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⚾今日の熱闘甲子園試合結果(準々決勝)
13日目第1試合 京都国際(京都)-山梨学院(山梨) 8:00~10:22
一二三四五六七八九十計HE
京都国際100000012 1181
山梨学院05003120X 4130
13日目第2試合 日大三(西東京)-関東一(東東京) 10:52~12:58
一二三四五六七八九十計HE
日 大 三000320000 592
関東第一000210000 3102
13日目第3試合 県岐阜商(岐阜)-横浜(神奈川) 13:29~16:11
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
横 浜00000301030 761
県岐阜商10012000031x 8164
13日目第4試合 東洋大姫路(兵庫)-沖縄尚学(沖縄) 16:42~18:52 18:09点灯 6回表から
一二三四五六七八九十計HE
沖縄尚学020000000 260
東洋姫路001000000 151
☟物議醸した甲子園“女人禁制騒動”から9年…渦中にいた大分高元マネジャー首藤桃奈さんが語る当時と現在
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375766
2016年夏、高野連によって甲子園練習のグラウンドから退場を命じられた女子マネジャーがいた。根底にあった「女人禁制」という規則は大きな議論を巻き起こした。あれから9年。女子マネジャーもグラウンドに立てるようになり、女子野球も甲子園球場で試合が行われるなど、高校野球に大きな転機をもたらした。社会人になった首藤桃奈さん(26)に話を聞いた。
「甲子園球場練習の前日に部長から呼び止められ、『桃奈も3年間、頑張ってきたんだ。何度も手引書を読み返して確認をした。明日これを着て、いつも通り補助をしてくれないか』と、ユニホームを手渡されたんです」
一夜明けて迎えた当日。ユニホームに袖を通し、その上からジャージーを羽織った。
「大好きな大分高野球部のユニホームを初めて全身で着られてうれしかった」が、グラウンドに立つ踏ん切りはつかなかった。
「女子はダメなのではという不安な気持ちはなく、なによりユニホームがピチピチで恥ずかしくて(笑)。そんな中で室内練習時に部員から、『なんか服(ジャージー)がゴワゴワしてない?』とツッコまれた。一連のことを話したら、みんなが『いいじゃん! 出ようよ!』と。それで決心できました」
結果的に途中退場となったが、規則は規則。今も昔も怒りはないが、首藤さんなりに思うところはあるという。
「たしかに『普通の女子』がグラウンドに立つのは危険です。でも、私たちマネジャーには、部員とともに汗を流してきた3年間の積み重ねがある。監督の後ろ姿だけで次にどっちへ動くか、指導が入るかどうかが分かります。『女子だから』とひとくくりにせず、私たちの日々の活動にも目を向けてほしかった。それが素直な気持ちです。私の行動で高校野球がいい方向に向かうきっかけになっていたら幸いです。が、当時を思い返して怖くなることもあります。大きくネットなどで取り上げていただきましたが、たまたま『女子マネがかわいそう』という方向に転がっただけで、ひょっとしたら、『女子が出場なんてけしからん!』となっていたかもしれませんから」
アニマルシェルター活動
あの夏を機に一躍時の人となった首藤さん。卒業後は関東の短大に進学。在学中にアメリカへの留学を経て20年春に卒業し、大手スポーツブランドで約2年間勤務した。その後は都内を拠点にアーティストとして活動し、昨年3月に地元・大分へ。現在は家業を手伝う傍ら、アニマルシェルター「RIRIMAMの樹」の運営に携わっている。
「上京中に私自身もいろいろチャレンジした時期もありました。しかし、やっぱりマネジャーのような裏方が好きだと気付いたんです。そんな折に大分高の同級生で野球部の主将を務めた木田陸人のお母さんの理沙さんから、『シェルターを開くから、力を貸してほしい』と熱烈なお誘いを頂いた。木田とは小学校からの幼馴染みで家族ぐるみの付き合いがあり、理沙さんも私の性格をよく知ってくれています」
首藤さんならではの悩みもある。自らSNSで発信したことが、思わぬ方面に広まってしまうことも。
「水着の写真を載せただけで、勝手にグラビアデビューしたことになっていたこともあります」と、苦笑いを浮かべた首藤さんはこう続けた。
「周囲の人を悪く言われたら許せませんが、少しでも私のことを知ってくれている方がいるなら、それを生かして、いま取り組んでいるシェルター活動に注目してもらえるように、元気に発信を続けていきたいです」
ポジティブな首藤さんの挑戦は続く。
▽首藤桃奈(しゅとう・ももな) 1999年2月19日、大分県大分市出身。大分高では1年夏、3年夏に甲子園を経験。上京中のカルチャーショックは、「コンビニで肉まんを買っても、酢醤油とカラシをもらえないこと」。大分県在住。運営を手伝うアニマルシェルター「RIRIMAMの樹」から引き取った個体含む3匹の猫と暮らす。宝物は、“あの夏”の反響で日本中から届いた高校野球ファンからの手紙。
💢野球部員3人が寮の部屋に「焼き肉のたれ」まき散らす嫌がらせ 7月、高野連に投書があり学校が報告 松本国際高校野球部に「厳重注意」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6726ed2bcf626e9c9a59e9c3761e60e3d5bbd96d
松本国際高校野球部が部員間の「嫌がらせ事案」があったとして高野連から厳重注意を受けていたことが分かりました。2年生の部員の寮の部屋に別の部員3人が「焼き肉のたれ」をまき散らしたということです。
松本国際高校(長野県松本市)によりますと「嫌がらせ事案」は生徒寮で起きました。2025年1月、当時2年生の野球部員の部屋に別の部員3人が焼き肉のたれをまき散らしたということです。
高校は直後に把握しましたが、顧問らが指導した上で部員3人が謝罪。被害を受けた部員が了承したとして、高野連に報告していませんでした。
しかし、7月、高野連に投書があったことを受けて学校が報告し、8月1日付で野球部に「厳重注意」、部員3人は1ヶ月の選手登録停止処分を受けました。また、報告が遅れたとして部長は謹慎処分を受けたということです。
被害を受けた部員からは他にも「複数のいじめ」の申し出があり、高校は聞き取り調査をしましたが、事実を確認できなかったとしています。
この部員は6月末から学校を休んでいるということです。
小西信久校長は「野球に関わらず、寮の生活についても細かく気を付けていきたい」としています。
💢《広陵高校、暴力問題で甲子園出場辞退》高校野球でのトラブル報告は「年間1000件以上」でも高野連は“あくまで受け身” 処分に消極的な体質が招いた最悪の結果
https://news.yahoo.co.jp/articles/af69026d5ebfc607367fb0bc544fad89a112657f?page=1
100年以上の歴史を誇る夏の甲子園に、かつてない衝撃が走ったのは8月10日のことだった。広島県代表の広陵高校が、2回戦を前に出場を辞退したのだ。
「広陵高校は春夏合わせて50回以上甲子園に出場している名門で、プロ野球選手も数多く輩出してきました。辞退の発端となったのは部内での暴力行為。甲子園で1試合勝ち進んだ後の出場辞退は前代未聞です」(スポーツ紙記者)
学校側の発表によると、今年1月、野球部員が暮らす寮内で、当時の2年生4人が1年生部員に対し「胸や頬を叩く」「胸ぐらをつかむ」といった暴力を伴う不適切な行為をしたという。被害生徒が寮内で禁止されていたカップラーメンを食べたことへの度を越えた“制裁”だったともいわれている。加害生徒たちは謝罪をしたが、その後、被害生徒は3月末に転校した。学校側は高野連に報告し「厳重注意」の措置が取られたものの、その内容は「公表基準にはあたらない」として公にされなかった。
事態が大きく動いたのは、広陵高校が甲子園出場を決めたのと同時期の7月下旬。被害生徒の保護者とみられる人物がSNS上で、イジメの詳細と学校の対応への不満を訴えたのだ。スポーツライターが話す。
「加害生徒を4人とする学校側の認識とは大きく食い違い、10人以上から、正座をさせられて手を後ろに回した上で、100発以上殴られたと主張しました。ほかにも食堂で上級生からふざけて押されたり、風呂場で“クソが!”と罵倒されたこともあったようです。
さらに“便器をなめろ”“(別の部員の)性器をなめろ”という要求もあったと書いていました。あくまで、一方の主張ではありますが、事実なら寮のルールを破った罰としては、あまりに理不尽です」
本来なら、部の運営にかかわる大人が目を光らせなければならない問題だ。
「しかしその保護者とみられる人物は、中井哲之監督からは口止めするような叱責を受け、“優等生ではない”という人格を否定するような言葉もかけられたとSNSで訴えました。また、寮内で加害生徒と接触させないという取り決めも、守られなかったといいます」(前出・スポーツライター)
ネット上では、広陵高校野球部への批判が殺到。最終的に出場辞退を決めた。しかし8月10日、同校の堀正和校長は会見で、辞退理由は不祥事ではなく、学校や生徒への誹謗中傷、追いかけ行為、寮への爆破予告などがあったためとし、このことも世間から反感を買ってしまった。
「“強豪校”のすべてがそうではありませんが、“野球部至上主義”で運営が行われている学校も一部あります。甲子園で上位進出すればネームバリューが上がり、受験者が増えれば学校経営としては正解ですから。甲子園の常連校として全国にその名を轟かせる広陵としても、これまで培ってきたブランドに傷をつけたくないという思いで、SNSを悪者にし、野球部の不祥事から目を逸らそうとしたのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)
甲子園出場校でなくとも、毎年のように各地で、高校野球部への処分は下されている。暴力問題をはじめ、部員の飲酒、喫煙、窃盗や万引き──その中には、「イジメ事案」も含まれる。
広陵高校の出場辞退を受けて8月10日に会見を開いた宝馨・高野連会長は、そうしたトラブルを含めた各学校からの報告が「年間1000件以上になる」と、高校野球に不祥事が蔓延っている実態を明かしていた。もちろん、程度や悪質性によって処分に差があるようだが、果たして適切に判断されているのだろうか。
「高野連は、不祥事に対してあくまで受け身で、学校側の報告のみを判断材料にしています。今回の広陵高校の件も同様で、そのために矮小化された内容に対して、“厳重注意”で済ませたところがあったのではないか」(別のスポーツ紙記者)
それでは第三者が積極的に調査に乗り出せばいいとも思えるが、そう簡単な話でもないという。
「出場停止処分などを乱発する事態になれば、全国的な知名度を誇る強豪校にも波及しかねない。甲子園に出場する強豪校の数が減れば、必然的に盛り上がりに欠ける大会になる。
高校野球は教育の一環である一方、もはや日本の夏の風物詩といえる存在です。運営サイドとしては、全国的にファンがいる高校がしのぎを削る“死闘”を演じて盛り上がってほしい、という思いもあって、処分を乱発しにくい状況にあるとも言えます」(前出・別のスポーツ紙記者) その体質が最悪の結果を招いた。
「仮に今年1月の段階で不祥事が詳らかにされ、しっかりとした処分が科されて公表されていれば、途中辞退という前例のないことにはならなかったはずです。
結果的に広陵高校の3年生選手たちは、最後の試合をプレーすることなく引退となりました。さらに考えを巡らせば、甲子園の1回戦で戦った旭川志峯高校(北北海道)や広島大会で広陵高校に負けた高校にとっては“辞退するならおれらが試合したかった”と思うでしょうね。大人たちの都合に振り回されて、別の“被害者”も生み出したわけですから、責任は重大ですよ」(前出・別のスポーツ紙記者)
栄光の裏側にある“もう1つの夏”として波紋を広げ続けている。
💢《海外でも”いじめスキャンダル”と波紋》広陵高校「説明会で質問なし」に見え隠れする「進路問題」 ”監督の思し召し”が進学先まで左右する強豪校の実態「有力大学の推薦枠は完全な椅子取りゲーム」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd89b2776e16abd1ac5f65b30ff3c6017970957b
《日本の高校野球大会でいじめスキャンダルが発覚》
イギリスの大手紙「ガーディアン」までもが8月11日(現地時間)にそう報じたように、広陵高校の甲子園辞退という、日本の夏の風物詩のトラブルは遠く海外でも関心を持たれている。
「海外では、高校・大学生世代のスポーツと暴力やハラスメントは一切縁がない。すぐに賠償問題に発展するからです。それだけに、日本のアマチュア野球界で起きた不祥事には理解できない部分もあるのでしょう」(スポーツ紙記者)
出場辞退を8月10日に発表した広陵高校では、同日夜、約250人の部員と保護者が出席して、緊急の「保護者説明会」が開かれた。
「選手からは何一つ質問もなく、いつも通りきちっとしたあいさつで終わりました。目に涙をためていた生徒はいたと思うが、声を上げたり、体を震わせたりというのはなかった。彼らが気持ちを制御して臨んでくれたと思う」
「保護者の方が我々の意に同意してくれている様子がうかがえました」
堀正和校長は、説明会後にそう明かしていた。ただ、長く高校野球を取材するスポーツライターは、「質問や異を唱えられるわけがない」と話す。その背景には、野球強豪校特有の「進路」を巡る問題が見え隠れするという。
「そもそも甲子園に出てくるような高校球児は、そこに至るまでに家族で厳しい選択の連続を強いられてきたケースがほとんどです。強豪リトルやシニアチームへの入団では、シビアなセレクションがあり、入ってからは当番、車出し、監督さんの接待など、積極的に家族の関与を求められ、チームへの忠誠心や自己犠牲の精神を植え付けられます。
高校選びでも親御さんからすれば、経済的な利得、甲子園出場、プロ野球選手になるという夢の実現などを見据えます。そんな過程を経ていますから、勉強や学力の面は軽視されがちで野球中心の生活にどっぷり浸る。それが故に、大学進学は“野球によってしか叶わない”という現実に直面します」(前出・スポーツライター、以下同)
たしかに、有望選手ならば有名大学への推薦での進学も叶う。その後、仮に野球で大成できなくても、「有名大学の野球部所属」という肩書きは、就職活動で抜群の効果を発揮し、一流企業への道が開けることもある。
「ただ、野球部員が多く在席するマンモス高校では、有力大学の推薦枠は完全な椅子取りゲームになりますし、どうしたって監督の思し召しを気にすることになります。今回の出場辞退を受けて引退した広陵高校の3年生部員だって、進路が決まるのはこの先なわけです。そうなれば、監督はもちろん学校関係者の目を気にして、意見を言ったり、質問をしたりすることなんてできません」
あくまで部活動は、学校生活の一部であるはずだ。それが、進学や進路にまで過度に影響する構造には違和感を禁じ得ない。しかし、全国の強豪校といわれる学校の中には、「野球部至上主義」が蔓延るのが現状だ。
「広陵高校の正門をくぐると、正面玄関右手にポール時計があります。大手野球用品メーカーの『ZETT』から2021年に寄贈されたもので、野球場の芝を想起させる鮮やかな緑色と、野球ボールがデザインされています。広陵高校には、野球とは無関係の生徒もいるはずなのに、学校のシンボルとも言える位置に、野球を前面に押し出した時計が設置されている時点で、野球中心に学校運営をしている同校の“姿勢”は充分察することができますよ」
ぶつけようのない無言の怒りは、渦巻き続ける。
👣敗れた絶対的エースの姿に「立派です」「人間性まですばらしい」の声 京都国際が胸張り聖地去る
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc69f66c436bdaa4530d56cf97bc90960888d6ef
◇第107回全国高校野球選手権第13日 準々決勝 京都国際4―11山梨学院(2025年8月19日 甲子園)
敗れた絶対的エースの堂々とした姿が、高校野球ファンの胸を打った。京都国際(京都)は山梨学院(山梨)に敗れ、史上7校目の夏の甲子園大会連覇はならなかった。昨年の優勝にも貢献した西村一毅(3年)は6回10安打9失点と珍しく乱れ、聖地での戦いを終えた。
西村はじめ京都国際ナインは試合後、グラウンドから先に引き揚げる山梨学院ナインを拍手で送り出した。西村に涙はなく、時折笑顔も交えて相手を見送り、自身が去る際にはグラウンド、さらに観客にも一礼してグラウンドを後にした。隣の小牧憲継監督も笑顔で山梨学院・吉田洸二監督に語りかけるなど、さわやかな光景が続いた。
ネットでは圧倒的打力を発揮した山梨学院、その前にさわやかに散った京都国際ナインの両者のすがすがしい姿が話題となった。Xでは両校の校名、さらに「西村くん」などがトレンド入り。
「悔しいだろうに、相手に拍手を贈れる人間性まですばらしい…」「西村くんの姿、立派です」「ほんまに出し切ったんや。最後の相手が山梨学院で良かったと思えてるかな」「悔しい気持ちや色んな感情もあっただろうにえらい!」「京都国際の監督も西村くんも、相手チームを拍手とお辞儀でたたえるの素敵」と両者を称える声が相次いだ。
⚾岩手さんへ
甲子園大会真っ最中は新チームのことなど頭から消えてますが、もう4校を除いては新チームが活発に動いてますね!
和歌山も新人戦が始まってますが、夏・準優勝した星林が日高中津に0-12で6回コールド負けとか・・・。
部員不足で9人ギリギリの神島など20人に揃わないチームも結構あるようで、、、、、
6校連合というのはまたずいぶん多いですね・・・・・・。なかなか合同練習も難しくサインプレーなど厳しいところもあると思いますが、少しでも良い方向に向かうべく最善尽くして欲しいですね。
最近は暴力事件発覚で途中で甲子園からクニに帰ったり、寮の部屋に焼肉のタレをぶちまけるなど陰湿な高校生が多いですが、、、、、6校連合などそういうチームは和気あいあいと楽しく野球やっていると信じたいですね!
P・S 今日の準々決勝で悲しいかな近畿全滅となりました・・・・・。4年前は初戦6校全勝して最初に負けたのが大阪桐蔭で4強独占して最後は智弁対決の決勝戦でしたが、いかんせん無観客試合ゆえに盛り上がりが、、、、、
しかしながら綾羽が初出場で大いなる不安を感じつつも、高知中央相手に9回土壇場で追いつき延長タイブレークの劇的勝利!試合終了22時46分のオマケつきで。滋賀短大付がセンバツで敦賀気比に0-15で完敗したトラウマを払拭してくれました。
京都国際は秋春ともに早期敗退で夏の京都も4回戦までに消えてしまうのでは???と思い京都の優勝予想を“東山”にしておりましたが。京都勢が夏の甲子園で群馬県勢に9戦全勝という相性の良さはあったにせよ、ボチボチ年貢の納め時かなと覚悟しつつまさかの展開で勝利を収め昨夏の智弁学園のように「甲子園5勝以上の勝ちがある」とまではいかないが、3勝分くらいの勝ちとインパクトがあった気がします。
あとは東洋大姫路がエース・阪下を欠きながら甲子園3勝で意地を見せてくれたと。仮に今日勝っても山梨学院相手では京都国際の二の舞になりかねないので。。。。。
センバツは3年連続関東に紫紺の大旗が流出しておるので、なんとかそれを阻止して誕生日直後に久しぶりに留飲を下げたいものです。
13日目第1試合 京都国際(京都)-山梨学院(山梨) 8:00~10:22
一二三四五六七八九十計HE
京都国際100000012 1181
山梨学院05003120X 4130
13日目第2試合 日大三(西東京)-関東一(東東京) 10:52~12:58
一二三四五六七八九十計HE
日 大 三000320000 592
関東第一000210000 3102
13日目第3試合 県岐阜商(岐阜)-横浜(神奈川) 13:29~16:11
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
横 浜00000301030 761
県岐阜商10012000031x 8164
13日目第4試合 東洋大姫路(兵庫)-沖縄尚学(沖縄) 16:42~18:52 18:09点灯 6回表から
一二三四五六七八九十計HE
沖縄尚学020000000 260
東洋姫路001000000 151
☟物議醸した甲子園“女人禁制騒動”から9年…渦中にいた大分高元マネジャー首藤桃奈さんが語る当時と現在
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375766
2016年夏、高野連によって甲子園練習のグラウンドから退場を命じられた女子マネジャーがいた。根底にあった「女人禁制」という規則は大きな議論を巻き起こした。あれから9年。女子マネジャーもグラウンドに立てるようになり、女子野球も甲子園球場で試合が行われるなど、高校野球に大きな転機をもたらした。社会人になった首藤桃奈さん(26)に話を聞いた。
「甲子園球場練習の前日に部長から呼び止められ、『桃奈も3年間、頑張ってきたんだ。何度も手引書を読み返して確認をした。明日これを着て、いつも通り補助をしてくれないか』と、ユニホームを手渡されたんです」
一夜明けて迎えた当日。ユニホームに袖を通し、その上からジャージーを羽織った。
「大好きな大分高野球部のユニホームを初めて全身で着られてうれしかった」が、グラウンドに立つ踏ん切りはつかなかった。
「女子はダメなのではという不安な気持ちはなく、なによりユニホームがピチピチで恥ずかしくて(笑)。そんな中で室内練習時に部員から、『なんか服(ジャージー)がゴワゴワしてない?』とツッコまれた。一連のことを話したら、みんなが『いいじゃん! 出ようよ!』と。それで決心できました」
結果的に途中退場となったが、規則は規則。今も昔も怒りはないが、首藤さんなりに思うところはあるという。
「たしかに『普通の女子』がグラウンドに立つのは危険です。でも、私たちマネジャーには、部員とともに汗を流してきた3年間の積み重ねがある。監督の後ろ姿だけで次にどっちへ動くか、指導が入るかどうかが分かります。『女子だから』とひとくくりにせず、私たちの日々の活動にも目を向けてほしかった。それが素直な気持ちです。私の行動で高校野球がいい方向に向かうきっかけになっていたら幸いです。が、当時を思い返して怖くなることもあります。大きくネットなどで取り上げていただきましたが、たまたま『女子マネがかわいそう』という方向に転がっただけで、ひょっとしたら、『女子が出場なんてけしからん!』となっていたかもしれませんから」
アニマルシェルター活動
あの夏を機に一躍時の人となった首藤さん。卒業後は関東の短大に進学。在学中にアメリカへの留学を経て20年春に卒業し、大手スポーツブランドで約2年間勤務した。その後は都内を拠点にアーティストとして活動し、昨年3月に地元・大分へ。現在は家業を手伝う傍ら、アニマルシェルター「RIRIMAMの樹」の運営に携わっている。
「上京中に私自身もいろいろチャレンジした時期もありました。しかし、やっぱりマネジャーのような裏方が好きだと気付いたんです。そんな折に大分高の同級生で野球部の主将を務めた木田陸人のお母さんの理沙さんから、『シェルターを開くから、力を貸してほしい』と熱烈なお誘いを頂いた。木田とは小学校からの幼馴染みで家族ぐるみの付き合いがあり、理沙さんも私の性格をよく知ってくれています」
首藤さんならではの悩みもある。自らSNSで発信したことが、思わぬ方面に広まってしまうことも。
「水着の写真を載せただけで、勝手にグラビアデビューしたことになっていたこともあります」と、苦笑いを浮かべた首藤さんはこう続けた。
「周囲の人を悪く言われたら許せませんが、少しでも私のことを知ってくれている方がいるなら、それを生かして、いま取り組んでいるシェルター活動に注目してもらえるように、元気に発信を続けていきたいです」
ポジティブな首藤さんの挑戦は続く。
▽首藤桃奈(しゅとう・ももな) 1999年2月19日、大分県大分市出身。大分高では1年夏、3年夏に甲子園を経験。上京中のカルチャーショックは、「コンビニで肉まんを買っても、酢醤油とカラシをもらえないこと」。大分県在住。運営を手伝うアニマルシェルター「RIRIMAMの樹」から引き取った個体含む3匹の猫と暮らす。宝物は、“あの夏”の反響で日本中から届いた高校野球ファンからの手紙。
💢野球部員3人が寮の部屋に「焼き肉のたれ」まき散らす嫌がらせ 7月、高野連に投書があり学校が報告 松本国際高校野球部に「厳重注意」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6726ed2bcf626e9c9a59e9c3761e60e3d5bbd96d
松本国際高校野球部が部員間の「嫌がらせ事案」があったとして高野連から厳重注意を受けていたことが分かりました。2年生の部員の寮の部屋に別の部員3人が「焼き肉のたれ」をまき散らしたということです。
松本国際高校(長野県松本市)によりますと「嫌がらせ事案」は生徒寮で起きました。2025年1月、当時2年生の野球部員の部屋に別の部員3人が焼き肉のたれをまき散らしたということです。
高校は直後に把握しましたが、顧問らが指導した上で部員3人が謝罪。被害を受けた部員が了承したとして、高野連に報告していませんでした。
しかし、7月、高野連に投書があったことを受けて学校が報告し、8月1日付で野球部に「厳重注意」、部員3人は1ヶ月の選手登録停止処分を受けました。また、報告が遅れたとして部長は謹慎処分を受けたということです。
被害を受けた部員からは他にも「複数のいじめ」の申し出があり、高校は聞き取り調査をしましたが、事実を確認できなかったとしています。
この部員は6月末から学校を休んでいるということです。
小西信久校長は「野球に関わらず、寮の生活についても細かく気を付けていきたい」としています。
💢《広陵高校、暴力問題で甲子園出場辞退》高校野球でのトラブル報告は「年間1000件以上」でも高野連は“あくまで受け身” 処分に消極的な体質が招いた最悪の結果
https://news.yahoo.co.jp/articles/af69026d5ebfc607367fb0bc544fad89a112657f?page=1
100年以上の歴史を誇る夏の甲子園に、かつてない衝撃が走ったのは8月10日のことだった。広島県代表の広陵高校が、2回戦を前に出場を辞退したのだ。
「広陵高校は春夏合わせて50回以上甲子園に出場している名門で、プロ野球選手も数多く輩出してきました。辞退の発端となったのは部内での暴力行為。甲子園で1試合勝ち進んだ後の出場辞退は前代未聞です」(スポーツ紙記者)
学校側の発表によると、今年1月、野球部員が暮らす寮内で、当時の2年生4人が1年生部員に対し「胸や頬を叩く」「胸ぐらをつかむ」といった暴力を伴う不適切な行為をしたという。被害生徒が寮内で禁止されていたカップラーメンを食べたことへの度を越えた“制裁”だったともいわれている。加害生徒たちは謝罪をしたが、その後、被害生徒は3月末に転校した。学校側は高野連に報告し「厳重注意」の措置が取られたものの、その内容は「公表基準にはあたらない」として公にされなかった。
事態が大きく動いたのは、広陵高校が甲子園出場を決めたのと同時期の7月下旬。被害生徒の保護者とみられる人物がSNS上で、イジメの詳細と学校の対応への不満を訴えたのだ。スポーツライターが話す。
「加害生徒を4人とする学校側の認識とは大きく食い違い、10人以上から、正座をさせられて手を後ろに回した上で、100発以上殴られたと主張しました。ほかにも食堂で上級生からふざけて押されたり、風呂場で“クソが!”と罵倒されたこともあったようです。
さらに“便器をなめろ”“(別の部員の)性器をなめろ”という要求もあったと書いていました。あくまで、一方の主張ではありますが、事実なら寮のルールを破った罰としては、あまりに理不尽です」
本来なら、部の運営にかかわる大人が目を光らせなければならない問題だ。
「しかしその保護者とみられる人物は、中井哲之監督からは口止めするような叱責を受け、“優等生ではない”という人格を否定するような言葉もかけられたとSNSで訴えました。また、寮内で加害生徒と接触させないという取り決めも、守られなかったといいます」(前出・スポーツライター)
ネット上では、広陵高校野球部への批判が殺到。最終的に出場辞退を決めた。しかし8月10日、同校の堀正和校長は会見で、辞退理由は不祥事ではなく、学校や生徒への誹謗中傷、追いかけ行為、寮への爆破予告などがあったためとし、このことも世間から反感を買ってしまった。
「“強豪校”のすべてがそうではありませんが、“野球部至上主義”で運営が行われている学校も一部あります。甲子園で上位進出すればネームバリューが上がり、受験者が増えれば学校経営としては正解ですから。甲子園の常連校として全国にその名を轟かせる広陵としても、これまで培ってきたブランドに傷をつけたくないという思いで、SNSを悪者にし、野球部の不祥事から目を逸らそうとしたのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)
甲子園出場校でなくとも、毎年のように各地で、高校野球部への処分は下されている。暴力問題をはじめ、部員の飲酒、喫煙、窃盗や万引き──その中には、「イジメ事案」も含まれる。
広陵高校の出場辞退を受けて8月10日に会見を開いた宝馨・高野連会長は、そうしたトラブルを含めた各学校からの報告が「年間1000件以上になる」と、高校野球に不祥事が蔓延っている実態を明かしていた。もちろん、程度や悪質性によって処分に差があるようだが、果たして適切に判断されているのだろうか。
「高野連は、不祥事に対してあくまで受け身で、学校側の報告のみを判断材料にしています。今回の広陵高校の件も同様で、そのために矮小化された内容に対して、“厳重注意”で済ませたところがあったのではないか」(別のスポーツ紙記者)
それでは第三者が積極的に調査に乗り出せばいいとも思えるが、そう簡単な話でもないという。
「出場停止処分などを乱発する事態になれば、全国的な知名度を誇る強豪校にも波及しかねない。甲子園に出場する強豪校の数が減れば、必然的に盛り上がりに欠ける大会になる。
高校野球は教育の一環である一方、もはや日本の夏の風物詩といえる存在です。運営サイドとしては、全国的にファンがいる高校がしのぎを削る“死闘”を演じて盛り上がってほしい、という思いもあって、処分を乱発しにくい状況にあるとも言えます」(前出・別のスポーツ紙記者) その体質が最悪の結果を招いた。
「仮に今年1月の段階で不祥事が詳らかにされ、しっかりとした処分が科されて公表されていれば、途中辞退という前例のないことにはならなかったはずです。
結果的に広陵高校の3年生選手たちは、最後の試合をプレーすることなく引退となりました。さらに考えを巡らせば、甲子園の1回戦で戦った旭川志峯高校(北北海道)や広島大会で広陵高校に負けた高校にとっては“辞退するならおれらが試合したかった”と思うでしょうね。大人たちの都合に振り回されて、別の“被害者”も生み出したわけですから、責任は重大ですよ」(前出・別のスポーツ紙記者)
栄光の裏側にある“もう1つの夏”として波紋を広げ続けている。
💢《海外でも”いじめスキャンダル”と波紋》広陵高校「説明会で質問なし」に見え隠れする「進路問題」 ”監督の思し召し”が進学先まで左右する強豪校の実態「有力大学の推薦枠は完全な椅子取りゲーム」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd89b2776e16abd1ac5f65b30ff3c6017970957b
《日本の高校野球大会でいじめスキャンダルが発覚》
イギリスの大手紙「ガーディアン」までもが8月11日(現地時間)にそう報じたように、広陵高校の甲子園辞退という、日本の夏の風物詩のトラブルは遠く海外でも関心を持たれている。
「海外では、高校・大学生世代のスポーツと暴力やハラスメントは一切縁がない。すぐに賠償問題に発展するからです。それだけに、日本のアマチュア野球界で起きた不祥事には理解できない部分もあるのでしょう」(スポーツ紙記者)
出場辞退を8月10日に発表した広陵高校では、同日夜、約250人の部員と保護者が出席して、緊急の「保護者説明会」が開かれた。
「選手からは何一つ質問もなく、いつも通りきちっとしたあいさつで終わりました。目に涙をためていた生徒はいたと思うが、声を上げたり、体を震わせたりというのはなかった。彼らが気持ちを制御して臨んでくれたと思う」
「保護者の方が我々の意に同意してくれている様子がうかがえました」
堀正和校長は、説明会後にそう明かしていた。ただ、長く高校野球を取材するスポーツライターは、「質問や異を唱えられるわけがない」と話す。その背景には、野球強豪校特有の「進路」を巡る問題が見え隠れするという。
「そもそも甲子園に出てくるような高校球児は、そこに至るまでに家族で厳しい選択の連続を強いられてきたケースがほとんどです。強豪リトルやシニアチームへの入団では、シビアなセレクションがあり、入ってからは当番、車出し、監督さんの接待など、積極的に家族の関与を求められ、チームへの忠誠心や自己犠牲の精神を植え付けられます。
高校選びでも親御さんからすれば、経済的な利得、甲子園出場、プロ野球選手になるという夢の実現などを見据えます。そんな過程を経ていますから、勉強や学力の面は軽視されがちで野球中心の生活にどっぷり浸る。それが故に、大学進学は“野球によってしか叶わない”という現実に直面します」(前出・スポーツライター、以下同)
たしかに、有望選手ならば有名大学への推薦での進学も叶う。その後、仮に野球で大成できなくても、「有名大学の野球部所属」という肩書きは、就職活動で抜群の効果を発揮し、一流企業への道が開けることもある。
「ただ、野球部員が多く在席するマンモス高校では、有力大学の推薦枠は完全な椅子取りゲームになりますし、どうしたって監督の思し召しを気にすることになります。今回の出場辞退を受けて引退した広陵高校の3年生部員だって、進路が決まるのはこの先なわけです。そうなれば、監督はもちろん学校関係者の目を気にして、意見を言ったり、質問をしたりすることなんてできません」
あくまで部活動は、学校生活の一部であるはずだ。それが、進学や進路にまで過度に影響する構造には違和感を禁じ得ない。しかし、全国の強豪校といわれる学校の中には、「野球部至上主義」が蔓延るのが現状だ。
「広陵高校の正門をくぐると、正面玄関右手にポール時計があります。大手野球用品メーカーの『ZETT』から2021年に寄贈されたもので、野球場の芝を想起させる鮮やかな緑色と、野球ボールがデザインされています。広陵高校には、野球とは無関係の生徒もいるはずなのに、学校のシンボルとも言える位置に、野球を前面に押し出した時計が設置されている時点で、野球中心に学校運営をしている同校の“姿勢”は充分察することができますよ」
ぶつけようのない無言の怒りは、渦巻き続ける。
👣敗れた絶対的エースの姿に「立派です」「人間性まですばらしい」の声 京都国際が胸張り聖地去る
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc69f66c436bdaa4530d56cf97bc90960888d6ef
◇第107回全国高校野球選手権第13日 準々決勝 京都国際4―11山梨学院(2025年8月19日 甲子園)
敗れた絶対的エースの堂々とした姿が、高校野球ファンの胸を打った。京都国際(京都)は山梨学院(山梨)に敗れ、史上7校目の夏の甲子園大会連覇はならなかった。昨年の優勝にも貢献した西村一毅(3年)は6回10安打9失点と珍しく乱れ、聖地での戦いを終えた。
西村はじめ京都国際ナインは試合後、グラウンドから先に引き揚げる山梨学院ナインを拍手で送り出した。西村に涙はなく、時折笑顔も交えて相手を見送り、自身が去る際にはグラウンド、さらに観客にも一礼してグラウンドを後にした。隣の小牧憲継監督も笑顔で山梨学院・吉田洸二監督に語りかけるなど、さわやかな光景が続いた。
ネットでは圧倒的打力を発揮した山梨学院、その前にさわやかに散った京都国際ナインの両者のすがすがしい姿が話題となった。Xでは両校の校名、さらに「西村くん」などがトレンド入り。
「悔しいだろうに、相手に拍手を贈れる人間性まですばらしい…」「西村くんの姿、立派です」「ほんまに出し切ったんや。最後の相手が山梨学院で良かったと思えてるかな」「悔しい気持ちや色んな感情もあっただろうにえらい!」「京都国際の監督も西村くんも、相手チームを拍手とお辞儀でたたえるの素敵」と両者を称える声が相次いだ。
⚾岩手さんへ
甲子園大会真っ最中は新チームのことなど頭から消えてますが、もう4校を除いては新チームが活発に動いてますね!
和歌山も新人戦が始まってますが、夏・準優勝した星林が日高中津に0-12で6回コールド負けとか・・・。
部員不足で9人ギリギリの神島など20人に揃わないチームも結構あるようで、、、、、
6校連合というのはまたずいぶん多いですね・・・・・・。なかなか合同練習も難しくサインプレーなど厳しいところもあると思いますが、少しでも良い方向に向かうべく最善尽くして欲しいですね。
最近は暴力事件発覚で途中で甲子園からクニに帰ったり、寮の部屋に焼肉のタレをぶちまけるなど陰湿な高校生が多いですが、、、、、6校連合などそういうチームは和気あいあいと楽しく野球やっていると信じたいですね!
P・S 今日の準々決勝で悲しいかな近畿全滅となりました・・・・・。4年前は初戦6校全勝して最初に負けたのが大阪桐蔭で4強独占して最後は智弁対決の決勝戦でしたが、いかんせん無観客試合ゆえに盛り上がりが、、、、、
しかしながら綾羽が初出場で大いなる不安を感じつつも、高知中央相手に9回土壇場で追いつき延長タイブレークの劇的勝利!試合終了22時46分のオマケつきで。滋賀短大付がセンバツで敦賀気比に0-15で完敗したトラウマを払拭してくれました。
京都国際は秋春ともに早期敗退で夏の京都も4回戦までに消えてしまうのでは???と思い京都の優勝予想を“東山”にしておりましたが。京都勢が夏の甲子園で群馬県勢に9戦全勝という相性の良さはあったにせよ、ボチボチ年貢の納め時かなと覚悟しつつまさかの展開で勝利を収め昨夏の智弁学園のように「甲子園5勝以上の勝ちがある」とまではいかないが、3勝分くらいの勝ちとインパクトがあった気がします。
あとは東洋大姫路がエース・阪下を欠きながら甲子園3勝で意地を見せてくれたと。仮に今日勝っても山梨学院相手では京都国際の二の舞になりかねないので。。。。。
センバツは3年連続関東に紫紺の大旗が流出しておるので、なんとかそれを阻止して誕生日直後に久しぶりに留飲を下げたいものです。