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⚾今日の神宮大会試合結果(2日目 1回戦・準々決勝)
2日目第1試合 明徳義塾(四国)-横浜(関東) 8:30~10:27
          一二三四五六七八九十計HE
      明徳義塾000000000 022
      横  浜01000100X 250

2日目第2試合 敦賀気比(北信越)-沖縄尚学(九州) 11:06~13:55
          一二三四五六七八九十計HE
      沖縄尚学011000120 5121
      敦賀気比00012503X 11112

2日目第3試合 環太平洋大(中四3)-名城大(北東3) 14:30~17:18
          一二三四五六七八九十計HE
      名 城 大000000000 0122
      環 太 大00210000X 391

2日目第4試合 天理大(関西①)-札幌大(北海2) 17 :52~20:37
          一二三四五六七八九十計HE
      天 理 大000020000 280
      札 幌 大100000000 170

⚾明日の神宮大会組み合わせ(3日目 準々決勝)
    08:30~ 二松学舎付(東 京)-東洋大姫路(近 畿)
    11:00~ 東海大札幌(北海道)-広 島 商(中 国)
    13:30~ 青山学院大(東 都)-福 岡 大(九州3)
    16:00~ 富 士 大(東北3)-創 価 大(関東①)

☝部員11人の大田高校「センバツ21世紀枠」島根県推薦校に 38年ぶり甲子園切符に期待

https://news.yahoo.co.jp/articles/37a0f56ede03b8045a56dc411cfff6c2ea6636cc

2025年3月に開幕する春の甲子園、選抜高校野球。
秋の中国大会で躍動した島根県の大田高校が、21世紀枠の県の推薦校に選ばれました。前回の出場から37年遠ざかっている甲子園へ一歩前進。わずかな部員数でチャンスをつかみました。

高校野球、秋の中国大会。この大会の最大のキーワードは「春の甲子園」。2025年3月に開幕するセンバツ高校野球は、秋の地区大会の結果をもとに出場校が選ばれます。

1回戦は山陰勢同士の顔合わせ。鳥取王者の境高校をコールドで破りベスト8に輝いた大田高校。

春のセンバツの出場枠のひとつ「21世紀枠」、島根県の推薦校に、大田高校が選出されました。大会での成績に加え「文武両道」「困難克服」「地域貢献」。これらが評価された学校に出場権が与えられるのが「21世紀枠」です。わずか11人の部員で残した好成績。

大田高校野球部・安井熙一主将:「全員が1球に対して、集中できるようなチームを作ってきました」

21世紀枠で出場できるのは、各都道府県の推薦校のうち、わずか2校。部員不足を乗り越え、夢の甲子園へ…。

創部は昭和5年・1930年。春夏あわせて6度の甲子園出場を誇ります。しかし、最後に甲子園の土を踏んだのは1987年の春。夢の舞台から37年遠ざかっていました。3年生が引退した7月、新チームが発足。

大田高校野球部・桑原健二監督:「秋の大会で、この11人で結果を出したいという思いをとても強く感じながらスタートしたのは、よく覚えています」

選手は、2年生6人、1年生5人の計11人。秋の中国大会に出場した16校の中で、最も少ない部員数でした。野球では最低9人が必要ですが、大田はまさにギリギリ。
4人のマネージャーが選手たちをサポートし、レベルアップを図ってきました。

大田高校野球部・桑原健二監督:「実践的な練習はできない。練習試合を通じて実戦形式を踏むよ。かなり多く積みました。1週間で1日おきに練習試合という組み方を、特に7月終わりから8月当初にしたので、超ハードなチーム作りのスタートでした」

秋の中国大会は、7試合のうち3試合が無失点。島根勢では唯一で、初戦の境戦も1失点でした。全試合で先発マウンドに立ったエース・生越類人投手。

大田高校野球部・生越類人投手:「人数関係なく、強い気持ちを持って投げることを意識していました」

生越投手にとってこの秋は、雪辱の舞台でした。

大田高校野球部・生越類人投手:「大量に点取られて、でもマウンドは降りたくない気持ちはあったんですけど。とても悔しかったです」

1年前の秋。1年生ながら、エースとしてマウンドに立った生越投手。大量失点で、涙の降板。

大田高校野球部・生越類人投手:「負けがあったから、この秋、自分のピッチングが良い方向につながったのかなと思います。もし甲子園が決まったら、甲子園で結果を残すために、この冬、自分のピッチングがさらにレベルアップできるように頑張りたいと思います」

1次選考にあたる県推薦を勝ち取った大田高校。12月13日の2次選考では、中国地区の5校から1校に。これも突破すれば、2025年1月の最終選考へ。全国9地区から2校が決まります。

🎤「あれはやっちゃいかん」完封負けの明徳義塾、馬淵監督が挙げた場面
https://news.yahoo.co.jp/articles/227546ceedecce124a89f62166fa6a9969a84522

(21日、明治神宮野球大会・高校の部準々決勝 横浜2―0明徳義塾)

明徳義塾(高知)は散発2安打で初戦敗退に終わった。試合後、馬淵史郎監督が「あれはやっちゃいかん」と言葉に熱がこもったのは、あるバントの場面だ。

1点を追う三回無死一、三塁。打席の9番池田佑二(2年)はセーフティースクイズをした。打球は転がらず、小フライになった。ワンバウンドで投手が捕って一塁に投げて、一塁走者は二塁に進んだが、打球が少し浮いたことで三塁走者はスタートを切れなかった。1死二、三塁から後続がつながらず、スコアをタイに戻せなかった。

「あのフライ気味じゃ三塁走者がちゅうちょしてもしょうがない。(高めの)ボールの球ですよ。高めだったらフライになるから、待っとく。それで次(の球)を打つこともできれば、(通常の)スクイズに切り替えることもできた。あのあたりでしょうね」と勝敗のポイントを挙げた。

7年前に優勝を経験した監督は「神宮大会で勝つチーム」について持論がある。

「神宮大会では、昔からゴロのヒットを打った方が勝ちなんですよ。こういう湿った状態の時だったら、なおのこと」

雨でぬれた人工芝ではゴロの打球速度が上がり、野手の間を抜けやすくなる。一方で、横浜の1年生右腕・織田翔希に対しては「高めのボールをうちが打ってしまった」。打線は五回まで毎回でフライアウトがあり、持ち味が出せなかった。

四国大会を制して神宮に来たが、監督は「四国は高松商が1番強かった」と振り返る。

「来る前から選手たちには言っていたが、春にはメンバーが変わらないとダメだ、と。今のメンバーだけでは、とてもじゃないけど全国大会は戦えない」

紫紺の優勝旗を手にするために。選手たちの危機感をあおるような「馬淵節」が止まらなかった。

✌主将が「ヘッド禁止」破って神走塁!敦賀気比が11得点で初戦突破「頭から行こうと」
https://news.yahoo.co.jp/articles/05ae55e96d2335522da15b2a3dd1088434eb6798

◇明治神宮野球大会高校の部2回戦 敦賀気比11―5沖縄尚学(2024年11月21日 神宮)

敦賀気比(福井)が沖縄尚学(沖縄)を11―5で制し、準優勝した15年以来9年ぶりに初戦を突破した。

「1番・遊撃」の岡部飛雄馬(2年)が本塁打を含む2安打3打点と活躍した。
5回1死二塁で右前打を放つと、6回1死一、二塁では右翼席への3ランを放ち、「ビックリしました。僕はホームラン打者ではない。安打を打ちにいった結果です」と振り返った。

走塁でも光った。5回1死一、三塁での三走として投手前へのスクイズに頭から本塁に飛び込み、間一髪のタイミングで左手でホームベースをタッチする「神走塁」を披露。「スライディングならアウトだったと思うので、頭から行こうと思いました」と胸を張った。

チームでは故障防止として「ヘッドスライディング禁止令」が伝えられている。主将がその規則を破って得点を奪い、「1点を取りにいきました」と笑顔を見せた。

⚾岩手さんへ
今日の神宮はお客さんが倍増したようですね。それにしても2000円はかなり高すぎる感じもしますが、東京だけにそういったか価格設定なのかな???

準硬式野球は全然知らないので、甲子園でしていたことも・・・・・。

東洋大姫路は監督交代して大きくチームカラーが変わりましたね!
以前は試合前のノック終了直前に意味もなくホームベース付近のファールグラウンドをヘッドスライディングしてユニホームを泥だらけにして、アルプスにあいさつに行ってから円陣組んで6つくらい部訓を唱和してました。

まさに数少ないチャンスをモノにして1点をもぎ取り、投手を中心に守り切る典型的な兵庫の野球ですが、根性だけで強敵をなぎ倒し続けてきたイメージが強かったです。

岡田監督になってからあまり声も出さずにスマートなチームカラーとなりましたが、打力が格段に上がり総合力が高くスキのないチームに仕上がりましたね。
よほどくじ運が悪くなければセンバツ4強以上は確実に上がり、報徳が2年連続準優勝に終わったものの3度目の正直で23年ぶりに兵庫に紫紺の大旗が来るかも!?

願わくば、今年できなかった和歌山県勢同士のセンバツ決勝戦がベストですが!!

P・S 神宮で環太平洋大が 甲子園でもおなじみIPUマーチングバンドを連れてきたようです。
https://www.youtube.com/watch?v=CKKwGohKvmA

創志学園が岡山というよりも中国地区にないような素晴らしいブラスバンドを披露してくれてますが、長澤監督が篠山産に異動して全盛期が終わったきらいがありますね。

やはり神奈川から来られても岡山の水には合わなかったということが良く分かります。
岡田監督とずいぶん違うなあと感じました。
2024/11/21(木) 22時11分14秒 No.1449 編集 削除