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⚾今日の近畿大会試合結果(2日目 1回戦 さとやくスタジアム)
2日目第1試合 近江(滋賀①)ー市尼崎(兵庫②) 9:30~11:21
一二三四五六七八九十計HE
近 江2000430 9100
市 尼 崎1000000 111
2日目第2試合 天理(奈良②)ー彦根東(滋賀②) 12:06~13:58
一二三四五六七八九十計HE
天 理1002103 7100
彦 根 東0000000 031
2日目第3試合 市和歌山(和歌山②)-大阪桐蔭(大阪①) 14:40~17:03 16:36点灯 8回表から
一二三四五六七八九十計HE
大阪桐蔭201000202 7131
市和歌山000010000 132
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(2日目 準々決勝 刈谷球場・パロマ瑞穂球場)
三 重8ー4常葉菊川・聖 隷5-3津 商
📣約100年続く「近畿公立枠」がセンバツ選出ゼロの危機、公立勢4校が近畿大会初戦で全滅
https://news.yahoo.co.jp/articles/699d8e605cadc6ab43072e51bb0548124b3b4091
市和歌山(和歌山2位)が初戦で敗退し、近畿大会に出場している公立校は全4校が初戦で散った。
今大会には市和歌山のほかに乙訓(京都2位)、市尼崎(兵庫2位)、彦根東(滋賀2位)の4校が出場したがいずれも1勝もできずに去った。
26年で98回目を迎えるセンバツだが、近畿からは1924年(大13)の第1回大会から公立校が必ず出場してきた。現在は一般選考が6枠あるが、今年は一般選考からの公立校の選出は厳しい状況となった。
これまで不思議と100年もの間、途切れることがなかった「近畿公立枠」がついに出場の危機を迎えた。
21世紀枠の選考を含めて、来春センバツの選考委員会は26年1月30日に開催される。
👣市和歌山センバツ絶望的「まだまだ力不足」プロ注目の丹羽涼介8回5失点
https://news.yahoo.co.jp/articles/872e4176c0829e1c44b5a9ef9ac564a8d599a10a
<高校野球秋季近畿大会:大阪桐蔭7-1市和歌山>◇19日◇1回戦◇さとやくスタジアム
市和歌山の2年連続のセンバツ出場は絶望的となった。
阪神を含む複数球団が視察する中、エース丹羽涼介が8回10安打7四球5失点と力を発揮できなかった。「直球が浮いて、変化球が打たれてしまった」。自慢のスライダーを狙われ「大阪桐蔭さんが格上で合わされた。まだまだ(自分は)力不足」とくちびるをかんだ。打線も3安打1得点に抑え込まれた。丹羽は「線が細い」と課題を挙げ、食事面の改善やウエートトレーニングでのパワーアップを目指して最後の夏に臨む。
📝1回戦屈指の好カードは大阪桐蔭の勝ち!「速いとは感じず…」最速151キロ右腕攻略で8強
https://news.yahoo.co.jp/articles/10cbcddbe25edbfaf8aefd019e63cad821274a0f
高校野球の秋季近畿大会は19日に1回戦が行われ、大阪桐蔭(大阪)が市和歌山を7―1で下して初戦を突破した。
「4番・三塁」の谷渕瑛仁(2年)がサイクル安打を達成し、来秋ドラフト候補に挙がる最速151キロ右腕・丹羽涼介(2年)の攻略に貢献。3回1死一塁で放った左中間への適時二塁打を皮切りに、5回に右前打、7回には右越えの適時三塁打、9回先頭では2番手の変則右腕から公式戦2本目となるソロを右翼席に着弾させた。最後は一発でサイクル安打を達成させるも、「(サイクル安打と)気付いていなかったです」と笑った。
大会屈指の本格派右腕である丹羽の対策として、1学年上で最速150キロを超える森陽樹、中野大虎(ともに3年)の両右腕と真剣勝負を繰り返してきた。その成果もあり、「めちゃくちゃ速いとは感じなかった」と先輩投手陣に感謝した。
☝近江センバツ前進 打線爆発9得点 最速148キロ上田健介は7回1失点
https://news.yahoo.co.jp/articles/47bcaf357b60c279db1ced6d0323dcda75055e70
<高校野球秋季近畿大会:近江9-1市尼崎>◇19日◇1回戦◇さとやくスタジアム
滋賀王者の近江が2年ぶりのセンバツ出場に前進した。秋の県大会1試合平均9・4得点の打線が、この日も10安打9得点と爆発。プロ注目の最速148キロ右腕、上田健介投手(2年)も7回を1安打1失点にまとめた。
小森博之監督(41)は「エースに制球難があるので、点を取らないといけない気持ちが相乗効果につながっている」と分析。26日の準々決勝では、県準決勝で延長の末8-6で破った滋賀学園と対戦する。
👣「完敗です」 20年ぶり出場の市尼崎、初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5ca3dda40d83f3b6fb33d92e055a65eaa07939b
高校野球の秋季近畿大会は19日、奈良県のさとやくスタジアムで1回戦があり、20年ぶり出場の市尼崎(兵庫2位)は1―9で近江(滋賀1位)に七回コールド負けした。
近江に10安打を許し、打線も1安打に抑え込まれた。市尼崎の椎江博監督の試合後の主なコメントは以下の通り。
◇市尼崎・椎江博監督
完敗です。守りからリズムを作るはずのチームが作りきれなかった。近江さんは四死球を生かしたが、うちは生かすことができなかった。
(近江の先発)上田投手は直球が走っていたが、変化球についてはボール球が多かった。でも、うちのバッターは手を出してしまった。
敗因は監督じゃないでしょうか。そこまできちっと指導していなかった自分の責任です。監督が悪いです。
<一回から試合が動いた>
(先攻後攻を決める)じゃんけんに勝ったんですが、裏を取りました。しまったなと……。本当は先攻を取ってほしかった。上田投手を先に投げさせたかった。力んでほしかったが、うちが逆にそれをやってしまいました。仕方ないですね。
<投打ともに課題が見えた>
力がない中でここまで上がってきたことは自分自身は分かっていました。生徒らも分かっていたはずです。経験を積む中で成長したのは認めますが、本当の力はないです。
<20年ぶりの出場だった>
難しさはあったと思う。こういう舞台は彼らは初めてで慣れていない。近江さんは間接的でも、大きな舞台で戦う先輩の姿を見て経験している。大きな違いがある。
練習試合でなく、強豪と観客の前で戦うという大きなプレッシャーがあったと思う。夏になんとしても頑張って、頂点に立ち、甲子園に行こうという気持ちになってくれたらありがたいですね。
☝天理・長尾亮大、七回途中0封 藤原監督「僕が見た30年間で上位に入る」コールド勝ちで8強入り
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac0f6911627d79cc839902a6f6d02e2cbc03ec41
高校野球秋季近畿大会第2日1回戦第2試合(19日、彦根東0-7天理=規定により七回コールド、さとやくスタジアム)
天理(奈良2位)が彦根東(滋賀2位)を七回コールドで下し、ベスト8進出を決めた。
先発したエース右腕・長尾亮大投手(2年)は七回途中3安打無失点と好投。最速144キロの直球に縦スライダー、横スライダー、カーブ、チェンジアップを巧みに織り交ぜて、彦根東打線に的を絞らせなかった。5―0の七回には左前に2点打をマーク。頼れる背番号1が投打で大勝に貢献した。
長尾は「3イニング終えたあたりから変化球でカウントが取れたことは自分の中で評価できる」とうなずいた。今年のセンバツ前から投手に本格転向。藤原忠理監督は「まだ経験を積む途中である中で、どんどん吸収していっている。コントロール、指先のよさは僕が30年間見た中で上位に入るくらい」とたたえた。天理大監督時代にリーグ優勝11回に導いた名将が期待を寄せる右腕を軸に、センバツ切符まで勝ち進む。
👣滋賀屈指の進学校・彦根東が初戦敗退「ミスでやられて…」小島義博監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b5b8587612eb98e954838715563b0cb2a24ddb0滋賀屈指の進学校・彦根東は初戦で散った。
県2位で出場したが、8四球1失策と乱れ、7失点で天理にコールド負けした。
小島義博監督(39)は「相手を大きく見過ぎていた。エラーや四球を気にしていたが、見えないエラーも多々あった。上位大会ではミスは許されない。ミスでやられてしまった。だいぶもったいなかった」と悔やんだ。
🎤逆転4強の明徳義塾 監督「勝つなら苦しんで」
https://news.yahoo.co.jp/articles/174602c1e610d2752d84964aa9a715d3cc717b45
高校野球の秋季四国大会は19日、愛媛県の今治市営球場などで準々決勝があり、明徳義塾(高知1位)は徳島商(徳島2位)に3―1で逆転勝ちし、4強入りした。
明徳義塾の馬淵史郎監督の試合後の主なコメントは次の通り。
◇「2番が良いと勝てる」
もう1点ぐらい欲しいけどね。(相手先発の森野快心投手に)粘り強く投げられてね。
(六回表に5本の長短打を集めて逆転し)やっぱり六回表っていうのは試合が動くじゃないですか、高校野球は。
(五回終了後の)休憩の後でね。しかも3番からの攻撃で、うちはものすごく(打線の巡りが)良い感じだった。
(それまでは)ちょっと当たっていない選手の時に、ランナーがセカンドにいるっていうね。打順の巡りが良かったのが六回だけでね。
今日は(左翼から右翼方向への)風が強くて、(自チームの投手陣に)「右中間に伸びるような打球だけは絶対打たすな」言うて。逆に風がなかったら、うちは1本ぐらい(左翼フェンスを)超えていましたよ。
僕は「2番(打者)が良い時には甲子園に行ける」っていう持論なんですよね。キャッチャーと2番が良い時は勝てる。
1番が打てなかったら2番が1番の役目をできるような、そういうバッターがいないと。(2番が)ただつなぎのバッター言うだけじゃ、今の野球は勝てない。
(この試合で2番を打った田内望夢選手は)センスあります。ホームランも打てますからね。腕っぷしが強いから。足もある。選球眼も良い。それと、動じないですね、ゲームの中で。
勝つなら苦しみながら勝った方が良いね。楽に勝っとったらろくなことがない。(準決勝までの)1週間、また引き締めて練習ができるから。
📝国スポ高校野球で初採用の7回制、「公立校でも勝ち上がれる」反面…終盤の逆転劇はレアケースに
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c86453fa23f1a98a7cd95a4c07a5d9d7908890
甲子園大会での導入も検討
8日に閉幕した国民スポーツ大会(国スポ)では、高校野球の硬式、軟式両方の部で7イニング(回)制が採用された。日本高校野球連盟は、選手や運営スタッフの負担軽減につながるとして春夏の甲子園大会での導入を検討しており、国スポでのデータも検証材料に議論を進める。
◆「疲れは一度も感じなかった」
7回制は今夏に宮崎県の新人大会で実施された例はあるが、主要な公式戦では初の試み。日本高野連は昨年6月から本格的に7回制についての議論を始めており、実際に公式戦で導入して課題を検証しようと国スポで実施した。
2日、大津市のマイネットスタジアム皇子山で行われた決勝は、高川学園(山口)を破った山梨学院(山梨)が初優勝を飾った。試合時間は1時間41分。全7試合の平均と同じで、前回大会より27分短かった。投球数も1試合当たり133球から102球に減少。決勝に進んだ両校は4日間で3試合を戦ったが、山梨学院の梅村団主将は「大会を通して『疲れている』とは一度も感じなかった」と話した。
◆四回で「終盤というイメージ」
作戦面にも変化が見えた。1回戦で山梨学院と対戦した尽誠学園(香川)は四回のピンチで申告敬遠をした。西村太監督は「(四回でも)終盤というイメージ。九回ならやっていない」と話す。一回から盗塁を試みた沖縄尚学(沖縄)のように序盤から仕掛ける学校もあった。比嘉公也監督は「(私立よりも部員数が少なくなりがちな)公立校でも良い投手がいれば十分、勝ち上がれる」と感想を語った。
逆転勝ちは4試合あったが、全て三回までに追いついており、終盤の逆転劇はなかった。高川学園の遠矢文太主将は「野球の面白さは9回制(の終盤)で何が起こるか分からないところだと改めて知れた。選手の活躍の場も減るので一打席、一打席を意味のあるものにしないといけない」と実感していた。
◆運営側の働き方改革
7回制導入の背景には大会運営に関わる教員らの働き方改革もある。1日に4試合あった9月29日は、第1試合の開始から第4試合の終了までの時間(試合間を含む)が、前年より2時間短い8時間19分だった。滋賀県高野連の関係者らは「運営側の負担が軽くなるのは間違いない」と話した。
日本高野連は出場校や、県高野連から意見を聞き、検討会議での議論の参考にするとしている。
💢「空気入れを肛門に…」高校野球いじめ被害生徒が“退学”、凄惨な内容と学校の対応に猛批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/c39fc674015dcdf28a5f638c8fbc6c0cb6b7b0ae
今年の夏、世間を大きく騒がせた広島県・広陵高校野球部の暴力問題。行為の中身や加害者と思われる生徒の顔と名前がSNS上で拡散されるなど、事態は混乱を極めた。
同校は夏の甲子園2回戦を辞退したが、被害者側の話と関係者の証言に食い違いがあり、9月9日には加害生徒とされている1人が“名誉棄損”の罪で被害者側を告訴した。
岡山県・関西高校で“いじめ”発覚
そんな騒動の余波が残る中、高校野球における新たな“事件”が明るみに――。
「甲子園大会21回の出場を誇る岡山県の強豪・関西高校の野球部で、昨年“いじめ”に該当する行為があり、当時1年生だった部員が適応障害と診断されて自主退学していたことが判明。10月16日、いじめ被害者で現在は通信制高校に通う男子生徒が、代理人弁護士ともに記者会見を開きました。被害生徒側は、当時2年生だった先輩部員5人と学校側に、処分と損害賠償を請求。今年9月5日に和解が成立したといいますが、詳しい和解内容は非公表となっています」(スポーツ紙記者)
会見によると、いじめは入学直後の2024年5月ごろに開始。先輩部員から「帰れや」「死ね」「消えろ」などの暴言を吐かれたり、バットの柄で身体を叩かれるなどの行為があったという。さらに……。
「空気入れ用具の先端部分を肛門に挿入され、空気を入れられたこともあったそう。被害生徒は昨年10月に適応障害の診断を受け、翌月に自主退学を決断。先輩部員らは、暴言に関して“注意の口調がきつくなったかもしれない”と説明し、バットで叩いたことは事実ではないと否定。空気入れの挿入については“被害生徒が自らやった”と主張しています」(前出・スポーツ紙記者)
「捜査するべき」学校にも追及の声
被害生徒は会見で、「学校の対応が不誠実で退学せざるを得なかったが、今も悔しさを感じている。同じような思いをする人が二度と出ないような学校になってほしい」とコメント。一方、関西高校は、いじめによって生徒が退学し和解が成立したことは事実としながらも、詳しい明言は避けている。
いじめ行為の当事者とされる一部生徒は停学処分を受けたというが、ネット上では、
《なんで被害者側が去らなきゃいけないの?加害者が除籍でいいでしょ》
《犯罪じゃん、傷害事件として捜査するべき》
《隠蔽するなら廃部にしてください》
《被害者の自主退学が「学校側にとって最も都合のよい解決」だったんでしょ。逃げざるを得ない状況だったんだろうな…》
などの声が。
「広陵高校の問題が大きく取り上げられたように、関西高校のいじめについても、学校や高野連に対して世間から懐疑的な意見が多数寄せられています。学校側に記者会見を開くよう望む声も多く、和解したからといって“一件落着”とすることはまず受け入れられないでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
ネット上では、ここから“芋づる式”に問題が発覚していくのでは、と予見する声も。どのような背景があっても、いじめ行為は許されるものではない。
⚾岩手さんへ
そうですか・・・奈良は選手権大会は「さとやくスタジアム」が一本化されてますが、以前は「奈良市鴻ノ池球場(ロートスタジアム奈良)」「大和郡山球場(ならっきー球場)」も夏は使っており、僕が高2の夏は大阪大会でも西宮スタジアムと鴻ノ池球場使用してました。
ただ、両翼が91・92・93Mと狭いしフェンスもかなり低いので他府県の球場と比べたらどうでしょうか?僕は環境が良いので橿原は紀三井寺の次にダイスキですが。
近畿の目の肥えた高校野球ファンにはずいぶん不評のようです、、、、、昨日・今日と内野は超満員で外野スタンドもかなり埋まりましたね。皇子山やわかさS京都レベルのスタンドだとまた違った印象かと思いますが。
駅から徒歩5分という立地と裏手に橿原神宮・神武天皇陵があり大和三山の一角・畝傍山が見えるのがエエ感じですね。
中国地区にも3Kなるものがあるらしいですが、全部不祥事がつきまとってますよね・・・・・。
関西は岡山唯一の男子校だったと思いますが、あまりお行儀の良い校風ではないらしいですね。。。。。またそうでないと野球は勝てませんから?!
広陵は中井監督の人格者っぷりが長年高い評価を受けてきましたが、、、、、07年夏の球審・桂への猛抗議などありつつ広陵野球部の本が数冊あったはずで(僕は読んでませんが)。
補欠のチカラを大切にするとか大義名分あったかと思いますがすべて瓦解しましたね。あの出場辞退の折に監督と息子さんが記者会見で謝罪すればまた違った世論・風向きになったかもしれませんが。
しかし、監督が学校の理事も兼任しているとは初耳でした!!
関西は教育者・江浦先生が表舞台を去り、その後甲子園で見かけないですね・・・・・。いとこの浜田コーチが監督を継いで、いつの間にか藤井コーチだったかに禅譲し、昨夏か2年前の夏に観た折にはメイデンよろしくチマチマしたコスい野球にカラーが変貌して驚きました!一時期真っ黒なユニホームだったこともあるし。
開星はやくざ監督の切腹騒動というか末代までの恥をさらしてしまいましたが・・・・・1年後には定年直前で監督復帰され甲子園1勝し花道を飾り、教育評論家に転身しワイドショー番組にも多数出演されてましたが、、、、、教え子で後釜の山内監督が部費300万をスタッフとともに焼肉パーティーなど私的流用が明るみとなり、これはこれで問題が大いにあったかと。
そのおかげでまたまた「やくざ監督」が復活してついにこの夏甲子園に帰ってきたと!
桐蔭は人気があるのかどうか判断難しいですが、、、、、全盛期のPL学園とはまた違った印象がありますね。西谷監督はもうノックを打てないのか???今日はブルペンでずっと先発投手を見てましたね。普段一人で7分間打ち続ける半田監督も同じようなことしてましたが、、、、、
P・S 奈良は盆地で朝晩はよく冷えることで知られてますが、、、、、昨日は半袖で充分過ごせたし、今日は気温が下がるとのことで警戒して七分袖にパーカー用意してましたが大失敗。湿度がかなり高かったようで昨日以上に汗かきましたね。何度も通り雨があったし、夜になっても寒くなかったと。
ワンパクな西谷監督はもちろんですが、半田監督・椎江監督・小森監督・岡田監督あたりは半袖アンダーシャツで采配されてました。昔はこの時期、普通にグラウンドコートやウインドブレーカー着る監督も多かったですが、、、、、
2日間観戦してイロイロ思いましたが・・・・・。まず通常試合開始1時間前が開門時間ですが、ずいぶん早く開けてくれているので待ち時間なく3塁側の上段屋根下キープでき雨の心配が消えたと。
奈良は高野連役員の監視の目が光り、長時間荷物放置したまま離席したら撤去されるので、、、昨日は役員さんの目が厳しかった!
あとはナイター点灯するのはいいけど、試合終了後5分ほどしたら半分ほど電気消されて急に暗くなると!!少しでも橿原ナイター観たい僕にとってはちとつらいですね!紀三井寺は試合終わっても長い間電気付けており、緑道の帰り道何度も振り返っておりますが!!
昨日は駅に向かう途中レフトスタンドに入って写真1枚撮影。今日は意味もなく無人の外野席を遠回りしてライト~レフト方向に歩いて帰りました。めったに外野席開放しないので。
野球に関しては、ここ数年地盤沈下していた大阪の野球が盛り返してきたなと。最近は2強以外は「ただ来た球を打つだけの淡白な野球で試合時間1時間30分程度の貧打戦」が目立ってましたが、近大付・大阪桐蔭ともに長打攻勢が目立ち試合時間も2時間20分・2時間23分と往年の大阪らしさを取り戻してきました!
逆に和歌山はくじ運の悪さもありますが、近大新宮のストライクが来ればなんでもかんでも手を出していくスタイルが僕は気に食わなかったですね。相手投手を楽させてしまい100球程度で1失点完投と。しかも9回2死まで完封だったし。1時間38分で瞬殺は痛いですね。
市和歌山も打てないのは分かっていたので0-0で食らいつき、鍛治舎監督がいた県岐阜商に1-0でサヨナラ勝ちしたイメージで勝ちたかったですが、、、、、無死1・2塁で送りバントを間に合わない3塁へ大暴投して1塁走者まで余裕で生還を許したのは・・・・・それでも9回裏まで野球できたので。
滋賀野球が本当に強くなり、近江ー滋賀学園がまた来週再戦と。皇子山で3時間ナイターしたので同じ展開を熱望ですね。ただ、彦根東がかつての滋賀らしい野球を展開したので近江兄弟社が準決勝で勝てていたらなあとため息。。。
あとは北原監督のお父さんがサンテレビの解説で何度も公立の市尼崎に頑張って欲しいと熱いエールを送ってましたが、、、、、まさかの7回コールド負けでしたね。昨秋は準々決勝で神戸国際大付に1-8だったか7回コールド負けを見ましたが、秋の県大会で1度も見なかったので。東洋大姫路に5-1で勝っとるし椎江監督が率いているので多賀監督なきあとの近江だったら互角以上の展開で・・・と思いましたが。
兵庫2位・3位が1勝すれば神戸国際は負けたら即センバツ絶望でしたが、、、、、1勝で当確ランプが点りそうな気配が↓↓大会3日目は金光マーチでも口ずさみながら1級下の監督・横井くんを応援します!
2日目第1試合 近江(滋賀①)ー市尼崎(兵庫②) 9:30~11:21
一二三四五六七八九十計HE
近 江2000430 9100
市 尼 崎1000000 111
2日目第2試合 天理(奈良②)ー彦根東(滋賀②) 12:06~13:58
一二三四五六七八九十計HE
天 理1002103 7100
彦 根 東0000000 031
2日目第3試合 市和歌山(和歌山②)-大阪桐蔭(大阪①) 14:40~17:03 16:36点灯 8回表から
一二三四五六七八九十計HE
大阪桐蔭201000202 7131
市和歌山000010000 132
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(2日目 準々決勝 刈谷球場・パロマ瑞穂球場)
三 重8ー4常葉菊川・聖 隷5-3津 商
📣約100年続く「近畿公立枠」がセンバツ選出ゼロの危機、公立勢4校が近畿大会初戦で全滅
https://news.yahoo.co.jp/articles/699d8e605cadc6ab43072e51bb0548124b3b4091
市和歌山(和歌山2位)が初戦で敗退し、近畿大会に出場している公立校は全4校が初戦で散った。
今大会には市和歌山のほかに乙訓(京都2位)、市尼崎(兵庫2位)、彦根東(滋賀2位)の4校が出場したがいずれも1勝もできずに去った。
26年で98回目を迎えるセンバツだが、近畿からは1924年(大13)の第1回大会から公立校が必ず出場してきた。現在は一般選考が6枠あるが、今年は一般選考からの公立校の選出は厳しい状況となった。
これまで不思議と100年もの間、途切れることがなかった「近畿公立枠」がついに出場の危機を迎えた。
21世紀枠の選考を含めて、来春センバツの選考委員会は26年1月30日に開催される。
👣市和歌山センバツ絶望的「まだまだ力不足」プロ注目の丹羽涼介8回5失点
https://news.yahoo.co.jp/articles/872e4176c0829e1c44b5a9ef9ac564a8d599a10a
<高校野球秋季近畿大会:大阪桐蔭7-1市和歌山>◇19日◇1回戦◇さとやくスタジアム
市和歌山の2年連続のセンバツ出場は絶望的となった。
阪神を含む複数球団が視察する中、エース丹羽涼介が8回10安打7四球5失点と力を発揮できなかった。「直球が浮いて、変化球が打たれてしまった」。自慢のスライダーを狙われ「大阪桐蔭さんが格上で合わされた。まだまだ(自分は)力不足」とくちびるをかんだ。打線も3安打1得点に抑え込まれた。丹羽は「線が細い」と課題を挙げ、食事面の改善やウエートトレーニングでのパワーアップを目指して最後の夏に臨む。
📝1回戦屈指の好カードは大阪桐蔭の勝ち!「速いとは感じず…」最速151キロ右腕攻略で8強
https://news.yahoo.co.jp/articles/10cbcddbe25edbfaf8aefd019e63cad821274a0f
高校野球の秋季近畿大会は19日に1回戦が行われ、大阪桐蔭(大阪)が市和歌山を7―1で下して初戦を突破した。
「4番・三塁」の谷渕瑛仁(2年)がサイクル安打を達成し、来秋ドラフト候補に挙がる最速151キロ右腕・丹羽涼介(2年)の攻略に貢献。3回1死一塁で放った左中間への適時二塁打を皮切りに、5回に右前打、7回には右越えの適時三塁打、9回先頭では2番手の変則右腕から公式戦2本目となるソロを右翼席に着弾させた。最後は一発でサイクル安打を達成させるも、「(サイクル安打と)気付いていなかったです」と笑った。
大会屈指の本格派右腕である丹羽の対策として、1学年上で最速150キロを超える森陽樹、中野大虎(ともに3年)の両右腕と真剣勝負を繰り返してきた。その成果もあり、「めちゃくちゃ速いとは感じなかった」と先輩投手陣に感謝した。
☝近江センバツ前進 打線爆発9得点 最速148キロ上田健介は7回1失点
https://news.yahoo.co.jp/articles/47bcaf357b60c279db1ced6d0323dcda75055e70
<高校野球秋季近畿大会:近江9-1市尼崎>◇19日◇1回戦◇さとやくスタジアム
滋賀王者の近江が2年ぶりのセンバツ出場に前進した。秋の県大会1試合平均9・4得点の打線が、この日も10安打9得点と爆発。プロ注目の最速148キロ右腕、上田健介投手(2年)も7回を1安打1失点にまとめた。
小森博之監督(41)は「エースに制球難があるので、点を取らないといけない気持ちが相乗効果につながっている」と分析。26日の準々決勝では、県準決勝で延長の末8-6で破った滋賀学園と対戦する。
👣「完敗です」 20年ぶり出場の市尼崎、初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5ca3dda40d83f3b6fb33d92e055a65eaa07939b
高校野球の秋季近畿大会は19日、奈良県のさとやくスタジアムで1回戦があり、20年ぶり出場の市尼崎(兵庫2位)は1―9で近江(滋賀1位)に七回コールド負けした。
近江に10安打を許し、打線も1安打に抑え込まれた。市尼崎の椎江博監督の試合後の主なコメントは以下の通り。
◇市尼崎・椎江博監督
完敗です。守りからリズムを作るはずのチームが作りきれなかった。近江さんは四死球を生かしたが、うちは生かすことができなかった。
(近江の先発)上田投手は直球が走っていたが、変化球についてはボール球が多かった。でも、うちのバッターは手を出してしまった。
敗因は監督じゃないでしょうか。そこまできちっと指導していなかった自分の責任です。監督が悪いです。
<一回から試合が動いた>
(先攻後攻を決める)じゃんけんに勝ったんですが、裏を取りました。しまったなと……。本当は先攻を取ってほしかった。上田投手を先に投げさせたかった。力んでほしかったが、うちが逆にそれをやってしまいました。仕方ないですね。
<投打ともに課題が見えた>
力がない中でここまで上がってきたことは自分自身は分かっていました。生徒らも分かっていたはずです。経験を積む中で成長したのは認めますが、本当の力はないです。
<20年ぶりの出場だった>
難しさはあったと思う。こういう舞台は彼らは初めてで慣れていない。近江さんは間接的でも、大きな舞台で戦う先輩の姿を見て経験している。大きな違いがある。
練習試合でなく、強豪と観客の前で戦うという大きなプレッシャーがあったと思う。夏になんとしても頑張って、頂点に立ち、甲子園に行こうという気持ちになってくれたらありがたいですね。
☝天理・長尾亮大、七回途中0封 藤原監督「僕が見た30年間で上位に入る」コールド勝ちで8強入り
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac0f6911627d79cc839902a6f6d02e2cbc03ec41
高校野球秋季近畿大会第2日1回戦第2試合(19日、彦根東0-7天理=規定により七回コールド、さとやくスタジアム)
天理(奈良2位)が彦根東(滋賀2位)を七回コールドで下し、ベスト8進出を決めた。
先発したエース右腕・長尾亮大投手(2年)は七回途中3安打無失点と好投。最速144キロの直球に縦スライダー、横スライダー、カーブ、チェンジアップを巧みに織り交ぜて、彦根東打線に的を絞らせなかった。5―0の七回には左前に2点打をマーク。頼れる背番号1が投打で大勝に貢献した。
長尾は「3イニング終えたあたりから変化球でカウントが取れたことは自分の中で評価できる」とうなずいた。今年のセンバツ前から投手に本格転向。藤原忠理監督は「まだ経験を積む途中である中で、どんどん吸収していっている。コントロール、指先のよさは僕が30年間見た中で上位に入るくらい」とたたえた。天理大監督時代にリーグ優勝11回に導いた名将が期待を寄せる右腕を軸に、センバツ切符まで勝ち進む。
👣滋賀屈指の進学校・彦根東が初戦敗退「ミスでやられて…」小島義博監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b5b8587612eb98e954838715563b0cb2a24ddb0滋賀屈指の進学校・彦根東は初戦で散った。
県2位で出場したが、8四球1失策と乱れ、7失点で天理にコールド負けした。
小島義博監督(39)は「相手を大きく見過ぎていた。エラーや四球を気にしていたが、見えないエラーも多々あった。上位大会ではミスは許されない。ミスでやられてしまった。だいぶもったいなかった」と悔やんだ。
🎤逆転4強の明徳義塾 監督「勝つなら苦しんで」
https://news.yahoo.co.jp/articles/174602c1e610d2752d84964aa9a715d3cc717b45
高校野球の秋季四国大会は19日、愛媛県の今治市営球場などで準々決勝があり、明徳義塾(高知1位)は徳島商(徳島2位)に3―1で逆転勝ちし、4強入りした。
明徳義塾の馬淵史郎監督の試合後の主なコメントは次の通り。
◇「2番が良いと勝てる」
もう1点ぐらい欲しいけどね。(相手先発の森野快心投手に)粘り強く投げられてね。
(六回表に5本の長短打を集めて逆転し)やっぱり六回表っていうのは試合が動くじゃないですか、高校野球は。
(五回終了後の)休憩の後でね。しかも3番からの攻撃で、うちはものすごく(打線の巡りが)良い感じだった。
(それまでは)ちょっと当たっていない選手の時に、ランナーがセカンドにいるっていうね。打順の巡りが良かったのが六回だけでね。
今日は(左翼から右翼方向への)風が強くて、(自チームの投手陣に)「右中間に伸びるような打球だけは絶対打たすな」言うて。逆に風がなかったら、うちは1本ぐらい(左翼フェンスを)超えていましたよ。
僕は「2番(打者)が良い時には甲子園に行ける」っていう持論なんですよね。キャッチャーと2番が良い時は勝てる。
1番が打てなかったら2番が1番の役目をできるような、そういうバッターがいないと。(2番が)ただつなぎのバッター言うだけじゃ、今の野球は勝てない。
(この試合で2番を打った田内望夢選手は)センスあります。ホームランも打てますからね。腕っぷしが強いから。足もある。選球眼も良い。それと、動じないですね、ゲームの中で。
勝つなら苦しみながら勝った方が良いね。楽に勝っとったらろくなことがない。(準決勝までの)1週間、また引き締めて練習ができるから。
📝国スポ高校野球で初採用の7回制、「公立校でも勝ち上がれる」反面…終盤の逆転劇はレアケースに
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c86453fa23f1a98a7cd95a4c07a5d9d7908890
甲子園大会での導入も検討
8日に閉幕した国民スポーツ大会(国スポ)では、高校野球の硬式、軟式両方の部で7イニング(回)制が採用された。日本高校野球連盟は、選手や運営スタッフの負担軽減につながるとして春夏の甲子園大会での導入を検討しており、国スポでのデータも検証材料に議論を進める。
◆「疲れは一度も感じなかった」
7回制は今夏に宮崎県の新人大会で実施された例はあるが、主要な公式戦では初の試み。日本高野連は昨年6月から本格的に7回制についての議論を始めており、実際に公式戦で導入して課題を検証しようと国スポで実施した。
2日、大津市のマイネットスタジアム皇子山で行われた決勝は、高川学園(山口)を破った山梨学院(山梨)が初優勝を飾った。試合時間は1時間41分。全7試合の平均と同じで、前回大会より27分短かった。投球数も1試合当たり133球から102球に減少。決勝に進んだ両校は4日間で3試合を戦ったが、山梨学院の梅村団主将は「大会を通して『疲れている』とは一度も感じなかった」と話した。
◆四回で「終盤というイメージ」
作戦面にも変化が見えた。1回戦で山梨学院と対戦した尽誠学園(香川)は四回のピンチで申告敬遠をした。西村太監督は「(四回でも)終盤というイメージ。九回ならやっていない」と話す。一回から盗塁を試みた沖縄尚学(沖縄)のように序盤から仕掛ける学校もあった。比嘉公也監督は「(私立よりも部員数が少なくなりがちな)公立校でも良い投手がいれば十分、勝ち上がれる」と感想を語った。
逆転勝ちは4試合あったが、全て三回までに追いついており、終盤の逆転劇はなかった。高川学園の遠矢文太主将は「野球の面白さは9回制(の終盤)で何が起こるか分からないところだと改めて知れた。選手の活躍の場も減るので一打席、一打席を意味のあるものにしないといけない」と実感していた。
◆運営側の働き方改革
7回制導入の背景には大会運営に関わる教員らの働き方改革もある。1日に4試合あった9月29日は、第1試合の開始から第4試合の終了までの時間(試合間を含む)が、前年より2時間短い8時間19分だった。滋賀県高野連の関係者らは「運営側の負担が軽くなるのは間違いない」と話した。
日本高野連は出場校や、県高野連から意見を聞き、検討会議での議論の参考にするとしている。
💢「空気入れを肛門に…」高校野球いじめ被害生徒が“退学”、凄惨な内容と学校の対応に猛批判
https://news.yahoo.co.jp/articles/c39fc674015dcdf28a5f638c8fbc6c0cb6b7b0ae
今年の夏、世間を大きく騒がせた広島県・広陵高校野球部の暴力問題。行為の中身や加害者と思われる生徒の顔と名前がSNS上で拡散されるなど、事態は混乱を極めた。
同校は夏の甲子園2回戦を辞退したが、被害者側の話と関係者の証言に食い違いがあり、9月9日には加害生徒とされている1人が“名誉棄損”の罪で被害者側を告訴した。
岡山県・関西高校で“いじめ”発覚
そんな騒動の余波が残る中、高校野球における新たな“事件”が明るみに――。
「甲子園大会21回の出場を誇る岡山県の強豪・関西高校の野球部で、昨年“いじめ”に該当する行為があり、当時1年生だった部員が適応障害と診断されて自主退学していたことが判明。10月16日、いじめ被害者で現在は通信制高校に通う男子生徒が、代理人弁護士ともに記者会見を開きました。被害生徒側は、当時2年生だった先輩部員5人と学校側に、処分と損害賠償を請求。今年9月5日に和解が成立したといいますが、詳しい和解内容は非公表となっています」(スポーツ紙記者)
会見によると、いじめは入学直後の2024年5月ごろに開始。先輩部員から「帰れや」「死ね」「消えろ」などの暴言を吐かれたり、バットの柄で身体を叩かれるなどの行為があったという。さらに……。
「空気入れ用具の先端部分を肛門に挿入され、空気を入れられたこともあったそう。被害生徒は昨年10月に適応障害の診断を受け、翌月に自主退学を決断。先輩部員らは、暴言に関して“注意の口調がきつくなったかもしれない”と説明し、バットで叩いたことは事実ではないと否定。空気入れの挿入については“被害生徒が自らやった”と主張しています」(前出・スポーツ紙記者)
「捜査するべき」学校にも追及の声
被害生徒は会見で、「学校の対応が不誠実で退学せざるを得なかったが、今も悔しさを感じている。同じような思いをする人が二度と出ないような学校になってほしい」とコメント。一方、関西高校は、いじめによって生徒が退学し和解が成立したことは事実としながらも、詳しい明言は避けている。
いじめ行為の当事者とされる一部生徒は停学処分を受けたというが、ネット上では、
《なんで被害者側が去らなきゃいけないの?加害者が除籍でいいでしょ》
《犯罪じゃん、傷害事件として捜査するべき》
《隠蔽するなら廃部にしてください》
《被害者の自主退学が「学校側にとって最も都合のよい解決」だったんでしょ。逃げざるを得ない状況だったんだろうな…》
などの声が。
「広陵高校の問題が大きく取り上げられたように、関西高校のいじめについても、学校や高野連に対して世間から懐疑的な意見が多数寄せられています。学校側に記者会見を開くよう望む声も多く、和解したからといって“一件落着”とすることはまず受け入れられないでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
ネット上では、ここから“芋づる式”に問題が発覚していくのでは、と予見する声も。どのような背景があっても、いじめ行為は許されるものではない。
⚾岩手さんへ
そうですか・・・奈良は選手権大会は「さとやくスタジアム」が一本化されてますが、以前は「奈良市鴻ノ池球場(ロートスタジアム奈良)」「大和郡山球場(ならっきー球場)」も夏は使っており、僕が高2の夏は大阪大会でも西宮スタジアムと鴻ノ池球場使用してました。
ただ、両翼が91・92・93Mと狭いしフェンスもかなり低いので他府県の球場と比べたらどうでしょうか?僕は環境が良いので橿原は紀三井寺の次にダイスキですが。
近畿の目の肥えた高校野球ファンにはずいぶん不評のようです、、、、、昨日・今日と内野は超満員で外野スタンドもかなり埋まりましたね。皇子山やわかさS京都レベルのスタンドだとまた違った印象かと思いますが。
駅から徒歩5分という立地と裏手に橿原神宮・神武天皇陵があり大和三山の一角・畝傍山が見えるのがエエ感じですね。
中国地区にも3Kなるものがあるらしいですが、全部不祥事がつきまとってますよね・・・・・。
関西は岡山唯一の男子校だったと思いますが、あまりお行儀の良い校風ではないらしいですね。。。。。またそうでないと野球は勝てませんから?!
広陵は中井監督の人格者っぷりが長年高い評価を受けてきましたが、、、、、07年夏の球審・桂への猛抗議などありつつ広陵野球部の本が数冊あったはずで(僕は読んでませんが)。
補欠のチカラを大切にするとか大義名分あったかと思いますがすべて瓦解しましたね。あの出場辞退の折に監督と息子さんが記者会見で謝罪すればまた違った世論・風向きになったかもしれませんが。
しかし、監督が学校の理事も兼任しているとは初耳でした!!
関西は教育者・江浦先生が表舞台を去り、その後甲子園で見かけないですね・・・・・。いとこの浜田コーチが監督を継いで、いつの間にか藤井コーチだったかに禅譲し、昨夏か2年前の夏に観た折にはメイデンよろしくチマチマしたコスい野球にカラーが変貌して驚きました!一時期真っ黒なユニホームだったこともあるし。
開星はやくざ監督の切腹騒動というか末代までの恥をさらしてしまいましたが・・・・・1年後には定年直前で監督復帰され甲子園1勝し花道を飾り、教育評論家に転身しワイドショー番組にも多数出演されてましたが、、、、、教え子で後釜の山内監督が部費300万をスタッフとともに焼肉パーティーなど私的流用が明るみとなり、これはこれで問題が大いにあったかと。
そのおかげでまたまた「やくざ監督」が復活してついにこの夏甲子園に帰ってきたと!
桐蔭は人気があるのかどうか判断難しいですが、、、、、全盛期のPL学園とはまた違った印象がありますね。西谷監督はもうノックを打てないのか???今日はブルペンでずっと先発投手を見てましたね。普段一人で7分間打ち続ける半田監督も同じようなことしてましたが、、、、、
P・S 奈良は盆地で朝晩はよく冷えることで知られてますが、、、、、昨日は半袖で充分過ごせたし、今日は気温が下がるとのことで警戒して七分袖にパーカー用意してましたが大失敗。湿度がかなり高かったようで昨日以上に汗かきましたね。何度も通り雨があったし、夜になっても寒くなかったと。
ワンパクな西谷監督はもちろんですが、半田監督・椎江監督・小森監督・岡田監督あたりは半袖アンダーシャツで采配されてました。昔はこの時期、普通にグラウンドコートやウインドブレーカー着る監督も多かったですが、、、、、
2日間観戦してイロイロ思いましたが・・・・・。まず通常試合開始1時間前が開門時間ですが、ずいぶん早く開けてくれているので待ち時間なく3塁側の上段屋根下キープでき雨の心配が消えたと。
奈良は高野連役員の監視の目が光り、長時間荷物放置したまま離席したら撤去されるので、、、昨日は役員さんの目が厳しかった!
あとはナイター点灯するのはいいけど、試合終了後5分ほどしたら半分ほど電気消されて急に暗くなると!!少しでも橿原ナイター観たい僕にとってはちとつらいですね!紀三井寺は試合終わっても長い間電気付けており、緑道の帰り道何度も振り返っておりますが!!
昨日は駅に向かう途中レフトスタンドに入って写真1枚撮影。今日は意味もなく無人の外野席を遠回りしてライト~レフト方向に歩いて帰りました。めったに外野席開放しないので。
野球に関しては、ここ数年地盤沈下していた大阪の野球が盛り返してきたなと。最近は2強以外は「ただ来た球を打つだけの淡白な野球で試合時間1時間30分程度の貧打戦」が目立ってましたが、近大付・大阪桐蔭ともに長打攻勢が目立ち試合時間も2時間20分・2時間23分と往年の大阪らしさを取り戻してきました!
逆に和歌山はくじ運の悪さもありますが、近大新宮のストライクが来ればなんでもかんでも手を出していくスタイルが僕は気に食わなかったですね。相手投手を楽させてしまい100球程度で1失点完投と。しかも9回2死まで完封だったし。1時間38分で瞬殺は痛いですね。
市和歌山も打てないのは分かっていたので0-0で食らいつき、鍛治舎監督がいた県岐阜商に1-0でサヨナラ勝ちしたイメージで勝ちたかったですが、、、、、無死1・2塁で送りバントを間に合わない3塁へ大暴投して1塁走者まで余裕で生還を許したのは・・・・・それでも9回裏まで野球できたので。
滋賀野球が本当に強くなり、近江ー滋賀学園がまた来週再戦と。皇子山で3時間ナイターしたので同じ展開を熱望ですね。ただ、彦根東がかつての滋賀らしい野球を展開したので近江兄弟社が準決勝で勝てていたらなあとため息。。。
あとは北原監督のお父さんがサンテレビの解説で何度も公立の市尼崎に頑張って欲しいと熱いエールを送ってましたが、、、、、まさかの7回コールド負けでしたね。昨秋は準々決勝で神戸国際大付に1-8だったか7回コールド負けを見ましたが、秋の県大会で1度も見なかったので。東洋大姫路に5-1で勝っとるし椎江監督が率いているので多賀監督なきあとの近江だったら互角以上の展開で・・・と思いましたが。
兵庫2位・3位が1勝すれば神戸国際は負けたら即センバツ絶望でしたが、、、、、1勝で当確ランプが点りそうな気配が↓↓大会3日目は金光マーチでも口ずさみながら1級下の監督・横井くんを応援します!