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🎤「奇跡重なり甲子園へ」 高校野球、田辺の田中監督講演
https://news.yahoo.co.jp/articles/144431a5a22a7b8d8317d63c57c4e6180dbb23cf

今春の選抜高校野球大会に21世紀枠で出場した田辺の田中格監督(52)が7日、和歌山県田辺市新庄町のビッグ・ユーで講演した。甲子園出場までにはいくつかの「奇跡」があったとして、当時のエピソードを交えながら語った。

講演会は、公益財団法人「脇村奨学会」(田辺市)卒業生の会「和紀潮会」の和歌山分会が主催し、紀伊民報などが後援した。一般ら約80人が聴いた。

田辺は昨秋、県大会で準優勝して近畿大会に出場。田中監督が選手との対話を重視したチームづくりをしている点も評価され、76年ぶりに選抜大会に出場した。大会では、全国屈指の強豪、星稜(石川県)と対戦。2―4で敗れたが、互角に渡り合った。アルプス席は大応援団で埋まった。

田中監督は、自身の仕事をきっちりできるクレバーな選手がそろったこと、エースとなった寺西邦右選手が入部してくれたこと、準優勝した県大会で市和歌山や智弁和歌山という強豪に勝てたことなどを振り返りながら「21世紀枠での出場が決まってからは、たくさんの方から『ありがとう』や『おめでとう』と言ってもらった。すごく幸せな時間だった」と語った。

「地域、学校、OB・OGらいろんな人たちの力が結集した結果の甲子園出場だった。私も『ありがとうございます』という気持ちでいっぱい。また近いうちに甲子園へ行きたい」とも話した。

💢暗雲ただよう田中将大の去就 「安楽問題」より、あの“発言”が悪影響? 球団関係者が田中に伝えたいこと
https://news.yahoo.co.jp/articles/12f8c0a8f12bffac744df27bf997a94d2aa8eb93?page=1

FA権を行使した石川柊太(ソフトバンク)が、獲得に乗り出していたヤクルトに断りを入れたことが報じられた。石川獲得が叶わなかったヤクルトは、先発投手不足解消のため次の補強に動いた。FA権を行使した福谷浩司(中日)の獲得に向けて調査を進めているという。楽天を退団した田中将大ではなかった。

■ヤクルトは田中獲得を見送ったのか

今年リーグ5位に終わったヤクルトは先発陣の立て直しが急務になっている。今年のチーム防御率3.64はリーグワーストで、先発陣の防御率に限れば4.02とさらに悪化する。2ケタ勝利をあげた投手はおらず、規定投球回数に到達した投手もいない。2年目の吉村貢司郎がチーム最多の9勝を挙げたが、まだ先発の軸として計算できる水準に達していない。助っ人のヤフーレはゲームメーク能力が高かったが、退団して楽天に移籍することが決定した。即戦力投手がのどから手が出るほど欲しい状況なのだ。

中日の福谷は今季8試合登板で3勝1敗1ホールド、防御率3.72。20年以降に本格的に先発転向したが、2ケタ勝利を挙げたことがなく、規定投球回数に達したシーズンもない。今季も投球回数29イニングとファームで過ごす時間が長かった。今オフにFA権を行使したが、獲得に乗り出す球団がおらず、残留が濃厚とみられていたが、ヤクルトが先発陣の補強のために白羽の矢を立てた。

「33歳という年齢を考えると過度な期待はできませんが、大崩れしない投球が特徴です。3年連続最下位に低迷した中日で、先発ローテーションに食い込めない投手を獲得することに疑問の声が上がるかもしれませんが、ヤクルトは先発のコマ不足が深刻です。福谷は5、6番手なら期待できる。今季の推定年俸2000万円で、FA権を行使した選手の中では格安で、金銭補償、人的補償が必要ないCランクです。獲得する価値はあります」(スポーツ紙デスク)

ここで気になるのは、そこまでヤクルトの先発陣が手薄ならば、実績ある大投手、田中将大を獲得しないのかということだ。一時はヤクルトが有力候補とみられ、実際に調査をしていることも報じられたが、その後、獲得に向けて積極的な姿勢を見せるそぶりがない。

民放のテレビ関係者はこう指摘する。「ヤクルトと楽天は両球団の間で移籍が活発です。今オフも楽天の茂木栄五郎がヤクルトにFA移籍することが発表され、逆にヤクルトからはヤフーレが楽天に入団。今野龍太もヤクルトから楽天にトレードで復帰することが発表されました。当然、田中の状態についても両球団で情報交換しているはずです。ヤクルトは田中のファームの登板試合もチェックしているでしょうし、1軍で通用するレベルに達しないと判断したら獲得を見送る可能性がある。田中は36歳という年齢で今年1試合しか登板していないことを踏まえても、獲得の優先順位が高い投手でないというのが現実です」

■ネットで広がった「安楽問題」原因説

当初は争奪戦になるとみられた田中獲得の動きがみられず、まさかの現役続行危機がささやかれ始めた。それとともに、ネット上で広まっているのが、「安楽問題」原因説だ。昨年オフ、後輩選手へのパワーハラスメント行為が発覚して自由契約になった安楽智大と田中は親しく、田中が配信したYouTube企画に安楽が出演したこともある。安楽のパワハラ現場に田中がいたとも報じられた。球団の調査で田中は不問とされたが、SNSなどで「安楽問題にかかわっていたかもしれない田中の獲得はマイナスイメージしかない」「若手への指導も期待できない」などの声が噴出。安楽問題が原因でどの球団も田中を獲得しないのでは、という見方が広がっているのだ。

だが、在京球団の編成担当は、「それは関係ないですね。田中と安楽の詳しい関係性はわかりませんが、憶測で判断してはいけない。ネットの情報に流されることはないですよ」と強調した上で、こう続ける。

「それより楽天を退団する際のコメントが気になりました」

田中は退団を決断した心境をメディアに聞かれた際、こう発言した。

「個人的に受けた印象としてはもう期待はされていないんだなと。やりがいというところを素直に感じられなかった」

「(楽天から)オファーをいただいたという事実はあるが、個人的には実質、居場所がないんじゃないかと受け取った」

先の編成担当は、長年過ごした球団を批判するようなこれらの発言が、「各球団の動向に影響しかねない」と言う。

「感情的になってしまったのかもしれないけど、ああいう発言はプラスにならないし、他球団も獲得しづらくなる。いろいろ思うことはあったかもしれないけど、我慢してほしかったですね」

■田中はもう一度思いを伝えたほうがいい

過去にも、22年限りで中日を退団し、自由契約を選んだ平田良介が記者会見で、「球団から『セレモニーは盛大にはできないよ』と言われた」と発言をしたことで、「セレモニーの内容に不満を感じて退団を選んだ」と報じられたことがあった。平田は自身の思惑と違う形で伝わっているとして、「セレモニーのことだけをクローズアップされ報道されてしまいましたが、提案してくださったセレモニーの内容が理由で自由契約を選択したわけではありません。本当に1番に伝えたかったことはドラゴンズが大好きで、まだドラゴンズでプレーしたかったという気持ちです!」と自身のインスタグラムで説明した。その後に他球団での現役続行を目指したが、NPB球団からオファーがなく引退を決断。来年から中日の外野守備走塁コーチに就任することが決まっている。

楽天の球団関係者は「田中は自身のYouTubeで球団への感謝を語っていますが、誤解されている部分が多い」と言い、こんな提案を伝えたいという。

「メディアでもいいですし、YouTubeでもいいので、本人の言葉で現役続行への思いをもう一度伝えたほうがいいと思います。球界を代表する投手として活躍してきたのに、これだけ風当たりが強いのは気の毒です。プロ意識が高いですし、チームに悪影響を与える選手ではありません。このまま終わってほしくないですし、もう一度1軍のマウンドに上がって復活してほしい」

田中は日米通算200勝まであと3勝。確実視されていた名球会入りだが、移籍先の球団が見つからなければ到達できない。もう一度輝く姿を見られるだろうか。

📝山城、京都勢初のセンバツ21世紀枠で出場なるか 夏の地方大会皆勤校 13日発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/239d92423e05d058bc0d5c7d551bc7e3083cd131

京都勢初の21世紀枠出場へ前進なるか-。来春の第97回選抜野球大会の21世紀枠候補9校が、日本高野連から13日に発表される。日刊スポーツでは近畿エリアの各府県で推薦された一部の高校を紹介。第1回は全国に15校しかない夏の地方大会皆勤校の1校で、今秋の京都府大会で4強入りを果たした伝統校の山城にスポットを当てた。

金閣寺の約2キロ南にある学校内の砂のグラウンド上に、山城ナインの活気あふれる声が響き渡る。練習場は全国大会常連のサッカー部と陸上部と共用。野球部はグラウンドの約半分に当たる左翼側が約40メートル、右翼側が約60メートルと狭い環境下の中で、34人の部員と3人の女子マネジャーが聖地を目指して精を出している。

学校は1907年(明40)に創立され、野球部は15年に創部。全国に15校しかない夏の地方大会皆勤校の1つで、OBには阪神の監督として85年に初の日本一へと導いた吉田義男氏(91)がいる。帽子とユニホームの右胸に施された、ヤンキースのロゴを模したという「Y(山城)」と「H(ハイスクール)」を重ねたシンボルマークは、吉田氏の高校在籍時に作られ、今もなお引き継がれている。

今夏は初戦敗退も、主力選手が複数人残り、秋の府大会では3回戦で東山、準々決勝では鳥羽と強豪を次々と撃破。春夏秋を通じて14年夏以来の府4強入りを果たし、21世紀枠が設立された01年以来2度目となる京都府の推薦校に選出された。母校を率いて5年目の岸本馨一郎監督(40)は「全力疾走や元気、攻守交代の早さだとかを評価していただけたのがすごくうれしかったですね」と喜んだ。

新チームからダブルキャプテン制を初めて導入した。指揮官が野球の技術、知識、判断力の高さに全幅の信頼を寄せる高尾輝捕手(2年)がゲームキャプテンを務め、「日常生活のところとか細かいところや周りが見える子」という池垣雄大内野手(2年)が試合以外のまとめ役として先頭に立つ。練習メニューは選手主導で考える時もあり、今秋から練習ごとに意識する部分の事前の共有を習慣化し、チーム力を高めた。

学校の取り組みとしては聴覚障害教育・支援教育部を設け、聴覚障害のある生徒の受け入れを71年から続けている。今春に卒業した野球部員にも聴覚障害のあった部員が1人いたといい、人工内耳を着用しながら昨夏もベンチ入りしていた。岸本監督は「聴覚障害持たれてる生徒たちとの野球を通じた交流を今後行っていきたい」と思い描く。

13日に21世紀枠の全国各地区の9校の候補選出され、その後1月24日に2校が選ばれる。選出されれば京都府勢では初の同枠でセンバツ出場となる。高尾は「もし今甲子園行っても現状では絶対1勝もできない」と危機感を募らせ「冬の練習頑張って、1勝できるように頑張りたい」と気を引き締めた。まずは13日の吉報を待つ。
2024/12/09(月) 22時29分52秒 No.1483 編集 削除