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⚾今日の熱闘甲子園試合結果(2回戦)
5日目第1試合 西日本短大付(福岡)-弘前学院聖愛(青森) 8:00~10:12
一二三四五六七八九十計HE
西短大付0002001001470
弘前聖愛0003000000372
5日目第2試合 聖隷クリストファー(静岡)-明秀日立(茨城) 10:39~12:36
一二三四五六七八九十計HE
聖 隷100001030 592
明秀日立001000000 141
5日目第3試合 青藍泰斗(栃木)-佐賀北(佐賀) 18:14~19:46 17:27点灯 5回表から
一二三四五六七八九十計HE
青藍泰斗1003000000482
佐 賀 北0121000001x582
5日目第4試合 明豊(大分)-市船橋(千葉) 19:12~21:32
一二三四五六七八九十計HE
明 豊002021001 6123
市 船 橋000000110 271
📝僕のタイブレーク球場観戦歴
① 15年 4月25日 佐藤薬品S 畝 傍 9-3奈良 大付(13回) 先攻勝利
② 15年 5月31日 倉敷 MS 創志 学園4-2松 江 商(13回) 先攻勝利
③ 18年 8月 6日 甲 子 園 佐久 長聖5-4旭 川 大(14回) 先攻勝利
④ 18年 8月12日 甲 子 園 済 美 13‐11 星 稜 (13回) 後攻勝利
⑤ 18年10月 3日 福井 県営 近 江 13‐12日 大 三(10回) 後攻勝利 (国体)
⑥ 18年10月13日 明石 トーカロ 報徳 学園3-2 社 (13回) 先攻勝利
⑦ 19年 5月 6日 皇 子 山 彦 根 東8-7 綾 羽 (13回) 後攻勝利
⑧ 19年10月26日 コカコーラ 矢 上 6-3 盈 進 (13回) 先攻勝利
⑨ 21年 7月23日 紀三 井寺 智弁和歌山3-2初芝 橋本(13回) 後攻勝利
⑩ 22年 3月20日 甲 子 園 近 江 6-2長崎 日大(13回) 先攻勝利
⑪ 22年 3月25日 甲 子 園 金光 大阪4-3木更津総合(13回) 後攻勝利
⑫ 22年 4月 9日 シティ 信金S 奈良学園大4-2神 戸 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑬ 22年10月 2日 ウイ ンク 社 4-2 育 英 (13回) 先攻勝利
⑭ 22年10月15日 倉敷 MS 周南公立大3-1環太平洋大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑮ 22年10月15日 倉敷 MS 東 亜 大2-1吉備国際大(10回) 後攻勝利 (大学)
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⑯ 23年 3月28日 甲 子 園 報徳 学園5-4 東 邦 (10回) 後攻勝利
⑰ 23年 3月29日 甲 子 園 報徳 学園5-4仙台 育英(10回) 後攻勝利
⑱ 23年 4月16日 ダイムS伊勢 皇 學 館4ー3昴 学 園(10回) 後攻勝利
⑲ 23年 5月 1日 HMF神戸 関西国際大5-2天 理 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑳ 23年 5月13日 わかさ京都 京都 国際2-1龍谷大平安(10回) 後攻勝利
㉑ 23年 7月17日 浜 山 出 雲 工9-8 安 来 (10回) 後攻勝利
㉒ 23年 7月28日 紀三 井寺 市和 歌山5-4和歌 山北(11回) 後攻勝利
㉓ 23年 8月 6日 甲 子 園 土浦 日大8-3上 田 西(10回) 先攻勝利
㉔ 23年 8月13日 甲 子 園 山 陽 4-3大垣 日大(10回) 後攻勝利
㉕ 23年 8月16日 甲 子 園 慶 応 6-3 広 陵 (10回) 先攻勝利
㉖ 23年 8月26日 紀三 井寺 那 賀 6-2 桐 蔭 (10回) 先攻勝利
㉗ 23年 9月10日 G7スタジアム 彩星 工科4-3篠山 鳳鳴(10回) 後攻勝利
㉘ 23年10月15日 福井フェニックス 敦賀 気比11-5帝京 長岡(10回) 先攻勝利
㉙ 23年10月22日 シティ信金 京都 国際3-2 田 辺 (10回) 後攻勝利
㉚ 23年10月22日 シティ信金 京都外大西7-5彦根 総合(10回) 先攻勝利
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㉛ 24年 3月18日 甲 子 園 八学 光星5-3関 東 一(11回) 先攻勝利
㉜ 24年 3月18日 甲 子 園 熊本 国府2-1 近 江 (10回) 後攻勝利
㉝ 24年 3月22日 甲 子 園 報徳 学園3-2愛工大名電(10回) 後攻勝利
㉞ 24年 3月27日 甲 子 園 青森 山田6-5 広 陵 (10回) 後攻勝利
㉟ 24年 4月27日 紀三 井寺 市和 歌山6-3 田 辺 (10回) 先攻勝利
㊱ 24年 4月29日 ウイ ンク 須磨 翔風5-3神戸学院付(11回) 先攻勝利
㊲ 24年 5月 3日 HMF神戸 大阪体育大6-5甲 南 大(10回) 先攻勝利(大学)
㊳ 24年 5月 6日 マイネット皇子山 八 幡 商3-2比 叡 山(10回) 先攻勝利
㊴ 24年 5月19日 長 良 川 菰 野 6-5県岐 阜商(10回) 先攻勝利
㊵ 24年 7月22日 紀三 井寺 田 辺 9-8新宮/新翔(10回) 後攻勝利
㊶ 24年 8月 7日 甲 子 園 智弁 学園9-6岐阜 城北(11回) 先攻勝利
㊷ 24年 8月17日 甲 子 園 大 社 3-2早稲 田実(11回) 後攻勝利
㊸ 24年 9月 8日 高 砂 神 戸 一6-5 滝 川 (11回) 先攻勝利
㊹ 24年 9月28日 明石 トーカロ 東洋大姫路10-4神戸国際付(10回) 先攻勝利
㊺ 24年10月27日 浜 山 米子 松蔭4-3 盈 進 (11回) 後攻勝利
㊻ 24年11月 9日 甲賀 市民 河 南 3ー2 天 理 (11回) 後攻勝利(軟式)
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㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日 GOSANDO 履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53 25年 7月 6日 わかさ京都 京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園 開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
55 25年 8月 7日 甲 子 園 津田 学園5-4 叡 明 (12回)後攻勝利
56 25年 8月 9日 甲 子 園 佐 賀 北5-4青藍 泰斗(10回) 後攻勝利
💢10日の4試合は天候不良予想で11日に順延 2部制は実施せず 決勝は23日に
https://news.yahoo.co.jp/articles/50bbb24725dcf930282e2ff7d314544697e2a35a
第107回全国高校野球選手会の大会本部は9日、10日は天候不良が予想されるため、予定されていた4試合をすべて11日に順延することを発表した。
11日以降は2部制を実施しないため、試合開始時間は以下の通りとなる。
第1試合 県岐阜商―日大山形 8時
第2試合 北海-東海大熊本星翔 10時半
第3試合 高川学園-未来富山 13時
第4試合 豊橋中央-日大三 15時半
これに伴い、以降の全日程が休養日を含めて1日ずつ順延となる。決勝も23日となる。
☟14時間のバス移動も…ゲリラ豪雨で決断「人命が第一」 アルプスぽっかり“穴”の舞台裏
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c165353ff38d55107abdec110caa1e89ed789da
ゲリラ豪雨や大渋滞…試合開始時に間に合わず
第107回全国高校野球選手権は9日、大会第5日が行われ、第2試合に3年ぶり2回目の出場の明秀日立(茨城)が登場。聖隷クリストファー(静岡)と対戦したが、アルプス席の応援団が“悲劇”に襲われていた。
3年ぶりの甲子園。さらに学校の創立100年ということもあり、地元も大いに盛り上がっていた。一般生徒、吹奏楽部員、チアリーダー、地元の支援者ら計約260人が6台のバスに分乗し出発する予定だった。しかし、8日の夜に茨城県内で“ゲリラ豪雨”が発生。一部停電になった地域もあったという。移動を統括した後藤朋幸教諭は、「まずは人命が第一ってことでしたので……」と、出発時間を遅らせることを決定した。
午後9時半に出発した6台のバスに、さらなる不運が重なる。世間は9日から「お盆休みウィーク」。高速道路で大渋滞にハマり、またもやスケジュールに狂いが発生した。「常磐道から首都高、東名、新東名、名神、新名神と全部の高速道路で渋滞にハマってしまい……。どのルートを選択したとしても、こうなってしまっていたと思います」と、苦難の道中を振り返った。
本来なら9日の午前8時半に到着する予定だったが、とても間に合わない。午前10時39分には試合が始まってしまった。アルプススタンドでは吹奏楽部やチアリーダーのためにキープしていた席が、ぽっかりと穴が空いたような形に。その状況が中継するNHKでも紹介され、SNS上などで話題を呼んだ。結局応援団は午前11時40分頃、甲子園に到着。応援に参加できたのは6回からだった。「いろんな方にご迷惑をかけてしまって、大変申し訳なかったです」と、後藤教諭は恐縮しきりだった。
金沢監督無念「もっともっと長く甲子園を見てもらいたかった」
北関東から関西へ、約14時間移動。バスに乗り続けた生徒たちの様子は、どうだったのか。8日にコンクールを終えてから甲子園に駆けつけた吹奏楽部員の1人に聞くと、「特に混乱することはなかったです!」と意外にケロッとした顔で答えた。「修学旅行みたいな感じでみんなで盛り上がっていました!」。試合が始まってしまうと、バスの中で動画サイトで観戦。展開に一喜一憂していたという。
結局試合は1-5で敗れ、1試合限りで甲子園を離れることになった。チームを指揮した金沢成奉監督は「もっともっと長く甲子園を見てもらいたかった、という悔いは残りますが、ありがとうという思いしかありません」と無念の思いをのぞかせつつ、感謝を口にした。短い時間だったかもしれないが、甲子園の記憶は全ての人の胸に深く刻まれたはずだ。
📝“ヤクザ監督”率いる島根・開星「14年ぶり復活勝利」のウラ側で…全国最長“夏の甲子園10連敗”隣県・鳥取が大苦戦のワケは?「全国との差は…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/de6db39e5279e227d58eef25b5bce8b734461cf7
連日、熱い戦いが繰り広げられる甲子園。初戦を終えて明暗分かれたのが、山陰代表の2県だ。島根は名物監督・野々村直通が率いる開星が14年ぶりに勝利。昨年の同県代表だった大社による旋風も記憶に新しい中で、今年も初戦を突破して見せた。 一方で、隣県・鳥取代表の鳥取城北は宮城の強豪・仙台育英を相手に0-5と完敗。これで全国最長となる夏の甲子園10連敗を喫した。なぜ、鳥取勢は勝てないのか――? そこには様々な理由があった。
時計の針が13時30分を回る。大会規定により、「午前の部」の試合はこの時間を過ぎた時点で次のイニングに進まない。甲子園で初めてとなる継続試合へのタイムリミットとなった、タイブレークの延長10回裏。開星がサヨナラ勝利を収めた。
劇的な幕切れ。それが島根県のチームとあって、昨年の大社旋風をつい思い出してしまう。そう水を向けると、監督の野々村直通は「いやいや!」と声を張りながら笑う。
「大社高校と開星高校は違いますから。うちはうちで、泥臭くやります」
今年も、どこかで期待してしまう、島根県の躍進。その裏で苦汁を味わうこととなったのが、隣県の鳥取である。
夏の連敗記録が「10」に…鳥取県勢の苦戦
「また」と「もし」が交錯する。
開星が勢いづいた前の試合で鳥取城北が仙台育英を相手に初戦でまた敗れ、県勢の夏の連敗記録が「10」まで伸びてしまった。
しかし、今年の鳥取城北はエースの田中勇飛、彼と両輪を成す鈴木欧音と、昨年の苦みを知る140キロを超えるピッチャーがチームを支え、力はあった。それは、相手チームの指揮官である須江航の感嘆を聞けばわかる。
「見れば見るほど素晴らしい。大会屈指の投手陣だと思っていますんで」
だからこそ、もし相手が違っていれば、と思ってしまう。2015年から続く県勢の10連敗を辿ればわかる。
2015 鳥取城北6-9鶴岡東
2016 境2-7明徳義塾
2017 米子松陰1-8大阪桐蔭
2018 鳥取城北2-3龍谷大平安
2019 米子東1-8智辯和歌山
2021 米子東1-4日大山形
2022 鳥取商0-10仙台育英
2023 鳥取商0-6履正社
2024 鳥取城北0-7明徳義塾
これらがあって今年の仙台育英と、日本一を経験する名門や甲子園常連校である。
「選手たちには『歴史を変えよう』と…」
鳥取城北の監督に「もし」をぶつける。法政大で指揮を執った経験を持ち、今年の1月からチームを率いる加藤重雄は、言い訳をせずに鳥取の低迷を受け入れていた。
「有名校ばかりだけど毎年、選手は変わりますから。高校生対高校生の野球の試合ですから、名前は関係なくどんな高校でも実力を出せるように。連敗は意識していないわけではないですけど、『歴史を変えよう』と試合前に選手たちには言いました」
加藤は鳥取西時代の1973年夏に甲子園出場を果たしており、初戦の相手が仙台育英だった。3-0で勝利した戦歴をゲン担ぎにしたかったとばかりに「そういう試合を想定していたんですけどね」と、苦笑する。2025年夏の試合は、52年前の再現とはならなかった。
実は鳥取県勢の長らく続く苦戦のウラには、そのくじ運以外にも理由がある。
<次回へつづく>
📝全国最長“夏の甲子園で10連敗”を喫し…鳥取県勢代表の新監督が思うこと「仙台育英のように強くしないと」「名誉にかけて勝てるチームを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d83f541294a2bff51db8b24e0377ad1e14bf6bf
夏の甲子園「10連敗」の鳥取県勢
夏の甲子園1回戦で宮城の強豪・仙台育英を相手に敗れた鳥取城北。これにより県勢の夏の連敗記録が「10」まで伸びてしまった。これは現在、全国で最長の記録であり、このなかには鳥取城北の4敗も含まれている。歴史を紐解いてみても、1956年に米子東がベスト4になって以降、半世紀以上ベスト8からも遠ざかっている。
今夏の試合は初回から140キロ台中盤のストレートを軸に相手打線をヒット1本、無失点に抑えていた先発の田中勇飛が4回に集中打を浴びて4失点。5回にもソロホームランを打たれた。
今年の1月からチームを率いる加藤重雄監督は「あの回はランナーを出したらピッチャーを代えようと思っていたら、ホームランを打たれて。判断が遅くなってしまったのは反省ですね」と、采配を自省した。それ以上に悔やんでいたのが、攻撃でのミスである。
エンドランのサインを出すもバッターが空振りしてしまい、送りバントも決められなかった。なにより、仙台育英のエース・吉川陽大の、ボールからボールのコースへと投じる変化球など巧みなピッチングに糸口を見いだせず、5安打に終わった。最終スコアは0-5。これで県勢4年連続の完封負けを喫したことになる。
「甲子園で勝てる力が足りなかった」
監督1年目の夏にして甲子園に出場したチームについて「まさか出られるとは。だからこそ、勝たせたかった」と加藤は嘆いた。そこからやや口調が重くなり、自らの初采配についてこのように振り返る。
「采配を振るうほどまでには……。(法政大監督時代の)神宮で試合をするのと変わらず焦りはなかったんですけどね。ただ、序盤に5点も取られると。空回りばかりでした。言葉を選ばずに言うなら、甲子園で勝てる力が足りなかったんだと思っています」
鳥取県の現状として、他の中国地方の県や関西などに有望中学生が流れてしまっているといった声もある。だが、加藤はそこへの不満は口にしない。そもそも、彼が鳥取城北の監督となった動機は「今の厳しい状況の鳥取をなんとかしたい」と苦境を打破したいからだ。その熱量は、本来ならば落胆しがちな敗戦後も変わっていない。
「鳥取を仙台育英のように強くしていかないといけない。名誉にかけて勝てるチームを作らないといけないな、と思いました」
「全国との差はすごくある」
昨年の明徳義塾戦に登板した鳥取出身の鈴木欧音は、「2年連続でチャンスをもらったので、なんとか勝ちたかった」と悔しさをにじませた。だが、未来へ託すようにこうも紡ぐ。
「全国との差はすごくあると感じました。鳥取を圧倒するくらいじゃないと、そういうチームには勝てないんだな、と」
そして、鈴木たち3年生の気概を知る監督の加藤もまた、種を蒔いている。
「ベンチ入りした2年生にずっと言っているんです。『3年生の姿を見て、お前たちが受け継いでいかないといけないんだぞ』と」
苦い経験は成長の糧となる。鳥取県勢10年分の敗戦の軌跡。来年きっと、勝利となって花が咲く。
⚾岩手さんへ
2部制は本当に疲れますね・・・・・。通常の4試合日でも甲子園に1日いれば1週間くらい過ごしているような錯覚に陥りますが、昨日のような感じだと、、、、、TV観戦でよかった!外野席で中断になるくらいの雨をやり過ごすのは相当な困難ですし、、、、、今日は第3試合終了直後から降りだし夜ご飯は傘さしながら食べており20時15分くらいまでは降ってましたね。
無事に自転車で帰宅できましたが、23時40分くらいだったし。。。昨日だったらもう最終電車との戦いで焦りまくってましたね・・・乗り換え2度せなアカンし夜遅くは本数かなり減るので!
TVで再三伝えられてましたが、午前の部は13時30分・夕方の部は21時30分を超えて新しいイニングに入らず継続試合。そして13時45分あるいは22時を過ぎたらその時点で打ち切りというルールだったので僕はてっきり7回終了時点で継続試合となり、今日現地観戦できるのかな!?という色気もありましたが・・・・・綾羽に勝ち目はないと思っていたので継続試合に持ち込み流れが変わればと!
自分たちで勝手にルールを作って22時までしか試合ができないはずが、ルール違反して22時46分まで高校生に野球をさせるとは、、、、、ちと納得いかないですね!
だったら投球制限やタイブレークも撤廃してくれよと!!
綾羽は何度か皇子山で観戦しており、今春も3位決定戦で観戦しましたがノーマークでしたね・・・・・。やはり近江&滋賀学園にはとてもかなわないと思ってましたから。
明徳ではなく、高知中央が相手だったことがツキありましたね。相手先発投手のマメがつぶれたり、クレメンス投手の制球難でマシンガン継投に持ち込み、最後は投手陣ガス欠で守備の破綻もあり、勝ちを拾いました。最後追いつかれる予感もありましたが、、、、、
それにしても滋賀短大付に勝るとも劣らない大応援団で。次の相手は横浜・・・滋賀にはいない強敵ですが、かなり前に北大津が横浜を下したこともあったのでひそかに期待!
あと低反発バットの影響か?猛暑の影響か???接戦続きですね。センバツの0-15というような試合はここまでないですね。あの鳥取城北でさえ0-5というおとなしいスコアで終わりました!
この夏、甲子園に行くたびにタイブレークを毎回観戦しているような具合で・・・・・。
それから、地区別勝敗を見ると・・・意外に四国が健闘しているなと。3戦全勝でもおかしくなかったし。あとは近畿6戦全敗を覚悟しつつもなんとか持ち直しましたね!天理・和智弁が春からの成長が感じられなかった&春がピークで劣化してメッキが剥がれたというネームバリューにだまされた?きらいもありました。
クリストファーは良かったですね!!上村監督がずいぶん老境の域に達して、なんだか多賀監督を見ているようで・・・・・。浜松商時代はもっとふっくらとしたイメージがありました。
花巻東は野球スタイルを変えてきましたね。下級生に逸材が目立つし、木製バットを使用している選手もいました。初戦は逆の展開を予想してましたが・・・・・。
和智弁がエース投入で花巻東が17番先発とは・・・。そこから間違えてました。県決勝で投げた宮口かあるいは思い切って1年生・井本先発と思ってました。
・1死2・3塁でショートゴロ3塁封殺を狙いつつ、なぜかしらサードがベース踏んで満足。もちろんオールセーフ。
・2死からヒットを打たれ意味もないけん制球で1塁走者一気に3塁進塁。
こういうところが高嶋先生時代からある和智弁の悪癖ですが、伝統は受け継がれてましたね↓↓それでも終盤、力でねじ伏せて勝ってしまうのが魅力でしたが今はもう・・・9回2死からエラーと四死球でお膳立てしてもらいつつ1点も取れないとは、、、、、仮に同点・逆転となっても9回裏投任せられる投手がいないので06年夏の帝京戦と逆バージョンで泣かされていたかと。
センバツでは鬼の形相でなりふり構わず勝ちに行った中谷も夏出場できて満足したのか?試合終盤は思い出代打の連発で3年生全員出場させ、有望な1年生も使い思いやりのある監督に見せかけてましたが・・・・・。
関東からずいぶん血を入れ、チーム改革しつつもこれでは・・・・2戦目の東洋大姫路に勝てないのは分かってましたが、1つくらいは勝ちたかったですね!
新人戦まで2週間ほど間があるし、また秋の近畿は和智弁&市和歌山が橿原に行くと思われます。
P・S 第4試合終了直後にバックスクリーンに明日は全試合中止とありましたが、天気予報が当たってしまうと明後日もできそうにもないし、12日火曜日も4試合は厳しそうで・・・・・。14日・16日のチケット手元にありますが、3試合日は見たくないので順延は1日限りにして欲しいです!
5日目第1試合 西日本短大付(福岡)-弘前学院聖愛(青森) 8:00~10:12
一二三四五六七八九十計HE
西短大付0002001001470
弘前聖愛0003000000372
5日目第2試合 聖隷クリストファー(静岡)-明秀日立(茨城) 10:39~12:36
一二三四五六七八九十計HE
聖 隷100001030 592
明秀日立001000000 141
5日目第3試合 青藍泰斗(栃木)-佐賀北(佐賀) 18:14~19:46 17:27点灯 5回表から
一二三四五六七八九十計HE
青藍泰斗1003000000482
佐 賀 北0121000001x582
5日目第4試合 明豊(大分)-市船橋(千葉) 19:12~21:32
一二三四五六七八九十計HE
明 豊002021001 6123
市 船 橋000000110 271
📝僕のタイブレーク球場観戦歴
① 15年 4月25日 佐藤薬品S 畝 傍 9-3奈良 大付(13回) 先攻勝利
② 15年 5月31日 倉敷 MS 創志 学園4-2松 江 商(13回) 先攻勝利
③ 18年 8月 6日 甲 子 園 佐久 長聖5-4旭 川 大(14回) 先攻勝利
④ 18年 8月12日 甲 子 園 済 美 13‐11 星 稜 (13回) 後攻勝利
⑤ 18年10月 3日 福井 県営 近 江 13‐12日 大 三(10回) 後攻勝利 (国体)
⑥ 18年10月13日 明石 トーカロ 報徳 学園3-2 社 (13回) 先攻勝利
⑦ 19年 5月 6日 皇 子 山 彦 根 東8-7 綾 羽 (13回) 後攻勝利
⑧ 19年10月26日 コカコーラ 矢 上 6-3 盈 進 (13回) 先攻勝利
⑨ 21年 7月23日 紀三 井寺 智弁和歌山3-2初芝 橋本(13回) 後攻勝利
⑩ 22年 3月20日 甲 子 園 近 江 6-2長崎 日大(13回) 先攻勝利
⑪ 22年 3月25日 甲 子 園 金光 大阪4-3木更津総合(13回) 後攻勝利
⑫ 22年 4月 9日 シティ 信金S 奈良学園大4-2神 戸 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑬ 22年10月 2日 ウイ ンク 社 4-2 育 英 (13回) 先攻勝利
⑭ 22年10月15日 倉敷 MS 周南公立大3-1環太平洋大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑮ 22年10月15日 倉敷 MS 東 亜 大2-1吉備国際大(10回) 後攻勝利 (大学)
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⑯ 23年 3月28日 甲 子 園 報徳 学園5-4 東 邦 (10回) 後攻勝利
⑰ 23年 3月29日 甲 子 園 報徳 学園5-4仙台 育英(10回) 後攻勝利
⑱ 23年 4月16日 ダイムS伊勢 皇 學 館4ー3昴 学 園(10回) 後攻勝利
⑲ 23年 5月 1日 HMF神戸 関西国際大5-2天 理 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑳ 23年 5月13日 わかさ京都 京都 国際2-1龍谷大平安(10回) 後攻勝利
㉑ 23年 7月17日 浜 山 出 雲 工9-8 安 来 (10回) 後攻勝利
㉒ 23年 7月28日 紀三 井寺 市和 歌山5-4和歌 山北(11回) 後攻勝利
㉓ 23年 8月 6日 甲 子 園 土浦 日大8-3上 田 西(10回) 先攻勝利
㉔ 23年 8月13日 甲 子 園 山 陽 4-3大垣 日大(10回) 後攻勝利
㉕ 23年 8月16日 甲 子 園 慶 応 6-3 広 陵 (10回) 先攻勝利
㉖ 23年 8月26日 紀三 井寺 那 賀 6-2 桐 蔭 (10回) 先攻勝利
㉗ 23年 9月10日 G7スタジアム 彩星 工科4-3篠山 鳳鳴(10回) 後攻勝利
㉘ 23年10月15日 福井フェニックス 敦賀 気比11-5帝京 長岡(10回) 先攻勝利
㉙ 23年10月22日 シティ信金 京都 国際3-2 田 辺 (10回) 後攻勝利
㉚ 23年10月22日 シティ信金 京都外大西7-5彦根 総合(10回) 先攻勝利
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㉛ 24年 3月18日 甲 子 園 八学 光星5-3関 東 一(11回) 先攻勝利
㉜ 24年 3月18日 甲 子 園 熊本 国府2-1 近 江 (10回) 後攻勝利
㉝ 24年 3月22日 甲 子 園 報徳 学園3-2愛工大名電(10回) 後攻勝利
㉞ 24年 3月27日 甲 子 園 青森 山田6-5 広 陵 (10回) 後攻勝利
㉟ 24年 4月27日 紀三 井寺 市和 歌山6-3 田 辺 (10回) 先攻勝利
㊱ 24年 4月29日 ウイ ンク 須磨 翔風5-3神戸学院付(11回) 先攻勝利
㊲ 24年 5月 3日 HMF神戸 大阪体育大6-5甲 南 大(10回) 先攻勝利(大学)
㊳ 24年 5月 6日 マイネット皇子山 八 幡 商3-2比 叡 山(10回) 先攻勝利
㊴ 24年 5月19日 長 良 川 菰 野 6-5県岐 阜商(10回) 先攻勝利
㊵ 24年 7月22日 紀三 井寺 田 辺 9-8新宮/新翔(10回) 後攻勝利
㊶ 24年 8月 7日 甲 子 園 智弁 学園9-6岐阜 城北(11回) 先攻勝利
㊷ 24年 8月17日 甲 子 園 大 社 3-2早稲 田実(11回) 後攻勝利
㊸ 24年 9月 8日 高 砂 神 戸 一6-5 滝 川 (11回) 先攻勝利
㊹ 24年 9月28日 明石 トーカロ 東洋大姫路10-4神戸国際付(10回) 先攻勝利
㊺ 24年10月27日 浜 山 米子 松蔭4-3 盈 進 (11回) 後攻勝利
㊻ 24年11月 9日 甲賀 市民 河 南 3ー2 天 理 (11回) 後攻勝利(軟式)
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㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日 GOSANDO 履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53 25年 7月 6日 わかさ京都 京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園 開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
55 25年 8月 7日 甲 子 園 津田 学園5-4 叡 明 (12回)後攻勝利
56 25年 8月 9日 甲 子 園 佐 賀 北5-4青藍 泰斗(10回) 後攻勝利
💢10日の4試合は天候不良予想で11日に順延 2部制は実施せず 決勝は23日に
https://news.yahoo.co.jp/articles/50bbb24725dcf930282e2ff7d314544697e2a35a
第107回全国高校野球選手会の大会本部は9日、10日は天候不良が予想されるため、予定されていた4試合をすべて11日に順延することを発表した。
11日以降は2部制を実施しないため、試合開始時間は以下の通りとなる。
第1試合 県岐阜商―日大山形 8時
第2試合 北海-東海大熊本星翔 10時半
第3試合 高川学園-未来富山 13時
第4試合 豊橋中央-日大三 15時半
これに伴い、以降の全日程が休養日を含めて1日ずつ順延となる。決勝も23日となる。
☟14時間のバス移動も…ゲリラ豪雨で決断「人命が第一」 アルプスぽっかり“穴”の舞台裏
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c165353ff38d55107abdec110caa1e89ed789da
ゲリラ豪雨や大渋滞…試合開始時に間に合わず
第107回全国高校野球選手権は9日、大会第5日が行われ、第2試合に3年ぶり2回目の出場の明秀日立(茨城)が登場。聖隷クリストファー(静岡)と対戦したが、アルプス席の応援団が“悲劇”に襲われていた。
3年ぶりの甲子園。さらに学校の創立100年ということもあり、地元も大いに盛り上がっていた。一般生徒、吹奏楽部員、チアリーダー、地元の支援者ら計約260人が6台のバスに分乗し出発する予定だった。しかし、8日の夜に茨城県内で“ゲリラ豪雨”が発生。一部停電になった地域もあったという。移動を統括した後藤朋幸教諭は、「まずは人命が第一ってことでしたので……」と、出発時間を遅らせることを決定した。
午後9時半に出発した6台のバスに、さらなる不運が重なる。世間は9日から「お盆休みウィーク」。高速道路で大渋滞にハマり、またもやスケジュールに狂いが発生した。「常磐道から首都高、東名、新東名、名神、新名神と全部の高速道路で渋滞にハマってしまい……。どのルートを選択したとしても、こうなってしまっていたと思います」と、苦難の道中を振り返った。
本来なら9日の午前8時半に到着する予定だったが、とても間に合わない。午前10時39分には試合が始まってしまった。アルプススタンドでは吹奏楽部やチアリーダーのためにキープしていた席が、ぽっかりと穴が空いたような形に。その状況が中継するNHKでも紹介され、SNS上などで話題を呼んだ。結局応援団は午前11時40分頃、甲子園に到着。応援に参加できたのは6回からだった。「いろんな方にご迷惑をかけてしまって、大変申し訳なかったです」と、後藤教諭は恐縮しきりだった。
金沢監督無念「もっともっと長く甲子園を見てもらいたかった」
北関東から関西へ、約14時間移動。バスに乗り続けた生徒たちの様子は、どうだったのか。8日にコンクールを終えてから甲子園に駆けつけた吹奏楽部員の1人に聞くと、「特に混乱することはなかったです!」と意外にケロッとした顔で答えた。「修学旅行みたいな感じでみんなで盛り上がっていました!」。試合が始まってしまうと、バスの中で動画サイトで観戦。展開に一喜一憂していたという。
結局試合は1-5で敗れ、1試合限りで甲子園を離れることになった。チームを指揮した金沢成奉監督は「もっともっと長く甲子園を見てもらいたかった、という悔いは残りますが、ありがとうという思いしかありません」と無念の思いをのぞかせつつ、感謝を口にした。短い時間だったかもしれないが、甲子園の記憶は全ての人の胸に深く刻まれたはずだ。
📝“ヤクザ監督”率いる島根・開星「14年ぶり復活勝利」のウラ側で…全国最長“夏の甲子園10連敗”隣県・鳥取が大苦戦のワケは?「全国との差は…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/de6db39e5279e227d58eef25b5bce8b734461cf7
連日、熱い戦いが繰り広げられる甲子園。初戦を終えて明暗分かれたのが、山陰代表の2県だ。島根は名物監督・野々村直通が率いる開星が14年ぶりに勝利。昨年の同県代表だった大社による旋風も記憶に新しい中で、今年も初戦を突破して見せた。 一方で、隣県・鳥取代表の鳥取城北は宮城の強豪・仙台育英を相手に0-5と完敗。これで全国最長となる夏の甲子園10連敗を喫した。なぜ、鳥取勢は勝てないのか――? そこには様々な理由があった。
時計の針が13時30分を回る。大会規定により、「午前の部」の試合はこの時間を過ぎた時点で次のイニングに進まない。甲子園で初めてとなる継続試合へのタイムリミットとなった、タイブレークの延長10回裏。開星がサヨナラ勝利を収めた。
劇的な幕切れ。それが島根県のチームとあって、昨年の大社旋風をつい思い出してしまう。そう水を向けると、監督の野々村直通は「いやいや!」と声を張りながら笑う。
「大社高校と開星高校は違いますから。うちはうちで、泥臭くやります」
今年も、どこかで期待してしまう、島根県の躍進。その裏で苦汁を味わうこととなったのが、隣県の鳥取である。
夏の連敗記録が「10」に…鳥取県勢の苦戦
「また」と「もし」が交錯する。
開星が勢いづいた前の試合で鳥取城北が仙台育英を相手に初戦でまた敗れ、県勢の夏の連敗記録が「10」まで伸びてしまった。
しかし、今年の鳥取城北はエースの田中勇飛、彼と両輪を成す鈴木欧音と、昨年の苦みを知る140キロを超えるピッチャーがチームを支え、力はあった。それは、相手チームの指揮官である須江航の感嘆を聞けばわかる。
「見れば見るほど素晴らしい。大会屈指の投手陣だと思っていますんで」
だからこそ、もし相手が違っていれば、と思ってしまう。2015年から続く県勢の10連敗を辿ればわかる。
2015 鳥取城北6-9鶴岡東
2016 境2-7明徳義塾
2017 米子松陰1-8大阪桐蔭
2018 鳥取城北2-3龍谷大平安
2019 米子東1-8智辯和歌山
2021 米子東1-4日大山形
2022 鳥取商0-10仙台育英
2023 鳥取商0-6履正社
2024 鳥取城北0-7明徳義塾
これらがあって今年の仙台育英と、日本一を経験する名門や甲子園常連校である。
「選手たちには『歴史を変えよう』と…」
鳥取城北の監督に「もし」をぶつける。法政大で指揮を執った経験を持ち、今年の1月からチームを率いる加藤重雄は、言い訳をせずに鳥取の低迷を受け入れていた。
「有名校ばかりだけど毎年、選手は変わりますから。高校生対高校生の野球の試合ですから、名前は関係なくどんな高校でも実力を出せるように。連敗は意識していないわけではないですけど、『歴史を変えよう』と試合前に選手たちには言いました」
加藤は鳥取西時代の1973年夏に甲子園出場を果たしており、初戦の相手が仙台育英だった。3-0で勝利した戦歴をゲン担ぎにしたかったとばかりに「そういう試合を想定していたんですけどね」と、苦笑する。2025年夏の試合は、52年前の再現とはならなかった。
実は鳥取県勢の長らく続く苦戦のウラには、そのくじ運以外にも理由がある。
<次回へつづく>
📝全国最長“夏の甲子園で10連敗”を喫し…鳥取県勢代表の新監督が思うこと「仙台育英のように強くしないと」「名誉にかけて勝てるチームを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d83f541294a2bff51db8b24e0377ad1e14bf6bf
夏の甲子園「10連敗」の鳥取県勢
夏の甲子園1回戦で宮城の強豪・仙台育英を相手に敗れた鳥取城北。これにより県勢の夏の連敗記録が「10」まで伸びてしまった。これは現在、全国で最長の記録であり、このなかには鳥取城北の4敗も含まれている。歴史を紐解いてみても、1956年に米子東がベスト4になって以降、半世紀以上ベスト8からも遠ざかっている。
今夏の試合は初回から140キロ台中盤のストレートを軸に相手打線をヒット1本、無失点に抑えていた先発の田中勇飛が4回に集中打を浴びて4失点。5回にもソロホームランを打たれた。
今年の1月からチームを率いる加藤重雄監督は「あの回はランナーを出したらピッチャーを代えようと思っていたら、ホームランを打たれて。判断が遅くなってしまったのは反省ですね」と、采配を自省した。それ以上に悔やんでいたのが、攻撃でのミスである。
エンドランのサインを出すもバッターが空振りしてしまい、送りバントも決められなかった。なにより、仙台育英のエース・吉川陽大の、ボールからボールのコースへと投じる変化球など巧みなピッチングに糸口を見いだせず、5安打に終わった。最終スコアは0-5。これで県勢4年連続の完封負けを喫したことになる。
「甲子園で勝てる力が足りなかった」
監督1年目の夏にして甲子園に出場したチームについて「まさか出られるとは。だからこそ、勝たせたかった」と加藤は嘆いた。そこからやや口調が重くなり、自らの初采配についてこのように振り返る。
「采配を振るうほどまでには……。(法政大監督時代の)神宮で試合をするのと変わらず焦りはなかったんですけどね。ただ、序盤に5点も取られると。空回りばかりでした。言葉を選ばずに言うなら、甲子園で勝てる力が足りなかったんだと思っています」
鳥取県の現状として、他の中国地方の県や関西などに有望中学生が流れてしまっているといった声もある。だが、加藤はそこへの不満は口にしない。そもそも、彼が鳥取城北の監督となった動機は「今の厳しい状況の鳥取をなんとかしたい」と苦境を打破したいからだ。その熱量は、本来ならば落胆しがちな敗戦後も変わっていない。
「鳥取を仙台育英のように強くしていかないといけない。名誉にかけて勝てるチームを作らないといけないな、と思いました」
「全国との差はすごくある」
昨年の明徳義塾戦に登板した鳥取出身の鈴木欧音は、「2年連続でチャンスをもらったので、なんとか勝ちたかった」と悔しさをにじませた。だが、未来へ託すようにこうも紡ぐ。
「全国との差はすごくあると感じました。鳥取を圧倒するくらいじゃないと、そういうチームには勝てないんだな、と」
そして、鈴木たち3年生の気概を知る監督の加藤もまた、種を蒔いている。
「ベンチ入りした2年生にずっと言っているんです。『3年生の姿を見て、お前たちが受け継いでいかないといけないんだぞ』と」
苦い経験は成長の糧となる。鳥取県勢10年分の敗戦の軌跡。来年きっと、勝利となって花が咲く。
⚾岩手さんへ
2部制は本当に疲れますね・・・・・。通常の4試合日でも甲子園に1日いれば1週間くらい過ごしているような錯覚に陥りますが、昨日のような感じだと、、、、、TV観戦でよかった!外野席で中断になるくらいの雨をやり過ごすのは相当な困難ですし、、、、、今日は第3試合終了直後から降りだし夜ご飯は傘さしながら食べており20時15分くらいまでは降ってましたね。
無事に自転車で帰宅できましたが、23時40分くらいだったし。。。昨日だったらもう最終電車との戦いで焦りまくってましたね・・・乗り換え2度せなアカンし夜遅くは本数かなり減るので!
TVで再三伝えられてましたが、午前の部は13時30分・夕方の部は21時30分を超えて新しいイニングに入らず継続試合。そして13時45分あるいは22時を過ぎたらその時点で打ち切りというルールだったので僕はてっきり7回終了時点で継続試合となり、今日現地観戦できるのかな!?という色気もありましたが・・・・・綾羽に勝ち目はないと思っていたので継続試合に持ち込み流れが変わればと!
自分たちで勝手にルールを作って22時までしか試合ができないはずが、ルール違反して22時46分まで高校生に野球をさせるとは、、、、、ちと納得いかないですね!
だったら投球制限やタイブレークも撤廃してくれよと!!
綾羽は何度か皇子山で観戦しており、今春も3位決定戦で観戦しましたがノーマークでしたね・・・・・。やはり近江&滋賀学園にはとてもかなわないと思ってましたから。
明徳ではなく、高知中央が相手だったことがツキありましたね。相手先発投手のマメがつぶれたり、クレメンス投手の制球難でマシンガン継投に持ち込み、最後は投手陣ガス欠で守備の破綻もあり、勝ちを拾いました。最後追いつかれる予感もありましたが、、、、、
それにしても滋賀短大付に勝るとも劣らない大応援団で。次の相手は横浜・・・滋賀にはいない強敵ですが、かなり前に北大津が横浜を下したこともあったのでひそかに期待!
あと低反発バットの影響か?猛暑の影響か???接戦続きですね。センバツの0-15というような試合はここまでないですね。あの鳥取城北でさえ0-5というおとなしいスコアで終わりました!
この夏、甲子園に行くたびにタイブレークを毎回観戦しているような具合で・・・・・。
それから、地区別勝敗を見ると・・・意外に四国が健闘しているなと。3戦全勝でもおかしくなかったし。あとは近畿6戦全敗を覚悟しつつもなんとか持ち直しましたね!天理・和智弁が春からの成長が感じられなかった&春がピークで劣化してメッキが剥がれたというネームバリューにだまされた?きらいもありました。
クリストファーは良かったですね!!上村監督がずいぶん老境の域に達して、なんだか多賀監督を見ているようで・・・・・。浜松商時代はもっとふっくらとしたイメージがありました。
花巻東は野球スタイルを変えてきましたね。下級生に逸材が目立つし、木製バットを使用している選手もいました。初戦は逆の展開を予想してましたが・・・・・。
和智弁がエース投入で花巻東が17番先発とは・・・。そこから間違えてました。県決勝で投げた宮口かあるいは思い切って1年生・井本先発と思ってました。
・1死2・3塁でショートゴロ3塁封殺を狙いつつ、なぜかしらサードがベース踏んで満足。もちろんオールセーフ。
・2死からヒットを打たれ意味もないけん制球で1塁走者一気に3塁進塁。
こういうところが高嶋先生時代からある和智弁の悪癖ですが、伝統は受け継がれてましたね↓↓それでも終盤、力でねじ伏せて勝ってしまうのが魅力でしたが今はもう・・・9回2死からエラーと四死球でお膳立てしてもらいつつ1点も取れないとは、、、、、仮に同点・逆転となっても9回裏投任せられる投手がいないので06年夏の帝京戦と逆バージョンで泣かされていたかと。
センバツでは鬼の形相でなりふり構わず勝ちに行った中谷も夏出場できて満足したのか?試合終盤は思い出代打の連発で3年生全員出場させ、有望な1年生も使い思いやりのある監督に見せかけてましたが・・・・・。
関東からずいぶん血を入れ、チーム改革しつつもこれでは・・・・2戦目の東洋大姫路に勝てないのは分かってましたが、1つくらいは勝ちたかったですね!
新人戦まで2週間ほど間があるし、また秋の近畿は和智弁&市和歌山が橿原に行くと思われます。
P・S 第4試合終了直後にバックスクリーンに明日は全試合中止とありましたが、天気予報が当たってしまうと明後日もできそうにもないし、12日火曜日も4試合は厳しそうで・・・・・。14日・16日のチケット手元にありますが、3試合日は見たくないので順延は1日限りにして欲しいです!