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☟2部制での試合開催、高校野球の地方大会でも 試行錯誤を重ねて準備
https://news.yahoo.co.jp/articles/842e9d8ff3f7d11e53f02dbc7b9ca67485fe3e78
高校野球の地方大会で、暑さのピークを避けて午前と夕方に試合を行う2部制を採り入れる動きが広がり始めた。まもなく開幕する大会に向け、教諭や運営スタッフの増員や観客の入れ替えなど課題もあるが、各地の高校野球連盟は試行錯誤を重ねながら準備を進めている。
今夏の地方大会で全国に先駆けて2部制を導入するのは、三重と富山の両大会だ。三重大会では第1試合は午前9時、第2試合は午後3時半開始を予定。富山大会では第1試合を午前9時、第2試合を午後3時に始める。
地方大会では2018年の京都大会準々決勝で第2試合後に休憩を挟み、第3試合以降を午後4時から始めた例があるが、大会を通じての2部制の導入は全国初となる。
三重大会では、昨年11月に今夏からの2部制導入を発表。県高野連はメールなどで各校の部長や監督に説明を続けてきた。
昨夏は第1試合が午前8時45分、第2試合は午前11時15分から始めていた。当初は「今まで通りではできないのか」といった疑問の声もあったという。県高野連は「第2試合が暑さのピークにかかるのを避けたい」「今夏は2部制を導入しなくても、来夏以降も必ず問題になる」と説明。今年3月の監督会では、異論が出なかったという。
2部制導入のきっかけになったのは23年8月。県教育委員会は県立学校長に「活動場所のWBGT(暑さ指数)が31度以上の場合、運動は中止するように」と通知した。部活動の各大会への参加については「大会主催者の指示に従う」となっており、主催者は対策を求められていた。
県高野連などは暑さ対策を話し合い、24年から開会式を室内ドームで行うなどの対策を開始。今夏は2部制導入を決めた。
2部制にすると教諭ら運営スタッフも朝夕で交代するため人員も2倍近く必要となり、1球場あたり25人ほどになる。それでも、県高野連の栗谷佳宏・理事長は「トライして改善すべき点があれば不断に見直す」と決意は固い。
富山でも昨年の大会でも一部の球場で試したが、今回は会場が増えたことで全日程で1球場2試合となり、完全な2部制を採用できることになった。
2部制の導入は今月6日の県高野連会長、理事長、監督部会の代表者らが集まる会議で決まった。当初は「午前8時か午前9時半に1試合目を始め、続けて試合を行う」「2試合目の開始を午後2時にする」などの案があった。しかし、議論の中で「午前8時にすると、電車やバスで通う選手が学校の集合時間に間に合わない」「続けての試合だと、これまでと同じ」「午後2時開始は、試合前のランニングやシートノックを一番、暑い時にやらなければならない」などの意見が出た。
最終的には「午前9時、午後3時スタート」でまとまったという。ゲーム間隔が3時間程度空くため、2試合を観戦する場合でも、観客には一度、スタンドから出てもらう予定だ。
高橋英司・理事長は「監督のみなさんも理解してくれた。運営スタッフが球場にいる時間が長くなるが、選手の健康を第一に考えた結果だ」と話した。
全国選手権大会では昨年、大会第1~3日の試合数を1日3試合として2部制を初めて実施した。
今年8月5日に開幕する第107回大会は、開会式を午後4時に始める。開会式を夕方に行うのは大会史上初めてだ。開幕日は1試合(午後5時30分開始)のみ行い、さらに1日4試合日でも2部制を導入する。1回戦17試合と2回戦2試合の計19試合が2部制で行われることになる。
■試合開始を早める動きも
2部制という形式はとらなくても、工夫して暑さを避けたり、連戦を避けて体調回復に努めたりして選手を守ろうとする動きは、各地で広がっている。
山形、宮城、東・西東京、神奈川、石川などの大会では今年から、試合開始を午前8時半~9時に前倒しする予定だ。
愛知大会では今夏から5回戦以降、第1試合が午後2時、第2試合が午後4時半開始とする「サマータイム制」を導入。気温が下がっていく時間帯に試合をするのが狙いだ。
岐阜や鹿児島の両大会などでは1日3試合を実施する球場はなくし、全ての日程で1日最大2試合にした。大阪、兵庫の両大会では大会の中盤以降は中1日の休みを挟み、連戦を避ける。
開会式と競技開始を分ける大会も目立っている。今年は奈良と愛媛の両大会で新たに採り入れるなど、14大会で実施される予定だ。
福岡大会では開会式の後に試合を行うが、昨年から開会式の参加を希望制にし、1校ずつの入場行進を取りやめた。
五回終了後に涼しい部屋に入るなどして休息する「クーリングタイム」や、給水タイムは全国各地で一般的になった。細かい氷の粒子と液体が混ざったシャーベット状の飲料「アイススラリー」を選手に配ったり、ベンチ裏に冷風機などを置いたりする大会も目立つ。選手だけでなく、応援団や観客向けの対策を講じる大会もある。
和歌山大会では応援席にミストシャワーをまき、広島大会ではほぼすべての球場の応援席にミスト扇風機を配備する。鳥取大会では応援団席にテントを持ち込むことを認める。理学療法士はスタンドも見回り、体調不良者にも気を配る予定だ。
宮城大会では、学校単位の応援は事前に応援する生徒数や責任者の連絡先などをまとめた応援実施計画書を県高野連に提出することを要請。加えて、県高野連は学校側にバス1台を救護車として球場脇に配置することも求める。
📝高校野球兵庫大会 29日、姫路で開会式 選手宣誓は六甲アイランドの内田主将 7月5日から試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/54d5e1804ad28b9d964d562d98f56b73ba8a1356
第107回全国高校野球選手権兵庫大会は29日、姫路市ウインク球場で開会式が開かれる。164校153チームのうち64チームの選手たちが参加し、入場行進する予定。六甲アイランドの内田誠士主将が選手宣誓を行う。熱中症対策などのため、当日は午前11時から式典のみを実施。試合は7月5日に始まる。
行進の先導は第1シード16校からの抽選で東洋大姫路が2年連続で選ばれ、記録員の大和周矢さんが担う。
日程が順調に消化されれば、準決勝は7月25日、決勝は同27日にいずれもほっともっとフィールド神戸で行われる。優勝校は8月5日に西宮市の甲子園球場で開幕する全国選手権に進む。
📝亡くなる半年前に「眼が治らない」 彼の逆転サヨナラ弾、今も記憶に
https://news.yahoo.co.jp/articles/23eb01703f8ee93c98405f480ff5af09cb33b74a
■育成功労賞に元海星監督の湯浅和也さん
高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」に、三重県からは湯浅和也さん(65)が選ばれた。「全員野球」をモットーに海星の監督を20年間にわたって務め、夏の甲子園に6回、春も2回導いて、後進の育成にも手腕を発揮した。
湯浅さんは、海星の3年生だった1977年夏に外野手として全国選手権大会に出場した。日本体育大学を経て母校の教員となり、87年~2007年に監督を務めた。
監督として初めての甲子園出場は、1989年の夏。選手権三重大会決勝で、延長十四回の末に三重に逆転勝ち。甲子園でも2回勝ち、ベスト8に進んだ。
27歳で念願の監督になったものの、当初はチームをまとめられなかったという。「力を限界まで出し切る試練を」と思いついたのが、伊勢市の伊勢神宮まで、歩いて約70キロの初詣。1月4日の夜に学校を出発し、総勢25人が12時間かけて、伊勢神宮内宮まで歩いた。
「これを乗り切れば甲子園に行ける」との思いが選手らを一つにした。1年半後、夏の甲子園に届いた。「70キロの初詣」は17年間続いた。
忘れられないのは、96年夏の甲子園で早稲田実に逆転勝ちした試合だ。1点を追う九回裏無死一塁、2年生だった稲垣正史選手が逆転サヨナラ本塁打を放った。「送りバントか迷ったが、4番打者なので打たせたら、すごいことをやってくれた」。外野の芝をかすめるようにして左翼に入ったライナーの打球は、今も脳裏に焼きついている。その夏は甲子園で3勝してベスト8に入った。
ところが、稲垣選手は大学時代に難病を患い、23歳で帰らぬ人に。亡くなる半年前、「眼が治らないんです」と学校をたずねてくれた。「あの打球と、死を前にした彼の姿。つらさとセットで思い出す試合」と振り返る。
湯浅さんは、2006年には台湾遠征の県選抜チームの監督も務めたが、07年夏限りで海星の監督を退き、海星中学に設けた軟式野球部の監督に転進した。「6年計画で選手育成を」という学校側の方針もあったという。昨春に教員を退職し、今春には自ら中学生の軟式野球チームを立ち上げて指導している。
後進も育成し、海星を引き継いだ森下晃理現監督や、強豪の宇部鴻城(山口)の尾崎公彦監督は教え子だ。
言い続けてきたのは、「全員野球」と「感謝の心」だ。「支え合うことで、思わぬ力を発揮できる。今では過酷すぎるかもしれないが、70キロの初詣に自分も教えてもらった」という。
8回の甲子園のうち、ベスト8が3回。だが、湯浅さんが率いてベスト8になった1999年の選抜大会以降、海星は夏春とも甲子園出場を果たせていない。「支援体制にも課題がある。自分もまだまだ、中学生の育成に協力したい」
☝女性主将の小玉心(3年)が先頭に立つ春夏計8度甲子園出場の古豪・旭川龍谷が3年ぶりの北北海道大会出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/52456bb3597d682966ffd88172960941051299a5
◇第107回全国高校野球選手権北北海道大会旭川支部Aブロック代表決定戦 旭川龍谷23―0旭川農(5回コールド)(2025年6月28日 旭川スタルヒン)
春夏計8度の甲子園出場を誇る古豪・旭川龍谷が、女性主将の小玉心(3年)が記録員としてベンチ入りしてチームを支え、3年ぶりの北北海道大会出場を決めた。
打って打って打ちまくった。スコアボードには毎回の23得点。5回コールドの圧勝で一塁側スタンド前に整列すると「応援ありがとうございました」という一礼の掛け声は“主将”の小玉だった。主将就任後、初の支部代表をつかみ、この日は記録員としてベンチ入り。「一人一人がしっかり準備をし、やるべきことをやった。自分たちは40年ぶりの甲子園(出場)しか見ていない。一つずつやり切ってほしい」と前を向いた。
中学まで野球経験があり、高校からマネジャーとして入部し、昨秋からチームキャプテンとなった。高橋健監督(53)は「適任だと思う。試合中はいい声が出て、練習中も気配りができる」と太鼓判を押す。野球部OBの父・大輔さんからも多くの助言をもらいながら成長し「主将になっていろんな経験を積ませてもらった」と感謝の気持ちを忘れない。
小玉主将には次なる大仕事が待っている。7月3日の北北海道大会の組み合わせ抽選。ゲームキャプテンの藤原佑磨(3年)は「先攻後攻を決めるジャンケンで自分は秋、春に7連敗し、今日(の代表決定戦)も負けた。(小玉)心は自分にはない、運の強さを持っている」と、幸運の女神に大きな期待を寄せた。
📣東洋大姫路 右肘じん帯損傷の阪下漣のベンチ入りは「可能性ある」ヤクルト原樹理以来の優勝へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/059787ee86a04e330c2460940041f20775564711
第107回全国高校野球選手権大会の兵庫大会が29日、近畿のトップを切って開幕した。この日は開会式のみが行われ、大会出場153チーム中、シード校や希望した計62チームが参加した。
昨秋と今春の兵庫県大会を制し、優勝候補に上がる東洋大姫路は、最速147キロ右腕の阪下漣(3年)が右肘じん帯損傷で春に続いてベンチ外となっている。だだ、11日の初戦まではメンバー変更が可能で、平野真吾部長は「可能性はあります。練習試合では投げていないけど、ブルペンや実戦練習では投げていて調整は順調」と説明。また、左腕の末永晄大(3年)も現段階ではメンバー外となっている。
2人を欠くなか、背番号1をつけるのは春と同じく最速147キロ右腕の木下鷹大(3年)。近畿大会では初戦で大阪桐蔭を8回2失点、決勝ではセンバツ準Vの智弁和歌山に9安打完封するなど、大会連覇に大きく貢献した。「エースして成長できたと思っている。重みは感じているんですけど、あまり緊張せずにエースとして投げていくだけ」と右腕。ヤクルト・原樹理を擁した2011年以来、14年ぶりの夏の甲子園出場を目指し戦う。
🔥最後の甲子園出場から半世紀 崇徳、古豪のイメージ返上へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e9e9c5fa110ca443e224d1a39ef86dea44502e4
古豪のイメージ返上へ、環境整備に力を入れた。屋根付きのブルペンを設け、内野は黒土に。練習場に学園寮を併設した。全てここ1、2年でのことだ。OB会総会などで呼びかけ、同会を中心に施設を整えた。石丸琉心主将(18)は「入学した頃、こんな環境になることは想像もつかなかった。結果で恩返ししたい」と力を込める。
2023年からは選抜優勝メンバーの一人で、広島東洋カープOBの山崎隆造さん(67)が総監督に就任。昨年からは同じく元カープの岩見優輝さん(38)が投手コーチと寮監に就いた。熊本工で甲子園に出場した岩見さんは「甲子園は一生の財産になること、崇徳は50年悔しい思いを繰り返していることを選手に何度も話している」。栄光を知るからこそ、勝負にこだわる厳しさを伝える。昨冬、つきっきりで指導した2年生左腕徳丸凜空投手(16)を今夏の主戦に育てた。
中島航選手(18)は「日々の差し入れが増え、期待の大きさを感じる。チームも徐々に一つになってきた」。全てを糧に、歴史を変える夏にする。
✌「苦情の電話かなと思ったんですが…」届いたお礼の言葉 大府のお手柄戦士が快勝発進に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/4acccf68c599022f7ded34a3b4a7475743e8ee72
◆第107回全国高校野球選手権愛知大会▽1回戦 大府10―0碧南=6回コールド=(29日・岡崎レッドダイヤモンド)
愛知では、春夏計7度の甲子園出場を誇る県立校・大府が碧南に10-0の6回コールドで初戦突破した。
城下町・岡崎の夏空に歓喜の校歌が響いた。元巨人投手の槙原寛己氏、元阪神外野手の赤星憲広氏ら名選手も学んだ県立校が、先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点を重ね、快勝発進した。「3番・遊撃」でスタメン出場し、初回無死一、二塁では犠打を決めて先制のチャンスを演出した大嶋元晴主将(3年)は、表情を引き締めた。
「チーム自体は緊張感がある中で、いいプレーができたと思います。お互いを信頼して助け合いながら、次戦もやっていきたい」
2月5日の寒い夕暮れだった。ランニングなどの体力トレを終えて下校中、大嶋ら現在の3年生部員5人は、交通量の多い国道の真ん中を走る小学生男子を見つけた。「危ないな、と」。警察に電話し、1度は保護したが、男子はその場からいなくなった。5人で手分けして捜索。祖父江一真(3年)がパチンコ店の立体駐車場で発見した。警察に引き渡すことができ、男子は無事、保護者のもとに帰ることができた。警察からは感謝状が出た。日本高野連からも善行表彰された。
大嶋は言う。「自分たちは普段から野球で『考えて動く』ことを学んでいます。その結果が、人助けという形になったと思います」
選手が主体的に考え、判断するというのが大府の野球だ。練習メニューもナインが決めて、夏のベンチ入りメンバーも選手間投票で選出する。「自分たちが普段やっていることが、いい形でできた。その場でパッと動けたっていうところが、良かったと思います」と大嶋。野球を通じて得た判断力と行動力を生かせた。
中嶋勇喜監督(45)は「最初、学校に第一報があったと聞いて、苦情の電話かなと思ったんですが…。保護者の方から『命を救って頂き、ありがとうございました』というお礼の電話でした。ウチはやらされる野球部じゃない。『自ら取り組む野球部』の成果です。それが彼らに染みついてきているのかな、と思います」と称賛した。
お手柄戦士5人のうち、4人がベンチ入り。いずれも試合に出場し、勝利に貢献した。“第一発見者”の祖父江は一塁側スタンドで太鼓をたたき、「この夏、応援を盛り上げ、『何とか甲子園に!』という思いで、ずっと叩いてました」と笑った。愛知の公立校で夏の甲子園に出たのは2008年東愛知大会の同校が最後。17年ぶりの聖地へ、突き進む。
⚾岩手さんへ
夏の予選決勝戦開始時間は2010年までは三重は10時開始が主流でしたが、その他48都道府県は12時以降、午後のスタートでした。
流れを変えたのは、東北大震災であの当時は「節電」が叫ばれていたので、電力のピークを迎える午後を避けるべく午前中の試合開始が増え、甲子園でも毎日8時開始で決勝がたしか9時30分でしたね。
今は熱さ対策が主流となってますが、原発が稼働しだしたので、大規模停電の心配がなくなったのか???クーラー28度設定やクールビズ推奨をTVや新聞などマスコミは騒がなくなりましたね・・・・・。
長崎、鹿児島は05分開始と中途半端ですね・・・。アメリカの真似でもしたかったのか?悪目立ちしたいのか↓↓
実は兵庫でも13時開始といいつつ、13時05分プレーボールというケースが目立ち、サンTVなどに配慮しているのかなと。
しかし、和智弁は仙台まで足を運んだんですね・・・。高嶋先生時代はこの時期は四国や愛知遠征が多く、深夜3時頃に学校集合して高嶋先生がマイクロバスのハンドル握って武者修行に出かけていたようですが・・・・・。
あとは立浪や片岡は弁が立つようですね。僕はユーチューブ見てないですが、、、立浪は中日監督時代あまり評判よくなかったようだし、片岡はコロナで生死の淵をさまよいつつ蘇って良かったです。
P・S 2週間前に和智弁が東邦グラウンドまで足を運んだようですが、東邦はずいぶん気合が入っているようで練習試合にまでブラスバンドが駆け付けたようですよ!
https://www.youtube.com/watch?v=EzKy4OpfWUk
⚾shionomisakiさんへ
2日間3球場での観戦お疲れさまでした。
近畿は史上最早の梅雨明けで、待ち望んでいた真夏がやってきました!
僕は3月生まれですが、夏が一番ダイスキだし酒が飲めないので球場で食べるかき氷がなによりの楽しみで・・・・。
今年初はウインク姫路の軟式近畿でしたが、ちと早かったかな?と思いましたが、紀三井寺の2代目カンドクの試合や滋賀球団開幕戦の守山はかき氷日和でした。
平日昼間のゴゴスマで、澤さんが毎日気象状況について詳しく熱弁奮っておられますが、全国今日の最高気温ランキングを楽しみに見ております。
何でも1番になれたらいいという願望が強いので。
ちなみに僕は昨日は12時30分過ぎから甲山サイクリング・今日は14時から清荒神清澄寺に参拝に出かけましたが、もう雨の心配がないので傘いらずでノビノビ外出しましたが、、、、、、熱中症対策といっても帽子被ることくらいで(今日は無帽)・・・・・図書館に長時間涼む・木陰で一服・ペットボトルの水をがぶ飲みして公園で給水・・・だけですね。
shionomisakiさん掲示板拝見しましたが、昨日は特に移動がハードですね・・・。京都のバスは相当な混雑らしいので僕はめったに乗りませんが、普段乗り慣れない京都市バスの移動ストレスから近江八幡まで駆け付けるとは・・・・・。
僕だったら間違いなく、今日は1日中自宅でゴロ寝して、「カリオストロの城」「太陽にほえろ」など見ていたと思いますが・・・・・。
淡路佐野はいつの間にかハイカラな名前に変わったんですね。
一昨年、明石の駅リンくんから船に自転車積み込み片道約20kmサイクリング & あわ神あわ姫バスの無料デーで北淡路一周3時間&幸せのパンケーキ と2度行きました。
初めて出かけたのは初代カンドク初年度でしたが、ナイター照明塔設置以外はあの頃からあまり変わっていないような・・・。
明石トーカロをこじんまりとしたような感じですね。
決勝戦開始時間ですが、、、個人的には朝ゆっくりしたいので13時開始できたら愛知のように14時だともっと嬉しいのですが・・・・・。
甲子園の決勝戦も14時開始が数年間続いて10時頃まで寝て、昼ご飯食べてからの決勝だったので嬉しかったですが。
和歌山なんて9時から決勝戦なんで2試合日・3試合日と同じように4時起床で5時08分の始発電車に乗って8時20分過ぎの球場入りですか・・・ガンバリます、、、はい。
閉会式終わったら、バスで海南方面に移動して駅近所の飲食店で昼ご飯食べて、海南駅でレンタサイクル借りてマリーナシティに寄って17時30分の自転車返却期限に間に合わせて翌日の奈良大会決勝に備えます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/842e9d8ff3f7d11e53f02dbc7b9ca67485fe3e78
高校野球の地方大会で、暑さのピークを避けて午前と夕方に試合を行う2部制を採り入れる動きが広がり始めた。まもなく開幕する大会に向け、教諭や運営スタッフの増員や観客の入れ替えなど課題もあるが、各地の高校野球連盟は試行錯誤を重ねながら準備を進めている。
今夏の地方大会で全国に先駆けて2部制を導入するのは、三重と富山の両大会だ。三重大会では第1試合は午前9時、第2試合は午後3時半開始を予定。富山大会では第1試合を午前9時、第2試合を午後3時に始める。
地方大会では2018年の京都大会準々決勝で第2試合後に休憩を挟み、第3試合以降を午後4時から始めた例があるが、大会を通じての2部制の導入は全国初となる。
三重大会では、昨年11月に今夏からの2部制導入を発表。県高野連はメールなどで各校の部長や監督に説明を続けてきた。
昨夏は第1試合が午前8時45分、第2試合は午前11時15分から始めていた。当初は「今まで通りではできないのか」といった疑問の声もあったという。県高野連は「第2試合が暑さのピークにかかるのを避けたい」「今夏は2部制を導入しなくても、来夏以降も必ず問題になる」と説明。今年3月の監督会では、異論が出なかったという。
2部制導入のきっかけになったのは23年8月。県教育委員会は県立学校長に「活動場所のWBGT(暑さ指数)が31度以上の場合、運動は中止するように」と通知した。部活動の各大会への参加については「大会主催者の指示に従う」となっており、主催者は対策を求められていた。
県高野連などは暑さ対策を話し合い、24年から開会式を室内ドームで行うなどの対策を開始。今夏は2部制導入を決めた。
2部制にすると教諭ら運営スタッフも朝夕で交代するため人員も2倍近く必要となり、1球場あたり25人ほどになる。それでも、県高野連の栗谷佳宏・理事長は「トライして改善すべき点があれば不断に見直す」と決意は固い。
富山でも昨年の大会でも一部の球場で試したが、今回は会場が増えたことで全日程で1球場2試合となり、完全な2部制を採用できることになった。
2部制の導入は今月6日の県高野連会長、理事長、監督部会の代表者らが集まる会議で決まった。当初は「午前8時か午前9時半に1試合目を始め、続けて試合を行う」「2試合目の開始を午後2時にする」などの案があった。しかし、議論の中で「午前8時にすると、電車やバスで通う選手が学校の集合時間に間に合わない」「続けての試合だと、これまでと同じ」「午後2時開始は、試合前のランニングやシートノックを一番、暑い時にやらなければならない」などの意見が出た。
最終的には「午前9時、午後3時スタート」でまとまったという。ゲーム間隔が3時間程度空くため、2試合を観戦する場合でも、観客には一度、スタンドから出てもらう予定だ。
高橋英司・理事長は「監督のみなさんも理解してくれた。運営スタッフが球場にいる時間が長くなるが、選手の健康を第一に考えた結果だ」と話した。
全国選手権大会では昨年、大会第1~3日の試合数を1日3試合として2部制を初めて実施した。
今年8月5日に開幕する第107回大会は、開会式を午後4時に始める。開会式を夕方に行うのは大会史上初めてだ。開幕日は1試合(午後5時30分開始)のみ行い、さらに1日4試合日でも2部制を導入する。1回戦17試合と2回戦2試合の計19試合が2部制で行われることになる。
■試合開始を早める動きも
2部制という形式はとらなくても、工夫して暑さを避けたり、連戦を避けて体調回復に努めたりして選手を守ろうとする動きは、各地で広がっている。
山形、宮城、東・西東京、神奈川、石川などの大会では今年から、試合開始を午前8時半~9時に前倒しする予定だ。
愛知大会では今夏から5回戦以降、第1試合が午後2時、第2試合が午後4時半開始とする「サマータイム制」を導入。気温が下がっていく時間帯に試合をするのが狙いだ。
岐阜や鹿児島の両大会などでは1日3試合を実施する球場はなくし、全ての日程で1日最大2試合にした。大阪、兵庫の両大会では大会の中盤以降は中1日の休みを挟み、連戦を避ける。
開会式と競技開始を分ける大会も目立っている。今年は奈良と愛媛の両大会で新たに採り入れるなど、14大会で実施される予定だ。
福岡大会では開会式の後に試合を行うが、昨年から開会式の参加を希望制にし、1校ずつの入場行進を取りやめた。
五回終了後に涼しい部屋に入るなどして休息する「クーリングタイム」や、給水タイムは全国各地で一般的になった。細かい氷の粒子と液体が混ざったシャーベット状の飲料「アイススラリー」を選手に配ったり、ベンチ裏に冷風機などを置いたりする大会も目立つ。選手だけでなく、応援団や観客向けの対策を講じる大会もある。
和歌山大会では応援席にミストシャワーをまき、広島大会ではほぼすべての球場の応援席にミスト扇風機を配備する。鳥取大会では応援団席にテントを持ち込むことを認める。理学療法士はスタンドも見回り、体調不良者にも気を配る予定だ。
宮城大会では、学校単位の応援は事前に応援する生徒数や責任者の連絡先などをまとめた応援実施計画書を県高野連に提出することを要請。加えて、県高野連は学校側にバス1台を救護車として球場脇に配置することも求める。
📝高校野球兵庫大会 29日、姫路で開会式 選手宣誓は六甲アイランドの内田主将 7月5日から試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/54d5e1804ad28b9d964d562d98f56b73ba8a1356
第107回全国高校野球選手権兵庫大会は29日、姫路市ウインク球場で開会式が開かれる。164校153チームのうち64チームの選手たちが参加し、入場行進する予定。六甲アイランドの内田誠士主将が選手宣誓を行う。熱中症対策などのため、当日は午前11時から式典のみを実施。試合は7月5日に始まる。
行進の先導は第1シード16校からの抽選で東洋大姫路が2年連続で選ばれ、記録員の大和周矢さんが担う。
日程が順調に消化されれば、準決勝は7月25日、決勝は同27日にいずれもほっともっとフィールド神戸で行われる。優勝校は8月5日に西宮市の甲子園球場で開幕する全国選手権に進む。
📝亡くなる半年前に「眼が治らない」 彼の逆転サヨナラ弾、今も記憶に
https://news.yahoo.co.jp/articles/23eb01703f8ee93c98405f480ff5af09cb33b74a
■育成功労賞に元海星監督の湯浅和也さん
高校野球の育成と発展に尽くした指導者を表彰する「育成功労賞」に、三重県からは湯浅和也さん(65)が選ばれた。「全員野球」をモットーに海星の監督を20年間にわたって務め、夏の甲子園に6回、春も2回導いて、後進の育成にも手腕を発揮した。
湯浅さんは、海星の3年生だった1977年夏に外野手として全国選手権大会に出場した。日本体育大学を経て母校の教員となり、87年~2007年に監督を務めた。
監督として初めての甲子園出場は、1989年の夏。選手権三重大会決勝で、延長十四回の末に三重に逆転勝ち。甲子園でも2回勝ち、ベスト8に進んだ。
27歳で念願の監督になったものの、当初はチームをまとめられなかったという。「力を限界まで出し切る試練を」と思いついたのが、伊勢市の伊勢神宮まで、歩いて約70キロの初詣。1月4日の夜に学校を出発し、総勢25人が12時間かけて、伊勢神宮内宮まで歩いた。
「これを乗り切れば甲子園に行ける」との思いが選手らを一つにした。1年半後、夏の甲子園に届いた。「70キロの初詣」は17年間続いた。
忘れられないのは、96年夏の甲子園で早稲田実に逆転勝ちした試合だ。1点を追う九回裏無死一塁、2年生だった稲垣正史選手が逆転サヨナラ本塁打を放った。「送りバントか迷ったが、4番打者なので打たせたら、すごいことをやってくれた」。外野の芝をかすめるようにして左翼に入ったライナーの打球は、今も脳裏に焼きついている。その夏は甲子園で3勝してベスト8に入った。
ところが、稲垣選手は大学時代に難病を患い、23歳で帰らぬ人に。亡くなる半年前、「眼が治らないんです」と学校をたずねてくれた。「あの打球と、死を前にした彼の姿。つらさとセットで思い出す試合」と振り返る。
湯浅さんは、2006年には台湾遠征の県選抜チームの監督も務めたが、07年夏限りで海星の監督を退き、海星中学に設けた軟式野球部の監督に転進した。「6年計画で選手育成を」という学校側の方針もあったという。昨春に教員を退職し、今春には自ら中学生の軟式野球チームを立ち上げて指導している。
後進も育成し、海星を引き継いだ森下晃理現監督や、強豪の宇部鴻城(山口)の尾崎公彦監督は教え子だ。
言い続けてきたのは、「全員野球」と「感謝の心」だ。「支え合うことで、思わぬ力を発揮できる。今では過酷すぎるかもしれないが、70キロの初詣に自分も教えてもらった」という。
8回の甲子園のうち、ベスト8が3回。だが、湯浅さんが率いてベスト8になった1999年の選抜大会以降、海星は夏春とも甲子園出場を果たせていない。「支援体制にも課題がある。自分もまだまだ、中学生の育成に協力したい」
☝女性主将の小玉心(3年)が先頭に立つ春夏計8度甲子園出場の古豪・旭川龍谷が3年ぶりの北北海道大会出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/52456bb3597d682966ffd88172960941051299a5
◇第107回全国高校野球選手権北北海道大会旭川支部Aブロック代表決定戦 旭川龍谷23―0旭川農(5回コールド)(2025年6月28日 旭川スタルヒン)
春夏計8度の甲子園出場を誇る古豪・旭川龍谷が、女性主将の小玉心(3年)が記録員としてベンチ入りしてチームを支え、3年ぶりの北北海道大会出場を決めた。
打って打って打ちまくった。スコアボードには毎回の23得点。5回コールドの圧勝で一塁側スタンド前に整列すると「応援ありがとうございました」という一礼の掛け声は“主将”の小玉だった。主将就任後、初の支部代表をつかみ、この日は記録員としてベンチ入り。「一人一人がしっかり準備をし、やるべきことをやった。自分たちは40年ぶりの甲子園(出場)しか見ていない。一つずつやり切ってほしい」と前を向いた。
中学まで野球経験があり、高校からマネジャーとして入部し、昨秋からチームキャプテンとなった。高橋健監督(53)は「適任だと思う。試合中はいい声が出て、練習中も気配りができる」と太鼓判を押す。野球部OBの父・大輔さんからも多くの助言をもらいながら成長し「主将になっていろんな経験を積ませてもらった」と感謝の気持ちを忘れない。
小玉主将には次なる大仕事が待っている。7月3日の北北海道大会の組み合わせ抽選。ゲームキャプテンの藤原佑磨(3年)は「先攻後攻を決めるジャンケンで自分は秋、春に7連敗し、今日(の代表決定戦)も負けた。(小玉)心は自分にはない、運の強さを持っている」と、幸運の女神に大きな期待を寄せた。
📣東洋大姫路 右肘じん帯損傷の阪下漣のベンチ入りは「可能性ある」ヤクルト原樹理以来の優勝へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/059787ee86a04e330c2460940041f20775564711
第107回全国高校野球選手権大会の兵庫大会が29日、近畿のトップを切って開幕した。この日は開会式のみが行われ、大会出場153チーム中、シード校や希望した計62チームが参加した。
昨秋と今春の兵庫県大会を制し、優勝候補に上がる東洋大姫路は、最速147キロ右腕の阪下漣(3年)が右肘じん帯損傷で春に続いてベンチ外となっている。だだ、11日の初戦まではメンバー変更が可能で、平野真吾部長は「可能性はあります。練習試合では投げていないけど、ブルペンや実戦練習では投げていて調整は順調」と説明。また、左腕の末永晄大(3年)も現段階ではメンバー外となっている。
2人を欠くなか、背番号1をつけるのは春と同じく最速147キロ右腕の木下鷹大(3年)。近畿大会では初戦で大阪桐蔭を8回2失点、決勝ではセンバツ準Vの智弁和歌山に9安打完封するなど、大会連覇に大きく貢献した。「エースして成長できたと思っている。重みは感じているんですけど、あまり緊張せずにエースとして投げていくだけ」と右腕。ヤクルト・原樹理を擁した2011年以来、14年ぶりの夏の甲子園出場を目指し戦う。
🔥最後の甲子園出場から半世紀 崇徳、古豪のイメージ返上へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e9e9c5fa110ca443e224d1a39ef86dea44502e4
古豪のイメージ返上へ、環境整備に力を入れた。屋根付きのブルペンを設け、内野は黒土に。練習場に学園寮を併設した。全てここ1、2年でのことだ。OB会総会などで呼びかけ、同会を中心に施設を整えた。石丸琉心主将(18)は「入学した頃、こんな環境になることは想像もつかなかった。結果で恩返ししたい」と力を込める。
2023年からは選抜優勝メンバーの一人で、広島東洋カープOBの山崎隆造さん(67)が総監督に就任。昨年からは同じく元カープの岩見優輝さん(38)が投手コーチと寮監に就いた。熊本工で甲子園に出場した岩見さんは「甲子園は一生の財産になること、崇徳は50年悔しい思いを繰り返していることを選手に何度も話している」。栄光を知るからこそ、勝負にこだわる厳しさを伝える。昨冬、つきっきりで指導した2年生左腕徳丸凜空投手(16)を今夏の主戦に育てた。
中島航選手(18)は「日々の差し入れが増え、期待の大きさを感じる。チームも徐々に一つになってきた」。全てを糧に、歴史を変える夏にする。
✌「苦情の電話かなと思ったんですが…」届いたお礼の言葉 大府のお手柄戦士が快勝発進に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/4acccf68c599022f7ded34a3b4a7475743e8ee72
◆第107回全国高校野球選手権愛知大会▽1回戦 大府10―0碧南=6回コールド=(29日・岡崎レッドダイヤモンド)
愛知では、春夏計7度の甲子園出場を誇る県立校・大府が碧南に10-0の6回コールドで初戦突破した。
城下町・岡崎の夏空に歓喜の校歌が響いた。元巨人投手の槙原寛己氏、元阪神外野手の赤星憲広氏ら名選手も学んだ県立校が、先制、中押し、ダメ押しと効果的に得点を重ね、快勝発進した。「3番・遊撃」でスタメン出場し、初回無死一、二塁では犠打を決めて先制のチャンスを演出した大嶋元晴主将(3年)は、表情を引き締めた。
「チーム自体は緊張感がある中で、いいプレーができたと思います。お互いを信頼して助け合いながら、次戦もやっていきたい」
2月5日の寒い夕暮れだった。ランニングなどの体力トレを終えて下校中、大嶋ら現在の3年生部員5人は、交通量の多い国道の真ん中を走る小学生男子を見つけた。「危ないな、と」。警察に電話し、1度は保護したが、男子はその場からいなくなった。5人で手分けして捜索。祖父江一真(3年)がパチンコ店の立体駐車場で発見した。警察に引き渡すことができ、男子は無事、保護者のもとに帰ることができた。警察からは感謝状が出た。日本高野連からも善行表彰された。
大嶋は言う。「自分たちは普段から野球で『考えて動く』ことを学んでいます。その結果が、人助けという形になったと思います」
選手が主体的に考え、判断するというのが大府の野球だ。練習メニューもナインが決めて、夏のベンチ入りメンバーも選手間投票で選出する。「自分たちが普段やっていることが、いい形でできた。その場でパッと動けたっていうところが、良かったと思います」と大嶋。野球を通じて得た判断力と行動力を生かせた。
中嶋勇喜監督(45)は「最初、学校に第一報があったと聞いて、苦情の電話かなと思ったんですが…。保護者の方から『命を救って頂き、ありがとうございました』というお礼の電話でした。ウチはやらされる野球部じゃない。『自ら取り組む野球部』の成果です。それが彼らに染みついてきているのかな、と思います」と称賛した。
お手柄戦士5人のうち、4人がベンチ入り。いずれも試合に出場し、勝利に貢献した。“第一発見者”の祖父江は一塁側スタンドで太鼓をたたき、「この夏、応援を盛り上げ、『何とか甲子園に!』という思いで、ずっと叩いてました」と笑った。愛知の公立校で夏の甲子園に出たのは2008年東愛知大会の同校が最後。17年ぶりの聖地へ、突き進む。
⚾岩手さんへ
夏の予選決勝戦開始時間は2010年までは三重は10時開始が主流でしたが、その他48都道府県は12時以降、午後のスタートでした。
流れを変えたのは、東北大震災であの当時は「節電」が叫ばれていたので、電力のピークを迎える午後を避けるべく午前中の試合開始が増え、甲子園でも毎日8時開始で決勝がたしか9時30分でしたね。
今は熱さ対策が主流となってますが、原発が稼働しだしたので、大規模停電の心配がなくなったのか???クーラー28度設定やクールビズ推奨をTVや新聞などマスコミは騒がなくなりましたね・・・・・。
長崎、鹿児島は05分開始と中途半端ですね・・・。アメリカの真似でもしたかったのか?悪目立ちしたいのか↓↓
実は兵庫でも13時開始といいつつ、13時05分プレーボールというケースが目立ち、サンTVなどに配慮しているのかなと。
しかし、和智弁は仙台まで足を運んだんですね・・・。高嶋先生時代はこの時期は四国や愛知遠征が多く、深夜3時頃に学校集合して高嶋先生がマイクロバスのハンドル握って武者修行に出かけていたようですが・・・・・。
あとは立浪や片岡は弁が立つようですね。僕はユーチューブ見てないですが、、、立浪は中日監督時代あまり評判よくなかったようだし、片岡はコロナで生死の淵をさまよいつつ蘇って良かったです。
P・S 2週間前に和智弁が東邦グラウンドまで足を運んだようですが、東邦はずいぶん気合が入っているようで練習試合にまでブラスバンドが駆け付けたようですよ!
https://www.youtube.com/watch?v=EzKy4OpfWUk
⚾shionomisakiさんへ
2日間3球場での観戦お疲れさまでした。
近畿は史上最早の梅雨明けで、待ち望んでいた真夏がやってきました!
僕は3月生まれですが、夏が一番ダイスキだし酒が飲めないので球場で食べるかき氷がなによりの楽しみで・・・・。
今年初はウインク姫路の軟式近畿でしたが、ちと早かったかな?と思いましたが、紀三井寺の2代目カンドクの試合や滋賀球団開幕戦の守山はかき氷日和でした。
平日昼間のゴゴスマで、澤さんが毎日気象状況について詳しく熱弁奮っておられますが、全国今日の最高気温ランキングを楽しみに見ております。
何でも1番になれたらいいという願望が強いので。
ちなみに僕は昨日は12時30分過ぎから甲山サイクリング・今日は14時から清荒神清澄寺に参拝に出かけましたが、もう雨の心配がないので傘いらずでノビノビ外出しましたが、、、、、、熱中症対策といっても帽子被ることくらいで(今日は無帽)・・・・・図書館に長時間涼む・木陰で一服・ペットボトルの水をがぶ飲みして公園で給水・・・だけですね。
shionomisakiさん掲示板拝見しましたが、昨日は特に移動がハードですね・・・。京都のバスは相当な混雑らしいので僕はめったに乗りませんが、普段乗り慣れない京都市バスの移動ストレスから近江八幡まで駆け付けるとは・・・・・。
僕だったら間違いなく、今日は1日中自宅でゴロ寝して、「カリオストロの城」「太陽にほえろ」など見ていたと思いますが・・・・・。
淡路佐野はいつの間にかハイカラな名前に変わったんですね。
一昨年、明石の駅リンくんから船に自転車積み込み片道約20kmサイクリング & あわ神あわ姫バスの無料デーで北淡路一周3時間&幸せのパンケーキ と2度行きました。
初めて出かけたのは初代カンドク初年度でしたが、ナイター照明塔設置以外はあの頃からあまり変わっていないような・・・。
明石トーカロをこじんまりとしたような感じですね。
決勝戦開始時間ですが、、、個人的には朝ゆっくりしたいので13時開始できたら愛知のように14時だともっと嬉しいのですが・・・・・。
甲子園の決勝戦も14時開始が数年間続いて10時頃まで寝て、昼ご飯食べてからの決勝だったので嬉しかったですが。
和歌山なんて9時から決勝戦なんで2試合日・3試合日と同じように4時起床で5時08分の始発電車に乗って8時20分過ぎの球場入りですか・・・ガンバリます、、、はい。
閉会式終わったら、バスで海南方面に移動して駅近所の飲食店で昼ご飯食べて、海南駅でレンタサイクル借りてマリーナシティに寄って17時30分の自転車返却期限に間に合わせて翌日の奈良大会決勝に備えます。