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💢エナジック野球部で不適切な指導 男性監督は活動自粛 甲子園出場の強豪校
https://ryukyushimpo.jp/news/education/entry-4867011.html
エナジックスポーツ高等学院野球部で、部員に対し男性監督(70)が不適切な指導を行っていたことが12日、学校側への取材で分かった。学校によると現在、男性監督は自ら「指導を控えたい」として、自粛している。同校は県高野連を通じて、日本高野連に報告書を提出しており、日本高野連は「今後の対応を検討している」としている。
12日、琉球新報の取材に対して、同校の学院長は不適切な指導があったことは認めつつ、学校側が「不適切」とした内容や時期などの詳細については「生徒や監督のプライバシーを守る観点から答えられない」などとした。その上で学校として「知るべき人には伝えており、(県高野連や県にも)報告している」と話した。
男性監督の指導自粛については、本人からの申し出があったという。自粛の期限については言及がなかったとした。
日本高野連の担当者は県高野連を通じて報告を受けているとして「県高野連を通じて学校側とやり取りし、今後の対応を検討する」と答えた。
スポーツ活動の指導者による暴力や暴言などのスポーツハラスメントは全国的に問題となっている。県内でも2021年にコザ高校の空手部男子生徒が、部活動顧問から執拗な叱責を受けるなどして自死する問題が起きた。指導者だけでなく保護者をはじめ社会全体の理解促進が求められている。県スポーツ協会と県、県教育委員会が11月に開催したスポハラ防止講演会では、人権についての正しい理解や組織の構造改革、指導者の学び直しの必要性などが指摘された。
エナジックスポーツ高等学院の野球部は22年に創部。今春の選抜高校野球大会でベスト16入りした。全国高校野球選手権の沖縄大会で24年、25年と連続で準優勝した。
👣センバツ21世紀枠 府推薦の福知山、近畿候補ならず
https://news.yahoo.co.jp/articles/47cc1731f0f8b6185017214555e057316a4d089e
来春に開催される第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の各地区候補校9校が12日に発表され、近畿地区は郡山(奈良)が選出された。府高野連が推薦した福知山は惜しくも候補校に選ばれなかった。
福知山は部員11人ながら、今秋の府大会で26年ぶりに8強入り。甲子園出場経験のある学校に勝利するなど快進撃を見せた。府高野連は推薦理由について「学業との両立を図り、人数が少ない状況を肯定的にとらえ、試合で勝利できることを一人一人が工夫して取り組んでいる」としていた。屈指の伝統校らしい文武両道の姿勢が評価され、春夏通じて初の甲子園が期待されていた。
安藤峻監督は「(近畿地区で)選ばれなかったことは残念だが、推薦校に選ばれてから、選手たちが練習に対してより前向きになった。このまま変わることなく、次の大会でも勝ち進めるように頑張っていきたい」と話した。
👣センバツ21世紀枠 久留米商、惜しくも逃す 主将「夏にいいスタートを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9244377988e04a5dca2d898b1bc4e3d9849aff7e
第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の全国9地区候補校が12日発表され、21世紀枠県推薦校だった久留米商は惜しくも涙をのんだ。
久留米商は今秋の九州地区高校野球県大会のベスト4入りや、過去の九州大会出場実績などのほか、地域で催される子どもの野球普及イベントへの積極参加などが評価されて出場が期待されていた。
中村祐太監督は選手に向かい「連絡をもらった時、『自分の力で夏に甲子園に行くんだ』と思った。学校も来年130周年。すぐ切り替えて、21世紀枠県推薦校に選ばれたことを糧に夏を目指して頑張ってほしい」と述べた。納村知希主将(17)は「春は九州大会に出て、夏にいいスタートを切れるよう頑張りたい」と話した。
☝四日市高校が21世紀枠東海推薦校に 59年ぶり甲子園へ期待高まる
https://article.yahoo.co.jp/detail/c49d2d6c69d202dc4b08284c8586571e105ac8f4
三重県立四日市高校の硬式野球部が、2026年の第98回選抜高校野球大会「21世紀枠」東海地区推薦校に選ばれた。来年1月30日には、全国9地区から2校が出場校に決まる。四日市高校の甲子園出場が実現すれば、59年ぶりとなる。
秋季県大会で強豪破りベスト4
同高硬式野球部部長の川喜多真也教諭によると、高野連から選ばれた連絡はあったが、選考理由は知らされていないという。三重県の推薦理由には、秋季県大会で強豪のいなべ総合や宇治山田商を破りベスト4入りした実績に加え、学業との文武両道が挙げられた。同校は文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール」指定校で、毎年部員が野球に関する研究テーマに取り組むなど、独自の活動も評価された。
日本一の文武両道目指す
「日本一の文武両道」を掲げ、放課後の練習は2時間程度で朝練もなく、テスト期間も練習を休止。限られた時間を工夫して練習している。甲子園には春1回、夏2回の出場。1955年夏には全国優勝している。
地元の期待
センバツは秋の東海大会で準優勝した三重高校の出場も有力視されている。四日市高校が21世紀枠で出場できるのか、北勢地域の人の期待も大きい。
✌四日市 県下有数の公立進学校“10度目の正直”へ 加藤監督「勉学と野球を両立」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9facbaba97cf6fdb1cb0e0ef6d2e3d84abaa8243
四日市(三重)は県勢10度目の東海地区代表校となった。北海道を除き、10度は島根と並び最多も過去9度は落選しており“10度目の正直”を狙う。
県下有数の公立進学校で、野球部からは過去5年で東大2人、京大6人を輩出。OBでもある加藤敬三監督は「勉学と野球を両立している点が一番の理由だと思う」と選出に感謝した。1955年に選手権初出場で優勝し、甲子園出場は67年夏が最後。春は79年ぶり2度目の吉報を信じて待つ。
☝センバツ21世紀枠候補 若狭、北信越代表に /福井
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d826ac7a8ea454e2fadfa84e2487c6a37acf52a
来春の第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」全国9地区候補校が12日発表され、北信越地区は若狭(福井)が選ばれた。地元中学校での野球教室の取り組みなどが評価された。同校が福井県の推薦校に選ばれるのは4回目だが、地区候補校に選出されるのは初めて。
若狭は春夏計10回甲子園出場の古豪。1974年春を最後に甲子園からは遠ざかっているが、2018年夏の福井大会では決勝に進出するなど、直近10年でも春夏秋の県大会でベスト8以上に13回進出している。今秋県大会では準優勝し、28年ぶりに北信越大会に進出していた。
21世紀枠の出場2校は、来年1月30日の選考委員会で決定する。
☝高知農 少人数の困難乗り越え一歩前進 下坂充洋監督「取り組みが認められたのかな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4812eba478bd8e90fae1654538693bd840f610
高知農は少人数の困難を乗り越えて四国地区代表に選ばれた。下坂充洋監督は「少しずつ頑張ってきた取り組みが認められたのかな」と振り返った。
21年は新入部員0で、連合チームでの出場も経験。農業高校の魅力を発信し、野球教室を開くなどして部員増への努力を重ねてきた。今秋の県大会準々決勝では優勝した明徳義塾に延長戦の末に2―3で惜敗。指揮官は「明徳さんのおかげで選んでもらえたと思う」と強豪校に感謝した。
☝士別翔雲が来春センバツ21世紀枠候補校に…昨年最低気温はマイナス26・8度の「羊のまち」選出なら日本最北出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1998ec74524fc022bcbe07ce9805ecdd2589fb2
日本高野連は12日、来春の第98回センバツ高校野球大会に出場する21世紀枠の各地区候補9校を発表した。北海道は、冬に気温が氷点下25度を下回る豪雪地帯の道立校・士別翔雲が名を連ねた。「羊のまち」と呼ばれる士別市内にある同校は、選出されれば13年春の遠軽を超え、日本最北からの甲子園出場になる。来年1月30日の選考委員会で、21世紀枠2校を含む出場32校が決まる。
史上最北の地から、直線距離で1200キロ以上離れた甲子園へ。春夏通じて初の聖地を目指す士別翔雲に吉報が届いた。渡辺雄介監督(44)から候補入りを伝えられた本郷創士主将(2年)は「この結果は自分たちだけでなく、先輩方が築き上げてきた結果。うれしい」。膝まで雪が降り積もるグラウンドで白い歯をこぼした。
士別市は、高級羊の「サフォーク」が約1500頭飼養され、「羊のまち」として知られる。24年の最低気温はマイナス26・8度(1月)で、「ぬれたバットを素手で触ると皮膚がくっつく。それは注意させてます」と指揮官。雪も一冬で2メートル近く積もるため、グラウンド全面を使えるのは4月下旬から。人工芝が敷き詰められたビニールハウスで長い冬を乗り越えてきた。
選手24人は全員が地元上川管内の出身。道内強豪私立に入学する地元中学生が増える中、小中学生対象の体力測定会などを開催して流出を最小限に食い止めてきた。1年生には中学時代に全国大会を経験している選手もいるが、左腕の合田快(1年)は「この高校なら甲子園に行けると思った」。地道な活動と育成が実を結び、23年春からの北海道大会(夏は北北海道大会)で5度、8強以上に駒を進めてきた。
春の大舞台を見据え、早くも動き出す。地元業者に依頼してグラウンドの雪を踏み固め、雪上ノックや実戦形式の練習を実施していく予定。屋外での感覚を取り戻しながら、春の便りを待つ。選出されれば史上最北からの出場。全道10地区で唯一甲子園に届いていない名寄地区から初の快挙にもなる。渡辺監督は「地区の悲願。地区から甲子園の土を踏みたい気持ちも同様に強い」。日に日に厳しさを増す寒さに耐え、運命の1月30日を待つ。
◇最東端校 別海(北海道) 24年春に21世紀枠で出場し1回戦敗退。
◇最西端&最南端校 八重山商工(沖縄) 06年に春夏連続出場。春は2回戦、夏は3回戦に進出。
◆士別市アラカルト
▽面積・気候など 北海道北部の中央に位置する。旭川市中心部から北に車で1時間ほどで、面積は札幌市と同等の1119平方キロ。24年の平気気温は7・1度で、最高は34・1度、最低はマイナス26・8度だった。
▽人口 11月末時点で1万6036人。
▽特産品 羊肉のほか、米やトマトジュースなどが特産品。
▽スポーツ 独立リーグの北海道フロンティアリーグに所属する士別サムライブレイズが本拠地を置く。主な出身者は、ボクシング元世界王者の輪島功一氏、プロ野球元横浜の吉井晃氏ら。
🔥「やればできるぞ」を再び 神前俊彦さん70歳 全国行脚の末、岐阜第一監督へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b52fb011820c9176529481d4176a4897f85aa045
岐阜第一(岐阜)の監督就任会見で神前俊彦さん(69)は「甲子園を超える感動を求めて人生を歩んできたが、残念ながらどこにもなかった。どうしても甲子園を追い求める人生になっていた」と話した。
今月10日、岐阜県本巣市の同校で現監督の田所孝二さん(65)の退任と神前さんの新監督就任が発表された。人事は来春4月1日付。神前さんは就任後すぐに70歳の古希を迎える。会見は交代する新旧監督が同席して行われた。
神前さんは26歳だった1982(昭和57)年夏、母校の春日丘(大阪)監督として甲子園初出場に導いた。大阪大会準々決勝で同年春の選抜優勝のPL学園を逆転で破った一戦は今も語り草だ。決勝点はトリック走塁の本盗で奪った。
甲子園出場を決めた後、閉会式で選手たちを見ていると「背筋に電気が走った」。甲子園の初戦・丸子実(長野)での大観衆、大歓声は「毛穴に入り込んできた」。初戦勝利後の日々は「雲の上を歩いているような毎日」。甲子園は「劇薬」だった。甲子園に取りつかれ「病膏肓」だと自覚した。
翌1983年、著書『やればできるぞ甲子園』(徳間書店)を上梓した。すでに絶版で今では中古品で3万円の値がついている。
関学大卒業後に入社した全日空を55歳で早期退職。高校野球の監督を生涯の生きがいと定めていた。だから2014年12月、春日丘の監督を退任することになった際には自分を見失った。
そんな時、友人から「塞翁が馬ですよ」と励まされた。人間万事塞翁が馬。人生の幸不幸は予測できず、一見不幸なできごとが幸運に転じたり、その逆もある。そんな故事である。
フリーの身となった神前さんは長年の縁をたどり、母校・関学大のアドバイザー兼2軍監督、倉吉総産(鳥取)ヘッドコーチを歴任した。すると、知人を通じて京都共栄(京都)の監督に就き、6年半務めた。京都大会4強が最高で甲子園は遠かった。合間に全国を渡り歩いた。プロ野球に限らず、大リーグのキャンプも視察して回った。
永平寺を訪れると「人生に定年はない」との言葉が掲げられていた。「人生に定年はありません。老後も余生もないのです。死を迎えるその一瞬までは人生の現役です。人生の現役とは自らの人生を悔いなく生き切る人のことです」。これだと思い当たり「野球人生に定年なし」と心に定めた。
2023年からは独立リーグ・宮崎サンシャインズのコーチに就任。みやざきフェニックスリーグで球拾いなどのアルバイトをしている際に自ら売り込んだのだった。初めてプロの野球を経験。円満退団し、今年2月には学生野球資格を回復している。
全国行脚は続けていた。知人を通じて知り合った滝川西(北海道)や糸満(沖縄)で臨時コーチを務めた。四国八十八カ所巡礼では「もう一度、高校野球の監督に」と願掛けして回った。
すると、旧知の間柄だった岐阜第一監督の田所さんから「まだ監督をされるお気持ちはありますか」と電話があった。監督を退く田所さんは後任として学校側に推薦。何人かの候補者から神前さんが選ばれたのだった。
10日の会見。神前さんは甲子園への情熱を語ったうえで「高校野球の神髄、原点は地方大会にある」と言った。全国で甲子園を知らずに敗れ去る幾多のチームを見てきたからである。「高校野球を経験した者は3年最後の夏の試合を決して忘れない。ベンチにいた者もスタンドにいた者も忘れられない一生の宝物になる」。そんな宝物をつくる日々の練習を大切にしたい。
監督就任を依頼した同校の松本文夫校長は2001年選抜を最後に甲子園から遠ざかる現状を述べた後「豊富な経験と熱い思いで目標達成に導いてくれる」と期待を示した。さらに「人間教育が重要で、生徒一人一人が成長していける指導」を望んだ。
神前さんは教員ではなく、今では数少ない外部監督である。「野球部もクラブ活動であり、学校教育の一環。人間形成、育成の場だと強く認識している」。かつて、日本高校野球連盟会長の佐伯達夫氏が国会で答弁した「教師だけが教育者ではない。教室だけが教育の場ではない」の名セリフを思い浮かべた。
会見を終えた帰り道、長良川沿いを運転していると、右手に美しい夕焼けが広がっていた。神前さんは「この光景も一生忘れないなあ……。塞翁が馬だなあ……」とつぶやいた。
💢《青森東方沖地震の余波》「『あそこで誰が飲んでた』なんて噂はすぐに広まる」被災地を襲う“自粛ムード”と3.11を知る漁師のホンネ「今の政府は絶対に助けてくれない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/93f6e81833087b874dffe41009bd82eae1665ae6
12月8日深夜、突如として安らかな眠りを破ったマグニチュード7.5の地震。最大震度6強を記録したこの地震の影響で、北海道から東北の太平洋沿岸部に一時、津波警報や注意報が発令された。
翌9日未明には久慈港で70センチ、浦河で50センチ、そして八戸港でも40センチの津波が観測された。北海道、青森、岩手を中心に50人以上が重軽傷を負ったものの、現時点で死者は確認されていない。命が助かったからといって「よかった」で終わるほど、現実は甘くはない。NEWSポストセブン取材班が八戸港付近へ足を運ぶと、そこには数字には表れない"二次被害"が広がっていた──。
「土鍋1個」の被害より怖い「自粛ムード」
八戸市の繁華街。本来ならば忘年会シーズンの熱気で溢れかえるはずの師走の夜に、どこか重苦しい空気が漂っている。取材班が訪れたある和食居酒屋では、40代の店主がため息交じりに電話を見つめていた。
「店の中? 土鍋とグラスが一つずつ割れたぐらいですよ。地震の揺れによる直接的な被害なんて、その程度で済みました。地震があるとやっぱりメディアが大きく報道するでしょう。そうするとキャンセルの電話が凄くて……もう電話を取らないようにしたいぐらいですよ(笑)」
「今回の地震はマグニチュードの大きさの割に、市内の被害は少なかった」と強調する店主だが、彼らを苦しめているのは別のことのようだ。
「年末の書き入れ時を直撃されたのが、とにかく痛手ですね。正直、地震そのものの被害より、その後の『自粛ムード』による経済的なダメージのほうが遥かに大きい。ここは田舎で、漁師さん同士などの横の繋がりが非常に強い地域。仕入れなどでも関わりがあるし、『あそこで誰が飲んでた』なんて噂はすぐに広まってしまう。だから余計に、みんな人の目を気にして外に出なくなるんです」
深夜の凍結路を疾走したイカ漁師
居酒屋店主が気にかけていた"漁師たち"は、あの日、何をしていたのか。八戸漁港で網の手入れをしていたイカ漁師の男性(50代)が、当時の緊迫した状況を語り始めた。
「3.11からの教訓なんですが、津波が来ると分かったら、座礁から船を守るために沖へ出さなきゃならないんです。だから地震があった直後、真っ暗で凍結している道路を車で飛ばして、急いで船に来ましたよ」
漁港には、他の漁師仲間も集まってきていたという。「今はイカ漁に出たくても出られない船が、港にびっしりと係留されているんです。今年は豊漁で南の漁師はたくさんとれたからいいけど、それで漁獲枠を超えてしまって北の漁師はとれないんです。そんな状態でみんなが一斉に動こうとしたもんだから、何か所か船同士をぶつけてしまいました。3.11の時は、まだ国から補助金が出て船を直せましたが、今の政府は絶対に助けてくれないと思いますよ。だから、何がなんでも自力で船を守らないといけない。少しの傷でも致命傷になる。同業者でも、もう限界が来て廃業する人がたくさん出ていますよ」
震度6強の揺れが収まった後も、被災地の人々の心は、揺さぶられ続けているのだ。
⚾岩手さんへ
そうですね。これでずいぶん21世紀枠2校の予想がしやすくなりました!
これにより事実上和歌山のセンバツ出場が9年ぶりにゼロが確定したのが寂しいですが、、、、、大阪枠も撤廃されたし、近畿公立枠もボチボチ終わりにして欲しいですね!
僕のセンバツ出場予想は16日に公開予定なんで詳しいことは書けませんが、九州高野連は神宮枠獲得でき本来4枠のところが運よく6枠まで可能となるので、夏春連覇がかかる沖縄尚学を落とす理由が見当たらないのが。。。。。
上尾高校は名前くらいは知ってますが、そんなに強いイメージはないので、今春の横浜清陵のような感じだったら選ばれても文句なしですね!高知農は今回逃したら一生見る機会がなさそうなんでこれも出てくれば甲子園で観たい気もします。
個人的には若狭をこの夏、敦賀で観戦して0-4で完敗しつつ、年配のオイヤンのスタンドでの口撃合戦がやたら印象に残っているので・・・・。
あとは四日市高校は三重大会で何度か観戦しているので三重高校とともにアベック出場して欲しい気もします。
P・S エナジックの神谷監督が不適切な指導で活動自粛とは驚きました・・・・・。ノーサイン野球を掲げて甲子園では2試合外野で観戦してましたが、微動だにせず2回戦ではサングラスにマスク姿で変装???していたし、お地蔵さんのような好々爺かと思いきや、、、、、篠山産に異動しつつ神村学園時代に続いて2度目の暴力発覚で解任された長澤監督もそんな感じだったし、おとなしそうに見えても普段の練習ではとてつもなくスパルタ指導をされているのかもしれませんね・・・・・。
https://ryukyushimpo.jp/news/education/entry-4867011.html
エナジックスポーツ高等学院野球部で、部員に対し男性監督(70)が不適切な指導を行っていたことが12日、学校側への取材で分かった。学校によると現在、男性監督は自ら「指導を控えたい」として、自粛している。同校は県高野連を通じて、日本高野連に報告書を提出しており、日本高野連は「今後の対応を検討している」としている。
12日、琉球新報の取材に対して、同校の学院長は不適切な指導があったことは認めつつ、学校側が「不適切」とした内容や時期などの詳細については「生徒や監督のプライバシーを守る観点から答えられない」などとした。その上で学校として「知るべき人には伝えており、(県高野連や県にも)報告している」と話した。
男性監督の指導自粛については、本人からの申し出があったという。自粛の期限については言及がなかったとした。
日本高野連の担当者は県高野連を通じて報告を受けているとして「県高野連を通じて学校側とやり取りし、今後の対応を検討する」と答えた。
スポーツ活動の指導者による暴力や暴言などのスポーツハラスメントは全国的に問題となっている。県内でも2021年にコザ高校の空手部男子生徒が、部活動顧問から執拗な叱責を受けるなどして自死する問題が起きた。指導者だけでなく保護者をはじめ社会全体の理解促進が求められている。県スポーツ協会と県、県教育委員会が11月に開催したスポハラ防止講演会では、人権についての正しい理解や組織の構造改革、指導者の学び直しの必要性などが指摘された。
エナジックスポーツ高等学院の野球部は22年に創部。今春の選抜高校野球大会でベスト16入りした。全国高校野球選手権の沖縄大会で24年、25年と連続で準優勝した。
👣センバツ21世紀枠 府推薦の福知山、近畿候補ならず
https://news.yahoo.co.jp/articles/47cc1731f0f8b6185017214555e057316a4d089e
来春に開催される第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の各地区候補校9校が12日に発表され、近畿地区は郡山(奈良)が選出された。府高野連が推薦した福知山は惜しくも候補校に選ばれなかった。
福知山は部員11人ながら、今秋の府大会で26年ぶりに8強入り。甲子園出場経験のある学校に勝利するなど快進撃を見せた。府高野連は推薦理由について「学業との両立を図り、人数が少ない状況を肯定的にとらえ、試合で勝利できることを一人一人が工夫して取り組んでいる」としていた。屈指の伝統校らしい文武両道の姿勢が評価され、春夏通じて初の甲子園が期待されていた。
安藤峻監督は「(近畿地区で)選ばれなかったことは残念だが、推薦校に選ばれてから、選手たちが練習に対してより前向きになった。このまま変わることなく、次の大会でも勝ち進めるように頑張っていきたい」と話した。
👣センバツ21世紀枠 久留米商、惜しくも逃す 主将「夏にいいスタートを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9244377988e04a5dca2d898b1bc4e3d9849aff7e
第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の全国9地区候補校が12日発表され、21世紀枠県推薦校だった久留米商は惜しくも涙をのんだ。
久留米商は今秋の九州地区高校野球県大会のベスト4入りや、過去の九州大会出場実績などのほか、地域で催される子どもの野球普及イベントへの積極参加などが評価されて出場が期待されていた。
中村祐太監督は選手に向かい「連絡をもらった時、『自分の力で夏に甲子園に行くんだ』と思った。学校も来年130周年。すぐ切り替えて、21世紀枠県推薦校に選ばれたことを糧に夏を目指して頑張ってほしい」と述べた。納村知希主将(17)は「春は九州大会に出て、夏にいいスタートを切れるよう頑張りたい」と話した。
☝四日市高校が21世紀枠東海推薦校に 59年ぶり甲子園へ期待高まる
https://article.yahoo.co.jp/detail/c49d2d6c69d202dc4b08284c8586571e105ac8f4
三重県立四日市高校の硬式野球部が、2026年の第98回選抜高校野球大会「21世紀枠」東海地区推薦校に選ばれた。来年1月30日には、全国9地区から2校が出場校に決まる。四日市高校の甲子園出場が実現すれば、59年ぶりとなる。
秋季県大会で強豪破りベスト4
同高硬式野球部部長の川喜多真也教諭によると、高野連から選ばれた連絡はあったが、選考理由は知らされていないという。三重県の推薦理由には、秋季県大会で強豪のいなべ総合や宇治山田商を破りベスト4入りした実績に加え、学業との文武両道が挙げられた。同校は文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール」指定校で、毎年部員が野球に関する研究テーマに取り組むなど、独自の活動も評価された。
日本一の文武両道目指す
「日本一の文武両道」を掲げ、放課後の練習は2時間程度で朝練もなく、テスト期間も練習を休止。限られた時間を工夫して練習している。甲子園には春1回、夏2回の出場。1955年夏には全国優勝している。
地元の期待
センバツは秋の東海大会で準優勝した三重高校の出場も有力視されている。四日市高校が21世紀枠で出場できるのか、北勢地域の人の期待も大きい。
✌四日市 県下有数の公立進学校“10度目の正直”へ 加藤監督「勉学と野球を両立」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9facbaba97cf6fdb1cb0e0ef6d2e3d84abaa8243
四日市(三重)は県勢10度目の東海地区代表校となった。北海道を除き、10度は島根と並び最多も過去9度は落選しており“10度目の正直”を狙う。
県下有数の公立進学校で、野球部からは過去5年で東大2人、京大6人を輩出。OBでもある加藤敬三監督は「勉学と野球を両立している点が一番の理由だと思う」と選出に感謝した。1955年に選手権初出場で優勝し、甲子園出場は67年夏が最後。春は79年ぶり2度目の吉報を信じて待つ。
☝センバツ21世紀枠候補 若狭、北信越代表に /福井
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d826ac7a8ea454e2fadfa84e2487c6a37acf52a
来春の第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」全国9地区候補校が12日発表され、北信越地区は若狭(福井)が選ばれた。地元中学校での野球教室の取り組みなどが評価された。同校が福井県の推薦校に選ばれるのは4回目だが、地区候補校に選出されるのは初めて。
若狭は春夏計10回甲子園出場の古豪。1974年春を最後に甲子園からは遠ざかっているが、2018年夏の福井大会では決勝に進出するなど、直近10年でも春夏秋の県大会でベスト8以上に13回進出している。今秋県大会では準優勝し、28年ぶりに北信越大会に進出していた。
21世紀枠の出場2校は、来年1月30日の選考委員会で決定する。
☝高知農 少人数の困難乗り越え一歩前進 下坂充洋監督「取り組みが認められたのかな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4812eba478bd8e90fae1654538693bd840f610
高知農は少人数の困難を乗り越えて四国地区代表に選ばれた。下坂充洋監督は「少しずつ頑張ってきた取り組みが認められたのかな」と振り返った。
21年は新入部員0で、連合チームでの出場も経験。農業高校の魅力を発信し、野球教室を開くなどして部員増への努力を重ねてきた。今秋の県大会準々決勝では優勝した明徳義塾に延長戦の末に2―3で惜敗。指揮官は「明徳さんのおかげで選んでもらえたと思う」と強豪校に感謝した。
☝士別翔雲が来春センバツ21世紀枠候補校に…昨年最低気温はマイナス26・8度の「羊のまち」選出なら日本最北出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1998ec74524fc022bcbe07ce9805ecdd2589fb2
日本高野連は12日、来春の第98回センバツ高校野球大会に出場する21世紀枠の各地区候補9校を発表した。北海道は、冬に気温が氷点下25度を下回る豪雪地帯の道立校・士別翔雲が名を連ねた。「羊のまち」と呼ばれる士別市内にある同校は、選出されれば13年春の遠軽を超え、日本最北からの甲子園出場になる。来年1月30日の選考委員会で、21世紀枠2校を含む出場32校が決まる。
史上最北の地から、直線距離で1200キロ以上離れた甲子園へ。春夏通じて初の聖地を目指す士別翔雲に吉報が届いた。渡辺雄介監督(44)から候補入りを伝えられた本郷創士主将(2年)は「この結果は自分たちだけでなく、先輩方が築き上げてきた結果。うれしい」。膝まで雪が降り積もるグラウンドで白い歯をこぼした。
士別市は、高級羊の「サフォーク」が約1500頭飼養され、「羊のまち」として知られる。24年の最低気温はマイナス26・8度(1月)で、「ぬれたバットを素手で触ると皮膚がくっつく。それは注意させてます」と指揮官。雪も一冬で2メートル近く積もるため、グラウンド全面を使えるのは4月下旬から。人工芝が敷き詰められたビニールハウスで長い冬を乗り越えてきた。
選手24人は全員が地元上川管内の出身。道内強豪私立に入学する地元中学生が増える中、小中学生対象の体力測定会などを開催して流出を最小限に食い止めてきた。1年生には中学時代に全国大会を経験している選手もいるが、左腕の合田快(1年)は「この高校なら甲子園に行けると思った」。地道な活動と育成が実を結び、23年春からの北海道大会(夏は北北海道大会)で5度、8強以上に駒を進めてきた。
春の大舞台を見据え、早くも動き出す。地元業者に依頼してグラウンドの雪を踏み固め、雪上ノックや実戦形式の練習を実施していく予定。屋外での感覚を取り戻しながら、春の便りを待つ。選出されれば史上最北からの出場。全道10地区で唯一甲子園に届いていない名寄地区から初の快挙にもなる。渡辺監督は「地区の悲願。地区から甲子園の土を踏みたい気持ちも同様に強い」。日に日に厳しさを増す寒さに耐え、運命の1月30日を待つ。
◇最東端校 別海(北海道) 24年春に21世紀枠で出場し1回戦敗退。
◇最西端&最南端校 八重山商工(沖縄) 06年に春夏連続出場。春は2回戦、夏は3回戦に進出。
◆士別市アラカルト
▽面積・気候など 北海道北部の中央に位置する。旭川市中心部から北に車で1時間ほどで、面積は札幌市と同等の1119平方キロ。24年の平気気温は7・1度で、最高は34・1度、最低はマイナス26・8度だった。
▽人口 11月末時点で1万6036人。
▽特産品 羊肉のほか、米やトマトジュースなどが特産品。
▽スポーツ 独立リーグの北海道フロンティアリーグに所属する士別サムライブレイズが本拠地を置く。主な出身者は、ボクシング元世界王者の輪島功一氏、プロ野球元横浜の吉井晃氏ら。
🔥「やればできるぞ」を再び 神前俊彦さん70歳 全国行脚の末、岐阜第一監督へ
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岐阜第一(岐阜)の監督就任会見で神前俊彦さん(69)は「甲子園を超える感動を求めて人生を歩んできたが、残念ながらどこにもなかった。どうしても甲子園を追い求める人生になっていた」と話した。
今月10日、岐阜県本巣市の同校で現監督の田所孝二さん(65)の退任と神前さんの新監督就任が発表された。人事は来春4月1日付。神前さんは就任後すぐに70歳の古希を迎える。会見は交代する新旧監督が同席して行われた。
神前さんは26歳だった1982(昭和57)年夏、母校の春日丘(大阪)監督として甲子園初出場に導いた。大阪大会準々決勝で同年春の選抜優勝のPL学園を逆転で破った一戦は今も語り草だ。決勝点はトリック走塁の本盗で奪った。
甲子園出場を決めた後、閉会式で選手たちを見ていると「背筋に電気が走った」。甲子園の初戦・丸子実(長野)での大観衆、大歓声は「毛穴に入り込んできた」。初戦勝利後の日々は「雲の上を歩いているような毎日」。甲子園は「劇薬」だった。甲子園に取りつかれ「病膏肓」だと自覚した。
翌1983年、著書『やればできるぞ甲子園』(徳間書店)を上梓した。すでに絶版で今では中古品で3万円の値がついている。
関学大卒業後に入社した全日空を55歳で早期退職。高校野球の監督を生涯の生きがいと定めていた。だから2014年12月、春日丘の監督を退任することになった際には自分を見失った。
そんな時、友人から「塞翁が馬ですよ」と励まされた。人間万事塞翁が馬。人生の幸不幸は予測できず、一見不幸なできごとが幸運に転じたり、その逆もある。そんな故事である。
フリーの身となった神前さんは長年の縁をたどり、母校・関学大のアドバイザー兼2軍監督、倉吉総産(鳥取)ヘッドコーチを歴任した。すると、知人を通じて京都共栄(京都)の監督に就き、6年半務めた。京都大会4強が最高で甲子園は遠かった。合間に全国を渡り歩いた。プロ野球に限らず、大リーグのキャンプも視察して回った。
永平寺を訪れると「人生に定年はない」との言葉が掲げられていた。「人生に定年はありません。老後も余生もないのです。死を迎えるその一瞬までは人生の現役です。人生の現役とは自らの人生を悔いなく生き切る人のことです」。これだと思い当たり「野球人生に定年なし」と心に定めた。
2023年からは独立リーグ・宮崎サンシャインズのコーチに就任。みやざきフェニックスリーグで球拾いなどのアルバイトをしている際に自ら売り込んだのだった。初めてプロの野球を経験。円満退団し、今年2月には学生野球資格を回復している。
全国行脚は続けていた。知人を通じて知り合った滝川西(北海道)や糸満(沖縄)で臨時コーチを務めた。四国八十八カ所巡礼では「もう一度、高校野球の監督に」と願掛けして回った。
すると、旧知の間柄だった岐阜第一監督の田所さんから「まだ監督をされるお気持ちはありますか」と電話があった。監督を退く田所さんは後任として学校側に推薦。何人かの候補者から神前さんが選ばれたのだった。
10日の会見。神前さんは甲子園への情熱を語ったうえで「高校野球の神髄、原点は地方大会にある」と言った。全国で甲子園を知らずに敗れ去る幾多のチームを見てきたからである。「高校野球を経験した者は3年最後の夏の試合を決して忘れない。ベンチにいた者もスタンドにいた者も忘れられない一生の宝物になる」。そんな宝物をつくる日々の練習を大切にしたい。
監督就任を依頼した同校の松本文夫校長は2001年選抜を最後に甲子園から遠ざかる現状を述べた後「豊富な経験と熱い思いで目標達成に導いてくれる」と期待を示した。さらに「人間教育が重要で、生徒一人一人が成長していける指導」を望んだ。
神前さんは教員ではなく、今では数少ない外部監督である。「野球部もクラブ活動であり、学校教育の一環。人間形成、育成の場だと強く認識している」。かつて、日本高校野球連盟会長の佐伯達夫氏が国会で答弁した「教師だけが教育者ではない。教室だけが教育の場ではない」の名セリフを思い浮かべた。
会見を終えた帰り道、長良川沿いを運転していると、右手に美しい夕焼けが広がっていた。神前さんは「この光景も一生忘れないなあ……。塞翁が馬だなあ……」とつぶやいた。
💢《青森東方沖地震の余波》「『あそこで誰が飲んでた』なんて噂はすぐに広まる」被災地を襲う“自粛ムード”と3.11を知る漁師のホンネ「今の政府は絶対に助けてくれない」
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12月8日深夜、突如として安らかな眠りを破ったマグニチュード7.5の地震。最大震度6強を記録したこの地震の影響で、北海道から東北の太平洋沿岸部に一時、津波警報や注意報が発令された。
翌9日未明には久慈港で70センチ、浦河で50センチ、そして八戸港でも40センチの津波が観測された。北海道、青森、岩手を中心に50人以上が重軽傷を負ったものの、現時点で死者は確認されていない。命が助かったからといって「よかった」で終わるほど、現実は甘くはない。NEWSポストセブン取材班が八戸港付近へ足を運ぶと、そこには数字には表れない"二次被害"が広がっていた──。
「土鍋1個」の被害より怖い「自粛ムード」
八戸市の繁華街。本来ならば忘年会シーズンの熱気で溢れかえるはずの師走の夜に、どこか重苦しい空気が漂っている。取材班が訪れたある和食居酒屋では、40代の店主がため息交じりに電話を見つめていた。
「店の中? 土鍋とグラスが一つずつ割れたぐらいですよ。地震の揺れによる直接的な被害なんて、その程度で済みました。地震があるとやっぱりメディアが大きく報道するでしょう。そうするとキャンセルの電話が凄くて……もう電話を取らないようにしたいぐらいですよ(笑)」
「今回の地震はマグニチュードの大きさの割に、市内の被害は少なかった」と強調する店主だが、彼らを苦しめているのは別のことのようだ。
「年末の書き入れ時を直撃されたのが、とにかく痛手ですね。正直、地震そのものの被害より、その後の『自粛ムード』による経済的なダメージのほうが遥かに大きい。ここは田舎で、漁師さん同士などの横の繋がりが非常に強い地域。仕入れなどでも関わりがあるし、『あそこで誰が飲んでた』なんて噂はすぐに広まってしまう。だから余計に、みんな人の目を気にして外に出なくなるんです」
深夜の凍結路を疾走したイカ漁師
居酒屋店主が気にかけていた"漁師たち"は、あの日、何をしていたのか。八戸漁港で網の手入れをしていたイカ漁師の男性(50代)が、当時の緊迫した状況を語り始めた。
「3.11からの教訓なんですが、津波が来ると分かったら、座礁から船を守るために沖へ出さなきゃならないんです。だから地震があった直後、真っ暗で凍結している道路を車で飛ばして、急いで船に来ましたよ」
漁港には、他の漁師仲間も集まってきていたという。「今はイカ漁に出たくても出られない船が、港にびっしりと係留されているんです。今年は豊漁で南の漁師はたくさんとれたからいいけど、それで漁獲枠を超えてしまって北の漁師はとれないんです。そんな状態でみんなが一斉に動こうとしたもんだから、何か所か船同士をぶつけてしまいました。3.11の時は、まだ国から補助金が出て船を直せましたが、今の政府は絶対に助けてくれないと思いますよ。だから、何がなんでも自力で船を守らないといけない。少しの傷でも致命傷になる。同業者でも、もう限界が来て廃業する人がたくさん出ていますよ」
震度6強の揺れが収まった後も、被災地の人々の心は、揺さぶられ続けているのだ。
⚾岩手さんへ
そうですね。これでずいぶん21世紀枠2校の予想がしやすくなりました!
これにより事実上和歌山のセンバツ出場が9年ぶりにゼロが確定したのが寂しいですが、、、、、大阪枠も撤廃されたし、近畿公立枠もボチボチ終わりにして欲しいですね!
僕のセンバツ出場予想は16日に公開予定なんで詳しいことは書けませんが、九州高野連は神宮枠獲得でき本来4枠のところが運よく6枠まで可能となるので、夏春連覇がかかる沖縄尚学を落とす理由が見当たらないのが。。。。。
上尾高校は名前くらいは知ってますが、そんなに強いイメージはないので、今春の横浜清陵のような感じだったら選ばれても文句なしですね!高知農は今回逃したら一生見る機会がなさそうなんでこれも出てくれば甲子園で観たい気もします。
個人的には若狭をこの夏、敦賀で観戦して0-4で完敗しつつ、年配のオイヤンのスタンドでの口撃合戦がやたら印象に残っているので・・・・。
あとは四日市高校は三重大会で何度か観戦しているので三重高校とともにアベック出場して欲しい気もします。
P・S エナジックの神谷監督が不適切な指導で活動自粛とは驚きました・・・・・。ノーサイン野球を掲げて甲子園では2試合外野で観戦してましたが、微動だにせず2回戦ではサングラスにマスク姿で変装???していたし、お地蔵さんのような好々爺かと思いきや、、、、、篠山産に異動しつつ神村学園時代に続いて2度目の暴力発覚で解任された長澤監督もそんな感じだったし、おとなしそうに見えても普段の練習ではとてつもなくスパルタ指導をされているのかもしれませんね・・・・・。