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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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⚾明日の和歌山大会組み合わせ(2日目 1回戦)
  ☆ 09:00~ 和歌 山北-和歌 山工
☆☆☆ 11:30~ 近大 新宮- 田 辺
    14:00~  那 賀 -農芸/笠田

📣新商品としてチケットホルダー、ユニフォームベアストラップが登場
https://x.com/telewaka_bb/status/1943122743328936082

紀三井寺公園野球場の正面玄関左横で朝日新聞特設ブースが設置されていて、初日から多くの方々が和歌山大会の出場チームに関連したスポーツタオルやペットボトルホルダーなど様々なグッズを買い求めています😄

今年は新商品としてチケットホルダー、ユニフォームベアストラップが登場しました‼

🔥新生和歌山南陵が1年生6人の選手登録で3校連合結成 初戦は15日に智弁和歌山戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/1015bfe1b676c59a3d9553604bfd06124f5734e5

<全国高校野球選手権和歌山大会:開会式>◇10日◇和歌山市紀三井寺

第107回全国高校野球選手権和歌山大会の開会式が行われ、39校35チームの全登録選手が参加した。

昨夏レゲエ校歌で有名になった和歌山南陵は今夏、オール1年生で参戦。有田中央、貴志川との3校連合で出場し、初戦は7月15日、智弁和歌山との2回戦に臨む。

今春の卒業生をもって全日制の生徒は0人になったが、昨秋募集停止措置が解かれて以来の新入生12人(野球部6人、バスケットボール部5人、吹奏楽部1人)が入学し、他県から2年生1人が転入した。

野球部は1、2年の7人で再始動。日本高野連の規定により転入間もない2年生を除き、夏は6人が選手登録された。入学後は基礎体力強化や、ウエートトレーニング、加えて実戦で汗を流した。

週末は3校1チームで練習試合に出場するほか、平日はナイター設備のある同校の練習場でみっちり汗を流している。

昨夏まで部長で、再始動後率いる小林祐我監督(31)は「少人数だからこそ自分の練習に時間を割くことができますし、いずれ人数が少なくても、頑張らないとメンバーに入れないような競争できるチームを目指したい」と意気込んだ。

☝和歌山南陵唯一の2年・佐藤尋斗主将がプロ志望宣言 大阪桐蔭エースに刺激
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a0711625a375a63303f19102d1d571c0f60199d

この日は主将・佐藤尋斗投手(2年)が、プラカードを持って入場。全校唯一の2年生は日頃、マンツーマンで授業を受けているが、放課後は野球部で後輩たちと汗を流している。

転入前の昨秋、立正大淞南(島根)でベンチ入りしており、1学年下の選手たちにはベンチワークや心構えをアドバイスする。

規定では転入後1年間は公式戦に出場できないため、自身は来春の出場に向けて走り込み、ウエートトレーニングで体力を強化中だ。最速140キロに迫る直球や、スライダーが武器だが、小林祐我監督(31)は「佐藤にはチームを俯瞰して見られる選手になってほしい」とリーダーとしての成長も期待されている。

富秋中(大阪)の1年先輩には大阪桐蔭のエース中野大虎投手(3年)がいる。プロ注目で存在感を示す中野は、練習や食事をともにした間柄だ。自身も将来の夢は「プロ野球選手」と明かし、「僕も中野さんのようにしっかりやらないと」と覚悟を口にした。

初戦の7月15日智弁和歌山との2回戦に臨む仲間へ、「力の差はあるかもしれないけど、目の前の試合に全力で頑張ってほしい」と今夏はスタンドから声援を送る。

📝高校野球岡山大会リハーサル 女子選手2人が行進の先導役「堂々と」
https://news.yahoo.co.jp/articles/55e9de268d59f8c730923b77a9a28aaae972ff69

第107回全国高校野球選手権岡山大会は10日午後3時半から、倉敷市のマスカットスタジアムで開会式がある。前日の9日には同球場でリハーサルがあり、国歌独唱を担当する岡山城東の藤井歩さん(3年)が歌って球場の音声をチェック。入場行進では、国旗や連盟旗、朝日新聞社旗を持つ高校生が入念に練習を繰り返した。

今大会は、女子選手2人が入場行進の先導役を務める。岡山工の佐藤苺衣さん(同)は、昨年はチームのプラカードを持って行進した。「先頭なので緊張していたが、楽しみも出てきた。堂々と務めたい」。岡山操山の河内優芽さん(同)は、昨年まではスタンドから式を見守っていた。「先導役と聞いてびっくりした。こんな機会はないし、みんなの先頭を引っ張っていきたい」と話した。

試合は12日から始まり、倉敷市営球場、美咲エイコンスタジアムを加えた3球場で行う。決勝は27日にマスカットスタジアムで行われる予定。

☟さあ高校野球、でも審判が足りない…高齢化・重い経済負担に災害が襲い石川県は2年で2割減
https://news.yahoo.co.jp/articles/8edea7596490ad4c4999bf9b7b8599ec55b5d435

11日開幕の夏の高校野球石川県大会などで審判員を務める県野球協会審判部の会員が2年で約2割減っていることがわかった。協会から派遣される審判員はボランティアで、負担の大きさから減少傾向。その上、能登半島地震や奥能登豪雨の被災地では生活再建などで手いっぱいになり、審判員として活動できなくなるケースもあり、会員数減に拍車がかかっている。

地震後でボランティア減、避難で連絡取れない人も

「どこに球が来るのか広い目線で判断して」。塁審の見本を見せながら、指導役の審判員が話す。判断のアドバイスに耳を傾けるのは、今大会で審判を務めることになった35人だ。開幕を控えた6月8日、金沢市の県立野球場で、審判を務める予定の参加者らがジャッジの方法を確認した。

今年は約330人の会員から選ばれた24~56歳の男性41人が審判員を務める。ただ、能登半島地震前の会員数は約400人。わずか2年で2割近く減った。
同協会で審判部長を務めて16年目の毛利浩太郎さん(65)は、「仕方がないことだが、地震後はボランティアで出てくれる人も減った」と顔を曇らせた。特に奥能登地域の会員減少が加速しており、中には避難をして連絡が取れない人もいるという。

同協会は毎年、金沢、加賀、能登の3地区で審判講習会を開催していたが、地震と奥能登豪雨の被災地である能登地区では今年も開催が見送られた。人が集まらず、地震などの影響でまだ会場の使用ができないからだ。能登の審判員の中には、家が流されて、スパイクや膝当てなど審判に必要な道具を失った人もいる。

「10万円」道具も自己負担、でも「野球界のために増えて」

 地震以前からも審判員の負担は大きく、高齢化などから全国的にも人手不足の傾向があった。経済面でも負担がある。本県では審判員はボランティアで、支払われるのは当日の交通費のみ。一方、膝当てなど審判に必要な道具は基本的に自分でそろえる必要があり、総額10万円以上にもなる。平日も試合が行われ、生業を休むのも負担という。

こうした理由から県内でも15年前に約600人いた会員は半数近くに減った。20歳代の審判員は数が少ないという。3年前にライセンスを取得し、昨夏の大会で5試合をさばいた穴水町出身の理学療法士の谷内大輔さん(26)は「穴水支部で20歳代の審判員は自分1人。高校球児に対して誠意を持ってさばきたい」と話す。

同協会では、審判員のなり手不足の改善と「若返り」を図ろうと、卒業を控えた高校球児に対して審判員の案内の配布などを行っている。県高等学校野球連盟の田口徹理事長(46)は「審判がいないと試合ができない。野球界のためにも増えていってほしい」と語った。

🔥「歴史塗り変える」閉校の網干、快進撃の裏で 17人で挑む最後の夏
https://news.yahoo.co.jp/articles/9efcb95066b15f2932cea8dd37bd8f5648f0013d

4月上旬、網干は春の県大会出場をかけた地区代表決定戦を控えていた。堤邦光監督は選手を集めて、言葉をかけた。
 
「歴史を塗りかえよう」網干の「歴史」は、2027年に幕を閉じる。県立高校再編で今年4月、姫路南、家島とともに3校が統合された。この春、2、3年生の野球部員17人は、快進撃をみせた。監督の言葉の通り、1979年の創部以来、初めて春の県大会出場を果たした。さらに勝ち上がってベスト16入りし、これまでの公式戦で最高の成績を残した。17人はどんな思いだったのか。

「学校がなくなる」。笹山連主将(3年)が、そのことを理解したのは、1年生の秋ごろ。学校の統合は入学前から決まっていたが、友人や両親から「再来年から野球部の後輩が入ってこないけど、野球部もなくなるのか」と聞かれた。後輩が入ってこなかったら連合チームになるのか、どこで練習するのか、そもそもこの場所でやっていけるのか。「先が見えない不安が大きかったことを覚えている」
昨春に7人の新入生が入部した。だが今春の新入生は新設された姫路海稜に入学するため、もう入ってこない。部員不足で、網干が単独出場できるのは自分が3年になる夏が最後だとわかった。

新チームが始まった昨夏、主将に立候補した。上級生がいた時は「ちゃらんぽらん」だった自分たちを「主将になって変えたい」と強く思った。
「言葉で引っ張るのではなく、行動で引っ張る」。グラウンドで一番最初に準備し、整備や片付けも真っ先に動いた。
選手の雰囲気が悪くなったら、すぐにミーティングを開いた。「今年で最後の高校野球だ」「網干は今年で最後の単独出場だ」と仲間に声をかけ続けた。

少人数でも練習の質を高めようと工夫した。打撃練習はボールを拾う時間を短縮しようとケージの中で打った。少人数で一人ひとりがボールを数多く受けられるからと、守備練習にも時間を割いた。今春の県大会はロースコアで試合を進めてピンチを守り抜き、自信をつけた。
チームは「歴史を塗りかえたい」「網干の名を残したい」とまとまってきた。「連が主将じゃなかったら、チーム終わってるな」。同級生からの言葉がうれしかった。
笹山主将は「自分たちとしても最後の高校野球になるし、網干として最後の夏になる。自分たちが作った最高成績を超したい」とベスト8入りを目標に掲げる。

シード校として挑む網干の初戦は10日午前10時、ウインク球場で川西明峰と対戦する。

📝猛暑続く中…開会式は外野に座って待機 夏の高校野球島根大会開幕 熱中症に最大限の対応を 
https://news.yahoo.co.jp/articles/88a7183b77e61fdeb357bc4599f9e4b2a3e42164

甲子園切符をかけた戦いが始まりました。夏の高校野球島根大会が7月10日に開幕。球児たちは、猛暑とも戦いながら夢の舞台を目指します。

10日に開幕した夏の高校野球島根大会。松江市営野球場で行われた開会式には39校、合同チームを含む37チームが揃いました。

選手宣誓が行われた午前11時過ぎ、松江市の気温30.6℃。
猛暑の中、大会関係者が警戒するのが、選手や応援団の熱中症です。対策として、開会式では、入場行進を終えた選手が外野の芝生に座って待機することに。長いチームで10分以上になる待ち時間を、少しでも涼しく過ごせるようにしました。また、選手全員にパック入り飲料水が配られ、開会式の間も必要に応じて水分を補給するよう指示がありました。
さらに試合中にも。

控室で待機する選手:すごくありがたいです。涼しいところに来れて熱中症対策になると思うので、良い動きができると思います。

2024年に続いてベンチ裏の控室にエアコンを設置、選手の体温の上昇を抑えます。

島根県高校野球連盟・山崎慎司専務理事:暑さ対策には十分な配慮をして臨もうと思っています。子どもたちには、良い状態で最後の試合をしっかりやりきって欲しい。

高野連は、会場に常駐する看護師や理学療法士を増員、熱中症対策を強化したとしています。

大会初日の10日は1回戦1試合が行われ、明誠との益田勢対決を制した益田翔陽が2回戦を進みました。
甲子園切符をかけた島根大会、日程が順調に進めば、決勝戦は、7月24日に行われます。

☝弘前聖愛の笑顔で手を振る入場行進、今夏はNO 高校野球青森大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/1836049560236d883ecd2af759c9a04c63cfe37e

第107回全国高校野球選手権青森大会は11日、青森県営野球場で開会式が行われる。昨夏の開会式で、笑顔で手を振りながら入場行進した弘前学院聖愛は、今夏は「自由な行進」を実施しないことにした。青森県高校野球連盟が加盟校に従来通りの行進を促し、これに従うためだ。

弘前学院聖愛は過去2回夏の甲子園に出場した私立の強豪校で、キリスト教に基づく教育を掲げ、平和学習に取り組んでいる。野球部の原田一範監督が「うちには軍隊式の入場行進は合わない」と「オリンピック式」の行進を選手らに提案。昨夏、選手たちはスタンドに向かって笑顔で手を振り、帽子を頭上に掲げるなどして行進した。大会では準優勝し、決勝後の閉会式でも笑顔で手を振りながら行進した。
高校野球では甲子園大会を含め、腕を高く上げ、足並みをそろえて整然と行進するのが通例で、弘前学院聖愛の取り組みは交流サイト上などで注目を集めた。

青森県高野連が大会後、入場行進での振る舞いについて加盟校に意見を求めたところ、これまで通りの行進を実施すべきだという意見が大半を占めた。そのため、今夏の大会では出場校に手を振るなどの行為をしないよう求めた。

県高野連の玉熊康成理事長は「加盟校の意見も聞いた上で、ルールとして定めたわけでなく、お願いという形で伝えた。個人としては、いろんなことが時代とともに変わっていく中で、(伝統的な行進を)残すことも必要じゃないかと考えた」と明かす。

弘前学院聖愛の原田監督は「残念だが、ダメだと言われた以上は従うしかない」と受け止める。一方で「今までの入場行進を否定するつもりはない。いろんなやり方があっていいとは思っている」と話している。

👣部員9人の津久井 足つるアクシデント、コールド危機も9回まで全力疾走
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f8e43dfe15d644e4ee9e004d9a727d234f00c42

◇第107回全国高校野球選手権 神奈川大会1回戦 津久井7―11津久井浜(2025年7月10日 サーティーフォー相模原)

部員9人の津久井の夏が終わった。津久井浜に力負けで、02年以来23年ぶりの勝利はならず。梅沢浩太監督は「勝つつもりで来たので悔しい。最後は寄り切られてしまった」と悔しさをにじませた。

それでも9回までひたむきに戦い抜いた。4回に2点差を追いつき、4―11で迎えた8回には3点を返してコールド負けを回避した。6回には左翼手の田所幸村(1年)が打球処理の間に足をつるアクシデント。一度ベンチに下がって治療を受け、再びグラウンドに立った。梅沢監督は緊急事態に備えて助っ人を加えることを提案したが、選手たちは野球部員の9人で出場することを選んだ。指揮官は「退路を断って、歯を食いしばってやろうと。田所は足をつったけど、自分たちが出した結論の責任を果たそうとしたんだと思う」とねぎらった。

3年生4人が引退し、新チームは5人で再出発する。梅沢監督は目を赤くしながら「1、2年生が思いをつないで、また新入生が入ってくれれば歴史がつながる。来年、単独チームで戻ってきたい」と言葉に力を込めた。

👣3月に飲酒・喫煙…不祥事明け近大福岡、初戦で散る 主将が最後の打者に
https://news.yahoo.co.jp/articles/083d7d09a0cc83e0bce04136854ff368af3190ae

<高校野球福岡大会:豊国学園7-3近大福岡>◇10日◇2回戦◇北九州

昨夏の福岡4強の近大福岡が、初戦で敗れた。
豊国学園に初回、先発の浦田瑛太(2年)が4安打と打ち込まれて3点を先制された。4点差まで開いたが、近大福岡は4回裏に1点差まで詰め寄った。しかし終盤に突き放されて、勝利に届かなかった。

厳しい道のりだった。今年3月、遠征中に一部の部員による飲酒・喫煙などの不祥事が発覚。春季県大会を辞退し、高野連からは対外試合1カ月禁止の措置。練習活動の自粛は2週間も、チーム作りの影響は否定できない。

肘井利一監督(55)は「力を発揮させられなかった。これは指導の甘さ」と責任を負った。最後の打者となった辰嶋開主将(3年)は「チームの中でやってやる思いはあったが、プレーの中で発揮できなかった」と目を赤く染めた。

肘井監督によると、不祥事発覚後に再発防止のプログラムを作成。「人格形成においては時間をさいてきました」と明かす。

辰嶋主将は「ああいうことがあって、この経験を強みにしていこうと思った」。チームの中で話し合った。昨夏は準決勝で甲子園に進んだ西日本短大付に1点差の惜敗。そのメンバーが多く残り、「昨年以上の結果、高み」を合言葉に進んできたという。

辰嶋主将の「いろいろあったから結果を出したかった」という思いはかなわず。しかし、全力プレーで最後まで戦い抜いた。「次の世代は自分らがした大変な思いを見てくれたと思う。そして夏の初戦に負けた悔しさも味わった。これをバネにやってくれます」。辰嶋主将は思いを次世代に託した

☟三国丘ー八尾は雷雨で継続試合に 三国丘エース・吉満「明日は同点のつもりで、自分たちのやるべきことを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fef18b57bb241bd9858abf83c9a77defa4154558

第107回全国高校野球選手権大阪大会(10日、三国丘4ー1八尾=四回途中継続試合、住之江公園)2回戦三国丘ー八尾は雷雨のため、四回途中で継続試合となった。四回表、三国丘が4ー1とリードしており、11日の正午より同会場で再開する。

試合は三回、八尾が先制するも直後の四回に三国丘が猛攻。4番・谷川悠人外野手(3年)、5番・西田陽祐内野手(3年)の連続適時打などで逆転に成功していた。

先発した三国丘のエース・吉満晴人投手(3年)は3回4安打1失点の投球を見せていた。春季大阪大会1回戦の花園戦ではノーヒットノーランを達成した右腕は「雨で中断している間も気持ちを切らさずにみんなで声をかけ合っていた。明日は同点のつもりで、自分たちのやるべきことをしっかりとやっていきたい」と意気込んだ。

☟春日部共栄大量34得点も雷雨で継続試合に 植竹幸一新監督の初勝利は11日に持ち越し
https://news.yahoo.co.jp/articles/263f1d966a1fb8de7515c085f23d55d385437bc0

◆第107回全国高校野球選手権埼玉大会 ▽1回戦 秩父農工科―春日部共栄(10日・レジデンシャルスタジアム大宮)

春日部共栄の初戦は水入りとなった。3回までに大量34点のリードを奪い、4回表の守りを終えた。攻撃の準備をしていた矢先に暗雲が垂れ込めた。両軍がベンチに退くと、少しずつ雨脚が強くなった。そのまま1時間以上待っても雨はやまず、継続試合が宣告された。継続試合は11日に熊谷さくら運動公園野球場で行われる。

3安打を放った主将の広瀬聡大遊撃手(3年)は「(継続試合を)しっかりとやりきって、勝ちをつけられたら」と続きを見据えた。

同校は学校創設時から野球部の監督を務めた本多利治さんが3月31日で勇退。本多さんの下で33年間部長を務めた植竹幸一氏が監督に就任した。しかし、新たなスタートを歩み始めたタイミングで部内の不祥事が発覚し、春季大会は出場辞退。過去に監督代理で指揮を執ったことはあったが、監督として迎える試合はこの日が初めてだった。

初勝利を目指し、順調に試合を進めたが、ひとまずお預け。指揮官は「すんなりとは進んでいかないのかな…」と本音を吐露した。
2025/07/10(木) 22時01分40秒 No.1875 編集 削除