EDIT FORM

以下のフォームから編集を行ってください
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(13日目 準々決勝)
☆☆☆ 08:00~ 京都 国際-山梨 学院
    10:30~ 関 東 一-日 大 三
    13:00~ 県岐 阜商- 横 浜
☆☆☆ 15:30~ 沖縄 尚学-東洋大姫路

📝2025年秋季京滋大学野球連盟リーグ戦日程表
https://x.com/kbl_1part/status/1956931462135198200/photo/1

📝「あんなエラーなんて…やっぱり甲子園なのかな」今夏の魔物は“外野に棲んでいる”!? 選手が語った「レフトにまさかのミス続出」ミステリーのワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/df3c5c85134534d9119cbe7b1aedd7e729f8fd39

大会も佳境を迎える中、なぜかレフトにエラーが目立つ今夏の甲子園。そこには一体、どんな理由があるのか。
当人たちにとっては酷であるが、大会11日目の時点でそんな傾向が顕著に出てしまっているチームがある。それが西東京代表の日大三だ。

レフトにエラーが続出…強豪になにが?
 
豊橋中央(愛知)との初戦はナイターで、朝からぐずついた天気が続いていた。高校生にとって決して好条件とは言えないなか、魔物がちらついたのが6回である。1死二、三塁のピンチでレフトの嶌田大翔が正面のライナーを後逸してしまい、2者が生還。バッターランナーも三塁まで進めてしまった。

「あの時は、足が滑ってしまって」

言い訳にならないよう、嶌田は申し訳なさそうに呟く。これだけならミスで片付くだろう。だが、そこで終わりではなかった。
7回。無死一塁からレフト前へ飛んだ打球を、嶌田から代わったばかりの前川凌太までもが後逸してしまったのである。前川もまた、猛省するように嘆く。

「打球を捕る前にランナーを確認するんですけど、ボールから目を切るのが早かったんだと思います。緊張感があったし、体が硬くなっていたこともあるんでしょうけど、自分がトンネルするなんて初めてでした」

エラーをした原因を的確に説明できるほどプレーに集中していながら起きた、初めての出来事。甲子園の洗礼といえるミスだった。日大三の初戦後、他の試合でも悪送球や落球と、なぜかレフトにミスが続いた。それは嶌田にも嫌な印象を植え付けていた。

「不安というわけではないんですけど、『レフトのエラーが多いな』って思ってました」

2試合目でも…またしてもレフトに不運が
 
そして迎えた、高川学園との3回戦。この試合は前回とは真逆の第1試合だった。しかしまた、悲劇がレフトの嶌田を襲う。
8回、2死ランナーなしの場面で嶌田の上空に打球が飛ぶ。少し後ろへと下がり捕球体勢に入った刹那、グラブからボールが落ちた。

「浜風が強かったので、打った瞬間『いい打球が飛んできたな』と感じたんですけど、ドライブ回転がかかっていて意外に飛んでこなかったっていうのがあったと思います」

嶌田がまた、申し訳なさそうに呟く。だが彼は、手痛いエラーを代償とし今夏の甲子園のレフトを熟知することができた。

「もう、レフトの感覚はわかったと思います」

ライトからレフト方向へ吹く強烈な浜風に騙されないこと。豊橋中央戦は雨が降っており、高川学園との試合でも前日の集中豪雨の影響により、天然芝に雨水が含まれていた。そのことによって足元が沈みやすく、バウンドの変化も不規則になることがある――。

嶌田は教訓を仲間に伝えた。9回からレフトの守備に就いた、1年生の福井理仁は3年生のこの先輩から助言を受け、グラウンドへと飛び出した。

「風があんまりないから、左バッターのときはラインのほうまで寄らなくていい。あと、レフトの定位置付近はバウンドが変わるから」

そして、最後のバッターのフライを無難に捌きゲームを締めた福井が、嶌田に感謝する。

「嶌田さんと前川さんは西東京大会でもわかりやすいミスをしませんでしたし、ベンチから信頼を寄せられていて。そういうふたりがあんなエラーをするっていうところが、やっぱり甲子園なのかな、と思いました」

レフトだけに起こる、謎の負の連鎖。ナイターと雨、日中の試合。あらゆる環境でプレーした日大三だからこそ、選手の言葉にはどこか納得させられるものがある。だからといって、全てが解明されたかといえば、そうと言い切ることはできない。

監督も首を傾げて…「なんなんですかね?」

「取れるアウトはしっかり取ってもらわないと、というのはありますけどね」日大三の三木有造監督は苦言を呈するが、レフトにミスが多いことを尋ねると「知っています」と即答し、首を傾げていた。

「風があるとはいえ、打球はいつもより伸びている……なんなんですかね?」

今年はレフトに、甲子園の魔物が棲みついてしまったのだろうか……。

💢【広陵野球部・被害生徒の父親が告発】「その言葉に耐えられず自主退学を決めました」中井監督から投げかけられた“最もショックな言葉” 高校側は「事実であるとは把握しておりません」と回答
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab0d0749d1b3eeda3d4a8faddf6d6b31a98a6a80

夏の甲子園で史上初となる不祥事による大会期間中の出場辞退となった広陵高校。硬式野球部員の暴力問題にネット上で批判が集まったためと報じられているが、本当にそれだけなのか。メディアで初となる今回の被害生徒の父親への取材、そして関係者への取材を重ねると、背後にはさらに根深い問題が横たわる疑いが濃くなってきた。ノンフィクションライター・柳川悠二氏と本誌・週刊ポスト取材班が問題を追った。

「対外試合がなくなってもいいんか」
 
春3度の甲子園制覇を誇る広島の名門私立・広陵高校の堀正和校長は、8月10日に甲子園球場を訪れて日本高等学校野球連盟に出場辞退を申し入れた。

その後の会見で堀校長は、部員の暴力問題などがネット上で取り上げられていることについて、「事態を重く受け止める」「速やかに指導体制の抜本的な見直しを図る」などと述べた。一方、中井哲之監督やその長男である中井惇一部長による部員への暴力・暴言があったとするネット上の情報については、「そういったことは一切ございません」と否定した。

本当だろうか──。高校野球関係者を通じてコンタクトを取った今回の暴力問題の被害生徒・A君の父親は、メディアに対して初めて口を開き、こう話した。

「息子は集団暴行を受け、別の学校に編入することになりました。暴行事件の事実を加害生徒や学校、広島県高野連も認めてくれたことで、編入直後から試合に出場することも可能となっています。

私たちが収まらないのは、中井監督や広陵高校の対応に対する怒りです。中井監督や堀校長に謝罪会見の実施と再発防止策を求めたい」

広陵OBである中井監督は、同校コーチを経て、1990年に27歳で監督に就任。翌年には春の選抜で優勝を果たし、以来、甲子園通算41勝をあげた。その中井監督に対する怒りの理由を報じる上で、まずは今回の問題の経過を整理しておく。

問題が世間に知られたのは、夏の甲子園開幕直前の7月末、被害生徒・A君の母親がSNSに野球部での集団暴行の詳細を綴り、6月には広島県警に被害届を提出したことを公にしたためだ。
A君が複数の先輩部員から暴行を受けたのは、遡って1月のこと。1月末に学校側からA君の両親に渡された報告書などをもとに経緯を辿ろう。

発端はA君ともう一人の1年生部員が寮の部屋で禁止されているカップラーメンを口にしたことだった。翌日、A君は複数の先輩部員から殴る・蹴るの暴行を受け、さらにその翌日には先輩部員から「反省してるなら便器なめろ。○△(部員名)のチンコなめろ」と命令されるなどした(A君は「靴箱舐めます」と拒否)。そして先輩部員から集団暴行を受け、翌日未明にA君は寮を脱走した。
その後は両親が中井部長らとやり取りして事実確認が始まり、加害生徒との距離を取るなどの約束が提示されてA君は帰寮するも、2月に退寮。3月末には転校している。
A君の父親は中井監督について、「息子に対して放った暴言・パワハラはとても許すことはできません」と語ったが、これはA君が一度、帰寮した際のことだとされる。

5月にA君の両親は帰寮時の対応不備について、学校側に質問文書を送っている。そこでは、A君が帰寮後、中井監督と面談したとの記述がある。コーチ3人も見守るなかでのやり取りについて、両親の側はこう記した。

監督「高野連に報告した方がいいと思うか?」
A君「はい」
監督「2年生の対外試合なくなってもいいんか?」
A君「ダメだと思います」
監督「じゃあどうすんじゃ」
A君「出さない方がいいと思います」
監督「他人事みたいに…じゃあなんて言うんじゃ。出されては困りますやろ」

「最もショックな言葉を投げかけられた」
 
保護者への返答にあたる報告書上では、学校側は前後の文脈を補足するのみで、中井監督の発言についての事実関係を否定していない。被害生徒を咎めるような中井監督の発言は問題ではないのか。

広陵に質問状を送付するとまず、このやり取りの時点で高野連に暴力事案を報告済みであると説明。その上でやり取りについて中井部長がその場に同席したコーチに確認したところ、前述のやり取りは「ありませんでした」とする。一方で、その場でA君に規則違反の自覚を求める発言などがあったことから、保護者の主張を否定せずに返信したと説明した。
言い分は食い違っているが、そもそも中井監督の発言は「なかった」としながら、保護者への回答では「否定せずに返信した」という事実認定を避ける姿勢は、問題に真摯に向き合っているとは言えないのではないか。

高校野球の取材をしていれば感じることだが、部員同士のトラブルは少なからず起きるものだ。問題が起きた時こそ、指導者の力量が問われる。被害者側に「もみ消しではないか」「実力あるメンバーの厚遇ではないか」と疑念を抱かれる対応は言語道断だ。A君の父親が続ける。

「(帰寮時の)1月27日には中井監督に呼び出され息子にとっては最もショックな言葉を投げかけられました。『(加害者の一部の名前をあげ)こいつらは優等生、お前は優等生じゃない』と言われたと聞いています。その言葉に耐えられず、息子は自主退学を決めました」

広陵はこの発言について「事実であるとは把握しておりません」と回答。今回の問題をきっかけに、中井監督率いる広陵をめぐっては様々な問題が噴出している。

出場辞退前の広陵が初戦を勝利した8月7日の試合後、日本高野連に同校の「別事案」の情報提供があったと発表され、広陵は第三者委員会の調査を実施中だとした。この別事案は、2023年に起きた中井監督や一部部員による暴言・暴行との情報がSNS上で拡散された。それだけではない。10年前にも部内の暴力問題のもみ消しが疑われる事案があったとの証言が得られた。

            (後編に続く)

💢【殴られて右半身麻痺に…】広陵高校野球部、10年前にも起きていた暴力事案を告発 病室で監督が発した非情すぎる一言 問題が公に説明されにくい構造
https://news.yahoo.co.jp/articles/4af2a855577e3e35ba86fddfde532d3c52eaeca8

「どんくさいのぉ」

「僕と同じ境遇の子が出てきたので、黙っておけないと考えました」──そう語るのは広陵元野球部員のB氏。2015年9月、当時1年生だったB氏は先輩部員から暴力を受け、右半身麻痺の診断を受けたと明かす。現在は治癒したものの、A君の事案を受けて改めて声をあげることを決めたという。

「上級生3人から部室で正座を強要され、手を後ろに組むと殴る・蹴るの暴行が始まった。3人は『顔はバレるからやめとけ』とボディを狙ってきたのですが、うち1人がスパイクの鉄金具で顔面の右側、こめかみの辺りを殴った。僕は気を失い、気づいたら病室にいた。右半身麻痺の診断で、手をグーパーできない、足は痺れて歩けない状態でした。車椅子での入院生活を送りました」

当初、B氏は暴力を受けたと家族に言い出せなかったという。コーチから連絡を受けた両親は翌朝、病院に到着。B氏の父親にも話を聞くと、病院に学校関係者が誰もおらず驚いたと語った。

「コーチに電話したところ、『今日は公式戦なので』という。『部員の入院より試合のほうが大切なんか』と怒鳴りました。事件後2日経ってようやく当時の部長と中井監督が病院に来ました」

被害者のB氏が問題とするのは、病室での中井監督の発言だ。

「両親が病室を出たタイミングで、中井監督は『お前、部室の扉で挟んでどんくさいのぉ』と言ったんです。否定しても、『扉で挟んだんやろ。嘘つくなよ』と。その言葉には驚いたのですが、当時の僕はまだ広陵で野球を続けたいと思っていて、途中から『はい、そうです』と従ってしまった」

その後、不審に思った高校野球経験者の兄に、「扉で挟むわけない。正直に言うてみ」と聞かれ、B氏は初めて暴力の件を打ち明けた。兄から話を聞いた両親が学校に再度、連絡を入れたという。B氏は約2か月の入院で退院したが、中井監督への退院報告時のことも覚えていると話す。

「監督に『どうせ嘘じゃったんじゃろ?』『両親が過保護や』とか言われて。僕はもう無理やと思って、母親に手紙を書きました。『そんなん言う奴を信じてついていくって無理や。野球なんかもういいわ』って……」

B氏の携帯には、その時の手紙だという画像が今も残されていた。
B氏の麻痺は年内に回復したが、翌年に野球部員から麻痺を揶揄する言葉をかけられ、殴り合いの喧嘩を起こしてしまう。この騒動で2016年3月に広陵が日本学生野球協会から1か月の対外試合を禁じられたと当時の報道で確認できる。そして、この騒ぎが発端となり再び部員から暴力を受けた。

「偶発的事故だった」と説明
 
B氏は2年生に進級する同年4月に転校。新しい高校で同年に公式戦に出場した記録がある。日本高野連が定める「大会参加者資格規程」では、転入後1年は公式戦に出場できないが、例外規定として〈止むを得ず転入学したと認められるもので、本連盟の承認を得たものはこの限りではない〉とされている。冒頭のA君もそうだが、転校後すぐに公式戦に出られるのは、学校と高野連が暴力などの問題を認めているからだろう。B氏の父親が振り返る。

「暴行を受けた息子の身体の跡を見た医師からは『被害届を出したほうがいい』と言われました。それで学校側と『警察に報告して表に出すか、暴力を認めての転校とするか』を話し合った。結果、転校後にすぐ試合に出られるかたちになった」

転校する被害生徒にとって、新しい環境ですぐに公式戦に出られることはプラスだろう。ただ、結果としてそうした対応を繰り返し、野球部の問題が放置されてきた面もあるのではないか。B氏はこう呟いた。

「今回の子(A君)が転校先で僕のようにちゃんとした高校生活を送れることを祈るばかりです。中井監督がまだ指導を続けると、こういう生徒がまた増えると思います。ちゃんと問題を認めて謝罪会見を開き、潔く辞めてほしいと思います」

広陵に問うと、B氏への2015年の暴力問題については「存在しません」とし、「自主練習中の偶発的事故により頭部を打ち、車椅子生活であった時期がある」と回答。双方の主張は食い違うが、B氏の転校については、「時期が異なる2016年の暴力事件の被害を受けたことがきっかけ」であり、日本高野連からは処分を受けたと説明した。

中井監督は堀校長による出場辞退会見には姿を見せず、その後も広陵は監督が公に説明する場を設けていない。中井監督の携帯を何度も鳴らしたが、反応はない。当然ながら、これは中井監督個人の問題ではないだろう。10日の会見では堀校長が、自身が務めてきた広島県高野連副会長を辞任することを発表。
暴力事案の発生に際して、学校側には都道府県の高野連への報告義務がある。堀氏が報告する側の学校長と、報告を受ける県高野連の副会長職を兼ねていた環境下で、A君の暴行事案は処理された。その構造も被害者側の不信を増幅させた。

県高野連幹部でもある立場で中井監督を続投させてきた堀校長はその責任をどう捉えるのか。広陵に問うと、「広島県高野連には多くの役員がおり、利害関係のある特定の役員の意向を反映することはできないものと考えております」とした。

A君の父が改めて語る。「中井監督には自らの言葉での謝罪会見を開いてほしい。息子のような事件が二度と起こらないことを願っています」
このままでは、同様の問題が繰り返されることにならないだろうか。

⚾岩手さんへ
そうなんですね。前日10時から一斉販売なんでクレジットカード持っている人たちの争奪戦は必至と思ってました。11時30分頃見た時はまだ外野席が複数残っていましたが。
しかし転売屋って本当にいるんですね。。。2010年代は梅田の金券ショップでときどき購入し、100回大会の準々決勝・中央特別を2万円出して買いましたが、、、

並んで買うのもしんどいですよ!!始発電車から2番目の電車に乗って開門前に朝日浴びて、ようやく入場でき座席確保したときにはグッタリしてました・・・。まだ僕が1992年春に初めて中央特別入った時は行列なんてないに等しいくらいでしたが・・・・・。

しかし、岩手さんはきっちりホテル暮らしでスマートですね。中には阪神高速のガード下がネグラという人も大多数おりましたから・・・・・。
入場券は当時と比べて相当高くなったし、外野席も無料ではないので・・・・・昔は会社が17時に終わって神戸や大阪から急いで阪神電車に乗り込んで夕涼みしておりました。
今津の会社に派遣されたときなんて45分しかない休憩時間で片道15分ほど走ってスタンドで弁当食べて急いで会社に戻ってましたから2004年は!

年2回コンビニの端末叩いて、なんとか良席キープするのも慣れてきましたが、雨の日程変更もあるし、手数料も取られるし外野観戦が多くなりましたね↓↓雨降りのスコア付けは拷問に等しいし。

ちなみに僕は春は1992年から夏は1997年から毎年通っておりましたが、2020年は大会中止で2021年は無観客試合だったので今年は春も夏も4年連続通いですね。
自宅から甲子園まで約10km程度というのが大きいですね。京セラドームだったらそこまで通っていなかったと思います。

個人的には全国大会の甲子園もいいけど、県予選ののどかな雰囲気もいいですね!夏の甲子園は予定を1つ増やしましたが、8月の終わりは紀三井寺(新人戦)~明石(軟式選手権)~倉敷MS(中国地区大学)に足を運びます。高校は無料だし、大学は500円で座席取り放題だし中抜けOKなんで気楽でいいです。
2025/08/18(月) 22時12分31秒 No.1961 編集 削除