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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(最終日 決勝戦 ダイムスタジアム伊勢)
三  重7ー4津田学園
三重は11年ぶり度目の優勝🏆

💢【大阪-堺】公式戦日程変更および試合会場変更のお知らせ
https://kandok.jp/archives/9402/

8月20日に予定されておりました下記公式戦につきまして、日程・試合会場の変更がございますのでお知らせいたします。

■対象試合
【日時】8月20日(水)16:00
【対戦カード】大阪ゼロロクブルズ-堺シュライクス
【球場】ならっきー球場(大和郡山市営球場)

■変更後
【日時】8月19日(火)12:00
【対戦カード】大阪ゼロロクブルズ-堺シュライクス
【球場】花園セントラルスタジアム

📝前 説・・・【り ん🌟】ミエない糸に導かれ~美し国 清楚な女(ひと)~春季東海大会in津&伊勢【かれん👧】
2025年最初の宿泊観戦は津&伊勢の春季東海大会。四日市が長期改装工事中で使用不可となり、松阪はバスの方数が少なすぎることもあってか外された↓↓
今大会は初めて「5位決定戦」なるものが導入され1回戦負けても翌日公式戦できるという!ただ、他県の負けたチームはすぐにクニに帰れずヤドに宿泊して翌日試合で最悪連敗して帰ることになったら目も当てられない・・・。

近鉄週末フリーきっぷ5000円で購入すれば3日間善戦乗り放題だが、順当に日程消化されたら土日のみの使用でもったいないが、今回は初めて後泊とし、予備日の月曜日を敢行に充てようと。
昨春、大垣にヤドを取った縁もあり、桑名ー大垣ー揖斐の養老鉄道に乗りたいという気持ちが高まった。
初日は津・2日目は伊勢での観戦を考慮して、久居と四日市にヤドを取り移動の負担を軽くしたつもりが・・・・・。

天気予報が芳しくなく特に初日は雨に悩まされそうでここを切り抜けたらなんとか・・・。屋根のない津から屋根付きの伊勢にシフトチェンジも脳裏をよぎったが、2会場で開催されるのでどちらにも顔を出したいから、組み合わせ度外視で初日は津と決めていたので・・・。
結果初日の11時過ぎから雨が降り屋根のない津で開幕試合3時間ゲームと難儀しましたが実はその前に・・・。
何も知らずに9時20分頃まだ太陽の位置が分かる『津球場公園内野球場』に到着したら、スコアボードになんと・・・・・『第2試合 豊 川ー桐 陽(中 止)』の文字が↓↓

いつ決定したのか知りませんがネット裏に着席してた僕は唖然呆然で急遽予定の組直しと。
もともと観光を兼ねて2泊3日にしていたが、まさか初日10時から1試合・2日目12時30分から1試合・3日目準決勝なんて想定していなかったので・・・。

どうしても人生初の養老鉄道全区間乗車は果たしたかったので、順番入れ替えて2日目に養老観光・3日目に伊勢で観戦と。

初日開幕試合 津田学園(三重①)ー中京(岐阜①) 10:03~13:03
    一二三四五六七八九十計HE
津田学園010000024 7132 鈴木、丹羽、桑山-犬飼
中  京003010000 491 鈴木、西岡-松本、古久保

津田学園は絶対的エース・桑山を温存したがブラスバンドに学ランの女子応援団に圧倒され2回に先制するも3回裏すぐさま集中打で1-3と劣勢に立たされた。
中京の2年生エース・鈴木が尻上がりのピッチングで3・4回に6者連続三振など圧倒されっぱなし。。。

5回には3連打で4点目を失い敗色濃厚に・・・。2回くらいまでは太陽の位置が分かるような空模様だったが、5回終了グラウンド整備を終える頃に雨が降りだし屋根のない球場では辛かった・・・。

6回裏中京は3四死球などで2死満塁としホームランが出ればコールド圏内突入だったが佐川監督は辛抱して2番手・丹羽を続投させ三振でピンチ脱出。
7回からようやくエース・桑山登板でプロのスカウトもやる気を出していた。
エラーがらみで無死1・2塁のピンチ招くもギアをあげて無失点で抑えると、8回1死1・2塁のチャンスで桑山投手に打順が回り追撃のライトオーバー2点タイムリースリーベースで打者としても非凡なものを見せた。
あわよくばここで追いつきたかったが、四球で1死1・3塁として5番・犬飼のカウント1-2からスクイズ敢行も外されて1点差で9回へ。

9回表7番からの攻撃で厳しいと思われたが、先頭打者がツーベースで反撃ムードを高めてバントヒットとセカンドゴロの間に4-4同点。さらに連打で逆転して相手エース・鈴木をKOすると2番手・西岡にも2死から4番・恵土が2点タイムリーツーベースでこの回一気に4得点で試合をひっくり返し15三振喫しながらも終盤怒涛の猛追で3時間ゲームを制した!!

すでに津新町駅前のぎゅーとらで昼ご飯仕入れていたので、まだ小康状態の雨の中、あえて駅と逆方向の「津なぎさまち港」へ逆走しCBCラジオでカトリーナの声を聴きながら16年ぶりに港へ。
道中、かつてのかれんさんの職場である「三重スリーアローズ球団事務所」ビルを通り過ぎたが、今は英会話教室になっているようだ!
14時頃にゆっくり待合室でご飯食べていたら外は本降りの雨・・・それでも橿原と水戸は地区大会こなしているようで。。。ただこの雨で第2試合フル観戦は厳しすぎる。。。。

ここから津城跡公園そして名張の湯まで足を伸ばして湯治。名張の湯はいつも三重に行く車窓から見えるので気になっておりチャンスがあれば・・・と伺っていたのでフリーきっぷ効果で。
しかし夜は警報級の雨予報ゆえに早く久居のヤドに行きたかったが、、、、、久居~グリーンホテルまで約10分と書いていたがここだけが雨風強く本当にしんどかった。。。

そして翌日は伊勢でなく養老鉄道・・・久居~桑名は1時間強かかるので、、、ハードスケジュールな残り2日となった。。。

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久居のヤドから伊勢でなく養老鉄道・揖斐までの大移動。。。
お茶漬けのバリエーション豊富で特に「伊賀越漬」が美味だった!

中日新聞読みながら近鉄電車北上し、久しぶりに桑名へ。
四日市方面は遠すぎて滅多に行く機会はないし、その北に位置する桑名はなかなか・・・2度ほどなばなの里に足を運んだし、七里の渡しも行ったが。

桑名駅はJR・近鉄・養老鉄道が乗り入れておりホームが錯綜しているが8分の乗り換えでバタバタしつつもなんとか養老鉄道1日乗車券を購入し、ずいぶんのどかな車窓を眺めて昨春泊まった大垣へ。

去年は試合が長かったので20時30分頃にヤド入りしてそこからスーパー温泉に足を運んだので23時頃の夜道を歩いた・・・。

今回は朝方だし、9年前大垣北球場では1度観戦したしその際に大垣城に観光するも16時閉館で間に合わず。。。
先に揖斐まで行くのでまた昼間に帰ってくると。
大垣駅周辺は拓けているがそれ以外の車窓は田舎だった。。。

揖斐に辿り着いても山が高く聳え立ち住宅街がチラホラあったが、特に観光地というわけでもなさそう。
ここの目的は喫茶店のモーニング。モーニングといえば有名なのはナゴヤだが、それに勝るとも劣らないボリュームや1日中モーニングなど目立たないが姫路もかなりインパクトがある。
それに匹敵するのが岐阜だが、いかんせん岐阜は遠すぎて2年に1度のペースしか行かないし、野球観戦主体なんでモーニングをゆっくり楽しむヒマがないので今回は460円で『コーヒー・トースト・うどん・茶碗蒸し・サラダ・グレープフルーツ』というサービス満点の店を駅から徒歩15分かけて来店。

11時30分までなんで街をゆっくり歩いて11時15分に来店し早すぎる昼ご飯を堪能。
また来た道を引き返し大垣に戻り、大垣城は資料館とセットで200円と安かったし5F建てで値打ちはあった!!

最後に多度大社へ行きたかったので多度まで引き返し3月末までレンタサイクル100円だったが300円に値上げされたが、片道2km弱の負担を考えると自転車が必要不可欠。

上げ馬神事や「お伊勢参らば お多度もかけよ お多度かけねば片参り」という言葉もあるが、伊勢は何度も足を運んでいるが多度は桑名から5駅離れているし養老鉄道は40分に1本ペースしか電車来ないので・・・・・。

境内は坂道や階段が多く負担はかかったが、一生で1度しか来ない場所なんで滝や本殿を目に焼き付けゆっくり過ごした。

17時40分頃に桑名に戻り少しだけ街を歩いて四日市へ。
食欲もあまりなくコンビニで夕食仕入れてヤドで食べると。
なぜかしら近鉄・四日市駅前はファミリーマートが乱立している一方で他店のコンビニは見当たらなかった!

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最終日の朝はずいぶんヒンヤリしていた・・・。3日間で晴れたのは2日目の昼前~夜まで。ほぼほぼ曇天で初日は昼前から雨だった。。。

四日市~伊勢まで1時間30分近く。月曜の朝なんで高校生やサラリーマンで近鉄電車は込み合っていた。
宇治山田駅のバスの本数もずいぶん削減され、以前は9時発のバスで10分弱で球場前に着けたが今はもう徒歩30分歩くのが最善なんで・・・。

球場手前のぎゅーとらで寿司を買って球場入り。

3日目第1試合 三重(三重②)ー岐阜城北(岐阜②) 9:57~12:25
    一二三四五六七八九十計HE
岐阜城北103010000 563 水野、田立、長屋、吉村、横山、町田-瀧戸
三  重03020201X 8120 皿井、三次、吉井、有原-東出、大西

平日ということもあってか?両アルプスともに保護者だけの応援でかなり寂しかった・・・。三重は県大会でもそんな感じだったが。。。

中1日の三重に対して連戦の岐阜城北はエース・亀山温存。
三重は2年生主体の投手陣で挑む。
背番号13の皿井投手は僕が観戦した昴学園戦でも投げていたが、制球に苦しむ場面も見られこの日も初回から3四球と荒れていたが最少失点に抑える粘りも持ち合わせている。

初回こそおとなしかった三重打線だが2回に4安打集中で3-1と逆転。
すると岐阜城北も直後に3点取り返し序盤から目まぐるしい展開に!

内宮行の最終バスが14時48分だったのでもう第1試合序盤から諦めが入り外宮参拝か直帰の二択に迫られた。。。

5回終了5-5で延長タイブレークも視野に入れつつ3時間近くかかりそうな予感。
しかし6回から登板した三重の3番手・吉井が流れを変える好投で3イニングぴしゃりと抑え打線もエース以外6投手を繰り出すマシンガン継投に対応し12安打8得点。
9回に4番手として初めて3年生投手が登板するも1死1・2塁ホームランが出れば8-8同点とピンチ招くもなんとか抑えて三重高校が逃げ切り。

3日目第2試合 津田学園(三重①)ー豊川(愛知①) 13:04~15:41
    一二三四五六七八九十計HE
豊  川000010020 352  平野、中西、田原-近藤
津田学園10100004X 650 桑山-犬飼

豊川は遠路はるばる大所帯の控え応援団が太鼓1つ持って応援していたが、津田は昨春は岐阜(カヤバ&長良川)までブラスバンドとチアガールを動員していたが、今年は控え数人の口ラッパのみ。

津田学園は1回戦7回からリリーフしていたエース・桑山を先発にして必勝態勢。豊川は連戦となるのでエース温存。

1・3回と津田が得点し主導権を握りこのまま逃げ切りそうだったが、5回表に豊川が振り逃げの走者が二盗・三盗を決めてパスボールで生還し面白くなってきた!!

津田学園は1回戦3時間ゲーム。豊川は1回戦17-7で7回コールド勝ちながらも2時間17分と野球を堪能していただけに簡単には終わってくれそうもないと。

帰りのバスの時刻を気にしつつ・・・

8回表豊川は1死1・2塁の大チャンスをつかみ3番・上江洲がレフト中段に特大ホームランを放ち誰もが4-2と逆転3ランと思われたが、、、1塁走者がタッチアップの体制で帰塁し、打者走者は全力疾走していたので・・・まさかの走者追い越しで、、、スコアブック記入しておりその瞬間を見逃していたが・・・。津田学園のクールな抗議に4氏審判が5分程度協議し、「ホームラン取り消し。バッターアウトで2得点」

これで流れが変わりその裏、満を持して豊川がエース・中西投入もストレートの四球~犠打野選~四球で無死満塁となりエース降板。ここから暴投で同点。連続四球の押し出しで逆転。最後はショートゴロ後逸のエラーで2点献上とボロが出て豊川は逆転負けと。

試合終了15時41分。伊勢市駅に向かうバスが15時51分なんで急いで荷物まとめてバス停までダッシュし、伊勢市駅へ。

外宮までは徒歩10分程度だし、まずは赤福でくつろいでから参拝。
18時09分の急行で難波に向かい大団円。三重~奈良の県境当たりの車窓の夕焼けがやたらに赤く染まってきれかった。

近鉄週末フリーきっぷ5000円で購入し8530円分乗車できたし、雨で予定を狂わされ4試合中3試合観戦となったが楽しい3日間でした。

☝三重が津田学園との三重県勢対決制し11年ぶり7度目V、先発野手全員が安打
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6786a277a292c3be57f89ac57084b10a313a814

◇28日 春季高校野球東海大会決勝 三重7―4津田学園(ダイムスタジアム伊勢)

1998年の四日市工―鈴鹿以来となった三重県勢同士の決勝は、三重が県大会のリベンジを果たし、夏の甲子園で準優勝した2014年以来、11年ぶり7度目の春の東海王者に輝いた。

三重は先発野手全員が安打を放ち、計19安打を記録。同点の7回に2死三塁から4番の芝山博翔内野手(3年)の右前適時打で勝ち越すと、後続も3連打で続いてこの回に3点を挙げた。投げては先発の有原悠人投手(3年)から3投手でつなぎ、逃げ切った。

今大会は1回戦で聖隷クリストファー(静岡1位)に3―2でサヨナラ勝ちを収め、準決勝は岐阜城北(岐阜1位)に8―5で快勝。県1位校の3校を撃破し、頂点に立った。

👣三重に敗れ準Vの津田学園は12三振…4番で3三振の主将・恵土「夏は頼れる打者になって甲子園に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bef9e8ff679b0b5c08a36d965afb8ee8a32bdb0

春は27年ぶりとなった三重県勢同士の決勝は、三重が津田学園に7―4で逆転勝ちし、県大会決勝で敗れた雪辱を果たした。夏の甲子園で準優勝した2014年以来、11年ぶり7度目の春の東海制覇。7回に4番・芝山博翔内野手(3年)の適時打で勝ち越し、粘る相手を振り切った。

津田学園は勝ち越された直後の7回に1点差に迫るなど意地を見せたが、打線が12三振を喫するなど課題も残った。3三振だった4番で主将の恵土は「打力がまだまだ足りないと感じた。夏は頼れる打者になって、また決勝で三重高と当たればリベンジして甲子園に行きたい」と巻き返しを誓った。

💢大商大が全日本大学野球選手権の出場を辞退 大学が公式HPで発表 監督、選手の不祥事相次ぐ「心よりおわび申し上げます」初戦の相手は不戦勝に
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0a901855be8dfcdbf5cc8bb34abdbf25a63045b

大商大は28日、不祥事が相次いだ硬式野球部の全日本大学野球選手権出場を辞退することを発表。同大学の公式ホームページに文書が掲載された。

大商大は関西六大学野球リーグで7季連続優勝を果たし、出場権を獲得していた。だが21日に正捕手として試合に出場していた蜷川大容疑者(21)が不同意性行為の疑いで逮捕。4月には冨山陽一監督が道路運送法違反の容疑で逮捕されており、部内での不祥事が相次いでいた。

谷岡一郎学長の署名で「この度の硬式野球部関係者の不祥事件につきまして、本学学生、保護者、卒業生ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申しあげます。

本学といたしましては、学生野球は教育活動の一環との認識のもと、この事態を厳粛に受け止め、関西六大学野球連盟を通じて標記大会への出場辞退を申し出いたしました。

今後は、本学の建学の理念及びスポーツ憲章の趣旨に鑑み、適切な倫理観・公共精神を備えた人間形成を達成すべく、全学を挙げて取り組んでまいります。

皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを重ねてお詫び申しあげます」と記された。

また全日本大学野球連盟は大商大の出場辞退を受け、すでに組み合わせも決定していたため、城西国際大の不戦勝とすることを発表した。

📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
早ければ来春導入の高校野球「DH制」に「二刀流ルール」も合わせて検討していただきたい
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/372272

お陰様で春季関東大会は準決勝に進むことができました。ここまで残っている学校は、山梨学園(山梨)、健大高崎(群馬)、当コラムが掲載される21日に対戦する横浜(神奈川)。順に2022年からのセンバツ王者たちではありませんか。錚々たる強豪校を前に、なんだか仲間外れのような気になってしまいます(笑)。

横浜さんとは胸を借りるつもりで戦い、彼我の力の差はどれくらいなのか、夏に向けた準備のためにもしっかり見定めるつもりです。選手たちも刺激を受けてくれたらうれしいですね。

さて、大会期間中なので話題を変えましょう。高校野球はここ数年で球数制限やクーリングタイム、延長タイブレーク制が導入されるなど、大胆な改革が進められています。さらに、今秋の国体では試験的に7回制を取り入れることが決まり、ビデオ判定の運用まで検討されているとのこと。

このコラムでは以前、7回制には大反対、ビデオ判定は条件付きで賛成という旨を記しました。今回は、早ければ来春にも導入されるかもしれない「DH制」についての意見をお話しします。

DH制導入の機運が高まっている第一の理由は投手の負担を軽減させるためです。しかも、野手の出場機会が増えるメリットまで付いてくる。個人的には、これまで馴染んできた野球の形が変わってしまうことに抵抗感を覚えながらも、やはりこのご時世を思えば、賛成せざるを得ないかなというのが正直なところです。

気になるのは、メジャーで活躍する大谷翔平選手でお馴染みの「二刀流ルール」、つまり、先発投手が打者も兼ねる場合、降板後もDHとして打席に立ち続けられるルールが導入されるのか、という点です。

これはぜひ検討していただきたい。プロや大学はともかく、高校野球のレベルでは「エースで4番」のように、投打の両面でチームを牽引する選手は今も珍しくありません。かつての桑田真澄氏や松坂大輔氏、さらには巨人・田中将大選手、カブス鈴木誠也選手らも、高校時代は投打で活躍していました。彼らがその後、プロの世界で結果を残せた背景には、高校までに積み重ねた「投打の経験」が少なからず影響していたはずです。

しかし、高校でDH制を導入したら、今後は大谷選手らのような選手は現れるのか。下の中学生でもますますポジションの専門化が進み、成長期で花開くはずの才能が埋もれることにならないか。結果的に日本の野球文化の発展に歯止めをかける懸念さえ生まれます。

私が手放しで高校野球のDH制に賛成と言い切れないのは、そんな思いがあるからなのかもしれません。球児を守ることが第一ですが、改革を進める高野連には柔軟な考えを示していただきたく思います。

💢阪神2軍交流試合、照明不具合で中断→中止 スタンドから「頑張れ照明」もかなわず
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c41808cbdfda427397fa4e3aa9179ac6ed14abe

<2軍交流試合:四国IL徳島-阪神>◇28日◇徳島・むつみスタジアム

阪神と四国IL徳島の交流試合が照明の不具合で一時中断した。

2-2で迎えた4回表の阪神の攻撃。四国IL高知出身で育成ルーキーの嶋村麟士朗捕手(21)、井坪陽生外野手(20)の連打で無死一、二塁として中川勇斗捕手(21)の打席を迎えたところで照明が消えて選手らはベンチに引き上げた。

午後6時40分から約50分間中断。しばらくして内野の照明は再点灯したものの外野は点灯せず、午後7時30分ごろからアナウンスが始まり中止が発表された。

スタンドからは「頑張れ照明」などのコールが起こった。
試合中止が発表されると怒号と悲鳴などが入り交じった。

四国IL徳島の南啓介代表取締役は「大変心苦しいんですけども。申し訳ございませんの一言です。中止とさせていただきます。本当に申し訳ないです、こんな大事な試合。楽しみにしていただいたのに」と涙ぐみながら謝罪。入場券の払い戻しを行うことも発表した。

阪神の平田勝男2軍監督(65)は「一生懸命やってくれたんだけどしょうがない。アクシデントなんで。(南)社長は悪くないしね」。声をかける姿もあった。
2025/05/28(水) 22時30分30秒 No.1791 編集 削除