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⚾一昨日の近畿大会試合結果(初日 1回戦 さとやくスタジアム)
初日開幕試合 智弁和歌山(和歌山)-天理(奈良①) 10:00~12:06
一二三四五六七八九十計HE
天 理000001020 380
和 智 弁00205000X 783
初日第2試合 滋賀学園(滋賀)-奈良(奈良③) 12:55~15:14
一二三四五六七八九十計HE
滋賀学園001030220 8100
奈 良000101000 286
⚾一昨日の東海大会三重県勢試合結果(初日 1回戦)
ダイムS伊勢・・・三 重3xー2聖 隷
津市営球場・・・・津田学園7ー4中 京
⚾昨日の近畿大会試合結果(2日目 1回戦 さとやくスタジアム)
2日目第1試合 奈良大付(奈良②)-京都共栄(京都) 10:00~11:50
一二三四五六七八九十計HE
京都共栄01000000 151
奈良大付00001511x 8131
2日目第2試合 東洋大姫路(兵庫)-大阪桐蔭(大阪) 12:46~15:04
一二三四五六七八九十計HE
大阪桐蔭00002000 282
東洋姫路20100312x 9131
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(3日目 準決勝 ダイムS伊勢)
三 重8ー5岐阜城北・津田学園6ー3豊 川
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(最終日 決勝戦 ダイムスタジアム伊勢)
12:30~ 三 重 (三重2位)-津田 学園(三重1位)
💢三重と津田学園が4強、2試合は悪天候で順延 高校野球春季東海大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/c91e780bbc0eaa27ae2f13f4a6ee0d7c73994017
第72回春季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)が24日開幕し、三重県内の2球場で1回戦2試合があった。
三重(三重2位)が聖隷クリストファー(静岡1位)に3―2で九回サヨナラ勝ちし、津田学園(三重1位)は中京(岐阜2位)に7―4で逆転勝ちして準決勝へ進んだ。
悪天候が予想されたため、残り2試合は25日に順延となった。この影響で、準決勝は26日、決勝は27日にいずれもダイムスタジアム伊勢(伊勢市)で行われる。25日に予定されていた5位決定戦は実施しない。25日の試合予定は次の通りで、ともに午後0時半開始予定。
【ダイムスタジアム伊勢】岐阜城北(岐阜1位)―東邦(愛知2位)
【津球場】豊川(愛知1位)―桐陽(静岡2位)
👣中京 初戦敗退も2年生右腕が鮮烈14K「高卒プロが目標」虎スカウトも「来年期待」と好印象
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b3d302fcf6fb62ed7ceeadf22bb207fcbe45fc8
◇高校野球春季東海大会1回戦 中京4―7津田学園(2025年5月24日 津市営球場)
高校野球の春季東海大会が24日に開幕し、中京(岐阜)は津田学園(三重)に4―7で敗れて初戦敗退となった。
力投が報われなかったものの、先発した2年生エース右腕の鈴木悠悟が6者連続を含む14奪三振をマークして存在感を示した。
自己最速を3キロ更新した145キロ直球を内外角に投げ分けて追い込み、鋭く曲がる得意球のスライダーで14奪三振中11個を奪った。
4―1の8回から計6失点。150球を投じて8回1/3、7失点と力尽きたものの、「自分の有利なカウントで進めることができた。内角直球や外角スライダーなど打者に的を絞らせることなく投げることはできたと思います」と振り返った。
身長1メートル77、体重66キロと細身の体格で、大きく曲がるスライダーを得意球とする右腕。チーム事情で昨夏に背番号6を背負ってから1年秋に投手一本に専念し、自己最速は1年秋時点での140キロから5キロ上昇と順調な成長曲線を描いている。
「高卒でのプロ入りが目標です」と青写真を思い描いており、3人態勢を敷いた阪神の岡本洋介スカウトから「スピードも出ているし、スライダーに切れがある。来年期待しています」と評価された。
☝智弁和歌山が校歌アカペラ熱唱、スタンドは手拍子 勝利の校歌が流れないアクシデントに神対応
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6c3d1925db9d2d5db1d6957a51d9ea2ac5bbd3
<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山7-3天理>◇24日◇1回戦◇さとやくスタジアム
近畿大会開幕戦で珍事が起こった。試合を終え、初戦突破した智弁和歌山の校歌が流れないアクシデントが起こった。CDの不具合により校歌が流れなかった間に2、3分沈黙の時間が続き、グラウンドで整列する智弁和歌山ナイン自らがアカペラで熱唱。
スタンドはナインのアカペラの声に合わせて手拍子を送り、相手校で敗れた天理の応援席からも手拍子が送られた。
この日2本の適時打を放った荒井優聖内野手(2年)は「審判さんから『一斉に歌いましょう』と言われて、しっかり歌えました」と振り返った。一度前奏を歌った選手がいたが、歌い出しがそろわず、福元聖矢外野手(3年)が仕切り直した2度目に最後まで歌いきった。
センバツ出場校・県1位校同士の対決となった試合は、今春センバツで準優勝を飾った智弁和歌山が初戦を突破。他の投手の登板機会を増やすためメンバーを外れていた渡辺颯人投手(3年)がエースナンバーをつけてセンバツ以来の公式戦に臨み、6回6安打1失点と好投した。
✌春夏4度日本一・智弁和歌山新任コーチは「あの夏」世代「高校生でなくても甲子園は憧れの場所」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8968f89dfc96fd2597d8d7011ef7ab72a405bac9
今春センバツ準優勝の智弁和歌山に“日本一”を目指すべく、「あの夏世代」の新任コーチが加わった。
「日本一になれる、日本一を知っているチームでやりたいと思って来ました」。昨年度まで学生コーチを務めた国学院大を卒業した原田(はらた)夏希コーチ(22)は今春、学校職員として春夏4度日本一を飾った野球部の指導に励む。中京大中京時代は高橋宏斗(現中日)、中山礼都(現巨人)らと19年秋の神宮大会優勝に貢献。20年春、新型コロナウイルスの流行で、出場予定のセンバツは中止に。20年夏に交流試合で聖地の土は踏んだが、2季連続甲子園大会は中止。「あの夏世代」とも呼ばれる年代だ。今年、春を待つ前に、一足早く同校に合流しセンバツに同行し、夢の舞台にたどり着いた。
「高校生じゃなくても甲子園は憧れの場所です」。センバツ中止が、将来の夢をより強めた。「甲子園に指導者として勝ちたい思いが強まりました」。
同校の選手たちは当初のイメージとはかなり違った。「選手は『野球のエリートとして注目される選手たちの集団』と思っていましたが、『上達したい思いが強い子』が多いです。必死で、かっこつけてやらないところがあります」。中谷仁監督(46)が示す、勝つために1人1人が目の前の課題をこなしていく選手像をナインは体現していた。
同コーチと3年生たちとの年齢差は例えれば、小学校1年生と6年生ほど。ナインからは合流後すぐ、悩みを打ち明けられ、早く上達したい部員たちに“お兄さん”のような距離で打ち解けた。
平日1、2時間の自主練習を設ける同校。各選手から指導をお願いされることが多い。春から人生初の三塁に挑戦した奥雄大外野手(3年)と毎晩、守備練習を行った。「どれだけ忙しくても、僕へゴロ捕をしてくれて、守備のことを教えてくれる。原田先生のためにプレーしようと思います」と恩人だ。
「塩(健一郎部長)先生も自分も『野球のうまい・下手』『結果が出る・出ない』より、どう取り組み、どんな思いで向かうかを重視します。『うまくなって勝ちたい』気持ちが集まらないと勝てないですよね」。常勝軍団かつ、少数精鋭の部員数。技術のほか、視野の広さも求められる。「常に『全員に役割がある』と伝えています」。
「1人の高校生として、日本一の存在になってほしい」。寮に住み込み、部員と寝食をともにする今、願うことは1つ。「『全国制覇』という言葉もありますが、部員がいつか野球人生を終えても、人間として『日本一』にふさわしい存在になってほしいです」。若き指導者の、試行錯誤の日々が始まった。
☝滋賀学園が準決勝進出 エース右腕・長崎は雨中の粘投で八回途中8安打2失点「集中できていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/48d51214e55b6da6139e4635ceced98dbff81608
春季近畿高校野球大会(24日、滋賀学園8-2奈良、さとやくスタジアム)昨夏の甲子園8強で3月の選抜大会に出場した滋賀学園が奈良を退け、1回戦を突破。準決勝に進出した。
滋賀学園は三回に4番・吉森爽心内野手(2年)のレフトへの適時二塁打で先制。同点に追いつかれた後の五回、適時失策と金城銀二朗外野手(3年)の2点打で3点を奪って4-1とリードした。七回は藤本聖人外野手(3年)と中松昇汰内野手(3年)にタイムリーが出て2点を追加、八回も金城の2点打が出て突き放した。
先発・長崎蓮汰投手(3年)は雨で足もとが緩くなったなか、八回1死まで投げて8安打2失点と好投。「雨の中でも集中はできていた。滋賀県大会でやっていた緩いカーブでカウントをとって打たせるのではなく、直球中心の配球に切り替えた」と振り返った。
準決勝の相手は智弁和歌山。「自分が入学してから何回もボコボコにやられているんで、反省を生かしてリベンジしたい」と話し、次戦を見据えた。
☝奈良大付が京都共栄学園に8回コールド勝利 奈良勢では唯一の初戦突破
https://news.yahoo.co.jp/articles/a53fc389add4f2166f2e56088d64424036b85e9c
◆春季近畿地区大会▽1回戦 奈良大付8―1京都共栄学園=8回コールド=(25日・さとやくスタジアム)
奈良大付(奈良2位)が、京都共栄学園を8回コールドで破り、準決勝に進出した。先発した杉山竜之輔(3年)が、8回5安打1失点と好投した。
打線は、1点を追う5回2死一、二塁で杉山の右前適時打で追い付くと、6回には1死満塁で6番・森央真左翼手(3年)が左中間へ走者一掃の適時二塁打を放った。続く寺島遥一塁手(3年)にもライト線への適時三塁打が飛び出し、この回5得点。7、8回にも1点ずつを追加し、開催地で3校出場の奈良勢では唯一の初戦突破となった。
京都共栄学園は、初出場初勝利とはならなかった。
☟大阪桐蔭vs東洋大姫路は降雨で遅れて開始 両軍名物ノックはなし
https://news.yahoo.co.jp/articles/805c29aa8b867b125440e8f662dd63af19e7f335
<高校野球春季近畿大会:大阪桐蔭-東洋大姫路>◇25日◇1回戦◇さとやくスタジアム
東洋大姫路・岡田龍生監督(64)就任後、大阪桐蔭との初顔合わせの第2試合は、強く降り続いた降雨の影響で試合開始を遅らせた。
第1試合終了後、雨脚が強くなると、ノック前に約10分ほど、両軍選手はベンチで待機。高野連のスタッフたちがグラウンド上に敷いたシートをはがし、土を足すなど開始に向けて準備を急いだ。
ノックは、外野の芝の上で行うサイドノックのみで、試合前では異例のシートノックを行わずに始まった。名物である岡田監督の高速ノックや、大阪桐蔭・橋本健太郎コーチが行うキャッチャーへの大きな飛球を飛ばすノックは行われなかった。
試合が始まってもなお雨が降り続いていたが、20度に満たない気温により、大阪桐蔭ベンチの中には、上着を着て戦況を見つめる選手もいた。
☝東洋大姫路が大阪桐蔭にコールド勝ち 森&中野から13安打9得点 木下鷹大は2失点完投
https://news.yahoo.co.jp/articles/92db3dac230f9d08e7c704abbf6080968d530fa8
◆春季近畿地区大会▽1回戦 東洋大姫路9―2大阪桐蔭=8回コールド=(25日・さとやくスタジアム)
今春センバツ出場の東洋大姫路(兵庫)が、大阪桐蔭を8回コールドで破り、準決勝に進んだ。U―18日本代表候補右腕の木下鷹大(3年)が、8回8安打2失点で完投した。
打線は、初回1死一塁、3番・高畑知季遊撃手(3年)が左越え2ランを放ち先制した。3回無死三塁では、木本琉惺中堅手(3年)が右犠飛。5回に1点差とされたが、6回に木下と渡辺拓雲二塁手(ともに3年)の連続二塁打で3点を追加するなど、大阪桐蔭を突き放した。
県大会に続き、エース右腕の阪下漣、末永晄大(ともに3年)を欠く中、大阪王者に大勝。準決勝は、奈良大付(奈良2位)と戦う。
大阪桐蔭は、先発したプロ注目右腕の中野大虎が6回9安打6失点。7回から登板した今秋ドラフト候補の森陽樹(ともに3年)も3失点と、相手打線を止められなかった。
👣大阪桐蔭が八回コールド負け 公式戦では12年ぶりの珍事 プロ注目右腕・中野は6回6失点 西谷監督「まだまだ力がないことが分かった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/394bc9ea2a32af8956707714ceec1f7190ca5039
大阪桐蔭が東洋大姫路に八回コールドで敗れて初戦敗退となった。
先発した大阪桐蔭のプロ注目右腕・中野大虎投手(3年)は初回1死一塁で東洋大姫路・渡辺拓雲内野手(3年)に左中間芝生席に運ばれる先制2ランを浴びた。六回には2死二、三塁から相手先発の木下鷹太投手(3年)に右翼線への2点適時二塁打を許すなど3失点。6回9安打6失点でマウンドを降りた。
2番手・森は七回から登板するも東洋大姫路打線の勢いを止められず。1回1/3で3失点を喫した。
大阪桐蔭のコールド負けは2013年の秋季大阪大会4回戦で履正社に1-13で敗れて以来12年ぶりの珍事となった。試合後、西谷監督は「いい打線と聞いていた。夏に向けていいものを見せてもらった」と語り、自チームについては「まだまだ力がないことが分かった」と評した。
東洋大姫路・岡田監督とは履正社監督時代にしのぎを削り、大阪の頂点を競ってきた。「不思議な感じはしましたけど、さすがだなと感じました」と西谷監督。「練習試合も何回か申し込んだんですけど、『まだやらんとこ』と。岡田先生のやりたい野球が仕込まれているなと思った」と振り返っていた。
🎤27連勝の横浜撃破…専大松戸・持丸監督の「語録」が止まらず「横浜に勝とうとなんて…」「格が違う」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d3c5cf66ca16f2ccfc394cb35c077c4beeb4323
◇春季関東大会準決勝 橫浜3―4専大松戸(2025年5月24日 ノーブルホーム水戸)
昨秋の明治神宮大会、今春の選抜大会を制し、新チーム始動から27連勝を続け、「令和最強」と勝された橫浜がついに、敗れた。
攻守の軸となる世代を代表する中堅手・阿部主将が太もも裏の肉離れで本調子でなかったことが大きく影響した形だった。
一方、伝統的に守備力を売りにする専大松戸は得意のロースコアゲームに持ち込むことに成功した。3―3の7回に3番・土田が決勝打を放った。
試合後、印象的なコメントを残すことで知られる持丸修一監督の「持丸語録」が止まらなかった。
――横浜に勝ちました。
「勝とうなんて思ってなかったし、格が違うじゃないですか。どこも。横浜ですよ。山梨学院ですよ。健大高崎ですよ」
――大きな自信になる。
「夏につながるね、野球をやりたいなって。でも、春に勝っても夏に勝たないと評価されないじゃないですか」
――ロースコアは狙い通り。
「やっぱりロースコアのゲームじゃないと勝ち目はないですよね。これ4点(取られていても勝機は)ないんじゃないですか?」
――選手たちには試合前に何という言葉を。
「もう常に言っています。同じ高校生なんだから、やっぱり試合になったらもう“勝つんだ”っていう気持ちを強く持って、強いから負けていいんだとかそういうのはない、と」
――明日は決勝。
「もう負ける、勝つの問題じゃなくて、まあ、こういう大会を経験して反省点が出たらもう徹底してそれを直すっていうだけのことです」
初日開幕試合 智弁和歌山(和歌山)-天理(奈良①) 10:00~12:06
一二三四五六七八九十計HE
天 理000001020 380
和 智 弁00205000X 783
初日第2試合 滋賀学園(滋賀)-奈良(奈良③) 12:55~15:14
一二三四五六七八九十計HE
滋賀学園001030220 8100
奈 良000101000 286
⚾一昨日の東海大会三重県勢試合結果(初日 1回戦)
ダイムS伊勢・・・三 重3xー2聖 隷
津市営球場・・・・津田学園7ー4中 京
⚾昨日の近畿大会試合結果(2日目 1回戦 さとやくスタジアム)
2日目第1試合 奈良大付(奈良②)-京都共栄(京都) 10:00~11:50
一二三四五六七八九十計HE
京都共栄01000000 151
奈良大付00001511x 8131
2日目第2試合 東洋大姫路(兵庫)-大阪桐蔭(大阪) 12:46~15:04
一二三四五六七八九十計HE
大阪桐蔭00002000 282
東洋姫路20100312x 9131
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(3日目 準決勝 ダイムS伊勢)
三 重8ー5岐阜城北・津田学園6ー3豊 川
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(最終日 決勝戦 ダイムスタジアム伊勢)
12:30~ 三 重 (三重2位)-津田 学園(三重1位)
💢三重と津田学園が4強、2試合は悪天候で順延 高校野球春季東海大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/c91e780bbc0eaa27ae2f13f4a6ee0d7c73994017
第72回春季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)が24日開幕し、三重県内の2球場で1回戦2試合があった。
三重(三重2位)が聖隷クリストファー(静岡1位)に3―2で九回サヨナラ勝ちし、津田学園(三重1位)は中京(岐阜2位)に7―4で逆転勝ちして準決勝へ進んだ。
悪天候が予想されたため、残り2試合は25日に順延となった。この影響で、準決勝は26日、決勝は27日にいずれもダイムスタジアム伊勢(伊勢市)で行われる。25日に予定されていた5位決定戦は実施しない。25日の試合予定は次の通りで、ともに午後0時半開始予定。
【ダイムスタジアム伊勢】岐阜城北(岐阜1位)―東邦(愛知2位)
【津球場】豊川(愛知1位)―桐陽(静岡2位)
👣中京 初戦敗退も2年生右腕が鮮烈14K「高卒プロが目標」虎スカウトも「来年期待」と好印象
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b3d302fcf6fb62ed7ceeadf22bb207fcbe45fc8
◇高校野球春季東海大会1回戦 中京4―7津田学園(2025年5月24日 津市営球場)
高校野球の春季東海大会が24日に開幕し、中京(岐阜)は津田学園(三重)に4―7で敗れて初戦敗退となった。
力投が報われなかったものの、先発した2年生エース右腕の鈴木悠悟が6者連続を含む14奪三振をマークして存在感を示した。
自己最速を3キロ更新した145キロ直球を内外角に投げ分けて追い込み、鋭く曲がる得意球のスライダーで14奪三振中11個を奪った。
4―1の8回から計6失点。150球を投じて8回1/3、7失点と力尽きたものの、「自分の有利なカウントで進めることができた。内角直球や外角スライダーなど打者に的を絞らせることなく投げることはできたと思います」と振り返った。
身長1メートル77、体重66キロと細身の体格で、大きく曲がるスライダーを得意球とする右腕。チーム事情で昨夏に背番号6を背負ってから1年秋に投手一本に専念し、自己最速は1年秋時点での140キロから5キロ上昇と順調な成長曲線を描いている。
「高卒でのプロ入りが目標です」と青写真を思い描いており、3人態勢を敷いた阪神の岡本洋介スカウトから「スピードも出ているし、スライダーに切れがある。来年期待しています」と評価された。
☝智弁和歌山が校歌アカペラ熱唱、スタンドは手拍子 勝利の校歌が流れないアクシデントに神対応
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6c3d1925db9d2d5db1d6957a51d9ea2ac5bbd3
<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山7-3天理>◇24日◇1回戦◇さとやくスタジアム
近畿大会開幕戦で珍事が起こった。試合を終え、初戦突破した智弁和歌山の校歌が流れないアクシデントが起こった。CDの不具合により校歌が流れなかった間に2、3分沈黙の時間が続き、グラウンドで整列する智弁和歌山ナイン自らがアカペラで熱唱。
スタンドはナインのアカペラの声に合わせて手拍子を送り、相手校で敗れた天理の応援席からも手拍子が送られた。
この日2本の適時打を放った荒井優聖内野手(2年)は「審判さんから『一斉に歌いましょう』と言われて、しっかり歌えました」と振り返った。一度前奏を歌った選手がいたが、歌い出しがそろわず、福元聖矢外野手(3年)が仕切り直した2度目に最後まで歌いきった。
センバツ出場校・県1位校同士の対決となった試合は、今春センバツで準優勝を飾った智弁和歌山が初戦を突破。他の投手の登板機会を増やすためメンバーを外れていた渡辺颯人投手(3年)がエースナンバーをつけてセンバツ以来の公式戦に臨み、6回6安打1失点と好投した。
✌春夏4度日本一・智弁和歌山新任コーチは「あの夏」世代「高校生でなくても甲子園は憧れの場所」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8968f89dfc96fd2597d8d7011ef7ab72a405bac9
今春センバツ準優勝の智弁和歌山に“日本一”を目指すべく、「あの夏世代」の新任コーチが加わった。
「日本一になれる、日本一を知っているチームでやりたいと思って来ました」。昨年度まで学生コーチを務めた国学院大を卒業した原田(はらた)夏希コーチ(22)は今春、学校職員として春夏4度日本一を飾った野球部の指導に励む。中京大中京時代は高橋宏斗(現中日)、中山礼都(現巨人)らと19年秋の神宮大会優勝に貢献。20年春、新型コロナウイルスの流行で、出場予定のセンバツは中止に。20年夏に交流試合で聖地の土は踏んだが、2季連続甲子園大会は中止。「あの夏世代」とも呼ばれる年代だ。今年、春を待つ前に、一足早く同校に合流しセンバツに同行し、夢の舞台にたどり着いた。
「高校生じゃなくても甲子園は憧れの場所です」。センバツ中止が、将来の夢をより強めた。「甲子園に指導者として勝ちたい思いが強まりました」。
同校の選手たちは当初のイメージとはかなり違った。「選手は『野球のエリートとして注目される選手たちの集団』と思っていましたが、『上達したい思いが強い子』が多いです。必死で、かっこつけてやらないところがあります」。中谷仁監督(46)が示す、勝つために1人1人が目の前の課題をこなしていく選手像をナインは体現していた。
同コーチと3年生たちとの年齢差は例えれば、小学校1年生と6年生ほど。ナインからは合流後すぐ、悩みを打ち明けられ、早く上達したい部員たちに“お兄さん”のような距離で打ち解けた。
平日1、2時間の自主練習を設ける同校。各選手から指導をお願いされることが多い。春から人生初の三塁に挑戦した奥雄大外野手(3年)と毎晩、守備練習を行った。「どれだけ忙しくても、僕へゴロ捕をしてくれて、守備のことを教えてくれる。原田先生のためにプレーしようと思います」と恩人だ。
「塩(健一郎部長)先生も自分も『野球のうまい・下手』『結果が出る・出ない』より、どう取り組み、どんな思いで向かうかを重視します。『うまくなって勝ちたい』気持ちが集まらないと勝てないですよね」。常勝軍団かつ、少数精鋭の部員数。技術のほか、視野の広さも求められる。「常に『全員に役割がある』と伝えています」。
「1人の高校生として、日本一の存在になってほしい」。寮に住み込み、部員と寝食をともにする今、願うことは1つ。「『全国制覇』という言葉もありますが、部員がいつか野球人生を終えても、人間として『日本一』にふさわしい存在になってほしいです」。若き指導者の、試行錯誤の日々が始まった。
☝滋賀学園が準決勝進出 エース右腕・長崎は雨中の粘投で八回途中8安打2失点「集中できていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/48d51214e55b6da6139e4635ceced98dbff81608
春季近畿高校野球大会(24日、滋賀学園8-2奈良、さとやくスタジアム)昨夏の甲子園8強で3月の選抜大会に出場した滋賀学園が奈良を退け、1回戦を突破。準決勝に進出した。
滋賀学園は三回に4番・吉森爽心内野手(2年)のレフトへの適時二塁打で先制。同点に追いつかれた後の五回、適時失策と金城銀二朗外野手(3年)の2点打で3点を奪って4-1とリードした。七回は藤本聖人外野手(3年)と中松昇汰内野手(3年)にタイムリーが出て2点を追加、八回も金城の2点打が出て突き放した。
先発・長崎蓮汰投手(3年)は雨で足もとが緩くなったなか、八回1死まで投げて8安打2失点と好投。「雨の中でも集中はできていた。滋賀県大会でやっていた緩いカーブでカウントをとって打たせるのではなく、直球中心の配球に切り替えた」と振り返った。
準決勝の相手は智弁和歌山。「自分が入学してから何回もボコボコにやられているんで、反省を生かしてリベンジしたい」と話し、次戦を見据えた。
☝奈良大付が京都共栄学園に8回コールド勝利 奈良勢では唯一の初戦突破
https://news.yahoo.co.jp/articles/a53fc389add4f2166f2e56088d64424036b85e9c
◆春季近畿地区大会▽1回戦 奈良大付8―1京都共栄学園=8回コールド=(25日・さとやくスタジアム)
奈良大付(奈良2位)が、京都共栄学園を8回コールドで破り、準決勝に進出した。先発した杉山竜之輔(3年)が、8回5安打1失点と好投した。
打線は、1点を追う5回2死一、二塁で杉山の右前適時打で追い付くと、6回には1死満塁で6番・森央真左翼手(3年)が左中間へ走者一掃の適時二塁打を放った。続く寺島遥一塁手(3年)にもライト線への適時三塁打が飛び出し、この回5得点。7、8回にも1点ずつを追加し、開催地で3校出場の奈良勢では唯一の初戦突破となった。
京都共栄学園は、初出場初勝利とはならなかった。
☟大阪桐蔭vs東洋大姫路は降雨で遅れて開始 両軍名物ノックはなし
https://news.yahoo.co.jp/articles/805c29aa8b867b125440e8f662dd63af19e7f335
<高校野球春季近畿大会:大阪桐蔭-東洋大姫路>◇25日◇1回戦◇さとやくスタジアム
東洋大姫路・岡田龍生監督(64)就任後、大阪桐蔭との初顔合わせの第2試合は、強く降り続いた降雨の影響で試合開始を遅らせた。
第1試合終了後、雨脚が強くなると、ノック前に約10分ほど、両軍選手はベンチで待機。高野連のスタッフたちがグラウンド上に敷いたシートをはがし、土を足すなど開始に向けて準備を急いだ。
ノックは、外野の芝の上で行うサイドノックのみで、試合前では異例のシートノックを行わずに始まった。名物である岡田監督の高速ノックや、大阪桐蔭・橋本健太郎コーチが行うキャッチャーへの大きな飛球を飛ばすノックは行われなかった。
試合が始まってもなお雨が降り続いていたが、20度に満たない気温により、大阪桐蔭ベンチの中には、上着を着て戦況を見つめる選手もいた。
☝東洋大姫路が大阪桐蔭にコールド勝ち 森&中野から13安打9得点 木下鷹大は2失点完投
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◆春季近畿地区大会▽1回戦 東洋大姫路9―2大阪桐蔭=8回コールド=(25日・さとやくスタジアム)
今春センバツ出場の東洋大姫路(兵庫)が、大阪桐蔭を8回コールドで破り、準決勝に進んだ。U―18日本代表候補右腕の木下鷹大(3年)が、8回8安打2失点で完投した。
打線は、初回1死一塁、3番・高畑知季遊撃手(3年)が左越え2ランを放ち先制した。3回無死三塁では、木本琉惺中堅手(3年)が右犠飛。5回に1点差とされたが、6回に木下と渡辺拓雲二塁手(ともに3年)の連続二塁打で3点を追加するなど、大阪桐蔭を突き放した。
県大会に続き、エース右腕の阪下漣、末永晄大(ともに3年)を欠く中、大阪王者に大勝。準決勝は、奈良大付(奈良2位)と戦う。
大阪桐蔭は、先発したプロ注目右腕の中野大虎が6回9安打6失点。7回から登板した今秋ドラフト候補の森陽樹(ともに3年)も3失点と、相手打線を止められなかった。
👣大阪桐蔭が八回コールド負け 公式戦では12年ぶりの珍事 プロ注目右腕・中野は6回6失点 西谷監督「まだまだ力がないことが分かった」
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大阪桐蔭が東洋大姫路に八回コールドで敗れて初戦敗退となった。
先発した大阪桐蔭のプロ注目右腕・中野大虎投手(3年)は初回1死一塁で東洋大姫路・渡辺拓雲内野手(3年)に左中間芝生席に運ばれる先制2ランを浴びた。六回には2死二、三塁から相手先発の木下鷹太投手(3年)に右翼線への2点適時二塁打を許すなど3失点。6回9安打6失点でマウンドを降りた。
2番手・森は七回から登板するも東洋大姫路打線の勢いを止められず。1回1/3で3失点を喫した。
大阪桐蔭のコールド負けは2013年の秋季大阪大会4回戦で履正社に1-13で敗れて以来12年ぶりの珍事となった。試合後、西谷監督は「いい打線と聞いていた。夏に向けていいものを見せてもらった」と語り、自チームについては「まだまだ力がないことが分かった」と評した。
東洋大姫路・岡田監督とは履正社監督時代にしのぎを削り、大阪の頂点を競ってきた。「不思議な感じはしましたけど、さすがだなと感じました」と西谷監督。「練習試合も何回か申し込んだんですけど、『まだやらんとこ』と。岡田先生のやりたい野球が仕込まれているなと思った」と振り返っていた。
🎤27連勝の横浜撃破…専大松戸・持丸監督の「語録」が止まらず「横浜に勝とうとなんて…」「格が違う」
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◇春季関東大会準決勝 橫浜3―4専大松戸(2025年5月24日 ノーブルホーム水戸)
昨秋の明治神宮大会、今春の選抜大会を制し、新チーム始動から27連勝を続け、「令和最強」と勝された橫浜がついに、敗れた。
攻守の軸となる世代を代表する中堅手・阿部主将が太もも裏の肉離れで本調子でなかったことが大きく影響した形だった。
一方、伝統的に守備力を売りにする専大松戸は得意のロースコアゲームに持ち込むことに成功した。3―3の7回に3番・土田が決勝打を放った。
試合後、印象的なコメントを残すことで知られる持丸修一監督の「持丸語録」が止まらなかった。
――横浜に勝ちました。
「勝とうなんて思ってなかったし、格が違うじゃないですか。どこも。横浜ですよ。山梨学院ですよ。健大高崎ですよ」
――大きな自信になる。
「夏につながるね、野球をやりたいなって。でも、春に勝っても夏に勝たないと評価されないじゃないですか」
――ロースコアは狙い通り。
「やっぱりロースコアのゲームじゃないと勝ち目はないですよね。これ4点(取られていても勝機は)ないんじゃないですか?」
――選手たちには試合前に何という言葉を。
「もう常に言っています。同じ高校生なんだから、やっぱり試合になったらもう“勝つんだ”っていう気持ちを強く持って、強いから負けていいんだとかそういうのはない、と」
――明日は決勝。
「もう負ける、勝つの問題じゃなくて、まあ、こういう大会を経験して反省点が出たらもう徹底してそれを直すっていうだけのことです」