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📝令和7年度全国高校総合体育大会女子サッカー大会組み合わせ
https://x.com/daishougakuen/status/1938900146059874512/photo/1
なぜかしら藤枝順心が不在のようだし、常葉橘・聖カピタニオ・日ノ本学園・神村学園とは別ブロックゆえに、初戦をいい形で突破してくれたら母校が2年連続4度目の決勝進出。そして3年ぶり2度目の全国制覇も見えてくるかと!
📣日本高野連が公式HP上で7イニング制に関するアンケートを開始 賛成か反対と理由等を募る
https://news.yahoo.co.jp/articles/0de59f4fcef80682d5f79b03e20f74d327dc7e54
日本高野連は30日、7イニング制に関するアンケートを同連盟の公式ホームページ内で開始した。
高校野球ファンを対象にしたもので、期間は7月11日午後5時まで。7イニング制について賛成あるいは反対とその理由や意見などを自由記述で募集する。別途、全加盟校を対象としたアンケートも実施し、さまざまな意見を参考に議論を重ねる。
📝サンダーバーズ、前期優勝マジック1 滋賀に11-4、石川潤が初勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/6200777903b48442aeaeba5cf02d7fe1322ae1eb
プロ野球独立リーグ・日本海リーグ2025(29日・富山市の県営富山野球場)富山GRNサンダーバーズは滋賀ハイジャンプスを11―4の八回コールドで下し、前期優勝へのマジックナンバーを1とした。石川潤が初勝利を挙げた。通算成績は11勝1分け5敗。
富山は捕手でザク(柘榴英樹)が先発、シャア(關口赤彗星)が六回から引き継いだ。人気アニメ「機動戦士ガンダム」にちなんだ名前の2人が投手陣を引っ張り、優勝へ王手をかけた。
石川は五回に3番手でマウンドに上がり、1回2安打2失点で勝利投手となった。主将の4番・三好辰弥は5打数3安打4打点の活躍を見せた。
次戦は7月5日、小松市の弁慶スタジアムで石川ミリオンスターズと対戦する。
◇富山-滋賀4回戦(県営富山)
滋 賀01012000 ―4
富 山03002114x―11
(八回規定によりコールドゲーム)
▽試合時間 2時間32分
👣東海大札幌が18年ぶりの3年連続夏地区敗退 春夏連続甲子園出場逃す
https://news.yahoo.co.jp/articles/53ff97bdd2d5cdb53fa8a5920f10f7595ea9b605
◆第107回全国高校野球選手権南北海道大会札幌地区予選 ▽Dブロック代表決定戦 北星学園大付4―3東海大札幌(30日・札幌円山)
今春のセンバツ大会に出場した東海大札幌が北星学園大付に敗れ、2季連続の甲子園出場を逃した。夏3年連続地区予選敗退は、2006~08年以来18年ぶりとなった。
2回2死一、二塁から1番・山口聖夏主将(3年)の適時三塁打で2点を先制。先発のエース左腕・矢吹太寛(3年)も3回まで5K無失点と好投を続けていたが、不運も重なり4回に守備が乱れた。弱まっていた雨がこの回に再び強くなる中、2安打に送球ミスなど2失策で3失点。逆転を許した。
4回裏、東海大札幌の攻撃が始まる時には雨が弱まった。6回にスクイズで同点に追いついたものの、9回2死一、三塁から暴投で決勝点を献上した。
2回戦敗退のセンバツ後は、春に酪農学園大とわの森三愛に敗戦。夏も地区予選で敗れることになった。
📝高校野球・鹿児島商、古豪復活へ…共学化で女子マネジャー奮闘・髪形自由化・2人の外部コーチ・伝統の演舞
https://news.yahoo.co.jp/articles/a53b65f1df4045b1a0a9da61d7e504dec22fd791
長髪の球児が白球を追い、女子マネジャーが奔走する。男女共学となった高校野球の伝統校・鹿児島市立鹿児島商で、古豪復活に向けて様々な動きがみられる。
1898年に創部。戦前から甲子園出場を重ね、春夏合わせて25度出場。かつては鹿児島実、樟南(旧鹿児島商工)とともに「御三家」とも呼ばれた。だが、甲子園は夏が1995年、春は2007年を最後に遠ざかっている。
公立の商業高校としては全国で唯一の男子校だったが、少子化の影響などで定員割れが続き、昨年度から共学に。野球部では現在、3人の女子マネジャーが奮闘中だ。丸本夏希さん(2年)は「練習量が多く、選手は大変。できるだけサポートしたい」。山下琥太朗選手(3年)は「選手がやっていた仕事を負担してくれて助かる」と感謝する。
髪形の自由化は共学になる前の23年秋から。同年春に就任した塗木哲哉監督(57)は「自治 自立」を掲げ、髪形を部員の判断に任せることにした。「小、中学校では丸刈りで野球をしていないのに、高校で丸刈りじゃないとできないというのは本質ではない」。洗髪のしやすさや集中力を高めるといった理由からまだ丸刈り派が多いが、自由な髪形に魅力を感じて入学した部員もいる。
共学に合わせて学科が再編され、新設されたアスリートスポーツ科では野球の授業もある。
数学教諭の塗木監督は、離島にある大島で大野稼頭央投手(20)(現ソフトバンク)を育て、春の甲子園に導くなど赴任校を強化してきた。実績ある指揮官に加え、指導体制を手厚くしているのが外部コーチ2人の存在だ。一人はダイエー、ソフトバンクで快速左腕で鳴らした小椋真介さん(44)。OBのコーチとともに的確なアドバイスを送る。今年1月には、OBの中日・井上一樹監督(53)が激励に訪れ、部員たちは「心技体」の大切さを学んだという。
鹿児島商には「チンチンチャイナマイ」という伝統の演舞がある。ラグビー・ニュージーランド代表が披露する「ハカ」を思わせる。部員たちは練習の合間に取り組み、7月5日開幕の鹿児島大会に向けて一体感を高めている。
📝「素手捕球指導」で謹慎6か月は厳罰か激甘か 高校野球指導者に求められるアップデート
https://news.yahoo.co.jp/articles/8113bd934a45bf181bd3202eacfdda497cf1969f
その処分は厳罰か、激甘か――。SNS上の声は二分化されました。
日本学生野球協会の審査室会議が6月20日に開かれ、高校13件、大学1件の不祥事について処分が決まりました。
中でも、甲子園優勝歴のある栃木の名門高校の監督の処分は注目を集めました。一塁を守る2年生部員に、「素手捕球」を指示した結果、その部員が右手薬指を2か所骨折し、手術するなど全治2か月のけがとなってしまいました。これが「監督の危険行為」と判断され、謹慎6か月の処分が下ったのです。その前から学校側はすでに謹慎を言い渡し、「夏アウト」で監督を交代し、栃木大会に臨むことになりました。
スポーツ紙のデスクは言います。「一昔前の硬式野球経験者の間では、『謹慎6か月は重い』との同情論も聞こえてきます。昭和では熱血指導者からノック中に『グラブを外せ!』と言われた経験のある人もいることでしょう。むしろそれが美談として語られることも多かった。しかし、今回の件はノックの打球ではなく、送球を素手で捕球して起きた事故です。正直なところ、それで野球が上達するとは想像しにくく、普通の指導者なら負傷のリスクを先に考えてしまうもの。地元の名士で、名将と呼ばれた方ですから、最悪の事態に思いを致さないわけはないと思うのですが…」
一方、厳しい声をあげるのはアマチュア取材歴の長いライターです。
「論外でしょう。けがをされた部員は2年生とのことですが、これがもし3年生だったら、最後の夏を監督によって負傷された形で終えることになる。いくら名将と呼ばれる方であろうと、そんな理不尽が許されていいわけはありません。指導者に一番求められるのが、グラウンド上の安全義務です。生徒達をいかに危険な目に遭わせることなく、充実した部活動になるよう頑張っている先生方がほとんどであるのに…。『謹慎6か月は重い』との声もあるそうですが、6か月後には普通に、監督へ復帰していることを考えれば、決して重くはありません」
この名門校の監督は、若手指導者の「先生」として指導法を講義するなど、模範的な指導者として日本高野連も一目置く存在でした。高校野球の指導者にも実社会同様、時代の趨勢に合わせたアップデートが求められることは、間違いありません。
🔥阪神・淡路大震災から30年 神港学園・衣笠善主将、95年春・96年夏甲子園出場の父・純さんに続く22年ぶり夏聖地目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6a3b72afd37b4c0967dba6a7a0c547d2d548547
第107回全国高校野球選手権大会の兵庫大会の開会式が29日、近畿のトップを切って姫路市のウインク球場で行われた。出場153チーム中、62チームが参加。神港学園の主将・衣笠善内野手(3年)が、22年ぶりの夏の甲子園出場を誓った。1995年の阪神・淡路大震災から30年を迎え、発生直後の第67回センバツ、翌96年夏の甲子園に出場したのが父・純さん(47)。聖地への思いは人一倍で、元気よく入場行進した。
神港学園ナインが、はつらつと行進した。列の先頭で大きな声を出した衣笠主将は、熱い気持ちを口にした。「最後の夏が始まったな、という感じ。一番、長い夏にしたい」。初戦は7月10日、星陵との2回戦。2003年以来、22年ぶりの夏の甲子園出場へ気合十分だ。
1995年1月17日。阪神・淡路大震災が発生し、6000人以上の命が奪われた。兵庫県内のライフラインは途絶え、電車など交通機関もストップした。同校野球部の1年生部員だったのが父・純さん。当時の選手はどんなに遠くからでも自転車で通学した。被災の状況から中止も覚悟したが、直後にセンバツ開催。純さんはベンチ入りし、過去最高の8強に進出した。翌年の夏の甲子園にも出場。主将で「2番・三塁手」は、父と同じだ。
日頃から、父子の会話は野球が中心。特にたたき込まれたのは「この一球」という言葉だという。「あの一球を投げておけば、あの一球を打っておけば、っていう後悔が残らないために…。この一球で勝負する、という意味です」。神港学園へ進んだのは、尊敬する父を超えたかったから。野球ができることに感謝するのも、大切な教えだ。
チームは毎年、震災関連のボランティア活動に参加している。支え合うことを学び、結束にもつなげてきたつもりだ。「支えてくれている周りの人たちに恩返しするためにも、甲子園しかないです」。震災から30年。世代を超え、あの日と同じ聖地を目指す。
🔥最速143キロ左腕の明石南・沢井翔 ノーシードから下克上! 46年ぶり夏の聖地目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d412bb6561e66c8d42f63647d52641ccac3c805
第107回全国高校野球選手権大会の出場校を決める兵庫大会の開会式が29日、兵庫県姫路市のウインク姫路球場で行われ、最速143キロ左腕の明石南・沢井翔(3年)が、ノーシードからの下克上へ意気込んだ。
「“打倒・強豪”という気持ちは強いですね。見ておけよ、という気持ちです」
公立校に潜んでいた実力派左腕。昨夏も主戦投手の一角として、ノーシードから5回戦に進出する原動力となった。昨秋の新チーム結成以降は公式戦で目立った成績は残せていないが、今春選抜に出場した市和歌山(和歌山)との練習試合では先発して2―3の接戦を演出。阪神・才木の母校で、県内の実力校・須磨翔風との練習試合でも0―1敗戦を喫しながら3安打1失点完投と、確かな実力の持ち主だ。
昨夏もノーシードから、初戦となった2回戦の淳心学院を皮切りに、柏原、神戸鈴蘭台と3連破。今夏もノーシードで、第1シードに滝川二、第2シードに東播磨という激戦ブロックに入ったが、望むところだ。
明石南といえば、かつては79年夏に甲子園出場を勝ち取るなど東播地区の実力校として存在感を示し続けてきたが、近年は低迷が続く。東洋大姫路、報徳学園、神戸国際大付…強豪校が居並ぶ激戦区・兵庫に“MEINAN旋風”を巻き起こすべく、初戦となる13日の西脇との2回戦(豊岡)から、沢井の下克上ロードが幕を開ける。
☝猛暑でも元気に練習、冷静なジャッジを 高校野球大阪大会へ審判研修
https://news.yahoo.co.jp/articles/097acfbbf26a49ccf8ca3dd70ef84477e1e907fc
第107回全国高校野球選手権大阪大会に向けた審判研修会が29日、大阪市住之江区のGOSANDO南港野球場であり、大会の審判委員61人が参加した。
冒頭はストライク、ボールなどのジェスチャーを確認。その後、上宮と大阪産大付の部員がモデルとなった実戦形式で、判定の練習を繰り返した。審判委員たちは猛暑のなか、元気にグラウンドを駆け巡り、大会に向け気持ちを高めた。
一昨年から大阪大会の審判委員を務める大和大3年の八木直哉さん(21)は「夏は野球人生最後の大会となる選手も多く、普段とは違った緊張感がある。選手たちが力を発揮できるよう、冷静な判定を心がけたい」と話した。
⚾岩手さんへ
まず最初に、高野連が一般のファン向けにアンケート調査始めました。僕は早速、意見具申しましたが文字数制限されていたようで全ては書けなかったです・・・・・。せっかくなんで『チーム宏鈴』メンバーの皆さんにだけ全文紹介。
---------------------------------------------------------------------------------
小学4年生の夏から40年ほど高校野球を観戦し続けているが、やはり野球は9イニングで決着をつけるべきで、できればコールドゲームも全部撤廃していただきたい。
県大会準決勝でコールド負けなんて選手があまりにも可哀そうです。
どうしてもコールド規定を採用したいならば、国際ルールに則って5回15点差・7回10点差にしていただきたい。
あるいは7回以降10点差のみで、すべての球児に最低1試合7イニング野球できる権利を与えて欲しい。
昨今の夏の猛暑は災害レベルかもしれないが、昔は「水を一滴も飲んではならない」という不文律もあり、勝ち進めば県大会・甲子園と3連戦・4連戦は当たり前だった。
今の球児は休養日や水分補給など環境に恵まれており、むしろ甘やかしすぎて競技レベルの低下に身体能力を下げかねず熱中症に負けてしまう要因と思う。
ベンチ入りも昔は15人が今は20人に増えているし、9イニングで野球すべき
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最後に、春・秋は気候に問題ないから7イニング導入するなら7・8月限定で!と入れたかったが・・・・・。
さて、和智弁は高嶋先生の人脈から東邦とはずいぶん古い付き合いの様ですね。
ラガーマンは昨夏・今年のセンバツでは全く姿を見ていなかったですね。夏は2部制導入で、東京も3年連続猛暑のようだし2倍以上に顔が膨張し、体重も激増したので夏の外出は厳しいのかも???
仮に甲子園に来てあの衣装で球場界隈をうろついても誰も声をかけてもらえず、ソソクサとクニに帰るのでは?と思われます。
しかし、電話で自慢されても・・・って感じですね。今だったら着信拒否もできるだろうし、僕は関わらなくて良かったです!
P・S メイデンが招待試合で松山まで遠征したようですが、なんとブラスバンド部まで泊りで松山に行ったようですね!!
そして、高嶋先生も解説で松山まで足を運ばれたようで。
https://www.youtube.com/watch?v=cf8O3Rhsqn4
近畿では招待試合なんて聞かないですが、あったら足を運んでもいいような気もします。
https://x.com/daishougakuen/status/1938900146059874512/photo/1
なぜかしら藤枝順心が不在のようだし、常葉橘・聖カピタニオ・日ノ本学園・神村学園とは別ブロックゆえに、初戦をいい形で突破してくれたら母校が2年連続4度目の決勝進出。そして3年ぶり2度目の全国制覇も見えてくるかと!
📣日本高野連が公式HP上で7イニング制に関するアンケートを開始 賛成か反対と理由等を募る
https://news.yahoo.co.jp/articles/0de59f4fcef80682d5f79b03e20f74d327dc7e54
日本高野連は30日、7イニング制に関するアンケートを同連盟の公式ホームページ内で開始した。
高校野球ファンを対象にしたもので、期間は7月11日午後5時まで。7イニング制について賛成あるいは反対とその理由や意見などを自由記述で募集する。別途、全加盟校を対象としたアンケートも実施し、さまざまな意見を参考に議論を重ねる。
📝サンダーバーズ、前期優勝マジック1 滋賀に11-4、石川潤が初勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/6200777903b48442aeaeba5cf02d7fe1322ae1eb
プロ野球独立リーグ・日本海リーグ2025(29日・富山市の県営富山野球場)富山GRNサンダーバーズは滋賀ハイジャンプスを11―4の八回コールドで下し、前期優勝へのマジックナンバーを1とした。石川潤が初勝利を挙げた。通算成績は11勝1分け5敗。
富山は捕手でザク(柘榴英樹)が先発、シャア(關口赤彗星)が六回から引き継いだ。人気アニメ「機動戦士ガンダム」にちなんだ名前の2人が投手陣を引っ張り、優勝へ王手をかけた。
石川は五回に3番手でマウンドに上がり、1回2安打2失点で勝利投手となった。主将の4番・三好辰弥は5打数3安打4打点の活躍を見せた。
次戦は7月5日、小松市の弁慶スタジアムで石川ミリオンスターズと対戦する。
◇富山-滋賀4回戦(県営富山)
滋 賀01012000 ―4
富 山03002114x―11
(八回規定によりコールドゲーム)
▽試合時間 2時間32分
👣東海大札幌が18年ぶりの3年連続夏地区敗退 春夏連続甲子園出場逃す
https://news.yahoo.co.jp/articles/53ff97bdd2d5cdb53fa8a5920f10f7595ea9b605
◆第107回全国高校野球選手権南北海道大会札幌地区予選 ▽Dブロック代表決定戦 北星学園大付4―3東海大札幌(30日・札幌円山)
今春のセンバツ大会に出場した東海大札幌が北星学園大付に敗れ、2季連続の甲子園出場を逃した。夏3年連続地区予選敗退は、2006~08年以来18年ぶりとなった。
2回2死一、二塁から1番・山口聖夏主将(3年)の適時三塁打で2点を先制。先発のエース左腕・矢吹太寛(3年)も3回まで5K無失点と好投を続けていたが、不運も重なり4回に守備が乱れた。弱まっていた雨がこの回に再び強くなる中、2安打に送球ミスなど2失策で3失点。逆転を許した。
4回裏、東海大札幌の攻撃が始まる時には雨が弱まった。6回にスクイズで同点に追いついたものの、9回2死一、三塁から暴投で決勝点を献上した。
2回戦敗退のセンバツ後は、春に酪農学園大とわの森三愛に敗戦。夏も地区予選で敗れることになった。
📝高校野球・鹿児島商、古豪復活へ…共学化で女子マネジャー奮闘・髪形自由化・2人の外部コーチ・伝統の演舞
https://news.yahoo.co.jp/articles/a53b65f1df4045b1a0a9da61d7e504dec22fd791
長髪の球児が白球を追い、女子マネジャーが奔走する。男女共学となった高校野球の伝統校・鹿児島市立鹿児島商で、古豪復活に向けて様々な動きがみられる。
1898年に創部。戦前から甲子園出場を重ね、春夏合わせて25度出場。かつては鹿児島実、樟南(旧鹿児島商工)とともに「御三家」とも呼ばれた。だが、甲子園は夏が1995年、春は2007年を最後に遠ざかっている。
公立の商業高校としては全国で唯一の男子校だったが、少子化の影響などで定員割れが続き、昨年度から共学に。野球部では現在、3人の女子マネジャーが奮闘中だ。丸本夏希さん(2年)は「練習量が多く、選手は大変。できるだけサポートしたい」。山下琥太朗選手(3年)は「選手がやっていた仕事を負担してくれて助かる」と感謝する。
髪形の自由化は共学になる前の23年秋から。同年春に就任した塗木哲哉監督(57)は「自治 自立」を掲げ、髪形を部員の判断に任せることにした。「小、中学校では丸刈りで野球をしていないのに、高校で丸刈りじゃないとできないというのは本質ではない」。洗髪のしやすさや集中力を高めるといった理由からまだ丸刈り派が多いが、自由な髪形に魅力を感じて入学した部員もいる。
共学に合わせて学科が再編され、新設されたアスリートスポーツ科では野球の授業もある。
数学教諭の塗木監督は、離島にある大島で大野稼頭央投手(20)(現ソフトバンク)を育て、春の甲子園に導くなど赴任校を強化してきた。実績ある指揮官に加え、指導体制を手厚くしているのが外部コーチ2人の存在だ。一人はダイエー、ソフトバンクで快速左腕で鳴らした小椋真介さん(44)。OBのコーチとともに的確なアドバイスを送る。今年1月には、OBの中日・井上一樹監督(53)が激励に訪れ、部員たちは「心技体」の大切さを学んだという。
鹿児島商には「チンチンチャイナマイ」という伝統の演舞がある。ラグビー・ニュージーランド代表が披露する「ハカ」を思わせる。部員たちは練習の合間に取り組み、7月5日開幕の鹿児島大会に向けて一体感を高めている。
📝「素手捕球指導」で謹慎6か月は厳罰か激甘か 高校野球指導者に求められるアップデート
https://news.yahoo.co.jp/articles/8113bd934a45bf181bd3202eacfdda497cf1969f
その処分は厳罰か、激甘か――。SNS上の声は二分化されました。
日本学生野球協会の審査室会議が6月20日に開かれ、高校13件、大学1件の不祥事について処分が決まりました。
中でも、甲子園優勝歴のある栃木の名門高校の監督の処分は注目を集めました。一塁を守る2年生部員に、「素手捕球」を指示した結果、その部員が右手薬指を2か所骨折し、手術するなど全治2か月のけがとなってしまいました。これが「監督の危険行為」と判断され、謹慎6か月の処分が下ったのです。その前から学校側はすでに謹慎を言い渡し、「夏アウト」で監督を交代し、栃木大会に臨むことになりました。
スポーツ紙のデスクは言います。「一昔前の硬式野球経験者の間では、『謹慎6か月は重い』との同情論も聞こえてきます。昭和では熱血指導者からノック中に『グラブを外せ!』と言われた経験のある人もいることでしょう。むしろそれが美談として語られることも多かった。しかし、今回の件はノックの打球ではなく、送球を素手で捕球して起きた事故です。正直なところ、それで野球が上達するとは想像しにくく、普通の指導者なら負傷のリスクを先に考えてしまうもの。地元の名士で、名将と呼ばれた方ですから、最悪の事態に思いを致さないわけはないと思うのですが…」
一方、厳しい声をあげるのはアマチュア取材歴の長いライターです。
「論外でしょう。けがをされた部員は2年生とのことですが、これがもし3年生だったら、最後の夏を監督によって負傷された形で終えることになる。いくら名将と呼ばれる方であろうと、そんな理不尽が許されていいわけはありません。指導者に一番求められるのが、グラウンド上の安全義務です。生徒達をいかに危険な目に遭わせることなく、充実した部活動になるよう頑張っている先生方がほとんどであるのに…。『謹慎6か月は重い』との声もあるそうですが、6か月後には普通に、監督へ復帰していることを考えれば、決して重くはありません」
この名門校の監督は、若手指導者の「先生」として指導法を講義するなど、模範的な指導者として日本高野連も一目置く存在でした。高校野球の指導者にも実社会同様、時代の趨勢に合わせたアップデートが求められることは、間違いありません。
🔥阪神・淡路大震災から30年 神港学園・衣笠善主将、95年春・96年夏甲子園出場の父・純さんに続く22年ぶり夏聖地目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6a3b72afd37b4c0967dba6a7a0c547d2d548547
第107回全国高校野球選手権大会の兵庫大会の開会式が29日、近畿のトップを切って姫路市のウインク球場で行われた。出場153チーム中、62チームが参加。神港学園の主将・衣笠善内野手(3年)が、22年ぶりの夏の甲子園出場を誓った。1995年の阪神・淡路大震災から30年を迎え、発生直後の第67回センバツ、翌96年夏の甲子園に出場したのが父・純さん(47)。聖地への思いは人一倍で、元気よく入場行進した。
神港学園ナインが、はつらつと行進した。列の先頭で大きな声を出した衣笠主将は、熱い気持ちを口にした。「最後の夏が始まったな、という感じ。一番、長い夏にしたい」。初戦は7月10日、星陵との2回戦。2003年以来、22年ぶりの夏の甲子園出場へ気合十分だ。
1995年1月17日。阪神・淡路大震災が発生し、6000人以上の命が奪われた。兵庫県内のライフラインは途絶え、電車など交通機関もストップした。同校野球部の1年生部員だったのが父・純さん。当時の選手はどんなに遠くからでも自転車で通学した。被災の状況から中止も覚悟したが、直後にセンバツ開催。純さんはベンチ入りし、過去最高の8強に進出した。翌年の夏の甲子園にも出場。主将で「2番・三塁手」は、父と同じだ。
日頃から、父子の会話は野球が中心。特にたたき込まれたのは「この一球」という言葉だという。「あの一球を投げておけば、あの一球を打っておけば、っていう後悔が残らないために…。この一球で勝負する、という意味です」。神港学園へ進んだのは、尊敬する父を超えたかったから。野球ができることに感謝するのも、大切な教えだ。
チームは毎年、震災関連のボランティア活動に参加している。支え合うことを学び、結束にもつなげてきたつもりだ。「支えてくれている周りの人たちに恩返しするためにも、甲子園しかないです」。震災から30年。世代を超え、あの日と同じ聖地を目指す。
🔥最速143キロ左腕の明石南・沢井翔 ノーシードから下克上! 46年ぶり夏の聖地目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d412bb6561e66c8d42f63647d52641ccac3c805
第107回全国高校野球選手権大会の出場校を決める兵庫大会の開会式が29日、兵庫県姫路市のウインク姫路球場で行われ、最速143キロ左腕の明石南・沢井翔(3年)が、ノーシードからの下克上へ意気込んだ。
「“打倒・強豪”という気持ちは強いですね。見ておけよ、という気持ちです」
公立校に潜んでいた実力派左腕。昨夏も主戦投手の一角として、ノーシードから5回戦に進出する原動力となった。昨秋の新チーム結成以降は公式戦で目立った成績は残せていないが、今春選抜に出場した市和歌山(和歌山)との練習試合では先発して2―3の接戦を演出。阪神・才木の母校で、県内の実力校・須磨翔風との練習試合でも0―1敗戦を喫しながら3安打1失点完投と、確かな実力の持ち主だ。
昨夏もノーシードから、初戦となった2回戦の淳心学院を皮切りに、柏原、神戸鈴蘭台と3連破。今夏もノーシードで、第1シードに滝川二、第2シードに東播磨という激戦ブロックに入ったが、望むところだ。
明石南といえば、かつては79年夏に甲子園出場を勝ち取るなど東播地区の実力校として存在感を示し続けてきたが、近年は低迷が続く。東洋大姫路、報徳学園、神戸国際大付…強豪校が居並ぶ激戦区・兵庫に“MEINAN旋風”を巻き起こすべく、初戦となる13日の西脇との2回戦(豊岡)から、沢井の下克上ロードが幕を開ける。
☝猛暑でも元気に練習、冷静なジャッジを 高校野球大阪大会へ審判研修
https://news.yahoo.co.jp/articles/097acfbbf26a49ccf8ca3dd70ef84477e1e907fc
第107回全国高校野球選手権大阪大会に向けた審判研修会が29日、大阪市住之江区のGOSANDO南港野球場であり、大会の審判委員61人が参加した。
冒頭はストライク、ボールなどのジェスチャーを確認。その後、上宮と大阪産大付の部員がモデルとなった実戦形式で、判定の練習を繰り返した。審判委員たちは猛暑のなか、元気にグラウンドを駆け巡り、大会に向け気持ちを高めた。
一昨年から大阪大会の審判委員を務める大和大3年の八木直哉さん(21)は「夏は野球人生最後の大会となる選手も多く、普段とは違った緊張感がある。選手たちが力を発揮できるよう、冷静な判定を心がけたい」と話した。
⚾岩手さんへ
まず最初に、高野連が一般のファン向けにアンケート調査始めました。僕は早速、意見具申しましたが文字数制限されていたようで全ては書けなかったです・・・・・。せっかくなんで『チーム宏鈴』メンバーの皆さんにだけ全文紹介。
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小学4年生の夏から40年ほど高校野球を観戦し続けているが、やはり野球は9イニングで決着をつけるべきで、できればコールドゲームも全部撤廃していただきたい。
県大会準決勝でコールド負けなんて選手があまりにも可哀そうです。
どうしてもコールド規定を採用したいならば、国際ルールに則って5回15点差・7回10点差にしていただきたい。
あるいは7回以降10点差のみで、すべての球児に最低1試合7イニング野球できる権利を与えて欲しい。
昨今の夏の猛暑は災害レベルかもしれないが、昔は「水を一滴も飲んではならない」という不文律もあり、勝ち進めば県大会・甲子園と3連戦・4連戦は当たり前だった。
今の球児は休養日や水分補給など環境に恵まれており、むしろ甘やかしすぎて競技レベルの低下に身体能力を下げかねず熱中症に負けてしまう要因と思う。
ベンチ入りも昔は15人が今は20人に増えているし、9イニングで野球すべき
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最後に、春・秋は気候に問題ないから7イニング導入するなら7・8月限定で!と入れたかったが・・・・・。
さて、和智弁は高嶋先生の人脈から東邦とはずいぶん古い付き合いの様ですね。
ラガーマンは昨夏・今年のセンバツでは全く姿を見ていなかったですね。夏は2部制導入で、東京も3年連続猛暑のようだし2倍以上に顔が膨張し、体重も激増したので夏の外出は厳しいのかも???
仮に甲子園に来てあの衣装で球場界隈をうろついても誰も声をかけてもらえず、ソソクサとクニに帰るのでは?と思われます。
しかし、電話で自慢されても・・・って感じですね。今だったら着信拒否もできるだろうし、僕は関わらなくて良かったです!
P・S メイデンが招待試合で松山まで遠征したようですが、なんとブラスバンド部まで泊りで松山に行ったようですね!!
そして、高嶋先生も解説で松山まで足を運ばれたようで。
https://www.youtube.com/watch?v=cf8O3Rhsqn4
近畿では招待試合なんて聞かないですが、あったら足を運んでもいいような気もします。