジアムについて屋内型での整備を検討したいという意思表明です」と発言。
その上で「この2つは千葉ロッテマリーンズ、そして地域の未来を大きく左右するものです。それぞれ君津市、千葉市、そして千葉県、さらには各企業・金融機関・団体としっかり連携し、より良い未来をつくっていきたいと思います」と語った。
📝「愛のムチはただの無知」今スポーツ指導に求められるもの “スポハラ”ではなく「究極のやさしさ」大阪体育大・土屋裕睦教授が解説
https://news.yahoo.co.jp/articles/50f4d12214a3444cdfccc07c9347495b318c2d6b
ハラスメントへの懸念から叱りにくい風潮になった。だが、スポーツ現場では「厳しい指導」が残り続けている。“スポハラ”はなぜ減らないのか。スポーツ指導に何が必要なのか。大阪体育大学教授・土屋裕睦さんが語る。
スポーツの現場で、指導者による暴力や暴言などのハラスメントが後を絶ちません。日本スポーツ協会(JSPO)に寄せられたハラスメント事案の相談件数は、コロナ禍を除き右肩上がり。2024年度は過去最多となりました。
選手や子どもに与える影響は軽視できません。日本では昨年、500人以上の小中高生が自殺しています。中には、スポーツ指導者から受けた「やる気がないなら帰れ」といった叱責が原因となった例もあるんです。「スポーツをしている子どもは明るく元気」という大人の思い込み(スティグマ)が気づきを遅らせ、「他の子も耐えているんだから私も耐えなきゃ」という集団圧力が取り返しのつかない結果を生んでいる現実を、私たちは知るべきだと思います。
でも、スポーツ指導ではときに「厳しく叱る」ことは必要。そう思っている人は多いのではないでしょうか。私の答えは、「あり得ない」です。なぜか。選手や子どもたちの主体性を損なうからです。厳しさが必要。その通りです。ただそれは、自ら進んで、「うまくなるんだ」という思いで挑む厳しい練習が必要、という意味においてです。本人がやりたくもないのに、叱りとばして「とても厳しくやらせる」という発想は危険です。
チームの練習中にやる気の見えない子がいたとします。言うことを聞かせようと「何やってんだ」と怒鳴りつける。あり得ません。まず、なぜその子のやる気が出ないのか、わからないですよね。必要なのは怒鳴ることではなく、問いかけです。やる気ないようだけど、なぜ?と。その答えを聞いて理解した上で、どうすればやる気を出してくれるかに思いを巡らせ、「君のやりたいことはこうだよね」と、叱るのではなく、諭す。本人の主体性をとことん信じることが大事なんです。
■体罰は「お手軽」な方法
「みんな厳しい指導を乗り越えて強くなった。むしろ愛のムチだ」。そう考えている指導者には、「愛のムチは、ただの無知」と伝えたいです。厳しく叱り、無理やりやらせる。そんな「低俗な」方法で選手の行動を変えようとすべきではありません。たとえば野球部の選手がなかなか打てない。だとしたら、打てるようになるという目標に向かって、選手本人に火がつき、自ら目を輝かせて厳しい練習をやっていく。そうなるための手助けとなるメニューを考えるのが、指導者の仕事です。
「いや、厳しく接したからあの子も、あの子も成長したよ」。そんな反論が飛んできそうです。でもそれは、あなたの指導のおかげで成長したのではなく、そんな指導者に子どもは困りつつも、どう乗り切ろうかと主体的に解決し、成長したのではないですか。
体罰や暴言で選手の行動変容を求めるのは、指導者にとって「お手軽」なやり方なんです。“スポハラ”が減らない要因の一つでしょう。逆に、「なぜこの子はうまくなれないのか」「どうしたら心に火がついてくれるか」「そのためにはどんな練習メニューがいいか」を、寝ても覚めても考える。そんな指導者は、しんどいと思います。でもそこの厳しさこそが、スポーツ指導における究極のやさしさなのではないかと、私は思います。
⚾岩手さんへ
今日は三木に行くつもりでしたが、年末に夢が断ち切られたので家でゴロゴロしつつ、ようやく年末年始ロードショーで放送されていた映画スパイダーマン全5話を見ることができました。
しかし、鹿島学園という高校はよほどサッカーに力を入れているのか???男女ともに選手権4強入りと波に乗ってますね。今日、4連覇を狙う藤枝順心が神村学園にPK戦で負けたし、常葉大橘も負けて意外な展開になってきました・・・・・。
あるいは初戦突破していたら我が母校が優勝戦線に生き残っていたかも???と思うと、ホンマに辛いものがありますね・・・・・。
年初というか冬のオフ期間に県高野連の年間行事予定を眺めて行動計画を決めていくのですが、2年前の冬から今年の10月末は米子ー鳥取の2泊3日野球観戦に行く予定を立ててましたが、まさか春に島根をぶち込んでくるとは・・・・・てっきり広島に譲るのかと推察していたので、、、、、
以前マスカットスタジアムで購入した中国大会のパンフレット見たら第1回大会から戦績と試合会場書いてましたが、基本的には反時計回りで5年に1度当番の県に当たり、たいがいは岡山&島根・鳥取&山口・・・と適度に距離を離して春秋開催してますが、昔は秋春連続岡山県営球場で開催もあったようで・・・・・。
そうなると来春は米子だろうなと推察してます。ここ3年春の中国はあえて2球場を併用して1日4試合を避けてましたが、また元に戻して1会場で開催と匂わされているので、昨夜急いで米子のパンフレットを引き出し前泊に備えて4年前の春を思い出しながら観光ルートを模索してました。
さて、高卒ー社会人ルートですが、そんなに狭き門だったんですね・・・全然知らなかった、、、どこの高校も必ずしも進学率が高いわけではないので学業の面で社会人に行かざるを得ない選手も大多数いると思われますが、、、、、大阪ガスは甲子園から徒歩15分程度の場所に専用球場を持っておるし、以前文書校正の派遣で通っていた会社の裏手にあり、木製バットの音やナイター照明が照らされていたのも見聞きしていたし、明徳が練習しており会社帰りに駅までのバーミヤンで馬淵監督や選手たちが夕食摂ってましたね。
あの解説でおなじみの長野哲也さんが投手監督として在籍されていたし、赤埴選手の弟さんは何度も生観戦しているので期待は大きいですね!