自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📣6月17日(水) SGLスタジアム開催交流試合「独立リーグ連合チーム」戦入場券発売ならびに入場者プレゼントの実施について
https://zerocarbon-bp.hanshin.co.jp/ticket/pdf/2026/ticket_0617.pdf
阪神タイガースでは、6月17日(水)に日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で開催する「独立リーグ連合チーム」(石川ミリオンスターズ・富山GRNサンダーバーズ・高知ファイティングドッグ
ス・徳島インディゴソックスの4球団連合)との交流試合について、入場券発売概要ならびに入場者プレゼント(先着)が決定しましたので、詳細について以下の通りお知らせいたします。
独立リーグ球団との交流試合について
当球団は独立リーグ球団との交流試合開催を通じ、プロ野球球団の空白地域における来場促進・地域活性化、独立リーグ球団及び当球団の認知度向上・ファン獲得、さらには少年少女への野球振興へと繋がることを目指しています。
記
【日時】2026年6月17日(水)試合開始17:00 開門15:00(予定)
【場所】日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎
【対戦チーム】「独立リーグ連合チーム」 監督:岡崎太一(石川ミリオンスターズ)
※以下4球団連合チーム
①石川ミリオンスターズ
②富山GRNサンダーバーズ
③高知ファイティングドッグス
④徳島インディゴソックス
入場券 発売概要 ※当日券のみ
【一般席入場券】
発売場所 :日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎 入場券窓口
発売期間 :6月17日(水)15:00 ~ 試合終了まで(予定)
※当日券のみ発売いたします。前売券の発売はございません。
※当日の状況により発売開始時間が前後する場合がございます。
※発売予定枚数に達し次第、発売終了となります。
発売エリア:内野自由席
※エリア内、全席自由席での発売となります
料金 :一般料金 おとな 1,500円 こども 100円
FC料金 おとな 1,000円 こども(KIDS会員) 無料
※お一人様につき10枚まで購入可能です。
※阪神タイガース公式ファンクラブ会員の方はFC料金が適用されます。購入時にFC会員証を必ずご提示ください。FC会員証1枚につきお一人様のみFC料金が適用されます。
※阪神タイガース公式ファンクラブKIDS会員は入場券窓口でのFCKIDS会員証のご提示で、招待券を発行い
たします。招待券は、FCKIDS会員証1枚につき1枚のみの発行となります。
※こども料金は4歳~中学生です。(4歳未満のお子様は入場無料です)
■一般席・車椅子席共通注意事項
・入場券購入後のおとな・こども等の変更・交換や料金の払い戻し、紛失等による再発行はいたしません。
・SGLスタジアム入場券窓口では下記の電子マネー・クレジットカード決済がご利用可能です。
電子マネー:iD、QUICPayクレジットカード: JCB、AMEX、Diners、VISA、MasterCard
・雨天またはやむを得ない事情で試合成立前に中止となった場合、当日に限り、SGLスタジアム入場券窓口にて払い戻しを行います。当日の払戻し受付時間は、球場内でのアナウンス等でご確認ください。
■車椅子席注意事項
・介助者の方はパイプ椅子での観戦となります
・球場内外において介助をお手伝いできない場合があります。介助が必要な方は介助者席をご購入の方と ご一緒にご来場ください。
・車椅子席のスペースの都合上、介助者の方で車椅子をご利用の方は介助者席をご購入いただけません。
・入場券購入時に、車椅子のご利用確認をさせていただきます。車椅子のご利用が確認できない場合は、車椅子席入場券のご購入をお断りいたします。
・当該試合での「車椅子席専用駐車場利用券」の発売はございません。
【車椅子席入場券】
発売場所:日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎入場券窓口(1番・車椅子席購入窓口)
発売期間:一般席 同様
発売エリア:バックネット裏車椅子エリア
※指定席での発売となります。
※入場券の発売状況によっては、発売エリアを急遽拡大する可能性がありますので予めご了承ください。
料金:おとな 1,000円こども 100円
※お一人様につき車椅子席1枚と介助者席1枚をご購入いただけます。
※こども料金は4歳~中学生です。(4歳未満のお子様は入場無料です)
入場者プレゼント(先着1,000名)
■ルーキーファイルの素材について
「2026ルーキーファイル」は、ペットボトルキャップのリサイクル素材を一部使用して制作した、ゼロカーボンベースボールパークならではのエコでクールなファイルです。
※入場者プレゼントは試合開始2時間後までにご入場された入場券をお持ちの方先着1,000名様が配布対象となります。※3才以下のお子様もプレゼント受取りには入場券が必要となります。※お一人様おひとつのお渡しになりますので、複数のチケットをお持ちの場合でも1つのみのお渡しになります。代理でのお受け取りはできません。不良品交換はプレゼント品の配布日より30日以内とさせていただきます。使用するご予定がなくても、配布後には必ずプレゼント品のご確認をお願いいたします。期間を過ぎますと、交換のご要望はお受けできなくなります。何卒ご了承ください
📝「熱中症0」を目指して――鳥取県の高校野球指導者50人が学んだ“科学的”な夏対策 危険な暑さから球児を守る
https://news.yahoo.co.jp/articles/eef0862e238bfb1908d7ef19b6b8052ab93f5844?page=1
5月中旬に入り、山陰地方では最高気温が25℃を超える日が続出し、季節先取りの熱さとなっている。また17日から19日にかけては30℃前後まで気温が上昇すると予想され、例年より早めの熱中症対策が必要になってる。こうした中、毎年全国各地で熱戦が繰り広げられる夏の高校野球。猛暑の中で戦う選手たちを守るため、指導者たちが先日、熱中症対策の説明会に参加した。
「2025年だけで17件」という数字が示す切実な現状を前に、鳥取県の高校野球関係者は「熱中症ゼロ」という目標を掲げ対策に乗り出そうとしている。
2025年夏だけで17件――高まる危機感
4月10日、倉吉市で鳥取県高校野球連盟主催の熱中症対策説明会が開催された。県内の高校野球部の監督をはじめとする指導者約50人が参加し、年々深刻化する猛暑のなかでの試合に備えるための知識と対策を学んだ。
県高野連によると、2025年夏の鳥取大会では選手や生徒に熱中症とみられる症状が17件確認されたという。この数字が示す通り、猛暑下での高校野球における選手の健康管理は、もはや個人の注意だけでは対処しきれない段階に入っている。県高野連はこの説明会を毎年継続的に開催しており、今回は「大会を通して熱中症0」を明確な目標として掲げている。
「その日の栄養はその日のうちに」――食事と水分補給の科学
説明会の講師を務めたのは、大塚製薬の担当者だ。熱中症対策や栄養補給に関する専門的な知見を持ち、今回は日頃の食事と水分補給の重要性を中心に解説した。大塚製薬の河相吉紀さんは、食事と発汗の関係についてこう説明した。
「とった栄養はその日のうちに使われている。たくさん汗をかいたときには、その分プラスでとらないと脱水になる」
夏場の練習や試合では大量の汗をかくことが避けられない。しかし単に水を飲むだけでは不十分で、失われた栄養分を補うことが脱水症状の予防につながるという。この考え方は一見シンプルに思えるが、実際の現場では見落とされがちな視点でもある。
また、日頃の食事による身体づくりが夏場の疲労感を軽減するという点も強調された。試合当日だけ気をつけるのではなく、平常時からの積み重ねが選手のコンディションを左右するという発想は、指導者にとって改めて意識を促すものとなったはずだ。さらに、青森県の高野連などがすでに導入している熱中症対策の商品についても紹介があり、先進事例を取り入れる形で対策の幅を広げる試みが共有された。
「科学の力を理解することが大切」――指導者の意識改革へ
説明会に込められた意図は、単なる知識の伝達にとどまらない。鳥取県高校野球連盟の田村嘉庸理事長はこう語る。
「科学の力をしっかり理解していかないといけないというのは、指導者の方皆さん頭に入れていると思うが、具体的に専門の方の話を聞くことで、意識が高くなると思う」
理解しているつもりでも、専門家の言葉を直接聞くことで意識の解像度が上がる。そのような場を継続的につくることが、選手の安全を守る土台になるという考えが、この説明会の根底にある。大塚製薬米子出張所の梅野聖士所長も同じ方向性を示す。
「指導者に、まずは熱中症対策や栄養補給の大切さを知っていただくことで、学生の方に伝えていただき、熱中症の搬送者を減らすことができればと思う」
指導者が正しい知識を持ち、それを選手に伝えるという連鎖が生まれてこそ、現場での対策が実効性を持つ。「搬送者ゼロ」という目標は、その連鎖の先にある。
☟「家に当たるのは2年にいっぺん」「ファウルボールは毎年拾う」車や住宅に直撃も… 今季の硬式野球の公式戦を実施しないことに 歴史ある球場で一体なにが? 背景には“ファウルボール対策”できていない現状
https://news.yahoo.co.jp/articles/67added0cfe0c5b558e1b7c4990e11390d28511b?page=1
“夏の前哨戦”と言われる「春の高校野球青森県大会」がはじまっていますが、こうしたなか、野球の試合では、ファウルボールの打球が大きくスタンドを超えて場外に飛んでいく光景がたびたび見られます。
打ち上げられたボールは、時にバックネットを越えて場外へ―。このファウルボールの行方を巡り、青森県内の高校野球にある変化がありました。
■今シーズン硬式野球公式戦は実施しないことに 歴史ある球場でなにが?
春の熱戦が始まったなかですが、毎年夏の試合会場となっている青森県八戸市の「八戸長根球場」では、今シーズン、硬式野球の公式戦は実施しないことになりました。
八戸長根球場は1952年の開場から、これまで夏の高校野球やプロ野球の試合も行われてきた歴史ある球場です。発端になったのは、2025年の春の出来事でした…。
■場外に飛んだファウルボールが車や住宅に…
青森県高野連によりますと、八戸地区の大会でファウルボールが球場の外に飛び、道路を走っていた車に直撃しました。また、その後、春の大会でも住宅にファウルボールが当たり、ガラスが割れる事態となりました。球場の近くに住む人に話を聴きました。
■「家に当たるのは2年にいっぺん」「ファウルボールは毎年拾います」
近くの住人「家に当たるのは2年にいっぺん。ファウルボールは毎年拾います。ネットを10mとか15m上げてくれたら全然問題ないのでは?」
Q.長根球場で試合がないのは?
「寂しいというか…年中行事だと思っているから。母校が来れば応援するし」
球場からボールが飛んでくることもあるといいますが、一方で半世紀以上に渡って試合が行われててきた場所なので、住民には寂しさもあるようです。今後また使用できるようにするために…。県高野連も対応に当たっています。
■「安全面に関しても、まだまだ考えないといけない部分もある…」
県高野連は長根球場を継続して使用するため、2025年12月に高さ25mほどの防球ネットの新設を求めて八戸市に文書を提出しています。
県高野連 玉熊康成 理事長「(県内での球場確保は)現状として本当に厳しいと。あとは、八戸長根のようにボールが出て車にぶつかるとか、安全面に関しても、まだまだ考えないといけない部分もあるので。野球場も各市町村で整備をしてほしいなと思います」
この文書の提出に対して、八戸市は…。
■防球ネット 新設にかかる費用・必要とされる高さは?
八戸市の熊谷雄一 市長は「直ちに実施するのは難しい」としています。市によりますと、防球ネットを新設するのには5年前の試算で3億円程度かかるということです。また、地盤やスペースの問題などで設置上の制約もあり、工事が難しいことなども簡単にいかない理由となっているようです。
体育施設建設大手のコウフ・フィールドによりますと、高校の硬式野球の場合、一般的には内野スタンドに設置される防球ネットは高さ15m〜30mほどが必要ということです。実際にファウルボールでは球場内外で打球が直撃する被害が出ています。一方で、費用面もあり簡単には整備が進みません。
高校野球の文化を守っていくためにも、競技団体と行政が一緒に考え、解決策を見出していくことが必要です。
☝高校球児に憧れた小学生 7年後に“教える側”で恩返し 甲子園優勝校に引き継がれた野球教室
https://article.yahoo.co.jp/detail/5f2d43b74eaeb6dd7f4fab0735f19d76e64b2a1b
■韮山高校で初めて 高校球児による野球教室
かつて憧れた存在に、自分自身がなっていた。静岡県にある韮山高校で、野球部員が小学生を指導する野球教室が開催された。野球教室は今春から同校に赴任した稲木恵介監督が長年取り組んでいる野球振興の一環で、今回は小学生時代に参加した選手が教える立場として子どもたちと交流した。
伊豆の国市にある韮山高校は、県東部屈指の進学校として知られている。野球部は創部130年の歴史があり、甲子園には春夏一度ずつ出場。初出場した1950年のセンバツでは優勝を果たした。その伝統ある野球部で5月2日、野球部員による野球教室を初めて実施した。沼津市の小学生硬式野球チーム「沼津リトル」を招き、野球部員が企画から当日の運営まで全てを担当した。
仕掛け人は、今年4月に韮山高校へ赴任した野球部の稲木監督。園児や小学生を対象にした野球部員による野球教室は三島南高校、富士高校に続いて3校目で、今回が60回目となった。
■メニュー考案のリーダー 7年前に小学生で野球教室に参加
2018年に三島南高校でスタートし、60回目で初めての出来事があった。今回の野球教室のメニューを考えた韮山高校の池谷颯真選手は2019年2月3日、三島南高校で開かれた野球教室に“教わる側”として参加していた。7年余りの時を経て、今度は“教える側”に立ったのだ。池谷選手を野球教室当日のリーダーに指名した稲木監督にとっても、特別な意味を持つ1日となった。
「過去の野球教室に小学生で参加していた池谷選手が在籍する韮山高校に赴任し、その池谷選手をリーダーとして野球教室を実施したことは非常に感慨深いです。次の世代に野球をつなげていくことや、高校生がその担い手となることへの意義を感じました。韮山高校でも、野球を通じて幅広い活動を展開し、地域を担う高校生とこれからを背負う子どもたちの架け橋となりたいと思いました」
野球教室のメニューは、小学生の頃に池谷選手が体験した内容をもとに構成した。ウォーミングアップからスタートしてキャッチボールやノック、バッティングや実戦形式と総合的に野球を学べるメニューを意識。さらに、野球部員がフリー打撃やシートノックを披露する時間も設けた。開催1週間前から野球教室の進行を考えていた池谷選手は、こう話す。
「自分が小学生の時、高校生のプレーのかっこよさに憧れました。今回の野球教室では、野球のプレーはもちろん、グラウンド内での振る舞いといった人間性や品格を含めて、子どもたちにかっこいいと思ってもらえるメニューと行動を大切にしました」
今年4月に韮山高校へ赴任した稲木監督
■稲木監督から「満点」の評価 小学生のチームは感謝
小学生からの質問コーナーでは、「内野ゴロを上手く捕るコツ」や「韮山高校に入学する方法」を問われた。野球部員は「手だけで捕りにいくと足が止まってしまうので、足のリズムを大事にすると良いと思います」、「毎日の宿題や授業を大切にして、特に算数を一生懸命勉強してください」とアドバイスを送った。
約3時間半の野球教室を終え、稲木監督は「初めての野球教室としては満点です。選手たちは終始、小学生の様子に注意を払い、楽しみながらも真剣に野球に取り組んでいました」と評した。沼津リトルの川口智監督も「池谷選手が小学生時代に教わった野球教室の経験は、大人が考える野球教室のメニューよりも遥かに子どもたちに寄り添った内容だったと感じました。野球で受け取った恩を野球で返す素晴らしい取り組みであったと思います」と感謝した。
かつて高校生の背中を追いかけていた少年は今、小学生の目標となる存在へと成長した。稲木監督が全国に先駆けて取り組んだ高校球児による野球教室は、学校の枠や世代を超えて受け継がれている。
🎤専大松戸エース門倉昂大が5球で火消し 持丸監督「あの場面で試したくなった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4bb52ccb2d68e0047df6ad1f78f6fdd1880faee
<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇第2日◇千葉県柏の葉公園ほか◇日刊スポーツホールディングス後援
センバツ4強の専大松戸(千葉1位)は花咲徳栄(埼玉2位)とのセンバツ出場校対決を11-4の7回コールドで制した。
専大松戸はエースの門倉昂大投手(3年)が火消しに成功した。2点リードの7回1死一、二塁で登板し、投ゴロ併殺に仕留めた。わずか5球でピンチを脱出して流れを呼び込むと、直後の攻撃で5点を奪いサヨナラコールド勝ち。「イメージ通り、理想の投球ができました」と満足そうに振り返った。
持丸修一監督(78)は「あの場面で試したくなった。(ゴロを捕った後)しっかり間を取って二塁に送球してゲッツーを取った。安心しました」と目尻を下げていた。
💢花咲徳栄が専大松戸にコールド負け「ずっとバタバタバタバタしていた。話にならない」と監督怒り
https://news.yahoo.co.jp/articles/563c4851e7080544edfe13e75198e434413fb18c
<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇2回戦◇千葉県天台野球場
センバツ8強の花咲徳栄(埼玉2位)は同4強の専大松戸(千葉1位)に7回コールド負けを喫した。
3投手を繰り出したが12安打、7四死球、4暴投と大乱調。岩井隆監督は「ずっとバタバタバタバタしてましたね。ピッチャーが話ならないにならない。これでは野手がかわいそう」といつも通りの静かな口調ながら怒りがにじんだ。
今春センバツでは準々決勝の智弁学園戦で8-0から逆転負け。「いっぱい取ったり、取られたりの繰り返し」と夏へ向けて投手陣の整備を課題に挙げていた。
⚾岩手さんへ
ご声援ありがとうございます!!気が付けば22年以上続けてteacup.掲示板が消滅という大ダメージを受けながらもなんとかやりくりして・・・。80万アクセスってすごい数字ですね!!
ただ、teacup.掲示板時代に77万1247アクセス稼ぎながらもwox掲示板に移行してからはほとんどアクセス数が動かない状況になっておりますが・・・・・。
先代のお陰でこういう形で高校野球ファンの輪をつなぐサロンができ、知らない人たちとずいぶん交流できたしあとはこの流れで行けるところまで行って余生で少しでも続けられたらと。
夏の大会の午前のみの2試合というのは本当にイヤですよ。。。。春や秋の和歌山決勝9時開始というのも猛反対ですし!!10時開始でもイヤなものですが、起床は早朝だし、正午ごろに終わってもヒマを持て余すだけだし、特に夏はものすごく熱いので無茶はできないと・・・・・。
二部制は三重・愛知が早い段階で乗ってきましたね。案外、山陰が乗り気でないのが意外でした!特に鳥取は甲子園の運営を模倣しているきらいがあったのですぐに二部制にするかと思いきや・・・・・。鳥取・倉吉・米子とナイター施設は完備しておるし。島根は松江・浜山が会場ゆえに益田など球場から100km以上離れた高校に配慮してそれは無理やと。
そして1日2試合までで3試合日を組まないのが兵庫は数年前からでしたが、福井・岐阜・鳥取あたりも追随してきましたね。。。
鳥取の場合は22校だったか数少ないので無理に3試合することもないし、やたら試合が長いので帰りの足を考えてもその方が良いのかも?!
そして和歌山はなぜかしら今年は二部制に移行するようで、、、、、第1試合8時30分開始というのは苦しいですね。1日2試合日はオアイソします・・・。
第3試合が15時開始なんで・・・・・願わくば、第1・第2試合は最悪コールドか投手戦で1時間30分程度の塩試合でも百歩譲って辛抱して12時30分くらいに終わっても2時間30分インターバルが空くので和歌浦あたりを散歩するか飲食店で長居するか・・・・・。
その代わり第3試合が大乱打戦の延長突入たまに熱中症などの選手治療&突然のスコールによる中断1時間なども絡んで3時間ゲームして18時頃終わってくれたらそれでエエと。
逆に2試合目までロングゲームの応酬で、第2試合終了14時20分くらいになれば、二部制の意味もなく第3試合15時開始となり、これが1時間数分の5回コールドだと16時過ぎ終了で意味がないので。。。。。
まだ先のことは分かりませんが、今週末は非常に天気良かったが、次の週末は雨予報続出で早ければ二十日にも梅雨入りの気配を感じるし、3か月予報みていたら7月後半そして8月の甲子園期間中は雨や雷マーク多発してどこまで2部制できるのか?????とヘタすりゃ5年前の無観客試合の夏よろしく思いっきり日程がグダグダになりかねないと↓↓
そして、今年の春はなかなか野球観戦に縁がなさそうですか・・・・・。雨天中止などがあればまた日程が崩れて行く可能性もなきにしも非ずですが。高校野球は学業優先で土日祝日が圧倒的に多いですから、、、夏にまた期待したいところですね。
https://zerocarbon-bp.hanshin.co.jp/ticket/pdf/2026/ticket_0617.pdf
阪神タイガースでは、6月17日(水)に日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で開催する「独立リーグ連合チーム」(石川ミリオンスターズ・富山GRNサンダーバーズ・高知ファイティングドッグ
ス・徳島インディゴソックスの4球団連合)との交流試合について、入場券発売概要ならびに入場者プレゼント(先着)が決定しましたので、詳細について以下の通りお知らせいたします。
独立リーグ球団との交流試合について
当球団は独立リーグ球団との交流試合開催を通じ、プロ野球球団の空白地域における来場促進・地域活性化、独立リーグ球団及び当球団の認知度向上・ファン獲得、さらには少年少女への野球振興へと繋がることを目指しています。
記
【日時】2026年6月17日(水)試合開始17:00 開門15:00(予定)
【場所】日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎
【対戦チーム】「独立リーグ連合チーム」 監督:岡崎太一(石川ミリオンスターズ)
※以下4球団連合チーム
①石川ミリオンスターズ
②富山GRNサンダーバーズ
③高知ファイティングドッグス
④徳島インディゴソックス
入場券 発売概要 ※当日券のみ
【一般席入場券】
発売場所 :日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎 入場券窓口
発売期間 :6月17日(水)15:00 ~ 試合終了まで(予定)
※当日券のみ発売いたします。前売券の発売はございません。
※当日の状況により発売開始時間が前後する場合がございます。
※発売予定枚数に達し次第、発売終了となります。
発売エリア:内野自由席
※エリア内、全席自由席での発売となります
料金 :一般料金 おとな 1,500円 こども 100円
FC料金 おとな 1,000円 こども(KIDS会員) 無料
※お一人様につき10枚まで購入可能です。
※阪神タイガース公式ファンクラブ会員の方はFC料金が適用されます。購入時にFC会員証を必ずご提示ください。FC会員証1枚につきお一人様のみFC料金が適用されます。
※阪神タイガース公式ファンクラブKIDS会員は入場券窓口でのFCKIDS会員証のご提示で、招待券を発行い
たします。招待券は、FCKIDS会員証1枚につき1枚のみの発行となります。
※こども料金は4歳~中学生です。(4歳未満のお子様は入場無料です)
■一般席・車椅子席共通注意事項
・入場券購入後のおとな・こども等の変更・交換や料金の払い戻し、紛失等による再発行はいたしません。
・SGLスタジアム入場券窓口では下記の電子マネー・クレジットカード決済がご利用可能です。
電子マネー:iD、QUICPayクレジットカード: JCB、AMEX、Diners、VISA、MasterCard
・雨天またはやむを得ない事情で試合成立前に中止となった場合、当日に限り、SGLスタジアム入場券窓口にて払い戻しを行います。当日の払戻し受付時間は、球場内でのアナウンス等でご確認ください。
■車椅子席注意事項
・介助者の方はパイプ椅子での観戦となります
・球場内外において介助をお手伝いできない場合があります。介助が必要な方は介助者席をご購入の方と ご一緒にご来場ください。
・車椅子席のスペースの都合上、介助者の方で車椅子をご利用の方は介助者席をご購入いただけません。
・入場券購入時に、車椅子のご利用確認をさせていただきます。車椅子のご利用が確認できない場合は、車椅子席入場券のご購入をお断りいたします。
・当該試合での「車椅子席専用駐車場利用券」の発売はございません。
【車椅子席入場券】
発売場所:日鉄鋼板 SGLスタジアム 尼崎入場券窓口(1番・車椅子席購入窓口)
発売期間:一般席 同様
発売エリア:バックネット裏車椅子エリア
※指定席での発売となります。
※入場券の発売状況によっては、発売エリアを急遽拡大する可能性がありますので予めご了承ください。
料金:おとな 1,000円こども 100円
※お一人様につき車椅子席1枚と介助者席1枚をご購入いただけます。
※こども料金は4歳~中学生です。(4歳未満のお子様は入場無料です)
入場者プレゼント(先着1,000名)
■ルーキーファイルの素材について
「2026ルーキーファイル」は、ペットボトルキャップのリサイクル素材を一部使用して制作した、ゼロカーボンベースボールパークならではのエコでクールなファイルです。
※入場者プレゼントは試合開始2時間後までにご入場された入場券をお持ちの方先着1,000名様が配布対象となります。※3才以下のお子様もプレゼント受取りには入場券が必要となります。※お一人様おひとつのお渡しになりますので、複数のチケットをお持ちの場合でも1つのみのお渡しになります。代理でのお受け取りはできません。不良品交換はプレゼント品の配布日より30日以内とさせていただきます。使用するご予定がなくても、配布後には必ずプレゼント品のご確認をお願いいたします。期間を過ぎますと、交換のご要望はお受けできなくなります。何卒ご了承ください
📝「熱中症0」を目指して――鳥取県の高校野球指導者50人が学んだ“科学的”な夏対策 危険な暑さから球児を守る
https://news.yahoo.co.jp/articles/eef0862e238bfb1908d7ef19b6b8052ab93f5844?page=1
5月中旬に入り、山陰地方では最高気温が25℃を超える日が続出し、季節先取りの熱さとなっている。また17日から19日にかけては30℃前後まで気温が上昇すると予想され、例年より早めの熱中症対策が必要になってる。こうした中、毎年全国各地で熱戦が繰り広げられる夏の高校野球。猛暑の中で戦う選手たちを守るため、指導者たちが先日、熱中症対策の説明会に参加した。
「2025年だけで17件」という数字が示す切実な現状を前に、鳥取県の高校野球関係者は「熱中症ゼロ」という目標を掲げ対策に乗り出そうとしている。
2025年夏だけで17件――高まる危機感
4月10日、倉吉市で鳥取県高校野球連盟主催の熱中症対策説明会が開催された。県内の高校野球部の監督をはじめとする指導者約50人が参加し、年々深刻化する猛暑のなかでの試合に備えるための知識と対策を学んだ。
県高野連によると、2025年夏の鳥取大会では選手や生徒に熱中症とみられる症状が17件確認されたという。この数字が示す通り、猛暑下での高校野球における選手の健康管理は、もはや個人の注意だけでは対処しきれない段階に入っている。県高野連はこの説明会を毎年継続的に開催しており、今回は「大会を通して熱中症0」を明確な目標として掲げている。
「その日の栄養はその日のうちに」――食事と水分補給の科学
説明会の講師を務めたのは、大塚製薬の担当者だ。熱中症対策や栄養補給に関する専門的な知見を持ち、今回は日頃の食事と水分補給の重要性を中心に解説した。大塚製薬の河相吉紀さんは、食事と発汗の関係についてこう説明した。
「とった栄養はその日のうちに使われている。たくさん汗をかいたときには、その分プラスでとらないと脱水になる」
夏場の練習や試合では大量の汗をかくことが避けられない。しかし単に水を飲むだけでは不十分で、失われた栄養分を補うことが脱水症状の予防につながるという。この考え方は一見シンプルに思えるが、実際の現場では見落とされがちな視点でもある。
また、日頃の食事による身体づくりが夏場の疲労感を軽減するという点も強調された。試合当日だけ気をつけるのではなく、平常時からの積み重ねが選手のコンディションを左右するという発想は、指導者にとって改めて意識を促すものとなったはずだ。さらに、青森県の高野連などがすでに導入している熱中症対策の商品についても紹介があり、先進事例を取り入れる形で対策の幅を広げる試みが共有された。
「科学の力を理解することが大切」――指導者の意識改革へ
説明会に込められた意図は、単なる知識の伝達にとどまらない。鳥取県高校野球連盟の田村嘉庸理事長はこう語る。
「科学の力をしっかり理解していかないといけないというのは、指導者の方皆さん頭に入れていると思うが、具体的に専門の方の話を聞くことで、意識が高くなると思う」
理解しているつもりでも、専門家の言葉を直接聞くことで意識の解像度が上がる。そのような場を継続的につくることが、選手の安全を守る土台になるという考えが、この説明会の根底にある。大塚製薬米子出張所の梅野聖士所長も同じ方向性を示す。
「指導者に、まずは熱中症対策や栄養補給の大切さを知っていただくことで、学生の方に伝えていただき、熱中症の搬送者を減らすことができればと思う」
指導者が正しい知識を持ち、それを選手に伝えるという連鎖が生まれてこそ、現場での対策が実効性を持つ。「搬送者ゼロ」という目標は、その連鎖の先にある。
☟「家に当たるのは2年にいっぺん」「ファウルボールは毎年拾う」車や住宅に直撃も… 今季の硬式野球の公式戦を実施しないことに 歴史ある球場で一体なにが? 背景には“ファウルボール対策”できていない現状
https://news.yahoo.co.jp/articles/67added0cfe0c5b558e1b7c4990e11390d28511b?page=1
“夏の前哨戦”と言われる「春の高校野球青森県大会」がはじまっていますが、こうしたなか、野球の試合では、ファウルボールの打球が大きくスタンドを超えて場外に飛んでいく光景がたびたび見られます。
打ち上げられたボールは、時にバックネットを越えて場外へ―。このファウルボールの行方を巡り、青森県内の高校野球にある変化がありました。
■今シーズン硬式野球公式戦は実施しないことに 歴史ある球場でなにが?
春の熱戦が始まったなかですが、毎年夏の試合会場となっている青森県八戸市の「八戸長根球場」では、今シーズン、硬式野球の公式戦は実施しないことになりました。
八戸長根球場は1952年の開場から、これまで夏の高校野球やプロ野球の試合も行われてきた歴史ある球場です。発端になったのは、2025年の春の出来事でした…。
■場外に飛んだファウルボールが車や住宅に…
青森県高野連によりますと、八戸地区の大会でファウルボールが球場の外に飛び、道路を走っていた車に直撃しました。また、その後、春の大会でも住宅にファウルボールが当たり、ガラスが割れる事態となりました。球場の近くに住む人に話を聴きました。
■「家に当たるのは2年にいっぺん」「ファウルボールは毎年拾います」
近くの住人「家に当たるのは2年にいっぺん。ファウルボールは毎年拾います。ネットを10mとか15m上げてくれたら全然問題ないのでは?」
Q.長根球場で試合がないのは?
「寂しいというか…年中行事だと思っているから。母校が来れば応援するし」
球場からボールが飛んでくることもあるといいますが、一方で半世紀以上に渡って試合が行われててきた場所なので、住民には寂しさもあるようです。今後また使用できるようにするために…。県高野連も対応に当たっています。
■「安全面に関しても、まだまだ考えないといけない部分もある…」
県高野連は長根球場を継続して使用するため、2025年12月に高さ25mほどの防球ネットの新設を求めて八戸市に文書を提出しています。
県高野連 玉熊康成 理事長「(県内での球場確保は)現状として本当に厳しいと。あとは、八戸長根のようにボールが出て車にぶつかるとか、安全面に関しても、まだまだ考えないといけない部分もあるので。野球場も各市町村で整備をしてほしいなと思います」
この文書の提出に対して、八戸市は…。
■防球ネット 新設にかかる費用・必要とされる高さは?
八戸市の熊谷雄一 市長は「直ちに実施するのは難しい」としています。市によりますと、防球ネットを新設するのには5年前の試算で3億円程度かかるということです。また、地盤やスペースの問題などで設置上の制約もあり、工事が難しいことなども簡単にいかない理由となっているようです。
体育施設建設大手のコウフ・フィールドによりますと、高校の硬式野球の場合、一般的には内野スタンドに設置される防球ネットは高さ15m〜30mほどが必要ということです。実際にファウルボールでは球場内外で打球が直撃する被害が出ています。一方で、費用面もあり簡単には整備が進みません。
高校野球の文化を守っていくためにも、競技団体と行政が一緒に考え、解決策を見出していくことが必要です。
☝高校球児に憧れた小学生 7年後に“教える側”で恩返し 甲子園優勝校に引き継がれた野球教室
https://article.yahoo.co.jp/detail/5f2d43b74eaeb6dd7f4fab0735f19d76e64b2a1b
■韮山高校で初めて 高校球児による野球教室
かつて憧れた存在に、自分自身がなっていた。静岡県にある韮山高校で、野球部員が小学生を指導する野球教室が開催された。野球教室は今春から同校に赴任した稲木恵介監督が長年取り組んでいる野球振興の一環で、今回は小学生時代に参加した選手が教える立場として子どもたちと交流した。
伊豆の国市にある韮山高校は、県東部屈指の進学校として知られている。野球部は創部130年の歴史があり、甲子園には春夏一度ずつ出場。初出場した1950年のセンバツでは優勝を果たした。その伝統ある野球部で5月2日、野球部員による野球教室を初めて実施した。沼津市の小学生硬式野球チーム「沼津リトル」を招き、野球部員が企画から当日の運営まで全てを担当した。
仕掛け人は、今年4月に韮山高校へ赴任した野球部の稲木監督。園児や小学生を対象にした野球部員による野球教室は三島南高校、富士高校に続いて3校目で、今回が60回目となった。
■メニュー考案のリーダー 7年前に小学生で野球教室に参加
2018年に三島南高校でスタートし、60回目で初めての出来事があった。今回の野球教室のメニューを考えた韮山高校の池谷颯真選手は2019年2月3日、三島南高校で開かれた野球教室に“教わる側”として参加していた。7年余りの時を経て、今度は“教える側”に立ったのだ。池谷選手を野球教室当日のリーダーに指名した稲木監督にとっても、特別な意味を持つ1日となった。
「過去の野球教室に小学生で参加していた池谷選手が在籍する韮山高校に赴任し、その池谷選手をリーダーとして野球教室を実施したことは非常に感慨深いです。次の世代に野球をつなげていくことや、高校生がその担い手となることへの意義を感じました。韮山高校でも、野球を通じて幅広い活動を展開し、地域を担う高校生とこれからを背負う子どもたちの架け橋となりたいと思いました」
野球教室のメニューは、小学生の頃に池谷選手が体験した内容をもとに構成した。ウォーミングアップからスタートしてキャッチボールやノック、バッティングや実戦形式と総合的に野球を学べるメニューを意識。さらに、野球部員がフリー打撃やシートノックを披露する時間も設けた。開催1週間前から野球教室の進行を考えていた池谷選手は、こう話す。
「自分が小学生の時、高校生のプレーのかっこよさに憧れました。今回の野球教室では、野球のプレーはもちろん、グラウンド内での振る舞いといった人間性や品格を含めて、子どもたちにかっこいいと思ってもらえるメニューと行動を大切にしました」
今年4月に韮山高校へ赴任した稲木監督
■稲木監督から「満点」の評価 小学生のチームは感謝
小学生からの質問コーナーでは、「内野ゴロを上手く捕るコツ」や「韮山高校に入学する方法」を問われた。野球部員は「手だけで捕りにいくと足が止まってしまうので、足のリズムを大事にすると良いと思います」、「毎日の宿題や授業を大切にして、特に算数を一生懸命勉強してください」とアドバイスを送った。
約3時間半の野球教室を終え、稲木監督は「初めての野球教室としては満点です。選手たちは終始、小学生の様子に注意を払い、楽しみながらも真剣に野球に取り組んでいました」と評した。沼津リトルの川口智監督も「池谷選手が小学生時代に教わった野球教室の経験は、大人が考える野球教室のメニューよりも遥かに子どもたちに寄り添った内容だったと感じました。野球で受け取った恩を野球で返す素晴らしい取り組みであったと思います」と感謝した。
かつて高校生の背中を追いかけていた少年は今、小学生の目標となる存在へと成長した。稲木監督が全国に先駆けて取り組んだ高校球児による野球教室は、学校の枠や世代を超えて受け継がれている。
🎤専大松戸エース門倉昂大が5球で火消し 持丸監督「あの場面で試したくなった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4bb52ccb2d68e0047df6ad1f78f6fdd1880faee
<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇第2日◇千葉県柏の葉公園ほか◇日刊スポーツホールディングス後援
センバツ4強の専大松戸(千葉1位)は花咲徳栄(埼玉2位)とのセンバツ出場校対決を11-4の7回コールドで制した。
専大松戸はエースの門倉昂大投手(3年)が火消しに成功した。2点リードの7回1死一、二塁で登板し、投ゴロ併殺に仕留めた。わずか5球でピンチを脱出して流れを呼び込むと、直後の攻撃で5点を奪いサヨナラコールド勝ち。「イメージ通り、理想の投球ができました」と満足そうに振り返った。
持丸修一監督(78)は「あの場面で試したくなった。(ゴロを捕った後)しっかり間を取って二塁に送球してゲッツーを取った。安心しました」と目尻を下げていた。
💢花咲徳栄が専大松戸にコールド負け「ずっとバタバタバタバタしていた。話にならない」と監督怒り
https://news.yahoo.co.jp/articles/563c4851e7080544edfe13e75198e434413fb18c
<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇2回戦◇千葉県天台野球場
センバツ8強の花咲徳栄(埼玉2位)は同4強の専大松戸(千葉1位)に7回コールド負けを喫した。
3投手を繰り出したが12安打、7四死球、4暴投と大乱調。岩井隆監督は「ずっとバタバタバタバタしてましたね。ピッチャーが話ならないにならない。これでは野手がかわいそう」といつも通りの静かな口調ながら怒りがにじんだ。
今春センバツでは準々決勝の智弁学園戦で8-0から逆転負け。「いっぱい取ったり、取られたりの繰り返し」と夏へ向けて投手陣の整備を課題に挙げていた。
⚾岩手さんへ
ご声援ありがとうございます!!気が付けば22年以上続けてteacup.掲示板が消滅という大ダメージを受けながらもなんとかやりくりして・・・。80万アクセスってすごい数字ですね!!
ただ、teacup.掲示板時代に77万1247アクセス稼ぎながらもwox掲示板に移行してからはほとんどアクセス数が動かない状況になっておりますが・・・・・。
先代のお陰でこういう形で高校野球ファンの輪をつなぐサロンができ、知らない人たちとずいぶん交流できたしあとはこの流れで行けるところまで行って余生で少しでも続けられたらと。
夏の大会の午前のみの2試合というのは本当にイヤですよ。。。。春や秋の和歌山決勝9時開始というのも猛反対ですし!!10時開始でもイヤなものですが、起床は早朝だし、正午ごろに終わってもヒマを持て余すだけだし、特に夏はものすごく熱いので無茶はできないと・・・・・。
二部制は三重・愛知が早い段階で乗ってきましたね。案外、山陰が乗り気でないのが意外でした!特に鳥取は甲子園の運営を模倣しているきらいがあったのですぐに二部制にするかと思いきや・・・・・。鳥取・倉吉・米子とナイター施設は完備しておるし。島根は松江・浜山が会場ゆえに益田など球場から100km以上離れた高校に配慮してそれは無理やと。
そして1日2試合までで3試合日を組まないのが兵庫は数年前からでしたが、福井・岐阜・鳥取あたりも追随してきましたね。。。
鳥取の場合は22校だったか数少ないので無理に3試合することもないし、やたら試合が長いので帰りの足を考えてもその方が良いのかも?!
そして和歌山はなぜかしら今年は二部制に移行するようで、、、、、第1試合8時30分開始というのは苦しいですね。1日2試合日はオアイソします・・・。
第3試合が15時開始なんで・・・・・願わくば、第1・第2試合は最悪コールドか投手戦で1時間30分程度の塩試合でも百歩譲って辛抱して12時30分くらいに終わっても2時間30分インターバルが空くので和歌浦あたりを散歩するか飲食店で長居するか・・・・・。
その代わり第3試合が大乱打戦の延長突入たまに熱中症などの選手治療&突然のスコールによる中断1時間なども絡んで3時間ゲームして18時頃終わってくれたらそれでエエと。
逆に2試合目までロングゲームの応酬で、第2試合終了14時20分くらいになれば、二部制の意味もなく第3試合15時開始となり、これが1時間数分の5回コールドだと16時過ぎ終了で意味がないので。。。。。
まだ先のことは分かりませんが、今週末は非常に天気良かったが、次の週末は雨予報続出で早ければ二十日にも梅雨入りの気配を感じるし、3か月予報みていたら7月後半そして8月の甲子園期間中は雨や雷マーク多発してどこまで2部制できるのか?????とヘタすりゃ5年前の無観客試合の夏よろしく思いっきり日程がグダグダになりかねないと↓↓
そして、今年の春はなかなか野球観戦に縁がなさそうですか・・・・・。雨天中止などがあればまた日程が崩れて行く可能性もなきにしも非ずですが。高校野球は学業優先で土日祝日が圧倒的に多いですから、、、夏にまた期待したいところですね。
80万アクセス達成おめでとう🎉!
私がどの位アクセス出来ていたのかな?
コツコツと積み上げたですね!
低金利時代?☺やはり滋賀応援団長!
急がば回れだっけかな?
諺にもあるしね。
午前中2試合の件ですが、宿泊して観戦する場合だったら、午後に彦根とか、西京極などのハシゴ観戦が出来るとメリットがあるが、東海地区の野球仲間から多分賛成意見はないね!
最後は私の予定ですが、宮城の県大会組み合わせ見ましたが、岩手県大会とほぼ同じ曜日の日程で行けそうな日が被りました!残念ですね。
宮城は秋の東北大会があるからガマンする。
県大会が、車で40分位の場所で、金曜日から開催しているのにね!
私の休みの時は?ないのね!綺麗に仕事の時は試合があり休みの時は無い!
日頃の行いが悪いからかな?
私がどの位アクセス出来ていたのかな?
コツコツと積み上げたですね!
低金利時代?☺やはり滋賀応援団長!
急がば回れだっけかな?
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午前中2試合の件ですが、宿泊して観戦する場合だったら、午後に彦根とか、西京極などのハシゴ観戦が出来るとメリットがあるが、東海地区の野球仲間から多分賛成意見はないね!
最後は私の予定ですが、宮城の県大会組み合わせ見ましたが、岩手県大会とほぼ同じ曜日の日程で行けそうな日が被りました!残念ですね。
宮城は秋の東北大会があるからガマンする。
県大会が、車で40分位の場所で、金曜日から開催しているのにね!
私の休みの時は?ないのね!綺麗に仕事の時は試合があり休みの時は無い!
日頃の行いが悪いからかな?
第2話 めざせ大金星🌟横浜倒して甲子園初戦6連勝なるか??????
3/19 2日目第2試合 市和歌山(和歌山)ー横浜(神奈川)
一二三四五六七八九十計HE
横 浜120100000 471 織田、奥村頼-駒橋
市和歌山000110000 252 土井、丹羽-川辺
第一試合 第三試合
敦賀気比15 青森山田
滋賀短付0 沖縄尚学
前日開幕した大阪のチームがいない97回センバツ大会。すでに初日のチケットは手にしていたとはいえ、3/18が中止にならなければ順調に日程消化され、過去2回雨で回避できたMYバースデー休養日だが3度目はごまかしがきかなそうで・・・・・。
オマケにタイミング悪く初日第3試合延長突入とほぼ同時に強風と雨が襲ったが、ここで継続試合になっても意味のないところだったし、帰りは19時過ぎまで足止め喰らい気温急降下で翌日はレフトスタンドで市和歌山の応援があるのに踏んだり蹴ったりだった。。。
2年連続和歌山からセンバツアベック出場となった2025年春。昨年は21世紀枠で選ばれた田辺が優勝候補の星稜とぶつかり2-4で惜敗。甲子園初出場の耐久は中央学院に1-7と完敗でともに初戦敗退。。。
幸か不幸か甲子園初戦5連勝中の市和歌山が優勝候補筆頭の横浜と激突。国学院栃木・英明・霞ヶ浦と格下相手に甲子園初戦3連敗中の智弁和歌山は千葉の初出場・千葉黎明との対戦。
許されるならカードを交代して欲しかった・・・・・。
まず、市和歌山は半田監督に交代してコンスタントに甲子園出場を果たし、最初こそ鹿屋中央相手に延長戦で1死1・3塁サヨナラのピンチにセカンドゴロ1塁送球の間に3塁走者サヨナラのホームインという悲劇を招いたが、和智弁と互角以上の戦いを県大会で演じるようになり、徐々に甲子園で勝てるようになり、2019年には開幕戦で市呉・高松商を下し、2022年には花巻東・明秀日立と格上相手に連勝しともにセンバツ8強入りしたし、2021年春にはドラフト1位バッテリーの小園-松川を軸に、あの鍛治舎監督率いる県岐阜商に1-0でサヨナラ勝ちするなどして現在甲子園初戦5連勝中。横浜は正直しんどい相手だが、千葉黎明だったらなんとか勝てるのでは?と。
逆に和智弁は2021年夏の無観客試合選手権で全国制覇して以来格下相手に取りこぼし甲子園に出ると負けの3連敗。今回も千葉の初出場校ということで下馬評は圧倒的有利だが最後まで予断を許さない戦いは覚悟している。。。。。逆に横浜相手だったら開き直って選手の実力以上のモノがでるかもしれないし、1994年春の対戦で10-2で完勝し勢いそのままに初優勝したので。
秋の大会のスコアを見ていたら横浜は接戦続きなんでそこまで怖くないかもと。むしろ関東・準優勝の健大高崎の方がほぼほぼコールド勝ちで関東大会決勝まで来たので怖かった。
横浜は渡辺監督時代も時々初戦敗退であっさりクニに帰るシーンも少なからずあったし、平田監督に交代してからは勝っても1つか2つで優勝戦線には絡まないイメージもあり、今の村田監督も2代続けてパワハラ騒動が勃発し逸材が少なからず退部しているらしいので付け入るスキはあるかもと大番狂わせを狙っていた。
この日は第1試合で滋賀短大付が敦賀気比に挑む。初出場だけに大応援団が開門前から押し寄せていたが、昨秋、履正社に雨の中勝利して天理に善戦した姿は見る影もなく0-15で惨敗・・・。
同じようなことになるわけないと信じて気を取り直し第2試合。
運よくじゃんけんに勝ったようで市和歌山が後攻。これでサヨナラ負けの心配も無くなったし投手陣が踏ん張って4年前の県岐阜商戦よろしく0-0で9回サヨナラ勝ちが理想的と。
先発投手あるいは市和歌山は2年生の剛腕・丹羽かも?と思っていたらオーソドックスにエース・土井だった。やや肩に不安があると思っていたがうまく調整できたのかも。
逆に横浜はエース温存して2年生の織田が先発だった、、、すでに決勝までの5試合を見据えて初戦はエース温存で勝ち上がる所存だろうか???
前日夕方の一時的な暴風雨も関係なく内野黒土には散水された。WBS和歌山放送は昨年に続きMBSの協力を得てラジオ実況生放送にこぎつけ、解説は関西学院の広岡監督のお父さん。実況はアナウンサー生活40年。和歌山放送3人目のレジェンド。和歌山放送アナウンススクール・平井セミナーの講師 平井理弘アナが甲子園のラジオ実況席に座った。
1試合でも多くWBS和歌山放送のアナウンサー陣が紀三井寺を飛び出して甲子園の実況席でハッスルしてほしかったが、、、、、
1回表いきなり先頭打者のファーストゴロを井上が弾くエラーでピンチを招くと2番・為永は1ボールからエンドランを仕掛けセカンドフライ。さすがに横浜だけに初回から圧力をかけてきた。
そして3番・奥村凌の2球目に盗塁を決められ送球を弾いている間に3塁へ。。。早くも漂うワンサイドゲーム感になすすべなく、1死3塁からセカンドゴロホーム送球も間に合わずノーヒットで1点献上し、半田監督は早くもタイムを要求。エースで4番の奥村頼にもライト前ヒットを喰らったが、ここから土井が立ち直り連続三振で1点に抑えた。
しかし、2回にも2死ランナーなしから9番・小田へストレートの四球を皮切りに長短打に四球も絡んで早くも3失点・・・。それでも半田監督はエース続投で4番・奥村頼をセンターフライに打ち取り反撃機を伺う。
肝心の打線はやはり伝統的に打てないので足を絡めて少ないチャンスを活かしてコツコツ点を取るスタイルだが、1・2回ともに2年生投手織田にひねられ三振3つなどパーフェクトに抑えられた。
3回表も横浜は気を緩めず、1死から四球と連打で満塁としついに半田監督はエース・土井をベンチに下げて2年生・丹羽に託した。昨夏の県大会初戦の田辺戦でもまだ1年ながら先発マウンドを任された逸材だけに、この大ピンチもスライダー見逃しの三振とショートゴロで切り抜け、やはり丹羽先発の方が良かったのでは・・・と思ったが3点が重くのしかかる。。。
その裏1死から丹羽投手がライト前ヒットを放ち完全試合とノーヒットノーラン回避に成功したが、9番・有本無策のまま2-2からセカンドゴロゲッツーで無得点と手も足も出ない序盤だった。
4回表丹羽投手が先頭の2番・為永にデッドボールをぶつけてしまった・・・。ここで村田監督は容赦なく動く。まず3番・奥村凌の初球は様子を見て1ボールから送りバントの構えで揺さぶり、1-1からの3球目そして4球目と立て続けにエンドランを仕掛けいずれもファールで5球目にセンター前に抜けるかという痛烈なライナーをセカンド・有本がダイビングキャッチ!しかし、喜んだのも束の間で4番・奥村頼に7球粘られランエンドヒットはライト線へのタイムリースリーベースで4点目。もう代える投手もおらず四球で傷口を広げ、盗塁までかまされやりたい放題。。。昨秋は神奈川・関東ともにそんなに打線爆発という試合はなかったように見受けられたが一冬越えて大きく成長したのだろうか???あるいは関東地区の投手がハイレベルだったのだろうか??
なおも続く大ピンチを丹羽投手が凌いでまだ0-4と恥ずかしいスコアではない。
その裏1番からの攻撃も簡単にツーアウトで意気消沈していたが、3・4番の連打で1・3塁と初めてのチャンス到来!!まだ4点リードでかなりゆとりがあるはずだが、村田監督はタイムを要求。しかし、5番・森本を2-1と追い込み三振となったが、キャッチャー後逸している間に振り逃げでラッキーな1点をもらい完封負けは阻止できた!6番・井上がホームランを打てばあっという間に4-4同点となるところだが、サードフライで力負け。。。
形はどうあれ1点を返したことによって丹羽投手がいつも以上の力を甲子園で発揮できることとなった。5回表下位打線からの攻撃とはいえこの試合初めての三者凡退のイニングを作り、守りからリズムをつかんだ市和歌山はその裏先頭の7番・岸上がレフト前ヒットで出塁。よく動く村田監督とは対照的に半田監督は手堅く送りバントで1死2塁と1点ずつコツコツ返す構え。9番・有本がサードへ快心のライナーを放つも野手の正面を突く不運なサードライナーでツーアウト。1番・津本は2打席とも外野フライで凡退しているが、2ボールとなったところでまさかの申告敬遠。。。
2番・辻丸は2打席連続三振しているがうえに確率のより高い方を選んだのかもしれないが、ここで意地のセンター前タイムリーヒットを放ち2-4と射程圏内に入ってきた!!
3番・石山も続けば試合は全く分からなくなるが、2球で追い込まれ遊び球なしにガンガンストライクを取りに来られファールするのが精いっぱいで5球目ショートゴロで2-4とビハインドで整備に入った。
この試合もしかしたら横浜がじゃんけんで勝ってあえて先攻を取ったのかもしれないが、とにかく序盤から積極的に動き市和歌山を翻弄して4点をもぎ取った。結局はエース土井でも2番手・丹羽でもどちらが先発しても攻略できるだけの攻撃力は兼ね備えていたようで、、、ましてや試合開始直後にエラーして浮足立ってしまっては後手に回るのも無理がない。
ただ、エースが早々にKOされても2番手・丹羽が踏ん張り、相手のミスも絡んだとはいえ1点ずつ返し5回終了2-4と少しずつリズムをつかんでこれが和智弁だったら終盤に打線が大爆発して痛快な大逆転勝利となるところだが、市和歌山にそこまでの爆発力があるかどうか・・・・・。ただ、横浜はエース・奥村頼が控えているし、織田投手も2年生ながら豪速球でねじ伏せてくるのでこれ以上の失点を防いで残り4回ワンチャンスを活かして大逆転できる時を待つしかなった。。。
6回表1死からストレートの四球を与えてしまったが、ここまで2つ盗塁してすべて決まっているので4番・奥村頼が2球で追い込まれながらもあえて3球目に盗塁をしかけてきたが、3度目の正直で今度はタッチアウト!しかし、直後にセンター前ヒットを許し今度は初球からまた盗塁を仕掛け今度は成功。常にプレッシャーをかけるべくガンガン攻められ圧力をかけられているが、5番・小野1-1からレフト線への打球はファールで運もこちらに味方して結局レフトフライで無失点。
横浜は当初の計画通りなのか?5回2失点83球の織田投手が余力を残してベンチに下がりエース・奥村頼がリリーフ。さきほど2死からヒットを放ち盗塁を決めたばかりで息が上がっているのでは?と思ったが、春の気候でスタミナ切れするはずもなく、市和歌山の4・5番を連続三振に6番・井上も2球で追い込まれショートゴロとわずか2点ビハインドだが限りなく横浜の背中がまた遠く感じてしまった・・・・・。
7回表先頭打者の6番・野中にしつこくバントの構えで揺さぶられ続け根負けしてフルカウントから四球。ダメ押しすべく村田監督は送りバントのサインを出すも初球見逃し2球目ファールで追い込まれ3球目バスターのサインに切り替えた模様だが見逃しの三振。それでも1死から送りバントで手堅く攻めたかと思いきや、9番・途中出場の江坂の初球にまさかの三盗を決め攻撃のバリエーション豊富なところを見せつけるが、スライダーで三振に取り事なきを得た。
8回表も振り逃げと暴投で一気に3塁への進塁を許し無死3塁と1点覚悟のシーンだったが、2番・為永サードフライ。3番・奥村凌はファーストへの高いゴロを放ちホーム送球は間に合わないと覚悟したがクロスプレー間一髪アウト!!4番・奥村頼はスライダーに三振と2年生丹羽投手アッパレな堂々たる投球。
こうなると2点差ゆえになんとか粘って追いつきたい市和歌山だが、いかんせん相手エース・奥村頼の投球術に翻弄され三振と凡打の山でなかなか外野にボールが飛ばない・・・・・。6回から交代し、8回1死までパーフェクトリリーフだったが、四球で出塁を許し3番・石山が起死回生のホームランを打てば4-4同点となるが、相手の注文通り4-6-3ダブルプレーで付け入るスキもなかった。
最終回丹羽投手が最後の力を振り絞り5回以来の三者凡退に抑えてくれたはいいが、反撃する余力はこれっぽっちも残っていないことは承知している。1球でも多く投げさせ1秒でも長くプレーを続けて第3試合の沖縄尚学・青森山田の選手や応援団を待たすことしか抵抗することができない。
結局4番からの攻撃もセンターフライ2つと三振であえなくゲームセット。一応、後攻を取れて9回裏まで野球をやれて優勝候補筆頭相手に2-4と恥ずかしくない試合で終わった。
しかし、序盤から圧倒されてしまい一応、2点は返せたが相手エース投入で反撃の余地も無くなり点差以上の完敗は認めざるを得ないところで甲子園初戦6連勝の夢は木っ端みじんに打ち砕かれ、明後日和智弁がまた負けたら2年連続和歌山県勢アベック初戦敗退も現実味を帯びてきたので浜風が背中を押し寒さに震えるしかなかった・・・・・。
唯一の収穫といえば、2年生右腕・丹羽投手が6回2/3とロングリリーフして3安打1失点7奪三振の好投を見せ、来年の夏まで楽しみな逸材が見れるということだろうか?
甲子園のラジオ放送席を間借りしてアナウンサー歴40年の平井アナが全国大会実況をそつなくこなし、さわやかに去っていった。順番からすれば明後日の和智弁の試合は北尾アナだろうか?
なんとか野球王国・和歌山の意地を見せ2回戦でもう一度平井アナを甲子園の実況席へそして勝利シーンをお伝えして欲しいのだが、、、どうも今年の関東勢は例年以上に手ごわそうなんで千葉黎明もきっと、、、、、それに滋賀短大付が0-15で惨敗し、市和歌山も敗戦で近畿のレベルは?????
さらに翌日、期待していた藤原新監督の天理も山梨学院に屈し3連敗。優勝予想の東洋大姫路も21世紀枠代表の壱岐に初回2失点と完全に相手の応援に飲み込まれ、頼みのエース・阪下が故障で緊急交番の大アクシデントと勝つには勝ったが大いなる不安を抱かせた。。。
そんな負の連鎖が続く近畿勢。大会4日目第3試合に和智弁が登場。21年夏に全国制覇してから直近の甲子園格下相手に3連続初戦敗退・・・いったいどうなってしまうのか!?それは次回の講釈で。
🎵日暮し 『坂道』https://www.youtube.com/watch?v=VzkSTlzfrWo
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
横 浜 織 田 5 21 83 5 1 1 0 5 1 2 2
横 浜 奥村頼 4 12 47 0 0 1 0 5 0 0 0
市和歌山 土 井 2 1/3 17 52 4 1 3 0 3 0 3 2
市和歌山 丹 羽 6 2/3 26 113 3 1 3 1 7 2 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
3/21 4日目第3試合 智弁和歌山(和歌山)ー千葉黎明(千葉)
3/19 2日目第2試合 市和歌山(和歌山)ー横浜(神奈川)
一二三四五六七八九十計HE
横 浜120100000 471 織田、奥村頼-駒橋
市和歌山000110000 252 土井、丹羽-川辺
第一試合 第三試合
敦賀気比15 青森山田
滋賀短付0 沖縄尚学
前日開幕した大阪のチームがいない97回センバツ大会。すでに初日のチケットは手にしていたとはいえ、3/18が中止にならなければ順調に日程消化され、過去2回雨で回避できたMYバースデー休養日だが3度目はごまかしがきかなそうで・・・・・。
オマケにタイミング悪く初日第3試合延長突入とほぼ同時に強風と雨が襲ったが、ここで継続試合になっても意味のないところだったし、帰りは19時過ぎまで足止め喰らい気温急降下で翌日はレフトスタンドで市和歌山の応援があるのに踏んだり蹴ったりだった。。。
2年連続和歌山からセンバツアベック出場となった2025年春。昨年は21世紀枠で選ばれた田辺が優勝候補の星稜とぶつかり2-4で惜敗。甲子園初出場の耐久は中央学院に1-7と完敗でともに初戦敗退。。。
幸か不幸か甲子園初戦5連勝中の市和歌山が優勝候補筆頭の横浜と激突。国学院栃木・英明・霞ヶ浦と格下相手に甲子園初戦3連敗中の智弁和歌山は千葉の初出場・千葉黎明との対戦。
許されるならカードを交代して欲しかった・・・・・。
まず、市和歌山は半田監督に交代してコンスタントに甲子園出場を果たし、最初こそ鹿屋中央相手に延長戦で1死1・3塁サヨナラのピンチにセカンドゴロ1塁送球の間に3塁走者サヨナラのホームインという悲劇を招いたが、和智弁と互角以上の戦いを県大会で演じるようになり、徐々に甲子園で勝てるようになり、2019年には開幕戦で市呉・高松商を下し、2022年には花巻東・明秀日立と格上相手に連勝しともにセンバツ8強入りしたし、2021年春にはドラフト1位バッテリーの小園-松川を軸に、あの鍛治舎監督率いる県岐阜商に1-0でサヨナラ勝ちするなどして現在甲子園初戦5連勝中。横浜は正直しんどい相手だが、千葉黎明だったらなんとか勝てるのでは?と。
逆に和智弁は2021年夏の無観客試合選手権で全国制覇して以来格下相手に取りこぼし甲子園に出ると負けの3連敗。今回も千葉の初出場校ということで下馬評は圧倒的有利だが最後まで予断を許さない戦いは覚悟している。。。。。逆に横浜相手だったら開き直って選手の実力以上のモノがでるかもしれないし、1994年春の対戦で10-2で完勝し勢いそのままに初優勝したので。
秋の大会のスコアを見ていたら横浜は接戦続きなんでそこまで怖くないかもと。むしろ関東・準優勝の健大高崎の方がほぼほぼコールド勝ちで関東大会決勝まで来たので怖かった。
横浜は渡辺監督時代も時々初戦敗退であっさりクニに帰るシーンも少なからずあったし、平田監督に交代してからは勝っても1つか2つで優勝戦線には絡まないイメージもあり、今の村田監督も2代続けてパワハラ騒動が勃発し逸材が少なからず退部しているらしいので付け入るスキはあるかもと大番狂わせを狙っていた。
この日は第1試合で滋賀短大付が敦賀気比に挑む。初出場だけに大応援団が開門前から押し寄せていたが、昨秋、履正社に雨の中勝利して天理に善戦した姿は見る影もなく0-15で惨敗・・・。
同じようなことになるわけないと信じて気を取り直し第2試合。
運よくじゃんけんに勝ったようで市和歌山が後攻。これでサヨナラ負けの心配も無くなったし投手陣が踏ん張って4年前の県岐阜商戦よろしく0-0で9回サヨナラ勝ちが理想的と。
先発投手あるいは市和歌山は2年生の剛腕・丹羽かも?と思っていたらオーソドックスにエース・土井だった。やや肩に不安があると思っていたがうまく調整できたのかも。
逆に横浜はエース温存して2年生の織田が先発だった、、、すでに決勝までの5試合を見据えて初戦はエース温存で勝ち上がる所存だろうか???
前日夕方の一時的な暴風雨も関係なく内野黒土には散水された。WBS和歌山放送は昨年に続きMBSの協力を得てラジオ実況生放送にこぎつけ、解説は関西学院の広岡監督のお父さん。実況はアナウンサー生活40年。和歌山放送3人目のレジェンド。和歌山放送アナウンススクール・平井セミナーの講師 平井理弘アナが甲子園のラジオ実況席に座った。
1試合でも多くWBS和歌山放送のアナウンサー陣が紀三井寺を飛び出して甲子園の実況席でハッスルしてほしかったが、、、、、
1回表いきなり先頭打者のファーストゴロを井上が弾くエラーでピンチを招くと2番・為永は1ボールからエンドランを仕掛けセカンドフライ。さすがに横浜だけに初回から圧力をかけてきた。
そして3番・奥村凌の2球目に盗塁を決められ送球を弾いている間に3塁へ。。。早くも漂うワンサイドゲーム感になすすべなく、1死3塁からセカンドゴロホーム送球も間に合わずノーヒットで1点献上し、半田監督は早くもタイムを要求。エースで4番の奥村頼にもライト前ヒットを喰らったが、ここから土井が立ち直り連続三振で1点に抑えた。
しかし、2回にも2死ランナーなしから9番・小田へストレートの四球を皮切りに長短打に四球も絡んで早くも3失点・・・。それでも半田監督はエース続投で4番・奥村頼をセンターフライに打ち取り反撃機を伺う。
肝心の打線はやはり伝統的に打てないので足を絡めて少ないチャンスを活かしてコツコツ点を取るスタイルだが、1・2回ともに2年生投手織田にひねられ三振3つなどパーフェクトに抑えられた。
3回表も横浜は気を緩めず、1死から四球と連打で満塁としついに半田監督はエース・土井をベンチに下げて2年生・丹羽に託した。昨夏の県大会初戦の田辺戦でもまだ1年ながら先発マウンドを任された逸材だけに、この大ピンチもスライダー見逃しの三振とショートゴロで切り抜け、やはり丹羽先発の方が良かったのでは・・・と思ったが3点が重くのしかかる。。。
その裏1死から丹羽投手がライト前ヒットを放ち完全試合とノーヒットノーラン回避に成功したが、9番・有本無策のまま2-2からセカンドゴロゲッツーで無得点と手も足も出ない序盤だった。
4回表丹羽投手が先頭の2番・為永にデッドボールをぶつけてしまった・・・。ここで村田監督は容赦なく動く。まず3番・奥村凌の初球は様子を見て1ボールから送りバントの構えで揺さぶり、1-1からの3球目そして4球目と立て続けにエンドランを仕掛けいずれもファールで5球目にセンター前に抜けるかという痛烈なライナーをセカンド・有本がダイビングキャッチ!しかし、喜んだのも束の間で4番・奥村頼に7球粘られランエンドヒットはライト線へのタイムリースリーベースで4点目。もう代える投手もおらず四球で傷口を広げ、盗塁までかまされやりたい放題。。。昨秋は神奈川・関東ともにそんなに打線爆発という試合はなかったように見受けられたが一冬越えて大きく成長したのだろうか???あるいは関東地区の投手がハイレベルだったのだろうか??
なおも続く大ピンチを丹羽投手が凌いでまだ0-4と恥ずかしいスコアではない。
その裏1番からの攻撃も簡単にツーアウトで意気消沈していたが、3・4番の連打で1・3塁と初めてのチャンス到来!!まだ4点リードでかなりゆとりがあるはずだが、村田監督はタイムを要求。しかし、5番・森本を2-1と追い込み三振となったが、キャッチャー後逸している間に振り逃げでラッキーな1点をもらい完封負けは阻止できた!6番・井上がホームランを打てばあっという間に4-4同点となるところだが、サードフライで力負け。。。
形はどうあれ1点を返したことによって丹羽投手がいつも以上の力を甲子園で発揮できることとなった。5回表下位打線からの攻撃とはいえこの試合初めての三者凡退のイニングを作り、守りからリズムをつかんだ市和歌山はその裏先頭の7番・岸上がレフト前ヒットで出塁。よく動く村田監督とは対照的に半田監督は手堅く送りバントで1死2塁と1点ずつコツコツ返す構え。9番・有本がサードへ快心のライナーを放つも野手の正面を突く不運なサードライナーでツーアウト。1番・津本は2打席とも外野フライで凡退しているが、2ボールとなったところでまさかの申告敬遠。。。
2番・辻丸は2打席連続三振しているがうえに確率のより高い方を選んだのかもしれないが、ここで意地のセンター前タイムリーヒットを放ち2-4と射程圏内に入ってきた!!
3番・石山も続けば試合は全く分からなくなるが、2球で追い込まれ遊び球なしにガンガンストライクを取りに来られファールするのが精いっぱいで5球目ショートゴロで2-4とビハインドで整備に入った。
この試合もしかしたら横浜がじゃんけんで勝ってあえて先攻を取ったのかもしれないが、とにかく序盤から積極的に動き市和歌山を翻弄して4点をもぎ取った。結局はエース土井でも2番手・丹羽でもどちらが先発しても攻略できるだけの攻撃力は兼ね備えていたようで、、、ましてや試合開始直後にエラーして浮足立ってしまっては後手に回るのも無理がない。
ただ、エースが早々にKOされても2番手・丹羽が踏ん張り、相手のミスも絡んだとはいえ1点ずつ返し5回終了2-4と少しずつリズムをつかんでこれが和智弁だったら終盤に打線が大爆発して痛快な大逆転勝利となるところだが、市和歌山にそこまでの爆発力があるかどうか・・・・・。ただ、横浜はエース・奥村頼が控えているし、織田投手も2年生ながら豪速球でねじ伏せてくるのでこれ以上の失点を防いで残り4回ワンチャンスを活かして大逆転できる時を待つしかなった。。。
6回表1死からストレートの四球を与えてしまったが、ここまで2つ盗塁してすべて決まっているので4番・奥村頼が2球で追い込まれながらもあえて3球目に盗塁をしかけてきたが、3度目の正直で今度はタッチアウト!しかし、直後にセンター前ヒットを許し今度は初球からまた盗塁を仕掛け今度は成功。常にプレッシャーをかけるべくガンガン攻められ圧力をかけられているが、5番・小野1-1からレフト線への打球はファールで運もこちらに味方して結局レフトフライで無失点。
横浜は当初の計画通りなのか?5回2失点83球の織田投手が余力を残してベンチに下がりエース・奥村頼がリリーフ。さきほど2死からヒットを放ち盗塁を決めたばかりで息が上がっているのでは?と思ったが、春の気候でスタミナ切れするはずもなく、市和歌山の4・5番を連続三振に6番・井上も2球で追い込まれショートゴロとわずか2点ビハインドだが限りなく横浜の背中がまた遠く感じてしまった・・・・・。
7回表先頭打者の6番・野中にしつこくバントの構えで揺さぶられ続け根負けしてフルカウントから四球。ダメ押しすべく村田監督は送りバントのサインを出すも初球見逃し2球目ファールで追い込まれ3球目バスターのサインに切り替えた模様だが見逃しの三振。それでも1死から送りバントで手堅く攻めたかと思いきや、9番・途中出場の江坂の初球にまさかの三盗を決め攻撃のバリエーション豊富なところを見せつけるが、スライダーで三振に取り事なきを得た。
8回表も振り逃げと暴投で一気に3塁への進塁を許し無死3塁と1点覚悟のシーンだったが、2番・為永サードフライ。3番・奥村凌はファーストへの高いゴロを放ちホーム送球は間に合わないと覚悟したがクロスプレー間一髪アウト!!4番・奥村頼はスライダーに三振と2年生丹羽投手アッパレな堂々たる投球。
こうなると2点差ゆえになんとか粘って追いつきたい市和歌山だが、いかんせん相手エース・奥村頼の投球術に翻弄され三振と凡打の山でなかなか外野にボールが飛ばない・・・・・。6回から交代し、8回1死までパーフェクトリリーフだったが、四球で出塁を許し3番・石山が起死回生のホームランを打てば4-4同点となるが、相手の注文通り4-6-3ダブルプレーで付け入るスキもなかった。
最終回丹羽投手が最後の力を振り絞り5回以来の三者凡退に抑えてくれたはいいが、反撃する余力はこれっぽっちも残っていないことは承知している。1球でも多く投げさせ1秒でも長くプレーを続けて第3試合の沖縄尚学・青森山田の選手や応援団を待たすことしか抵抗することができない。
結局4番からの攻撃もセンターフライ2つと三振であえなくゲームセット。一応、後攻を取れて9回裏まで野球をやれて優勝候補筆頭相手に2-4と恥ずかしくない試合で終わった。
しかし、序盤から圧倒されてしまい一応、2点は返せたが相手エース投入で反撃の余地も無くなり点差以上の完敗は認めざるを得ないところで甲子園初戦6連勝の夢は木っ端みじんに打ち砕かれ、明後日和智弁がまた負けたら2年連続和歌山県勢アベック初戦敗退も現実味を帯びてきたので浜風が背中を押し寒さに震えるしかなかった・・・・・。
唯一の収穫といえば、2年生右腕・丹羽投手が6回2/3とロングリリーフして3安打1失点7奪三振の好投を見せ、来年の夏まで楽しみな逸材が見れるということだろうか?
甲子園のラジオ放送席を間借りしてアナウンサー歴40年の平井アナが全国大会実況をそつなくこなし、さわやかに去っていった。順番からすれば明後日の和智弁の試合は北尾アナだろうか?
なんとか野球王国・和歌山の意地を見せ2回戦でもう一度平井アナを甲子園の実況席へそして勝利シーンをお伝えして欲しいのだが、、、どうも今年の関東勢は例年以上に手ごわそうなんで千葉黎明もきっと、、、、、それに滋賀短大付が0-15で惨敗し、市和歌山も敗戦で近畿のレベルは?????
さらに翌日、期待していた藤原新監督の天理も山梨学院に屈し3連敗。優勝予想の東洋大姫路も21世紀枠代表の壱岐に初回2失点と完全に相手の応援に飲み込まれ、頼みのエース・阪下が故障で緊急交番の大アクシデントと勝つには勝ったが大いなる不安を抱かせた。。。
そんな負の連鎖が続く近畿勢。大会4日目第3試合に和智弁が登場。21年夏に全国制覇してから直近の甲子園格下相手に3連続初戦敗退・・・いったいどうなってしまうのか!?それは次回の講釈で。
🎵日暮し 『坂道』https://www.youtube.com/watch?v=VzkSTlzfrWo
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
横 浜 織 田 5 21 83 5 1 1 0 5 1 2 2
横 浜 奥村頼 4 12 47 0 0 1 0 5 0 0 0
市和歌山 土 井 2 1/3 17 52 4 1 3 0 3 0 3 2
市和歌山 丹 羽 6 2/3 26 113 3 1 3 1 7 2 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
3/21 4日目第3試合 智弁和歌山(和歌山)ー千葉黎明(千葉)
📝前 説・・・『チーム宏鈴』結成22年7か月
4月の1ヶ月間・・・のべ508人の方々から閲覧履歴があり1121アクセスしていただき感謝申し上げます。
ようやく今月4日に80万アクセスまで達成しました!teacup.掲示板時は初日683アクセス。1ヶ月で18000アクセスと怒涛の勢いでしたが、今は1日平均30アクセスくらいかな?1万アクセス稼ぐのに1年かかりましたが、、、、、まあボチボチ頑張っていきますので温かい目で見守っていただければ幸いです。
さて暗黒の2020年は1度も野球観戦できず、コロナに負けた2021年も4月に3度目の緊急事態宣言の影響で無観客試合が相次ぎストレスがたまる日々が続いておりましたが、コロナ騒動も今は昔。堂々とノーマスクで街を歩ける日々が戻りそれが何よりです!
5月23日より西京極のわかさスタジアム京都で近畿大会が開催予定ということで、、、過去の観戦記タイトルをまとめると・・・
① 03秋 熱闘皇子山
② 04春 熱闘ひめじじょう ~播州・手柄の野球祭り~
③ 04秋 熱闘甲子園 2004最後の聖戦 ヤフーBBとともに・・・
④ 05春 熱闘舞洲BS 幻のオリンピックスタジアムで球児たちの大阪春の陣
⑤ 05秋 熱闘舞洲BS 大阪秋の陣 センバツ出場の夢 大阪湾に浮かべて
⑥ 06春 熱闘紀三井寺 ☆僕だけの聖地☆ 大地の恵み 新緑と潮風のコラボレーション
⑦ 06秋 熱闘紀三井寺 ★僕だけの聖地★ 自然の幸 名草山と和歌浦のハーモニー
⑧ 07春 熱闘橿原公苑 神宮の杜に響く球音 大和三山のささやき
⑨ 07秋 熱闘橿原公苑 神武天皇陵にこだまする歓声 埴輪と土偶のつぶやき
⑩ 08春 熱闘西京極 叩けボール 響けバット 京の都のカルナバル
⑪ 08秋 熱闘西京極 京都へおこしやす! ビバ・ベースボールカーニバル 熱い熱い熱い熱いエスペランサ
⑫ 09春 熱闘ひこねじょう 湖北の風 ひこにゃんからのプレゼント
⑬ 09秋 熱闘皇子山 大津京に眠る財宝
⑭ 10春 熱闘紀三井寺 おいやんのつぶやき 「つれもて行こら野球王国 岡山じゃないゼ和歌山」
⑮ 10秋 熱闘紀三井寺 おばやんのささやき 「がんばろう。来年、笑っていたいから」
⑯ 11春 熱闘舞洲BS2 夢の架け橋 海上の玉手箱
⑰ 11秋 熱闘舞洲BS2 ブルーモンスターの目覚め
⑱ 12春 熱闘トーカロ 風雲明石城 スコアボードに刻む玉子焼
⑲ 12秋 熱闘グリーンスタジアム 君よ晩秋に『ほっともっと』熱くなれ
⑳ 13春 熱闘佐藤薬品S ひさかたの 天の香具山 このゆふべ 霞たなびく 春立つらしも
㉑ 13秋 熱闘佐藤薬品S 玉桙の 道は遠けど はしきやし 妹を相見に 出でてぞ 我が来し
㉒ 14春 熱闘わかさS ブルーベリーアイの教え
㉓ 14秋 熱闘わかさS京都 ブルブルくんとアイアイちゃんの集い
㉔ 15春 熱闘ひこねじょう 41才の春だから 6年前の忘れ物をとりに 新型インフルの覚え
㉕ 15秋 熱闘皇子山 西大津・比叡おろしに吹かれて
㉖ 16春 熱闘紀三井寺 君を待ってます おいでよはるかな国へ
㉗ 16秋 熱闘紀三井寺 君を照らします ようこそはるかな国へ
㉘ 17春 熱闘舞洲BS3 水都のほほえみ 咲き誇るゆりのごとく
㉙ 17秋 熱闘信用金庫 大阪シティより 対岸にある夢を求めて
㉚ 18春 熱闘トーカロ 延長50回伝説の明石で 七色の味わい
㉛ 18秋 熱闘HMF 平成最後の死闘『スカイマーク』で優雅なひととき
㉜ 19春 熱闘佐藤薬品S 新時代到来 令和最初の王者は? さくらライナーに思いを馳せて
㉝ 19秋 熱闘佐藤薬品S “英弘”の道のり 君が踏み出せたなら どこまでも行けるはず
㉞ 20春 熱闘わかさS 久化の乱 コロナに泣いた球春
㉟ 20秋 熱闘わかさS 広至の変 静寂に包まれた西京極
㊱ 21春 熱闘皇子山Ⅲ コロナに泣いた球春から1年 万和のときめき
㊲ 21秋 熱闘皇子山Ⅲ わたSHIGA輝く 万保の煌めき
㊳ 22春 熱闘紀三井寺4 お届しますまごころを オーシャンアローとサザンの魅力
㊴ 22秋 熱闘紀三井寺4 紀の国和歌山国体から7年・・・・・・・しあわせですか きいちゃんの調べ
㊵ 23春 熱闘大阪シティ ネモフィラに囲まれて 声出し応援の歓び
㊶ 23秋 熱闘大阪シティ 関西万博の対岸で 来春の夢を叫ぶ
㊷ 24春 熱闘トーカロ🔥🔥🔥 終わらない内野外壁工事 鉄骨とブルーシートとバリケードの洗礼
㊸ 24秋 熱闘ほっともっと 地下鉄の長いトンネルを抜けた先に希望の灯り
㊹ 25春 熱闘さとやくS 一つ上の感動を。 7つの交響曲(シンフォニー)
㊺ 25秋 熱闘さとやくS 古代大和に集結する未来の王者たち
というコピーをつけてきましたが今回の熱闘シリーズ46弾は
熱闘わかさS コロナに泣いた球春から6年・・・・・・西京極セレナーデ
としました。しかしながら、今春は2週目に島根の中国大会とかち合い1回戦4試合のみの観戦です。。。。。
「今がたとえ辛くても、角度を変えて見れば進むべき道が見えてくるはずです。選ばれていない時が、選ばれている時。さあ一緒に歩き出しましょう」
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
📝持丸修一 78歳名将の高校野球論
今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/387708
おかげさまで我が専大松戸は春季千葉大会を制することができました。4年連続の優勝は大会史上初とのこと。現チームの選手はもちろん、ここまでバトンをつないでくれた卒業生たちにも感謝しています。
春季関東大会のトーナメントを見て、驚きました。17日に迎える初戦で花咲徳栄(埼玉)に勝った場合、次は今春センバツ準々決勝で下した山梨学院(山梨)と再戦する可能性があるんです。以前のコラムでこの一戦について、「ずっと負け続けていて、悔しかった。ようやく借りを返すことができ、肩の荷が下りた気分」などと書きました。勝利を収めた日からわずか1カ月ちょっと。感慨にふける暇がまったくないではありませんか(笑)。
さて、春季関東大会をどう戦っていくか。これが本当に難しい。初戦からいきなり全国屈指の強豪校と対戦できる絶好機です。俄然、気合が入るシチュエーションでしょう。本来であれば、真正面から全力でぶつかりたい。そういう相手と戦うことでしか得られないものがありますし、勝ち進めば、その分だけ実戦の中でチームを鍛えることができる。
けれども、「必ず勝たなければいけない大会」かといえば、そうではありません。今のチームはセンバツの疲労が抜けきれておらず、回復待ちの主力を投手、野手ともに何人か抱えています。勝ちたくても無理はさせられないという制約がかけられている状態です。いっそのこと新戦力の開拓に舵を切るのもひとつの手ですが、序盤で大差をつけられるなど、緊張感のない試合展開にさせてしまっては、本当の実力を測ることもできなくなってしまう。ほかのレギュラー選手に悪影響を及ぼす懸念も生じます。
勝ちにいくこと、無理をさせないことと、新しい力を試すこと。すべてを完璧に実現するのはまず無理です。が、どうバランスを取れば、チームにとって一番実りのある戦い方になるのか。今大会はその見極めが難しい。こんなときに「いい機会だから試してみたい」と思える選手や「代わりに俺が!」というくらいイキのいい選手が出てくるのが理想ですが……。少し先の話ですが、夏を終えた後にできる新チームにも、薄っすらと危機感を抱いています。
もう5月半ばになりました。寂しいことに、このメンバーで野球ができる時間は、あと100日ほどしか残されていない。次の世代がしっかり「バトン」を受け取るために、今、何をすべきか。考えることは尽きません。
✌ファン待望 12年ぶり 米子で広島東洋カープ対阪神タイガースのファーム公式戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a7b1fd04b39cf6f7296bc1cec0b468346698fa4
野球ファン待望のプロ野球公式戦が、16日、12年ぶりに鳥取県米子市で開催されました。球場では、試合だけでなく、選手との交流イベントなどもあり、大勢の人で賑わいました。
ファン「うれしいですね。久しぶりに地元で(プロ野球を)見ることができるのが」
記者「どこの応援に来たの?」子ども「カープ」父親「すごく楽しみにしていました。野球が大好きなので」
ファン「あすは何を来て行こうか。これはもう着たからという感じで。あすも来ますので」
米子市のどらドラパーク米子市民球場で開催された広島東洋カープ対阪神タイガースの2軍公式戦。始球式には、米子市の伊木隆司市長が登場。ワンバウンドながら、会場を沸かせました。そして、試合が始まると、詰めかけた大勢のファンが、選手たちに熱い声援を送っていました
12年ぶり、ファン待望の米子での公式戦。試合前には、カープ選手のサイン会もあり、ファンが選手との交流を楽しんだ他、球場周辺には、キッチンカーや子どもの体力測定などのブースもあり、家族連れで賑わいました。
「広島対阪神」ファーム公式戦は、17日も開催され、球場窓口で午前9時半から当日券が販売されます。
☟遠征数や方法、三重県が調査 高校部活、輸送の現状 磐越道の事故受け
https://news.yahoo.co.jp/articles/04c7c40e3bdec172dc747fd328bbb875ab3aa3b0
三重県の一見勝之知事は14日午前11時から県庁で定例会見を開き、今月6日に磐越自動車道で新潟市の私立北越高校ソフトテニス部員ら18人が死傷したマイクロバスの事故を受け、県内の高校の部活動における生徒輸送について、県立、私立高校の現状を調査するとし、「生徒の安全が一番大事なこと。調査結果を踏まえて、今後の対応を検討する」と話した。
生徒の安全・安心が確保されているのかを確認するため、県立、私立学校に対して、生徒輸送の実態調査を行い、現状を把握する。県内では県立高校の運動部が約660部、文化部が約600部あり、私立を合わせると約1500部を超える部活があると思われる。来週から調査を始め、6月中をめどにまとめる。
今回の調査は、令和7年度の「高校の部活」が対象。研修旅行などは含まない。まずは夏休みに頻度が高い部活動で調査する。具体的な項目はこれから決めるが、県内外への遠征数、輸送方法、場合によってはドライバーの確認もする。
一見知事は、「基本は公共交通機関を使うこと」とし、それが困難な場所は、別途自家輸送もあり得るが、その場合は安全を確保できているかなど、まずは実態調査する考え。「不適切な事案があれば是正してもらう。最終的に生徒の安全が確保できるようにやっていく」とした。
その他、会見では、5月の大型連休の観光の入り込み客数が延べ約164万人、1日当たり約13%増えたことなどを発表した。
☟部活動遠征、顧問や保護者が自前のバス運転…「貸し切り」利用を避ける背景は 福井県内の現状
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c0aace5a30b143eee72a88bd0ad4dd38809234a
福島県郡山市の磐越道で北越高校男子ソフトテニス部の生徒1人が死亡したマイクロバス事故は、部活動の移動手段確保と安全の両立という課題を浮き彫りにした。福井県内の高校部活動では、費用面から運転手付き貸し切りバスの利用を避け、顧問や保護者が自前のバスを運転するケースが少なくない。高校の関係者からは「事故は人ごとではない」と安全面で気を引き締める声が聞かれる一方、「今後の対策次第では、資金が少ない部の活動が制限されるのでは」との懸念が出ている。
「これまで以上に安全をどう確保していくか、学校でも考えていかなければならない」。福井県内のある県立高教頭は危機感を口にした。県内の高校運動部では公立・私立を問わず、保護者会などの名義でバスを所有し、中型・大型免許を持つ顧問や保護者が運転を担うケースが少なくない。
嶺北の県立高の男性教諭は、かつて顧問を務めていた部でも大型バスを所有していたという。週末は自らハンドルを握って大阪府や兵庫県などへ遠征し、練習試合をこなした。
「生徒のためと思えばつらいと思ったことはない。試合に負けた帰路はもやもやもするが、運転席に座れば生徒の命を預かる身として気持ちを切り替えた」。高速道路では常に左側の走行車線を走り、こまめな休憩を徹底していたという。
■ ■ ■
運転手付きの貸し切りバスを避ける背景には費用の差がある。国土交通省福井運輸支局によると、貸し切りバスの利用料はここ数年、値上げが続いている。なり手不足が深刻な運転手の待遇改善が求められているからだ。
福井市から岐阜県まで往復約220キロの日帰りで大型車を利用した場合、12万円程度が必要になり、5年前に比べて3万円ほどの増額となっている。宿泊を伴う遠征となれば、距離や時間で運転手の2人配置が法律で義務づけられているため、数十万円を超えるという。
遠征費はほとんどの場合、保護者負担となる。嶺南の県立高顧問は「お金が潤沢にあれば毎回貸し切りバスを依頼するが、とてもそんな状況ではない。保護者の負担が増えれば部活動をやめざるを得ない生徒も出てくる」と自前での運転を選択する実態を語る。
■ ■ ■
現場の苦悩を象徴するのが万が一への備えだ。自前のバスで顧問や保護者らが運転する場合、事前に移動手段に関する同意書や「全責任を運転者に負わせない」といった誓約書を保護者間で交わすこともある。ただ、運転者の責任や補償があいまいになっていることは否めない。
今回の事故を受け、国は部活動の移動時の安全確保策を検討する方針を示している。県内関係者が一様に危惧するのは「教員らの運転禁止」といった制限だ。練習拠点への移動に日常的に自前のバスを使用している部もある。行政からの運転手派遣や公的支援がないまま、規制だけが先行すれば活動そのものが成り立たなくなる可能性もある。
ある高校関係者は「貸し切りバスであれば事故時の責任の所在ははっきりする」としつつも、コスト面で現実的ではないと指摘する。その上で「運転者以外に別の大人が必ず同乗することをルール化するなど、現実に即した対策を検討するべきだ」と訴えた。
☟「現実的ではない」部活移動、公共交通利用求める福岡県教委の通知に現場から不満の声
https://news.yahoo.co.jp/articles/919024af2f3684a028a9b91a1a870d4e708b641b
部活動の男子高校生が死亡した福島県郡山市の磐越自動車道のマイクロバス事故を受け、九州の県や市の教育委員会は部活動の移動時の安全管理を徹底するよう高校や中学に通知した。多くの教委は「公共交通機関の利用」を求めるが、現場からは利便性やコスト面を理由に「現実的ではない」と不満の声が上がる。
福岡県教委は8日、部活動の移動は原則として列車や路線バスなどを使うよう求めた過去の通知の厳守を県立学校に周知。交通が不便などやむを得ない場合は、校長判断で運転手付き貸し切りバスの利用を認める。保護者や教員がマイクロバスを運転する場合は1日1人4時間までに限る。
北九州市教委は12日、市立高が移動でレンタカーやマイクロバスを利用する際はプロの運転手を手配し、教職員の同乗を求める通知を出した。佐賀県教委や長崎県教委も県立学校に安全管理の徹底を求めた。
関係者からは戸惑いの声が漏れる。福岡県立高の運動部を指導し、大会の際はバス会社に依頼してきたという男性教諭は「貸し切りバスなら30分でも、公共交通機関を使えば1、2時間かかる」と不快感を示す。用具などを運ぶ必要もあり「列車などでは他の乗客の迷惑になる」と話す。
運動公園などは交通の便が悪い場所にあることも多い。保護者の送迎に頼っているという運動部の男性顧問は「公共交通機関では集合時間に間に合わない場合がある」と打ち明ける。
北部九州の高校剣道部は遠征時、OB会のマイクロバスを利用する。ドライバーは顧問や保護者などが務めるが、福島の事故を受けて女性監督は「自分では運転はしない」と決めたという。ただ、運転手付きの貸し切りバスは費用がかさむため難しく、近く予定する遠征先は中国地方からの変更を検討するという。「通知の意味も分かるけどやるせない」と頭を抱えた。
移動のルールは自治体などで異なるケースも多く、国によるガイドライン策定を求める声もある。長崎県教委の担当者は「国の方針が出れば対応していきたい」と話した。
💢「周囲に吸っているカープ選手いた」ゾンビたばこ逮捕の羽月被告が法廷“暴露”、すでに“実名”告白済みか
https://news.yahoo.co.jp/articles/aff917562759353e5d8496d2450fba0e86d55840
指定薬物「エトミデート」の使用、いわゆる“ゾンビたばこ”を吸引したとして医薬品・医療機器法違反の疑いで逮捕、起訴されていた元広島東洋カープ・羽月隆太郎被告(25)の初公判が5月15日に広島地裁で開かれた。
逮捕当初は「使った覚えはありません」と容疑を否認するも、取り調べが進む中で認める供述を始めた羽月被告。プロ野球開幕前に球界を激震させたゾンビたばこ騒動は、2月24日に球団が発表した契約解除をもって収束と思われた、がーー。
「周囲に吸っているカープ選手もいたので、自分も大丈夫だという甘い考えが勝ってしまいました。正しい判断をすべきでしたし、家族と向き合うべきだったと深く反省しています」
法廷での被告人質問で羽月被告から飛び出したのが、ゾンビたばこを使用した理由を「周囲に吸っているカープ選手もいた」とした証言。自身だけでなく、周囲のカープ選手も指定薬物を吸引していたする“暴露”だった。
12球団の選手への蔓延も疑われる
この衝撃の証言にXでは、
《やっぱりまだカープ内にもいるんだね》
《羽月以外にもいるのカープあかんやろ》
《もしカープ以外にもいる場合オンカジ騒動の時より火が広がりそう》
《羽月の言うことがマジならばこれはカープのみならず全12球団の選手や関係者への蔓延も疑わざるを得なくなる。》
羽月以外にもゾンビたばこを吸ったカープ選手がいること、はたまたカープ内に止まらない、プロ野球界全体に関わる問題に発展しかねないとの懸念も。
すでに取り調べでも“実名”を供述か
プロ野球のトラブル事情に詳しいスポーツライターも、「リーグ戦に影響を及ぼしかねない」と危惧する。
「当初、尿検査で陽性反応が出たり、吸引器具が発見されたにも関わらず容疑を否認していた羽月ですが、もしかしたらゾンビたばこ仲間である“共犯者”にも捜査の手が及ぶことも恐れていたとも考えられます。ただ解雇された今となっては、裁判官への心象をよくする必要もありますし、弁護士と相談した上での“周囲にもいる”との証言だったのでしょう。ならば当然、取り調べでも“実名”を明かしていて、すでに球団内での聞き取り調査が行われている可能性もあります。本人、そして“周囲の選手”も軽い気持ちで吸引したのでしょうが、ここまで大事になるとは思ってもみなかったことでしょう。それこそ当該選手らはプレーどころではないのでは?」
5月15日時点で35試合を終えて12勝21敗の5位と、最下位の中日ドラゴンズにもゲーム差1と迫られているカープ。チームの調子が低調なだけか、それともーー。
⚾岩手さんへ
今日は14時過ぎに約2か月ぶりに清荒神清澄寺へお参りに行きましたが、まだ30度を超えていないけれどメチャクチャ熱かったです。。。。。さすがに17時過ぎると風は涼しかったですが、今日・明日と明石トーカロで開催の軟式兵庫県大会を敬遠して良かったと。。。明石は屋根がないし、工事中で外野芝生席にも立ち入りできないから厳しい観戦環境です。
静岡の8時30分開始は本当に厳しいと思います。岐阜の8時45分もたいがいですが、まだ少しだけ優しさがあるのかも?!7月19日長良川・20日大野町レインボーで宿泊観戦予定しておりますが、初日は早朝より新幹線乗ってナゴヤ経由で岐阜入りしてバスに乗らなアカンし、2日目は7時のバスで56分かけて終点まで行き、そこから歩いて約3km・・・・・。到着するまでに疲れるし、昼ご飯をいつ食べるか?が最大の難点ですね・・・・・。
昨夏の福井もそうでしたが、9時から2試合してもコールドが絡まなければ終わるのは14時20分頃で、あのときは急いで15時閉店のやまだ食堂へ自転車走らせて飛び込み親子丼を食べたのかな?
真夏の福井でヤドの朝食バイキングで腹ごしらえしていたので、空腹感は感じなかったが難しいところです。
岐阜は5月の東海大会でも30度を突破するくらい熱いし、2018年夏にカヤバ~大野町レインボーと行った際には40度超えで白っぽいズボンも変色するほど汗かいていつ倒れても不思議でない状況だったので・・・・・。
運が良ければ14時頃に試合終了で初日は近くの喫茶店かレストランで昼ご飯あるいは名古屋駅弁を第1試合終了後早めに食べるか?そしてバスで金神社参拝して早めにヤド入りしてからどこかのスーパー銭湯で湯治ですね、、、2日目は朝が早いのでコンビニで弁当買って朝ごはんにして大野町はバスの本数が少ないので、町役場付近に飲食店があるのでそこでどれだけ時間をつぶすか???
しかし、熱中症アラートが発表されたら原則試合中止というのは数年前からよく聴きますが、実際ホンマに中止になった実例は聞いたことないです!!!
雨天中止ならばイヤな気持もありますが、涙を飲んで諦めることもできますが、例えば快晴の日に始発電車乗って片道3時間かけて紀三井寺球場に到着したら「今日は熱中症アラート発令で中止!」なんて言われた日にはもうブチ切れるでしょうね・・・・・。
宿泊観戦の折にもそれされたら、翌日晴れ予報でも延泊する勇気があるかどうか・・・・・。
甲子園などでも熱中症アラート云々で中止にされたら大ブーイングものですね。。。。。
しかし、岐阜は8球場って大阪・兵庫ばりに球場確保しまくってますね。参加校数がそれらの1/3程度なんで・・・。最初の4日間は土日開催ですが、予備日も月-金までキープしているようで・・・。
来年、独立リーグ岐阜球団が新設されるようですが、岐阜は面積が広いのでどこかしら僻地の球場でホソボソと活動するんでしょうね。。。
三重は夏だけでなく秋も二部制するのでそれもどうかと思いますが、昨夏は①9時~②15時30分~と松阪でずいぶん長すぎる昼休みで「うなぎのたちの」や中部台運動公園でゆっくりシェスタしてましたが、たしか昨秋は①10時~②14時~だったので中抜けして飲食店でゆっくりご飯食べるくらいで対応可能かなと。
四日市が6月末にリニューアルオープンするので早ければ7/4遅くとも9月には足を運びたいです。
4月の1ヶ月間・・・のべ508人の方々から閲覧履歴があり1121アクセスしていただき感謝申し上げます。
ようやく今月4日に80万アクセスまで達成しました!teacup.掲示板時は初日683アクセス。1ヶ月で18000アクセスと怒涛の勢いでしたが、今は1日平均30アクセスくらいかな?1万アクセス稼ぐのに1年かかりましたが、、、、、まあボチボチ頑張っていきますので温かい目で見守っていただければ幸いです。
さて暗黒の2020年は1度も野球観戦できず、コロナに負けた2021年も4月に3度目の緊急事態宣言の影響で無観客試合が相次ぎストレスがたまる日々が続いておりましたが、コロナ騒動も今は昔。堂々とノーマスクで街を歩ける日々が戻りそれが何よりです!
5月23日より西京極のわかさスタジアム京都で近畿大会が開催予定ということで、、、過去の観戦記タイトルをまとめると・・・
① 03秋 熱闘皇子山
② 04春 熱闘ひめじじょう ~播州・手柄の野球祭り~
③ 04秋 熱闘甲子園 2004最後の聖戦 ヤフーBBとともに・・・
④ 05春 熱闘舞洲BS 幻のオリンピックスタジアムで球児たちの大阪春の陣
⑤ 05秋 熱闘舞洲BS 大阪秋の陣 センバツ出場の夢 大阪湾に浮かべて
⑥ 06春 熱闘紀三井寺 ☆僕だけの聖地☆ 大地の恵み 新緑と潮風のコラボレーション
⑦ 06秋 熱闘紀三井寺 ★僕だけの聖地★ 自然の幸 名草山と和歌浦のハーモニー
⑧ 07春 熱闘橿原公苑 神宮の杜に響く球音 大和三山のささやき
⑨ 07秋 熱闘橿原公苑 神武天皇陵にこだまする歓声 埴輪と土偶のつぶやき
⑩ 08春 熱闘西京極 叩けボール 響けバット 京の都のカルナバル
⑪ 08秋 熱闘西京極 京都へおこしやす! ビバ・ベースボールカーニバル 熱い熱い熱い熱いエスペランサ
⑫ 09春 熱闘ひこねじょう 湖北の風 ひこにゃんからのプレゼント
⑬ 09秋 熱闘皇子山 大津京に眠る財宝
⑭ 10春 熱闘紀三井寺 おいやんのつぶやき 「つれもて行こら野球王国 岡山じゃないゼ和歌山」
⑮ 10秋 熱闘紀三井寺 おばやんのささやき 「がんばろう。来年、笑っていたいから」
⑯ 11春 熱闘舞洲BS2 夢の架け橋 海上の玉手箱
⑰ 11秋 熱闘舞洲BS2 ブルーモンスターの目覚め
⑱ 12春 熱闘トーカロ 風雲明石城 スコアボードに刻む玉子焼
⑲ 12秋 熱闘グリーンスタジアム 君よ晩秋に『ほっともっと』熱くなれ
⑳ 13春 熱闘佐藤薬品S ひさかたの 天の香具山 このゆふべ 霞たなびく 春立つらしも
㉑ 13秋 熱闘佐藤薬品S 玉桙の 道は遠けど はしきやし 妹を相見に 出でてぞ 我が来し
㉒ 14春 熱闘わかさS ブルーベリーアイの教え
㉓ 14秋 熱闘わかさS京都 ブルブルくんとアイアイちゃんの集い
㉔ 15春 熱闘ひこねじょう 41才の春だから 6年前の忘れ物をとりに 新型インフルの覚え
㉕ 15秋 熱闘皇子山 西大津・比叡おろしに吹かれて
㉖ 16春 熱闘紀三井寺 君を待ってます おいでよはるかな国へ
㉗ 16秋 熱闘紀三井寺 君を照らします ようこそはるかな国へ
㉘ 17春 熱闘舞洲BS3 水都のほほえみ 咲き誇るゆりのごとく
㉙ 17秋 熱闘信用金庫 大阪シティより 対岸にある夢を求めて
㉚ 18春 熱闘トーカロ 延長50回伝説の明石で 七色の味わい
㉛ 18秋 熱闘HMF 平成最後の死闘『スカイマーク』で優雅なひととき
㉜ 19春 熱闘佐藤薬品S 新時代到来 令和最初の王者は? さくらライナーに思いを馳せて
㉝ 19秋 熱闘佐藤薬品S “英弘”の道のり 君が踏み出せたなら どこまでも行けるはず
㉞ 20春 熱闘わかさS 久化の乱 コロナに泣いた球春
㉟ 20秋 熱闘わかさS 広至の変 静寂に包まれた西京極
㊱ 21春 熱闘皇子山Ⅲ コロナに泣いた球春から1年 万和のときめき
㊲ 21秋 熱闘皇子山Ⅲ わたSHIGA輝く 万保の煌めき
㊳ 22春 熱闘紀三井寺4 お届しますまごころを オーシャンアローとサザンの魅力
㊴ 22秋 熱闘紀三井寺4 紀の国和歌山国体から7年・・・・・・・しあわせですか きいちゃんの調べ
㊵ 23春 熱闘大阪シティ ネモフィラに囲まれて 声出し応援の歓び
㊶ 23秋 熱闘大阪シティ 関西万博の対岸で 来春の夢を叫ぶ
㊷ 24春 熱闘トーカロ🔥🔥🔥 終わらない内野外壁工事 鉄骨とブルーシートとバリケードの洗礼
㊸ 24秋 熱闘ほっともっと 地下鉄の長いトンネルを抜けた先に希望の灯り
㊹ 25春 熱闘さとやくS 一つ上の感動を。 7つの交響曲(シンフォニー)
㊺ 25秋 熱闘さとやくS 古代大和に集結する未来の王者たち
というコピーをつけてきましたが今回の熱闘シリーズ46弾は
熱闘わかさS コロナに泣いた球春から6年・・・・・・西京極セレナーデ
としました。しかしながら、今春は2週目に島根の中国大会とかち合い1回戦4試合のみの観戦です。。。。。
「今がたとえ辛くても、角度を変えて見れば進むべき道が見えてくるはずです。選ばれていない時が、選ばれている時。さあ一緒に歩き出しましょう」
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
📝持丸修一 78歳名将の高校野球論
今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/387708
おかげさまで我が専大松戸は春季千葉大会を制することができました。4年連続の優勝は大会史上初とのこと。現チームの選手はもちろん、ここまでバトンをつないでくれた卒業生たちにも感謝しています。
春季関東大会のトーナメントを見て、驚きました。17日に迎える初戦で花咲徳栄(埼玉)に勝った場合、次は今春センバツ準々決勝で下した山梨学院(山梨)と再戦する可能性があるんです。以前のコラムでこの一戦について、「ずっと負け続けていて、悔しかった。ようやく借りを返すことができ、肩の荷が下りた気分」などと書きました。勝利を収めた日からわずか1カ月ちょっと。感慨にふける暇がまったくないではありませんか(笑)。
さて、春季関東大会をどう戦っていくか。これが本当に難しい。初戦からいきなり全国屈指の強豪校と対戦できる絶好機です。俄然、気合が入るシチュエーションでしょう。本来であれば、真正面から全力でぶつかりたい。そういう相手と戦うことでしか得られないものがありますし、勝ち進めば、その分だけ実戦の中でチームを鍛えることができる。
けれども、「必ず勝たなければいけない大会」かといえば、そうではありません。今のチームはセンバツの疲労が抜けきれておらず、回復待ちの主力を投手、野手ともに何人か抱えています。勝ちたくても無理はさせられないという制約がかけられている状態です。いっそのこと新戦力の開拓に舵を切るのもひとつの手ですが、序盤で大差をつけられるなど、緊張感のない試合展開にさせてしまっては、本当の実力を測ることもできなくなってしまう。ほかのレギュラー選手に悪影響を及ぼす懸念も生じます。
勝ちにいくこと、無理をさせないことと、新しい力を試すこと。すべてを完璧に実現するのはまず無理です。が、どうバランスを取れば、チームにとって一番実りのある戦い方になるのか。今大会はその見極めが難しい。こんなときに「いい機会だから試してみたい」と思える選手や「代わりに俺が!」というくらいイキのいい選手が出てくるのが理想ですが……。少し先の話ですが、夏を終えた後にできる新チームにも、薄っすらと危機感を抱いています。
もう5月半ばになりました。寂しいことに、このメンバーで野球ができる時間は、あと100日ほどしか残されていない。次の世代がしっかり「バトン」を受け取るために、今、何をすべきか。考えることは尽きません。
✌ファン待望 12年ぶり 米子で広島東洋カープ対阪神タイガースのファーム公式戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a7b1fd04b39cf6f7296bc1cec0b468346698fa4
野球ファン待望のプロ野球公式戦が、16日、12年ぶりに鳥取県米子市で開催されました。球場では、試合だけでなく、選手との交流イベントなどもあり、大勢の人で賑わいました。
ファン「うれしいですね。久しぶりに地元で(プロ野球を)見ることができるのが」
記者「どこの応援に来たの?」子ども「カープ」父親「すごく楽しみにしていました。野球が大好きなので」
ファン「あすは何を来て行こうか。これはもう着たからという感じで。あすも来ますので」
米子市のどらドラパーク米子市民球場で開催された広島東洋カープ対阪神タイガースの2軍公式戦。始球式には、米子市の伊木隆司市長が登場。ワンバウンドながら、会場を沸かせました。そして、試合が始まると、詰めかけた大勢のファンが、選手たちに熱い声援を送っていました
12年ぶり、ファン待望の米子での公式戦。試合前には、カープ選手のサイン会もあり、ファンが選手との交流を楽しんだ他、球場周辺には、キッチンカーや子どもの体力測定などのブースもあり、家族連れで賑わいました。
「広島対阪神」ファーム公式戦は、17日も開催され、球場窓口で午前9時半から当日券が販売されます。
☟遠征数や方法、三重県が調査 高校部活、輸送の現状 磐越道の事故受け
https://news.yahoo.co.jp/articles/04c7c40e3bdec172dc747fd328bbb875ab3aa3b0
三重県の一見勝之知事は14日午前11時から県庁で定例会見を開き、今月6日に磐越自動車道で新潟市の私立北越高校ソフトテニス部員ら18人が死傷したマイクロバスの事故を受け、県内の高校の部活動における生徒輸送について、県立、私立高校の現状を調査するとし、「生徒の安全が一番大事なこと。調査結果を踏まえて、今後の対応を検討する」と話した。
生徒の安全・安心が確保されているのかを確認するため、県立、私立学校に対して、生徒輸送の実態調査を行い、現状を把握する。県内では県立高校の運動部が約660部、文化部が約600部あり、私立を合わせると約1500部を超える部活があると思われる。来週から調査を始め、6月中をめどにまとめる。
今回の調査は、令和7年度の「高校の部活」が対象。研修旅行などは含まない。まずは夏休みに頻度が高い部活動で調査する。具体的な項目はこれから決めるが、県内外への遠征数、輸送方法、場合によってはドライバーの確認もする。
一見知事は、「基本は公共交通機関を使うこと」とし、それが困難な場所は、別途自家輸送もあり得るが、その場合は安全を確保できているかなど、まずは実態調査する考え。「不適切な事案があれば是正してもらう。最終的に生徒の安全が確保できるようにやっていく」とした。
その他、会見では、5月の大型連休の観光の入り込み客数が延べ約164万人、1日当たり約13%増えたことなどを発表した。
☟部活動遠征、顧問や保護者が自前のバス運転…「貸し切り」利用を避ける背景は 福井県内の現状
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c0aace5a30b143eee72a88bd0ad4dd38809234a
福島県郡山市の磐越道で北越高校男子ソフトテニス部の生徒1人が死亡したマイクロバス事故は、部活動の移動手段確保と安全の両立という課題を浮き彫りにした。福井県内の高校部活動では、費用面から運転手付き貸し切りバスの利用を避け、顧問や保護者が自前のバスを運転するケースが少なくない。高校の関係者からは「事故は人ごとではない」と安全面で気を引き締める声が聞かれる一方、「今後の対策次第では、資金が少ない部の活動が制限されるのでは」との懸念が出ている。
「これまで以上に安全をどう確保していくか、学校でも考えていかなければならない」。福井県内のある県立高教頭は危機感を口にした。県内の高校運動部では公立・私立を問わず、保護者会などの名義でバスを所有し、中型・大型免許を持つ顧問や保護者が運転を担うケースが少なくない。
嶺北の県立高の男性教諭は、かつて顧問を務めていた部でも大型バスを所有していたという。週末は自らハンドルを握って大阪府や兵庫県などへ遠征し、練習試合をこなした。
「生徒のためと思えばつらいと思ったことはない。試合に負けた帰路はもやもやもするが、運転席に座れば生徒の命を預かる身として気持ちを切り替えた」。高速道路では常に左側の走行車線を走り、こまめな休憩を徹底していたという。
■ ■ ■
運転手付きの貸し切りバスを避ける背景には費用の差がある。国土交通省福井運輸支局によると、貸し切りバスの利用料はここ数年、値上げが続いている。なり手不足が深刻な運転手の待遇改善が求められているからだ。
福井市から岐阜県まで往復約220キロの日帰りで大型車を利用した場合、12万円程度が必要になり、5年前に比べて3万円ほどの増額となっている。宿泊を伴う遠征となれば、距離や時間で運転手の2人配置が法律で義務づけられているため、数十万円を超えるという。
遠征費はほとんどの場合、保護者負担となる。嶺南の県立高顧問は「お金が潤沢にあれば毎回貸し切りバスを依頼するが、とてもそんな状況ではない。保護者の負担が増えれば部活動をやめざるを得ない生徒も出てくる」と自前での運転を選択する実態を語る。
■ ■ ■
現場の苦悩を象徴するのが万が一への備えだ。自前のバスで顧問や保護者らが運転する場合、事前に移動手段に関する同意書や「全責任を運転者に負わせない」といった誓約書を保護者間で交わすこともある。ただ、運転者の責任や補償があいまいになっていることは否めない。
今回の事故を受け、国は部活動の移動時の安全確保策を検討する方針を示している。県内関係者が一様に危惧するのは「教員らの運転禁止」といった制限だ。練習拠点への移動に日常的に自前のバスを使用している部もある。行政からの運転手派遣や公的支援がないまま、規制だけが先行すれば活動そのものが成り立たなくなる可能性もある。
ある高校関係者は「貸し切りバスであれば事故時の責任の所在ははっきりする」としつつも、コスト面で現実的ではないと指摘する。その上で「運転者以外に別の大人が必ず同乗することをルール化するなど、現実に即した対策を検討するべきだ」と訴えた。
☟「現実的ではない」部活移動、公共交通利用求める福岡県教委の通知に現場から不満の声
https://news.yahoo.co.jp/articles/919024af2f3684a028a9b91a1a870d4e708b641b
部活動の男子高校生が死亡した福島県郡山市の磐越自動車道のマイクロバス事故を受け、九州の県や市の教育委員会は部活動の移動時の安全管理を徹底するよう高校や中学に通知した。多くの教委は「公共交通機関の利用」を求めるが、現場からは利便性やコスト面を理由に「現実的ではない」と不満の声が上がる。
福岡県教委は8日、部活動の移動は原則として列車や路線バスなどを使うよう求めた過去の通知の厳守を県立学校に周知。交通が不便などやむを得ない場合は、校長判断で運転手付き貸し切りバスの利用を認める。保護者や教員がマイクロバスを運転する場合は1日1人4時間までに限る。
北九州市教委は12日、市立高が移動でレンタカーやマイクロバスを利用する際はプロの運転手を手配し、教職員の同乗を求める通知を出した。佐賀県教委や長崎県教委も県立学校に安全管理の徹底を求めた。
関係者からは戸惑いの声が漏れる。福岡県立高の運動部を指導し、大会の際はバス会社に依頼してきたという男性教諭は「貸し切りバスなら30分でも、公共交通機関を使えば1、2時間かかる」と不快感を示す。用具などを運ぶ必要もあり「列車などでは他の乗客の迷惑になる」と話す。
運動公園などは交通の便が悪い場所にあることも多い。保護者の送迎に頼っているという運動部の男性顧問は「公共交通機関では集合時間に間に合わない場合がある」と打ち明ける。
北部九州の高校剣道部は遠征時、OB会のマイクロバスを利用する。ドライバーは顧問や保護者などが務めるが、福島の事故を受けて女性監督は「自分では運転はしない」と決めたという。ただ、運転手付きの貸し切りバスは費用がかさむため難しく、近く予定する遠征先は中国地方からの変更を検討するという。「通知の意味も分かるけどやるせない」と頭を抱えた。
移動のルールは自治体などで異なるケースも多く、国によるガイドライン策定を求める声もある。長崎県教委の担当者は「国の方針が出れば対応していきたい」と話した。
💢「周囲に吸っているカープ選手いた」ゾンビたばこ逮捕の羽月被告が法廷“暴露”、すでに“実名”告白済みか
https://news.yahoo.co.jp/articles/aff917562759353e5d8496d2450fba0e86d55840
指定薬物「エトミデート」の使用、いわゆる“ゾンビたばこ”を吸引したとして医薬品・医療機器法違反の疑いで逮捕、起訴されていた元広島東洋カープ・羽月隆太郎被告(25)の初公判が5月15日に広島地裁で開かれた。
逮捕当初は「使った覚えはありません」と容疑を否認するも、取り調べが進む中で認める供述を始めた羽月被告。プロ野球開幕前に球界を激震させたゾンビたばこ騒動は、2月24日に球団が発表した契約解除をもって収束と思われた、がーー。
「周囲に吸っているカープ選手もいたので、自分も大丈夫だという甘い考えが勝ってしまいました。正しい判断をすべきでしたし、家族と向き合うべきだったと深く反省しています」
法廷での被告人質問で羽月被告から飛び出したのが、ゾンビたばこを使用した理由を「周囲に吸っているカープ選手もいた」とした証言。自身だけでなく、周囲のカープ選手も指定薬物を吸引していたする“暴露”だった。
12球団の選手への蔓延も疑われる
この衝撃の証言にXでは、
《やっぱりまだカープ内にもいるんだね》
《羽月以外にもいるのカープあかんやろ》
《もしカープ以外にもいる場合オンカジ騒動の時より火が広がりそう》
《羽月の言うことがマジならばこれはカープのみならず全12球団の選手や関係者への蔓延も疑わざるを得なくなる。》
羽月以外にもゾンビたばこを吸ったカープ選手がいること、はたまたカープ内に止まらない、プロ野球界全体に関わる問題に発展しかねないとの懸念も。
すでに取り調べでも“実名”を供述か
プロ野球のトラブル事情に詳しいスポーツライターも、「リーグ戦に影響を及ぼしかねない」と危惧する。
「当初、尿検査で陽性反応が出たり、吸引器具が発見されたにも関わらず容疑を否認していた羽月ですが、もしかしたらゾンビたばこ仲間である“共犯者”にも捜査の手が及ぶことも恐れていたとも考えられます。ただ解雇された今となっては、裁判官への心象をよくする必要もありますし、弁護士と相談した上での“周囲にもいる”との証言だったのでしょう。ならば当然、取り調べでも“実名”を明かしていて、すでに球団内での聞き取り調査が行われている可能性もあります。本人、そして“周囲の選手”も軽い気持ちで吸引したのでしょうが、ここまで大事になるとは思ってもみなかったことでしょう。それこそ当該選手らはプレーどころではないのでは?」
5月15日時点で35試合を終えて12勝21敗の5位と、最下位の中日ドラゴンズにもゲーム差1と迫られているカープ。チームの調子が低調なだけか、それともーー。
⚾岩手さんへ
今日は14時過ぎに約2か月ぶりに清荒神清澄寺へお参りに行きましたが、まだ30度を超えていないけれどメチャクチャ熱かったです。。。。。さすがに17時過ぎると風は涼しかったですが、今日・明日と明石トーカロで開催の軟式兵庫県大会を敬遠して良かったと。。。明石は屋根がないし、工事中で外野芝生席にも立ち入りできないから厳しい観戦環境です。
静岡の8時30分開始は本当に厳しいと思います。岐阜の8時45分もたいがいですが、まだ少しだけ優しさがあるのかも?!7月19日長良川・20日大野町レインボーで宿泊観戦予定しておりますが、初日は早朝より新幹線乗ってナゴヤ経由で岐阜入りしてバスに乗らなアカンし、2日目は7時のバスで56分かけて終点まで行き、そこから歩いて約3km・・・・・。到着するまでに疲れるし、昼ご飯をいつ食べるか?が最大の難点ですね・・・・・。
昨夏の福井もそうでしたが、9時から2試合してもコールドが絡まなければ終わるのは14時20分頃で、あのときは急いで15時閉店のやまだ食堂へ自転車走らせて飛び込み親子丼を食べたのかな?
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岐阜は5月の東海大会でも30度を突破するくらい熱いし、2018年夏にカヤバ~大野町レインボーと行った際には40度超えで白っぽいズボンも変色するほど汗かいていつ倒れても不思議でない状況だったので・・・・・。
運が良ければ14時頃に試合終了で初日は近くの喫茶店かレストランで昼ご飯あるいは名古屋駅弁を第1試合終了後早めに食べるか?そしてバスで金神社参拝して早めにヤド入りしてからどこかのスーパー銭湯で湯治ですね、、、2日目は朝が早いのでコンビニで弁当買って朝ごはんにして大野町はバスの本数が少ないので、町役場付近に飲食店があるのでそこでどれだけ時間をつぶすか???
しかし、熱中症アラートが発表されたら原則試合中止というのは数年前からよく聴きますが、実際ホンマに中止になった実例は聞いたことないです!!!
雨天中止ならばイヤな気持もありますが、涙を飲んで諦めることもできますが、例えば快晴の日に始発電車乗って片道3時間かけて紀三井寺球場に到着したら「今日は熱中症アラート発令で中止!」なんて言われた日にはもうブチ切れるでしょうね・・・・・。
宿泊観戦の折にもそれされたら、翌日晴れ予報でも延泊する勇気があるかどうか・・・・・。
甲子園などでも熱中症アラート云々で中止にされたら大ブーイングものですね。。。。。
しかし、岐阜は8球場って大阪・兵庫ばりに球場確保しまくってますね。参加校数がそれらの1/3程度なんで・・・。最初の4日間は土日開催ですが、予備日も月-金までキープしているようで・・・。
来年、独立リーグ岐阜球団が新設されるようですが、岐阜は面積が広いのでどこかしら僻地の球場でホソボソと活動するんでしょうね。。。
三重は夏だけでなく秋も二部制するのでそれもどうかと思いますが、昨夏は①9時~②15時30分~と松阪でずいぶん長すぎる昼休みで「うなぎのたちの」や中部台運動公園でゆっくりシェスタしてましたが、たしか昨秋は①10時~②14時~だったので中抜けして飲食店でゆっくりご飯食べるくらいで対応可能かなと。
四日市が6月末にリニューアルオープンするので早ければ7/4遅くとも9月には足を運びたいです。
静岡も岐阜も尾張に右へならえだな!
第一試合9:00から8:30に変わったんだっけ静岡は、岐阜は8:45 11:25の2試合日程で消化で、暑さ指数を計測する。熱中症アラートが発表されたら原則試合中止する!
一昨年だったかな?ある放送局で東海地区の夏予選で試合数は忘れましたが、ほぼ100%近くじゃあなかったな!屋外活動の中止基準を越えていましたと見ました。
仮に朝7:00から試合開始でも7月なら30℃以上でしょうからね!
愛知、静岡での9:00前の試合開始でするが、東海地区の野球仲間の話だと学校集合が早まり、バス、鉄道など公共交通機関が動いていなくて親が車で送ってくれる子はいいけど、送り迎えが出来ない子などは、大変だと聞きました。愛知、静岡は自動車メーカーの仕事で交代勤務が多いのでね!
三重の2部制、岐阜は今年午前中2試合だけで試合消化することに。
どちらにしても、4試合消化は別だけど3試合消化Χ8(岐阜)会場でやれば半分程度試合消化出来るが、英断?なんでしょうね!
夏予選中は高校野球だけで押さえられればいいけど、他のカテゴリーが球場使用が出来なくてもいいのかな?
高校野球が大好きな私でも三重の2部制、岐阜の午前中2試合じゃ、観戦する意味ないな!
岐阜から三重の夕のはしごは、仮に浜松に居てもしないな!ぎりぎり帰ってこれるかな?22時過ぎかな?
しかし入場料も試合日程もえらい変わってしまったな!
田舎暮らししているうちね!
第一試合9:00から8:30に変わったんだっけ静岡は、岐阜は8:45 11:25の2試合日程で消化で、暑さ指数を計測する。熱中症アラートが発表されたら原則試合中止する!
一昨年だったかな?ある放送局で東海地区の夏予選で試合数は忘れましたが、ほぼ100%近くじゃあなかったな!屋外活動の中止基準を越えていましたと見ました。
仮に朝7:00から試合開始でも7月なら30℃以上でしょうからね!
愛知、静岡での9:00前の試合開始でするが、東海地区の野球仲間の話だと学校集合が早まり、バス、鉄道など公共交通機関が動いていなくて親が車で送ってくれる子はいいけど、送り迎えが出来ない子などは、大変だと聞きました。愛知、静岡は自動車メーカーの仕事で交代勤務が多いのでね!
三重の2部制、岐阜は今年午前中2試合だけで試合消化することに。
どちらにしても、4試合消化は別だけど3試合消化Χ8(岐阜)会場でやれば半分程度試合消化出来るが、英断?なんでしょうね!
夏予選中は高校野球だけで押さえられればいいけど、他のカテゴリーが球場使用が出来なくてもいいのかな?
高校野球が大好きな私でも三重の2部制、岐阜の午前中2試合じゃ、観戦する意味ないな!
岐阜から三重の夕のはしごは、仮に浜松に居てもしないな!ぎりぎり帰ってこれるかな?22時過ぎかな?
しかし入場料も試合日程もえらい変わってしまったな!
田舎暮らししているうちね!
📝高校野球岐阜大会、7月4日に開幕 62チーム参加 熱中症対策も
https://news.yahoo.co.jp/articles/45b88e10ded324acf95bbd33d0eaaad390ac5eff
岐阜県高校野球連盟は14日、第108回全国高校野球選手権岐阜大会の日程を発表した。7月4日にぎふしん長良川球場(岐阜市)で開会式があり、この日開幕する。決勝は28日に同球場で予定されている。
大会には67校が参加。うち8校が三つの連合チームを結成し、計62チームが出場する。シード校は春季県大会のベスト8(大垣日大、県岐阜商、帝京大可児、岐阜城北=第1シード、大垣商、多治見工、中京、海津明誠=第2シード)。
組み合わせ抽選会は6月20日に関市のわかくさ・プラザで開かれる。試合は同球場のほか、大垣市北公園野球場▽プリニーの野球場(各務原市)▽河上薬品スタジアム(関市)▽中津川公園野球場▽カヤバスタジアム(可児市)▽弘光舎レインボースタジアム(大野町)の7球場で予定されている。
熱中症対策は、暑い時間帯を避けるため、開幕日と決勝を除き1日2試合を基本とし、第1試合を午前8時45分、第2試合を午前11時25分に開始。第2試合は予定の30分前倒しも可能にする。1日1試合の場合は、午前9時半に開始する。
五回終了時にクーリングタイムを8分間設け、必要に応じて三回と七回に給水タイムを取る。水分補給を促す場内アナウンスを繰り返し放送するほか、暑さ指数(WBGT)観測計を球場に設置し常時観測する。熱中症特別警戒アラートが発表された場合は原則中止する。
入場料は大人700円、高校生200円、中学生以下無料。優勝チームは8月5日に阪神甲子園球場で開幕する全国選手権大会に出場する。
📝深志高の応援団、31人の大所帯に 規律見直しなどで近寄り難さ払拭 長野県松本市
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a680652a0c52e2a408b26b4142dc18041402796
高校野球のスタンドにどっしりと構える、学ラン姿のりりしい生徒たち―。松本深志高校の応援団管理委員会、通称「応管」が、近年では最も多い人数で、球児に熱い声援を送っている。3年生5人、2年生16人、1年生10人の計31人の大所帯。数年前は1学年で5人いれば「多い」と言われるほど志望者が減り、全校で仲間を応援するという伝統の継承が課題となっていた。
背景には、応管に対する「規律が厳しい」「近寄り難い」というイメージがあったという。応管の生徒たちは、守るべきものは外見や形式だけではなく「仲間を全力で応援する」という理念だと考え、間口を広げる方法を模索。校内で積極的に自主イベントを開くなど、開かれた応管づくりを進めた。
卒業生を含め、数年をかけて「応援したい」という一番大事な心意気さえあれば、高校生らしい範囲で、髪色やネイル、化粧といった「自分らしさ」を維持したまま、応管の一員になれる雰囲気をつくった。一体感や統率は崩れることはなく、3年の橋本璃子団長(17)は「自分らしさを貫く分、それぞれが自分が深志生としてどう見られるかをより意識するようになった」と話す。
人数が増えたことで、伝統的な応管の力強く実直な応援スタイルに加え、身ぶり手ぶりと大きな声でにぎやかに一般生徒らをけん引する「盛り上げ隊」が発足。スタンドの熱量が高まった。吹奏楽の経験を生かし、らっぱ演奏でもり立てるメンバーもいる。隊長で3年の山本莉子さん(17)は「みんなで試行錯誤して3年目。今の応管が本当に楽しい」と笑顔を見せる。16日から始まる県大会でも、仲間の勝利を信じてスタンドから声援を送る。
💢日本学生野球協会、高校&高専12件の処分発表 わいせつ行為で除名処分も
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae5819e090a9aa7a0b1f1cb36abef8c19942f13
日本学生野球協会は15日、審査室会議を行い、高校、高専に関する12件の処分を発表した。
①2月2日、A県B校責任教諭除名(わいせつ行為)=プライバシーに配慮して詳細未公表
②3月17日、C県D校対外試合禁止1カ月(部員の盗撮)=プライバシーに配慮して詳細未公表
③4月1日、守口東(大阪)監督謹慎3カ月(報告遅れ)=部員の部活動外でのトラブルを承知していたが、報告義務はないと思い違いをしていたため報告が遅れた
④3月19日、市姫路(兵庫)部長謹慎3カ月(暴言と報告義務違反)=部員の練習態度について「ヘラヘラしている、死ね」と言い、別の日にも「死ね」と言った
⑤3月16日、大和青藍(福岡)監督謹慎1カ月(体罰)=遠征の練習試合で、1試合目に審判の判定に不服の態度を取った部員をミーティングで指導したが、2試合目でも不満な態度を取ったため、交代させてベンチを出るように指示。指示に従わなかったために胸を突き、さらに倉庫内でも胸を突いた
⑥2月28日、E県F校部長除名(盗撮)=プライバシーに配慮して詳細未公表
⑦3月25日、星城(愛知)監督謹慎2カ月(体罰と報告義務違反)=補習授業を欠席した部員に、出席を促したが応じず、階段で制服の胸ぐらをつかんで指導した
⑧3月9日、東京都市大塩尻(長野)部長謹慎3カ月(不適切指導と暴言と報告義務違反)=練習が怠惰であるとして部員に「そんな態度では大学へ行けない」「あいさつに気持ちがこもっていない」「俺の視界から消えろ」などと言った
⑨4月6日、常磐(群馬)部長謹慎6カ月(暴言と報告義務違反)=筋トレ中に部員の容姿に関わる発言をした。「バカ」と複数回言った
⑩4月9日、G県H校コーチ謹慎2年(適切な学習評価に反する行為と報告義務違反)=プライバシーに配慮して詳細未公表
⑪4月28日、柳ヶ浦(大分)副部長謹慎2カ月(不適切指導と体罰)=あいさつをしなかったとして無視し、顔を10センチに近づけ、頭突きをした
⑫1月20日、福島工業高専監督謹慎6カ月(不適切発言と危険行為と報告義務違反)=高野連の試合には出場せず、高専の試合のみの出場を主張する部員と折り合わず、「やめてもらっていいよ」と発言。この部員に単独で動けなくなるまで強い打球のノックを続け、「あんなやつ、けがをすればいい」と発言した
👧「人生は一度きり」宮城、埼玉、静岡…健大高崎野球部に史上最多8人の女子マネジャー入部!総勢15人に
https://news.yahoo.co.jp/articles/899284aeb96ee625c36475b40963d46b483f1bce
24年選抜で甲子園初優勝した健大高崎(群馬)に頼もしい「新戦力」が加わった。今春に入部した女子マネジャーは同部史上最多の8人の新入部員で、これで3年生5人、2年生2人と合わせて総勢15人の大所帯になった。青柳博文監督は「こんなに来てもらえるとは思っていなかったです」と驚きを隠さなかった。
同部のマネジャーは「社会人のイロハ」を学べる場所として知られている。現在は高校野球界の名将として知られる青柳監督は東北福祉大卒業後、民間企業で8年間働いた経験の持ち主。「私は会社で総務の仕事をしていまして、新人社員教育を担当することもありました。野球部のマネジャー業務の中でマナーや人との接し方を学び、社会に出た時に活躍できる基礎をつくってほしいと考えています。ですので、ただスコアを書く、場内アナウンスをするだけではなく、大人と話す機会を設けることを重要視しています」とマネジャーの仕事を通じた人材育成を目標の1つに掲げる。
23年の選抜では記録員としてベンチ入りした伊藤利花子さんや、今春に卒業した金子紗依さんら「健大高崎に名マネジャーあり」のウワサは県外にも広まり、マネジャー育成に長けた野球部として名を馳せてきた。そして今春。同部史上最多の8人の女子マネジャーが加わり、うち3人は宮城、埼玉、静岡と県外出身者だった。「ユーはなぜ、健大高崎へ?」と聞いてみた。
☆後藤緋里マネジャー(静岡県出身)
「中学から野球部のマネジャーを始めました。当時の監督さんが健大高崎の野球が大好きで、チームとしてのスタイルも参考にしていました。私も健大高崎が好きで、高校で甲子園に行く夢もありましたので進学先に選びました。監督さんからも(県外に出る)背中を押していただき、恩返ししたいという思いもあって入学を決めました。憧れていましたので(入部後)実際に練習を見た時は感動しました」
☆大貫結生マネジャー(宮城県出身)
「強豪校でマネジャーをすることにずっと憧れを持っていました。中学3年の時には全国の高校を隅から隅まで調べて、健大高崎さんに行きたいと思いました。(越境入学する)不安はありました。実は中学3年の12月くらいまで(故郷を離れて高校生活を送ることを)心配する家族から反対されていたんですけど“人生は1度きり”と思って、最終的には自分の意思を了承してもらえました。“3年間、一生懸命に頑張りなよ”と応援してもらえています」
☆坂田星那マネジャー(埼玉県出身)
「小さい頃からプロ野球も高校野球も見るのが好きでした。特に健大高崎の礼儀や、つながりを大切にしているところに強く惹かれて、私も同じように成長していきたいなと思いました。去年の3年生マネジャーだった金子紗依さんに凄く憧れています。(健大高崎マネジャーに密着した)YouTubeを見て、責任感や自主性を持って自ら行動してる姿に惹かれました。お話しする機会はありませんでしたが、春季大会で応援に来られていて、そこで初めてお会いできてうれしかったです」
新しい学生生活に目をキラキラとさせる8人の1年生。マネジャーだけで15人の大所帯となれば人間関係など新たな課題も出る可能性はあるが、それもまた学びの機会にすればいい。青柳監督は「会社には多くの人がいて、いろいろな考えがあって協調性が大事になってくる。その中で意見を言いつつ、みんなと頑張っていくことが大事なんです。将来どこに行っても応援される人に成長してほしいですね」と期待。選手もマネジャーも高校野球を通じて大人に一歩ずつ近づいていく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/45b88e10ded324acf95bbd33d0eaaad390ac5eff
岐阜県高校野球連盟は14日、第108回全国高校野球選手権岐阜大会の日程を発表した。7月4日にぎふしん長良川球場(岐阜市)で開会式があり、この日開幕する。決勝は28日に同球場で予定されている。
大会には67校が参加。うち8校が三つの連合チームを結成し、計62チームが出場する。シード校は春季県大会のベスト8(大垣日大、県岐阜商、帝京大可児、岐阜城北=第1シード、大垣商、多治見工、中京、海津明誠=第2シード)。
組み合わせ抽選会は6月20日に関市のわかくさ・プラザで開かれる。試合は同球場のほか、大垣市北公園野球場▽プリニーの野球場(各務原市)▽河上薬品スタジアム(関市)▽中津川公園野球場▽カヤバスタジアム(可児市)▽弘光舎レインボースタジアム(大野町)の7球場で予定されている。
熱中症対策は、暑い時間帯を避けるため、開幕日と決勝を除き1日2試合を基本とし、第1試合を午前8時45分、第2試合を午前11時25分に開始。第2試合は予定の30分前倒しも可能にする。1日1試合の場合は、午前9時半に開始する。
五回終了時にクーリングタイムを8分間設け、必要に応じて三回と七回に給水タイムを取る。水分補給を促す場内アナウンスを繰り返し放送するほか、暑さ指数(WBGT)観測計を球場に設置し常時観測する。熱中症特別警戒アラートが発表された場合は原則中止する。
入場料は大人700円、高校生200円、中学生以下無料。優勝チームは8月5日に阪神甲子園球場で開幕する全国選手権大会に出場する。
📝深志高の応援団、31人の大所帯に 規律見直しなどで近寄り難さ払拭 長野県松本市
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a680652a0c52e2a408b26b4142dc18041402796
高校野球のスタンドにどっしりと構える、学ラン姿のりりしい生徒たち―。松本深志高校の応援団管理委員会、通称「応管」が、近年では最も多い人数で、球児に熱い声援を送っている。3年生5人、2年生16人、1年生10人の計31人の大所帯。数年前は1学年で5人いれば「多い」と言われるほど志望者が減り、全校で仲間を応援するという伝統の継承が課題となっていた。
背景には、応管に対する「規律が厳しい」「近寄り難い」というイメージがあったという。応管の生徒たちは、守るべきものは外見や形式だけではなく「仲間を全力で応援する」という理念だと考え、間口を広げる方法を模索。校内で積極的に自主イベントを開くなど、開かれた応管づくりを進めた。
卒業生を含め、数年をかけて「応援したい」という一番大事な心意気さえあれば、高校生らしい範囲で、髪色やネイル、化粧といった「自分らしさ」を維持したまま、応管の一員になれる雰囲気をつくった。一体感や統率は崩れることはなく、3年の橋本璃子団長(17)は「自分らしさを貫く分、それぞれが自分が深志生としてどう見られるかをより意識するようになった」と話す。
人数が増えたことで、伝統的な応管の力強く実直な応援スタイルに加え、身ぶり手ぶりと大きな声でにぎやかに一般生徒らをけん引する「盛り上げ隊」が発足。スタンドの熱量が高まった。吹奏楽の経験を生かし、らっぱ演奏でもり立てるメンバーもいる。隊長で3年の山本莉子さん(17)は「みんなで試行錯誤して3年目。今の応管が本当に楽しい」と笑顔を見せる。16日から始まる県大会でも、仲間の勝利を信じてスタンドから声援を送る。
💢日本学生野球協会、高校&高専12件の処分発表 わいせつ行為で除名処分も
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae5819e090a9aa7a0b1f1cb36abef8c19942f13
日本学生野球協会は15日、審査室会議を行い、高校、高専に関する12件の処分を発表した。
①2月2日、A県B校責任教諭除名(わいせつ行為)=プライバシーに配慮して詳細未公表
②3月17日、C県D校対外試合禁止1カ月(部員の盗撮)=プライバシーに配慮して詳細未公表
③4月1日、守口東(大阪)監督謹慎3カ月(報告遅れ)=部員の部活動外でのトラブルを承知していたが、報告義務はないと思い違いをしていたため報告が遅れた
④3月19日、市姫路(兵庫)部長謹慎3カ月(暴言と報告義務違反)=部員の練習態度について「ヘラヘラしている、死ね」と言い、別の日にも「死ね」と言った
⑤3月16日、大和青藍(福岡)監督謹慎1カ月(体罰)=遠征の練習試合で、1試合目に審判の判定に不服の態度を取った部員をミーティングで指導したが、2試合目でも不満な態度を取ったため、交代させてベンチを出るように指示。指示に従わなかったために胸を突き、さらに倉庫内でも胸を突いた
⑥2月28日、E県F校部長除名(盗撮)=プライバシーに配慮して詳細未公表
⑦3月25日、星城(愛知)監督謹慎2カ月(体罰と報告義務違反)=補習授業を欠席した部員に、出席を促したが応じず、階段で制服の胸ぐらをつかんで指導した
⑧3月9日、東京都市大塩尻(長野)部長謹慎3カ月(不適切指導と暴言と報告義務違反)=練習が怠惰であるとして部員に「そんな態度では大学へ行けない」「あいさつに気持ちがこもっていない」「俺の視界から消えろ」などと言った
⑨4月6日、常磐(群馬)部長謹慎6カ月(暴言と報告義務違反)=筋トレ中に部員の容姿に関わる発言をした。「バカ」と複数回言った
⑩4月9日、G県H校コーチ謹慎2年(適切な学習評価に反する行為と報告義務違反)=プライバシーに配慮して詳細未公表
⑪4月28日、柳ヶ浦(大分)副部長謹慎2カ月(不適切指導と体罰)=あいさつをしなかったとして無視し、顔を10センチに近づけ、頭突きをした
⑫1月20日、福島工業高専監督謹慎6カ月(不適切発言と危険行為と報告義務違反)=高野連の試合には出場せず、高専の試合のみの出場を主張する部員と折り合わず、「やめてもらっていいよ」と発言。この部員に単独で動けなくなるまで強い打球のノックを続け、「あんなやつ、けがをすればいい」と発言した
👧「人生は一度きり」宮城、埼玉、静岡…健大高崎野球部に史上最多8人の女子マネジャー入部!総勢15人に
https://news.yahoo.co.jp/articles/899284aeb96ee625c36475b40963d46b483f1bce
24年選抜で甲子園初優勝した健大高崎(群馬)に頼もしい「新戦力」が加わった。今春に入部した女子マネジャーは同部史上最多の8人の新入部員で、これで3年生5人、2年生2人と合わせて総勢15人の大所帯になった。青柳博文監督は「こんなに来てもらえるとは思っていなかったです」と驚きを隠さなかった。
同部のマネジャーは「社会人のイロハ」を学べる場所として知られている。現在は高校野球界の名将として知られる青柳監督は東北福祉大卒業後、民間企業で8年間働いた経験の持ち主。「私は会社で総務の仕事をしていまして、新人社員教育を担当することもありました。野球部のマネジャー業務の中でマナーや人との接し方を学び、社会に出た時に活躍できる基礎をつくってほしいと考えています。ですので、ただスコアを書く、場内アナウンスをするだけではなく、大人と話す機会を設けることを重要視しています」とマネジャーの仕事を通じた人材育成を目標の1つに掲げる。
23年の選抜では記録員としてベンチ入りした伊藤利花子さんや、今春に卒業した金子紗依さんら「健大高崎に名マネジャーあり」のウワサは県外にも広まり、マネジャー育成に長けた野球部として名を馳せてきた。そして今春。同部史上最多の8人の女子マネジャーが加わり、うち3人は宮城、埼玉、静岡と県外出身者だった。「ユーはなぜ、健大高崎へ?」と聞いてみた。
☆後藤緋里マネジャー(静岡県出身)
「中学から野球部のマネジャーを始めました。当時の監督さんが健大高崎の野球が大好きで、チームとしてのスタイルも参考にしていました。私も健大高崎が好きで、高校で甲子園に行く夢もありましたので進学先に選びました。監督さんからも(県外に出る)背中を押していただき、恩返ししたいという思いもあって入学を決めました。憧れていましたので(入部後)実際に練習を見た時は感動しました」
☆大貫結生マネジャー(宮城県出身)
「強豪校でマネジャーをすることにずっと憧れを持っていました。中学3年の時には全国の高校を隅から隅まで調べて、健大高崎さんに行きたいと思いました。(越境入学する)不安はありました。実は中学3年の12月くらいまで(故郷を離れて高校生活を送ることを)心配する家族から反対されていたんですけど“人生は1度きり”と思って、最終的には自分の意思を了承してもらえました。“3年間、一生懸命に頑張りなよ”と応援してもらえています」
☆坂田星那マネジャー(埼玉県出身)
「小さい頃からプロ野球も高校野球も見るのが好きでした。特に健大高崎の礼儀や、つながりを大切にしているところに強く惹かれて、私も同じように成長していきたいなと思いました。去年の3年生マネジャーだった金子紗依さんに凄く憧れています。(健大高崎マネジャーに密着した)YouTubeを見て、責任感や自主性を持って自ら行動してる姿に惹かれました。お話しする機会はありませんでしたが、春季大会で応援に来られていて、そこで初めてお会いできてうれしかったです」
新しい学生生活に目をキラキラとさせる8人の1年生。マネジャーだけで15人の大所帯となれば人間関係など新たな課題も出る可能性はあるが、それもまた学びの機会にすればいい。青柳監督は「会社には多くの人がいて、いろいろな考えがあって協調性が大事になってくる。その中で意見を言いつつ、みんなと頑張っていくことが大事なんです。将来どこに行っても応援される人に成長してほしいですね」と期待。選手もマネジャーも高校野球を通じて大人に一歩ずつ近づいていく。
📝“センバツ優勝”大阪桐蔭が府大会でまさかの敗戦…あの「岡田彰布の母校」が波乱の主役に?「中学では実績がない子がたくさん」でも王者撃破のウラ話
https://news.yahoo.co.jp/articles/975754bdc155e2b648310842b1d7c30f6ea8d80c
高校野球の春の大阪府大会。センバツで優勝した大阪桐蔭が準決勝で関大北陽に敗れる波乱があった。近年、大阪桐蔭・履正社の二強に水をあけられていた古豪が躍進を見せたのは、一体どんな理由があったのだろうか。
決勝で履正社に6-7で競り負け、40年ぶりの府大会制覇とはならなかった。だが試合後、三塁側ベンチ前には関大北陽ナインによる円陣ができていた。
「彼らには枕詞がついたんで。でも、そのプレッシャーに彼らは勝てなかったっていうところがね。そういう話をしました。決勝で負けましたけれど、夏に向けてこの経験は大きいですね。まぁ逆に言うと……この先は言わんときます」
苦笑いを浮かべた辻本忠監督は、試合直後こう口にした。センバツ優勝の大阪桐蔭が中心となると目されていた今春の大阪府大会。だが、大阪桐蔭が準決勝で対戦することになった関大北陽は、準々決勝までの5試合全てを無失点で勝ち上がっていた。
「(2年生エースの)西脇(舜翔)がよく投げてくれましたね。西脇以外の投手もこの春はしっかり粘り強く投げてくれたことがこの春の勝因です」
5回戦の東海大大阪仰星戦で先発した西脇は相手のミスからもぎ取った1点を守り切り、1-0で完封勝利を挙げていた。最速144キロの速球を誇るが、練習試合でも完投がなかった右腕が公式戦初完投どころか完封勝利を挙げた。背番号10の山本新太、11の加藤篤紀らも持ち味を発揮し、大阪桐蔭戦では9回のピンチから登板し、無失点と好投した背番号20の大鶴颯音らの存在も大きかった。
決勝で惜敗も…準決勝で大阪桐蔭を撃破
だが、そんな投手陣が決勝の最後の最後で崩れた。「決勝は8回9回に(合計)3点取られていますし、エラーを5個もしてしまっていますしね。ここですんなり勝って勘違いするよりも、宿題をいただいたというか、夏に向けて課題も出た大会だったと思います」
とは言え、前日の準決勝ではセンバツ優勝の大阪桐蔭を相手にエースの西脇が7回を5安打無失点と好投し、1-1のままタイブレークの延長戦にもつれ込み、最後はサヨナラ勝ちで王者を撃破したインパクトはあまりにも強い。大阪桐蔭との試合直後にも決勝と同じように関大北陽ナインはベンチ前で円陣を作っていた。その際、辻本監督は選手たちにこう告げていた。
「あの時は、まだ何も成し遂げていないよと(言いました)。大阪桐蔭に勝ったことはすごく評価はできますけれど(大阪桐蔭の投手陣の)1番手、2番手がベンチにいて、相手チームの監督さんも何も動いてこない中で、ただ勝たせてもらっただけ。もう、それだけの話なので。浮かれないようにと、そんな話はしました」
関大北陽高校。かつては北陽高校として春は8回、夏は6回の甲子園出場があり、70年センバツでは準優勝を果たした。23年に監督として阪神を38年ぶりの日本一に導き、現在は阪神球団のオーナー付顧問を務める岡田彰布氏の母校でもある。
辻本監督が4番打者だった94年に春夏連続で甲子園に出場し、当時の5番打者だった嘉勢敏弘(オリックス)ら、NPBへ逸材も送り込んでいる。
“二強”には苦杯つづきも…なぜ壁を破れた?
今でも大阪の高校野球をけん引する強豪のひとつに数えられている。だが、近年は府内の高校野球をリードする大阪桐蔭や履正社からは遅れを取る大会が続いた。
ではなぜ今回、“古豪”関大北陽はセンバツ王者の大阪桐蔭を撃破し、強豪・履正社とも接戦を演じることができたのだろうか?
<次回へつづく>
📝「できなかったことには理由がある」春大会で“センバツ王者”大阪桐蔭を撃破…あの“岡田彰布も出身”古豪が復活のワケは?「勝負事は逃げたら負け」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa6be3cace001a5c7d5190e2b3b6e59a6537906b
関大北陽の辻本忠監督にとって、大阪桐蔭、履正社は越えるべき壁。それは監督に就任した14年秋からずっと言い続けてきた。
「大阪桐蔭も履正社も越えるべき壁である中、自分たちがずっと目指していく、大きな目標でもあります。そこを越えることによって彼らの野球人生にも大きな影響が出てくるでしょうし。そういう目標って大事だと思うんです」
実は辻本監督が就任して公式戦で大阪桐蔭に勝ったのはこの春が初めてではない。ちょうど10年前の2016年。夏の府大会3回戦で対戦し、接戦の末、2-1で大阪桐蔭を撃破している。当時を辻本監督はこう回顧する。
「あの年も春の府大会の準決勝で大阪桐蔭と対戦しているんです。試合はウチが負けたんですけれど(1-5)、確かホームランを2本打たれたんですよね。あの時もウチはエースを投げさせていたんですが、その経験があって夏に対戦した時に向こうの打者のイメージをしやすいところもあったと思いますね」
王者・大阪桐蔭との接戦の歴史
当時の大阪桐蔭も日本ハムに進んだエース左腕の高山優希ら超高校級の戦力が揃っていた。だが、当時のエースが大阪桐蔭打線を4安打1失点に封じた。
さらに21年夏の府大会準決勝でも大阪桐蔭を最後まで追い詰める戦いを繰り広げている。終盤に関大北陽が試合を一時はひっくり返し、大阪桐蔭が9回に追いついて延長タイブレークに持ち込んだが、10―12というスコアがいかにも激しい試合だったことを物語っている。それでもやはり大阪桐蔭、そして今春の決勝で敗れた履正社は分厚い壁と指揮官は言う。
「今まで勝てた試合もありましたけれど、負けた試合の方が多いですからね。監督として勝てなかった悔しさが積み重なって今がありますから。でも試合をするのは選手。負けた試合にしても、どう捉えてどう今後に生かしていくかが大事です。さらにそういう中でどんな学校生活を送っていくかも大事だと思っています」
野球部は寮ナシ…部員は自宅から通学
関大北陽野球部は1926年に創部され、今年でちょうど100周年となる。学校は大阪市東淀川区にあり、阪急京都線沿いにある校舎と全国クラスの強豪のサッカー部が練習する綺麗な人工芝のグラウンドが車窓からもすぐに目に留まる。
野球部のグラウンドは学校から自転車で10分ほどの距離の場所にあり、東海道新幹線の高架の真隣に位置する。野球部の寮はなく、全員が自宅通学している。そのため、在籍する選手はほとんどが大阪府内、もしくは通学圏内の兵庫県南東部出身だ。部員は硬式チームの出身が多くを占めているが、中学時代にレギュラーだった選手ばかりではない。
「硬式チームでも出場機会に恵まれなかった選手や、2番手、3番手だった子がウチはほとんど。〇〇代表とか、U15クラスの選手はウチには来てくれませんから」
やや自嘲気味にこう話す辻本監督は、99年に大学を卒業直後にコーチとなり、監督になるまでの15年間、コーチとしても長らくチームを支えてきた。コーチ時代から含めると30年間近く母校の指導に携わってきたことになる。その長い指導歴を経て、辻本監督が選手らと向き合う中で大事にしてきたことがある。
「まず、自分に妥協をしないこと。目標をちゃんと設定すること。嫌なことから逃げないこと。この3つは大事じゃないかって思いますね」
昨秋の府大会では4回戦で府内屈指の進学校・生野に4-5で屈した。生野のエース右腕の松本真を前にあと1本が出ず敗れたが、辻本監督はある危機感を覚えていた。
「今の子たちは自分たちで積み重ねるという体験ができていない。何が必要か分かっていても、それを口に出せば責任が生まれる。だから人任せにしてしまう子が多い。しかもちょっと結果を残せばすぐに満足してしまいます。自分が達成したことにはもちろん理由はありますけれど、できなかったことにも理由はあります。じゃあ、できなかったことはどう頑張ればできるようになるのか。できる理由を探すことでできない理由も見えてくるかも知れませんが、そういうことはしっかり積み重ねて知っていかないといけないと思うんです」
普段の練習では、その時の状況を見ながら指揮官が練習メニューを組んでいた。だが、大人が指示する練習だけでは成長は見込めない。指揮官はさらに続けた。
「『今日はこれをやろう、じゃあ頑張りなさい』とこちらが言っても、最近は頑張ることを諦める子もいるんです。それでは成長はできない。だから秋の大会が終わってから選手たちで練習メニューを考えるようになりましたね」
主将の丸山聖が主体となり、何をやるべきかを考えながら練習の骨組みを考えるようになった。冬場の練習は基礎的な反復練習が多いが、選手らで目標を立てて何が必要かを考えて汗を流すようになった。それから3月の練習試合、春の府大会とチームの雰囲気は見違えるように変わったという。
「選手は前を向いて強くなっていきますし、勝負ごとは逃げたら負け。今回、大阪桐蔭といい勝負ができたのも逃げなかったからだと思います」
なかなか破れなかった「準決勝の壁」
ここ数年、関大北陽は府内で勝ち上がっても準決勝止まりになる大会が多かった。だが、18年の春季大阪大会以来の決勝戦進出は、甲子園に直結しない大会とはいえ今までに見えなかった景色を見られたのは間違いなく財産になった。
「ウチは中学から実績のない子がたくさんいますので、こういうお客さんがスタンドに入った中、相手の応援もある中で試合が夏前にできたのはすごく大きいですね。ただ、決勝は(5回までに6-3とリードし)勝ったと思ったら負けてしまった試合だったので、この春経験した1球の甘さが夏にどう繋がっていくかでしょうね」
甲子園は07年に出場したセンバツ、さらに夏は99年を最後に半世紀以上甲子園から遠ざかっている。この春の結果により周囲からの期待も膨らむが、夏はまず“二強”を倒さなければ聖地への道は開けない。だが、辻本監督はその状況をむしろポジティブに捉えている。
「大阪桐蔭や履正社と試合をするのは楽しいです。この春は準決勝、決勝でその2校と試合をさせてもらえましたが、夏は全然違う戦い方になりますからね」
それでも辻本監督の表情は明るい。ちなみに大阪桐蔭の西谷浩一監督は「大好きな監督」と言って、こう続けた。
「試合中は、(大阪桐蔭の)西谷先生(監督)の動きをずっと見ています。ベンチでは見えるところで、こんな風に動いているのかって、本当によく見ていますよ。西谷先生のすごいところは徹底力。大阪桐蔭という名前を聞くだけでピリッとしますが、ああいう規律があって動きもキビキビしていて意識も高いし、上を目指す選手たちはああいう風に動いているんやなと。それはすごく思います」
激戦地・大阪…夏の争いの結果やいかに
分厚い壁があるからこそ、モチベーションも上がる。そしてレベルアップに繋がる。
二強だけではない。古豪、伝統校、そして公立校などの新興勢力も入り混じる激戦地・大阪。春の自信を胸に関大北陽の進化した夏の姿も楽しみのひとつになった。今夏の大阪も過去に負けないヒートアップした戦いが繰り広げられそうだ。
⚾岩手さんへ
昴学園は全国唯一の公立高校ながら全寮制の学校らしいです。白山高校もたいがい田舎でしたが、昴学園はもっと秘境の僻地にあるようで、、、、、クマとか出て来なければ良いのですが・・・。
遠目から背中越しにユニホーム観たら東海大相模と勘違いしそうで、なんとなく豊岡総合に似ているきらいもあります。
今春、たまたま2回戦で昴学園を観戦する機会がありましたが、2-1で際どい接戦をなんとかモノにしたという印象で正直優勝して東海大会初出場するなんて全く予想できなかったですね・・・・・。初戦は県岐阜商との対戦で、岐阜2位とはいえ昨夏甲子園4強入りメンバーの投手陣が全員残っているはずなんで苦戦は必至ですね。。。
どうも天気予報を見ると、今年も5位決定戦の開催は絶望的な状況だし、わざわざ地元の方々が小牧遠征でバスをチャーターするらしいですが、何日雨で延期されるか分からないし前途多難ですね。
しかし、東監督は数年前に部員への暴力で有期の謹慎処分を喰らったはずですが、シレっと復帰しましたね。。。昨夏、あれだけ騒動を起こして顰蹙買って辞任した広陵の中井監督も水面下で動いているらしいし、ほとぼり冷めたらいつの間にかまた親子でベンチ入りしているかも!?
それから愛知と三重は前売り券販売がダイスキですね。。。。。徹夜組などいるのかは分かりませんが、1秒でも早くスタンドに入りたいファン心理をくすぐる特典なんでしょうか???
当日券よりも400円高く+手数料165円だったかな?なんで実際は1100円ではないので、、、、、当日券もありと記載してくれたらいいですが、昨秋のピックアップ交流試合では前売りのみかもしれないと危惧して僕はコンビニ決済してしまいましたが・・・・・。
しかし、前売りで購入しても雨天中止になったらメリットもないし、甲子園レベルでの大混雑するなら別としても県や地区レベルでは当日券手売りでよいかと。ただ、窓口は増やして欲しいですね!
たいがい近畿は2~3か所しか窓口ないので列ができるときもありますから・・・・・。
明石は陸上競技場も含めて老朽化問題があり、一時は閉鎖も検討されましたが、なんとか改装して寿命が延びました。ウインク姫路のように1度解体して作り直して欲しいところですが、スコアボードの改修に内野席総入れ替えして耐震工事も終えて、今はトイレなどの改修をしているのでしょうか?
春の大会は使用せず6月末まで工事しつつも春の地区大会や軟式県大会は使用していますね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/975754bdc155e2b648310842b1d7c30f6ea8d80c
高校野球の春の大阪府大会。センバツで優勝した大阪桐蔭が準決勝で関大北陽に敗れる波乱があった。近年、大阪桐蔭・履正社の二強に水をあけられていた古豪が躍進を見せたのは、一体どんな理由があったのだろうか。
決勝で履正社に6-7で競り負け、40年ぶりの府大会制覇とはならなかった。だが試合後、三塁側ベンチ前には関大北陽ナインによる円陣ができていた。
「彼らには枕詞がついたんで。でも、そのプレッシャーに彼らは勝てなかったっていうところがね。そういう話をしました。決勝で負けましたけれど、夏に向けてこの経験は大きいですね。まぁ逆に言うと……この先は言わんときます」
苦笑いを浮かべた辻本忠監督は、試合直後こう口にした。センバツ優勝の大阪桐蔭が中心となると目されていた今春の大阪府大会。だが、大阪桐蔭が準決勝で対戦することになった関大北陽は、準々決勝までの5試合全てを無失点で勝ち上がっていた。
「(2年生エースの)西脇(舜翔)がよく投げてくれましたね。西脇以外の投手もこの春はしっかり粘り強く投げてくれたことがこの春の勝因です」
5回戦の東海大大阪仰星戦で先発した西脇は相手のミスからもぎ取った1点を守り切り、1-0で完封勝利を挙げていた。最速144キロの速球を誇るが、練習試合でも完投がなかった右腕が公式戦初完投どころか完封勝利を挙げた。背番号10の山本新太、11の加藤篤紀らも持ち味を発揮し、大阪桐蔭戦では9回のピンチから登板し、無失点と好投した背番号20の大鶴颯音らの存在も大きかった。
決勝で惜敗も…準決勝で大阪桐蔭を撃破
だが、そんな投手陣が決勝の最後の最後で崩れた。「決勝は8回9回に(合計)3点取られていますし、エラーを5個もしてしまっていますしね。ここですんなり勝って勘違いするよりも、宿題をいただいたというか、夏に向けて課題も出た大会だったと思います」
とは言え、前日の準決勝ではセンバツ優勝の大阪桐蔭を相手にエースの西脇が7回を5安打無失点と好投し、1-1のままタイブレークの延長戦にもつれ込み、最後はサヨナラ勝ちで王者を撃破したインパクトはあまりにも強い。大阪桐蔭との試合直後にも決勝と同じように関大北陽ナインはベンチ前で円陣を作っていた。その際、辻本監督は選手たちにこう告げていた。
「あの時は、まだ何も成し遂げていないよと(言いました)。大阪桐蔭に勝ったことはすごく評価はできますけれど(大阪桐蔭の投手陣の)1番手、2番手がベンチにいて、相手チームの監督さんも何も動いてこない中で、ただ勝たせてもらっただけ。もう、それだけの話なので。浮かれないようにと、そんな話はしました」
関大北陽高校。かつては北陽高校として春は8回、夏は6回の甲子園出場があり、70年センバツでは準優勝を果たした。23年に監督として阪神を38年ぶりの日本一に導き、現在は阪神球団のオーナー付顧問を務める岡田彰布氏の母校でもある。
辻本監督が4番打者だった94年に春夏連続で甲子園に出場し、当時の5番打者だった嘉勢敏弘(オリックス)ら、NPBへ逸材も送り込んでいる。
“二強”には苦杯つづきも…なぜ壁を破れた?
今でも大阪の高校野球をけん引する強豪のひとつに数えられている。だが、近年は府内の高校野球をリードする大阪桐蔭や履正社からは遅れを取る大会が続いた。
ではなぜ今回、“古豪”関大北陽はセンバツ王者の大阪桐蔭を撃破し、強豪・履正社とも接戦を演じることができたのだろうか?
<次回へつづく>
📝「できなかったことには理由がある」春大会で“センバツ王者”大阪桐蔭を撃破…あの“岡田彰布も出身”古豪が復活のワケは?「勝負事は逃げたら負け」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa6be3cace001a5c7d5190e2b3b6e59a6537906b
関大北陽の辻本忠監督にとって、大阪桐蔭、履正社は越えるべき壁。それは監督に就任した14年秋からずっと言い続けてきた。
「大阪桐蔭も履正社も越えるべき壁である中、自分たちがずっと目指していく、大きな目標でもあります。そこを越えることによって彼らの野球人生にも大きな影響が出てくるでしょうし。そういう目標って大事だと思うんです」
実は辻本監督が就任して公式戦で大阪桐蔭に勝ったのはこの春が初めてではない。ちょうど10年前の2016年。夏の府大会3回戦で対戦し、接戦の末、2-1で大阪桐蔭を撃破している。当時を辻本監督はこう回顧する。
「あの年も春の府大会の準決勝で大阪桐蔭と対戦しているんです。試合はウチが負けたんですけれど(1-5)、確かホームランを2本打たれたんですよね。あの時もウチはエースを投げさせていたんですが、その経験があって夏に対戦した時に向こうの打者のイメージをしやすいところもあったと思いますね」
王者・大阪桐蔭との接戦の歴史
当時の大阪桐蔭も日本ハムに進んだエース左腕の高山優希ら超高校級の戦力が揃っていた。だが、当時のエースが大阪桐蔭打線を4安打1失点に封じた。
さらに21年夏の府大会準決勝でも大阪桐蔭を最後まで追い詰める戦いを繰り広げている。終盤に関大北陽が試合を一時はひっくり返し、大阪桐蔭が9回に追いついて延長タイブレークに持ち込んだが、10―12というスコアがいかにも激しい試合だったことを物語っている。それでもやはり大阪桐蔭、そして今春の決勝で敗れた履正社は分厚い壁と指揮官は言う。
「今まで勝てた試合もありましたけれど、負けた試合の方が多いですからね。監督として勝てなかった悔しさが積み重なって今がありますから。でも試合をするのは選手。負けた試合にしても、どう捉えてどう今後に生かしていくかが大事です。さらにそういう中でどんな学校生活を送っていくかも大事だと思っています」
野球部は寮ナシ…部員は自宅から通学
関大北陽野球部は1926年に創部され、今年でちょうど100周年となる。学校は大阪市東淀川区にあり、阪急京都線沿いにある校舎と全国クラスの強豪のサッカー部が練習する綺麗な人工芝のグラウンドが車窓からもすぐに目に留まる。
野球部のグラウンドは学校から自転車で10分ほどの距離の場所にあり、東海道新幹線の高架の真隣に位置する。野球部の寮はなく、全員が自宅通学している。そのため、在籍する選手はほとんどが大阪府内、もしくは通学圏内の兵庫県南東部出身だ。部員は硬式チームの出身が多くを占めているが、中学時代にレギュラーだった選手ばかりではない。
「硬式チームでも出場機会に恵まれなかった選手や、2番手、3番手だった子がウチはほとんど。〇〇代表とか、U15クラスの選手はウチには来てくれませんから」
やや自嘲気味にこう話す辻本監督は、99年に大学を卒業直後にコーチとなり、監督になるまでの15年間、コーチとしても長らくチームを支えてきた。コーチ時代から含めると30年間近く母校の指導に携わってきたことになる。その長い指導歴を経て、辻本監督が選手らと向き合う中で大事にしてきたことがある。
「まず、自分に妥協をしないこと。目標をちゃんと設定すること。嫌なことから逃げないこと。この3つは大事じゃないかって思いますね」
昨秋の府大会では4回戦で府内屈指の進学校・生野に4-5で屈した。生野のエース右腕の松本真を前にあと1本が出ず敗れたが、辻本監督はある危機感を覚えていた。
「今の子たちは自分たちで積み重ねるという体験ができていない。何が必要か分かっていても、それを口に出せば責任が生まれる。だから人任せにしてしまう子が多い。しかもちょっと結果を残せばすぐに満足してしまいます。自分が達成したことにはもちろん理由はありますけれど、できなかったことにも理由はあります。じゃあ、できなかったことはどう頑張ればできるようになるのか。できる理由を探すことでできない理由も見えてくるかも知れませんが、そういうことはしっかり積み重ねて知っていかないといけないと思うんです」
普段の練習では、その時の状況を見ながら指揮官が練習メニューを組んでいた。だが、大人が指示する練習だけでは成長は見込めない。指揮官はさらに続けた。
「『今日はこれをやろう、じゃあ頑張りなさい』とこちらが言っても、最近は頑張ることを諦める子もいるんです。それでは成長はできない。だから秋の大会が終わってから選手たちで練習メニューを考えるようになりましたね」
主将の丸山聖が主体となり、何をやるべきかを考えながら練習の骨組みを考えるようになった。冬場の練習は基礎的な反復練習が多いが、選手らで目標を立てて何が必要かを考えて汗を流すようになった。それから3月の練習試合、春の府大会とチームの雰囲気は見違えるように変わったという。
「選手は前を向いて強くなっていきますし、勝負ごとは逃げたら負け。今回、大阪桐蔭といい勝負ができたのも逃げなかったからだと思います」
なかなか破れなかった「準決勝の壁」
ここ数年、関大北陽は府内で勝ち上がっても準決勝止まりになる大会が多かった。だが、18年の春季大阪大会以来の決勝戦進出は、甲子園に直結しない大会とはいえ今までに見えなかった景色を見られたのは間違いなく財産になった。
「ウチは中学から実績のない子がたくさんいますので、こういうお客さんがスタンドに入った中、相手の応援もある中で試合が夏前にできたのはすごく大きいですね。ただ、決勝は(5回までに6-3とリードし)勝ったと思ったら負けてしまった試合だったので、この春経験した1球の甘さが夏にどう繋がっていくかでしょうね」
甲子園は07年に出場したセンバツ、さらに夏は99年を最後に半世紀以上甲子園から遠ざかっている。この春の結果により周囲からの期待も膨らむが、夏はまず“二強”を倒さなければ聖地への道は開けない。だが、辻本監督はその状況をむしろポジティブに捉えている。
「大阪桐蔭や履正社と試合をするのは楽しいです。この春は準決勝、決勝でその2校と試合をさせてもらえましたが、夏は全然違う戦い方になりますからね」
それでも辻本監督の表情は明るい。ちなみに大阪桐蔭の西谷浩一監督は「大好きな監督」と言って、こう続けた。
「試合中は、(大阪桐蔭の)西谷先生(監督)の動きをずっと見ています。ベンチでは見えるところで、こんな風に動いているのかって、本当によく見ていますよ。西谷先生のすごいところは徹底力。大阪桐蔭という名前を聞くだけでピリッとしますが、ああいう規律があって動きもキビキビしていて意識も高いし、上を目指す選手たちはああいう風に動いているんやなと。それはすごく思います」
激戦地・大阪…夏の争いの結果やいかに
分厚い壁があるからこそ、モチベーションも上がる。そしてレベルアップに繋がる。
二強だけではない。古豪、伝統校、そして公立校などの新興勢力も入り混じる激戦地・大阪。春の自信を胸に関大北陽の進化した夏の姿も楽しみのひとつになった。今夏の大阪も過去に負けないヒートアップした戦いが繰り広げられそうだ。
⚾岩手さんへ
昴学園は全国唯一の公立高校ながら全寮制の学校らしいです。白山高校もたいがい田舎でしたが、昴学園はもっと秘境の僻地にあるようで、、、、、クマとか出て来なければ良いのですが・・・。
遠目から背中越しにユニホーム観たら東海大相模と勘違いしそうで、なんとなく豊岡総合に似ているきらいもあります。
今春、たまたま2回戦で昴学園を観戦する機会がありましたが、2-1で際どい接戦をなんとかモノにしたという印象で正直優勝して東海大会初出場するなんて全く予想できなかったですね・・・・・。初戦は県岐阜商との対戦で、岐阜2位とはいえ昨夏甲子園4強入りメンバーの投手陣が全員残っているはずなんで苦戦は必至ですね。。。
どうも天気予報を見ると、今年も5位決定戦の開催は絶望的な状況だし、わざわざ地元の方々が小牧遠征でバスをチャーターするらしいですが、何日雨で延期されるか分からないし前途多難ですね。
しかし、東監督は数年前に部員への暴力で有期の謹慎処分を喰らったはずですが、シレっと復帰しましたね。。。昨夏、あれだけ騒動を起こして顰蹙買って辞任した広陵の中井監督も水面下で動いているらしいし、ほとぼり冷めたらいつの間にかまた親子でベンチ入りしているかも!?
それから愛知と三重は前売り券販売がダイスキですね。。。。。徹夜組などいるのかは分かりませんが、1秒でも早くスタンドに入りたいファン心理をくすぐる特典なんでしょうか???
当日券よりも400円高く+手数料165円だったかな?なんで実際は1100円ではないので、、、、、当日券もありと記載してくれたらいいですが、昨秋のピックアップ交流試合では前売りのみかもしれないと危惧して僕はコンビニ決済してしまいましたが・・・・・。
しかし、前売りで購入しても雨天中止になったらメリットもないし、甲子園レベルでの大混雑するなら別としても県や地区レベルでは当日券手売りでよいかと。ただ、窓口は増やして欲しいですね!
たいがい近畿は2~3か所しか窓口ないので列ができるときもありますから・・・・・。
明石は陸上競技場も含めて老朽化問題があり、一時は閉鎖も検討されましたが、なんとか改装して寿命が延びました。ウインク姫路のように1度解体して作り直して欲しいところですが、スコアボードの改修に内野席総入れ替えして耐震工事も終えて、今はトイレなどの改修をしているのでしょうか?
春の大会は使用せず6月末まで工事しつつも春の地区大会や軟式県大会は使用していますね。
昴学園の東監督か!
同じ公立高校の白山高校を伏見工業の山口さんのような熱意で1回戦ボーイのチームを甲子園出場に導いた人でしたね。
甲子園出場して周り騒がしくなっているかな?
自分の目指す方向と、学校の目指す方向と異なったのかな?
遠軽の監督も両立もあるがいろいろね!あるからね。
東海地区の前売りの1100円。
一般開門の30分早く入場出来る特典付き?(500ミリ)のお茶で熱中症対策も兼ねてとか?高くないかね!
まだまだあるが今日はこの位しないとね。
最後は、今日の朝日に明石球場の事がありましたよ。
約40年間グランドキーパをされた木下さんの事が載っていました。
5月9日付朝日新聞の声に、当時高校野球で有名だった池田高校在学中に蔦先生の社会科授業の事が載っていました。
これは私が気になっただけです。
同じ公立高校の白山高校を伏見工業の山口さんのような熱意で1回戦ボーイのチームを甲子園出場に導いた人でしたね。
甲子園出場して周り騒がしくなっているかな?
自分の目指す方向と、学校の目指す方向と異なったのかな?
遠軽の監督も両立もあるがいろいろね!あるからね。
東海地区の前売りの1100円。
一般開門の30分早く入場出来る特典付き?(500ミリ)のお茶で熱中症対策も兼ねてとか?高くないかね!
まだまだあるが今日はこの位しないとね。
最後は、今日の朝日に明石球場の事がありましたよ。
約40年間グランドキーパをされた木下さんの事が載っていました。
5月9日付朝日新聞の声に、当時高校野球で有名だった池田高校在学中に蔦先生の社会科授業の事が載っていました。
これは私が気になっただけです。
🔥三重・昴、23日に初戦 昨夏甲子園4強の県岐商と 春季東海
https://news.yahoo.co.jp/articles/df5c8d75bb4980cc043149171cef4435c7536579
第73回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選が12日、名古屋市内で行われ、県初優勝で初出場を果たした三重県多気郡大台町茂原の県立昴学園(東拓司監督)の初戦が、強豪・県立岐阜商業(岐阜2位)に決まった。東監督は「どこまで食らい付けるか。頑張ります」と意気込んでいる。試合は23日午後0時半から、愛知県小牧市の市総合運動場野球場で行われる。同大会は三重、愛知、岐阜、静岡の東海4県の上位2校、計8校が出場し、トーナメントで優勝を争う。
昴が初戦で戦う県岐商は、昨年の夏の甲子園でベスト4入りするなどの実力を持つチーム。昨年の夏前には練習試合をしており、1試合目は4―7、2試合目は1―2だったという。東監督は「甲子園ベスト4の相手と東海で試合ができる。うれしいです。今、持てる力を全部ぶつけてきたい」と話していた。
大会は23日に同県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムと小牧市総合運動場野球場で開幕。県2位の津商業(宮本健太朗監督)は享栄(愛知県1位)と岡崎で同日午前10時から初戦を戦う。決勝は26日午後1時から岡崎で行われる予定。24日には準決勝の他に、初戦敗退した4校による5位決定戦も行われる。
入場は一般700円、前売り(WEBチケット手数料込み)1100円、高校生200円、中学生以下無料。5位決定戦は観戦無料。
また、昴の活躍に地元・大台町も盛り上がりを見せている。「昴学園野球部を応援する会」(大森正信会長、約240人)では、東海大会に大型バスで応援に行く予定といい、個人でも応援に駆け付ける人の声も多数ある。スタンドには約80人の同会メンバーが集まる予定という。関係者は「(バスを借りて応援に行くのは)初めて。気持ちを込めて応援してきたい」と話している。
⚾岩手さんへ
続々と地区大会の抽選が決まりましたが、2週間天気予報などを見ると来週半ばから梅雨に入ったかのような形で連日雨マークが連なってますね↓↓
昨春も雨に泣かされ三重で開催された春季東海大会。近鉄週末フリーきっぷを購入して、土日は試合観戦して月曜日に岐阜まで足を伸ばして観光を企画しましたが、初日の雨予報でまだ薄日が差していたものの第2試合は中止と発表され大幅に変更を余儀なくされ5位決定戦は消滅。
この流れだと今年もできそうにないかなあと・・・・・。近畿もマネして欲しいところですが・・・・・。ここ数年は判で捺したように2試合日は10時開始決勝戦は12時開始ですね。
以前は11時開始の時もあったし、ごくまれに10時30分開始もありました。決勝は12時30分や13時もありましたが、やはり少しでも遅い方が朝が楽なんで!
中国は基本的に春は1球場で4試合日もガンガン組んでましたが、2年ほど前から2球場に分断され、昨春も倉敷マスカットと市営球場に分けられましたね・・・・・。
この流れだと今年は浜山&松江かと思いきや、浜山球場が1年かけて第二期工事を終えたので全校が浜山に集結できる運びになったようで!
できれば来春は順番を飛ばされた鳥取主管で米子オンリーでやって欲しいですね。鳥取市と米子市は90km近く離れているので!
セーレン・ドリームスタジアムですが、約3万人収容できグラウンドも広くフェンスも高いので昔からプロ野球公式戦で使用されてましたね。TVで観る限りでは富山・長野・新潟にも立派な球場があります。敦賀がやフェニックスそして三国球場がちとコンパクトなだけに、セーレン・ドリームスタジアムは立派に見えます。ただ、福井駅から5kmほど離れているのでナイターだと帰りの足が本当に厳しいですね。バスの本数も半分に減ったし、21時過ぎだともう最終バスに乗れるかどうかのタイミングで夜道を駅まで歩かなあきませんね。ヤドを取っていればいいですが、近所の住民以外の遠征組には厳しいところです、、、
https://news.yahoo.co.jp/articles/df5c8d75bb4980cc043149171cef4435c7536579
第73回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選が12日、名古屋市内で行われ、県初優勝で初出場を果たした三重県多気郡大台町茂原の県立昴学園(東拓司監督)の初戦が、強豪・県立岐阜商業(岐阜2位)に決まった。東監督は「どこまで食らい付けるか。頑張ります」と意気込んでいる。試合は23日午後0時半から、愛知県小牧市の市総合運動場野球場で行われる。同大会は三重、愛知、岐阜、静岡の東海4県の上位2校、計8校が出場し、トーナメントで優勝を争う。
昴が初戦で戦う県岐商は、昨年の夏の甲子園でベスト4入りするなどの実力を持つチーム。昨年の夏前には練習試合をしており、1試合目は4―7、2試合目は1―2だったという。東監督は「甲子園ベスト4の相手と東海で試合ができる。うれしいです。今、持てる力を全部ぶつけてきたい」と話していた。
大会は23日に同県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムと小牧市総合運動場野球場で開幕。県2位の津商業(宮本健太朗監督)は享栄(愛知県1位)と岡崎で同日午前10時から初戦を戦う。決勝は26日午後1時から岡崎で行われる予定。24日には準決勝の他に、初戦敗退した4校による5位決定戦も行われる。
入場は一般700円、前売り(WEBチケット手数料込み)1100円、高校生200円、中学生以下無料。5位決定戦は観戦無料。
また、昴の活躍に地元・大台町も盛り上がりを見せている。「昴学園野球部を応援する会」(大森正信会長、約240人)では、東海大会に大型バスで応援に行く予定といい、個人でも応援に駆け付ける人の声も多数ある。スタンドには約80人の同会メンバーが集まる予定という。関係者は「(バスを借りて応援に行くのは)初めて。気持ちを込めて応援してきたい」と話している。
⚾岩手さんへ
続々と地区大会の抽選が決まりましたが、2週間天気予報などを見ると来週半ばから梅雨に入ったかのような形で連日雨マークが連なってますね↓↓
昨春も雨に泣かされ三重で開催された春季東海大会。近鉄週末フリーきっぷを購入して、土日は試合観戦して月曜日に岐阜まで足を伸ばして観光を企画しましたが、初日の雨予報でまだ薄日が差していたものの第2試合は中止と発表され大幅に変更を余儀なくされ5位決定戦は消滅。
この流れだと今年もできそうにないかなあと・・・・・。近畿もマネして欲しいところですが・・・・・。ここ数年は判で捺したように2試合日は10時開始決勝戦は12時開始ですね。
以前は11時開始の時もあったし、ごくまれに10時30分開始もありました。決勝は12時30分や13時もありましたが、やはり少しでも遅い方が朝が楽なんで!
中国は基本的に春は1球場で4試合日もガンガン組んでましたが、2年ほど前から2球場に分断され、昨春も倉敷マスカットと市営球場に分けられましたね・・・・・。
この流れだと今年は浜山&松江かと思いきや、浜山球場が1年かけて第二期工事を終えたので全校が浜山に集結できる運びになったようで!
できれば来春は順番を飛ばされた鳥取主管で米子オンリーでやって欲しいですね。鳥取市と米子市は90km近く離れているので!
セーレン・ドリームスタジアムですが、約3万人収容できグラウンドも広くフェンスも高いので昔からプロ野球公式戦で使用されてましたね。TVで観る限りでは富山・長野・新潟にも立派な球場があります。敦賀がやフェニックスそして三国球場がちとコンパクトなだけに、セーレン・ドリームスタジアムは立派に見えます。ただ、福井駅から5kmほど離れているのでナイターだと帰りの足が本当に厳しいですね。バスの本数も半分に減ったし、21時過ぎだともう最終バスに乗れるかどうかのタイミングで夜道を駅まで歩かなあきませんね。ヤドを取っていればいいですが、近所の住民以外の遠征組には厳しいところです、、、
春季大会3地区の組み合わせ発表。中国地区は、初日4試合日、二日目2試合、休養日、決勝戦。
近畿地区は初日2試合二日目2試合で、次週準決、決勝戦。
東海地区は初日2球場で2試合消化、二日目準決勝、休養日、決勝戦
土曜、日曜、火曜の日程が定番に、5位決定戦が出来るか!
これはいい試みですね。
最低2試合出来るね。
プロ野球中継で見ましたが、セーレン球場、ナイター中継かもしれないが、いい球場ですね。
近畿地区は初日2試合二日目2試合で、次週準決、決勝戦。
東海地区は初日2球場で2試合消化、二日目準決勝、休養日、決勝戦
土曜、日曜、火曜の日程が定番に、5位決定戦が出来るか!
これはいい試みですね。
最低2試合出来るね。
プロ野球中継で見ましたが、セーレン球場、ナイター中継かもしれないが、いい球場ですね。
第1話 山陰野球爆裂、、、、、あの浜山旋風はなんだったのか???
3/18 初日第2試合 米子松蔭(鳥取)ー花巻東(岩手)
一二三四五六七八九十計HE
米子松蔭001000001 2101 新里、佐谷、井田-惣郷
花 巻 東30320011X 10141 金野、萬谷-高橋蓮
第一試合 第三試合
二松学舎3 健大高崎
柳 ヶ 浦2 明徳義塾
11月23日の三重県・愛知県ピックアップ交流試合を最後に冬眠していたが、、、3月18日センバツ開幕ということで長い眠りから覚めて球春到来!
2005年センバツは前年の耐久&田辺に続いて智弁和歌山&市和歌山が選出され2年連続和歌山県勢アベック出場という嬉しいニュースが届いた。
ここ数年センバツは3月18日開幕日が設定され、順調に日程が消化されてしまうとMYバースデーが休養日とかち合ってしまう・・・・・。過去2度は雨のお陰で上手く回避できたが、この2025年は初日に雨が降る予報はあったもののこれを凌げばしばらく晴天続きということで、今度こそ年貢の納め時だろうか?????
2020年は3月19日開幕と発表され、順当ならMYバースデーが史上初の準々決勝とかち合う夢があったが、まさかのコロナ騒動により大会中止に追い込まれ、以来雨のいたずらなどにより悲願のバースデー準々決勝がフイになっていった。。。6年目の今年こそと思いつつもそんなときは雨が。。。降ったけど、初日第3試合の延長戦突入直前当たりからの強雨だったので大勢に影響もなく、代替企画として和歌山市内爆走サイクリングを企画し、紀伊風土記の丘~紀三井寺球場へと足を運んだわけだが・・・・・。
今大会の下馬評では 東の横浜&健大高崎 西の東洋大姫路が突出しているとの評判で、組み合わせが決まり順当ならば東の2校は準決勝でぶつかり東洋は初戦で21世紀枠の壱岐と対戦というラッキーなくじ運にも恵まれ決勝では疲弊した相手に大勝して漁夫の利を得ると考えていたが・・・・・。
ただ、関東勢も横浜は直近の甲子園初戦5連勝中の市和歌山が初戦の相手。健大高崎に至っては馬淵監督率いる明徳相手なんで、、、ましてや昨年のエース・佐藤が左ヒジの手術を受けて登板不能なのに加えて、新エース・石垣が右わき腹を痛めて登板回避か???という情報も入りシメシメと。
アンチ関東の僕にとってはこれでなんとかうまくいくかも!?というところだが、長年応援し続けている智弁和歌山は直近3大会連続初戦敗退と2021年夏の無観客試合で全国制覇したのをピークに中谷野球が大苦戦を強いられている、、、、、国学院栃木・英明・霞ヶ浦と格下相手に接戦を取りこぼしているのでもう目も当てられない・・・。
そして今回は市和歌山が横浜を引きドツボにはまった一方で、和智弁は初出場の千葉黎明が相手。ただ僕は相手が無名の初出場とはいえ千葉からやってきたし、過去3戦を振り返っても負ける要素のない試合で惜敗続きゆえに怖さしかなかった。。。。。
センバツでナイター点灯可能性があるのは開会式がある初日と準々決勝4試合日のみ。抽選を見て吟味するのだが、米子松蔭が初日第2試合で登場するので無条件に前売りチケット3塁内野席を購入した。翌日の市和歌山の試合は外野席で観ようと。
開幕試合で二松学舎ー柳ヶ浦と個人的に非常に興味の薄いカードだったが、やむを得ず。そして第3試合で明徳義塾-健大高崎が組まれた。実は、昨年8月14日にもう7月の県大会真っ最中に前売りチケットを購入し代表校が決まらないうちに見切り発車で3塁内野席GETしたが、第1試合で智弁学園-健大高崎の対戦となり、たまたま3塁アルプスよりの中段におったので1塁アルプスがよく見えた。あの試合は観衆1万人だったので空席が目立つ中試合開始約15分前、、、ひときわ異彩を放つ集団を見かけたので双眼鏡で覗き込むと・・・・https://pbs.twimg.com/media/GnGGuWabgAIvHin?format=jpg&name=large
僕は思わず「お~~~いこんなん反則やろう。どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~~~!!」とブチキレてしまった・・・・・。結局、その数日後にDVD予約していた熱闘甲子園を観ていたら最後に“いつか見たご当地アイドル”が登場しており、字幕を見る限りにおいてどうやら在校生の応援部が着物と袴来て応援していたんだと誤解が解けた。
ただ、僕の性格上それを訂正するのではなく、第一印象の感性を最重要視するので勝手にご当地アイドル扱いして、もし来年(2025年)甲子園に来ることがあればその旨お伝えできればとは考えていた。
しかし、そうなると近畿勢及び僕が応援しているチームが何度も苦杯をなめており、橋本監督の天理・延長15回引き分け再試合翌日に惨敗した工大福井・文武別道の下関国際・2年連続大阪桐蔭を準決勝で下して決勝で負けた報徳学園その他モロモロ精神的ダメージの残る敗戦をまた経験するハメに陥るかもしれないリスクがあったので、、、、、しばらく群馬からこっちに来ないで欲しい気持ちもありつつ幸か不幸か昨秋の群馬&関東はほとんどコールドかそれに近いスコアで進撃しセンバツ出場をアッサリ決めたと。
いちばん時間がありそうなのは第1試合の開門前のアルプススタンド入口だが、そんないち高校野球ファンの部外者が在校生徒と接触できるかどうか???だったが初日第3試合登場で明徳相手だったら馬淵監督の術中にはまって初日でセンバツ連覇の夢断たれるといった具合で運が良ければ球場外周ですれ違う程度かなと。この時点でまさか明徳義塾・敦賀気比を連破して準々決勝第1試合に勝ち上がるとは夢にも思っておらず、ましてやバースデーイブに『チーム宏鈴』へのスカウトまでできるとは考えてもいなかったが、、、、、
基本的にスカウト活動は行わないし、例外として先代と同じ三重っ娘のかれんさんにはスカウトしたけどあれはもう15年前になるし・・・・・。この機会を逃せばもう人生で2度とないだろうし、そのあたりは野球の神様に任せていけたらというところの思惑を抱きつつのセンバツ。
さて、滞りなく晴れて開会式~開幕試合が行われたがこのあと夕方になるにつれて天気が急変し、気温が急降下して大雨や落雷の可能性が高いとの予報で・・・・・。3塁内野席にいるので雨が降っても最悪上段席に逃げ込めるのだが、全試合雨天中止にでもならない限りは僕にとってメリットがないので、雨が降っても強引に3試合消化して欲しいと。
お目当ての第2試合。米子松蔭がまさかのセンバツ出場。鳥取を勝ち抜くのは運が良ければ3位以内に入れるけれど、2枠しかない中国で3つ勝つのは至難の業だ!ましてや初戦で創志学園とぶつかりコールド負けも覚悟したがまさかの7-0でコールド完封勝ち。準々決勝では盈進相手に9回2死から1-1同点に追いつき延長11回タイブレークという2時間45分の厳しい試合を4-3で振り切り、準決勝では倉敷商を下して勢いに乗る矢上を完封して当確ラインに入った。
その立役者は159cmと小柄な背番号4の1年生新里投手。この春にはエースとしてマウンドに立つ。相手が花巻東なんでかなり手ごわいが、昨秋に創志学園・盈進などを下した実績もあるし、花巻東が侮ってくれたら勝機はあるかも!と期待していたが現実はそんなに甘くはなく、鳥取野球の力の無さを痛感させられた。。。
米子松蔭は先攻派なのかは知らないが先攻となってしまった。昨秋観戦した盈進戦も先攻だったが9回2死まで完封され重苦しい展開の中、土壇場で追いつき延長10回2点を勝ち越し光が見えたが、その裏すぐに2点返されあわや逆転サヨナラのピンチあり、11回も1点勝ち越したがタイブレークゆえに胃の痛い守りの時間で・・・・・。
試合は1回表相手エース・金野の制球定まらず2四球などで2死1・2塁と先制のチャンスをもらったが、5番・佐谷がセカンドゴロに倒れて無得点。結局もりあがったのはここまでで・・・・・。
その裏、頼みの新エース・新里が花巻東打線につかまった。いきなり先頭打者の高橋朔にレフト前ヒットを喰らいこれを送って1死2塁。3番・新田に四球を与えピンチ拡大したところで迎える4番・赤間&5番・高橋蓮はいずれも木製バットを使用している!!ところが、4番にセンターオーバーの先制タイムリーツーベースを許し、5番には軽々とセンター犠飛で追加点。さらに6番・山﨑&7番・森下に連続長短打を浴びまさかの初回から3失点で戦意喪失・・・・・。
松蔭打線が甲子園で4点も取れるとは思っていないだけに重すぎる。。。しかし、相手エース・金野はもともと制球難なのか?2回も四球つ出し早くも4四球。しかし、このチャンスもバントで揺さぶったりエンドランを仕掛けるなど動いては見るが、最後はフォークに三振で2者残塁ともらったチャンスを活かしきれない・・・。
すると新里投手が甲子園の雰囲気に慣れたのか?2回は見事に3者凡退に抑え明るい兆しが!!
守りからリズムをつかみ、3回表2番・久白が右中間へツーベースを放ち中継が乱れている間に3塁へ!!このチャンスに3番・惣郷が初球スクイズの構えで揺さぶり、相手をかく乱しているつもりが2ボールからボール球に手を出し空振りと策士策に溺れて、2-2と追い込まれてまたもや高めのボール球に手を出してしまったが、強引に叩いてゴロで前進守備の内野を破るセンター前タイムリーヒットで1点をもぎ取った!松蔭はもともと米子商で昭和63年には鹿児島商を下し、福岡第一に大善戦したり、平成4年には天理を2-3と最後まで苦しめた実績のあるチームなんでここもなんとか食らいつきたい。
4番・杉山は初球からエンドランを仕掛けファーストゴロの間に1塁走者2塁へ進み1死2塁。塩塚監督はとにかく攻撃的な野球がモットーのようだ。しかし、威勢が良いのもここまでで、5番・佐谷カウント1-1から2塁けん制タッチアウト!直後にレフト前ヒットを放つも今度は盗塁失敗と鳥取野球が顔を出し始めた・・・。
その裏、新里投手が1死からまさかの連続四球でピンチを招き、またもや6番・山﨑&7番・森下に連続長短打を浴び致命的な3失点で新里投手KOされ3回終了1-6と絶望的な大差が・・・・・。
もう序盤からワンサイドゲームとなってしまい非常に辛かったが、4回表連続三振を含む三者凡退で無抵抗のまま終わりその裏、先頭の9番打者に四球を与え5点差ながらも佐々木監督は送りバントのサインを出して1死2塁。これを弱い者いじめと受け取るか?アウト1つを与えてあげるという優しさと取るか???微妙なところだが、塩塚監督はそれでも新里投手を続投させ2死から3・4番に連続長短打を浴び予選ならばコールド圏内に突入の7点差・・・。唯一救いなのはコールド規定がないので9回表まで観戦できることくらいだろうか???
2番手で登板している佐谷選手は秋は背番号1だったので彼が流れを変えてくれたら良かったのだが・・・・・。
5回表松蔭は2死から遅まきながら2・3番の連打で1・2塁とチャンスを作るも4番・杉山がフルカウントからボール球のスライダーに手を出し空振り三振とホームラン狙いだったのか???呆れてものも言えない形になってしまった・・・。
その裏もまだ2年生新エース・新里が続投。すでに8失点しているのに、、、他にも投手ができる控えが数名ベンチにいるはずだが出番はなかった。1死後ここまで2打数2安打の7番・森下に初球セーフティーバントをかまされファールになると1-1からレフト前ヒットで猛打賞を許し、2死から盗塁を決められやりたい放題。。。なんとか無失点で抑えたものの1-8という絶望的な点差で整備に入り、僕は大きくため息つきながら通路に消えた。
まだこの日の第2試合中盤は晴れており温かさも感じていたと記憶している。ただ、天気予報通り西から暗雲垂れこめ一時的にザっと降る強雨に襲われることになるとは想像できない好天だった。。。
観衆11000人なんでトイレもそう混雑しておらず用を足して3塁側内野席通路を歩いていると窓越しに次の試合の応援団を乗せたバスが数台待機していた。
だいたい次の試合の応援団は8回あたりに外野とアルプスの境目の通路から誘導され外野スタンド寄りに待機しているが、高野連サイドから誘導されたのか?早くもバスから降りて1塁アルプスへ向かう集団を見かけ、メガホン両手にひと際異彩を放つ集団を見かけてしまった!
「や、やはり今大会も遠路はるばるあの衣装でご当地アイドルがやってきた!!」と。この試合の途中経過を知っているかどうかは分からないが、スタンドに入場してスコアボード見られたらこれはかなり恥ずかしいなあと。。。。。
あとは、第3試合終了でお客さんが一斉に甲子園駅あるいはコロワ甲子園へ向かう雑踏の中、ご当地アイドルとすれ違うことがあっても『チーム宏鈴』へのスカウトなんてとてもできないだろうなあと。。。。。おそらく明徳が勝つだろうから今大会は1度きり、夏は前橋育英あたりに期待して甲子園ではアッサリ初戦で姿を消してもらえるという願望もあり、このあと本降りの雨が降る中、足を止めさせるわけにもいかんだろうし。。。などと敗色濃厚のショックを和らげるべく物思いにふけっていたが、夏のようにクーリングタイムがないのですぐに気持ち切り替え6回へ。
夏に向けて1点でも返して明日につながる敗戦にしたい米子松蔭。整備直後の初球に5番・佐谷がセンター前ヒットを放ち反撃のノロシをあげるが、7点差で打順が下位に下がることも考えればただ来た球を安易に打つしかなく、ファーストストライクから手を出しまくり凡打の積み重ねで一塁走者釘付けのまま攻撃終了。
その裏、ようやく佐谷投手が甲子園のマウンドになじんだのか?1番からの攻撃を簡単に抑え3番・新田には四球を与えたが4番・赤間をなんとカーブで空振り三振に取り数少ない収穫を得た!
7回表松蔭は2死から2番・久白が1ストライクからバントをかましファールで3打席連続出塁しているのになんで???と思ったが、追い込まれながらもレフト前ヒットで3打数3安打1四球と一人気を吐いた。だが、3打数2安打の3番・惣郷はセカンドゴロに打ち取られ4回以外は塁上を賑わしているが1点だけ、、、
その裏、花巻東は2死1塁からエース・金野に代打・中村を起用し余裕の投手交代。ここで初球暴投2球目にライト前タイムリーヒットを喰らい9点目。。。そして9番・佐藤の初球ボールとなったとここで佐々木監督はふと思い出したのか?このタイミングで代走・中屋敷を起用。ただ、代走は盗塁を企てることもなくおとなしく動かずセンターフライで1点どまり。
8回から花巻東は2年生サウスポー萬谷にスイッチ。この継投に乗じて反撃したかったが、4球でツーアウト。。。。2死から6番・後藤がライトへツーベースを放つもショートゴロで無得点。
最後の守りも1死からヒット~暴投~タイムリーヒットで10点目。要所でミスが絡んで相手にお膳立てしてしまい、さらに四球とヒットで1死満塁とされたところで2年生井田投手が敗戦処理のマウンドを任されセカンドゴロホーム封殺とライトフライで火消しに成功し来年、新里投手と2枚看板でチームを引っ張ってくれたらと。
9回9点差と絶望的なスコアの中、塩塚監督は最後の抵抗として3連続思い出代打を発動し、1死から連続長短打で1点を返し意地を見せたが、代打も打ち止め?というか猛打賞の2番・久白を代えるわけにもいかず、1ストライクからバントの構えを見せるもボール。3球目まさかのショートゴロ・・・6-4-3と転送され一瞬にしてダブルプレー試合終了。。。
秋は創志・盈進そして矢上と3試合中2試合が完封と鉄壁の投手陣が粉砕され打線も10安打2得点と粗さだけが目立ち山陰野球を見せつけ初日で姿を消すこととなった。
開会式前はまた春が来たそして今年も甲子園で開会式を見れる喜びに浸っていたが、この試合初回から顔面蒼白となり、赤っ恥掻いて恥ずかしい試合にうなだれるしかなかった・・・。
悲劇はこれだけに終わらず、驚異的な甲子園初戦突破率を誇る馬淵監督の采配で投手2枚看板を欠く健大高崎をロースコアの接戦に丸め込んで僅差の試合を制すると思われたが、、、、
頼みの池崎投手が3回まで完璧なピッチングだったが4回連打をきっかけに内野ゴロの間に先制を許し、5回2死から長打で追いつくも年々打線が非力化しているのが否めない黒潮打線が機能せず9回まで相手3番手下重投手から3安打のみ。それだけでなく初回無死1・2塁のチャンスで送りバントが2-5-3のダブルプレー。9回も先頭打者がヒットを放ちサヨナラのチャンスはあったがバントファールで追い込まれ連続三振とピッチャーゴロで勝機を逸し、延長突入と同時についに横殴りの雨が!!
ネット裏中段でも吹き込んでくるので慌てて上段席に逃げ込んだ10回表1死2・3塁のピンチで打ち取ったセンターへの浅い飛球がポテンヒットとなり1点を失い、直後にスクイズを外して1点止まりなら逆転サヨナラの目もあったが、まさかの暴投で1-3。その裏2塁走者の池崎投手に代走を送らず、1ボールからのボール球で2塁ベースから大きくリードしすぎてキャッチャーけん制球につり出され盗塁失敗・・・・・。まさかの自滅である意味、米子松蔭の大敗よりもダメージが大きい明徳の初戦敗退だった。。。
外は風雨共に強すぎて安易に駅まで動けば傘を差してもずぶ濡れ必至・・・。18時15分終了なんで最悪19時頃まで様子を見て明日に備えて家で休みたい。。。
取り急ぎ、荷物まとめて阪神高速のガード下に移動。応援団のバスが両チーム2台ずつ待機していた。アルプスの応援団たちはこの雨の中でも微動だにせず声援を送り続け、ゲームセットのサイレン~校歌斉唱~アルプスへのあいさつが終わるまで傘も差さずにずぶ濡れになって寒さに耐えながら見守る姿に感心しつつ僕は速攻でスタンド上段に逃げたのでちと恥ずかしい気が。。。
そんな中、雨は止むことなく激しい音を地面に叩きつけている・・・ほどなくして明徳・高崎応援団がガード下へと急いでやってきた!!
明徳サイドは負けたショックを微塵も感じさせずブラスバンド部員を中心にバスの前で記念撮影!高崎サイドはチアガールか応援部か知らないけれど、どこかでジャージに着替えて急いでバスに乗り込んだ。スタンドで異彩を放っていた“ご当地アイドル”は混乱を避けるために地下駐車場から脱出したのか?服を着替えたのか?浜甲子園駐車場から脱出したのかは分からないけれどその姿を確認することはできなかった。。。
雨も降っているし、向こうは初戦突破で上機嫌だろうけど、こっちは松蔭・明徳の敗戦でWショックを受けているので平常心ではなかったろうし縁がなかったんだろう・・・2回戦はたぶん敦賀気比が勝ち上がって来るだろうからこの日はTV観戦やし、『チーム宏鈴』teacup.時代の表紙2枚とクリアファイル・北御堂のパインアメと差し入れも用意していたがお蔵入りかなと思っていた。
しかし、敦賀気比東監督が先発投手を間違えて起用し初回4失点が重くのしかかり1点差に詰め寄りなおも1死満塁のチャンスで想定外のスリーバントスクイズがキャッチャーの目の前にバウンドしまさかのダブルプレーで勝機を逸し僕のバースデーイブ第1試合に高崎登場となってしまい、、、、、「野球の神様がチャンスをくれたんやから(不審者と間違えられて甲子園警察に突き出されるのが)怖いけど、15年ぶりにスカウトしてみるか。。。おそらくこれが最後になるだろうし・・・」という場外でのハイライトシーンにつながってしまうわけだ。
さて、閑話休題。この翌日からは一転して好天に恵まれてしまい、MYバースデーが史上初のセンバツ休養日に向けて一直線。雨に打たれてだるい体を引きづりながら翌日はレフトスタンドで市和歌山の全力応援。それは次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 失点 自責
米子松蔭 新 里 2 2/3 16 54 6 1 2 3 1 0 6 6
米子松蔭 佐 谷 4 2/3 25 81 8 1 0 2 1 2 4 4
米子松蔭 井 田 2/3 2 12 0 0 0 0 0 0 0 0
花 巻 東 金 野 7 31 120 7 0 0 4 7 0 1 1
花 巻 東 萬 谷 2 8 29 3 0 0 0 0 0 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
3/19 2日目第2試合 市和歌山(和歌山)ー横浜(神奈川)
3/18 初日第2試合 米子松蔭(鳥取)ー花巻東(岩手)
一二三四五六七八九十計HE
米子松蔭001000001 2101 新里、佐谷、井田-惣郷
花 巻 東30320011X 10141 金野、萬谷-高橋蓮
第一試合 第三試合
二松学舎3 健大高崎
柳 ヶ 浦2 明徳義塾
11月23日の三重県・愛知県ピックアップ交流試合を最後に冬眠していたが、、、3月18日センバツ開幕ということで長い眠りから覚めて球春到来!
2005年センバツは前年の耐久&田辺に続いて智弁和歌山&市和歌山が選出され2年連続和歌山県勢アベック出場という嬉しいニュースが届いた。
ここ数年センバツは3月18日開幕日が設定され、順調に日程が消化されてしまうとMYバースデーが休養日とかち合ってしまう・・・・・。過去2度は雨のお陰で上手く回避できたが、この2025年は初日に雨が降る予報はあったもののこれを凌げばしばらく晴天続きということで、今度こそ年貢の納め時だろうか?????
2020年は3月19日開幕と発表され、順当ならMYバースデーが史上初の準々決勝とかち合う夢があったが、まさかのコロナ騒動により大会中止に追い込まれ、以来雨のいたずらなどにより悲願のバースデー準々決勝がフイになっていった。。。6年目の今年こそと思いつつもそんなときは雨が。。。降ったけど、初日第3試合の延長戦突入直前当たりからの強雨だったので大勢に影響もなく、代替企画として和歌山市内爆走サイクリングを企画し、紀伊風土記の丘~紀三井寺球場へと足を運んだわけだが・・・・・。
今大会の下馬評では 東の横浜&健大高崎 西の東洋大姫路が突出しているとの評判で、組み合わせが決まり順当ならば東の2校は準決勝でぶつかり東洋は初戦で21世紀枠の壱岐と対戦というラッキーなくじ運にも恵まれ決勝では疲弊した相手に大勝して漁夫の利を得ると考えていたが・・・・・。
ただ、関東勢も横浜は直近の甲子園初戦5連勝中の市和歌山が初戦の相手。健大高崎に至っては馬淵監督率いる明徳相手なんで、、、ましてや昨年のエース・佐藤が左ヒジの手術を受けて登板不能なのに加えて、新エース・石垣が右わき腹を痛めて登板回避か???という情報も入りシメシメと。
アンチ関東の僕にとってはこれでなんとかうまくいくかも!?というところだが、長年応援し続けている智弁和歌山は直近3大会連続初戦敗退と2021年夏の無観客試合で全国制覇したのをピークに中谷野球が大苦戦を強いられている、、、、、国学院栃木・英明・霞ヶ浦と格下相手に接戦を取りこぼしているのでもう目も当てられない・・・。
そして今回は市和歌山が横浜を引きドツボにはまった一方で、和智弁は初出場の千葉黎明が相手。ただ僕は相手が無名の初出場とはいえ千葉からやってきたし、過去3戦を振り返っても負ける要素のない試合で惜敗続きゆえに怖さしかなかった。。。。。
センバツでナイター点灯可能性があるのは開会式がある初日と準々決勝4試合日のみ。抽選を見て吟味するのだが、米子松蔭が初日第2試合で登場するので無条件に前売りチケット3塁内野席を購入した。翌日の市和歌山の試合は外野席で観ようと。
開幕試合で二松学舎ー柳ヶ浦と個人的に非常に興味の薄いカードだったが、やむを得ず。そして第3試合で明徳義塾-健大高崎が組まれた。実は、昨年8月14日にもう7月の県大会真っ最中に前売りチケットを購入し代表校が決まらないうちに見切り発車で3塁内野席GETしたが、第1試合で智弁学園-健大高崎の対戦となり、たまたま3塁アルプスよりの中段におったので1塁アルプスがよく見えた。あの試合は観衆1万人だったので空席が目立つ中試合開始約15分前、、、ひときわ異彩を放つ集団を見かけたので双眼鏡で覗き込むと・・・・https://pbs.twimg.com/media/GnGGuWabgAIvHin?format=jpg&name=large
僕は思わず「お~~~いこんなん反則やろう。どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~~~!!」とブチキレてしまった・・・・・。結局、その数日後にDVD予約していた熱闘甲子園を観ていたら最後に“いつか見たご当地アイドル”が登場しており、字幕を見る限りにおいてどうやら在校生の応援部が着物と袴来て応援していたんだと誤解が解けた。
ただ、僕の性格上それを訂正するのではなく、第一印象の感性を最重要視するので勝手にご当地アイドル扱いして、もし来年(2025年)甲子園に来ることがあればその旨お伝えできればとは考えていた。
しかし、そうなると近畿勢及び僕が応援しているチームが何度も苦杯をなめており、橋本監督の天理・延長15回引き分け再試合翌日に惨敗した工大福井・文武別道の下関国際・2年連続大阪桐蔭を準決勝で下して決勝で負けた報徳学園その他モロモロ精神的ダメージの残る敗戦をまた経験するハメに陥るかもしれないリスクがあったので、、、、、しばらく群馬からこっちに来ないで欲しい気持ちもありつつ幸か不幸か昨秋の群馬&関東はほとんどコールドかそれに近いスコアで進撃しセンバツ出場をアッサリ決めたと。
いちばん時間がありそうなのは第1試合の開門前のアルプススタンド入口だが、そんないち高校野球ファンの部外者が在校生徒と接触できるかどうか???だったが初日第3試合登場で明徳相手だったら馬淵監督の術中にはまって初日でセンバツ連覇の夢断たれるといった具合で運が良ければ球場外周ですれ違う程度かなと。この時点でまさか明徳義塾・敦賀気比を連破して準々決勝第1試合に勝ち上がるとは夢にも思っておらず、ましてやバースデーイブに『チーム宏鈴』へのスカウトまでできるとは考えてもいなかったが、、、、、
基本的にスカウト活動は行わないし、例外として先代と同じ三重っ娘のかれんさんにはスカウトしたけどあれはもう15年前になるし・・・・・。この機会を逃せばもう人生で2度とないだろうし、そのあたりは野球の神様に任せていけたらというところの思惑を抱きつつのセンバツ。
さて、滞りなく晴れて開会式~開幕試合が行われたがこのあと夕方になるにつれて天気が急変し、気温が急降下して大雨や落雷の可能性が高いとの予報で・・・・・。3塁内野席にいるので雨が降っても最悪上段席に逃げ込めるのだが、全試合雨天中止にでもならない限りは僕にとってメリットがないので、雨が降っても強引に3試合消化して欲しいと。
お目当ての第2試合。米子松蔭がまさかのセンバツ出場。鳥取を勝ち抜くのは運が良ければ3位以内に入れるけれど、2枠しかない中国で3つ勝つのは至難の業だ!ましてや初戦で創志学園とぶつかりコールド負けも覚悟したがまさかの7-0でコールド完封勝ち。準々決勝では盈進相手に9回2死から1-1同点に追いつき延長11回タイブレークという2時間45分の厳しい試合を4-3で振り切り、準決勝では倉敷商を下して勢いに乗る矢上を完封して当確ラインに入った。
その立役者は159cmと小柄な背番号4の1年生新里投手。この春にはエースとしてマウンドに立つ。相手が花巻東なんでかなり手ごわいが、昨秋に創志学園・盈進などを下した実績もあるし、花巻東が侮ってくれたら勝機はあるかも!と期待していたが現実はそんなに甘くはなく、鳥取野球の力の無さを痛感させられた。。。
米子松蔭は先攻派なのかは知らないが先攻となってしまった。昨秋観戦した盈進戦も先攻だったが9回2死まで完封され重苦しい展開の中、土壇場で追いつき延長10回2点を勝ち越し光が見えたが、その裏すぐに2点返されあわや逆転サヨナラのピンチあり、11回も1点勝ち越したがタイブレークゆえに胃の痛い守りの時間で・・・・・。
試合は1回表相手エース・金野の制球定まらず2四球などで2死1・2塁と先制のチャンスをもらったが、5番・佐谷がセカンドゴロに倒れて無得点。結局もりあがったのはここまでで・・・・・。
その裏、頼みの新エース・新里が花巻東打線につかまった。いきなり先頭打者の高橋朔にレフト前ヒットを喰らいこれを送って1死2塁。3番・新田に四球を与えピンチ拡大したところで迎える4番・赤間&5番・高橋蓮はいずれも木製バットを使用している!!ところが、4番にセンターオーバーの先制タイムリーツーベースを許し、5番には軽々とセンター犠飛で追加点。さらに6番・山﨑&7番・森下に連続長短打を浴びまさかの初回から3失点で戦意喪失・・・・・。
松蔭打線が甲子園で4点も取れるとは思っていないだけに重すぎる。。。しかし、相手エース・金野はもともと制球難なのか?2回も四球つ出し早くも4四球。しかし、このチャンスもバントで揺さぶったりエンドランを仕掛けるなど動いては見るが、最後はフォークに三振で2者残塁ともらったチャンスを活かしきれない・・・。
すると新里投手が甲子園の雰囲気に慣れたのか?2回は見事に3者凡退に抑え明るい兆しが!!
守りからリズムをつかみ、3回表2番・久白が右中間へツーベースを放ち中継が乱れている間に3塁へ!!このチャンスに3番・惣郷が初球スクイズの構えで揺さぶり、相手をかく乱しているつもりが2ボールからボール球に手を出し空振りと策士策に溺れて、2-2と追い込まれてまたもや高めのボール球に手を出してしまったが、強引に叩いてゴロで前進守備の内野を破るセンター前タイムリーヒットで1点をもぎ取った!松蔭はもともと米子商で昭和63年には鹿児島商を下し、福岡第一に大善戦したり、平成4年には天理を2-3と最後まで苦しめた実績のあるチームなんでここもなんとか食らいつきたい。
4番・杉山は初球からエンドランを仕掛けファーストゴロの間に1塁走者2塁へ進み1死2塁。塩塚監督はとにかく攻撃的な野球がモットーのようだ。しかし、威勢が良いのもここまでで、5番・佐谷カウント1-1から2塁けん制タッチアウト!直後にレフト前ヒットを放つも今度は盗塁失敗と鳥取野球が顔を出し始めた・・・。
その裏、新里投手が1死からまさかの連続四球でピンチを招き、またもや6番・山﨑&7番・森下に連続長短打を浴び致命的な3失点で新里投手KOされ3回終了1-6と絶望的な大差が・・・・・。
もう序盤からワンサイドゲームとなってしまい非常に辛かったが、4回表連続三振を含む三者凡退で無抵抗のまま終わりその裏、先頭の9番打者に四球を与え5点差ながらも佐々木監督は送りバントのサインを出して1死2塁。これを弱い者いじめと受け取るか?アウト1つを与えてあげるという優しさと取るか???微妙なところだが、塩塚監督はそれでも新里投手を続投させ2死から3・4番に連続長短打を浴び予選ならばコールド圏内に突入の7点差・・・。唯一救いなのはコールド規定がないので9回表まで観戦できることくらいだろうか???
2番手で登板している佐谷選手は秋は背番号1だったので彼が流れを変えてくれたら良かったのだが・・・・・。
5回表松蔭は2死から遅まきながら2・3番の連打で1・2塁とチャンスを作るも4番・杉山がフルカウントからボール球のスライダーに手を出し空振り三振とホームラン狙いだったのか???呆れてものも言えない形になってしまった・・・。
その裏もまだ2年生新エース・新里が続投。すでに8失点しているのに、、、他にも投手ができる控えが数名ベンチにいるはずだが出番はなかった。1死後ここまで2打数2安打の7番・森下に初球セーフティーバントをかまされファールになると1-1からレフト前ヒットで猛打賞を許し、2死から盗塁を決められやりたい放題。。。なんとか無失点で抑えたものの1-8という絶望的な点差で整備に入り、僕は大きくため息つきながら通路に消えた。
まだこの日の第2試合中盤は晴れており温かさも感じていたと記憶している。ただ、天気予報通り西から暗雲垂れこめ一時的にザっと降る強雨に襲われることになるとは想像できない好天だった。。。
観衆11000人なんでトイレもそう混雑しておらず用を足して3塁側内野席通路を歩いていると窓越しに次の試合の応援団を乗せたバスが数台待機していた。
だいたい次の試合の応援団は8回あたりに外野とアルプスの境目の通路から誘導され外野スタンド寄りに待機しているが、高野連サイドから誘導されたのか?早くもバスから降りて1塁アルプスへ向かう集団を見かけ、メガホン両手にひと際異彩を放つ集団を見かけてしまった!
「や、やはり今大会も遠路はるばるあの衣装でご当地アイドルがやってきた!!」と。この試合の途中経過を知っているかどうかは分からないが、スタンドに入場してスコアボード見られたらこれはかなり恥ずかしいなあと。。。。。
あとは、第3試合終了でお客さんが一斉に甲子園駅あるいはコロワ甲子園へ向かう雑踏の中、ご当地アイドルとすれ違うことがあっても『チーム宏鈴』へのスカウトなんてとてもできないだろうなあと。。。。。おそらく明徳が勝つだろうから今大会は1度きり、夏は前橋育英あたりに期待して甲子園ではアッサリ初戦で姿を消してもらえるという願望もあり、このあと本降りの雨が降る中、足を止めさせるわけにもいかんだろうし。。。などと敗色濃厚のショックを和らげるべく物思いにふけっていたが、夏のようにクーリングタイムがないのですぐに気持ち切り替え6回へ。
夏に向けて1点でも返して明日につながる敗戦にしたい米子松蔭。整備直後の初球に5番・佐谷がセンター前ヒットを放ち反撃のノロシをあげるが、7点差で打順が下位に下がることも考えればただ来た球を安易に打つしかなく、ファーストストライクから手を出しまくり凡打の積み重ねで一塁走者釘付けのまま攻撃終了。
その裏、ようやく佐谷投手が甲子園のマウンドになじんだのか?1番からの攻撃を簡単に抑え3番・新田には四球を与えたが4番・赤間をなんとカーブで空振り三振に取り数少ない収穫を得た!
7回表松蔭は2死から2番・久白が1ストライクからバントをかましファールで3打席連続出塁しているのになんで???と思ったが、追い込まれながらもレフト前ヒットで3打数3安打1四球と一人気を吐いた。だが、3打数2安打の3番・惣郷はセカンドゴロに打ち取られ4回以外は塁上を賑わしているが1点だけ、、、
その裏、花巻東は2死1塁からエース・金野に代打・中村を起用し余裕の投手交代。ここで初球暴投2球目にライト前タイムリーヒットを喰らい9点目。。。そして9番・佐藤の初球ボールとなったとここで佐々木監督はふと思い出したのか?このタイミングで代走・中屋敷を起用。ただ、代走は盗塁を企てることもなくおとなしく動かずセンターフライで1点どまり。
8回から花巻東は2年生サウスポー萬谷にスイッチ。この継投に乗じて反撃したかったが、4球でツーアウト。。。。2死から6番・後藤がライトへツーベースを放つもショートゴロで無得点。
最後の守りも1死からヒット~暴投~タイムリーヒットで10点目。要所でミスが絡んで相手にお膳立てしてしまい、さらに四球とヒットで1死満塁とされたところで2年生井田投手が敗戦処理のマウンドを任されセカンドゴロホーム封殺とライトフライで火消しに成功し来年、新里投手と2枚看板でチームを引っ張ってくれたらと。
9回9点差と絶望的なスコアの中、塩塚監督は最後の抵抗として3連続思い出代打を発動し、1死から連続長短打で1点を返し意地を見せたが、代打も打ち止め?というか猛打賞の2番・久白を代えるわけにもいかず、1ストライクからバントの構えを見せるもボール。3球目まさかのショートゴロ・・・6-4-3と転送され一瞬にしてダブルプレー試合終了。。。
秋は創志・盈進そして矢上と3試合中2試合が完封と鉄壁の投手陣が粉砕され打線も10安打2得点と粗さだけが目立ち山陰野球を見せつけ初日で姿を消すこととなった。
開会式前はまた春が来たそして今年も甲子園で開会式を見れる喜びに浸っていたが、この試合初回から顔面蒼白となり、赤っ恥掻いて恥ずかしい試合にうなだれるしかなかった・・・。
悲劇はこれだけに終わらず、驚異的な甲子園初戦突破率を誇る馬淵監督の采配で投手2枚看板を欠く健大高崎をロースコアの接戦に丸め込んで僅差の試合を制すると思われたが、、、、
頼みの池崎投手が3回まで完璧なピッチングだったが4回連打をきっかけに内野ゴロの間に先制を許し、5回2死から長打で追いつくも年々打線が非力化しているのが否めない黒潮打線が機能せず9回まで相手3番手下重投手から3安打のみ。それだけでなく初回無死1・2塁のチャンスで送りバントが2-5-3のダブルプレー。9回も先頭打者がヒットを放ちサヨナラのチャンスはあったがバントファールで追い込まれ連続三振とピッチャーゴロで勝機を逸し、延長突入と同時についに横殴りの雨が!!
ネット裏中段でも吹き込んでくるので慌てて上段席に逃げ込んだ10回表1死2・3塁のピンチで打ち取ったセンターへの浅い飛球がポテンヒットとなり1点を失い、直後にスクイズを外して1点止まりなら逆転サヨナラの目もあったが、まさかの暴投で1-3。その裏2塁走者の池崎投手に代走を送らず、1ボールからのボール球で2塁ベースから大きくリードしすぎてキャッチャーけん制球につり出され盗塁失敗・・・・・。まさかの自滅である意味、米子松蔭の大敗よりもダメージが大きい明徳の初戦敗退だった。。。
外は風雨共に強すぎて安易に駅まで動けば傘を差してもずぶ濡れ必至・・・。18時15分終了なんで最悪19時頃まで様子を見て明日に備えて家で休みたい。。。
取り急ぎ、荷物まとめて阪神高速のガード下に移動。応援団のバスが両チーム2台ずつ待機していた。アルプスの応援団たちはこの雨の中でも微動だにせず声援を送り続け、ゲームセットのサイレン~校歌斉唱~アルプスへのあいさつが終わるまで傘も差さずにずぶ濡れになって寒さに耐えながら見守る姿に感心しつつ僕は速攻でスタンド上段に逃げたのでちと恥ずかしい気が。。。
そんな中、雨は止むことなく激しい音を地面に叩きつけている・・・ほどなくして明徳・高崎応援団がガード下へと急いでやってきた!!
明徳サイドは負けたショックを微塵も感じさせずブラスバンド部員を中心にバスの前で記念撮影!高崎サイドはチアガールか応援部か知らないけれど、どこかでジャージに着替えて急いでバスに乗り込んだ。スタンドで異彩を放っていた“ご当地アイドル”は混乱を避けるために地下駐車場から脱出したのか?服を着替えたのか?浜甲子園駐車場から脱出したのかは分からないけれどその姿を確認することはできなかった。。。
雨も降っているし、向こうは初戦突破で上機嫌だろうけど、こっちは松蔭・明徳の敗戦でWショックを受けているので平常心ではなかったろうし縁がなかったんだろう・・・2回戦はたぶん敦賀気比が勝ち上がって来るだろうからこの日はTV観戦やし、『チーム宏鈴』teacup.時代の表紙2枚とクリアファイル・北御堂のパインアメと差し入れも用意していたがお蔵入りかなと思っていた。
しかし、敦賀気比東監督が先発投手を間違えて起用し初回4失点が重くのしかかり1点差に詰め寄りなおも1死満塁のチャンスで想定外のスリーバントスクイズがキャッチャーの目の前にバウンドしまさかのダブルプレーで勝機を逸し僕のバースデーイブ第1試合に高崎登場となってしまい、、、、、「野球の神様がチャンスをくれたんやから(不審者と間違えられて甲子園警察に突き出されるのが)怖いけど、15年ぶりにスカウトしてみるか。。。おそらくこれが最後になるだろうし・・・」という場外でのハイライトシーンにつながってしまうわけだ。
さて、閑話休題。この翌日からは一転して好天に恵まれてしまい、MYバースデーが史上初のセンバツ休養日に向けて一直線。雨に打たれてだるい体を引きづりながら翌日はレフトスタンドで市和歌山の全力応援。それは次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 失点 自責
米子松蔭 新 里 2 2/3 16 54 6 1 2 3 1 0 6 6
米子松蔭 佐 谷 4 2/3 25 81 8 1 0 2 1 2 4 4
米子松蔭 井 田 2/3 2 12 0 0 0 0 0 0 0 0
花 巻 東 金 野 7 31 120 7 0 0 4 7 0 1 1
花 巻 東 萬 谷 2 8 29 3 0 0 0 0 0 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
3/19 2日目第2試合 市和歌山(和歌山)ー横浜(神奈川)
📝初戦で龍谷大平安vs報徳学園!23日開幕 春季近畿大会の組み合わせ決定
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ecac80c04bcdc1eec954f82d5f6c474d689c2ce
高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。
昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。
組み合わせ表・・・https://www.whbf.jp/uploads/20260512153719_QXdQ.pdf
📝第146回春季中国地区高等学校野球大会
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/3091/
5/30(土)~6/2(火)、島根県立浜山公園野球場において、第146回春季中国地区高等学校野球大会が開催されます。
とりあえず、、、準決勝・決勝が11時開始ということでホッと一息。前回、雨予報の為に1時間繰り上げで10時開始となってしまい『初めての出雲大社朝参り』を断念したので、、、、5度目の参拝で午前中に顔を出したいと。
それから初日の4試合日ですが8時30分開始を想定していたが、なんと9時から4試合!!!!
出雲市駅始発のバスが7時30分なんで前回それに乗って、最寄りの小丸子バス停から登り坂、大社高校前を横切ってなんとか試合開始直前に到着したけれど、今回はちとゆとりができそう。
あえて、30分出発を遅らせて朝食バイキングを堪能するか?朝ごはんもそこそこに1秒でも長く浜山公園に逗留し続けるか?????当日、朝の気分で決めたいと。
個人的な初戦の展望としては・・・
①立正大淞南(島根④)ー 境 (鳥 取)
境は2年前の秋に部員11人の大田と松江市営球場で対戦して1-8で7回コールド負けしたのを観戦しただけに、、、、、かなり厳しいとみている。
当時投げていた投手がたしかエースとして君臨しているはずで、昨秋に倉敷市営球場で観戦した折には部員12人の鳥取工に初回3点を奪われ苦しみながらも終わって見れば8回コールド10xー3で完勝し4位。準決勝・3位決定戦と連続完封負けで中国大会出場を逃した。
立正大淞南は昨秋3位・今春4位と安定して上位に入っているが、昨秋の中国大会1回戦で鳥取城北に3-4と惜敗しているだけに本気で勝ちに来るはず。なんとか9回まで試合ができることを祈りたい。
②石見智翠館(島根①)ー高川 学園(山 口)
やはりセンバツ初戦敗退したとはいえ高川学園の力は侮れない。プロ注目の木下投手が立ちはだかるだろうからそう多くの得点は望めなさそう・・・・・。
江の川はいつの間にかPL学園OBの末光監督が復帰したようで、、、、、どちらかといえば選手任せのノーサイン野球に近いものがあるが、夏の甲子園・興南戦で見せたマシンガン継投など百戦錬磨の監督さんなんでつかず離れずのスコアで・・・前回の浜山開催時は長澤前監督の創志学園に0-6とコールド負け寸前まで追い込まれただけに善戦かつロングゲームを期待。
③ 開 星 (島根②)- 呉 港 (広 島)
開星はやくざ監督が復帰し、強力打線が復活。2年前の秋初戦で下関国際をスクイズ連発で7回コールド8-1で撃沈させた試合を生観戦しているので、広島県勢とはいえ広陵・崇徳でないチームだと怖さはない。逆に呉港ナインが初の大舞台で舞い上がらないかが心配・・・・・。
ここは地元開催ということもあり、開星の優位は動かないと思うけれど、5点差以内の試合で優しくおもてなしして欲しいと。
④島根 中央(島根③)-創志 学園(岡 山)
ネームバリューからすれば創志が圧倒的有利と思われるが、2年前の秋には米子松蔭相手にまさかの完封コールド負けという屈辱的な大敗があっただけに・・・・・。
長澤前監督時代には考えられない出来事で、甲子園では借りてきた猫のようにおとなしかったが、岡山・中国では絶対的な安定感を誇り相手の弱点にトコトンつけこんで確実にトーナメントの山を登り切る盤石の態勢を誇っていたが、、、、、
島根中央は全く知らないけれど、鳥取と違って島根の公立高校は大社・大田・矢上・三刀屋などなど筋金の入った公立高校が点在しておるので地元の利を活かして旋風を巻き起こして欲しいところ。
門馬監督のアグレッシブベースボールに飲み込まれなければ、接戦に持ち込めるのでは?と。
2年前の秋にナイターで矢上が倉敷商から金星を挙げたような感動を味わえたら非常に嬉しい!
📝知徳と昴学園の戦いぶりに注目 高校野球春季東海大会、23日に開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f66e829c8891f3d5bbd7b266aad49b821da5935
第73回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が12日、名古屋市内であった。愛知、岐阜、静岡、三重の各県大会の優勝・準優勝の計8校が出場する。
抽選の結果、今春の選抜大会に出場した大垣日大(岐阜1位)は浜松商(静岡2位)と初戦で顔を合わせる。県大会で初優勝して出場するのは知徳(静岡1位)と昴学園(三重1位)。知徳は中部大春日丘(愛知2位)、昴学園は県岐阜商(岐阜2位)とそれぞれ対戦することになった。
身長192センチの左腕エース・渡辺大地投手(3年)を擁する知徳の初鹿文彦監督は「投手を中心に守りからリズムを作る。東海制覇を目指したい」。昴学園の東拓司監督は、白山で2018年の夏の甲子園に出場して「日本一の下克上」と話題になり、今夏の三重大会で「下克上第2章」を狙う。「全国レベルの投手への対応を課題に、夏につなげられるように戦いたい」と意気込みを語った。
大会は愛知県内で開催され、岡崎レッドダイヤモンドスタジアム(岡崎市)と小牧市民球場で23日に開幕。準決勝は24日、決勝は26日午後1時から、ともに岡崎で予定されている。1回戦で敗れた4校は24日、小牧で5位決定戦を行う。
当日券は一般700円、高校生200円、中学生以下は無料。5位決定戦は無料。ウェブ販売の前売り券は1100円で、開場時刻より30分早く入場できる。
✌智弁和歌山が耐久を9―3で破り3年連続優勝…春の和歌山県高校野球、23日開幕の近畿大会へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/df2632fb455972f662ab933e3cf63f85a5e6613a
春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選の決勝が10日、和歌山市の紀三井寺球場で行われ、智弁和歌山が耐久を9―3で破り、3年連続18回目の優勝を果たした。智弁和歌山は、わかさスタジアム京都で23日に開幕する近畿大会に県代表として出場する。
智弁和歌山は初回、山田の犠飛や井本の適時打で2点を先取。1点を返された二回には山田、北山の連続適時打などで5点を奪って試合の主導権を握った。八回には楠本の二塁打や四球などで2点を加え、だめを押した。
耐久は二回、野崎の本塁打で点差を縮め、三回には中村、徳常の連続安打で加点。七回には野崎が再び本塁打を放ったが、多くの場面で打線が封じられた。
試合後、智弁和歌山の松本虎太郎主将(3年)は「二回までに7点を取ってやるべきことができたが、三回以降は(打線が)続かなかった。気を抜かず追加点を取れるようやっていきたい」と振り返った。
中谷仁監督は「夏に向けた大事な大会を勝ち切れてよかった。格上相手にどれだけ力を出せるか、しっかり挑みたい」と気を引き締めた。
▽決勝
耐久 011000100―3
智弁和歌山 25000002X―9
【耐】中村、橋爪―徳常【智】和気、久葉―山田 ▽本塁打 野崎2(耐)▽二塁打 中村、徳常(耐)楠本(智)
💢《広陵野球部の中井哲之・前監督が“再始動”か》「あんな事があったのに…」クラブチームの現場を訪れ、中学生を勧誘 現地で広がる当惑
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d1cbc6080df71f73cea96fd3137ad5a772a4c4c
昨年7月末に発覚した広島の名門・広陵高校における集団暴行事件。同校は昨夏の甲子園大会1回戦勝利後に出場を辞退し、甲子園41勝の中井哲之・前監督も退任した。10月に発足した第三者委員会の調査結果が待たれるなか、新たな動きがあった。同校野球部OBが話す。
「野球部とは距離を置いていた中井さんが、中学生の勧誘(スカウト)のためクラブチームの現場を訪れたようです」
そこで広島市内で練習するクラブチームを訪ねると、中井氏は広陵で選手勧誘を担当する外部スカウトと共にやって来たという。卒団生に現役のプロ野球選手もいる同クラブチーム関係者が話す。
「1年生の頃から広陵さんに注目していただいていた子が3年生にいるんです。選手勧誘に中井さん自らいらっしゃったのは初めてで驚きでした」
中井氏らはクラブチームの指導者に、意中の中学生が広陵に進学し、野球部に入部するよう話した。中井氏の来訪を訝る保護者もいたという。
「あんな事があったのに、監督だった中井さんは一度も表に出て(説明をして)いませんよね。それなのにうちに来られても、という声は正直、ありました」(同前)
同チームの中学生は広陵への進学を考えていないという。集団暴行の被害生徒と保護者は、暴行事件を公にしないよう中井氏にパワハラを受けたとも主張してきた。
広陵高校は中井氏に対し、4月1日より副校長から参与への降格、2か月の減給という処分を下した。そうしたなかで、暴力事案への関与やパワハラ疑いも残る中井氏の野球部への関与をどう捉えているのか。
飯盛豊理事長に連絡を入れると、「学校を通して連絡ください」とするのみ。学校に改めて問うと、「学校としての回答はいたしません」とした。
中学生の勧誘に関わったからといって、すぐに野球部の指導に復帰するとは限らない。だが、中井氏の独断の動きならば学校のガバナンスに問題があるし、第三者委の結論を待たずに中井氏の野球部への関与を容認していたのであれば、学校は事件発覚以降、連絡を絶ってきた被害者らに説明責任を果たすべきだろう。
⚾岩手さんへ
平安の春季京都優勝が9年ぶりというのはかなり意外ですね!この間にも甲子園には出場していたので決して長期低迷時代に陥っていたわけではないのですが・・・。
京都国際は令和になってから甲子園初出場を果たし、一気に強豪校として全国に認知されましたね。願わくば小牧監督が試合中ずっとベンチ前で采配して欲しいところですが、ベンチ奥に鎮座してノックバットを立ててアゴの下に乗せているのが予選から一貫したスタイルなんで・・・・・。
むしろ宮村部長や平安の森村部長の方が最前列のベンチ外野寄りでバインダー片手に選手を鼓舞しているのでそっちの方が目立っておりますが、、、、、
ただ、京都国際は2年前の夏に全国制覇してからは春秋の京都大会にて早い段階で姿を消す試合が目立っておりますね。。。それでも昨夏は西村投手が奮起して苦しみながらも京都の夏を制して、不安視された夏の甲子園でも健大高崎・尽誠学園を下して8強入りと一応の成果は挙げてくれました。
夏は今年もノーシードになりますが、あまりデータを取られていない分他校にとっては驚異的存在になると思いますよ!
P・S 近畿・中国・東海大会の組み合わせが決まりました。
今年は近畿1回戦4試合しか観れないので、初戦がすべてといった具合でスタンドから眺めていると思いますが、、、、、現時点の天気予報はすこぶる悪いので月・火曜日に西京極へ通う想定もせなアカンかなと・・・。来週にも雨天中止に備えての観光スポットを探りたいと。
今回、京都3校出れますがいずれも苦戦は必至かなと・・・・・。今年の報徳は一冬越えて投打にスケールアップし特に投手陣は制球難が改善され誰が投げても失点が計算できるし、平安は昨秋完全に主導権を握りつつもまさかの逆転負けで橿原学院に近畿大会初勝利をプレゼントしてしまったので。。。。。原田監督時代には考えられない取りこぼしでした。9回裏逆転サヨナラ勝ちもあるかと思いましたが、川口野球はチャンスは作ったが1点も取れずにゲームセットと。
立命館宇治がどの程度強いのかは分かりませんが、大阪代表相手に名前負けする恐れもあります。監督交代してなぜかしら先攻派に宗旨替えした?履正社だけに5回表終了でコールド成立はなくなったと思いますが、投手陣が踏ん張らないとワンサイドゲームもありえそうで・・・・・。
京都外大西も戦力が分かりませんが、上羽監督の采配で相手をかく乱しようと動きまくると思いますが、相手が天理だけに力でねじ伏せられるイヤな予感がしてなりません。。。
和智弁は縁深い滋賀学園との対戦で、、、、、秋の紀三井寺で高嶋先生時代にまさかのコールド負けで撃沈しましたが、それ以外は甲子園・明石トーカロ・HMF神戸・さとやくSで勝っているので普通にやったら大丈夫かと。
東海は昨春雨で実施できなかった5位決定戦が組まれてますが、今年も天気悪そうで・・・・・。1回戦で負けてももう1試合できるので近畿も見習ってほしいですが、、、、、
最後に中国ですがまさかの9時から4試合でナイター点灯の可能性もより高くはなりますが、最終バスが18時47分。そういうわけで、前回に続き一畑電車の最寄り駅まで暗闇の中、懐中電灯を頼りに1時間に1本しか来ないローカル鉄道が生命線になりそうで、、、、、日没後に8kmほど離れたヤドまで歩いていくわけにも行かないし。。。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ecac80c04bcdc1eec954f82d5f6c474d689c2ce
高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。
昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。
組み合わせ表・・・https://www.whbf.jp/uploads/20260512153719_QXdQ.pdf
📝第146回春季中国地区高等学校野球大会
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/3091/
5/30(土)~6/2(火)、島根県立浜山公園野球場において、第146回春季中国地区高等学校野球大会が開催されます。
とりあえず、、、準決勝・決勝が11時開始ということでホッと一息。前回、雨予報の為に1時間繰り上げで10時開始となってしまい『初めての出雲大社朝参り』を断念したので、、、、5度目の参拝で午前中に顔を出したいと。
それから初日の4試合日ですが8時30分開始を想定していたが、なんと9時から4試合!!!!
出雲市駅始発のバスが7時30分なんで前回それに乗って、最寄りの小丸子バス停から登り坂、大社高校前を横切ってなんとか試合開始直前に到着したけれど、今回はちとゆとりができそう。
あえて、30分出発を遅らせて朝食バイキングを堪能するか?朝ごはんもそこそこに1秒でも長く浜山公園に逗留し続けるか?????当日、朝の気分で決めたいと。
個人的な初戦の展望としては・・・
①立正大淞南(島根④)ー 境 (鳥 取)
境は2年前の秋に部員11人の大田と松江市営球場で対戦して1-8で7回コールド負けしたのを観戦しただけに、、、、、かなり厳しいとみている。
当時投げていた投手がたしかエースとして君臨しているはずで、昨秋に倉敷市営球場で観戦した折には部員12人の鳥取工に初回3点を奪われ苦しみながらも終わって見れば8回コールド10xー3で完勝し4位。準決勝・3位決定戦と連続完封負けで中国大会出場を逃した。
立正大淞南は昨秋3位・今春4位と安定して上位に入っているが、昨秋の中国大会1回戦で鳥取城北に3-4と惜敗しているだけに本気で勝ちに来るはず。なんとか9回まで試合ができることを祈りたい。
②石見智翠館(島根①)ー高川 学園(山 口)
やはりセンバツ初戦敗退したとはいえ高川学園の力は侮れない。プロ注目の木下投手が立ちはだかるだろうからそう多くの得点は望めなさそう・・・・・。
江の川はいつの間にかPL学園OBの末光監督が復帰したようで、、、、、どちらかといえば選手任せのノーサイン野球に近いものがあるが、夏の甲子園・興南戦で見せたマシンガン継投など百戦錬磨の監督さんなんでつかず離れずのスコアで・・・前回の浜山開催時は長澤前監督の創志学園に0-6とコールド負け寸前まで追い込まれただけに善戦かつロングゲームを期待。
③ 開 星 (島根②)- 呉 港 (広 島)
開星はやくざ監督が復帰し、強力打線が復活。2年前の秋初戦で下関国際をスクイズ連発で7回コールド8-1で撃沈させた試合を生観戦しているので、広島県勢とはいえ広陵・崇徳でないチームだと怖さはない。逆に呉港ナインが初の大舞台で舞い上がらないかが心配・・・・・。
ここは地元開催ということもあり、開星の優位は動かないと思うけれど、5点差以内の試合で優しくおもてなしして欲しいと。
④島根 中央(島根③)-創志 学園(岡 山)
ネームバリューからすれば創志が圧倒的有利と思われるが、2年前の秋には米子松蔭相手にまさかの完封コールド負けという屈辱的な大敗があっただけに・・・・・。
長澤前監督時代には考えられない出来事で、甲子園では借りてきた猫のようにおとなしかったが、岡山・中国では絶対的な安定感を誇り相手の弱点にトコトンつけこんで確実にトーナメントの山を登り切る盤石の態勢を誇っていたが、、、、、
島根中央は全く知らないけれど、鳥取と違って島根の公立高校は大社・大田・矢上・三刀屋などなど筋金の入った公立高校が点在しておるので地元の利を活かして旋風を巻き起こして欲しいところ。
門馬監督のアグレッシブベースボールに飲み込まれなければ、接戦に持ち込めるのでは?と。
2年前の秋にナイターで矢上が倉敷商から金星を挙げたような感動を味わえたら非常に嬉しい!
📝知徳と昴学園の戦いぶりに注目 高校野球春季東海大会、23日に開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f66e829c8891f3d5bbd7b266aad49b821da5935
第73回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が12日、名古屋市内であった。愛知、岐阜、静岡、三重の各県大会の優勝・準優勝の計8校が出場する。
抽選の結果、今春の選抜大会に出場した大垣日大(岐阜1位)は浜松商(静岡2位)と初戦で顔を合わせる。県大会で初優勝して出場するのは知徳(静岡1位)と昴学園(三重1位)。知徳は中部大春日丘(愛知2位)、昴学園は県岐阜商(岐阜2位)とそれぞれ対戦することになった。
身長192センチの左腕エース・渡辺大地投手(3年)を擁する知徳の初鹿文彦監督は「投手を中心に守りからリズムを作る。東海制覇を目指したい」。昴学園の東拓司監督は、白山で2018年の夏の甲子園に出場して「日本一の下克上」と話題になり、今夏の三重大会で「下克上第2章」を狙う。「全国レベルの投手への対応を課題に、夏につなげられるように戦いたい」と意気込みを語った。
大会は愛知県内で開催され、岡崎レッドダイヤモンドスタジアム(岡崎市)と小牧市民球場で23日に開幕。準決勝は24日、決勝は26日午後1時から、ともに岡崎で予定されている。1回戦で敗れた4校は24日、小牧で5位決定戦を行う。
当日券は一般700円、高校生200円、中学生以下は無料。5位決定戦は無料。ウェブ販売の前売り券は1100円で、開場時刻より30分早く入場できる。
✌智弁和歌山が耐久を9―3で破り3年連続優勝…春の和歌山県高校野球、23日開幕の近畿大会へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/df2632fb455972f662ab933e3cf63f85a5e6613a
春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選の決勝が10日、和歌山市の紀三井寺球場で行われ、智弁和歌山が耐久を9―3で破り、3年連続18回目の優勝を果たした。智弁和歌山は、わかさスタジアム京都で23日に開幕する近畿大会に県代表として出場する。
智弁和歌山は初回、山田の犠飛や井本の適時打で2点を先取。1点を返された二回には山田、北山の連続適時打などで5点を奪って試合の主導権を握った。八回には楠本の二塁打や四球などで2点を加え、だめを押した。
耐久は二回、野崎の本塁打で点差を縮め、三回には中村、徳常の連続安打で加点。七回には野崎が再び本塁打を放ったが、多くの場面で打線が封じられた。
試合後、智弁和歌山の松本虎太郎主将(3年)は「二回までに7点を取ってやるべきことができたが、三回以降は(打線が)続かなかった。気を抜かず追加点を取れるようやっていきたい」と振り返った。
中谷仁監督は「夏に向けた大事な大会を勝ち切れてよかった。格上相手にどれだけ力を出せるか、しっかり挑みたい」と気を引き締めた。
▽決勝
耐久 011000100―3
智弁和歌山 25000002X―9
【耐】中村、橋爪―徳常【智】和気、久葉―山田 ▽本塁打 野崎2(耐)▽二塁打 中村、徳常(耐)楠本(智)
💢《広陵野球部の中井哲之・前監督が“再始動”か》「あんな事があったのに…」クラブチームの現場を訪れ、中学生を勧誘 現地で広がる当惑
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昨年7月末に発覚した広島の名門・広陵高校における集団暴行事件。同校は昨夏の甲子園大会1回戦勝利後に出場を辞退し、甲子園41勝の中井哲之・前監督も退任した。10月に発足した第三者委員会の調査結果が待たれるなか、新たな動きがあった。同校野球部OBが話す。
「野球部とは距離を置いていた中井さんが、中学生の勧誘(スカウト)のためクラブチームの現場を訪れたようです」
そこで広島市内で練習するクラブチームを訪ねると、中井氏は広陵で選手勧誘を担当する外部スカウトと共にやって来たという。卒団生に現役のプロ野球選手もいる同クラブチーム関係者が話す。
「1年生の頃から広陵さんに注目していただいていた子が3年生にいるんです。選手勧誘に中井さん自らいらっしゃったのは初めてで驚きでした」
中井氏らはクラブチームの指導者に、意中の中学生が広陵に進学し、野球部に入部するよう話した。中井氏の来訪を訝る保護者もいたという。
「あんな事があったのに、監督だった中井さんは一度も表に出て(説明をして)いませんよね。それなのにうちに来られても、という声は正直、ありました」(同前)
同チームの中学生は広陵への進学を考えていないという。集団暴行の被害生徒と保護者は、暴行事件を公にしないよう中井氏にパワハラを受けたとも主張してきた。
広陵高校は中井氏に対し、4月1日より副校長から参与への降格、2か月の減給という処分を下した。そうしたなかで、暴力事案への関与やパワハラ疑いも残る中井氏の野球部への関与をどう捉えているのか。
飯盛豊理事長に連絡を入れると、「学校を通して連絡ください」とするのみ。学校に改めて問うと、「学校としての回答はいたしません」とした。
中学生の勧誘に関わったからといって、すぐに野球部の指導に復帰するとは限らない。だが、中井氏の独断の動きならば学校のガバナンスに問題があるし、第三者委の結論を待たずに中井氏の野球部への関与を容認していたのであれば、学校は事件発覚以降、連絡を絶ってきた被害者らに説明責任を果たすべきだろう。
⚾岩手さんへ
平安の春季京都優勝が9年ぶりというのはかなり意外ですね!この間にも甲子園には出場していたので決して長期低迷時代に陥っていたわけではないのですが・・・。
京都国際は令和になってから甲子園初出場を果たし、一気に強豪校として全国に認知されましたね。願わくば小牧監督が試合中ずっとベンチ前で采配して欲しいところですが、ベンチ奥に鎮座してノックバットを立ててアゴの下に乗せているのが予選から一貫したスタイルなんで・・・・・。
むしろ宮村部長や平安の森村部長の方が最前列のベンチ外野寄りでバインダー片手に選手を鼓舞しているのでそっちの方が目立っておりますが、、、、、
ただ、京都国際は2年前の夏に全国制覇してからは春秋の京都大会にて早い段階で姿を消す試合が目立っておりますね。。。それでも昨夏は西村投手が奮起して苦しみながらも京都の夏を制して、不安視された夏の甲子園でも健大高崎・尽誠学園を下して8強入りと一応の成果は挙げてくれました。
夏は今年もノーシードになりますが、あまりデータを取られていない分他校にとっては驚異的存在になると思いますよ!
P・S 近畿・中国・東海大会の組み合わせが決まりました。
今年は近畿1回戦4試合しか観れないので、初戦がすべてといった具合でスタンドから眺めていると思いますが、、、、、現時点の天気予報はすこぶる悪いので月・火曜日に西京極へ通う想定もせなアカンかなと・・・。来週にも雨天中止に備えての観光スポットを探りたいと。
今回、京都3校出れますがいずれも苦戦は必至かなと・・・・・。今年の報徳は一冬越えて投打にスケールアップし特に投手陣は制球難が改善され誰が投げても失点が計算できるし、平安は昨秋完全に主導権を握りつつもまさかの逆転負けで橿原学院に近畿大会初勝利をプレゼントしてしまったので。。。。。原田監督時代には考えられない取りこぼしでした。9回裏逆転サヨナラ勝ちもあるかと思いましたが、川口野球はチャンスは作ったが1点も取れずにゲームセットと。
立命館宇治がどの程度強いのかは分かりませんが、大阪代表相手に名前負けする恐れもあります。監督交代してなぜかしら先攻派に宗旨替えした?履正社だけに5回表終了でコールド成立はなくなったと思いますが、投手陣が踏ん張らないとワンサイドゲームもありえそうで・・・・・。
京都外大西も戦力が分かりませんが、上羽監督の采配で相手をかく乱しようと動きまくると思いますが、相手が天理だけに力でねじ伏せられるイヤな予感がしてなりません。。。
和智弁は縁深い滋賀学園との対戦で、、、、、秋の紀三井寺で高嶋先生時代にまさかのコールド負けで撃沈しましたが、それ以外は甲子園・明石トーカロ・HMF神戸・さとやくSで勝っているので普通にやったら大丈夫かと。
東海は昨春雨で実施できなかった5位決定戦が組まれてますが、今年も天気悪そうで・・・・・。1回戦で負けてももう1試合できるので近畿も見習ってほしいですが、、、、、
最後に中国ですがまさかの9時から4試合でナイター点灯の可能性もより高くはなりますが、最終バスが18時47分。そういうわけで、前回に続き一畑電車の最寄り駅まで暗闇の中、懐中電灯を頼りに1時間に1本しか来ないローカル鉄道が生命線になりそうで、、、、、日没後に8kmほど離れたヤドまで歩いていくわけにも行かないし。。。