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📣“冬の熱闘甲子園”誕生…日向坂46・小坂菜緒&清水理央ら豪華ゲストが夏の記憶を語り尽くす
https://news.yahoo.co.jp/articles/e16aecb10a2307e156a234e974aa99293135763e
ABCテレビは27日午後11時から、「熱闘甲子園」そして「高校野球」の魅力を余すことなく伝える特別番組『熱闘甲子園年末スペシャル』を放送する。
毎年、夏をさっそうと駆け抜けていく高校野球。その歴史と感動を詰め込んだ企画VTRと、高校野球愛にあふれるスタジオトーク満載の1時間となる。MCはおなじみの斎藤佑樹とヒロド歩美。スタジオゲストには、高校野球大好き芸人として知られる山崎弘也(アンタッチャブル)に加え、日向坂46から小坂菜緒と清水理央を迎える。特に清水は、2022年に市立船橋高校のチアリーダーとして甲子園に出場した経験を持ち、当事者ならではの視点でも番組を盛り上げる。
■みどころ・主なラインナップ
1.深堀〇〇世代!~同級生たちの今~
日本球界を席巻した「松坂世代」や「ハンカチ世代」、「大谷世代」など、甲子園のヒーローを中心とした世代にフォーカス。今回は「大谷世代」「松井裕樹世代」の同級生たちが、今どこで何をしているのかを追跡。世代の主役の背中を追いかけ野球を続ける者、新たな道で奮闘する者たちの「今」を紹介する。
2.熱闘感動ストーリー『市船ソウル』
映画化もされた市立船橋高校の特別な応援曲「市船ソウル」。20歳の若さで亡くなった吹奏楽部OB・浅野大義さんが「どこにも負けない応援曲」として作曲し、流れると点が入るという“神応援曲”です。ゲストの清水理央(日向坂46)は、2022年にチアとしてこの曲とともにアルプススタンドを盛り上げた。曲に込められた想いと絆を振り返る。
3.熱闘感動ストーリー「県岐阜商・日大三」
県岐阜商・横山温大選手:生まれつき左手にハンデを持ちながら甲子園で活躍。大会後、斎藤佑樹が改めて取材を行い、その素顔に迫る。
日大三・本間律輝選手:準優勝を果たした裏には、姉のお守りと手紙の存在があった。「大会期間中は読まない」と決めていた手紙を、夏が終わった今、開封する。そこにつづられていた言葉とは。
4.熱闘が誇る「珠玉のカット」&エンディング
数十台の専用カメラが捉えた球児の一挙手一投足、その「お宝映像」を一挙紹介。さらに、ファン必見の過去の「熱闘甲子園」エンディングを歴代テーマ曲とともに振り返る。
🎤智弁和歌山の主力が初の海外大学に進学 武元一輝をアメリカに送った中谷監督が思い語る
https://news.yahoo.co.jp/articles/da682f9b770cfe2e19e71a37892cc470dae61001
高校野球の名門、智弁和歌山OBの武元一輝投手(21)が今年7月、アスレチックスにドラフト19巡目で指名を受けた。夏の甲子園に2度出場した逸材は23年、米・ハワイ大に進学し、MLB入りの夢をつかんだ。超高校級選手を輩出してきた智弁和歌山の中でも、主力選手がいきなり海外の大学に進むのは記録にない。当時、中谷仁監督(46)は、どんな思いで武元をアメリカに送ったのか。指導者としての思いを聞いた。
選手の才能、性格を見ぬき、どこで輝かせるのか。中谷監督は「どこで野球をやるかではなく、どういう思いをもって取り組むか。成長を促すことが教育です」と、武元のハワイ大進学の理由を口にした。結果的にはMLBドラフト指名をつかんだが、その根底にあるのは「学び」だった。「武元の性格をひと言でいえば天真らんまん。高卒でプロに入り、厳しい世界に入るにはまだ甘えがあった。身長が188センチとスケールが大きい選手だったこともあり、伸び伸びやらせる環境に置いた方がいいのでは、と思ったんです」。最速149キロの本格派。プロ野球時代からの知り合いの代理人を通じ、ハワイ大を紹介してもらった。
グローバル化が進む現代において、英語が話せることは必須だ。「僕は若いうちに世界を見た方がいいと思っているんです」。その考えは、高卒プロで14年間ユニホームを着て引退後の経験も重ねる。「僕は野球選手になれなかったとき。また引退後のことを考えてしまうんです。智弁和歌山で甲子園に出場して、英語が話せる。武元にとっては大きな武器になるはず。どういう人材が社会で活躍し組織で必要とされるかが大事なこと」。自信をもって背中を押した。
恩師の期待以上に武元は成長した。進学し1年後に智弁和歌山を訪れた時「What's happening jinさん!」とハグをしてきたという。「ビックリしましたよ。彼の明るい性格がそのまま生かされていた。英語に本気で取り組み、奨学金ももらえるようになった。目的、興味をもって学ぶことの大切さを目の当たりにしました」。日本の野球界に身を置く自身の人生に全く後悔はないが、違う人生があったかもしれない、という思いもある。だからこそ教え子には野球だけでなく、いろいろな学びと人生の選択肢を与えたい。
武元を米国の大学に進学させたことに後悔はない。「自ら必要だと思うことを取りにいく。その環境に置くことは、人として大事なことですから」。選んだ道を正解にする。若者は自分の切り開いた場で、輝く力を持っている。
☟「野球部はクソ!?」大学までプレーした評論家が本気の分析「なぜ野球部は”侮蔑”されるのか?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aff1b4c7e100952b39af61e35d9c5e704eeed98
12月1日、広陵高校の硬式野球部で上級生が下級生に暴力を振るった問題で、広島県警は3年生2人を暴行容疑で書類送検した。
7月にSNSの告発により発覚した広陵の暴力問題は、現在も同校が設置した第三者委員会が調査中であり、過去の出来事ではない。そんななか、3月に発売された『文化系のための野球入門「野球部はクソ」を解剖する』が話題を集めている。著者でライターの中野慧氏が振り返る。
「発売は偶然にも春のセンバツ甲子園が開幕した3月18日。野球関係者からは『わざわざ発売日を開幕日に合わせたのか』と訝しまれ、野球関連の友人からは『どうしてこんなタイトルに……』と引かれました。発売当初は本の中身よりも、発売時期やタイトルに対する反応が多かったように思います。
空気が変わったのは、やはり広陵の問題が発覚してからですね。以降は現代の野球部がいかにして形作られたのかといった、本書の内容に興味を持って手に取ってくれる人が増えた印象があります」(中野氏、以下同)
旧態依然とした野球部に切り込んだ中野氏に話を聞いた――。
本題に入る前に、「野球部はクソ」という火の玉ストレートのタイトルについて、「野球部に恨みでも?」とたずねると、中野氏は笑顔で否定した。
「僕自身、高校、大学と野球部で、今も中学野球部のコーチをやっているくらい野球は好きですよ(笑)。タイトルの元ネタは8年前にさかのぼります。2017年にテレビ番組でマツコ・デラックスさんが『(メディア業界に多い野球部出身者は)十中八九クソ野郎』と発言して、当時SNSで話題になりました。マツコさんの表現は、もともと多くの人が抱えていた違和感を言語化したのかもしれません。挑発的なタイトルではありますが、僕自身は『野球部はクソ』と呼ばれるような素地はあると思っています」
「野球部はクソ」と呼ばれる素地はどのようなものなのだろうか。中野氏は「要因は複合的で、ひと言で表すことはできない」と前置きしつつ、特に大きな構造的な問題点を2つ挙げる。「選手制度」と「私立学校の経営との近さ」だ。
「選手制度とは、多くの部員の中から選ばれた少数の人間にリソースを集中させ、強化することを是とする考え方のことです。こと野球においては、この考え方に傾きやすいスポーツであると思います。野球は広大なグラウンドをわずか9人のプレイヤーで守る。レギュラー級から初心者まで、誰も彼もがグラウンドを占有する余裕は物理的にありません。練習はまだしも、試合になれば人数は制限されますからね。実際、強豪校ともなれば、スタンドに100人もの控え選手が並びます。彼らは試合に出場する十数人程度のメンバーを支え、共に汗を流した仲間であることは間違いありません。この現象を美談として語ることはあれど、100人が応援に回り、限られた十数人だけがプレーするスポーツを“チームスポーツ”と呼んでいいのか、という議論が真正面から行われることは、ほとんどありません」
勝てば官軍。勝ってしまえば正しい努力、美談として認められ、これらの疑問は霧散する。中野氏が続ける。
◆「バッチコイ!」の起源
「私立学校の経営と密接に結びついている点は想像しやすいと思います。少子化のなか、生徒を集める手段としては、教育内容を充実させて進学実績を高めるか、スポーツで勝つことによって知名度を高めることが有効です。アマチュアのスポーツ大会のなかで、甲子園の注目度は群を抜いています。勝って甲子園に出場し、甲子園で勝って、学校の知名度を高め、入学定員を充足させなければならない。宣伝広告や校内の結束力強化のため野球部の活躍に頼らざるを得ないという学校も少なくありません」
このような背景から野球部が優遇されるケースが多い。それがいつしか当たり前となり、なぜ優遇されているのかも知らぬままに卒業していったOBたちも少なくないという。中野氏はさらに踏み込み、「その根底には、昔から続く慣習に疑問を持たずになんとなく続けてしまっている野球部の文化がある」と指摘する。
なんとなく続けてしまっているのは、一部の強豪校で行われている「野球部の優遇」に限らない。野球には100年以上の歴史のなかで、本来の意味が忘れられ、形式だけが残っている慣習が数多く存在する。
「野球には、『バッチコイ!』という謎の声出しがありますよね。グラウンドに入る際に一礼するという慣習もあります。これら“体育会系”をイメージさせる慣習は、20世紀初頭から徐々に根付いていったものだと考えています。
大きなきっかけの一つになったのは1896年。日本における野球普及の中心だった旧制第一高等学校のテニス部が『テニスは女々しい』という理由で廃部になりました。これに焦ったのが、当時の野球部。なぜなら当時の野球は、アメリカから伝わって間もない新しい文化で、流行に敏感な若者が嗜む最先端のイケてるレクリエーションのような存在だったからです。そこで廃部を恐れた一高の野球部は、これまでの“エンジョイ・ベースボール”から、まるで武道の延長線上のような、“硬派な魂の野球”へと転換することになります。これが声出しや一礼が根付いていったルーツだと考えています。つまり現代では必ずしも声出しや一礼の必要はないのですが、『野球部とはそういうもの』ということで、今も慣習として残っているのです」
声出しや一礼が悪いと言っているわけではない。「昔から続く慣習に疑問を持ってみること。それが旧態依然とした野球部が変わる鍵になるのではないか」と中野氏は語る。
2025年は、悪しき体育会系の部活動がいまも各地に残っていることが可視化された一年だった。「野球部はクソ」を解剖することが、令和の野球部へとアップデートする第一歩になるかもしれない。
📝台湾との国際親善試合、日本勢も対決 九州選抜が北海道選抜に勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/f76cb08c1b0b5a8783bf5ac0d8868456aa4d4501
日台高校野球国際親善試合は26日、台湾・新荘球場で第2日があり、第1試合で北海道地区選抜と九州地区選抜が対戦。九州が北海道を4―0で破った。
九州は一回、鰐川隆夫(2年、海星)の先制適時打などで3点を先行。五回に1点を加えて突き放した。北海道は散発2安打と打線が振るわなかった。
親善試合は日本高校野球連盟が今年度から始めた台湾との交流事業の一環で、今年は北海道、九州の両地区選抜が参加する。
25~27日の3日間で計6試合が組まれ、北海道地区選抜、九州地区選抜が台湾の全国大会「黒豹旗」優勝校の平鎮高中、準優勝校の羅東高工と総当たりで対戦。この日、第2試合の平鎮高中―羅東高工は、雨天中止となった。
📝2030年代前半の移転目指す…ドラゴンズが公募する方針の“2軍本拠地の移転先” 岐阜県羽島市が誘致に向けた検討を表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/7953f5e740a56e243e0a796d19ba849867c6302c
中日ドラゴンズがナゴヤ球場に代わる2軍の本拠地の移転先を公募する方針を受け、岐阜県羽島市は25日、球場の誘致に向けて検討を進めると表明しました。岐阜県内の自治体としては初めての表明です。
名古屋市中川区にあるドラゴンズの2軍の本拠地・ナゴヤ球場は、老朽化を理由に2030年代前半の移転を目指し、球団側は2026年度前半から移転先を公募します。
これを受けて羽島市は、東海道新幹線の岐阜羽島駅など交通のアクセスがよく、選手らの移動に適しているなどとして、2軍本拠地の致に向けて検討を進めていると明らかにしました。
候補地には、羽島市桑原町午南の約4.2ヘクタールの市有地や、市北部の6ヘクタール程度の農地を買収する計画が検討されているということです。
球団は東海地方の自治体を対象に公募する予定で、岐阜県内で誘致を表明した自治体は初めてです。
⚾岩手さんへ
愛媛の放送局はかなり気が早いですね・・・・・。来年夏の予想は現時点では限りなく難しいと思いますが、、、、、
宇和島東は上甲監督がいた頃は本当に強かったですが、監督交代してからはすっかり名前を聞かなくなりましたね。むしろ公立高校よりも新興私学が台頭してきたのはいいが、不祥事続出で難しいところではありますが。
しかし、岩手県勢が愛媛や神奈川に強いのは初耳ですね・・・・・。センバツは秋の東北を勝ち抜かなければ出れないので、狭き門なんで仕方ない面はありますが、最近は花巻東が安定して結果を残しているのでそこが突破口でしょうか?
三重県は南北に面積が広いので、、、、、近鉄電車の沿線界隈は公立高校も結構固まってますね。県庁所在地の津は地図を見る限りでは津東・津西・津商が同じブロックに固まっているし、四日市あたりも学校が多いイメージはありますね。
ただ、南側はJRしか走っていないし、宇治山田駅から奥に入る鳥羽・賢島あたりも不便そうですね・・・・・。
公立は統廃合が進むし、奈良でもずいぶん公立高校が統合されいつの間にか和歌山よりも野球部参加校が少なくなってますね・・・・・。
東北あたりは雪深いし、私鉄が充実しているわけでもないのでたしかに移動が大変そうですね。シャトルバスでもあればいいのですが。
しかし、西谷監督が岩手遠征とは驚きですね!どれだけ接待されたか分かりませんが、わんこそば食べ放題の店にでも連れて行ったのかな???あの体型なんで寒さには強いと思いますが、今日は雪こそ降らなかったけれど風が本当に冷たかったですね!
https://news.yahoo.co.jp/articles/e16aecb10a2307e156a234e974aa99293135763e
ABCテレビは27日午後11時から、「熱闘甲子園」そして「高校野球」の魅力を余すことなく伝える特別番組『熱闘甲子園年末スペシャル』を放送する。
毎年、夏をさっそうと駆け抜けていく高校野球。その歴史と感動を詰め込んだ企画VTRと、高校野球愛にあふれるスタジオトーク満載の1時間となる。MCはおなじみの斎藤佑樹とヒロド歩美。スタジオゲストには、高校野球大好き芸人として知られる山崎弘也(アンタッチャブル)に加え、日向坂46から小坂菜緒と清水理央を迎える。特に清水は、2022年に市立船橋高校のチアリーダーとして甲子園に出場した経験を持ち、当事者ならではの視点でも番組を盛り上げる。
■みどころ・主なラインナップ
1.深堀〇〇世代!~同級生たちの今~
日本球界を席巻した「松坂世代」や「ハンカチ世代」、「大谷世代」など、甲子園のヒーローを中心とした世代にフォーカス。今回は「大谷世代」「松井裕樹世代」の同級生たちが、今どこで何をしているのかを追跡。世代の主役の背中を追いかけ野球を続ける者、新たな道で奮闘する者たちの「今」を紹介する。
2.熱闘感動ストーリー『市船ソウル』
映画化もされた市立船橋高校の特別な応援曲「市船ソウル」。20歳の若さで亡くなった吹奏楽部OB・浅野大義さんが「どこにも負けない応援曲」として作曲し、流れると点が入るという“神応援曲”です。ゲストの清水理央(日向坂46)は、2022年にチアとしてこの曲とともにアルプススタンドを盛り上げた。曲に込められた想いと絆を振り返る。
3.熱闘感動ストーリー「県岐阜商・日大三」
県岐阜商・横山温大選手:生まれつき左手にハンデを持ちながら甲子園で活躍。大会後、斎藤佑樹が改めて取材を行い、その素顔に迫る。
日大三・本間律輝選手:準優勝を果たした裏には、姉のお守りと手紙の存在があった。「大会期間中は読まない」と決めていた手紙を、夏が終わった今、開封する。そこにつづられていた言葉とは。
4.熱闘が誇る「珠玉のカット」&エンディング
数十台の専用カメラが捉えた球児の一挙手一投足、その「お宝映像」を一挙紹介。さらに、ファン必見の過去の「熱闘甲子園」エンディングを歴代テーマ曲とともに振り返る。
🎤智弁和歌山の主力が初の海外大学に進学 武元一輝をアメリカに送った中谷監督が思い語る
https://news.yahoo.co.jp/articles/da682f9b770cfe2e19e71a37892cc470dae61001
高校野球の名門、智弁和歌山OBの武元一輝投手(21)が今年7月、アスレチックスにドラフト19巡目で指名を受けた。夏の甲子園に2度出場した逸材は23年、米・ハワイ大に進学し、MLB入りの夢をつかんだ。超高校級選手を輩出してきた智弁和歌山の中でも、主力選手がいきなり海外の大学に進むのは記録にない。当時、中谷仁監督(46)は、どんな思いで武元をアメリカに送ったのか。指導者としての思いを聞いた。
選手の才能、性格を見ぬき、どこで輝かせるのか。中谷監督は「どこで野球をやるかではなく、どういう思いをもって取り組むか。成長を促すことが教育です」と、武元のハワイ大進学の理由を口にした。結果的にはMLBドラフト指名をつかんだが、その根底にあるのは「学び」だった。「武元の性格をひと言でいえば天真らんまん。高卒でプロに入り、厳しい世界に入るにはまだ甘えがあった。身長が188センチとスケールが大きい選手だったこともあり、伸び伸びやらせる環境に置いた方がいいのでは、と思ったんです」。最速149キロの本格派。プロ野球時代からの知り合いの代理人を通じ、ハワイ大を紹介してもらった。
グローバル化が進む現代において、英語が話せることは必須だ。「僕は若いうちに世界を見た方がいいと思っているんです」。その考えは、高卒プロで14年間ユニホームを着て引退後の経験も重ねる。「僕は野球選手になれなかったとき。また引退後のことを考えてしまうんです。智弁和歌山で甲子園に出場して、英語が話せる。武元にとっては大きな武器になるはず。どういう人材が社会で活躍し組織で必要とされるかが大事なこと」。自信をもって背中を押した。
恩師の期待以上に武元は成長した。進学し1年後に智弁和歌山を訪れた時「What's happening jinさん!」とハグをしてきたという。「ビックリしましたよ。彼の明るい性格がそのまま生かされていた。英語に本気で取り組み、奨学金ももらえるようになった。目的、興味をもって学ぶことの大切さを目の当たりにしました」。日本の野球界に身を置く自身の人生に全く後悔はないが、違う人生があったかもしれない、という思いもある。だからこそ教え子には野球だけでなく、いろいろな学びと人生の選択肢を与えたい。
武元を米国の大学に進学させたことに後悔はない。「自ら必要だと思うことを取りにいく。その環境に置くことは、人として大事なことですから」。選んだ道を正解にする。若者は自分の切り開いた場で、輝く力を持っている。
☟「野球部はクソ!?」大学までプレーした評論家が本気の分析「なぜ野球部は”侮蔑”されるのか?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aff1b4c7e100952b39af61e35d9c5e704eeed98
12月1日、広陵高校の硬式野球部で上級生が下級生に暴力を振るった問題で、広島県警は3年生2人を暴行容疑で書類送検した。
7月にSNSの告発により発覚した広陵の暴力問題は、現在も同校が設置した第三者委員会が調査中であり、過去の出来事ではない。そんななか、3月に発売された『文化系のための野球入門「野球部はクソ」を解剖する』が話題を集めている。著者でライターの中野慧氏が振り返る。
「発売は偶然にも春のセンバツ甲子園が開幕した3月18日。野球関係者からは『わざわざ発売日を開幕日に合わせたのか』と訝しまれ、野球関連の友人からは『どうしてこんなタイトルに……』と引かれました。発売当初は本の中身よりも、発売時期やタイトルに対する反応が多かったように思います。
空気が変わったのは、やはり広陵の問題が発覚してからですね。以降は現代の野球部がいかにして形作られたのかといった、本書の内容に興味を持って手に取ってくれる人が増えた印象があります」(中野氏、以下同)
旧態依然とした野球部に切り込んだ中野氏に話を聞いた――。
本題に入る前に、「野球部はクソ」という火の玉ストレートのタイトルについて、「野球部に恨みでも?」とたずねると、中野氏は笑顔で否定した。
「僕自身、高校、大学と野球部で、今も中学野球部のコーチをやっているくらい野球は好きですよ(笑)。タイトルの元ネタは8年前にさかのぼります。2017年にテレビ番組でマツコ・デラックスさんが『(メディア業界に多い野球部出身者は)十中八九クソ野郎』と発言して、当時SNSで話題になりました。マツコさんの表現は、もともと多くの人が抱えていた違和感を言語化したのかもしれません。挑発的なタイトルではありますが、僕自身は『野球部はクソ』と呼ばれるような素地はあると思っています」
「野球部はクソ」と呼ばれる素地はどのようなものなのだろうか。中野氏は「要因は複合的で、ひと言で表すことはできない」と前置きしつつ、特に大きな構造的な問題点を2つ挙げる。「選手制度」と「私立学校の経営との近さ」だ。
「選手制度とは、多くの部員の中から選ばれた少数の人間にリソースを集中させ、強化することを是とする考え方のことです。こと野球においては、この考え方に傾きやすいスポーツであると思います。野球は広大なグラウンドをわずか9人のプレイヤーで守る。レギュラー級から初心者まで、誰も彼もがグラウンドを占有する余裕は物理的にありません。練習はまだしも、試合になれば人数は制限されますからね。実際、強豪校ともなれば、スタンドに100人もの控え選手が並びます。彼らは試合に出場する十数人程度のメンバーを支え、共に汗を流した仲間であることは間違いありません。この現象を美談として語ることはあれど、100人が応援に回り、限られた十数人だけがプレーするスポーツを“チームスポーツ”と呼んでいいのか、という議論が真正面から行われることは、ほとんどありません」
勝てば官軍。勝ってしまえば正しい努力、美談として認められ、これらの疑問は霧散する。中野氏が続ける。
◆「バッチコイ!」の起源
「私立学校の経営と密接に結びついている点は想像しやすいと思います。少子化のなか、生徒を集める手段としては、教育内容を充実させて進学実績を高めるか、スポーツで勝つことによって知名度を高めることが有効です。アマチュアのスポーツ大会のなかで、甲子園の注目度は群を抜いています。勝って甲子園に出場し、甲子園で勝って、学校の知名度を高め、入学定員を充足させなければならない。宣伝広告や校内の結束力強化のため野球部の活躍に頼らざるを得ないという学校も少なくありません」
このような背景から野球部が優遇されるケースが多い。それがいつしか当たり前となり、なぜ優遇されているのかも知らぬままに卒業していったOBたちも少なくないという。中野氏はさらに踏み込み、「その根底には、昔から続く慣習に疑問を持たずになんとなく続けてしまっている野球部の文化がある」と指摘する。
なんとなく続けてしまっているのは、一部の強豪校で行われている「野球部の優遇」に限らない。野球には100年以上の歴史のなかで、本来の意味が忘れられ、形式だけが残っている慣習が数多く存在する。
「野球には、『バッチコイ!』という謎の声出しがありますよね。グラウンドに入る際に一礼するという慣習もあります。これら“体育会系”をイメージさせる慣習は、20世紀初頭から徐々に根付いていったものだと考えています。
大きなきっかけの一つになったのは1896年。日本における野球普及の中心だった旧制第一高等学校のテニス部が『テニスは女々しい』という理由で廃部になりました。これに焦ったのが、当時の野球部。なぜなら当時の野球は、アメリカから伝わって間もない新しい文化で、流行に敏感な若者が嗜む最先端のイケてるレクリエーションのような存在だったからです。そこで廃部を恐れた一高の野球部は、これまでの“エンジョイ・ベースボール”から、まるで武道の延長線上のような、“硬派な魂の野球”へと転換することになります。これが声出しや一礼が根付いていったルーツだと考えています。つまり現代では必ずしも声出しや一礼の必要はないのですが、『野球部とはそういうもの』ということで、今も慣習として残っているのです」
声出しや一礼が悪いと言っているわけではない。「昔から続く慣習に疑問を持ってみること。それが旧態依然とした野球部が変わる鍵になるのではないか」と中野氏は語る。
2025年は、悪しき体育会系の部活動がいまも各地に残っていることが可視化された一年だった。「野球部はクソ」を解剖することが、令和の野球部へとアップデートする第一歩になるかもしれない。
📝台湾との国際親善試合、日本勢も対決 九州選抜が北海道選抜に勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/f76cb08c1b0b5a8783bf5ac0d8868456aa4d4501
日台高校野球国際親善試合は26日、台湾・新荘球場で第2日があり、第1試合で北海道地区選抜と九州地区選抜が対戦。九州が北海道を4―0で破った。
九州は一回、鰐川隆夫(2年、海星)の先制適時打などで3点を先行。五回に1点を加えて突き放した。北海道は散発2安打と打線が振るわなかった。
親善試合は日本高校野球連盟が今年度から始めた台湾との交流事業の一環で、今年は北海道、九州の両地区選抜が参加する。
25~27日の3日間で計6試合が組まれ、北海道地区選抜、九州地区選抜が台湾の全国大会「黒豹旗」優勝校の平鎮高中、準優勝校の羅東高工と総当たりで対戦。この日、第2試合の平鎮高中―羅東高工は、雨天中止となった。
📝2030年代前半の移転目指す…ドラゴンズが公募する方針の“2軍本拠地の移転先” 岐阜県羽島市が誘致に向けた検討を表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/7953f5e740a56e243e0a796d19ba849867c6302c
中日ドラゴンズがナゴヤ球場に代わる2軍の本拠地の移転先を公募する方針を受け、岐阜県羽島市は25日、球場の誘致に向けて検討を進めると表明しました。岐阜県内の自治体としては初めての表明です。
名古屋市中川区にあるドラゴンズの2軍の本拠地・ナゴヤ球場は、老朽化を理由に2030年代前半の移転を目指し、球団側は2026年度前半から移転先を公募します。
これを受けて羽島市は、東海道新幹線の岐阜羽島駅など交通のアクセスがよく、選手らの移動に適しているなどとして、2軍本拠地の致に向けて検討を進めていると明らかにしました。
候補地には、羽島市桑原町午南の約4.2ヘクタールの市有地や、市北部の6ヘクタール程度の農地を買収する計画が検討されているということです。
球団は東海地方の自治体を対象に公募する予定で、岐阜県内で誘致を表明した自治体は初めてです。
⚾岩手さんへ
愛媛の放送局はかなり気が早いですね・・・・・。来年夏の予想は現時点では限りなく難しいと思いますが、、、、、
宇和島東は上甲監督がいた頃は本当に強かったですが、監督交代してからはすっかり名前を聞かなくなりましたね。むしろ公立高校よりも新興私学が台頭してきたのはいいが、不祥事続出で難しいところではありますが。
しかし、岩手県勢が愛媛や神奈川に強いのは初耳ですね・・・・・。センバツは秋の東北を勝ち抜かなければ出れないので、狭き門なんで仕方ない面はありますが、最近は花巻東が安定して結果を残しているのでそこが突破口でしょうか?
三重県は南北に面積が広いので、、、、、近鉄電車の沿線界隈は公立高校も結構固まってますね。県庁所在地の津は地図を見る限りでは津東・津西・津商が同じブロックに固まっているし、四日市あたりも学校が多いイメージはありますね。
ただ、南側はJRしか走っていないし、宇治山田駅から奥に入る鳥羽・賢島あたりも不便そうですね・・・・・。
公立は統廃合が進むし、奈良でもずいぶん公立高校が統合されいつの間にか和歌山よりも野球部参加校が少なくなってますね・・・・・。
東北あたりは雪深いし、私鉄が充実しているわけでもないのでたしかに移動が大変そうですね。シャトルバスでもあればいいのですが。
しかし、西谷監督が岩手遠征とは驚きですね!どれだけ接待されたか分かりませんが、わんこそば食べ放題の店にでも連れて行ったのかな???あの体型なんで寒さには強いと思いますが、今日は雪こそ降らなかったけれど風が本当に冷たかったですね!