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📝明豊・山内前主将を表彰 日本学生野球協会
https://news.yahoo.co.jp/articles/59b03ac12ffa10c388f73114edeea9bd737fc972
日本学生野球協会の2024年度表彰選手に、明豊の前主将・山内真南斗さん(3年)が選ばれた。29日、同校で表彰式があり、県高校野球連盟の奥田宏会長から賞状入りの記念盾が贈られた。また、チームメートだった高木真心さん(同)が県高野連の優秀選手に選ばれた。
奥田会長は「明豊高校でやってきたことは、今後の野球人生に糧になる。また、野球を離れても、自分たちの人生を支えていくことになる」と2人に語りかけた。
明豊は昨夏の大分大会で優勝し、4連覇を成し遂げた。山内さんは主将としてチームをまとめて引っ張ったことなどが評価された。「18年間生きてきた中で一番濃く、たくさんの経験ができた3年間だった。春も夏も甲子園に出られたことが一番の思い出」と振り返った。今後は大学に進学し、「野球を見ている人に影響を与えるような選手になり、高校でなれなかった日本一になりたい」と目標を話した。
高木さんは米国の大学に進学して野球を続けるという。「自分の野球スタイルで大学でも活躍できるように頑張りたい」と抱負を語った。
📝埼玉県高野連、16選手を表彰 球児を育てる栄養講座も開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/953af430fa1884885b22b82355c16e252f1a8248
埼玉県高校野球連盟は28日、今年度の日本学生野球協会の表彰選手に選ばれた花咲徳栄の生田目奏選手(3年)と、昨夏の第106回全国高校野球選手権埼玉大会の優秀選手16人を表彰した。
合わせて、公認スポーツ栄養士で国立スポーツ科学センターの高井恵理さんを招いて「球児を育てるための栄養講座」を開いた。日本高野連が進める「高校野球200年構想」事業の一環で、高井さんは、球児の成長に必要なエネルギー、栄養補給について講演。筋肉量が増加する大事な時期に食事が足りているかをチェックするほか、睡眠を十分にとり、朝食を食べ、水分補給を積極的にすることの大切さを強調した。
優秀選手は次の通り。(敬称略)
上原堆我、岡山稜、田端太貴、横山翔也、斎藤聖斗(以上花咲徳栄)
山根大翔、大槻真広、古賀直己(以上昌平)
西川歩、田中大貴(以上山村学園)
平尾拓翔、三田村幸輔(以上春日部共栄)
小崎俊介(西武台)
関野暖士(浦和麗明)
長島颯(東京農大三)
三井雄心(浦和学院)
㊗県岐阜商の硬式野球部、創部100周年 卒業生やスタッフら節目祝う
https://news.yahoo.co.jp/articles/895417bfec8c3f2ca31e58c50eccee19c0d92ff2
岐阜県内最多の甲子園出場を誇る県岐阜商高硬式野球部の創部100周年記念式典が26日、岐阜市の岐阜グランドホテルであった。藤井潤作監督らスタッフや卒業生、来賓の古田肇知事や柴橋正直・岐阜市長ら約250人が集まり、節目を祝った。
春夏で60回甲子園に出場し、通算87勝55敗、優勝4回、準優勝6回。名球会入りした故高木守道氏や和田一浩氏らプロも多数輩出している。
冒頭、OBクラブ委員長の石榑淳さんは「100年が過ぎ、新たな100年への第一歩がスタートしました。もう一度一致団結し、一枚岩となって応援していただきたい」とあいさつした。
2009年に夏の甲子園4強や新潟国体優勝に導いた元監督の藤田明宏さんは「OBに夢を見させて下さい。高い目標と高い志を持って次の100周年に向けて頑張ってほしい」と呼びかけた。
会場では吹奏楽部や応援団による応援歌の披露、甲子園での名勝負などを集めた映像放映もあり、拍手や歓声が上がるなど盛り上がっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/59b03ac12ffa10c388f73114edeea9bd737fc972
日本学生野球協会の2024年度表彰選手に、明豊の前主将・山内真南斗さん(3年)が選ばれた。29日、同校で表彰式があり、県高校野球連盟の奥田宏会長から賞状入りの記念盾が贈られた。また、チームメートだった高木真心さん(同)が県高野連の優秀選手に選ばれた。
奥田会長は「明豊高校でやってきたことは、今後の野球人生に糧になる。また、野球を離れても、自分たちの人生を支えていくことになる」と2人に語りかけた。
明豊は昨夏の大分大会で優勝し、4連覇を成し遂げた。山内さんは主将としてチームをまとめて引っ張ったことなどが評価された。「18年間生きてきた中で一番濃く、たくさんの経験ができた3年間だった。春も夏も甲子園に出られたことが一番の思い出」と振り返った。今後は大学に進学し、「野球を見ている人に影響を与えるような選手になり、高校でなれなかった日本一になりたい」と目標を話した。
高木さんは米国の大学に進学して野球を続けるという。「自分の野球スタイルで大学でも活躍できるように頑張りたい」と抱負を語った。
📝埼玉県高野連、16選手を表彰 球児を育てる栄養講座も開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/953af430fa1884885b22b82355c16e252f1a8248
埼玉県高校野球連盟は28日、今年度の日本学生野球協会の表彰選手に選ばれた花咲徳栄の生田目奏選手(3年)と、昨夏の第106回全国高校野球選手権埼玉大会の優秀選手16人を表彰した。
合わせて、公認スポーツ栄養士で国立スポーツ科学センターの高井恵理さんを招いて「球児を育てるための栄養講座」を開いた。日本高野連が進める「高校野球200年構想」事業の一環で、高井さんは、球児の成長に必要なエネルギー、栄養補給について講演。筋肉量が増加する大事な時期に食事が足りているかをチェックするほか、睡眠を十分にとり、朝食を食べ、水分補給を積極的にすることの大切さを強調した。
優秀選手は次の通り。(敬称略)
上原堆我、岡山稜、田端太貴、横山翔也、斎藤聖斗(以上花咲徳栄)
山根大翔、大槻真広、古賀直己(以上昌平)
西川歩、田中大貴(以上山村学園)
平尾拓翔、三田村幸輔(以上春日部共栄)
小崎俊介(西武台)
関野暖士(浦和麗明)
長島颯(東京農大三)
三井雄心(浦和学院)
㊗県岐阜商の硬式野球部、創部100周年 卒業生やスタッフら節目祝う
https://news.yahoo.co.jp/articles/895417bfec8c3f2ca31e58c50eccee19c0d92ff2
岐阜県内最多の甲子園出場を誇る県岐阜商高硬式野球部の創部100周年記念式典が26日、岐阜市の岐阜グランドホテルであった。藤井潤作監督らスタッフや卒業生、来賓の古田肇知事や柴橋正直・岐阜市長ら約250人が集まり、節目を祝った。
春夏で60回甲子園に出場し、通算87勝55敗、優勝4回、準優勝6回。名球会入りした故高木守道氏や和田一浩氏らプロも多数輩出している。
冒頭、OBクラブ委員長の石榑淳さんは「100年が過ぎ、新たな100年への第一歩がスタートしました。もう一度一致団結し、一枚岩となって応援していただきたい」とあいさつした。
2009年に夏の甲子園4強や新潟国体優勝に導いた元監督の藤田明宏さんは「OBに夢を見させて下さい。高い目標と高い志を持って次の100周年に向けて頑張ってほしい」と呼びかけた。
会場では吹奏楽部や応援団による応援歌の披露、甲子園での名勝負などを集めた映像放映もあり、拍手や歓声が上がるなど盛り上がっていた。